JPH059808Y2 - - Google Patents
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- JPH059808Y2 JPH059808Y2 JP11408886U JP11408886U JPH059808Y2 JP H059808 Y2 JPH059808 Y2 JP H059808Y2 JP 11408886 U JP11408886 U JP 11408886U JP 11408886 U JP11408886 U JP 11408886U JP H059808 Y2 JPH059808 Y2 JP H059808Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 8
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 4
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 101100385296 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CRT10 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は陰影を強調した検出信号を得るための
第1の検出器と、対称性の良い検出信号を得るた
めの第2の検出器を備えた荷電粒子線装置に関す
る。
第1の検出器と、対称性の良い検出信号を得るた
めの第2の検出器を備えた荷電粒子線装置に関す
る。
[従来の技術]
第3図は従来の電子線測長装置を示すもので、
図中1は偏向コイル、2は対物レンズ、3は試
料、4は第1の二次電子検出器、5は対物レンズ
の上段に配置された第1の二次電子検出器、4
ps,5psは各々前記検出器4,5の電源、6,7
は増幅器、8は切換回路9は加算回路、10は
CRT、11は走査信号発生回路、12は演算制
御回路、13はカーソル位置入力器である。
図中1は偏向コイル、2は対物レンズ、3は試
料、4は第1の二次電子検出器、5は対物レンズ
の上段に配置された第1の二次電子検出器、4
ps,5psは各々前記検出器4,5の電源、6,7
は増幅器、8は切換回路9は加算回路、10は
CRT、11は走査信号発生回路、12は演算制
御回路、13はカーソル位置入力器である。
このような構成において、まず、電源4psをオ
ンにすると共に、切換回路8を介して検出器5の
出力信号がCRT10に導かれるようにしておく。
そこで、走査信号発生回路11より走査信号を発
生させて電子線EBにより試料を二次元的に走査
する。その結果、試料3より発生した二次電子は
軌跡e1,e2で示すように、検出器4よりの光
軸に対して非対称な吸引電界により検出器4に向
けて飛行した後、検出器4により検出される。そ
のため、CRT10には可視光での片側照明像に
相当する陰影の強調された像が表示される。操作
者は、この像を観察して測長すべき視野を選択す
る。高精度の測長を行なうため、試料傾斜を行な
わない電子線測長装置においては、第1の検出器
4に基づく像は、試料の陰影を強調できるため試
料を立体的に把握でき、視野選択においては便利
である。しかしながら、視野選択の後、第4図に
その断面を示す例えばマスクMの幅を測長しよう
とすると、マスクMの走査に伴う第1の検出器4
よりの出力信号は第5図a又は第5図bに示すよ
うに非対称な信号となつてしまい、このような信
号を処理しても高精度な測長を行なうことはでき
ない。そこで、選択した視野内の所望の測長の際
には、電源4psをオフにした後、電源5psをオン
にすると共に、切換回路8により検出器5の出力
信号が選択される状態で電子線EBを二次元的に
走査する。その結果、試料3より発生した二次電
子のうちのあるものは軌跡e3,e4に示すよう
に対物レンズ2よりの磁束によつて集束されてレ
ンズ2の上段まで導かれ検出器5に検出される。
レンズ2による集束場は光軸に対して対称である
から、前記マスクMの走査に伴う検出信号は第5
図cに示すように対称になり、試料の凹凸は判別
しにくいが、測長に適した信号となる。そこで、
操作者はCRT10に表示されているマスクMの
像を観察しながら、カーソル位置入力器13の操
作によつてカーソル(図示せず)をマスクMの両
エツジ像位置に移動させる。そこで、測長を指令
すれば、演算制御装置12が第2の検出器4より
の信号に基づいてカーソルで挟んだ部分の長さを
測長し、その測長値の表示信号を加算回路9を介
してCRT10に送る。そのため、CRT10には
測長値が表示される。
ンにすると共に、切換回路8を介して検出器5の
出力信号がCRT10に導かれるようにしておく。
そこで、走査信号発生回路11より走査信号を発
生させて電子線EBにより試料を二次元的に走査
する。その結果、試料3より発生した二次電子は
軌跡e1,e2で示すように、検出器4よりの光
軸に対して非対称な吸引電界により検出器4に向
けて飛行した後、検出器4により検出される。そ
のため、CRT10には可視光での片側照明像に
相当する陰影の強調された像が表示される。操作
者は、この像を観察して測長すべき視野を選択す
る。高精度の測長を行なうため、試料傾斜を行な
わない電子線測長装置においては、第1の検出器
4に基づく像は、試料の陰影を強調できるため試
料を立体的に把握でき、視野選択においては便利
である。しかしながら、視野選択の後、第4図に
その断面を示す例えばマスクMの幅を測長しよう
とすると、マスクMの走査に伴う第1の検出器4
よりの出力信号は第5図a又は第5図bに示すよ
うに非対称な信号となつてしまい、このような信
号を処理しても高精度な測長を行なうことはでき
ない。そこで、選択した視野内の所望の測長の際
には、電源4psをオフにした後、電源5psをオン
にすると共に、切換回路8により検出器5の出力
信号が選択される状態で電子線EBを二次元的に
走査する。その結果、試料3より発生した二次電
子のうちのあるものは軌跡e3,e4に示すよう
に対物レンズ2よりの磁束によつて集束されてレ
ンズ2の上段まで導かれ検出器5に検出される。
レンズ2による集束場は光軸に対して対称である
から、前記マスクMの走査に伴う検出信号は第5
図cに示すように対称になり、試料の凹凸は判別
しにくいが、測長に適した信号となる。そこで、
操作者はCRT10に表示されているマスクMの
像を観察しながら、カーソル位置入力器13の操
作によつてカーソル(図示せず)をマスクMの両
エツジ像位置に移動させる。そこで、測長を指令
すれば、演算制御装置12が第2の検出器4より
の信号に基づいてカーソルで挟んだ部分の長さを
測長し、その測長値の表示信号を加算回路9を介
してCRT10に送る。そのため、CRT10には
測長値が表示される。
[考案が解決しようとする問題点]
このような従来の装置においては、第1の検出
器4を使用する際には電源5psをオフにしている
が、試料より発生した二次電子の一部は対物レン
ズ2の磁束によつてレンズ2側へ導かれてしまう
ため、第1の検出器4の検出効率が不充分であ
り、又、第2の検出器5を使用する際には、電源
4psをオフにするが、試料より発生し光軸から離
れる向きに飛行する二次電子をレンズ2の磁束だ
けでは有効に検出器5側に導くことができないた
め、この場合にも検出効率が不充分であり、いず
れの場合にもCRTに表示される像は不充分な信
号に基づいた像質の悪いものであつた。
器4を使用する際には電源5psをオフにしている
が、試料より発生した二次電子の一部は対物レン
ズ2の磁束によつてレンズ2側へ導かれてしまう
ため、第1の検出器4の検出効率が不充分であ
り、又、第2の検出器5を使用する際には、電源
4psをオフにするが、試料より発生し光軸から離
れる向きに飛行する二次電子をレンズ2の磁束だ
けでは有効に検出器5側に導くことができないた
め、この場合にも検出効率が不充分であり、いず
れの場合にもCRTに表示される像は不充分な信
号に基づいた像質の悪いものであつた。
本考案は、このような欠点を解決し、前記第
1,第2の検出器を切換えることにより、両検出
器に基づく像を切換えて表示するようにした荷電
粒子線装置において、いずれの検出器を使用する
場合にも信号量の増大した信号をCRTに送り得
るようにすることにより、CRTに表示される像
の像質を向上させることのできる荷電粒子線装置
を提供することを目的としている。
1,第2の検出器を切換えることにより、両検出
器に基づく像を切換えて表示するようにした荷電
粒子線装置において、いずれの検出器を使用する
場合にも信号量の増大した信号をCRTに送り得
るようにすることにより、CRTに表示される像
の像質を向上させることのできる荷電粒子線装置
を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
そのため本考案は、対物レンズと、該対物レン
ズによつて集束された電荷粒子線を試料上におい
て走査する手段と、陰影を強調した検出信号を得
るための第1の検出器と対称性の良い検出信号を
得るための第2の検出器を備え、該第1の検出器
は前記試料とレンズとの間に張り出した光軸に対
して非対称な吸引電界により二次電子を吸引して
検出するための検出器であり、前記第2の検出器
は前記レンズ磁場によつて集束されてレンズ上段
に導かれた二次電子を検出するための検出器か又
は前記レンズ下段に光軸に対称に配置された検出
器であり、前記第1,第2の検出器を切換えて使
用するようにした装置において、前記レンズの下
側ヨークによつて兼ねられるか又は該下側ヨーク
の近傍に取り付けられた電極と、該電極に正又は
負の電圧を切換えて印加するための手段とを備え
たことを特徴としている。
ズによつて集束された電荷粒子線を試料上におい
て走査する手段と、陰影を強調した検出信号を得
るための第1の検出器と対称性の良い検出信号を
得るための第2の検出器を備え、該第1の検出器
は前記試料とレンズとの間に張り出した光軸に対
して非対称な吸引電界により二次電子を吸引して
検出するための検出器であり、前記第2の検出器
は前記レンズ磁場によつて集束されてレンズ上段
に導かれた二次電子を検出するための検出器か又
は前記レンズ下段に光軸に対称に配置された検出
器であり、前記第1,第2の検出器を切換えて使
用するようにした装置において、前記レンズの下
側ヨークによつて兼ねられるか又は該下側ヨーク
の近傍に取り付けられた電極と、該電極に正又は
負の電圧を切換えて印加するための手段とを備え
たことを特徴としている。
[実施例]
以下、第1図に基づき本考案の一実施例を詳述
するが、第3図と同一の構成要素に対しては同一
番号を付してその説明を省略する。
するが、第3図と同一の構成要素に対しては同一
番号を付してその説明を省略する。
第1図において、14は電極であり、電極14
は絶縁部材15を介してレンズ2の下側ヨークY
に取り付けられている。電極14は切換回路16
を介して負の可変電源17又は正の可変電源18
に接続できるようになつている。更に又、前記切
換回路8と切換回路16と前記電源4ps,5psは
以下のように連動するようになつている。即ち、
切換回路8を端子a側に切換えれば、切換回路1
6も端子a側に切換えられると共に、電源4psが
オン,電源5psがオフになり、逆に切換回路8を
端子b側に切換えれば、切換回路16も端子b側
に切換えられると共に、電源5psがオンになり電
源4psがオフになる。
は絶縁部材15を介してレンズ2の下側ヨークY
に取り付けられている。電極14は切換回路16
を介して負の可変電源17又は正の可変電源18
に接続できるようになつている。更に又、前記切
換回路8と切換回路16と前記電源4ps,5psは
以下のように連動するようになつている。即ち、
切換回路8を端子a側に切換えれば、切換回路1
6も端子a側に切換えられると共に、電源4psが
オン,電源5psがオフになり、逆に切換回路8を
端子b側に切換えれば、切換回路16も端子b側
に切換えられると共に、電源5psがオンになり電
源4psがオフになる。
このような構成において、測長すべき視野を選
択するため、切換回路8を端子a側に切換えれ
ば、電源4psがオンになり、電源5psがオフにな
ると共に切換回路16が端子a側に切換えられ
る。そのため、電極14には負の電位が与えられ
る。そこで、電子線EBにより試料3を走査すれ
ば、試料3より発生した二次電子のうちレンズ2
の磁束により集束されてレンズ2側に向かう二次
電子の一部は電極14により追い返されて検出器
4に向かうため、検出器4による検出効率を向上
させることができる。
択するため、切換回路8を端子a側に切換えれ
ば、電源4psがオンになり、電源5psがオフにな
ると共に切換回路16が端子a側に切換えられ
る。そのため、電極14には負の電位が与えられ
る。そこで、電子線EBにより試料3を走査すれ
ば、試料3より発生した二次電子のうちレンズ2
の磁束により集束されてレンズ2側に向かう二次
電子の一部は電極14により追い返されて検出器
4に向かうため、検出器4による検出効率を向上
させることができる。
次に測長を行なうため、切換回路8を端子b側
に切換えれば、電源5psがオンになり、電源4ps
オフになると共に、切換回路16が端子b側に切
換えられるため、電極14に正電位が与えられ
る。そこで、電子線EBにより試料3を走査すれ
ば、試料3より発生した二次電子はレンズ2の磁
束による集束作用と電極14による吸引作用によ
つて従来よりも効率良く対物レンズ2の上段側に
導かれ、第2の検出器5により検出される。
に切換えれば、電源5psがオンになり、電源4ps
オフになると共に、切換回路16が端子b側に切
換えられるため、電極14に正電位が与えられ
る。そこで、電子線EBにより試料3を走査すれ
ば、試料3より発生した二次電子はレンズ2の磁
束による集束作用と電極14による吸引作用によ
つて従来よりも効率良く対物レンズ2の上段側に
導かれ、第2の検出器5により検出される。
このように、第1,第2の検出器を使用する際
に、両検出器の検出効率を切換回路の切換えだけ
で向上でき、それによりCRTに充分な信号を送
つて像質の良い像を表示することができる。
に、両検出器の検出効率を切換回路の切換えだけ
で向上でき、それによりCRTに充分な信号を送
つて像質の良い像を表示することができる。
尚、対称な検出信号を得るための第2の検出器
として、上述した実施例においては対物レンズの
上段に配置された検出器5を用いたが、この第2
の検出器として第2図に示すようなドーナツ状の
チヤンネルプレート19を用いる場合にも本考案
は同様に適用できる。
として、上述した実施例においては対物レンズの
上段に配置された検出器5を用いたが、この第2
の検出器として第2図に示すようなドーナツ状の
チヤンネルプレート19を用いる場合にも本考案
は同様に適用できる。
このような場合、前記電極14に代えて電極2
0を取り付け、この電極20へ印加する電圧を正
負切換えられるように構成すれば、前述した効果
と同様の効果を達成することができる。
0を取り付け、この電極20へ印加する電圧を正
負切換えられるように構成すれば、前述した効果
と同様の効果を達成することができる。
本考案は、上述した実施例に限らず、更に変形
して実施することができる。
して実施することができる。
例えば、第1図に示した実施例においては、電
極14をレンズ2の下側ヨークYに取り付けるよ
うにしたが、下側ヨークYそのものを電極として
兼用するようにしても良い。
極14をレンズ2の下側ヨークYに取り付けるよ
うにしたが、下側ヨークYそのものを電極として
兼用するようにしても良い。
又、上述した実施例は本考案を電子線測長装置
に適用した例であるが、本考案は前述した第1,
第2の検出器を備える他の種類の荷電粒子線装置
にも同様に適用できる。
に適用した例であるが、本考案は前述した第1,
第2の検出器を備える他の種類の荷電粒子線装置
にも同様に適用できる。
[考案の効果]
上述したように、本考案に基づく装置によれ
ば、陰影を強調した検出信号を得るための第1の
検出器と、対称性の良い検出信号を得るための第
2の検出器を備え、両検出器を切換えて使用する
ようにした装置において、検出器の切換えにかか
わらず、常に充分な検出信号を表示手段に送るこ
とができるため、両検出器に基づく表示像の像質
を向上させることができる。
ば、陰影を強調した検出信号を得るための第1の
検出器と、対称性の良い検出信号を得るための第
2の検出器を備え、両検出器を切換えて使用する
ようにした装置において、検出器の切換えにかか
わらず、常に充分な検出信号を表示手段に送るこ
とができるため、両検出器に基づく表示像の像質
を向上させることができる。
第1図は本考案の一実施例を示すための図、第
2図は本考案の他の一実施例の要部を示すための
図、第3図は従来装置を示すための図、第4図は
測長対象を例示するための図、第5図は第1,第
2の二次電子検出器の出力信号を比較して示すた
めの図である。 1……偏向コイル、2……対物レンズ、3……
試料、4……第1の二次電子検出器、5……第2
の二次電子検出器、4ps,5ps……検出器電源、
8,16……切換回路、9……加算回路、10…
…CRT、11……走査信号発生回路、12……
演算制御回路、13……カーソル位置入力器、1
4,20……電極、15……絶縁部材、17,1
8……可変電源、19……チヤンネルプレート型
の第2の検出器、EB……電子線、Y……下側ヨ
ーク。
2図は本考案の他の一実施例の要部を示すための
図、第3図は従来装置を示すための図、第4図は
測長対象を例示するための図、第5図は第1,第
2の二次電子検出器の出力信号を比較して示すた
めの図である。 1……偏向コイル、2……対物レンズ、3……
試料、4……第1の二次電子検出器、5……第2
の二次電子検出器、4ps,5ps……検出器電源、
8,16……切換回路、9……加算回路、10…
…CRT、11……走査信号発生回路、12……
演算制御回路、13……カーソル位置入力器、1
4,20……電極、15……絶縁部材、17,1
8……可変電源、19……チヤンネルプレート型
の第2の検出器、EB……電子線、Y……下側ヨ
ーク。
Claims (1)
- 対物レンズと、該対物レンズによつて集束され
た荷電粒子線を試料上において走査する手段と、
陰影を強調した検出信号を得るための第1の検出
器と対称性の良い検出信号を得るための第2の検
出器を備え、該第1の検出器は前記試料とレンズ
との間に張り出した光軸に対して非対称な吸引電
界により二次電子を吸引して検出するための検出
器であり、前記第2の検出器は前記レンズ磁場に
よつて集束されてレンズ上段に導かれた二次電子
を検出するための検出器か又は前記レンズ下段に
光軸に対称に配置された検出器であり、前記第
1,第2の検出器を切換えて使用するようにした
装置において、前記レンズの下側ヨークによつて
兼ねられるか又は該下側ヨークの近傍に取り付け
られた電極と、該電極に正又は負の電圧を切換え
て印加するための手段とを備えて成る荷電粒子線
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11408886U JPH059808Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11408886U JPH059808Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320354U JPS6320354U (ja) | 1988-02-10 |
| JPH059808Y2 true JPH059808Y2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=30996501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11408886U Expired - Lifetime JPH059808Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059808Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP11408886U patent/JPH059808Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320354U (ja) | 1988-02-10 |
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