JPH059891Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH059891Y2 JPH059891Y2 JP3617086U JP3617086U JPH059891Y2 JP H059891 Y2 JPH059891 Y2 JP H059891Y2 JP 3617086 U JP3617086 U JP 3617086U JP 3617086 U JP3617086 U JP 3617086U JP H059891 Y2 JPH059891 Y2 JP H059891Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- lifting
- string
- rings
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007665 sagging Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本案は繰り上げカーテン(ローマンシエード)
の昇降紐具の改良に関するものである。
の昇降紐具の改良に関するものである。
[従来の技術]
劇場等で幕の各所を相異なる高さに開閉させる
開閉装置は公知であるが、これらは何れも複雑な
装置より成り操作に手間を要するものが多かつ
た。
開閉装置は公知であるが、これらは何れも複雑な
装置より成り操作に手間を要するものが多かつ
た。
[考案が解決しようとする問題点]
本案は上記に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、主として家庭用、その他小
集会場等の繰り上げカーテンに利用できる、構造
が簡単で操作の容易な繰り上げカーテン用昇降紐
具を提供することにある。
目的とするところは、主として家庭用、その他小
集会場等の繰り上げカーテンに利用できる、構造
が簡単で操作の容易な繰り上げカーテン用昇降紐
具を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するための手段は、カーテンの
裏面に数列及び数段のリングを取付け、各列のリ
ング間にそれぞれ昇降紐を挿通させて成る繰り上
げカーテンにおいて、各昇降紐の上段付近のリン
グ間より長さの相異なる垂るみ部を引出し、各垂
るみ部に紐に添つて移動可能としたおもりを取付
け、各昇降紐の上端をカーテン取付部の上方を経
て側方へ垂下させ、各下端を引揃えて把持部と
し、該把持部を引張ることにより、一操作を以て
各所の昇降紐の下端を相異なる高さに引上げるよ
うにしたことにある。
裏面に数列及び数段のリングを取付け、各列のリ
ング間にそれぞれ昇降紐を挿通させて成る繰り上
げカーテンにおいて、各昇降紐の上段付近のリン
グ間より長さの相異なる垂るみ部を引出し、各垂
るみ部に紐に添つて移動可能としたおもりを取付
け、各昇降紐の上端をカーテン取付部の上方を経
て側方へ垂下させ、各下端を引揃えて把持部と
し、該把持部を引張ることにより、一操作を以て
各所の昇降紐の下端を相異なる高さに引上げるよ
うにしたことにある。
[実施例]
第1図は本案昇降紐具を備えた繰り上げカーテ
ンが閉じられた場合の裏面図、第2図は繰り上げ
られた場合の裏面図、第3図は本案の要部を構成
する昇降紐具の張設状態を示す斜視図である。
ンが閉じられた場合の裏面図、第2図は繰り上げ
られた場合の裏面図、第3図は本案の要部を構成
する昇降紐具の張設状態を示す斜視図である。
図面において、1はカーテン、2は前記カーテ
ンの裏面に数列及び数段に取付けられた昇降紐挿
通用のリング、3は各列のリング2間を上下方向
に挿通させた昇降紐で、各列の昇降紐3は、カー
テン繰り上げ時の下方開放部の高さに対応するよ
うに、それぞれの長さを変えるとともに、上端を
カーテン張設部の上部に設けた滑車4及び張設部
の外側部に設けた滑車5を経て下方へ垂下させ、
各下端を引揃えて結束あるいは把手はめ込み等の
手段で把持部6を構成させ、また各昇降紐3はこ
れらを一様に緊張させ各紐の最短紐より長くなつ
た部分をカーテン上部において上下に隣接するリ
ング2,2間より外方へ引出して垂るみ部7を形
成させ、該部におもり8を掛けて成るものであ
る。
ンの裏面に数列及び数段に取付けられた昇降紐挿
通用のリング、3は各列のリング2間を上下方向
に挿通させた昇降紐で、各列の昇降紐3は、カー
テン繰り上げ時の下方開放部の高さに対応するよ
うに、それぞれの長さを変えるとともに、上端を
カーテン張設部の上部に設けた滑車4及び張設部
の外側部に設けた滑車5を経て下方へ垂下させ、
各下端を引揃えて結束あるいは把手はめ込み等の
手段で把持部6を構成させ、また各昇降紐3はこ
れらを一様に緊張させ各紐の最短紐より長くなつ
た部分をカーテン上部において上下に隣接するリ
ング2,2間より外方へ引出して垂るみ部7を形
成させ、該部におもり8を掛けて成るものであ
る。
なお、おもりとしては、図示のような一部に孔
をあけて紐に挿通するようにしたものの外にも、
フツクつきおもり、滑車、リング等紐に添つて移
動できるものの中からカーテンの大きさ、取付場
所等に適合するものを選べばよい。
をあけて紐に挿通するようにしたものの外にも、
フツクつきおもり、滑車、リング等紐に添つて移
動できるものの中からカーテンの大きさ、取付場
所等に適合するものを選べばよい。
[考案の作用及び効果]
本案昇降紐具を備えた繰り上げカーテンは、閉
じられた状態において把持部6を引張れば、垂る
み部7のないもの、垂るみ部7の短いものより順
次それぞれの昇降紐3を緊張させてカーテンの各
部を引上げてゆき、第2図に示すようにカーテン
各部を相異なる状態に開放する。
じられた状態において把持部6を引張れば、垂る
み部7のないもの、垂るみ部7の短いものより順
次それぞれの昇降紐3を緊張させてカーテンの各
部を引上げてゆき、第2図に示すようにカーテン
各部を相異なる状態に開放する。
なお、前記の操作は、把持部6を握つてワンタ
ツチで行なうことができ、構造が単純であるか
ら、家庭、小集会場等の小型カーテンにも利用で
きる等の効果がある。
ツチで行なうことができ、構造が単純であるか
ら、家庭、小集会場等の小型カーテンにも利用で
きる等の効果がある。
第1図は本案昇降紐具を備えた繰り上げカーテ
ンが閉じられた場合の裏面図、第2図は繰り上げ
られた場合の裏面図、第3図は本案の要部を構成
する昇降紐具の張設状態を示す斜視図である。 1……カーテン、2……リング、3……昇降
紐、6……把持部、7……引出部、8……おも
り。
ンが閉じられた場合の裏面図、第2図は繰り上げ
られた場合の裏面図、第3図は本案の要部を構成
する昇降紐具の張設状態を示す斜視図である。 1……カーテン、2……リング、3……昇降
紐、6……把持部、7……引出部、8……おも
り。
Claims (1)
- カーテンの裏面に数列及び数段のリングを取付
け、各列のリング間にそれぞれ昇降紐を挿通させ
て成る繰り上げカーテンにおいて、各昇降紐の上
段付近のリング間より長さの相異なる垂るみ部を
引出し、各垂るみ部に紐に添つて移動可能とした
おもりを取付け、各昇降紐の上端をカーテン取付
部の上方を経て側方へ垂下させ、各下端を引揃え
て把持部を設けた繰り上げカーテン用昇降紐具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3617086U JPH059891Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3617086U JPH059891Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62148181U JPS62148181U (ja) | 1987-09-18 |
| JPH059891Y2 true JPH059891Y2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=30846327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3617086U Expired - Lifetime JPH059891Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059891Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP3617086U patent/JPH059891Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62148181U (ja) | 1987-09-18 |
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