JPH08140826A - 昇降式カーテンレール - Google Patents
昇降式カーテンレールInfo
- Publication number
- JPH08140826A JPH08140826A JP28568194A JP28568194A JPH08140826A JP H08140826 A JPH08140826 A JP H08140826A JP 28568194 A JP28568194 A JP 28568194A JP 28568194 A JP28568194 A JP 28568194A JP H08140826 A JPH08140826 A JP H08140826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- curtain rail
- retractor
- drawstring
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーテンレールそのものを昇降可能に支持す
ることによりカーテンの付け外し作業を安全かつ簡素化
し、かつ短時間に行なえるようにする。 【構成】 この発明による昇降式カーテンレールは、窓
枠の上縁ないし窓部上部における天井部の回りぶちに沿
って固定されたカーテンボックス兼用のリトラクタ1
と、リトラクタ1の下縁に吊下紐2を介して支持された
カーテンレール3と、前記吊下紐2をリトラクタ1に対
し巻き取り巻き下げする引き紐4とを備えている。
ることによりカーテンの付け外し作業を安全かつ簡素化
し、かつ短時間に行なえるようにする。 【構成】 この発明による昇降式カーテンレールは、窓
枠の上縁ないし窓部上部における天井部の回りぶちに沿
って固定されたカーテンボックス兼用のリトラクタ1
と、リトラクタ1の下縁に吊下紐2を介して支持された
カーテンレール3と、前記吊下紐2をリトラクタ1に対
し巻き取り巻き下げする引き紐4とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カーテンの取付け,
取外しに好適なカーテンレールに関する。
取外しに好適なカーテンレールに関する。
【0002】
【従来の技術】住宅におけるカーテンレールは、通常窓
枠の上縁ないしは窓の上部における天井部の回りぶちに
沿って固定されており、カーテンレールの溝に沿って移
動可能な多数の滑子の下部にカーテンフックを介してカ
ーテンの上縁を吊り下げ、これを開閉可能に吊下したも
のである。
枠の上縁ないしは窓の上部における天井部の回りぶちに
沿って固定されており、カーテンレールの溝に沿って移
動可能な多数の滑子の下部にカーテンフックを介してカ
ーテンの上縁を吊り下げ、これを開閉可能に吊下したも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、例えば洗
濯や付け換え時などにおいてカーテンを取外したり、取
付ける作業は高所作業でしかも上向きの姿勢で行なわな
ければならず、しかもカーテンそのものはかなり重いも
のであるため、特に階高が高く、窓枠が高い位置にある
住宅などでは作業に手間取り、時間のかかるものとな
る。
濯や付け換え時などにおいてカーテンを取外したり、取
付ける作業は高所作業でしかも上向きの姿勢で行なわな
ければならず、しかもカーテンそのものはかなり重いも
のであるため、特に階高が高く、窓枠が高い位置にある
住宅などでは作業に手間取り、時間のかかるものとな
る。
【0004】この発明は以上の問題を解決するものであ
り、その目的とするところはカーテンレールそのものを
昇降可能に支持することによりカーテンの付け外し作業
を安全かつ簡素化し、かつ短時間に行なえるようにした
昇降式カーテンレールを提供するものである。
り、その目的とするところはカーテンレールそのものを
昇降可能に支持することによりカーテンの付け外し作業
を安全かつ簡素化し、かつ短時間に行なえるようにした
昇降式カーテンレールを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明は、窓枠の上縁ないし窓部上部における天
井部の回りぶちに沿って固定されたリトラクタと、該リ
トラクタの下縁に吊下手段を介して支持されたカーテン
レールと、前記吊下手段をリトラクタに対し巻き取り巻
き下げする引き紐とを備えたことを特徴とするものであ
る。
め、この発明は、窓枠の上縁ないし窓部上部における天
井部の回りぶちに沿って固定されたリトラクタと、該リ
トラクタの下縁に吊下手段を介して支持されたカーテン
レールと、前記吊下手段をリトラクタに対し巻き取り巻
き下げする引き紐とを備えたことを特徴とするものであ
る。
【0006】
【作用】以上のカーテンレールによれば、引紐により吊
下手段を巻き下げればカーテンレールを下降でき、床面
近くでカーテンレールに対するカーテンの付け外しがで
き、カーテンを取り付けた状態で引紐により吊下手段を
巻き上げればカーテンごとカーテンレールが上昇し窓枠
上縁ないしは天井部に位置させることができる。
下手段を巻き下げればカーテンレールを下降でき、床面
近くでカーテンレールに対するカーテンの付け外しがで
き、カーテンを取り付けた状態で引紐により吊下手段を
巻き上げればカーテンごとカーテンレールが上昇し窓枠
上縁ないしは天井部に位置させることができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を用いて詳
細に説明する。図1はこの発明にかかる昇降式カーテン
レールをす巣斜視図、図2は図1のA−A線断面図であ
る。 図において、1は窓枠の上縁または窓のある天井
部の回りぶちに沿って固定されるカーテンボックス兼用
のリトラクタであり、このリトラクタ1の下縁には複数
の吊下紐(吊下手段)を2を介してカーテンレール3が
吊下支持されている。またリトラクタ1の一側部には前
記各吊下紐2を巻き上げ巻き下げするループ状の引き紐
4が垂下され、その下端は、窓枠などの側面壁部に固定
された図示しない固定用フックなどに巻き付け固定され
ている。
細に説明する。図1はこの発明にかかる昇降式カーテン
レールをす巣斜視図、図2は図1のA−A線断面図であ
る。 図において、1は窓枠の上縁または窓のある天井
部の回りぶちに沿って固定されるカーテンボックス兼用
のリトラクタであり、このリトラクタ1の下縁には複数
の吊下紐(吊下手段)を2を介してカーテンレール3が
吊下支持されている。またリトラクタ1の一側部には前
記各吊下紐2を巻き上げ巻き下げするループ状の引き紐
4が垂下され、その下端は、窓枠などの側面壁部に固定
された図示しない固定用フックなどに巻き付け固定され
ている。
【0008】リトラクタ1は例えばブラインドと同様な
機構を有するもので、室内の内壁面5に固定器具6を介
して固定された断面矩形状の下面開口したカーテンボッ
クス1a内に前記各吊下紐2に連結した巻取軸1bを軸
受したもので、この巻取軸1bの一側部に前記引紐4を
巻取状態に連結している。
機構を有するもので、室内の内壁面5に固定器具6を介
して固定された断面矩形状の下面開口したカーテンボッ
クス1a内に前記各吊下紐2に連結した巻取軸1bを軸
受したもので、この巻取軸1bの一側部に前記引紐4を
巻取状態に連結している。
【0009】したがって引紐4のループ一端側を引くと
巻取軸1bが一方に回転し、これに巻き取られた吊下紐
2がカーテンボックス1a内から繰り出されてカーテン
レール3を下降させ、また引紐4のループ他端側を引く
と巻取軸1bが逆転し、各吊下紐2を巻き上げてカーテ
ンレール3を上昇させ、最上昇位置でカーテンレール3
をボックス1aの下面開口内部に位置決め収容する。
巻取軸1bが一方に回転し、これに巻き取られた吊下紐
2がカーテンボックス1a内から繰り出されてカーテン
レール3を下降させ、また引紐4のループ他端側を引く
と巻取軸1bが逆転し、各吊下紐2を巻き上げてカーテ
ンレール3を上昇させ、最上昇位置でカーテンレール3
をボックス1aの下面開口内部に位置決め収容する。
【0010】前記カーテンレール3は通常のカーテンレ
ールと同様に下面開口するあり溝3aを形成したもので
あり、そのあり溝内に多数の滑子7を摺動可能に保持
し、この滑子7の下部突出端にカーテン8の上縁に掛止
されたフック9を係止することによりカーテン8を吊下
するものであるが、通常のカーテンレールに比べ剛性の
高い設計とすることにより昇降時におけるカーテン重量
によるしなりを防止できるようにしてある。
ールと同様に下面開口するあり溝3aを形成したもので
あり、そのあり溝内に多数の滑子7を摺動可能に保持
し、この滑子7の下部突出端にカーテン8の上縁に掛止
されたフック9を係止することによりカーテン8を吊下
するものであるが、通常のカーテンレールに比べ剛性の
高い設計とすることにより昇降時におけるカーテン重量
によるしなりを防止できるようにしてある。
【0011】なお、カーテンボックス1a内において、
前記引紐4の引出し位置には図示しない制動式の掛け金
が配置され、通常状態では掛け金が引紐4をピンチして
ロックし、各吊下紐2を巻取状態に固定することにより
カーテンレール3の不意の落下を防止し、また引紐4を
操作することによって掛け金をアンロックし、巻き下
げ,巻き上げを可能としている。
前記引紐4の引出し位置には図示しない制動式の掛け金
が配置され、通常状態では掛け金が引紐4をピンチして
ロックし、各吊下紐2を巻取状態に固定することにより
カーテンレール3の不意の落下を防止し、また引紐4を
操作することによって掛け金をアンロックし、巻き下
げ,巻き上げを可能としている。
【0012】
【発明の効果】以上実施例によって詳細に説明したよう
に、この発明に係る昇降式カーテンレールにあっては、
引紐により吊下手段を巻き下げればカーテンレールを下
降でき、床面近くでカーテンレールに対するカーテンの
付け外しができ、カーテンを取り付けた状態で引紐によ
り吊下手段を巻き上げればカーテンごとカーテンレール
が上昇し窓枠上縁ないしは天井部に位置させることがで
きるため、カーテンの洗濯時や付け換え時における付け
外し作業を安全かつ簡素化し、かつ短時間に行なえるこ
とができる利点がある。
に、この発明に係る昇降式カーテンレールにあっては、
引紐により吊下手段を巻き下げればカーテンレールを下
降でき、床面近くでカーテンレールに対するカーテンの
付け外しができ、カーテンを取り付けた状態で引紐によ
り吊下手段を巻き上げればカーテンごとカーテンレール
が上昇し窓枠上縁ないしは天井部に位置させることがで
きるため、カーテンの洗濯時や付け換え時における付け
外し作業を安全かつ簡素化し、かつ短時間に行なえるこ
とができる利点がある。
【図1】この発明による昇降式カーテンレールの斜視図
である。
である。
【図2】図1のA−A線断面における拡大断面図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 リトラクタ 2 吊下紐(吊下手段) 3 カーテンレール 4 引紐
Claims (1)
- 【請求項1】 窓枠の上縁ないし窓部上部における天井
部の回りぶちに沿って固定されたリトラクタと、該リト
ラクタの下縁に吊下手段を介して支持されたカーテンレ
ールと、前記吊下手段をリトラクタに対し巻き取り巻き
下げする引き紐とを備えたことを特徴とする昇降式カー
テンレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28568194A JPH08140826A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 昇降式カーテンレール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28568194A JPH08140826A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 昇降式カーテンレール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08140826A true JPH08140826A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17694675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28568194A Pending JPH08140826A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 昇降式カーテンレール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08140826A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7703499B2 (en) | 2007-02-22 | 2010-04-27 | Tait Towers, Inc. | Portable curtain retraction device and system |
| US9598897B2 (en) | 2007-06-21 | 2017-03-21 | Tait Towers Manufacturing, LLC | Portable curtain retraction device and system |
| RU171259U1 (ru) * | 2017-01-26 | 2017-05-25 | Мансур Седикович Шихабудинов | Карниз для занавесей и штор |
| CN106859258A (zh) * | 2017-03-13 | 2017-06-20 | 葛成燕 | 一种自动化安装的智能窗帘 |
| RU175797U1 (ru) * | 2017-03-23 | 2017-12-19 | Геннадиос Каратзидис | Карниз для штор |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP28568194A patent/JPH08140826A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7703499B2 (en) | 2007-02-22 | 2010-04-27 | Tait Towers, Inc. | Portable curtain retraction device and system |
| US8256487B2 (en) | 2007-02-22 | 2012-09-04 | Michael Tait | Portable curtain retraction device and system |
| US9598897B2 (en) | 2007-06-21 | 2017-03-21 | Tait Towers Manufacturing, LLC | Portable curtain retraction device and system |
| RU171259U1 (ru) * | 2017-01-26 | 2017-05-25 | Мансур Седикович Шихабудинов | Карниз для занавесей и штор |
| CN106859258A (zh) * | 2017-03-13 | 2017-06-20 | 葛成燕 | 一种自动化安装的智能窗帘 |
| CN106859258B (zh) * | 2017-03-13 | 2019-07-19 | 安徽美尔耐时尚家居遮阳品制造有限公司 | 一种自动化安装的智能窗帘 |
| RU175797U1 (ru) * | 2017-03-23 | 2017-12-19 | Геннадиос Каратзидис | Карниз для штор |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100532777C (zh) | 日射遮蔽装置的升降绳卷绕机构 | |
| JP2000248855A (ja) | プリーツスクリーン | |
| JP2005351006A (ja) | 日射遮蔽装置の遮蔽材操作装置 | |
| JP4063837B2 (ja) | ローマンシエード | |
| JPH0417756Y2 (ja) | ||
| JPH08257292A (ja) | 物干竿吊り用具及び物干竿 | |
| KR200278478Y1 (ko) | 커튼 및 커튼용 권취부재 | |
| JP2021172979A (ja) | 養生装置および養生方法 | |
| JP4873841B2 (ja) | 日射遮蔽装置 | |
| CN218991445U (zh) | 一种车间防尘卷帘安装结构 | |
| KR102868239B1 (ko) | 수평식 창문 블라인드 | |
| JP7479911B2 (ja) | 建築用シャッター装置におけるシャッターカーテンの吊り込み方法 | |
| JP3390696B2 (ja) | 横型ブラインド | |
| JPH04223Y2 (ja) | ||
| JPH10211396A (ja) | 物干し装置 | |
| JP3038156B2 (ja) | カーテン昇降キット | |
| US2249865A (en) | Awning | |
| JP3981032B2 (ja) | たくし上げカーテン | |
| JPH0335037Y2 (ja) | ||
| JP2677917B2 (ja) | たくし上げカーテンの昇降装置 | |
| JPH0642539Y2 (ja) | カーテン装置 | |
| JPH0331837Y2 (ja) | ||
| JP2541892Y2 (ja) | シートシャッタの昇降装置 | |
| JP4714388B2 (ja) | たくし上げカーテン | |
| JP4613088B2 (ja) | たくし上げカーテンの昇降装置 |