JPH059915U - 金型用離型剤塗布装置 - Google Patents
金型用離型剤塗布装置Info
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- JPH059915U JPH059915U JP6459591U JP6459591U JPH059915U JP H059915 U JPH059915 U JP H059915U JP 6459591 U JP6459591 U JP 6459591U JP 6459591 U JP6459591 U JP 6459591U JP H059915 U JPH059915 U JP H059915U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 離型剤の不足による湯回り不良や焼付きを防
止し得る金型用離型剤塗布装置を提供する。 【構成】 可動型5から成形品Sを離型させるときのエ
ジェクトピン11に作用する離型荷重を検出する荷重検
出センサ12を設け、離型荷重が大きい程離型剤の塗布
量が多くなるように、離型剤の塗布量を調節する電磁開
閉弁の開弁時間を長く設定し、離型剤塗布ノズル22・
23から成形面4a・5aに向けて噴射する離型剤の塗
布量を制御する。成形面4a・5aを複数の塗布領域に
区分し、これら複数の塗布領域に離型剤を夫々塗布する
複数の離型剤塗布ノズル22・23を設け、各塗布領域
毎に離型荷重が大きい程離型剤の塗布量が多くなるよう
に、電磁開閉弁の開弁時間を長く設定する。またはエジ
ェクトピン11に作用する離型荷重が所定の範囲となる
ように、電磁開閉弁の開弁時間を設定する。
止し得る金型用離型剤塗布装置を提供する。 【構成】 可動型5から成形品Sを離型させるときのエ
ジェクトピン11に作用する離型荷重を検出する荷重検
出センサ12を設け、離型荷重が大きい程離型剤の塗布
量が多くなるように、離型剤の塗布量を調節する電磁開
閉弁の開弁時間を長く設定し、離型剤塗布ノズル22・
23から成形面4a・5aに向けて噴射する離型剤の塗
布量を制御する。成形面4a・5aを複数の塗布領域に
区分し、これら複数の塗布領域に離型剤を夫々塗布する
複数の離型剤塗布ノズル22・23を設け、各塗布領域
毎に離型荷重が大きい程離型剤の塗布量が多くなるよう
に、電磁開閉弁の開弁時間を長く設定する。またはエジ
ェクトピン11に作用する離型荷重が所定の範囲となる
ように、電磁開閉弁の開弁時間を設定する。
Description
【0001】
本考案は、金型用離型剤塗布装置に関する。
【0002】
一般に、射出成形装置や金型鋳造装置などでは、成形品の成形前に予め金型の
造型キャビティに臨む表面に対してシリコンやステアリン酸塩などの離型剤を塗
布し、成形された成形品の離型性を向上してある。
通常、前記離型剤を塗布する離型剤塗布装置では、実開昭63−150746
号公報に記載のように、成形品の離型後に金型間にノズルユニットを挿入して、
複数のノズルから金型の表面に向けて一定量の離型剤をスプレー塗布するように
してある。
【0003】
ところで、前記のように常に一定量の離型剤を塗布する場合には、金型温度の
比較的低い操業初期においては問題なく離型出来ても、繰返し成形を行っている
間に金型の温度が高くなると、塗布した離型剤の焼失により実際に付着している
離型剤の付着量が大幅に減少し、溶融合成樹脂や金属溶湯の湯回り不良が発生し
たり成形品に焼付きが発生する。
【0004】
本考案の目的は、離型剤の不足による湯回り不良や焼付きを防止し得る金型用
離型剤塗布装置を提供することである。
【0005】
請求項1に係る金型用離型剤塗布装置は、複数のエジェクトピンを備えた金型
の表面に離型剤を塗布する離型剤塗布装置において、前記金型の表面に離型剤を
塗布する離型剤塗布手段と、前記離型剤塗布手段の離型剤塗布量を調節する塗布
量調節手段と、前記金型から成形品を離型させるときにエジェクトピンに作用す
る離型荷重を検出する検出手段と、前記検出手段からの出力を受けて、離型荷重
が大きい程離型剤の塗布量が多くなるように塗布量調節手段を制御する制御手段
とを備えたものである。
【0006】
請求項2に係る金型用離型剤塗布装置は、複数のエジェクトピンを備えた金型
の表面に離型剤を塗布する離型剤塗布装置において、前記金型の表面の複数の塗
布領域に離型剤を夫々塗布する複数の離型剤塗布手段と、前記各塗布領域に対応
する1乃至複数の離型剤塗布手段の離型剤塗布量を調節する塗布量調節手段と、
前記金型から成形品を離型させるときにエジェクトピンに作用する離型荷重を各
塗布領域毎に検出する複数の検出手段と、前記複数の検出手段からの出力を受け
て、離型荷重が大きい程離型剤の塗布量が多くなるように複数の塗布量調節手段
を制御する制御手段とを備えたものである。
【0007】
請求項3に係る金型用離型剤塗布装置は、請求項1又は請求項2に記載の金型
用離型剤塗布装置において、前記制御手段は、エジェクトピンに作用する離型荷
重が所定の範囲となるように、塗布量調節手段を制御するものである。
【0008】
請求項1に係る金型用離型剤塗布装置においては、検出手段により金型から成
形品を離型させるときにエジェクトピンに作用する離型荷重が検出され、制御手
段がこの検出手段からの出力を受けて、離型荷重が大きい程離型剤の塗布量が多
くなるように塗布量調節手段を制御する。即ち、エジェクトピンに作用する離型
荷重が大きくなる程、金型の温度上昇などにより離型剤の付着量が実質的に減少
するので、離型剤の塗布量を増量することで成形品の離型性を向上出来、離型剤
の付着不足による湯回り不良や焼付きを未然に防止出来る。
【0009】
請求項2に係る金型用離型剤塗布装置においては、複数の検出手段により金型
から成形品を離型させるときにエジェクトピンに作用する離型荷重が金型の表面
の複数の塗布領域の各塗布領域毎に検出され、制御手段がこれら複数の検出手段
からの出力を受けて、離型荷重が大きい程離型剤の塗布量が多くなるように複数
の塗布量調節手段を制御する。即ち、エジェクトピンに作用する離型荷重が大き
くなる程、金型の温度上昇などにより離型剤の付着量が実質的に減少するので、
離型剤の塗布量を増量することで成形品の離型性を向上出来、離型剤の付着不足
による湯回り不良や焼付きを未然に防止出来る。しかも、複数の塗布領域毎に離
型剤の塗布量を調節するので、局部的な湯回り不良や焼付きも防止出来る。
【0010】
請求項3に係る金型用離型剤塗布装置においては、請求項1又は請求項2と同
様の作用が得られる。加えて、エジェクトピンに作用する離型荷重が所定の範囲
となるように制御手段が塗布量調節手段を制御するので、金型の表面に過不足な
く離型剤を塗布出来る。
【0011】
前記作用の項で説明したように次のような効果が得られる。
請求項1に係る金型用離型剤塗布装置によれば、離型荷重が大きい程離型剤の
塗布量を増量することで成形品の離型性を向上出来、離型剤の付着不足による湯
回り不良や焼付きを未然に防止出来る。
【0012】
請求項2に係る金型用離型剤塗布装置によれば、離型荷重が大きい程離型剤の
塗布量を増量することで成形品の離型性を向上出来、離型剤の付着不足による湯
回り不良や焼付きを未然に防止出来る。しかも、複数の塗布領域毎に離型剤の塗
布量を調節するので、局部的な湯回り不良や焼付きも未然に防止出来る。
【0013】
請求項3に係る金型用離型剤塗布装置によれば、請求項1又は請求項2と同様
の効果が得られる。加えて、エジェクトピンに作用する離型荷重が所定の範囲と
なるように制御手段が塗布量調節手段を制御するので、金型の表面に過不足なく
離型剤を塗布する出来る。
【0014】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例は、射出成形装置の金型の表面に離型剤を塗布する離型剤塗布装置に
本考案を適用した場合のものである。尚、本実施例では、図面の前後左右を基準
に前後左右を定義して説明する。
先ず、射出成形装置について簡単に説明すると、図1に示すように、1対の固
定盤(但し、右側の固定盤は図示略)1が左右に所定距離あけて設けられ、左右
の固定盤1はその4隅に設けられた水平な4本のガイドロッド2で連結され、左
右の固定盤1間には可動盤3がガイドロッド2を介して左右方向に移動可能に支
持され、可動盤3は右側の固定盤1に設けられた図示外の油圧シリンダにより実
線で図示の離型剤塗布位置と1点鎖線で図示の射出位置と2点鎖線で図示の離型
位置とに移動駆動される。
【0015】
固定盤1の右端面には固定型4が着脱可能に取付けられ、可動盤3の左端面に
は可動型5が着脱可能に取付けられ、固定型4と可動型5とを組合わせた状態に
おいて両者間には成形キャビティ6が形成され、固定盤1の左方にはスクリュー
式の射出装置(図示略)が設けられ、射出装置のノズル7は固定盤1及び固定型
4に形成された射出通路8を介して成形キャビティ6に開口され、射出成形時に
はノズル7からは成形キャビティ6内に対して加熱溶融した樹脂材料が供給され
る。
前記射出成形装置には、成形された成形品Sを可動型5から離型するためのエ
ジェクト装置が設けられ、このエジェクト装置について説明すると、図1・図2
に示すように、可動盤3の内部には収容空間9が形成され、収容空間9内には図
示外の油圧シリンダにより左右方向に移動駆動されるエジェクトプレート10が
設けられ、エジェクトプレート10には可動盤3及び可動型5を水平に貫通して
成形キャビティ6に臨む12本のエジェクトピン11が3行4列の配列で固定さ
れ、各エジェクトピン11の基端部近傍部には成形品Sの離型時にエジェクトピ
ン11に作用する離型荷重を検出するための歪みゲージ式の荷重検出センサ12
が取付けられている。
【0016】
前記固定盤1と可動盤3間の後側方には、射出成形装置により成形品Sを成形
する前に、予め固定型4及び可動型5の表面のうちの成形キャビティに臨む成形
面4a・5aに対して離型剤を塗布するための離型剤塗布装置13が設けられて
いる。
前記離型剤塗布装置13について説明すると、図1〜図3に示すように、固定
盤1と可動盤3間の後側方にはベースフレーム14が設けられ、ベースフレーム
14上には可動台15が前後1対のガイドレール16を介して左右方向に移動可
能に支持され、可動台15上にはノズルユニット18が左右1対のガイドレール
19を介して前後方向に移動可能に支持され、ノズルユニット18は電動モータ
17・20(図4参照)により固定型4と可動型5間に片持ち状に移動した実線
で図示の離型剤塗布位置と固定型4と可動型5間の後方へ移動した後退位置とに
亙って移動駆動される。
【0017】
ノズルユニット18の本体部材21の左右両側には、固定型4の成形面4aに
向けて略水平に延びる28本の離型剤塗布ノズル22と、可動型5の成形面5a
に向けて略水平の延びる28本の離型剤塗布ノズル23が設けられている。
前記可動型5の成形面5aは12本のエジェクトピン11に対応させて3行4
列の12個の塗布領域に区分され、離型剤塗布ノズル23は、成形面5aの上段
部と下段部の8つの塗布領域に夫々対応させて2本ずつ設けられるとともに、成
形面5aの中段部の4つの塗布領域に夫々対応させて3本ずつ設けられ、各塗布
領域に対応して設けられる2本乃至3本の離型剤塗布ノズル23は共通の供給ホ
ース24を介してメインホース25に接続され、12本の供給ホース24の途中
部には電磁開閉弁26が夫々介設され、メインホース25はポンプ27を介して
離型剤タンク28に接続されている。尚、固定型4の成形面4aも成形面5aと
同様に12個の塗布領域に区分され、各塗布領域に対応して設けられる2本乃至
3本の離型剤塗布ノズル22は、成形面5aの塗布領域に対応する供給ホース2
4に接続されている。
【0018】
前記離型剤塗布装置の制御系について説明すると、図4に示すように、コント
ロールユニット30には、12個の荷重検出センサ12からの出力信号が入力さ
れるとともに、射出成形装置を制御するためのコントロールユニット35からの
制御信号が入力され、コントロールユニット30からは、12個の電磁開閉弁2
6と電動モータ17・20とポンプ27を駆動するための駆動電流が出力される
とともに、コントロールユニット35へ制御信号が出力される。
前記コントロールユニット30は、マイクロコンピュータを主体として構成さ
れるとともに、荷重検出センサ12からの出力信号をA/D変換するためのA/
D変換器と、電磁開閉弁26と電動モータ17・20とポンプのための駆動回路
と、電磁開閉弁26への通電時間をカウントするためのタイマ回路などを備え、
マイクロコンピュータのROMには、成形面4a・5aに離型剤を塗布するため
の離型剤塗布制御の制御プログラムと、それに付随するテーブルやマップや計算
式が予め入力格納されている。
【0019】
次に、前記離型剤塗布制御について説明する。
射出成形装置により成形品Sの射出成形が完了し、可動盤3が離型位置に移動
すると、この制御が開始され、コントロールユニット30から電動モータ17・
20へ駆動電流が出力されて、ノズルユニット18が固定型4と可動型5間の離
型剤塗布位置に移動駆動される。
次に、射出成形装置のエジェクトピン11でもって可動型5から成形品Sが離
型されるまでこの状態で待機し、離型時の離型荷重が各エジェクトピン11に取
付けられた荷重検出センサ12で検出される。
次に、荷重検出センサ12で検出された成形面5aの各塗布領域の離型荷重に
基づいて、離型荷重が大きい程電磁開閉弁26の開弁時間が長くなるように、各
塗布領域の離型荷重に所定の定数を乗算して各塗布領域に対応する電磁開閉弁2
6の開弁時間が演算され、各電磁開閉弁26のタイマ回路に開弁時間がセットさ
れる。
次に、コントロールユニット30から射出成形装置のコントロールユニット3
5へ制御信号が出力されて可動盤3が離型剤塗布位置へ移動され、その後ポンプ
27が駆動されるとともに電磁開閉弁26が開駆動され、タイマ回路にセットさ
れた開弁時間だけ離型剤塗布ノズル22・23から成形面4a・5aに向けて離
型剤がスプレー塗布される。
次に、離型剤のスプレー塗布完了後、ポンプ27が停止されるとともに可動盤
3が離型位置へまたノズルユニット18が後退位置へ夫々移動駆動され、その後
可動盤3が射出位置へ移動駆動されて、射出成形装置による今回の成形品Sの射
出成形が実行される。
【0020】
以上のように、成形面5aの各塗布領域における離型荷重を検出し、離型荷重
が大きい程電磁開閉弁26の開弁時間が長くなるように構成したので、射出成形
を繰返して行っているうちに固定型4及び可動型5の温度が上昇し、離型剤の焼
失量が局部的に増大しても、離型しにくい塗布領域に対しては前回よりも多めの
離型剤を塗布することにより、その塗布領域の離型性を向上出来るとともに、そ
の塗布領域における成形品の焼付きを確実に防止出来る。
【0021】
尚、前記荷重検出センサ12として、図5に示すように、エジェクトピン11
の右端部に作用する離型荷重を検出するロードセル12Aを設け、このロードセ
ル12Aをエジェクトプレート10に内装してもよい。
尚、本実施例では、12本のエジェクトピン11に対応させて成形面5aを1
2個の塗布領域に区分したが、複数のエジェクトピン11を1組とする1乃至複
数の塗布領域に成形面5aを区分し、各塗布領域の複数のエジェクトピン11の
うちの所定のエジェクトピン11に作用する離型荷重或いは、各塗布領域の複数
のエジェクトピン11に作用する離型荷重の平均値に基づいて、各塗布領域に対
する電磁開閉弁26の開弁時間を設定してもよい。また、12本以外の本数のエ
ジェクトピン11を備えた射出成形装置に対しても同様に本考案を適用出来る。
尚、本実施例では、離型荷重が大きい程電磁開閉弁26の開弁時間が長くなる
ように構成したが、エジェクトピン11に作用する離型荷重が所定の範囲となる
ように、各電磁開閉弁26の開弁時間を設定してもよい。また、1乃至複数の離
型剤塗布ノズルを保持可能なロボットを設け、離型荷重が大きい塗布領域程離型
剤塗布ノズルの移動速度が遅くなるようにロボットハンドを制御してもよい。
尚、本実施例では、射出成形装置の離型剤塗布装置13に対して本考案を適用
したが、ダイカスト装置などの金型鋳造装置の離型剤塗布装置に対しても本考案
を同様に適用出来る。
【図1】射出成形装置及び離型剤塗布装置の要部縦断面
図である。
図である。
【図2】可動型の側面図である。
【図3】離型剤塗布装置の離型剤供給系の全体構成図で
ある。
ある。
【図4】離型剤塗布装置の制御系の全体構成図である。
【図5】変形例に係る荷重検出センサ付近の縦断面図で
ある。
ある。
S 成形品
4 固定型
4a 成形面
5 可動型
5a 成形面
13 離型剤塗布装置
11 エジェクトピン
12 荷重検出センサ
12A ロードセル
22・ 23 離型剤塗布ノズル
26 電磁開閉弁
30 コントロールユニット
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 小国 英明
広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ
株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のエジェクトピンを備えた金型の表
面に離型剤を塗布する離型剤塗布装置において、 前記金型の表面に離型剤を塗布する離型剤塗布手段と、 前記離型剤塗布手段の離型剤塗布量を調節する塗布量調
節手段と、 前記金型から成形品を離型させるときにエジェクトピン
に作用する離型荷重を検出する検出手段と、 前記検出手段からの出力を受けて、離型荷重が大きい程
離型剤の塗布量が多くなるように塗布量調節手段を制御
する制御手段とを備えたことを特徴とする金型用離型剤
塗布装置。 - 【請求項2】 複数のエジェクトピンを備えた金型の表
面に離型剤を塗布する離型剤塗布装置において、 前記金型の表面の複数の塗布領域に離型剤を夫々塗布す
る複数の離型剤塗布手段と、 前記各塗布領域に対応する1乃至複数の離型剤塗布手段
の離型剤塗布量を調節する塗布量調節手段と、 前記金型から成形品を離型させるときにエジェクトピン
に作用する離型荷重を各塗布領域毎に検出する複数の検
出手段と、 前記複数の検出手段からの出力を受けて、離型荷重が大
きい程離型剤の塗布量が多くなるように複数の塗布量調
節手段を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする
金型用離型剤塗布装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、エジェクトピンに作用
する離型荷重が所定の範囲となるように、塗布量調節手
段を制御することを特徴とする請求項1又は請求項2に
記載の金型用離型剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6459591U JPH059915U (ja) | 1991-07-20 | 1991-07-20 | 金型用離型剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6459591U JPH059915U (ja) | 1991-07-20 | 1991-07-20 | 金型用離型剤塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059915U true JPH059915U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=13262766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6459591U Pending JPH059915U (ja) | 1991-07-20 | 1991-07-20 | 金型用離型剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059915U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118721539A (zh) * | 2024-08-20 | 2024-10-01 | 南通梵凯瑞健康科技有限公司 | 一种聚氨酯轮胎脱模装置及其方法 |
| CN118905179A (zh) * | 2024-10-11 | 2024-11-08 | 烟台博誉自动化设备有限公司 | 一种金属胚料加工用压铸成型设备 |
-
1991
- 1991-07-20 JP JP6459591U patent/JPH059915U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118721539A (zh) * | 2024-08-20 | 2024-10-01 | 南通梵凯瑞健康科技有限公司 | 一种聚氨酯轮胎脱模装置及其方法 |
| CN118905179A (zh) * | 2024-10-11 | 2024-11-08 | 烟台博誉自动化设备有限公司 | 一种金属胚料加工用压铸成型设备 |
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