JPH0599247A - 局部ステーシヨン用クラツチ - Google Patents

局部ステーシヨン用クラツチ

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JPH0599247A
JPH0599247A JP3049554A JP4955491A JPH0599247A JP H0599247 A JPH0599247 A JP H0599247A JP 3049554 A JP3049554 A JP 3049554A JP 4955491 A JP4955491 A JP 4955491A JP H0599247 A JPH0599247 A JP H0599247A
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    • G05G7/02Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof characterised by special provisions for conveying or converting motion, or for acting at a distance
    • G05G7/10Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof characterised by special provisions for conveying or converting motion, or for acting at a distance specially adapted for remote control
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C1/00Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
    • F16C1/10Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16C1/18Arrangements for transmitting movement to or from the flexible member in which the end portion of the flexible member is laid along a curved surface of a pivoted member
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
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    • F16D11/14Clutches in which the members have interengaging parts with clutching members movable only axially

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  • Transmitters (AREA)
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  • Vending Machines For Individual Products (AREA)
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  • Mechanical Control Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 局部ステーション用クラッチを提供するこ
と。 【構成】 運動伝達遠隔制御組立体10は、運動伝達可
撓性コア要素18によって被覆路の中で力を伝達するた
めのタイプのものである。組立体10は、第1アクチュ
エータ12と第2アクチュエータ14を有する。第1ア
クチュエータ12は、出力35に隣接して配置され、す
べて第1入力シャフト30と同軸である、第1駆動部材
24と、第1ハンドル32と、クラッチ36とを有す
る。クラッチは、第1駆動部材24の2つの同心スロッ
トと協働するピン38からなる。ばね42がピン38を
2つの同心スロットの中に付勢し、ピン38は、かかる
ピンとスロットが整合したときに、かかるスロットと係
合することになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可撓性コア要素導管を
有する遠隔アクチュエータ組立体に関する。より詳細に
は、本発明は、遠隔アクチュエータの係合を解くのに使
用されるクラッチ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】遠隔アクチュエータは、出力装置、例え
ば、スロットルの位置を、かかる出力装置から離れた場
所から変えるのに使用される。遠隔アクチュエータの位
置の変化を遠隔アクチュエータから出力装置に伝達する
のに、しばしば可撓性ケーブルが使用される。遠隔アク
チュエータは、代表的には、乗り物や、機械の大片に見
られる。或るかかる遠隔アクチュエータが、マッズジュ
ニア(Matz,Jr.)等に1965年9月21に特許された米国
特許第3206998 号に開示され、この特許では、遠隔アク
チュエータは外側原動機のハンドルである。局部アクチ
ュエータはエンジンマウントであり、出力装置は原動機
/プロペラである。ハンドルが操作できなくなってしま
ったならば、操作者はエンジンマウントで可撓性ケーブ
ルを切離し、エンジンマウントを使用してボートを操縦
しなければならない。このことは厄介になり、操作者
は、手頃な1組の道具を必要とし、ボートを操縦しなが
ら部品を無くさない処置を取らなければならない。
【0003】モーズ(Morse )に1965年9月28に特許
された米国特許第3208300 号は、ボートのエンジンマウ
ントからハンドルを切り離すことのやっかいな問題を緩
和しようとする発明を開示する。ハンドルはピニオンに
連結され、このピニオンは、ハンドルの回転運動を、移
動可能な枢動ラックを介して可撓性ケーブル導管の直線
運動に変換する。この設計では、操作者は、ラックを枢
動させてピニオンに近づけたり、遠ざけたりするだけで
足り、操作者はエンジンマウントからボートを操縦でき
るようになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この設
計はまた欠点を持っている。第1に、操作者は、遠隔ア
クチュエータ、すなわち、ハンドルに行き、これを切り
離すことによって、遠隔アクチュエータを切り離さなけ
ればならない。特定の適用では、このことは望ましくな
い、というのは、遠隔アクチュエータが遠くに設置され
ていたり、局部アクチュエータの操作者が遠隔アクチュ
エータに近づきにくいかもしれないからである。遠隔ア
クチュエータを切り離すためには多くの時間及びことに
よると多くの人員が必要とされる。第2に、この特許は
遠隔アクチュエータの向きの問題に触れていない。或る
例では、遠隔アクチュエータを再連結したときに、出力
装置の位置を正確に探知するため遠隔アクチュエータの
実際の向きを知ることが必要である。第3に、先行技術
は、出力装置の正確な向きを適切に表示するような仕方
で、遠隔アクチュエータ自体を自動的に再連結させる遠
隔アクチュエータの能力を少しも論じていない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、運動伝達用可
撓性コア要素によって被覆路の中で力を伝達するための
タイプの運動伝達遠隔制御組立体に関する。この組立体
は、第1端と、第2端とを有する可撓性コア要素を有す
る。第1アクチュエータが、可撓性コア要素の第1端に
隣接し、この第1端と係合することができる。第1アク
チュエータは、可撓性コア要素と係合することができる
駆動部材を有する。駆動部材は、可撓性コア要素を移動
させ、この可撓性コア要素によって移動されるのに使用
される。第1アクチュエータは、更に、駆動部材及び可
撓性コア要素を移動させるための入力機構を有する。運
動伝達遠隔制御組立体はまた、可撓性コア要素の第2端
と係合でき、この第2端に隣接している第2アクチュエ
ータを有する。本発明は、入力機構及び駆動部材に隣接
して配置されたクラッチを特徴とする。クラッチは、入
力機構から駆動部材及び可撓性コア要素を外す。これに
より、駆動部材、或いは、可撓性コア要素を移動させる
ことなく、入力機構を移動させる。
【0006】本発明の主要な利点は、第2アクチュエー
タが、損傷したとき、、或いは、移動不能であるとき
に、第1アクチュエータの操作を可能にすることであ
る。第1アクチュエータの操作は、第2アクチュエータ
に行き、これを切り離す必要なしに行うことができる。
更に、可撓性導管が或る理由で移動不能である場合で
も、第1アクチュエータを作動させることができる。本
発明の別の利点により、第2アクチュエータを再連結さ
せることが望まれた後に、第2アクチュエータを適切な
方向に自動的に再連結させることができる。
【0007】
【実施例】本発明は図1に全体的に10で示されてい
る。本発明は、運動伝達用遠隔制御組立体10である。
本発明10は、第1アクチュエータ12と、可撓性導管
16によって、第1アクチュエータ12と互いに連結さ
れた第2アクチュエータ14とを有する。可撓性導管1
6は、図2及び図4でわかるように、可撓性コア要素1
8を収容する。本発明10は、2つ、或いは、3つ以上
の位置から出力装置の操作を可能にするように設計され
ている。必要なときには、3つ以上のアクチュエータ、
すなわち、ステーションを使用することができることは
明らかであろう。しかしながら、本発明の説明を簡単に
するため、以下、2つだけのアクチュエータを説明す
る。
【0008】可撓性コア要素18は、第1アクチュエー
タ手段12と第2アクチュエータ手段14との間で可撓
性導管16によって被覆されている。可撓性コア要素1
8は、第1端20と第2端22を有する。図1は、便宜
上、可撓性導管16の端を示す参照番号20、22を示
す。
【0009】本発明は、更に、前記第2端22に隣接し
て前記可撓性コア要素18と係合することができる第2
アクチュエータ手段14を有する。第2アクチュエータ
手段14は、前記可撓性コア要素18によって移動させ
られるため、及び、前記可撓性コア要素18を移動させ
るために使用される。引き続いて、第2アクチュエータ
手段のもっと完全な説明を行う。
【0010】第1アクチュエータ手段12は第1駆動部
材24を有する。第1駆動部材24は、歯車歯26を備
えた円形歯車である。第1駆動部材24は可撓性コア要
素18に係合する。第1駆動部材24は、可撓性コア要
素18の第1端20に隣接し、可撓性コア要素18によ
って移動され、また、かかる要素18を移動させる。図
4に最も良く示すように、可撓性コア要素18は、第1
駆動部材24の半分以上と物理的に接触していない。
【0011】第1アクチュエータ手段12は、更に、第
1駆動部材24及び可撓性コア要素18を移動させるた
めの第1入力手段28を有する。第1入力手段28は、
第1駆動部材24を貫通する第1入力シャフト30を有
する。第1入力手段28は、更に、第1入力シャフト3
0を回転させるため、かかる第1入力シャフト30にト
ルクを与えるハンドル手段32を有する。ハンドル手段
32は、操作者の機械的利点を高める適当な装置を有す
るのが良い。本発明10では、ハンドル手段32は、第
1入力シャフト30の軸線上に中心34を有するホイー
ル32である。
【0012】第1入力シャフト30は、第1駆動手段2
4を越えて延び、出力手段35と摺動自在に接触してい
る。出力手段35は、第1入力手段30の回転に応答し
て回転する出力シャフト35である。出力シャフト35
の端は作動させるべき機構に連結されている。この機構
は本発明の一部でない。
【0013】本発明10は、第1入力手段28及び第1
駆動部材24に隣接して配置され、第1駆動部材24及
び可撓性コア要素18を第1入力手段28から外すため
のクラッチ手段36を特徴とする。クラッチ手段36に
より、第1駆動部材24及び/又は可撓性コア要素18
を移動させることなく、第1入力手段28を移動させ
る。
【0014】第1駆動部材24は、更に、クラッチ手段
36に選択的に係合するための係合手段(図示せず)を
有する。係合手段は2つの同心スロット(図示せず)を
有し、2つの同心スロットの同心を構成する中心は第1
駆動部材24の中心である。本発明10の好ましい実施
例では、2つの同心スロットが第1入力シャフト30に
衝合する。
【0015】更に、クラッチ手段36を、第1入力シャ
フト30に堅固に固定されたピン38として構成しても
良い。ピン38は第1入力シャフト30の直径を越えて
延びる。本発明10では、ピン38は、図5で最も良く
わかるように、第1入力シャフト30を両方向に越えて
延びる。ピン38の2つの端40は、第1駆動部材24
の2つの同心スロットの中に延びる。従って、ホイール
32をいずれかの方向に廻したときには、第1入力シャ
フト30はピン38を回転させることになる。ピンが第
1駆動部材24の2つの同心スロットを貫通している場
合には、第1駆動部材24及び可撓性コア要素18はホ
イール32の運動に直接関連して移動する。
【0016】第1アクチュエータ12は、更に、ピン3
8を第1駆動部材24に押し入れるようにばね付勢する
ためのばね手段42を有する。これにより、ピン38の
2つの端と2つの同心スロットとが整合したときに、ピ
ン38を第1駆動部材24の2つの同心スロットに常に
係合させる。
【0017】可撓性コア要素は、本体18と、かかる本
体18に堅固に固定された螺旋状巻付け体41とを有す
る。螺旋状巻付け体41はワイヤであり、このワイヤ
は、ねじのねじ山がねじのシャフトのまわりに螺旋状に
進められるのと同じ仕方で、2つの隣接した巻付け体間
に空間を残しておくように、本体18のまわりに螺旋状
に巻きついている。螺旋状巻付け体41は、第1駆動部
材24の歯車歯26に係合する。かくして、可撓性コア
要素18の螺旋状巻付け体41は、第1駆動部材24を
移動させ、かかる第1駆動部材24によって移動される
第2歯車の役割を果たす。各歯車歯26は溝43を有
し、この溝43に可撓性コア要素18が位置する。溝4
3は、可撓性コア要素18が歯車歯26から外れないよ
うにする。
【0018】説明を第2アクチュエータ手段14に戻す
と、第2駆動部材44を図2及び図3に見ることができ
る。第2駆動部材44は、歯46を備えた円形歯車46
を有する点で第1駆動部材24と同じである。各歯車歯
46は、上述した歯車歯26の溝43と同じ溝47を有
する。可撓性コア要素18の第2端22は、第2アクチ
ュエータ手段14の第2駆動部材44のまわりに巻かれ
ている。
【0019】第2アクチュエータ手段14は、更に、第
2入力手段48を有し、この第2入力手段48は、第2
駆動部材44に堅固に固定され、第2駆動部材44と同
軸である。第2入力手段48は第2駆動部材44を移動
させ、この第2駆動部材44は可撓性コア要素18を移
動させる。第2入力手段48は、かかる第2入力手段4
8に堅固に固定された第2ハンドル手段50を有する。
第2ハンドル手段50は、第2入力手段48にトルクを
加えて第2駆動手段44及び可撓性コア要素18を移動
させる。周囲環境の障害物がない場合には、第2ハンド
ル手段50を回転させることができ、これにより、第1
アクチュエータ手段12の状態に応じて2つの異なる結
果が生じることになる。第1の可能性では、第2ハンド
ル手段48の移動により可撓性コア要素18を移動さ
せ、この可撓性コア要素18が第1駆動部材24を移動
させることになる。第1の例では、クラッチ手段36が
第1駆動部材24の2つの同心スロットに係合すると、
第1駆動部材24は第1入力手段28の第1入力シャフ
ト30を回転させることになる。これにより、ホイール
32は、第2ハンドル手段50と一緒に回ることにな
る。第2の例では、クラッチ手段36は2つの同心スロ
ットに係合していない。この状態では、第1駆動部材2
4は、2つの同心スロットがピン38と整合するまで回
転し、かかる整合点で、クラッチ手段36が第1駆動部
材24に係合することになる。かくして、第2ハンドル
手段50の移動により、第2ハンドル手段50の再整合
が生じ、同時に、第2アクチュエータ手段14はそれ自
体を第1アクチュエータ手段12と再係合させた。今、
第2アクチュエータ手段14は、第1アクチュエータ手
段12の第1入力手段28を移動させることができる。
【0020】第2駆動部材44は、第2ハンドル手段5
0と第2入力手段48との間のから運動をなくすための
キー手段52を有する。第2駆動部材44及び第2入力
手段48のスロットに取付けられたキー54を有するキ
ー手段52は、第1アクチュエータ手段12のクラッチ
手段36にとって代わる、というのは、第2ハンドル手
段50は、第2駆動部材44から係合を解かれる必要が
まったくないからである。
【0021】第1アクチュエータ手段12、第2アクチ
ュエータ手段14の両方は、更に、第1指針手段58、
第2指針手段60を有する。第1駆動部材24と第2駆
動部材44の方向を指示するための第1指針手段58と
第2指針手段60は、第1入力手段28と第2入力手段
48に夫々堅固に固定されている。
【0022】第1アクチュエータ手段12、第2アクチ
ュエータ手段14は、更に、これらに堅固に固定され、
本発明10を配置することになる周囲環境の悪コンディ
ションから、第1アクチュエータ手段12、第2アクチ
ュエータ手段14を保護するための第1ハウジング手段
62、第2ハウジング手段64を有する。第1ハウジン
グ手段62は、金属製の箱66と、カバー68と、固定
手段70とを有する。固定手段70は、第1アクチュエ
ータ手段12を支持構造体72に固定することになる1
組のねじ、或いは、その他の適当な固定具である。第2
ハウジング手段64は、第2の箱74と、第2カバー7
6と、第2固定具76とを有する。固定具76、或い
は、適当な固定具、すなわち、ねじが、第1アクチュエ
ータ手段14を支持構造体78に固定するのに適してい
る。第1ハウジング手段62は、更に、可撓性コア要素
18の第1端20を保護するための第1スリーブ80を
有する。可撓性コア要素18は、第1入力手段28を反
時計方向に回転させると、第1スリーブ手段80の中に
延びることになる。同様に、第2ハウジング手段64
は、第2の箱74に堅固に取付けられ、第2入力手段4
8を時計方向に回転させたときに、可撓性コア要素18
の第2端22を収容するための第2スリーブ82を有す
る。
【0023】変形実施例では、可撓性コア要素18の第
1端20と第2端22とは、図1に仮想線で示すよう
に、追加の可撓性コア要素84を介して連結されてい
る。追加の可撓性コア要素84により、第1アクチュエ
ータ手段12、第2アクチュエータ手段14は、第1入
力手段28、第2入力手段48の回転の方向に関係な
く、可撓性コア要素18、又は、追加の可撓性コア要素
84を引っ張ることができる。言い換えると、本組立体
10は、出力手段35を移動させるために可撓性コア要
素18の圧縮に依存する必要はなく、従って、大きな力
を利用することができることになる。
【0024】本発明を例示の仕方で説明してきたが、使
用された用語は、制限の語の性質ではなく、説明の語の
性質を持つように意図されている。
【0025】本発明の多くの変更と変形が可能であるこ
とは上記教示に照らして明らかである。従って、参照番
号が、単に便宜のためのものであるに過ぎず、いかなる
仕方での制限もすることにならない特許請求の範囲の中
で、本発明を、特に説明したのとは異なった仕方で実施
することができることを理解すべきである。
【0026】
【図1】可撓性導管の一部を切り欠いた、本発明の平面
図である。
【0027】
【図2】ホイール及びカバーを取り外した、第2アクチ
ュエータの平面図である。
【0028】
【図3】3−3線における第2アクチュエータの断面図
である。
【0029】
【図4】ホイール及びカバーを取り外した、第1アクチ
ュエータの平面図である。
【0030】
【図5】図4の5−5線における第1アクチュエータの
断面図である。
【0031】
【符号の説明】
10 運動伝達用遠隔制御組立体 12 第1アクチュエータ 14 第2アクチュエータ 16 可撓性導管 18 可撓性コア要素 24 第1駆動部材 28 第1入力手段 30 第1入力シャフト 36 クラッチ手段 38 ピン 44 第2駆動部材 48 第2入力手段 62 第1ハウジング手段 64 第2ハウジング手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可撓性コア要素導管を
有する遠隔アクチュエータ組立体に関する。より詳細に
は、本発明は、遠隔アクチュエータの係合を解くのに使
用されるクラッチ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】遠隔アクチュエータは、出力装置、例え
ば、スロットルの位置を、かかる出力装置から離れた場
所から変えるのに使用される。遠隔アクチュエータの位
置の変化を遠隔アクチュエータから出力装置に伝達する
のに、しばしば可撓性ケーブルが使用される。遠隔アク
チュエータは、代表的には、乗り物や、機械の大片に見
られる。或るかかる遠隔アクチュエータが、マッズジュ
ニア(Matz,Jr.)等に1965年9月21に特許された米国
特許第3206998 号に開示され、この特許では、遠隔アク
チュエータは外側原動機のハンドルである。局部アクチ
ュエータはエンジンマウントであり、出力装置は原動機
/プロペラである。ハンドルが操作できなくなってしま
ったならば、操作者はエンジンマウントで可撓性ケーブ
ルを切離し、エンジンマウントを使用してボートを操縦
しなければならない。このことは厄介になり、操作者
は、手頃な1組の道具を必要とし、ボートを操縦しなが
ら部品を無くさない処置を取らなければならない。
【0003】モーズ(Morse )に1965年9月28に特許
された米国特許第3208300 号は、ボートのエンジンマウ
ントからハンドルを切り離すことのやっかいな問題を緩
和しようとする発明を開示する。ハンドルはピニオンに
連結され、このピニオンは、ハンドルの回転運動を、移
動可能な枢動ラックを介して可撓性ケーブル導管の直線
運動に変換する。この設計では、操作者は、ラックを枢
動させてピニオンに近づけたり、遠ざけたりするだけで
足り、操作者はエンジンマウントからボートを操縦でき
るようになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この設
計はまた欠点を持っている。第1に、操作者は、遠隔ア
クチュエータ、すなわち、ハンドルに行き、これを切り
離すことによって、遠隔アクチュエータを切り離さなけ
ればならない。特定の適用では、このことは望ましくな
い、というのは、遠隔アクチュエータが遠くに設置され
ていたり、局部アクチュエータの操作者が遠隔アクチュ
エータに近づきにくいかもしれないからである。遠隔ア
クチュエータを切り離すためには多くの時間及びことに
よると多くの人員が必要とされる。第2に、この特許は
遠隔アクチュエータの向きの問題に触れていない。或る
例では、遠隔アクチュエータを再連結したときに、出力
装置の位置を正確に探知するため遠隔アクチュエータの
実際の向きを知ることが必要である。第3に、先行技術
は、出力装置の正確な向きを適切に表示するような仕方
で、遠隔アクチュエータ自体を自動的に再連結させる遠
隔アクチュエータの能力を少しも論じていない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、運動伝達用可
撓性コア要素によって被覆路の中で力を伝達するための
タイプの運動伝達遠隔制御組立体に関する。この組立体
は、第1端と、第2端とを有する可撓性コア要素を有す
る。第1アクチュエータが、可撓性コア要素の第1端に
隣接し、この第1端と係合することができる。第1アク
チュエータは、可撓性コア要素と係合することができる
駆動部材を有する。駆動部材は、可撓性コア要素を移動
させ、この可撓性コア要素によって移動されるのに使用
される。第1アクチュエータは、更に、駆動部材及び可
撓性コア要素を移動させるための入力機構を有する。運
動伝達遠隔制御組立体はまた、可撓性コア要素の第2端
と係合でき、この第2端に隣接している第2アクチュエ
ータを有する。本発明は、入力機構及び駆動部材に隣接
して配置されたクラッチを特徴とする。クラッチは、入
力機構から駆動部材及び可撓性コア要素を外す。これに
より、駆動部材、或いは、可撓性コア要素を移動させる
ことなく、入力機構を移動させる。
【0006】本発明の主要な利点は、第2アクチュエー
タが、損傷したとき、、或いは、移動不能であるとき
に、第1アクチュエータの操作を可能にすることであ
る。第1アクチュエータの操作は、第2アクチュエータ
に行き、これを切り離す必要なしに行うことができる。
更に、可撓性導管が或る理由で移動不能である場合で
も、第1アクチュエータを作動させることができる。本
発明の別の利点により、第2アクチュエータを再連結さ
せることが望まれた後に、第2アクチュエータを適切な
方向に自動的に再連結させることができる。
【0007】
【実施例】本発明は図1に全体的に10で示されてい
る。本発明は、運動伝達用遠隔制御組立体10である。
本発明10は、第1アクチュエータ12と、可撓性導管
16によって、第1アクチュエータ12と互いに連結さ
れた第2アクチュエータ14とを有する。可撓性導管1
6は、図2及び図4でわかるように、可撓性コア要素1
8を収容する。本発明10は、2つ、或いは、3つ以上
の位置から出力装置の操作を可能にするように設計され
ている。必要なときには、3つ以上のアクチュエータ、
すなわち、ステーションを使用することができることは
明らかであろう。しかしながら、本発明の説明を簡単に
するため、以下、2つだけのアクチュエータを説明す
る。
【0008】可撓性コア要素18は、第1アクチュエー
タ手段12と第2アクチュエータ手段14との間で可撓
性導管16によって被覆されている。可撓性コア要素1
8は、第1端20と第2端22を有する。図1は、便宜
上、可撓性導管16の端を示す参照番号20、22を示
す。
【0009】本発明は、更に、前記第2端22に隣接し
て前記可撓性コア要素18と係合することができる第2
アクチュエータ手段14を有する。第2アクチュエータ
手段14は、前記可撓性コア要素18によって移動させ
られるため、及び、前記可撓性コア要素18を移動させ
るために使用される。引き続いて、第2アクチュエータ
手段のもっと完全な説明を行う。
【0010】第1アクチュエータ手段12は第1駆動部
材24を有する。第1駆動部材24は、歯車歯26を備
えた円形歯車である。第1駆動部材24は可撓性コア要
素18に係合する。第1駆動部材24は、可撓性コア要
素18の第1端20に隣接し、可撓性コア要素18によ
って移動され、また、かかる要素18を移動させる。図
4に最も良く示すように、可撓性コア要素18は、第1
駆動部材24の半分以上と物理的に接触していない。
【0011】第1アクチュエータ手段12は、更に、第
1駆動部材24及び可撓性コア要素18を移動させるた
めの第1入力手段28を有する。第1入力手段28は、
第1駆動部材24を貫通する第1入力シャフト30を有
する。第1入力手段28は、更に、第1入力シャフト3
0を回転させるため、かかる第1入力シャフト30にト
ルクを与えるハンドル手段32を有する。ハンドル手段
32は、操作者の機械的利点を高める適当な装置を有す
るのが良い。本発明10では、ハンドル手段32は、第
1入力シャフト30の軸線上に中心34を有するホイー
ル32である。
【0012】第1入力シャフト30は、第1駆動手段2
4を越えて延び、出力手段35と摺動自在に接触してい
る。出力手段35は、第1入力手段30の回転に応答し
て回転する出力シャフト35である。出力シャフト35
の端は作動させるべき機構に連結されている。この機構
は本発明の一部でない。
【0013】本発明10は、第1入力手段28及び第1
駆動部材24に隣接して配置され、第1駆動部材24及
び可撓性コア要素18を第1入力手段28から外すため
のクラッチ手段36を特徴とする。クラッチ手段36に
より、第1駆動部材24及び/又は可撓性コア要素18
を移動させることなく、第1入力手段28を移動させ
る。
【0014】第1駆動部材24は、更に、クラッチ手段
36に選択的に係合するための係合手段(図示せず)を
有する。係合手段は2つの同心スロット(図示せず)を
有し、2つの同心スロットの同心を構成する中心は第1
駆動部材24の中心である。本発明10の好ましい実施
例では、2つの同心スロットが第1入力シャフト30に
衝合する。
【0015】更に、クラッチ手段36を、第1入力シャ
フト30に堅固に固定されたピン38として構成しても
良い。ピン38は第1入力シャフト30の直径を越えて
延びる。本発明10では、ピン38は、図5で最も良く
わかるように、第1入力シャフト30を両方向に越えて
延びる。ピン38の2つの端40は、第1駆動部材24
の2つの同心スロットの中に延びる。従って、ホイール
32をいずれかの方向に廻したときには、第1入力シャ
フト30はピン38を回転させることになる。ピンが第
1駆動部材24の2つの同心スロットを貫通している場
合には、第1駆動部材24及び可撓性コア要素18はホ
イール32の運動に直接関連して移動する。
【0016】第1アクチュエータ12は、更に、ピン3
8を第1駆動部材24に押し入れるようにばね付勢する
ためのばね手段42を有する。これにより、ピン38の
2つの端と2つの同心スロットとが整合したときに、ピ
ン38を第1駆動部材24の2つの同心スロットに常に
係合させる。
【0017】可撓性コア要素は、本体18と、かかる本
体18に堅固に固定された螺旋状巻付け体41とを有す
る。螺旋状巻付け体41はワイヤであり、このワイヤ
は、ねじのねじ山がねじのシャフトのまわりに螺旋状に
進められるのと同じ仕方で、2つの隣接した巻付け体間
に空間を残しておくように、本体18のまわりに螺旋状
に巻きついている。螺旋状巻付け体41は、第1駆動部
材24の歯車歯26に係合する。かくして、可撓性コア
要素18の螺旋状巻付け体41は、第1駆動部材24を
移動させ、かかる第1駆動部材24によって移動される
第2歯車の役割を果たす。各歯車歯26は溝43を有
し、この溝43に可撓性コア要素18が位置する。溝4
3は、可撓性コア要素18が歯車歯26から外れないよ
うにする。
【0018】説明を第2アクチュエータ手段14に戻す
と、第2駆動部材44を図2及び図3に見ることができ
る。第2駆動部材44は、歯46を備えた円形歯車46
を有する点で第1駆動部材24と同じである。各歯車歯
46は、上述した歯車歯26の溝43と同じ溝47を有
する。可撓性コア要素18の第2端22は、第2アクチ
ュエータ手段14の第2駆動部材44のまわりに巻かれ
ている。
【0019】第2アクチュエータ手段14は、更に、第
2入力手段48を有し、この第2入力手段48は、第2
駆動部材44に堅固に固定され、第2駆動部材44と同
軸である。第2入力手段48は第2駆動部材44を移動
させ、この第2駆動部材44は可撓性コア要素18を移
動させる。第2入力手段48は、かかる第2入力手段4
8に堅固に固定された第2ハンドル手段50を有する。
第2ハンドル手段50は、第2入力手段48にトルクを
加えて第2駆動手段44及び可撓性コア要素18を移動
させる。周囲環境の障害物がない場合には、第2ハンド
ル手段50を回転させることができ、これにより、第1
アクチュエータ手段12の状態に応じて2つの異なる結
果が生じることになる。第1の可能性では、第2ハンド
ル手段48の移動により可撓性コア要素18を移動さ
せ、この可撓性コア要素18が第1駆動部材24を移動
させることになる。第1の例では、クラッチ手段36が
第1駆動部材24の2つの同心スロットに係合すると、
第1駆動部材24は第1入力手段28の第1入力シャフ
ト30を回転させることになる。これにより、ホイール
32は、第2ハンドル手段50と一緒に回ることにな
る。第2の例では、クラッチ手段36は2つの同心スロ
ットに係合していない。この状態では、第1駆動部材2
4は、2つの同心スロットがピン38と整合するまで回
転し、かかる整合点で、クラッチ手段36が第1駆動部
材24に係合することになる。かくして、第2ハンドル
手段50の移動により、第2ハンドル手段50の再整合
が生じ、同時に、第2アクチュエータ手段14はそれ自
体を第1アクチュエータ手段12と再係合させた。今、
第2アクチュエータ手段14は、第1アクチュエータ手
段12の第1入力手段28を移動させることができる。
【0020】第2駆動部材44は、第2ハンドル手段5
0と第2入力手段48との間のから運動をなくすための
キー手段52を有する。第2駆動部材44及び第2入力
手段48のスロットに取付けられたキー54を有するキ
ー手段52は、第1アクチュエータ手段12のクラッチ
手段36にとって代わる、というのは、第2ハンドル手
段50は、第2駆動部材44から係合を解かれる必要が
まったくないからである。
【0021】第1アクチュエータ手段12、第2アクチ
ュエータ手段14の両方は、更に、第1指針手段58、
第2指針手段60を有する。第1駆動部材24と第2駆
動部材44の方向を指示するための第1指針手段58と
第2指針手段60は、第1入力手段28と第2入力手段
48に夫々堅固に固定されている。
【0022】第1アクチュエータ手段12、第2アクチ
ュエータ手段14は、更に、これらに堅固に固定され、
本発明10を配置することになる周囲環境の悪コンディ
ションから、第1アクチュエータ手段12、第2アクチ
ュエータ手段14を保護するための第1ハウジング手段
62、第2ハウジング手段64を有する。第1ハウジン
グ手段62は、金属製の箱66と、カバー68と、固定
手段70とを有する。固定手段70は、第1アクチュエ
ータ手段12を支持構造体72に固定することになる1
組のねじ、或いは、その他の適当な固定具である。第2
ハウジング手段64は、第2の箱74と、第2カバー7
6と、第2固定具76とを有する。固定具76、或い
は、適当な固定具、すなわち、ねじが、第1アクチュエ
ータ手段14を支持構造体78に固定するのに適してい
る。第1ハウジング手段62は、更に、可撓性コア要素
18の第1端20を保護するための第1スリーブ80を
有する。可撓性コア要素18は、第1入力手段28を反
時計方向に回転させると、第1スリーブ手段80の中に
延びることになる。同様に、第2ハウジング手段64
は、第2の箱74に堅固に取付けられ、第2入力手段4
8を時計方向に回転させたときに、可撓性コア要素18
の第2端22を収容するための第2スリーブ82を有す
る。
【0023】変形実施例では、可撓性コア要素18の第
1端20と第2端22とは、図1に仮想線で示すよう
に、追加の可撓性コア要素84を介して連結されてい
る。追加の可撓性コア要素84により、第1アクチュエ
ータ手段12、第2アクチュエータ手段14は、第1入
力手段28、第2入力手段48の回転の方向に関係な
く、可撓性コア要素18、又は、追加の可撓性コア要素
84を引っ張ることができる。言い換えると、本組立体
10は、出力手段35を移動させるために可撓性コア要
素18の圧縮に依存する必要はなく、従って、大きな力
を利用することができることになる。
【0024】本発明を例示の仕方で説明してきたが、使
用された用語は、制限の語の性質ではなく、説明の語の
性質を持つように意図されている。
【0025】本発明の多くの変更と変形が可能であるこ
とは上記教示に照らして明らかである。従って、参照番
号が、単に便宜のためのものであるに過ぎず、いかなる
仕方での制限もすることにならない特許請求の範囲の中
で、本発明を、特に説明したのとは異なった仕方で実施
することができることを理解すべきである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】可撓性導管の一部を切り欠いた、本発明の平面
図である。
【図2】ホイール及びカバーを取り外した、第2アクチ
ュエータの平面図である。
【図3】3−3線における第2アクチュエータの断面図
である。
【図4】ホイール及びカバーを取り外した、第1アクチ
ュエータの平面図である。
【図5】図4の5−5線における第1アクチュエータの
断面図である。
【符号の説明】 10 運動伝達用遠隔制御組立体 12 第1アクチュエータ 14 第2アクチュエータ 16 可撓性導管 18 可撓性コア要素 24 第1駆動部材 28 第1入力手段 30 第1入力シャフト 36 クラッチ手段 38 ピン 44 第2駆動部材 48 第2入力手段 62 第1ハウジング手段 64 第2ハウジング手段

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運動伝達用可撓性コア要素によって被覆
    路の中で力を伝達するためのタイプの運動伝達遠隔制御
    組立体であって、 第1端及び第2端を有する可撓性コア要素と、 前記第1端に隣接して前記可撓性コア要素と係合するこ
    とができる、前記可撓性コア要素によって移動され、前
    記可撓性コア要素を移動させるための第1駆動部材24
    を有する第1アクチュエータ手段とを有し、前記第1ア
    クチュエータ手段が、更に、前記第1駆動部材24及び
    前記可撓性コア要素18を移動させるための第1入力手
    段を有し、 更に、前記第2端に隣接して前記可撓性コア要素と係合
    することができる、前記可撓性コア要素によって移動さ
    れ、前記可撓性コア要素を移動させるための第2アクチ
    ュエータ手段とを有する前記組立体において、 前記入力手段28及び前記第1駆動部材24に隣接して
    配置され、前記第1駆動部材24及び前記可撓性コア要
    素18を移動させることなく、前記入力手段28を移動
    させるために、前記第1駆動部材24及び前記可撓性コ
    ア要素18を前記入力手段28から外すためのクラッチ
    手段を特徴とする前記組立体。
  2. 【請求項2】前記第1駆動手段24に隣接して配置さ
    れ、前記第1入力シャフト30と摺動自在に接触してい
    る、前記第1入力手段28の移動に応答するための出力
    手段35を特徴とする、請求項1に記載の組立体。
  3. 【請求項3】前記第1駆動部材24が、前記クラッチ手
    段36に選択的に係合するための係合手段を有すること
    を特徴とする、請求項2に記載の組立体。
  4. 【請求項4】前記係合手段が、更に、2つの同心スロッ
    トを有することを特徴とする、請求項3に記載の組立
    体。
  5. 【請求項5】前記入力手段が、前記第1駆動部材24を
    貫通し、前記出力手段の一部を取り囲む入力シャフト3
    0を有することを特徴とする、請求項4に記載の組立
    体。
  6. 【請求項6】第1ハンドル手段32を有する、前記第1
    入力シャフト30を回転させるため、前記第1入力シャ
    フト30にトルクを与えるための前記第1入力手段28
    を特徴とする、請求項5に記載の組立体。
  7. 【請求項7】前記第1ハンドル手段32が、前記入力シ
    ャフト30の軸線上に中心を有するホイールを有する有
    することを特徴とする、請求項6に記載の組立体。
  8. 【請求項8】前記クラッチ手段36が、前記入力シャフ
    ト30に堅固に固定され、前記同心スロットを通って延
    びるピン38を有することを特徴とする、請求項7に記
    載の組立体。
  9. 【請求項9】前記可撓性コア要素18の前記第1端20
    及び第2端22が、追加の可撓性コア要素84によって
    連結されていることを特徴とする、請求項8に記載の組
    立体。
  10. 【請求項10】前記第1アクチュエータが、前記ピン3
    8を前記第1駆動部材24に押し入れるようにばね付勢
    するためのばね手段42を有することを特徴とする、請
    求項9に記載の組立体。
  11. 【請求項11】ばね手段42が前記ピンを前記出力から
    離れるように付勢することを特徴とする、請求項10に
    記載の組立体。
  12. 【請求項12】第1駆動部材24が、前記入力シャフト
    30と同軸な円形歯車24からなることを特徴とする、
    請求項11に記載の組立体。
  13. 【請求項13】前記可撓性コア要素18が、前記円形歯
    車24に係合するための螺旋状巻付け体を有することを
    特徴とする、請求項12に記載の組立体。
  14. 【請求項14】前記可撓性コア要素18が、前記円形歯
    車24の半分と物理的に接触することを特徴とする、請
    求項13に記載の組立体。
  15. 【請求項15】前記第2アクチュエータ手段14が、前
    記可撓性コア要素18によって移動され、前記可撓性コ
    ア要素18を移動させるための第2駆動部材44を有す
    ることを特徴とする、請求項14に記載の組立体。
  16. 【請求項16】前記第2アクチュエータ手段14が、前
    記第2駆動部材44に堅固に固定され、前記第2駆動部
    材44と同軸である、前記第2駆動部材44及び前記可
    撓性コア要素18を移動させるための第2入力手段46
    を有することを特徴とする、請求項15に記載の組立
    体。
  17. 【請求項17】前記第2入力手段46が、第2入力手段
    46に堅固に連結され、前記第2駆動部材44及び前記
    可撓性コア要素18を移動させるため、前記第2入力手
    段46にトルクを加えるための第2ハンドル手段48を
    有することを特徴とする、請求項16に記載の組立体。
  18. 【請求項18】前記第2駆動部材44が、前記第2駆動
    部材44と前記第2入力手段46との間のから運動をな
    くすためのキー手段52を有することを特徴とする、請
    求項17に記載の組立体。
  19. 【請求項19】前記第1入力手段28、第2入力手段4
    8に夫々堅固に固定された、前記出力手段の方向を指示
    するための第1指針手段58、第2指針手段60を有す
    ることを特徴とする、請求項18に記載の組立体。
  20. 【請求項20】前記第1アクチュエータ手段12、第2
    アクチュエータ手段14に夫々堅固に固定され、前記組
    立体10を置くことになる周囲環境の悪コンディション
    から前記第1アクチュエータ手段12、第2アクチュエ
    ータ手段14を保護するための第1ハンジング手段6
    2、第2ハウジング手段64を特徴とする、請求項19
    に記載の組立体。
  21. 【請求項21】第1ハンジング手段、第2ハウジング手
    段に夫々取付けられ、前記第1端20、第2端22が前
    記第1駆動手段24、第2駆動手段44のまわりに夫々
    螺旋状に巻きついたときに前記可撓性コア要素18を保
    護するための第1スリーブ、第2スリーブを特徴とす
    る、請求項20に記載の組立体。
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