JPH086765B2 - 局部ステーション用クラッチ - Google Patents
局部ステーション用クラッチInfo
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- JPH086765B2 JPH086765B2 JP3049554A JP4955491A JPH086765B2 JP H086765 B2 JPH086765 B2 JP H086765B2 JP 3049554 A JP3049554 A JP 3049554A JP 4955491 A JP4955491 A JP 4955491A JP H086765 B2 JPH086765 B2 JP H086765B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G7/00—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof
- G05G7/02—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof characterised by special provisions for conveying or converting motion, or for acting at a distance
- G05G7/10—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof characterised by special provisions for conveying or converting motion, or for acting at a distance specially adapted for remote control
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/10—Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16C1/10—Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
- F16C1/12—Arrangements for transmitting movement to or from the flexible member
- F16C1/18—Arrangements for transmitting movement to or from the flexible member in which the end portion of the flexible member is laid along a curved surface of a pivoted member
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D11/14—Clutches in which the members have interengaging parts with clutching members movable only axially
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可撓性コア要素導管を
有する遠隔アクチュエータ組立体に関する。より詳細に
は、本発明は、遠隔アクチュエータの係合を解くのに使
用されるクラッチ機構に関する。例えば、本発明は、船
舶のハンドル装置に適用される。
有する遠隔アクチュエータ組立体に関する。より詳細に
は、本発明は、遠隔アクチュエータの係合を解くのに使
用されるクラッチ機構に関する。例えば、本発明は、船
舶のハンドル装置に適用される。
【0002】
【従来の技術】遠隔アクチュエータは、出力装置、例え
ば、スロットルの位置を、かかる出力装置から離れた場
所から変えるのに使用される。遠隔アクチュエータの位
置の変化を遠隔アクチュエータから出力装置に伝達する
のに、しばしば可撓性ケーブルが使用される。遠隔アク
チュエータは、代表的には、乗り物や、機械の大片に見
られる。或るかかる遠隔アクチュエータが、マッズジュ
ニア(Matz,Jr.)等に1965年9月21に特
許された米国特許第3206998号に開示され、この
特許では、遠隔アクチュエータは船外機のハンドルであ
る。局部アクチュエータはエンジンマウントであり、出
力装置は原動機/プロペラである。ハンドルが操作でき
なくなってしまったならば、操作者はエンジンマウント
で可撓性ケーブルを切離し、エンジンマウントを使用し
てボートを操縦しなければならない。このことは厄介に
なり、操作者は、手頃な1組の道具を必要とし、ボート
を操縦しながら部品を無くさない処置を取らなければな
らない。
ば、スロットルの位置を、かかる出力装置から離れた場
所から変えるのに使用される。遠隔アクチュエータの位
置の変化を遠隔アクチュエータから出力装置に伝達する
のに、しばしば可撓性ケーブルが使用される。遠隔アク
チュエータは、代表的には、乗り物や、機械の大片に見
られる。或るかかる遠隔アクチュエータが、マッズジュ
ニア(Matz,Jr.)等に1965年9月21に特
許された米国特許第3206998号に開示され、この
特許では、遠隔アクチュエータは船外機のハンドルであ
る。局部アクチュエータはエンジンマウントであり、出
力装置は原動機/プロペラである。ハンドルが操作でき
なくなってしまったならば、操作者はエンジンマウント
で可撓性ケーブルを切離し、エンジンマウントを使用し
てボートを操縦しなければならない。このことは厄介に
なり、操作者は、手頃な1組の道具を必要とし、ボート
を操縦しながら部品を無くさない処置を取らなければな
らない。
【0003】モーズ(Morse)に1965年9月2
8に特許された米国特許第3208300号は、ボート
のエンジンマウントからハンドルを切り離すことのやっ
かいな問題を緩和しようとする発明を開示する。ハンド
ルはピニオンに連結され、このピニオンは、ハンドルの
回転運動を、移動可能な枢動ラックを介して可撓性ケー
ブル導管の直線運動に変換する。この設計では、操作者
は、ラックを枢動させてピニオンに近づけたり、遠ざけ
たりするだけで足り、操作者はエンジンマウントからボ
ートを操縦できるようになる。
8に特許された米国特許第3208300号は、ボート
のエンジンマウントからハンドルを切り離すことのやっ
かいな問題を緩和しようとする発明を開示する。ハンド
ルはピニオンに連結され、このピニオンは、ハンドルの
回転運動を、移動可能な枢動ラックを介して可撓性ケー
ブル導管の直線運動に変換する。この設計では、操作者
は、ラックを枢動させてピニオンに近づけたり、遠ざけ
たりするだけで足り、操作者はエンジンマウントからボ
ートを操縦できるようになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この設
計はまた欠点を持っている。第1に、操作者は、遠隔ア
クチュエータ、すなわち、ハンドルに行き、これを切り
離すことによって、遠隔アクチュエータを切り離さなけ
ればならない。特定の適用では、このことは望ましくな
い、というのは、遠隔アクチュエータが遠くに設置され
ていたり、局部アクチュエータの操作者が遠隔アクチュ
エータに近づきにくいかもしれないからである。遠隔ア
クチュエータを切り離すためには多くの時間及びことに
よると多くの人員が必要とされる。第2に、この特許は
遠隔アクチュエータの向きの問題に触れていない。或る
例では、遠隔アクチュエータを再連結したときに、出力
装置の位置を正確に探知するため遠隔アクチュエータの
実際の向きを知ることが必要である。第3に、先行技術
は、出力装置の正確な向きを適切に表示するような仕方
で、遠隔アクチュエータ自体を自動的に再連結させる遠
隔アクチュエータの能力を少しも論じていない。
計はまた欠点を持っている。第1に、操作者は、遠隔ア
クチュエータ、すなわち、ハンドルに行き、これを切り
離すことによって、遠隔アクチュエータを切り離さなけ
ればならない。特定の適用では、このことは望ましくな
い、というのは、遠隔アクチュエータが遠くに設置され
ていたり、局部アクチュエータの操作者が遠隔アクチュ
エータに近づきにくいかもしれないからである。遠隔ア
クチュエータを切り離すためには多くの時間及びことに
よると多くの人員が必要とされる。第2に、この特許は
遠隔アクチュエータの向きの問題に触れていない。或る
例では、遠隔アクチュエータを再連結したときに、出力
装置の位置を正確に探知するため遠隔アクチュエータの
実際の向きを知ることが必要である。第3に、先行技術
は、出力装置の正確な向きを適切に表示するような仕方
で、遠隔アクチュエータ自体を自動的に再連結させる遠
隔アクチュエータの能力を少しも論じていない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、運動伝達用可
撓性コア要素によって被覆路の中で力を伝達するための
タイプの運動伝達遠隔制御組立体に関する。この組立体
は、第1端と、第2端とを有する可撓性コア要素を有す
る。第1アクチュエータが、可撓性コア要素の第1端に
隣接し、この第1端と係合することができる。第1アク
チュエータは、可撓性コア要素と係合することができる
駆動部材を有する。駆動部材は、可撓性コア要素を移動
させ、この可撓性コア要素によって移動されるのに使用
される。第1アクチュエータは、更に、駆動部材及び可
撓性コア要素を移動させるための入力機構を有する。運
動伝達遠隔制御組立体はまた、可撓性コア要素の第2端
と係合でき、この第2端に隣接している第2アクチュエ
ータを有する。本発明は、入力機構及び駆動部材に隣接
して配置されたクラッチを特徴とする。クラッチは、入
力機構から駆動部材及び可撓性コア要素を外す。これに
より、駆動部材、或いは、可撓性コア要素を移動させる
ことなく、入力機構を回転させる。
撓性コア要素によって被覆路の中で力を伝達するための
タイプの運動伝達遠隔制御組立体に関する。この組立体
は、第1端と、第2端とを有する可撓性コア要素を有す
る。第1アクチュエータが、可撓性コア要素の第1端に
隣接し、この第1端と係合することができる。第1アク
チュエータは、可撓性コア要素と係合することができる
駆動部材を有する。駆動部材は、可撓性コア要素を移動
させ、この可撓性コア要素によって移動されるのに使用
される。第1アクチュエータは、更に、駆動部材及び可
撓性コア要素を移動させるための入力機構を有する。運
動伝達遠隔制御組立体はまた、可撓性コア要素の第2端
と係合でき、この第2端に隣接している第2アクチュエ
ータを有する。本発明は、入力機構及び駆動部材に隣接
して配置されたクラッチを特徴とする。クラッチは、入
力機構から駆動部材及び可撓性コア要素を外す。これに
より、駆動部材、或いは、可撓性コア要素を移動させる
ことなく、入力機構を回転させる。
【0006】本発明の主要な利点は、第2アクチュエー
タが、損傷したとき、或いは、作動不能であるときに、
第1アクチュエータの操作を可能にすることである。第
1アクチュエータの操作は、第2アクチュエータに行
き、これを切り離す必要なしに行うことができる。更
に、可撓性導管が或る理由で移動不能である場合でも、
第1アクチュエータを作動させることができる。本発明
の別の利点により、第2アクチュエータを再連結させる
ことが望まれた後に、第2アクチュエータを適切な方向
に自動的に再連結させることができる。
タが、損傷したとき、或いは、作動不能であるときに、
第1アクチュエータの操作を可能にすることである。第
1アクチュエータの操作は、第2アクチュエータに行
き、これを切り離す必要なしに行うことができる。更
に、可撓性導管が或る理由で移動不能である場合でも、
第1アクチュエータを作動させることができる。本発明
の別の利点により、第2アクチュエータを再連結させる
ことが望まれた後に、第2アクチュエータを適切な方向
に自動的に再連結させることができる。
【0007】
【実施例】本発明は図1に全体的に10で示されてい
る。本発明は、運動伝達用遠隔制御組立体10である。
本発明10は、第1アクチュエータ12と、可撓性導管
16によって、第1アクチュエータ12と互いに連結さ
れた第2アクチュエータ14とを有する。可撓性導管1
6は、図2及び図4でわかるように、可撓性コア要素1
8を収容する。本発明10は、2つ、或いは、3つ以上
の位置から出力装置の操作を可能にするように設計され
ている。必要なときには、3つ以上のアクチュエータ、
すなわち、ステーションを使用することができることは
明らかであろう。しかしながら、本発明の説明を簡単に
するため、以下、2つだけのアクチュエータを説明す
る。
る。本発明は、運動伝達用遠隔制御組立体10である。
本発明10は、第1アクチュエータ12と、可撓性導管
16によって、第1アクチュエータ12と互いに連結さ
れた第2アクチュエータ14とを有する。可撓性導管1
6は、図2及び図4でわかるように、可撓性コア要素1
8を収容する。本発明10は、2つ、或いは、3つ以上
の位置から出力装置の操作を可能にするように設計され
ている。必要なときには、3つ以上のアクチュエータ、
すなわち、ステーションを使用することができることは
明らかであろう。しかしながら、本発明の説明を簡単に
するため、以下、2つだけのアクチュエータを説明す
る。
【0008】可撓性コア要素18は、第1アクチュエー
タ手段12と第2アクチュエータ手段14との間で可撓
性導管16によって被覆されている。可撓性コア要素1
8は、第1端20と第2端22を有する。図1は、便宜
上、可撓性導管16の端を示す参照番号20、22を示
す。
タ手段12と第2アクチュエータ手段14との間で可撓
性導管16によって被覆されている。可撓性コア要素1
8は、第1端20と第2端22を有する。図1は、便宜
上、可撓性導管16の端を示す参照番号20、22を示
す。
【0009】本発明は、更に、前記第2端22に隣接し
て前記可撓性コア要素18と係合することができる第2
アクチュエータ手段14を有する。第2アクチュエータ
手段14は、前記可撓性コア要素18によって移動させ
られるため、及び、前記可撓性コア要素18を移動させ
るために使用される。引き続いて、第2アクチュエータ
手段のもっと完全な説明を行う。
て前記可撓性コア要素18と係合することができる第2
アクチュエータ手段14を有する。第2アクチュエータ
手段14は、前記可撓性コア要素18によって移動させ
られるため、及び、前記可撓性コア要素18を移動させ
るために使用される。引き続いて、第2アクチュエータ
手段のもっと完全な説明を行う。
【0010】第1アクチュエータ手段12は第1駆動部
材24を有する。第1駆動部材24は、歯車歯26を備
えた円形歯車である。第1駆動部材24は可撓性コア要
素18に係合する。第1駆動部材24は、可撓性コア要
素18の第1端20に隣接し、可撓性コア要素18によ
って移動され、また、かかる要素18を移動させる。図
4に最も良く示すように、可撓性コア要素18は、第1
駆動部材24の半分以上と物理的に接触していない。
材24を有する。第1駆動部材24は、歯車歯26を備
えた円形歯車である。第1駆動部材24は可撓性コア要
素18に係合する。第1駆動部材24は、可撓性コア要
素18の第1端20に隣接し、可撓性コア要素18によ
って移動され、また、かかる要素18を移動させる。図
4に最も良く示すように、可撓性コア要素18は、第1
駆動部材24の半分以上と物理的に接触していない。
【0011】図5に示すように、第1アクチュエータ手
段12は、更に、第1駆動部材24及び可撓性コア要素
18を移動させるための第1入力手段28を有する。第
1入力手段28は、第1駆動部材24を貫通する第1入
力シャフト30を有する。第1入力手段28は、更に、
第1入力シャフト30を回転させるため、かかる第1入
力シャフト30にトルクを与えるハンドル手段32を有
する。ハンドル手段32は、操作者の機械的利点を高め
る適当な装置を有するのが良い。本発明10では、ハン
ドル手段32は、第1入力シャフト30の軸線上に中心
34を有するホイール32である。
段12は、更に、第1駆動部材24及び可撓性コア要素
18を移動させるための第1入力手段28を有する。第
1入力手段28は、第1駆動部材24を貫通する第1入
力シャフト30を有する。第1入力手段28は、更に、
第1入力シャフト30を回転させるため、かかる第1入
力シャフト30にトルクを与えるハンドル手段32を有
する。ハンドル手段32は、操作者の機械的利点を高め
る適当な装置を有するのが良い。本発明10では、ハン
ドル手段32は、第1入力シャフト30の軸線上に中心
34を有するホイール32である。
【0012】第1入力シャフト30は、第1駆動手段2
4を越えて延び、出力手段と摺動自在に接触している。
第1入力シャフト30は出力手段の一部を取囲む。出力
手段は、ロストモーションなしに第1入力シャフト30
の回転に応答して回転する出力シャフト35である。換
言すると、第1入力シャフト30及び出力シャフト35
は、たとえ、これらが互いに対して長手方向に摺動した
としても、これらの間に回転運動を起こさせない。出力
シャフト35の端は、本発明10、特にハンドル32、
50のいずれかを介して作業者によって、作動すべき機
構に連結される。この機構は本発明の一部でない。
4を越えて延び、出力手段と摺動自在に接触している。
第1入力シャフト30は出力手段の一部を取囲む。出力
手段は、ロストモーションなしに第1入力シャフト30
の回転に応答して回転する出力シャフト35である。換
言すると、第1入力シャフト30及び出力シャフト35
は、たとえ、これらが互いに対して長手方向に摺動した
としても、これらの間に回転運動を起こさせない。出力
シャフト35の端は、本発明10、特にハンドル32、
50のいずれかを介して作業者によって、作動すべき機
構に連結される。この機構は本発明の一部でない。
【0013】本発明10は、第1入力手段28及び第1
駆動部材24に隣接して配置され、第1駆動部材24及
び可撓性コア要素18を第1入力手段28から外すため
のクラッチ手段36を特徴とする。クラッチ手段36に
より、第1駆動部材24及び/又は可撓性コア要素18
を移動させることなく、第1入力手段28を回転させ
る。
駆動部材24に隣接して配置され、第1駆動部材24及
び可撓性コア要素18を第1入力手段28から外すため
のクラッチ手段36を特徴とする。クラッチ手段36に
より、第1駆動部材24及び/又は可撓性コア要素18
を移動させることなく、第1入力手段28を回転させ
る。
【0014】図6に示すように、第1駆動部材24は、
更に、クラッチ手段36に選択的に係合するための係合
手段37を有する。係合手段37は、第1駆動部材24
の後面に形成された2つの同心スロット37からなり、
2つの同心スロット37の同心を構成する中心は第1駆
動部材24の中心である。換言すると、2つの同じスロ
ットによって作られる円は、第1ハンドル手段32の中
心34と同じ中心を有し、大きな半径を有する。本発明
10の好ましい実施例では、2つの同心スロット37が
第1入力シャフト30に衝合する。
更に、クラッチ手段36に選択的に係合するための係合
手段37を有する。係合手段37は、第1駆動部材24
の後面に形成された2つの同心スロット37からなり、
2つの同心スロット37の同心を構成する中心は第1駆
動部材24の中心である。換言すると、2つの同じスロ
ットによって作られる円は、第1ハンドル手段32の中
心34と同じ中心を有し、大きな半径を有する。本発明
10の好ましい実施例では、2つの同心スロット37が
第1入力シャフト30に衝合する。
【0015】更に、クラッチ手段36を、第1入力シャ
フト30に堅固に固定されたピン38として構成しても
良い。ピン38は第1入力シャフト30の直径を越えて
延びる。本発明10では、ピン38は、図5で最も良く
わかるように、第1入力シャフト30を両方向に越えて
延びる。ピン38の2つの端40は、第1駆動部材24
の2つの同心スロットの中に延びる。従って、ホイール
32をいずれかの方向に廻したときには、第1入力シャ
フト30はピン38を回転させることになる。ピン38
が第1駆動部材24の2つの同心スロット37を貫通す
ると、第1駆動部材24及び可撓性コア要素18はホイ
ール32の運動に直接関連して移動する。ピン38は2
つの同心スロット37に選択的に係合する、というの
は、これらのスロット37は、2つの端40の等しくな
い直径に噛み合う等しくない幅を有するからである。こ
の構造は、第1ハンドル手段32が後述する第1指針手
段58に対して適切な向きにあることを保障するのに役
立つ。
フト30に堅固に固定されたピン38として構成しても
良い。ピン38は第1入力シャフト30の直径を越えて
延びる。本発明10では、ピン38は、図5で最も良く
わかるように、第1入力シャフト30を両方向に越えて
延びる。ピン38の2つの端40は、第1駆動部材24
の2つの同心スロットの中に延びる。従って、ホイール
32をいずれかの方向に廻したときには、第1入力シャ
フト30はピン38を回転させることになる。ピン38
が第1駆動部材24の2つの同心スロット37を貫通す
ると、第1駆動部材24及び可撓性コア要素18はホイ
ール32の運動に直接関連して移動する。ピン38は2
つの同心スロット37に選択的に係合する、というの
は、これらのスロット37は、2つの端40の等しくな
い直径に噛み合う等しくない幅を有するからである。こ
の構造は、第1ハンドル手段32が後述する第1指針手
段58に対して適切な向きにあることを保障するのに役
立つ。
【0016】第1アクチュエータ12は、更に、ピン3
8を第1駆動部材24に押し入れるようにばね付勢する
ためのばね手段42を有する。これにより、ピン38の
2つの端40と2つの同心スロット37とが半径方向に
整合したときに、ピン38を第1駆動部材24の2つの
同心スロット37に常に係合させる。
8を第1駆動部材24に押し入れるようにばね付勢する
ためのばね手段42を有する。これにより、ピン38の
2つの端40と2つの同心スロット37とが半径方向に
整合したときに、ピン38を第1駆動部材24の2つの
同心スロット37に常に係合させる。
【0017】可撓性コア要素は、本体18と、かかる本
体18に堅固に固定された螺旋状巻付け体41とを有す
る。螺旋状巻付け体41はワイヤであり、このワイヤ
は、ねじのねじ山がねじのシャフトのまわりに螺旋状に
進められるのと同じ仕方で、2つの隣接した巻付け体間
に空間を残しておくように、本体18のまわりに螺旋状
に巻きついている。螺旋状巻付け体41は、第1駆動部
材24の歯車歯26に係合する。かくして、可撓性コア
要素18の螺旋状巻付け体41は、第1駆動部材24を
移動させ、かかる第1駆動部材24によって移動される
第2歯車の役割を果たす。各歯車歯26は溝43を有
し、この溝43に可撓性コア要素18が位置する。溝4
3は、可撓性コア要素18が歯車歯26から外れないよ
うにする。
体18に堅固に固定された螺旋状巻付け体41とを有す
る。螺旋状巻付け体41はワイヤであり、このワイヤ
は、ねじのねじ山がねじのシャフトのまわりに螺旋状に
進められるのと同じ仕方で、2つの隣接した巻付け体間
に空間を残しておくように、本体18のまわりに螺旋状
に巻きついている。螺旋状巻付け体41は、第1駆動部
材24の歯車歯26に係合する。かくして、可撓性コア
要素18の螺旋状巻付け体41は、第1駆動部材24を
移動させ、かかる第1駆動部材24によって移動される
第2歯車の役割を果たす。各歯車歯26は溝43を有
し、この溝43に可撓性コア要素18が位置する。溝4
3は、可撓性コア要素18が歯車歯26から外れないよ
うにする。
【0018】説明を第2アクチュエータ手段14に戻す
と、第2駆動部材44を図2及び図3に見ることができ
る。第2駆動部材44は、歯46を備えた円形歯車44
からなる点で第1駆動部材24と同じである。各歯車歯
46は、上述した歯車歯26の溝43と同じ溝47を有
する。可撓性コア要素18の第2端22は、第2アクチ
ュエータ手段14の第2駆動部材44のまわりに巻かれ
ている。
と、第2駆動部材44を図2及び図3に見ることができ
る。第2駆動部材44は、歯46を備えた円形歯車44
からなる点で第1駆動部材24と同じである。各歯車歯
46は、上述した歯車歯26の溝43と同じ溝47を有
する。可撓性コア要素18の第2端22は、第2アクチ
ュエータ手段14の第2駆動部材44のまわりに巻かれ
ている。
【0019】第2アクチュエータ手段14は、更に、第
2入力手段48を有し、この第2入力手段48は、第2
駆動部材44に堅固に固定され、第2駆動部材44と同
軸である。第2入力手段48は第2駆動部材44を移動
させ、この第2駆動部材44は可撓性コア要素18を移
動させる。第2入力手段48は、かかる第2入力手段4
8に堅固に固定された第2ハンドル手段50を有する。
第2ハンドル手段50は、第2入力手段48にトルクを
加えて第2駆動手段44及び可撓性コア要素18を移動
させる。周囲環境の障害物がない場合には、第2ハンド
ル手段50を回転させることができ、これにより、第1
アクチュエータ手段12の状態に応じて2つの異なる結
果が生じることになる。第1の可能性では、第2ハンド
ル手段50の回転により可撓性コア要素18を移動さ
せ、この可撓性コア要素18が第1駆動部材24を移動
させることになる。第1の例では、クラッチ手段36が
第1駆動部材24の2つの同心スロットに係合すると、
第1駆動部材24は第1入力手段28の第1入力シャフ
ト30を回転させることになる。これにより、ホイール
32は、第2ハンドル手段50と一緒に回ることにな
る。第2の例では、クラッチ手段36は2つの同心スロ
ットに係合していない。この状態では、第1駆動部材2
4は、2つの同心スロットがピン38と整合するまで回
転し、かかる整合点で、クラッチ手段36が第1駆動部
材24に係合することになる。かくして、第2ハンドル
手段50の回転により、第2ハンドル手段50の再整合
が生じ、同時に、第2アクチュエータ手段14はそれ自
体を第1アクチュエータ手段12と再係合させた。今、
第2アクチュエータ手段14は、第1アクチュエータ手
段12の第1入力手段28を回転させることができる。
要するに、第2ハンドル手段50が操縦者によって通常
使用され、この第2ハンドル手段50が作動不能になっ
たときには、ばね手段42に抗して第1ハンドル手段3
2を付勢することによってピン38をスロット37から
外し(スロット37との係合を解き)、これにより、作
動不能な第2ハンドル手段50に連結された第1駆動部
材24の妨害なしに、入力シャフト35を第1ハンドル
手段32によって回転させることができるのである。
2入力手段48を有し、この第2入力手段48は、第2
駆動部材44に堅固に固定され、第2駆動部材44と同
軸である。第2入力手段48は第2駆動部材44を移動
させ、この第2駆動部材44は可撓性コア要素18を移
動させる。第2入力手段48は、かかる第2入力手段4
8に堅固に固定された第2ハンドル手段50を有する。
第2ハンドル手段50は、第2入力手段48にトルクを
加えて第2駆動手段44及び可撓性コア要素18を移動
させる。周囲環境の障害物がない場合には、第2ハンド
ル手段50を回転させることができ、これにより、第1
アクチュエータ手段12の状態に応じて2つの異なる結
果が生じることになる。第1の可能性では、第2ハンド
ル手段50の回転により可撓性コア要素18を移動さ
せ、この可撓性コア要素18が第1駆動部材24を移動
させることになる。第1の例では、クラッチ手段36が
第1駆動部材24の2つの同心スロットに係合すると、
第1駆動部材24は第1入力手段28の第1入力シャフ
ト30を回転させることになる。これにより、ホイール
32は、第2ハンドル手段50と一緒に回ることにな
る。第2の例では、クラッチ手段36は2つの同心スロ
ットに係合していない。この状態では、第1駆動部材2
4は、2つの同心スロットがピン38と整合するまで回
転し、かかる整合点で、クラッチ手段36が第1駆動部
材24に係合することになる。かくして、第2ハンドル
手段50の回転により、第2ハンドル手段50の再整合
が生じ、同時に、第2アクチュエータ手段14はそれ自
体を第1アクチュエータ手段12と再係合させた。今、
第2アクチュエータ手段14は、第1アクチュエータ手
段12の第1入力手段28を回転させることができる。
要するに、第2ハンドル手段50が操縦者によって通常
使用され、この第2ハンドル手段50が作動不能になっ
たときには、ばね手段42に抗して第1ハンドル手段3
2を付勢することによってピン38をスロット37から
外し(スロット37との係合を解き)、これにより、作
動不能な第2ハンドル手段50に連結された第1駆動部
材24の妨害なしに、入力シャフト35を第1ハンドル
手段32によって回転させることができるのである。
【0020】第2駆動部材44は、第2ハンドル手段5
0と第2入力手段48との間の運動をなくすためのキー
手段52を有する。第2駆動部材44及び第2入力手段
48のスロットに取付けられたキー54を有するキー手
段52は、第1アクチュエータ手段12のクラッチ手段
36にとって代わる、というのは、第2ハンドル手段5
0は、第2駆動部材44から係合を解かれる必要がまっ
たくないからである。
0と第2入力手段48との間の運動をなくすためのキー
手段52を有する。第2駆動部材44及び第2入力手段
48のスロットに取付けられたキー54を有するキー手
段52は、第1アクチュエータ手段12のクラッチ手段
36にとって代わる、というのは、第2ハンドル手段5
0は、第2駆動部材44から係合を解かれる必要がまっ
たくないからである。
【0021】第1アクチュエータ手段12、第2アクチ
ュエータ手段14の両方は、更に、第1指針手段58、
第2指針手段60を有する。出力手段の方向を指示する
ための第1指針手段58と第2指針手段60は、第1入
力手段28と第2入力手段48に夫々堅固に固定されて
いる。
ュエータ手段14の両方は、更に、第1指針手段58、
第2指針手段60を有する。出力手段の方向を指示する
ための第1指針手段58と第2指針手段60は、第1入
力手段28と第2入力手段48に夫々堅固に固定されて
いる。
【0022】第1アクチュエータ手段12、第2アクチ
ュエータ手段14は、更に、これらに堅固に固定され、
本発明10を配置することになる周囲環境の悪コンディ
ションから、第1アクチュエータ手段12、第2アクチ
ュエータ手段14を保護するための第1ハウジング手段
62、第2ハウジング手段64を有する。第1ハウジン
グ手段62は、金属製の箱66と、カバー68と、固定
手段70とを有する。固定手段70は、第1アクチュエ
ータ手段12を支持構造体72に固定することになる1
組のねじ、或いは、その他の適当な固定具である。第2
ハウジング手段64は、第2の箱74と、第2カバー7
8と、第2固定具76とを有する。固定具76、或い
は、適当な固定具、すなわち、ねじが、第1アクチュエ
ータ手段14を第2カバー78、すなわち、支持構造体
に固定するのに適している。第1ハウジング手段62
は、更に、可撓性コア要素18の第1端20を保護する
ための第1スリーブ80を有する。可撓性コア要素18
は、第1入力手段28を反時計方向に回転させると、第
1スリーブ手段80の中に延びることになる。同様に、
第2ハウジング手段64は、第2の箱74に堅固に取付
けられ、第2入力手段48を時計方向に回転させたとき
に、可撓性コア要素18の第2端22を収容するための
第2スリーブ82を有する。
ュエータ手段14は、更に、これらに堅固に固定され、
本発明10を配置することになる周囲環境の悪コンディ
ションから、第1アクチュエータ手段12、第2アクチ
ュエータ手段14を保護するための第1ハウジング手段
62、第2ハウジング手段64を有する。第1ハウジン
グ手段62は、金属製の箱66と、カバー68と、固定
手段70とを有する。固定手段70は、第1アクチュエ
ータ手段12を支持構造体72に固定することになる1
組のねじ、或いは、その他の適当な固定具である。第2
ハウジング手段64は、第2の箱74と、第2カバー7
8と、第2固定具76とを有する。固定具76、或い
は、適当な固定具、すなわち、ねじが、第1アクチュエ
ータ手段14を第2カバー78、すなわち、支持構造体
に固定するのに適している。第1ハウジング手段62
は、更に、可撓性コア要素18の第1端20を保護する
ための第1スリーブ80を有する。可撓性コア要素18
は、第1入力手段28を反時計方向に回転させると、第
1スリーブ手段80の中に延びることになる。同様に、
第2ハウジング手段64は、第2の箱74に堅固に取付
けられ、第2入力手段48を時計方向に回転させたとき
に、可撓性コア要素18の第2端22を収容するための
第2スリーブ82を有する。
【0023】変形実施例では、可撓性コア要素18の第
1端20と第2端22とは、図1に示すように、追加の
可撓性コア要素84を介して連結されている。追加の可
撓性コア要素84により、第1アクチュエータ手段1
2、第2アクチュエータ手段14は、第1入力手段2
8、第2入力手段48の回転の方向に関係なく、可撓性
コア要素18、又は、追加の可撓性コア要素84を引っ
張ることができる。言い換えると、本組立体10は、出
力手段を移動させるために可撓性コア要素18の圧縮に
依存する必要はなく、従って、大きな力を利用すること
ができることになる。
1端20と第2端22とは、図1に示すように、追加の
可撓性コア要素84を介して連結されている。追加の可
撓性コア要素84により、第1アクチュエータ手段1
2、第2アクチュエータ手段14は、第1入力手段2
8、第2入力手段48の回転の方向に関係なく、可撓性
コア要素18、又は、追加の可撓性コア要素84を引っ
張ることができる。言い換えると、本組立体10は、出
力手段を移動させるために可撓性コア要素18の圧縮に
依存する必要はなく、従って、大きな力を利用すること
ができることになる。
【0024】本発明を例示の仕方で説明してきたが、使
用された用語は、制限の語の性質ではなく、説明の語の
性質を持つように意図されている。
用された用語は、制限の語の性質ではなく、説明の語の
性質を持つように意図されている。
【0025】本発明の多くの変更と変形が可能であるこ
とは上記教示に照らして明らかである。従って、参照番
号が、単に便宜のためのものであるに過ぎず、いかなる
仕方での制限もすることにならない特許請求の範囲の中
で、本発明を、特に説明したのとは異なった仕方で実施
することができることを理解すべきである。
とは上記教示に照らして明らかである。従って、参照番
号が、単に便宜のためのものであるに過ぎず、いかなる
仕方での制限もすることにならない特許請求の範囲の中
で、本発明を、特に説明したのとは異なった仕方で実施
することができることを理解すべきである。
【図1】可撓性導管の一部を切り欠いた、本発明の平面
図である。
図である。
【図2】ホイール及びカバーを取り外した、第2アクチ
ュエータの平面図である。
ュエータの平面図である。
【図3】3−3線における第2アクチュエータの断面図
である。
である。
【図4】ホイール及びカバーを取り外した、第1アクチ
ュエータの平面図である。
ュエータの平面図である。
【図5】図4の5−5線における第1アクチュエータの
断面図である。
断面図である。
【図6】クラッチ手段の斜視図である。
10 運動伝達用遠隔制御組立体 12 第1アクチュエータ 14 第2アクチュエータ 16 可撓性導管 18 可撓性コア要素 24 第1駆動部材 28 第1入力手段 30 第1入力シャフト 36 クラッチ手段 38 ピン 44 第2駆動部材 48 第2入力手段 62 第1ハウジング手段 64 第2ハウジング手段
Claims (1)
- 【請求項1】 運動伝達用可撓性コア要素によって湾曲
路の中で力を伝達するタイプの運動伝達遠隔制御組立体
10であって、 第1端20及び第2端22を有する可撓性コア要素と、 前記第1端20に隣接して前記可撓性コア要素18と係
合することができる、前記可撓性コア要素18によって
移動され、前記可撓性コア要素18を移動させるための
第1駆動部材24を有する第1アクチュエータ手段12
とを有し、前記第1アクチュエータ手段が、更に、前記
第1駆動部材24及び前記可撓性コア要素18を移動さ
せるための第1入力手段28を有し、 更に、前記第2端22に隣接して前記可撓性コア要素1
8と係合することができる、前記可撓性コア要素18に
よって移動され、前記可撓性コア要素18を移動させる
ための第2アクチュエータ手段14とを有する、前記組
立体10において、 前記第1入力手段28及び前記第1駆動部材24に隣接
して配置された、前記第1駆動部材24及び前記可撓性
コア要素18を移動させることなく前記入力手段28を
移動させるために、前記第1駆動部材24及び前記可撓
性コア要素18を前記第1入力手段28から外すための
クラッチ手段を特徴とする、前記組立体10。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49371390A | 1990-03-14 | 1990-03-14 | |
| US493713 | 1990-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0599247A JPH0599247A (ja) | 1993-04-20 |
| JPH086765B2 true JPH086765B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=23961396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049554A Expired - Fee Related JPH086765B2 (ja) | 1990-03-14 | 1991-03-14 | 局部ステーション用クラッチ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0446530B1 (ja) |
| JP (1) | JPH086765B2 (ja) |
| KR (1) | KR950011947B1 (ja) |
| AT (1) | ATE102302T1 (ja) |
| AU (1) | AU624035B2 (ja) |
| CA (1) | CA2032086C (ja) |
| DE (1) | DE69007081D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2706966B1 (ja) * | 1993-06-25 | 1995-08-04 | Valeo Thermique Habitacle | |
| DE4417428C2 (de) * | 1994-05-18 | 2000-10-26 | Siemens Ag | Einrichtung zum Vorschub eines Prüf- oder Bearbeitungssystems in einer Rohrleitung |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1114122A (fr) * | 1954-11-26 | 1956-04-09 | Renault | Dispositif de commande pour câbles |
| GB862708A (en) * | 1957-02-16 | 1961-03-15 | Ribblesdale Motors Ltd | Improvements relating to four wheel drive vehicles |
| US3208300A (en) * | 1962-09-20 | 1965-09-28 | John F Morse | Steering and motion transmitting mechanism |
| DE1550868A1 (de) * | 1965-10-21 | 1969-12-18 | Morse Instr Co | Einstelltrommel fuer Fernbedienungssystem |
| JPS5212419B2 (ja) * | 1971-08-09 | 1977-04-07 | ||
| JPS5137356A (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-29 | Washino Machine | Kafukaanzensochi |
| JPS52154562U (ja) * | 1976-05-19 | 1977-11-24 | ||
| IT1092622B (it) * | 1977-10-27 | 1985-07-12 | Donini Spa | Gruppo motore compressore alimentazione circuiti pneumatici per macchine per il lavaggio a secco |
| JPS54116542A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-10 | Takahiro Kougiyou Kk | Torque limitter with positioning pin |
| JPS57134730A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-20 | Nippon Cable Syst Inc | Transmission device automatically absorbing elongation of wire |
-
1990
- 1990-12-14 CA CA002032086A patent/CA2032086C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-19 AT AT90313898T patent/ATE102302T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-12-19 DE DE90313898T patent/DE69007081D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-19 EP EP90313898A patent/EP0446530B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-04 AU AU68640/91A patent/AU624035B2/en not_active Ceased
- 1991-03-08 KR KR1019910003781A patent/KR950011947B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-14 JP JP3049554A patent/JPH086765B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950011947B1 (ko) | 1995-10-12 |
| AU6864091A (en) | 1991-09-19 |
| EP0446530B1 (en) | 1994-03-02 |
| EP0446530A1 (en) | 1991-09-18 |
| CA2032086A1 (en) | 1993-05-04 |
| CA2032086C (en) | 1993-05-04 |
| JPH0599247A (ja) | 1993-04-20 |
| KR910017094A (ko) | 1991-11-05 |
| AU624035B2 (en) | 1992-05-28 |
| ATE102302T1 (de) | 1994-03-15 |
| DE69007081D1 (de) | 1994-04-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |