JPH0599250A - デイスクブレーキ用デイスクロータ - Google Patents
デイスクブレーキ用デイスクロータInfo
- Publication number
- JPH0599250A JPH0599250A JP28222291A JP28222291A JPH0599250A JP H0599250 A JPH0599250 A JP H0599250A JP 28222291 A JP28222291 A JP 28222291A JP 28222291 A JP28222291 A JP 28222291A JP H0599250 A JPH0599250 A JP H0599250A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- disc
- thermoplastic resin
- surface layer
- disk
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ディスクロータの回転時におけるパッドとの接
触に起因する摩擦損傷に起因する肉厚差の成長を抑制す
る。 【構成】ロータ本体11と、ロータ本体11の両面に固
着された表層部12,13とからなり、表層部12,1
3を熱可塑性樹脂を混在させた鉄製材料にて構成した。
これにより、ロータ表面に熱可塑性樹脂が露呈し、ロー
タ面の摩耗により発生した摩耗粉は摩擦熱により軟化ま
たは溶融状態にある熱可塑性樹脂に捕捉されて包み込ま
れるため、ディスクロータに対する摩耗損傷作用を著し
く低下され、ディスクロータの局部的な摩耗損傷は著し
く抑制される。
触に起因する摩擦損傷に起因する肉厚差の成長を抑制す
る。 【構成】ロータ本体11と、ロータ本体11の両面に固
着された表層部12,13とからなり、表層部12,1
3を熱可塑性樹脂を混在させた鉄製材料にて構成した。
これにより、ロータ表面に熱可塑性樹脂が露呈し、ロー
タ面の摩耗により発生した摩耗粉は摩擦熱により軟化ま
たは溶融状態にある熱可塑性樹脂に捕捉されて包み込ま
れるため、ディスクロータに対する摩耗損傷作用を著し
く低下され、ディスクロータの局部的な摩耗損傷は著し
く抑制される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクブレーキ用ディ
スクロータに関する。
スクロータに関する。
【0002】
【従来技術】ディスクブレーキ用ディスクロータは一般
に鋳鉄またはこれを主体とするもので、例えば特開昭2-
85526号公報に見られるように耐摩耗性、制振性、耐熱
亀裂性、その他の特性の向上を考慮して種々の組成のも
のがある。
に鋳鉄またはこれを主体とするもので、例えば特開昭2-
85526号公報に見られるように耐摩耗性、制振性、耐熱
亀裂性、その他の特性の向上を考慮して種々の組成のも
のがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ディスクブ
レーキ用ディスクロータは非制動時には空転している
が、この空転時には回転方向に対して左右に振れが生じ
る。このため、ブレーキパッドがディスクロータの表面
の一部に接触して同ディスクロータの表面を局部的に摩
耗し、ロータ肉厚に局部的な差が発生するとともにこの
肉厚差が漸次増大する。この肉厚差が顕著になると制動
時にトルク変動が発生してブレーキ振動の発生原因とな
る。
レーキ用ディスクロータは非制動時には空転している
が、この空転時には回転方向に対して左右に振れが生じ
る。このため、ブレーキパッドがディスクロータの表面
の一部に接触して同ディスクロータの表面を局部的に摩
耗し、ロータ肉厚に局部的な差が発生するとともにこの
肉厚差が漸次増大する。この肉厚差が顕著になると制動
時にトルク変動が発生してブレーキ振動の発生原因とな
る。
【0004】ディスクロータのかかる摩耗の発生に大き
く影響する要因としては、以下の2つの要因を挙げるこ
とができる。 ブレーキパッドの摩擦材中に含まれている硬い成分に
よる摩耗。 発生した摩耗粉がディスクロータとブレーキパッド間
に介在することによるディスクロータの摩耗の助長。 これらの要因の内特にの摩耗粉による影響が大きく、
本発明の目的はかかる摩耗粉によるディスクロータの摩
耗を抑制することにある。
く影響する要因としては、以下の2つの要因を挙げるこ
とができる。 ブレーキパッドの摩擦材中に含まれている硬い成分に
よる摩耗。 発生した摩耗粉がディスクロータとブレーキパッド間
に介在することによるディスクロータの摩耗の助長。 これらの要因の内特にの摩耗粉による影響が大きく、
本発明の目的はかかる摩耗粉によるディスクロータの摩
耗を抑制することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るディスクブ
レーキ用ディスクロータはロータ本体と、同ロータ本体
の両面に固着された表層部とからなり、同表層部が熱可
塑性樹脂を混在させた鉄製材料にて構成されていること
を特徴とするものである。当該ディスクロータにおいて
は、前記表層部を熱可塑性樹脂粉末を混在させた鉄粉末
を前記ロータ本体の両面に溶射して形成することが好ま
しい。また、当該ディスクブレーキ用ディスクロータに
おいては、前記表層部における熱可塑性樹脂の割合が20
〜70vol%であることが好ましい。
レーキ用ディスクロータはロータ本体と、同ロータ本体
の両面に固着された表層部とからなり、同表層部が熱可
塑性樹脂を混在させた鉄製材料にて構成されていること
を特徴とするものである。当該ディスクロータにおいて
は、前記表層部を熱可塑性樹脂粉末を混在させた鉄粉末
を前記ロータ本体の両面に溶射して形成することが好ま
しい。また、当該ディスクブレーキ用ディスクロータに
おいては、前記表層部における熱可塑性樹脂の割合が20
〜70vol%であることが好ましい。
【0006】本発明におけるロータ本体を構成する鉄製
材料としては、従来のディスクロータの材料と同様鋳鉄
が好ましい。また、本発明における表層部を構成する鉄
粉末としては上記した鋳鉄の粉末が好ましく、かつ熱可
塑性樹脂としては融点または軟化点が比較的高くて耐熱
性のよい合成樹脂が好ましく、例えばポリエーテルエー
テルケトン、芳香族ポリエステル、芳香族ポリアミド、
ポリアミドイミド等が好ましい。ディスクロータにおけ
る表層部の厚みは、従来のディスクロータの摩耗の限界
である1mm程度がよい。
材料としては、従来のディスクロータの材料と同様鋳鉄
が好ましい。また、本発明における表層部を構成する鉄
粉末としては上記した鋳鉄の粉末が好ましく、かつ熱可
塑性樹脂としては融点または軟化点が比較的高くて耐熱
性のよい合成樹脂が好ましく、例えばポリエーテルエー
テルケトン、芳香族ポリエステル、芳香族ポリアミド、
ポリアミドイミド等が好ましい。ディスクロータにおけ
る表層部の厚みは、従来のディスクロータの摩耗の限界
である1mm程度がよい。
【0007】
【発明の作用・効果】かかる構成のディスクブレーキ用
ディスクロータにおいてはロータ表面に熱可塑性樹脂が
露呈していて、ロータ表面の摩耗により発生した摩耗粉
は摩擦熱により軟化または溶融状態にある熱可塑性樹脂
に捕捉されて包み込まれるため、ディスクロータに対す
る摩耗損傷作用が著しく低減される。このため、ディス
クロータの局部的な摩耗損傷は著しく抑制される。
ディスクロータにおいてはロータ表面に熱可塑性樹脂が
露呈していて、ロータ表面の摩耗により発生した摩耗粉
は摩擦熱により軟化または溶融状態にある熱可塑性樹脂
に捕捉されて包み込まれるため、ディスクロータに対す
る摩耗損傷作用が著しく低減される。このため、ディス
クロータの局部的な摩耗損傷は著しく抑制される。
【0008】当該ディスクロータにおいては、表層部中
の熱可塑性樹脂の割合は20〜70vol%であることが好まし
く、この割合が20vol%未満である場合には熱可塑性樹脂
の摩耗粉に対する包み込み性が十分に発揮されず、また
この割合が70vol%を越えると表層部自身の耐摩耗性およ
び強度が低下するおそれがある。
の熱可塑性樹脂の割合は20〜70vol%であることが好まし
く、この割合が20vol%未満である場合には熱可塑性樹脂
の摩耗粉に対する包み込み性が十分に発揮されず、また
この割合が70vol%を越えると表層部自身の耐摩耗性およ
び強度が低下するおそれがある。
【0009】
(ディスクロータ)図1は本発明の一実施例に係るディ
スクロータ10の一部縦断面が示されている。当該ディ
スクロータ10は車輪と一体回転可能に組付けられて、
図2に示すようにキャリパ21の内孔21aに組付けた
ピストン22側に位置するインナパッド23と、キャリ
パ21の爪部21b側に位置するアウタパッド24間に
配置されており、これによりディスクブレーキが構成さ
れている。当該ディスクブレーキにおいては、ピストン
22の前進によりインナパッド23が押動されてディス
クロータ10の内側表面に押圧され、同時にその反力に
よりキャリパ21の爪部21bがアウタパッド24を押
動し同パッド24がディスクロータの外側表面に押圧さ
れる。この結果、ディスクロータ10は両ブレーキパッ
ド23,24に挟圧されて回転を制動され、これに伴い
車輪回転が制動される。
スクロータ10の一部縦断面が示されている。当該ディ
スクロータ10は車輪と一体回転可能に組付けられて、
図2に示すようにキャリパ21の内孔21aに組付けた
ピストン22側に位置するインナパッド23と、キャリ
パ21の爪部21b側に位置するアウタパッド24間に
配置されており、これによりディスクブレーキが構成さ
れている。当該ディスクブレーキにおいては、ピストン
22の前進によりインナパッド23が押動されてディス
クロータ10の内側表面に押圧され、同時にその反力に
よりキャリパ21の爪部21bがアウタパッド24を押
動し同パッド24がディスクロータの外側表面に押圧さ
れる。この結果、ディスクロータ10は両ブレーキパッ
ド23,24に挟圧されて回転を制動され、これに伴い
車輪回転が制動される。
【0010】しかして、当該ディスクロータ10は図1
および図2に示すように、ロータ本体11と、ロータ本
体11の両面に形成した表層部12,13にて構成され
ている。ロータ本体11は従来のロータと同様に鋳鉄製
(FC20)のものであり、各表層部12,13は鋳鉄と熱
可塑性樹脂とからなり、鋳鉄製粉末と熱可塑性樹脂粉末
の混合物を溶射することにより形成された溶射層であ
る。各表層部12,13の厚みは1mm程度である。
および図2に示すように、ロータ本体11と、ロータ本
体11の両面に形成した表層部12,13にて構成され
ている。ロータ本体11は従来のロータと同様に鋳鉄製
(FC20)のものであり、各表層部12,13は鋳鉄と熱
可塑性樹脂とからなり、鋳鉄製粉末と熱可塑性樹脂粉末
の混合物を溶射することにより形成された溶射層であ
る。各表層部12,13の厚みは1mm程度である。
【0011】図1に示す表層部12(13)の断面は模
型的に示されていて、各表層部12(13)においては
鋳鉄12a(13a)と熱可塑性樹脂12b(13b)
とが略均等に分配されていて、各表層部12(13)の
表面には熱可塑性樹脂12b(13b)の微粒子が略均
等に露呈している。熱可塑性樹脂12b(13b)の混
合割合は20〜70vol%の範囲である。
型的に示されていて、各表層部12(13)においては
鋳鉄12a(13a)と熱可塑性樹脂12b(13b)
とが略均等に分配されていて、各表層部12(13)の
表面には熱可塑性樹脂12b(13b)の微粒子が略均
等に露呈している。熱可塑性樹脂12b(13b)の混
合割合は20〜70vol%の範囲である。
【0012】かかる構成のディスクブレーキ用ディスク
ロータ10においては、各表層部12,13の表面に熱
可塑性樹脂12b,13bの微粒子が露呈していて、ロ
ータ表面の摩耗により発生した摩耗粉は摩擦熱により軟
化または溶融状態にある熱可塑性樹脂12b,13bの
微粒子に捕捉されて包み込まれるため、摩耗粉そのまま
の状態のものに比較してディスクロータ10に対する摩
耗損傷作用が著しく低下される。このため、ディスクロ
ータ10の局部的な摩耗損傷は著しく抑制される。
ロータ10においては、各表層部12,13の表面に熱
可塑性樹脂12b,13bの微粒子が露呈していて、ロ
ータ表面の摩耗により発生した摩耗粉は摩擦熱により軟
化または溶融状態にある熱可塑性樹脂12b,13bの
微粒子に捕捉されて包み込まれるため、摩耗粉そのまま
の状態のものに比較してディスクロータ10に対する摩
耗損傷作用が著しく低下される。このため、ディスクロ
ータ10の局部的な摩耗損傷は著しく抑制される。
【0013】(実験例1)図1および図2に示す構造で
下記に示す組成のディスクロータを製造して、ロータの
摩擦損傷試験に供した。 (1)ディスクロータ ロータ本体11:鋳鉄(FC20) 各表層部12,13:鋳鉄(FC20)粉末50vol%と芳香
族ポリエステル(エコノール,住友化学株式会社製、商
標名)粉末50vol%の混合物の溶射層 溶射条件:電流…450A 電圧…65V 溶射距離…120mm
プラズマガス…Ar 37 l/min、H25 l/min 粉末混合物
の供給量…50g/min 溶射層の厚み…1mm
下記に示す組成のディスクロータを製造して、ロータの
摩擦損傷試験に供した。 (1)ディスクロータ ロータ本体11:鋳鉄(FC20) 各表層部12,13:鋳鉄(FC20)粉末50vol%と芳香
族ポリエステル(エコノール,住友化学株式会社製、商
標名)粉末50vol%の混合物の溶射層 溶射条件:電流…450A 電圧…65V 溶射距離…120mm
プラズマガス…Ar 37 l/min、H25 l/min 粉末混合物
の供給量…50g/min 溶射層の厚み…1mm
【0014】(2)試験条件 ブレーキパッド: 組成(vol%):ガラス繊維15% チタン酸カリウム15%
フェノール樹脂20% カシューダスト15% グラファイト10% マグネシア10%
硫酸バリウム15% ディスクロータの回転数:900rpm 初期油圧:30kgf/cm2 試験時間:50hr
フェノール樹脂20% カシューダスト15% グラファイト10% マグネシア10%
硫酸バリウム15% ディスクロータの回転数:900rpm 初期油圧:30kgf/cm2 試験時間:50hr
【0015】(3)結果 本発明に係るディスクロータと従来のディスクロータの
上記した試験後の摩耗量(ロータの肉厚差の成長量)
を、真円度測定機を用いて計測してその結果を図3に示
す。得られた結果から明かなように、本発明に係るディ
スクロータの肉厚差の成長量は従来のディスクロータに
比較して約1/4であった。
上記した試験後の摩耗量(ロータの肉厚差の成長量)
を、真円度測定機を用いて計測してその結果を図3に示
す。得られた結果から明かなように、本発明に係るディ
スクロータの肉厚差の成長量は従来のディスクロータに
比較して約1/4であった。
【0016】(実験例2)ディスクロータの表層部内の
熱可塑性樹脂の混合量の最適値を知るため、実験1で使
用したディスクロータ10における各表層部12,13
中の熱可塑性樹脂量を10vol%〜80vol%の範囲で変化させ
た場合の、ロータの摩擦損傷試験を実験例1と同様の条
件で行って図4に示す結果を得た。この結果を参照する
と、各表層部中の熱可塑性樹脂の割合は20vol%〜70vol%
の範囲にあることが好ましい。
熱可塑性樹脂の混合量の最適値を知るため、実験1で使
用したディスクロータ10における各表層部12,13
中の熱可塑性樹脂量を10vol%〜80vol%の範囲で変化させ
た場合の、ロータの摩擦損傷試験を実験例1と同様の条
件で行って図4に示す結果を得た。この結果を参照する
と、各表層部中の熱可塑性樹脂の割合は20vol%〜70vol%
の範囲にあることが好ましい。
【図1】本発明に係るディスクロータの部分拡大縦断面
図である。
図である。
【図2】本発明に係るディスクロータを採用したディス
クブレーキの一部省略縦断面図である。
クブレーキの一部省略縦断面図である。
【図3】本発明に係るディスクロータと従来のディスク
ロータの摩擦損傷試験におけるロータ肉厚差の成長量を
示すグラフである。
ロータの摩擦損傷試験におけるロータ肉厚差の成長量を
示すグラフである。
【図4】ディスクロータの表層部の摩擦損傷試験におけ
る熱可塑性樹脂の混合量とロータ肉厚差の成長量との関
係を示すグラフである。
る熱可塑性樹脂の混合量とロータ肉厚差の成長量との関
係を示すグラフである。
10…ディスクロータ、11…ロータ本体、12,13
…表層部、21…キャリパ、22…ピストン、23,2
4…パッド。
…表層部、21…キャリパ、22…ピストン、23,2
4…パッド。
Claims (3)
- 【請求項1】ロータ本体と、同ロータ本体の両面に固着
された表層部とからなり、同表層部が熱可塑性樹脂を混
在させた鉄製材料にて構成されていることを特徴とする
ディスクブレーキ用ディスクロータ。 - 【請求項2】前記表層部が熱可塑性樹脂粉末を混在させ
た鉄粉末を前記ロータ本体の両面に溶射して形成されて
いる請求項1に記載のディスクブレーキ用ディスクロー
タ。 - 【請求項3】前記表層部における熱可塑性樹脂の割合が
20〜70vol%である請求項1または2に記載のディスクブ
レーキ用ディスクロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28222291A JPH0599250A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | デイスクブレーキ用デイスクロータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28222291A JPH0599250A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | デイスクブレーキ用デイスクロータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0599250A true JPH0599250A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17649652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28222291A Pending JPH0599250A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | デイスクブレーキ用デイスクロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0599250A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091080A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Toyota Motor Corp | 摩擦対 |
| US8616349B2 (en) | 2009-11-25 | 2013-12-31 | Mando Corporation | Disc brake |
| JP2015501268A (ja) * | 2011-10-27 | 2015-01-15 | クナップ アーゲー | アキュムレーティングコンベアのクラッチ/ブレーキユニット |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP28222291A patent/JPH0599250A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091080A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Toyota Motor Corp | 摩擦対 |
| US8616349B2 (en) | 2009-11-25 | 2013-12-31 | Mando Corporation | Disc brake |
| JP2015501268A (ja) * | 2011-10-27 | 2015-01-15 | クナップ アーゲー | アキュムレーティングコンベアのクラッチ/ブレーキユニット |
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