JPH0599256A - 金属ワイヤー製弾性バツフアーおよびその製造方法 - Google Patents
金属ワイヤー製弾性バツフアーおよびその製造方法Info
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- JPH0599256A JPH0599256A JP4081245A JP8124592A JPH0599256A JP H0599256 A JPH0599256 A JP H0599256A JP 4081245 A JP4081245 A JP 4081245A JP 8124592 A JP8124592 A JP 8124592A JP H0599256 A JPH0599256 A JP H0599256A
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- strip
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- elastic
- metal wire
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/18—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
- F01N13/1805—Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body
- F01N13/1827—Sealings specially adapted for exhaust systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/362—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers made of steel wool, compressed hair, woven or non-woven textile, or like materials
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属製弾性バッファーを提供する。
【構成】 弾性金属ワイヤーで作られたストリップを少
なくとも2層(1、2)に反対傾斜で螺旋状に巻くこと
によって実質的に円筒状のプレフォームを形成する工
程、および該プレフォームを軸方向に圧縮する工程を含
んでなる製造方法によって、金属製弾性バッファーを製
作する。
なくとも2層(1、2)に反対傾斜で螺旋状に巻くこと
によって実質的に円筒状のプレフォームを形成する工
程、および該プレフォームを軸方向に圧縮する工程を含
んでなる製造方法によって、金属製弾性バッファーを製
作する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属ワイヤーで作られ
た弾性バッファーおよびその製造方法に関する。
た弾性バッファーおよびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】公知の防振弾性バッファーは、編んだ金
属ストリップを巻いて環状のまたは中実の円筒プレフォ
ームを形成し、それを金型内で軸方向圧縮して編み目を
絡ませてバッファー使用時に受ける負荷に適してバッフ
ァーに結合を与えるようにして製作される。
属ストリップを巻いて環状のまたは中実の円筒プレフォ
ームを形成し、それを金型内で軸方向圧縮して編み目を
絡ませてバッファー使用時に受ける負荷に適してバッフ
ァーに結合を与えるようにして製作される。
【0003】所与の編物密度のために、負荷を受けるバ
ッファーでの撓みは負荷増大で大きくなり、バッファー
の初期無負荷での高さの増加でも大きくなる。瞬間的な
過剰負荷の作用による曲げを許容するにもかかわらず、
バッファーを高い静荷重に耐えるようにするために、バ
ッファーをその外径に比例して高くする必要がある。こ
のように高さと直径との割合は広がり、かつ容易に調和
を越える。
ッファーでの撓みは負荷増大で大きくなり、バッファー
の初期無負荷での高さの増加でも大きくなる。瞬間的な
過剰負荷の作用による曲げを許容するにもかかわらず、
バッファーを高い静荷重に耐えるようにするために、バ
ッファーをその外径に比例して高くする必要がある。こ
のように高さと直径との割合は広がり、かつ容易に調和
を越える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】スリーブ、特に、その
直径に比例して高いスリーブが大きな軸方向負荷を受け
た時に、その側面が樽形状となるように変形する傾向が
ある。このことはバッファー剛性の損失(低下)を招
き、かつバッファー性能が劣化する。この短所を低減す
るための過去の提案は、金属ワイヤーストリップまたは
バッファー自身を薄い金属シートに包むこと、あるいは
金属リングをバッファーの回りに配置することである。
これらの技術は良好な半径方向剛性を与える長所を有す
るが、防振特性を低下させることになるバッファーの軸
方向柔軟性を低下させる。
直径に比例して高いスリーブが大きな軸方向負荷を受け
た時に、その側面が樽形状となるように変形する傾向が
ある。このことはバッファー剛性の損失(低下)を招
き、かつバッファー性能が劣化する。この短所を低減す
るための過去の提案は、金属ワイヤーストリップまたは
バッファー自身を薄い金属シートに包むこと、あるいは
金属リングをバッファーの回りに配置することである。
これらの技術は良好な半径方向剛性を与える長所を有す
るが、防振特性を低下させることになるバッファーの軸
方向柔軟性を低下させる。
【0005】さらに、別の提案では、薄い螺旋に巻かれ
た金属ワイヤーをバッファーの周りに配置して軸方向圧
縮で渦巻状に編まれた金属編物でバッファーを覆うこと
になる。この解決は半径方向剛性を得てかつバッファー
の軸方向柔軟性を維持するには十分であるが、これは比
較的高価でありかつ実施が複雑である。
た金属ワイヤーをバッファーの周りに配置して軸方向圧
縮で渦巻状に編まれた金属編物でバッファーを覆うこと
になる。この解決は半径方向剛性を得てかつバッファー
の軸方向柔軟性を維持するには十分であるが、これは比
較的高価でありかつ実施が複雑である。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、弾性
金属ワイヤーから作られたストリップの一連の巻きから
なる弾性バッファーにおいて、前記巻きが相互に反対傾
斜の少なくとも2つの螺旋層に配列されていることを特
徴とする金属ワイヤー製弾性バッファーを提供する。
金属ワイヤーから作られたストリップの一連の巻きから
なる弾性バッファーにおいて、前記巻きが相互に反対傾
斜の少なくとも2つの螺旋層に配列されていることを特
徴とする金属ワイヤー製弾性バッファーを提供する。
【0007】本発明に係るバッファーは、弾性金属ワイ
ヤーで作られたストリップを少なくとも2層に反対傾斜
で螺旋状に巻くことによって実質的に円筒状のプレフォ
ームを形成する工程、および該プレフォームを軸方向に
圧縮する工程を含んでなる製造方法によって製作され
る。本発明の好ましい態様によると、螺旋状巻きは重複
している巻きを含み、そしてストリップの幅(L)が軸
方向圧縮後のバッファーの高さ(H)にほぼ等しい。
ヤーで作られたストリップを少なくとも2層に反対傾斜
で螺旋状に巻くことによって実質的に円筒状のプレフォ
ームを形成する工程、および該プレフォームを軸方向に
圧縮する工程を含んでなる製造方法によって製作され
る。本発明の好ましい態様によると、螺旋状巻きは重複
している巻きを含み、そしてストリップの幅(L)が軸
方向圧縮後のバッファーの高さ(H)にほぼ等しい。
【0008】
【作用】金属バッファーの周囲に他の材料を配置する必
要がなく、金属ワイヤーの編目が半径方向および軸方向
の両方にわたって絡まって、半径方向変形に耐えること
および軸方向柔軟性の両方について十分な性能が得られ
る。
要がなく、金属ワイヤーの編目が半径方向および軸方向
の両方にわたって絡まって、半径方向変形に耐えること
および軸方向柔軟性の両方について十分な性能が得られ
る。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明の特に限
定していない実施態様例によって本発明を詳細に説明す
る。図1および図2において、本発明に係るバッファー
は、弾性金属ワイヤーのストリップ、例えば、管状の金
属編み物を平らにして得られるストリップ、で作られて
いる。金属ワイヤーストリップは巻かれて重複するよう
になっている少なくとも一つの第1層1および第2層と
を構成し、そして、第2層は巻き方が第1層とは反対で
ある〕(傾斜が逆向きである)。このように得られるプ
レフォームは、ストリップをマンドレル上に巻付けかつ
巻き軸に平行で第1方向に(例えば、図1に示したよう
な下方に)ずらすことよって、そして次に、方向を逆転
させて、第1層を覆う反対巻きの第2層を、例えば、図
1に示すように上方に移動させることによって形成する
ようにストリップを動かすことによって連続的に製作で
きると分かるであろう。得られたプレフォームは、スト
リップの直接に隣接する巻き(turn)にストリップの端
部を縫い止めることによって、ステープル止めすること
によって、あるいは保持リングを取り付けることによっ
て、保持される。
定していない実施態様例によって本発明を詳細に説明す
る。図1および図2において、本発明に係るバッファー
は、弾性金属ワイヤーのストリップ、例えば、管状の金
属編み物を平らにして得られるストリップ、で作られて
いる。金属ワイヤーストリップは巻かれて重複するよう
になっている少なくとも一つの第1層1および第2層と
を構成し、そして、第2層は巻き方が第1層とは反対で
ある〕(傾斜が逆向きである)。このように得られるプ
レフォームは、ストリップをマンドレル上に巻付けかつ
巻き軸に平行で第1方向に(例えば、図1に示したよう
な下方に)ずらすことよって、そして次に、方向を逆転
させて、第1層を覆う反対巻きの第2層を、例えば、図
1に示すように上方に移動させることによって形成する
ようにストリップを動かすことによって連続的に製作で
きると分かるであろう。得られたプレフォームは、スト
リップの直接に隣接する巻き(turn)にストリップの端
部を縫い止めることによって、ステープル止めすること
によって、あるいは保持リングを取り付けることによっ
て、保持される。
【0010】次に、プレフォームは金型内に配置され
る。もし保持リングを使用しているならば、プレフォー
ムを金型に挿入する際にはそれらを取り外すことが好ま
しい。そして、プレフォームは軸方向に圧縮されて、図
2に示す弾性バッファーが得られる。ストリップの外側
巻きが図2で実線によって示されているが、実際には、
2つの隣接する巻きの間の境界を、金属ワイヤー編み目
の絡みの故に軸方向圧縮バッファーに見ることは困難で
ある。
る。もし保持リングを使用しているならば、プレフォー
ムを金型に挿入する際にはそれらを取り外すことが好ま
しい。そして、プレフォームは軸方向に圧縮されて、図
2に示す弾性バッファーが得られる。ストリップの外側
巻きが図2で実線によって示されているが、実際には、
2つの隣接する巻きの間の境界を、金属ワイヤー編み目
の絡みの故に軸方向圧縮バッファーに見ることは困難で
ある。
【0011】実際に、ストリップの幅Lが軸方向圧縮後
のバッファーの高さHにほぼ等しいかわずかに小さい
と、非常に良い結果を与えると分かった。しかしなが
ら、この特徴は必須ではない。実際的に、異なる高さの
バッファーを製作するために、同じ幅のストリップを使
用するであろうし、その時に弾性バッファーの所望高さ
に合う適切な巻き数を軸方向圧縮中に与えられる圧縮量
の要因として選択することになる。もちろん、本発明は
上述した実施態様例に限定されないし、本発明の範囲を
い逸脱しないで変形態様例がある。実際に、本発明に係
る弾性バッファーは編まれた金属ワイヤーのストリップ
から作られているが、金網のストリップから製作するこ
とも可能である。
のバッファーの高さHにほぼ等しいかわずかに小さい
と、非常に良い結果を与えると分かった。しかしなが
ら、この特徴は必須ではない。実際的に、異なる高さの
バッファーを製作するために、同じ幅のストリップを使
用するであろうし、その時に弾性バッファーの所望高さ
に合う適切な巻き数を軸方向圧縮中に与えられる圧縮量
の要因として選択することになる。もちろん、本発明は
上述した実施態様例に限定されないし、本発明の範囲を
い逸脱しないで変形態様例がある。実際に、本発明に係
る弾性バッファーは編まれた金属ワイヤーのストリップ
から作られているが、金網のストリップから製作するこ
とも可能である。
【0012】さらに、図示した態様の弾性バッファーは
環状であるが、ストリップを非常に細いマンドレル上に
巻きかつ軸方向圧縮中にプレフォームの軸穴が無くなる
ようにして中実バッファーを製作することも可能であ
る。本発明のバッファーを液密に作って、内燃機関に接
続する排気管に弾性ワッシャーとして使用することがで
きる。このような封止が、例えば、金属ワイヤーストリ
ップをマンドレルに巻く前に該マンドレル上に金属箔を
巻いておくことによって得られる。金属箔は軸方向圧縮
中に縮み、バッファーの軸方向剛性をそれほど変えずに
封止を達成する。
環状であるが、ストリップを非常に細いマンドレル上に
巻きかつ軸方向圧縮中にプレフォームの軸穴が無くなる
ようにして中実バッファーを製作することも可能であ
る。本発明のバッファーを液密に作って、内燃機関に接
続する排気管に弾性ワッシャーとして使用することがで
きる。このような封止が、例えば、金属ワイヤーストリ
ップをマンドレルに巻く前に該マンドレル上に金属箔を
巻いておくことによって得られる。金属箔は軸方向圧縮
中に縮み、バッファーの軸方向剛性をそれほど変えずに
封止を達成する。
【図1】本発明に係る弾性バッファーのためのプレフォ
ームの一部断面とした斜視図である。
ームの一部断面とした斜視図である。
【図2】プレフォームを軸方向に圧縮した後に得られた
弾性バッファーの斜視図である。
弾性バッファーの斜視図である。
1…第1層 2…第2層
Claims (4)
- 【請求項1】 弾性金属ワイヤーから作られたストリッ
プの一連の巻きからなる弾性バッファーにおいて、前記
巻きが相互に反対傾斜の少なくとも2つの螺旋層に配列
されていることを特徴とする金属ワイヤー製弾性バッフ
ァー。 - 【請求項2】 請求項1記載の弾性バッファーを製造す
る方法が、弾性金属ワイヤーで作られたストリップを少
なくとも2層(1、2)に反対傾斜で螺旋状に巻くこと
によって実質的に円筒状のプレフォームを形成する工
程、および前記プレフォームを軸方向に圧縮する工程を
含んでなることを特徴とする弾性バッファーの製造方
法。 - 【請求項3】 前記螺旋状巻きは重複している巻きを含
んでなることを特徴とする請求項2記載の製造方法。 - 【請求項4】 前記ストリップの幅(L)が軸方向圧縮
後の前記バッファーの高さ(H)にほぼ等しいことを特
徴とする請求項2または請求項3記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9104183A FR2674925B1 (fr) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | Tampon elastique en fil metallique. |
| FR9104183 | 1991-04-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0599256A true JPH0599256A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=9411533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4081245A Pending JPH0599256A (ja) | 1991-04-05 | 1992-04-03 | 金属ワイヤー製弾性バツフアーおよびその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5280888A (ja) |
| EP (1) | EP0507666B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0599256A (ja) |
| DE (1) | DE69200200T2 (ja) |
| FR (1) | FR2674925B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5494903A (en) | 1991-10-04 | 1996-02-27 | American Cyanamid Company | 7-substituted-9-substituted amino-6-demethyl-6-deoxytetracyclines |
| USRE40183E1 (en) | 1991-10-04 | 2008-03-25 | Wyeth Holdings Corporation | 7-Substituted-9-substituted amino-6-demethyl-6-deoxytetracyclines |
| NO962336L (no) * | 1995-06-06 | 1996-12-09 | Target Therapeutics Inc | Vaso-okklusiv spiral |
| DE19626754A1 (de) * | 1996-07-03 | 1998-01-08 | Alfred Ernst Buck | Federelement mit gestricktem Formkörper |
| KR100281630B1 (ko) * | 1998-01-20 | 2001-02-15 | 김용호 | 자동차 배기관용 디커플러 |
| US20020063368A1 (en) * | 2000-11-29 | 2002-05-30 | Kabir Omar M. | Mesh bearing damper for an energy storage rotor |
| CN115780701B (zh) * | 2022-11-09 | 2026-04-07 | 八环科技集团股份有限公司 | 金属缓冲材料的加工方法、带有金属缓冲环的关节轴承 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5666423A (en) * | 1979-10-22 | 1981-06-04 | Gen Electric | High temperature member*member retaining device and cushion |
| JPS63104829A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | 三葉通商株式会社 | 紙缶用紙筒並びにその製造方法及び装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2755079A (en) * | 1952-02-29 | 1956-07-17 | Otto H York | Elastic metal mesh tubular bellows |
| GB836519A (en) * | 1958-09-11 | 1960-06-01 | Metal Textile Corp | Improvements in resilient vibration dampening and shock absorptive cushioning elements |
| US3186701A (en) * | 1963-03-04 | 1965-06-01 | Sr Ralph L Skinner | Spring |
| SU1298446A1 (ru) * | 1985-07-08 | 1987-03-23 | Войсковая Часть 25840 | Амортизатор |
| JPH07101065B2 (ja) * | 1988-01-19 | 1995-11-01 | オイレス工業株式会社 | 排気管継手用球面シール体の製造方法 |
| US5052404A (en) * | 1989-03-02 | 1991-10-01 | The Microspring Company, Inc. | Torque transmitter |
| FR2659709B1 (fr) * | 1990-03-15 | 1992-07-17 | Dubois Jacques | Manchon elastique anti-vibratoire notamment pour accouplement d'echappement, et procede de realisation d'un manchon elastique anti-vibratoire. |
-
1991
- 1991-04-05 FR FR9104183A patent/FR2674925B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-03-24 US US07/856,700 patent/US5280888A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-31 DE DE69200200T patent/DE69200200T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-31 EP EP92400891A patent/EP0507666B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-03 JP JP4081245A patent/JPH0599256A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5666423A (en) * | 1979-10-22 | 1981-06-04 | Gen Electric | High temperature member*member retaining device and cushion |
| JPS63104829A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | 三葉通商株式会社 | 紙缶用紙筒並びにその製造方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0507666B1 (fr) | 1994-06-22 |
| EP0507666A1 (fr) | 1992-10-07 |
| FR2674925A1 (fr) | 1992-10-09 |
| US5280888A (en) | 1994-01-25 |
| FR2674925B1 (fr) | 1993-07-30 |
| DE69200200D1 (de) | 1994-07-28 |
| DE69200200T2 (de) | 1995-02-02 |
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