JPH0599340A - ガスケツト - Google Patents

ガスケツト

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JPH0599340A
JPH0599340A JP8029492A JP8029492A JPH0599340A JP H0599340 A JPH0599340 A JP H0599340A JP 8029492 A JP8029492 A JP 8029492A JP 8029492 A JP8029492 A JP 8029492A JP H0599340 A JPH0599340 A JP H0599340A
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JP
Japan
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gasket
insert
hole
bolt
inserts
Prior art date
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Application number
JP8029492A
Other languages
English (en)
Inventor
Jerome G Belter
ジエラム、ジー、ベルタ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dana Inc
Original Assignee
Dana Inc
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Publication of JPH0599340A publication Critical patent/JPH0599340A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガスケット材料に加えられる圧縮量を制限す
ることなく、ガスケットのゆるみによるボルトのゆるみ
を防止し、2個の部品間のシール作用の低下を防ぐこと
にある。 【構成】 各ボルト穴10c内に、圧縮可能なインサー
ト17を配置する。これ等のインサートを、連続した又
は割れ目を入れた環状の形状にし、ガスケット本体の厚
さに対し等しくするか、又はわずかに薄くする。各イン
サートを、エラストマー質材料又は接着材から成り互い
に間隔を置いた複数の各別の滴状物19によりガスケッ
ト本体に連結する。或はこのような材料から成る連続ビ
ードを使い各インサートを各ボルト穴内に保持する。各
インサートを囲み、ガスケットの上面及び下面に係合す
るフランジにより各ボルト穴内に保持してもよい。各イ
ンサートに割れ目を入れるときは、各ボルト穴の内径よ
り大きいゆるみ時外径を持つインサートを形成して各ボ
ルト穴内に摩擦を伴って保持するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、一般に互いに組合う2
個の部品間にシールを形成するガスケット、ことにこの
ような組合う部品により係合及び圧縮の作用が生ずるよ
うに環状のインサート(insert)を各ボルト穴内
に保持した改良されたガスケット構造に関する。 【0002】 【発明の背景】ガスケットは、内燃機関のマニホルド及
びヘッドのような互いに組合う2部品間に比較的漏れ止
めのシールを形成するようにしたよく知られた物品であ
る。典型的には、それぞれ使用中に相互に隣接して配置
した扁平な表面を持つ2個の部品を対象とする。これ等
の部品の組立て中に、互いに組合う扁平面間にガスケッ
トを位置させる。2個の部品を互いに連結し、互いに組
合う表面間にガスケットを圧縮するには、ボルト又は類
似の手段を利用する。このようにして圧縮すると、ガス
ケットは2個の部品間に比較的漏れ止めシール作用を生
ずる。 【0003】2個の部品間に圧縮するときはガスケット
体の材料は、互いに組合う表面により加わる圧力により
成分変形する。このガスケットは若干量の固有の弾力性
を持つから、このガスケット材料はこのような圧縮に抵
抗し2個の部品に対抗力を加える。この対抗力は、2個
の部品を締付けるボルトに伝えられ、これ等のボルト
を、これ等がねじ込まれる部品のねじ穴に摩擦を伴って
ねじ込む。この摩擦を伴うねじ込みによって、ボルトは
使用中に望ましくない回転が妨げられ、従ってガスケッ
トに加わる圧縮力の減小を防ぐ。ボルトのこのような装
着は、ボルトによりガスケットに通常加わる圧縮荷重が
比較的低い場合にとくに重要である。 【0004】理想的にガスケット材料は使用中に弾性を
保ち続けることにより、絶えずボルトが前記したように
してゆるまないようにする。しかし或る時限にわたり継
続した圧縮に応答して、ガスケット材料の弾性は通常低
下することが分っている。ガスケットのゆるみと称する
この現象により、ガスケット材料によりボルトに加わる
弾性力が低下する。従ってねじ穴に対するボルトの摩擦
を介するねじ込みを又弱まる。ボルトにより加わる正常
な圧縮荷重が比較的低いときは、ガスケットのゆるみに
よりボルトがゆるみ2個の部品間のシール作用が低下す
る。 【0005】絶えず圧縮作用を受ける全部の材料内に若
干量のゆるみが生ずる。しかし金属質及び類似の材料
が、ガスケットを形成するのに典型的に使われるかに柔
らかい材料よりは、ゆるみにくいことはよく知られてい
る。すなわち硬い鋼製の座金をボルト穴内に配置したガ
スケットを形成することによく知られている。これ等の
硬い鋼製の座金は、この座金と組合う各部品との間に金
属対金属の直接の接触を生ずることにより、前記したガ
スケットゆるみの望ましくない作用を低減する。しかし
このような硬い鋼製の座金は、組合う部品により圧縮し
ても極めてわずかしか変形しなくて、ガスケット材料に
加えることのできる圧縮量を制限する。従って得られる
ガスケット・シールは悪影響を受ける。 【0006】又若干のガスケット用では、ボルトの若干
又はその全部ににより加えられる圧縮力の量を変えるこ
とが望ましい。このようなボルト荷重の変化は、ガスケ
ット内のボルト穴の場所と、ガスケットの全形状とこの
ようにして接合する部品の形状とによる。前記した中実
の鋼製の座金は、これ等の場合に、とくにガスケットに
ボルトより加える正常な圧縮荷重が比較的低い場合に、
極めて良好に機能することは認められていない。すなわ
ち普通のガスケット材料で形成され、確実に適当な密封
作用を生ずるようにし、しかも又ボルトにより接合した
部品を直接接触させ、ガスケットのゆるみを防ぐように
ボルト穴の場所に位置させた若干の手段を形成する本体
を持つガスケットを提供することが望ましい。 【0007】 【発明の概要】本発明は、前記した考え方を意図した改
良されたガスケット構造に係わる。ガスケットは、貫通
して形成された複数のボルト穴を備えた、弾性ガスケッ
ト材料で形成した本体を備えている。各ボルト穴内には
圧縮可能なインサートを配置してある。これ等のインサ
ートは、一般に、連続した又は割れ目を入れた環状の形
状を持ち、15RBないし75RBの範囲の硬さを持つ
比較的柔らかい材料で形成してある。各インサートの厚
さは、ガスケットの本体の厚さに対し等しくするか又は
わずかに薄くするのがよい。インサートは、エラストマ
ー質材料又は接着材から成る、複数の各別の互いに間隔
を置いた滴状物により、ガスケット本体に連結される。
或はこのような材料から成る連続ビードを使い、各イン
サートは穴内に保持すればよい。各インサートは又、こ
れ等のインサートを囲み、ガスケットの上面及び下面に
係合するフランジにより穴内に保持する。最後にインサ
ートに割れ見を入れるときは、穴の内径より大きいゆる
んだ外径を持ち、摩擦により穴内に保持するようにした
インサートを形成する。 【0008】本発明の目的は、普通のガスケット材料で
形成され、適当な密封作用が確実に得られるようにした
本体を持つ改良されたガスケットを提供することにあ
る。 【0009】本発明の他の目的は、接合した部品を直接
接触させ、ボルト荷重のゆるみを防ぐようにボルト穴の
場所に位置させた圧縮可能なインサートを備えたこのよ
うな改良されたガスケットを提供することにある。 【0010】さらに本発明の目的は、製造が簡単で安価
なこのような改良されたガスケットを提供することにあ
る。 【0011】本発明のその他の目的及び利点は好適な実
施例の添付図面についてのその以下の説明から明らかで
ある。 【0012】 【実施例】図1には本発明によるガスケット10の一部
を例示してある。ガスケット10はこれを貫いて複数の
大きい穴10aを形成してある。各穴10aは、ガスケ
ット10を詳しく後述するように2個の部品間に取付け
たときにガス又は流体を流通させるように設けてある。
各穴10aの若干及び全部のまわりに薄い金属質フラン
ジ(図示してない)を設けてある。ガスケット10はさ
らにこれを貫いて複数の比較的小さい穴10cを形成し
てある。各穴10cは、同種に詳しく後述するように2
個の部品を互いに連結するようにボルト又は類似の手段
を貫通させるように設けてある。 【0013】図2に明らかなように、ガスケット10
は、一般に扁平であり、ガスケット材料の上下の層1
2,13の間に配置した中央金属質の心11を備えてい
る。心11はよく知られているようにしてこれに層1
2,13を締付けるように穴をあける。各層12,13
は膨張したグラフアイトのような任意適宜のガスケット
材料で形成することができる。ガスケット10はさら
に、上下の層12,13の表面にプリントした密封ビー
ド15,16を備えている。密封ビード15,16は、
ニトリルゴムのような圧縮性エラストマー質材料から形
成してある。密封ビード15.16は、ガスケット10
の穴10a及びその他の区域のまわりに延びガスケット
10の密封特性を高める。 【0014】小さい方の各ボルト10c内には、環状の
インサート体17を配置してある。各インサート17
は、図1の2個の左方の10cに示すように連続させ、
又は図1の2個の右方の穴10cに示すように割れ目を
入れてもよい。いずれの場合にも各インサート17は、
各ガスケット12,13を形成するのに使う材料より硬
く、しかもなお比較的柔らかく圧縮可能な材料で形成さ
れる。たとえばインサート17は、なるべくは15RB
ないし75RBの範囲の硬さを持つアルミニウム又は焼
なまし低炭素鋼で形成すればよい。インサート17を金
属質材料で形成する場合には、インサートを使用のため
に間に配置した両部品と同じ材料でインサートを形成す
るのがよい。断面が円形として示してあるが、インサー
ト17は、角形ワイヤのように他の横断面形状を持つワ
イヤで形成してもよい。インサート17の厚さは、ガス
ケット10の厚さに対し等しくするかわずかに薄くする
のがよい。 【0015】インサート17を穴10c内に保持する手
段を設けてある。図1及び図2に示すように、各インサ
ート17は、圧縮可能なエラストマー質材料から成る各
別の互いに間隔を置いた複数の滴状物19によりガスケ
ット10に連結してある。図示の実施例では各インサー
ト17に対し互いに等しい間隔を置いた4個の滴状物1
9を設けてある。便宜上滴状物19は、密封ビード1
5,16と同じ材料で形成してもよく、このような密封
ビード15,16と同時に付着すればよい。各滴状物1
9は、インサート17及びガスケット10の各部分をそ
のまわりに互いに間隔を置いて部分的に囲み、インサー
ト17を穴10c内に保持するようにしてある。各滴状
物19は、取付けに先だってガスケット10の正常な輸
送及び取扱い中に穴10cにインサートを保持するよう
に十分な量の力を加えるだけでよい。或は各インサート
17は、エラストマー質材料から成る連続ビード(図示
してない)により穴10c内に保持してもよい。エポキ
シ樹脂のような接着材をエラストマー質材料の代りに使
ってもよい。 【0016】インサート17は又、穴10aのまわりに
配置したフランジ10bを同様なフランジ(図示してな
い)により穴10c内に機械的に保持される。このよう
なフランジは、インサート17を囲みガスケット10の
上面及び下面に係合してインサート17を穴10c内び
保持する。各フランジは後述のように圧縮したときにイ
ンサイート17と共に変形する展延性材料で形成する。 【0017】穴10c内にインサート17を保持するの
にエラストマー質材料又は接着材又はフランジを使用す
ることは、インサート17に割れ目を入れてあれば必要
がない。むしろ穴10cの内径よりも大きいゆるみ時の
外径を持つこのような割れ目を入れたインサート17を
形成すればよい。このようなインサート17を取付ける
には、このインサートを、穴10cの直径より小さい直
径に初めに圧縮する。圧縮したインサート17は次いで
穴10c内に挿入する。最後にインサート17を解放
し、穴10cの内面に摩擦を伴って係合するように膨張
させる。このように摩擦を伴って係合することによっ
り、他の手段は使用しないで穴10c内にインサート1
7を保持するのに十分である。 【0018】図3にはガスケット10を内燃機関のマニ
ホルド30及びヘッド31のような1対の部品間に配置
して示してある。ガスケット10は、マニホルド30及
びヘッド31の扁平な各組合い30a,31a間に圧縮
してある。ボトル32(複数のようなボルトを設けてあ
る)は、マニホルド30内のねじなしの穴33を通り、
ガスケット穴10cを貫いて延び、ヘッド31内のねじ
穴34にねじ込んである。締付けるときは、ボルト32
は、マニホルド30をヘッド31に連結する。従ってガ
スケット10は組合う表面30a、31a間に圧縮され
る。このような圧縮により、初めに密封ビード15,1
6をガスケット材料層12,13に押圧する。さらにこ
の押圧によりインサート117を2個の部材30,31
内にガスケット10の残りの部分と共に圧縮する。密封
ビード15,16とガスケット材料層12,13との圧
縮により2個の部材30,31間に密封作用を生じ、ガ
ス又は流体を漏れを伴わないで穴10aを経て流すこと
ができる。 【0019】インサート17は比較的柔らかい材料で形
成されるので、この圧縮によりそれぞれゆるみ時に円形
横断面形状から図3に例示したほぼ卵形の横断面形状に
変形する。変形したインサート17の細長い上面及び下
面は、各部品30,31の互いに組合う表面30a,3
1aに係合する。各インサート17の変形量は、対応す
るボルト32により加えられる荷重によって変る。この
ようなボルト荷重は、所望により、穴10cの場所とガ
スケット10の形状と各部品30,31の構成とに従っ
て、ガスケット10の穴10c間で変えてもよい。各別
のインサート17は、このようなボルト荷重の変化に適
応すると共に、各部品30,31間を直接接触させ続け
る。 【0020】インサート17とガスケット材料層12,
13とが変形するときは、これ等にこのような圧縮に抵
抗する内部圧縮応力が生ずる。時間の経過に伴い、ガス
ケット材料層12,13内の圧縮応力は前記したように
低下する。しかしインサート17は、正常な条件のもと
では恒久的にはあまり変形しない。むしろインサート1
7は圧縮応力を受け続けて、ねじ穴34に対するボルト
32の摩擦を伴う係合を保つ。従ってインサート17が
ボルト荷重を保持すると共にガスケット10の残りの部
分が各部品30,31の組合う表面30a,31a間を
密封するのは明らかである。 【0021】以上本発明の作用の原理及び方式を好適な
実施例について説明したが、本発明はなおその精神を逸
脱しないで種種の変化変型を行うことができるのは明ら
かである。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明によるガスケットの部分平面図である。 【図2】図1の2−2線に沿う拡大断面図である。 【図3】内燃機関の2個の組合う部品間に圧縮して示し
た図1及び2に例示したガスケット部分の拡大縦断面図
である。 【符号の説明】 10 ガスケット 10c 穴 17 インサート 19 エラストマー質材料(滴状物)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ガスケット材料で形成され、貫通して形
    成された穴を備えた本体と、 前記穴内に配置したインサートと、 前記インサートを前記穴内に保持するように、前記イン
    サート及びガスケット材料の一部分を部分的に囲むエラ
    ストマー質材料と、を包含するガスケット。 【請求項2】 前記インサートを、15RBないし75
    RBの範囲の硬さを持つ材料で形成した、請求項1のガ
    スケット。 【請求項3】 前記インサートを、環状の形状にした、
    請求項1のガスケット。 【請求項4】 前記インサートに、割れ目を入れた、請
    求項1のガスケット。 【請求項】5 前記エラストマー質材料を、前記インサ
    ートのまわりに互いに間隔を置いた各別の部分に付着し
    た、請求項1のガスケット。 【請求項6】 前記エラストマー質材料を、前記インサ
    ートのまわりに連続したビード状に付着した、請求項1
    のガスケット。 【請求項7】 ガスケット材料で形成され、貫通して形
    成された或る直径を持つ穴を備えた本体と、 前記穴内に配置され、割れ目を入れられ、前記穴内に摩
    擦を伴って保持されるように、前記穴の直径より大きい
    ゆるみ時の外径を持つインサートと、を包含するガスケ
    ット。 【請求項8】 前記インサートを、前記穴に保持する保
    持手段をさらに備えた、請求項7のガスケット。 【請求項9】 前記インサートを、前記穴内に保持する
    保持手段が、前記インサート及びガスケット材料の一部
    分を部分的に囲むエラストマー質材料を包含する、請求
    項8のガスケット。 【請求項10】 前記エラストマー質材料を、前記イン
    サートのまわりに互いに間隔を置いた各別の部分に付着
    した、請求項9のガスケット。 【請求項11】 前記エラストマー質材料を、前記イン
    サートのまわりに連続したビード状に付着した、請求項
    9のガスケット。 【請求項12】 前記インサートを、15RBないし7
    5RBの範囲の硬さを持つ材料で形成した、請求項7の
    ガスケット。 【請求項13】 前記インサートを環状の形状にした、
    請求項7のガスケット。 【請求項14】 前記インサートに、割れ目を入れた、
    請求項7のガスケット。 【請求項15】 ガスケット材料で形成され、貫通して
    形成された穴を備えた本体と、 前記穴内に配置され、15RBないし75RBの範囲の
    硬さを持つ材料で形成したインサートと、を包含するガ
    スケット。 【請求項16】 前記インサートを、前記穴内に保持す
    る保持手段をさらに備えた、請求項15のガスケット。 【請求項17】 前記インサートを、前記穴内に保持す
    る前記保持手段が、前記インサート及びガスケット材料
    の一部分を部分的に囲むエラストマー質材料を包含す
    る、請求項16のガスケット。 【請求項18】 前記エラストマー質材料を、前記イン
    サートのまわりに互いに間隔を置いた部分に付着した、
    請求項17のガスケット。 【請求項19】 前記エラストマー質材料を、前記イン
    サートのまわりに連続ビード状に付着した請求項17の
    ガスケット。 【請求項20】 前記インサートを、環状の形状にし
    た、請求項7のガスケット。
JP8029492A 1991-03-26 1992-03-03 ガスケツト Pending JPH0599340A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5803462A (en) * 1996-12-06 1998-09-08 Dana Corporation MLS gasket with yieldable combustion seal

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