JPH0599730A - 粉末処理ユニツトに粉末を計量搬送するための装置 - Google Patents

粉末処理ユニツトに粉末を計量搬送するための装置

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JPH0599730A
JPH0599730A JP4085446A JP8544692A JPH0599730A JP H0599730 A JPH0599730 A JP H0599730A JP 4085446 A JP4085446 A JP 4085446A JP 8544692 A JP8544692 A JP 8544692A JP H0599730 A JPH0599730 A JP H0599730A
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    • B05B7/14Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
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    • B05B7/144Arrangements for supplying particulate material the means for supplying particulate material comprising moving mechanical means
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】プラズマ溶射装置に粉末を計量搬送するための
装置であって、体積測定計量ユニットと重量測定計量ユ
ニットとを有し、これらの計量ユニットは協働して重量
測定による粉末計量を可能にする。計量ユニット1は、
垂直方向の回転軸を有する回転式計量円板3と、その下
方に装着された駆動ユニットと、上方に装着された粉末
送込み/取り出し手段を有する。この計量ユニット1
は、複数の重量測定セル13上に載る重量測定プラット
フォーム12に固着されていて、少なくとも重量測定プ
ラットフォーム12の高さに概ね等しい高さに計量ユニ
ット1の重心を位置させるように、駆動ユニットが重量
測定プラットフォーム12の下方に配置されている。 【効果】重量測定プラットフォーム12が計量ユニット
1の完全に上方に配置されたのに比較して、計量ユニッ
トの揺動し易さを大きく低減させ、高い精度と均一性を
有する重量測定式粉末計量を可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉末処理ユニットに対
して、特にプラズマ溶射装置に対して、粉末を計量搬送
するための装置に係わる。前記計量搬送装置は、垂直方
向の回転軸を有する回転式計量円板と、前記回転式計量
円板の下方に装着された駆動ユニットと、前記回転式計
量円板の上方に装着された粉末容器とを含む体積測定計
量ユニットを有する。この粉末容器は、前記計量円板上
に粉末を載せるための出口と、前記計量円板から粉末を
取り出すための、ガス圧力下で作動する粉末取り出しユ
ニットとを備える。
【0002】
【従来の技術】この種の公知の装置が、ドイツ特許明細
書No. 28 07866 号に開示されている。この装置は体積
測定計量ユニットを有し、前記計量ユニットは、垂直方
向の回転軸を有する回転式計量円板と、前記計量円板の
下方に配置された駆動部材と、前記回転式計量円板の上
方に装着された粉末容器と、前記計量円板上に粉末を載
せるための出口を有する粉末容器と、前記計量円板から
粉末を取り出すためのガス圧力下で作動する粉末取り出
しユニットとを含み、前記粉末容器と前記粉末取り出し
ユニットが、前記計量円板の上方に配置されている。
【0003】プラズマ溶射装置で粉末を働かせるために
は、正確で再現可能な計量と均一な粉末供給とが不可欠
である。単位時間当たりで所定量の粉末が、プラズマ溶
射装置に供給されなければならない。これは原則的に、
粉末を計量するための重量測定方法を必要とする。しか
し現在までは、殆どの場合に体積測定式の計量を使用
し、それによって、一定の時間周期内に供給されるべき
粉末部分の重さを計ることによって、重量に従って計量
ユニットを校正する。例えば前記ドイツ特許明細書No.
28 07 866 号による体積測定計量ユニットのような実際
に入手可能な体積測定計量ユニットは、非常に優秀な計
量精度を有する。しかしこれらの計量ユニットは、粉末
装入物を取り除いた後にその都度毎に校正が繰り返さな
ければならないという欠点を呈する。
【0004】この欠点を避けるための提案は、秤の上に
計量ユニットを装着することと、その計量ユニットに粉
末装入量を加えた初期総重量から開始して、粉末の取り
出しの間はその計量ユニットの駆動モータの速度を調節
すること、即ち測定された重量損失に基づいて重量測定
計量を調節することとであった。
【0005】しかしそうした配置が非常に不安定であ
り、その動作中に計量ユニットが揺動し易く、従って、
その秤の精度と計量ユニットの精度に基づいて理論的に
予想されることが可能な計量精度を大きく低下させる。
更には、場合によっては不規則的な粉末供給を結果する
ということが明らかになった。これに関する主たる原因
は、その計量ユニットが殆どの場合に垂直方向に延びる
ということ、即ち、主として計量円板の横方向の長さに
よって決定されるその計量ユニットの直径に比較して、
駆動ユニットの下部端部から粉末容器の上部端部までそ
の計量ユニットが相対的に背が高いということである。
上記の種類の公知の計量ユニットの場合には、そのユニ
ットの「高さ」対「直径」の比率は、5 : 1 以上になる
だろう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の第1の目的
は、それによって従来技術の上記の欠点が回避されるも
ので、粉末処理ユニットに、特にプラズマ溶射装置に粉
末を計量搬送するための装置を提供することである。
【0007】本発明の別の目的は、従来技術の装置の欠
点を回避すると同時に、高い精度と均一性を有する重量
測定による粉末計量を可能にする、上記の種類の計量装
置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】これらとその他の目的を
満たすために、本発明は、体積測定計量ユニットを有す
る粉末計量装置を提案する。この体積測定計量ユニット
は、垂直方向の回転軸を有する回転式計量円板と、前記
回転式計量円板の下方に装着された駆動ユニットと、前
記回転式計量円板の上方に装着された粉末容器とを含
む。この粉末容器は、前記計量円板上に粉末を載せるた
めの出口と、前記計量円板から粉末を吸い上げるため
の、ガス圧力下で作動する粉末取り出しユニットとを備
える。
【0009】更に、計量ユニットがその上に固着させら
れた重量測定プラットフォームが備えられ、この重量測
定プラットフォームは中心開口を有する。この重量測定
プラットフォームは、計量ユニットの回転軸の周りの円
周上に等間隔で分布する形で装着された複数の重量測定
セルの上に載る。少なくとも重量測定プラットフォーム
の高さに概ね等しい高さに計量ユニットの重心を位置さ
せるように、計量ユニットの駆動ユニットが前記重量測
定プラットフォームの下方に配置されている。
【0010】これらの特徴によって、この計量ユニット
の揺動し易さが、その計量精度を低下させる揺動と振動
がもはや全く発生しない程度まで低減させられる。更に
重量測定式の計量が、比較的単純な仕方で調節されるこ
とが可能であり、従って粉末装入物の取り除きの後にそ
の計量装置を予備校正することが不要になる。
【0011】平らな支承表面を有し、この支承表面から
鉛直方向に下向きに延びる円筒形ハウジングを備える。
駆動ユニットを含む計量ユニットを用いて使用するため
の、本発明による計量装置の好ましい実施例では、重量
測定プラットフォーム内の中心開口から垂直方向に下向
きに延び且つ駆動ユニットを受納する円筒形の管に、重
量測定プラットフォームが連結されている。この形で
は、重量測定プラットフォーム上に軸方向に置かれるこ
とになっている計量ユニットが、その重量測定プラット
フォーム上に軸方向且つ半径方向に正確に位置決めさ
れ、その支承表面が重量測定プラットフォーム上に載
り、駆動ユニットを囲む。その縦軸に対する計量ユニッ
トの望ましい角位置を画定するために、適切なロック手
段が備えられてもよい。
【0012】好ましくは、計量ユニットが重量測定プラ
ットフォーム上に交換可能な形で装着され、計量ユニッ
トを重量測定プラットフォームに固定させるための複数
の締め付け手段が、その重量測定プラットフォームの周
囲に沿って規則正しく配置されている。一般的には、こ
の計量ユニットは、締め付け手段がそれに対して直接的
に作用する計量円板を囲む高さの小さい円筒形ハウジン
グを有する。
【0013】更に好ましくは、重量測定プラットフォー
ムを重量測定セルの中心に保持し且つねじれ運動を防止
するように重量測定プラットフォームを固定するための
手段が備えられる。この目的のために、相互案内手段
が、その装置の定置部分上と重量測定プラットフォーム
上に備えられてもよい。1つの好ましい解決策は、可撓
性弾性案内手段によって垂直方向に重量測定プラットフ
ォームを案内することである。同時に、そうした案内手
段は、重量測定プラットフォームのねじれ運動に対する
安全手段として働く。
【0014】プログラム格納コンピュータを有する制御
装置が、その計量搬送装置の自動運転のために備えられ
ることが好ましく、該コンピュータは、計量円板の駆動
モータの速度制御のための制御出力を、重量測定装置の
重量測定情報と粉末流量の設定値とに基づいて計算す
る。
【0015】
【実施例】図1に示された実施例は、前記ドイツ特許明
細書No. 28 07 866 号から特に知られている、参照番号
1によって全体的に示される体積計量ユニットを有す
る。この計量ユニットは、粉末処理ユニット、特にプラ
ズマ溶射装置に対する粉末供給を体積測定によって計量
するために設計されている。
【0016】回転式計量円板3は、その計量ユニット1
の、2つの部材から成る高さの小さい円筒形ハウジング
2の中に気密装着されている。その計量ユニットの駆動
ユニットを含む更に別の円筒形ハウジング4が、前記ハ
ウジング2の下側に固定されている。駆動ユニットは速
度制御駆動モータ42を詳細には示されない形で有し、該
モータは、継手40と歯車伝動装置41とを介し計量円板3
の軸端部5に連結されている。環状の溝として形成され
た浅い粉末溝6が、計量円板3の中に備えられている。
粉末が漏斗7から粉末溝6に供給され、排出装置8によ
って粉末溝6から排出される。密閉された粉末容器9が
漏斗7の上に装着されている。排出装置8が、可撓性管
10によって粉末処理ユニット(図示されていない)に連
結されている。排出装置8を作動させるために使用され
る圧縮ガスのための入口穴11が、ハウジング2の下側に
備えられている。
【0017】ハウジング2の下側は支承表面を形成し、
それによって計量ユニット1が円形の重量測定プラット
フォーム12上に載る。この重量測定プラットフォーム12
は、本実施例では3つの重量測定セル13を有する重量測
定ユニットの一部分である。重量測定プラットフォーム
12は、これら3つの重量測定セル13の荷重懸架部材14の
上に載る。重量測定セル13の荷重懸架部材14に関して
は、重量測定セル13は、計量ユニット1の回転軸の周り
に円形の形状を同様に有するベースプレート15上に均一
に分布させられている。重量測定プラットフォーム12内
の中心開口から垂直方向に下向きに延び且つ計量ユニッ
ト1の駆動ユニットを受納する円筒形の管16に、重量測
定プラットフォーム12が連結されている。
【0018】重量測定プラットフォーム12は更に、ハウ
ジング2の入口穴11に対応する通路穴18を有し、可撓性
ガス圧パイプ19がこの通路穴18に接続されている。前記
ガス圧パイプ19の可撓性が、ベロー付き構造20によって
図面に概略的に示されている。
【0019】重量測定ユニットのベースプレート15が、
棚段フレーム22の上に載った方形の棚板21の上に装着さ
れている。重量測定ユニット全体が板囲い23によって閉
ざされている。ベースプレート15及び棚板21の各々に穴
24、25が備えられ、該穴は、重量測定プラットフォーム
12の円筒形管16の自由通過とガス圧パイプ19の自由通過
とを可能にする。
【0020】計量ユニット1は、図2、図3のように旋
回台に装着された締付け部材26によって、重量測定プラ
ットフォーム12に交換可能な形で固着されている。この
締付け部材26の締付けジョー27は、ハウジング2の上に
重なり且つ締付けねじ28によって締め付けられる。本実
施例には、2つの直径方向に装着された締付け部材26が
ある。図示される締付け部材が、例えばストラップバッ
クルによって置き換えられてもよい。
【0021】本発明の装置は、重量測定セル13の中心に
重量測定プラットフォーム12を保持し且つねじれ運動を
防止するように重量測定プラットフォーム12を固定させ
るための手段をも備える。本実施例では、これらの手段
は、重量測定プラットフォーム12の周囲に沿って均等に
分布させられた3つの案内部材29によって形成される。
これらの案内部材29は、重量測定プラットフォーム12に
固定させられた上部案内部品30と、ベースプレート15に
固定された下部案内部品31を有する。この上部案内部品
30に固定させられたボルト32が、下部案内部品31の垂直
方向の長手方向スロット33の中に係合し、こうして重量
測定プラットフォーム12のねじれ運動を防止する。重量
測定プラットフォーム12の垂直方向に上向きの運動が、
阻止ねじ34によって制限され、重量測定プラットフォー
ム12の横方向の運動が、下部案内部品31内の阻止ねじ35
によって防止される。
【0022】これと同じ目的のために、図4に示される
実施例では、重量測定プラットフォーム12が、可撓性弾
性案内部材36によって垂直方向に可動的に案内される。
前記案内部材36の各々が、一方では重量測定プラットフ
ォーム12の周囲に固着させられ、他方ではペースプレー
ト15上に装着された支持体37に固定させられている。そ
のユニット全体が板囲い38によって覆われている。
【0023】図5のブロック図は、計量円板DTのための
駆動モータM と、3つの重力測定セルWZとを示す。個々
の重力測定セルWZによって発生させられた重量信号が、
合計重量G を表す信号を形成するための重量測定電子装
置WEの内で処理される。この信号は、合計重量G と粉末
流量の設定値G/t とから制御出力S を計算するマイクロ
プロセッサMPに送り込まれる。この制御出力S は、アク
チュエータSGによって駆動モータM の回転数に変換され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2の線I−Iに沿った、本発明の第1の実施
例による装置の軸方向断面図である。
【図2】体積計量ユニットを除いた図1の装置の水平投
影図である。
【図3】図2の矢印III −III の方向における、図1の
装置の中間部分の側面図である。
【図4】本発明の第2の実施例による装置の一部分の軸
方向縦断面図である。
【図5】本発明による装置の自動運転のための制御ユニ
ットのブロック図である。
【符号の説明】
1 計量ユニット 2 2つの部材から成る浅い円筒形ハウジンク 3 計量円板 4 別の円筒形ハウジング 5 計量円板軸端部 6 粉末溝 7 漏斗 8 粉末排出装置 9 粉末容器 10 可撓性管 11 圧縮ガス入口穴 12 重量測定プラットフォーム 13 重量測定セル 14 荷重懸架部材 15 ベースプレート 16 円筒形管 18 通路穴 19 可撓性ガス圧パイプ 21 方形棚板 22 棚段フレーム 23 板囲い 40 継手 41 歯車伝動装置 42 速度制御駆動モータ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉末処理ユニットに、特にプラズマ溶射
    装置に粉末を計量搬送するための装置であって、垂直方
    向の回転軸を有する回転式計量円板と、前記回転式計量
    円板の下方に装着された駆動ユニットと、前記回転式計
    量円板の上方に装着された粉末容器とを含む体積測定計
    量ユニットを有し、前記粉末容器が、前記計量円板上に
    粉末を載せるための出口と、前記計量円板から粉末を取
    り出すための、ガス圧力下で作動する粉末取り出しユニ
    ットとを備え、更に前記計量搬送装置が、前記計量ユニ
    ットがその上に固定させられ且つ中心開口を有する重量
    測定プラットフォームを有し、前記重量測定プラットフ
    ォームが、前記計量ユニットの回転軸の周りの円周上に
    等間隔で分布する形で装着された複数の重量測定セル上
    に載り、少なくとも前記重量測定プラットフォームの高
    さに概ね等しい高さに前記計量ユニットの重心を位置さ
    せるように、前記計量ユニットの前記駆動ユニットが前
    記重量測定プラットフォームの下方に配置されているこ
    とを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 前記計量ユニットが、平らな支承表面
    と、前記重量測定プラットフォーム中心開口から垂直方
    向に下向きに延び且つ前記駆動ユニットを受納する円筒
    形ハウジングとを備え、前記重量測定プラットフォーム
    が、前記重量測定プラットフォームの前記中心開口から
    垂直方向に下向きに延び且つ前記駆動ユニットを受納す
    る円筒形の管に連結されていることを特徴とする請求項
    1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 前記計量ユニットが前記重量測定プラッ
    トフォーム上に交換可能な形で装着されていることを特
    徴とする請求項1に記載の装置。
  4. 【請求項4】 前記計量ユニットを固定するために、前
    記重量測定プラットフォームの周囲に沿って等間隔に分
    布させられた複数の締付け部材が、前記計量ユニットに
    備えられていることを特徴とする請求項3に記載の装
    置。
  5. 【請求項5】 前記締付け部材が、前記計量円板を囲ん
    でいる前記計量ユニットの高さの小さい円筒形ハウジン
    グに対して作用することを特徴とする請求項4に記載の
    装置。
  6. 【請求項6】 更に、前記重量測定セルの中心に前記重
    量測定プラットフォームを保持し且つねじれ運動を防止
    するように前記重量測定プラットフォームを固定するた
    めの手段を有することを特徴とする請求項1に記載の装
    置。
  7. 【請求項7】 前記重量測定プラットフォームが、可撓
    性弾性案内部材によって垂直方向に可動的に案内される
    ことを特徴とする請求項6に記載の装置。
  8. 【請求項8】 更に、メモリ内蔵プログラム制御コンピ
    ュータであるマイクロプロセッサが備えられた制御ユニ
    ットをも有し、前記コンピュータが、前記計量円板の駆
    動モータの速度制御のための制御出力を、重量測定装置
    の重量測定情報と粉末流量の設定値とから計算すること
    を特徴とする請求項1に記載の装置。
JP04085446A 1991-04-15 1992-04-07 粉末処理ユニットに粉末を計量搬送するための装置 Expired - Lifetime JP3105627B2 (ja)

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CA (1) CA2064546C (ja)
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