JPH06100169A - 粉粒体貯蔵装置 - Google Patents
粉粒体貯蔵装置Info
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- JPH06100169A JPH06100169A JP25112492A JP25112492A JPH06100169A JP H06100169 A JPH06100169 A JP H06100169A JP 25112492 A JP25112492 A JP 25112492A JP 25112492 A JP25112492 A JP 25112492A JP H06100169 A JPH06100169 A JP H06100169A
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Landscapes
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 微粉炭等を貯蔵するバンカのホッパ下部払い
出し口の閉塞防止と閉塞解消。 【構成】 角錐形ホッパの払い出し口の向き合った内壁
面(3a),(3b)の一部が石炭流出方向に移動でき
るようにする。移動する内壁相当部分はベルト循環方式
とし、そのベルト(7)の表面状態は全長の約半分(7
a)は平滑面、残り約半分(7b)は粗面とする。微粉
炭の払い出し時は平滑面(7a)を使う。払い出しを停
止する時は粗面(7b)を使い、故意にアーチング(閉
塞)を発生させる。その閉塞を解く時には、ベルト
(7)をゆっくり移動させる。
出し口の閉塞防止と閉塞解消。 【構成】 角錐形ホッパの払い出し口の向き合った内壁
面(3a),(3b)の一部が石炭流出方向に移動でき
るようにする。移動する内壁相当部分はベルト循環方式
とし、そのベルト(7)の表面状態は全長の約半分(7
a)は平滑面、残り約半分(7b)は粗面とする。微粉
炭の払い出し時は平滑面(7a)を使う。払い出しを停
止する時は粗面(7b)を使い、故意にアーチング(閉
塞)を発生させる。その閉塞を解く時には、ベルト
(7)をゆっくり移動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は石炭,石灰石,土砂,小
麦など粉粒体を貯蔵する粉粒体貯蔵装置の改良に関す
る。
麦など粉粒体を貯蔵する粉粒体貯蔵装置の改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】粉粒体貯蔵装置は貯蔵粉粒体が払い出し
の際スムーズに流動するように設計されている。特にホ
ッパ部分については、貯蔵物の圧密によるアーチング現
象(閉塞)を起こさないように、内部ライニングや傾斜
角、さらに払い出し口形状や面積に配慮している。しか
し閉塞を起こす場合もあり、その防止策として強制払い
出し装置(エアーレーション,攪拌,振動)を設置した
り、バンブロホッパを導入しているのが実情である。
の際スムーズに流動するように設計されている。特にホ
ッパ部分については、貯蔵物の圧密によるアーチング現
象(閉塞)を起こさないように、内部ライニングや傾斜
角、さらに払い出し口形状や面積に配慮している。しか
し閉塞を起こす場合もあり、その防止策として強制払い
出し装置(エアーレーション,攪拌,振動)を設置した
り、バンブロホッパを導入しているのが実情である。
【0003】そのような粉粒体貯蔵装置の具体例とし
て、石炭焚ボイラに使用される石炭バンカとその周辺機
器について、図8により説明する。装置は石炭バンカ投
入コンベア(01),石炭バンカ(02),ホッパ(0
3),給炭機(04),スライド式のゲートバルブ(0
5),(06),強制払い出し装置(07)で構成され
ている。石炭ミルで粉砕された石炭は石炭バンカ投入コ
ンベア(01)により石炭バンカ(02)へ一旦投入さ
れる。その後必要に応じゲートバルブ(06)の開操作
により給炭機(04)上に重力で落下、給炭機(04)
のベルトの移動速度によりボイラで燃焼させる石炭量を
コントロールしている。ゲートバルブ(05),(0
6)はボイラの運転状態に合わせて開閉している。
て、石炭焚ボイラに使用される石炭バンカとその周辺機
器について、図8により説明する。装置は石炭バンカ投
入コンベア(01),石炭バンカ(02),ホッパ(0
3),給炭機(04),スライド式のゲートバルブ(0
5),(06),強制払い出し装置(07)で構成され
ている。石炭ミルで粉砕された石炭は石炭バンカ投入コ
ンベア(01)により石炭バンカ(02)へ一旦投入さ
れる。その後必要に応じゲートバルブ(06)の開操作
により給炭機(04)上に重力で落下、給炭機(04)
のベルトの移動速度によりボイラで燃焼させる石炭量を
コントロールしている。ゲートバルブ(05),(0
6)はボイラの運転状態に合わせて開閉している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般的な粉粒体貯蔵装
置は払い出し口部分が一番閉塞し易い箇所であり、 粉粒体の付着力が初期計画より強い。 長時間にわたるバンカへの放置によりホッパ下部の
圧密が高くなる。 さらにホッパ下部の粉粒体が凝集する。 などによりアーチング(閉塞)現象が生じる。
置は払い出し口部分が一番閉塞し易い箇所であり、 粉粒体の付着力が初期計画より強い。 長時間にわたるバンカへの放置によりホッパ下部の
圧密が高くなる。 さらにホッパ下部の粉粒体が凝集する。 などによりアーチング(閉塞)現象が生じる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記従来の課
題を解決するために、粉粒体を排出する角錐形ホッパの
払い出し口の互いに向き合った1対の内壁面が払い出し
方向に移動できる循環ベルトで形成され、かつ上記循環
ベルトの表面が粉粒体との摩擦係数の異なる2部分によ
り構成されたことを特徴とする粉粒体貯蔵装置を提案す
るものである。
題を解決するために、粉粒体を排出する角錐形ホッパの
払い出し口の互いに向き合った1対の内壁面が払い出し
方向に移動できる循環ベルトで形成され、かつ上記循環
ベルトの表面が粉粒体との摩擦係数の異なる2部分によ
り構成されたことを特徴とする粉粒体貯蔵装置を提案す
るものである。
【0006】
1) 通常運転(粉粒体の払い出し)時には、循環ベル
トの表面のうち摩擦係数の小さい部分がホッパ払い出し
口の内壁面を形成する状態で、停止させておく。そうす
ると粉粒体はスムースに流出する。 2) 払い出しを停止させる時には、循環ベルトの表面
のうち摩擦係数の大きい部分がホッパ払い出し口の内壁
面を形成する状態で、停止させておく。そうするとアー
チング現象が発生,ホッパは閉塞状態になる。すなわ
ち、故意にアーチングを発生させて、ホッパ下部ゲート
バルブの代用とすることができる。 3) 閉塞を解消させる時には、1対の循環ベルトを単
独,あるいは順次払い出し方向へ移動させる。そうする
とアーチング部分の圧力バランスがくずれて流出が始ま
る。
トの表面のうち摩擦係数の小さい部分がホッパ払い出し
口の内壁面を形成する状態で、停止させておく。そうす
ると粉粒体はスムースに流出する。 2) 払い出しを停止させる時には、循環ベルトの表面
のうち摩擦係数の大きい部分がホッパ払い出し口の内壁
面を形成する状態で、停止させておく。そうするとアー
チング現象が発生,ホッパは閉塞状態になる。すなわ
ち、故意にアーチングを発生させて、ホッパ下部ゲート
バルブの代用とすることができる。 3) 閉塞を解消させる時には、1対の循環ベルトを単
独,あるいは順次払い出し方向へ移動させる。そうする
とアーチング部分の圧力バランスがくずれて流出が始ま
る。
【0007】
【実施例】図1は本発明を微粉炭貯蔵装置に適用した一
実施例を示す全体側面図、図2は同じく全体正面図、図
3は同じくホッパ部の拡大正面図、図4は同じくホッパ
部の拡大縦断側面図である。まず図1および図2におい
て、(1)は石炭バンカ投入コンベア,(2)は石炭バ
ンカ,(3)はホッパ,(4)は給炭機,(5),
(6)はスライド式のゲートバルブをそれぞれ示す。
実施例を示す全体側面図、図2は同じく全体正面図、図
3は同じくホッパ部の拡大正面図、図4は同じくホッパ
部の拡大縦断側面図である。まず図1および図2におい
て、(1)は石炭バンカ投入コンベア,(2)は石炭バ
ンカ,(3)はホッパ,(4)は給炭機,(5),
(6)はスライド式のゲートバルブをそれぞれ示す。
【0008】本実施例では、ホッパ(3)が角錐形であ
り、図3および図4に示されるとおり、その払い出し口
の互いに向き合った1対の内壁面(3a),(3b)
が、払い出し方向に移動できる循環ベルト(7)で形成
されている。(8)はローラ,(9)は歯車,(10)
は減速機付モータ,(11)はベアリングである。
り、図3および図4に示されるとおり、その払い出し口
の互いに向き合った1対の内壁面(3a),(3b)
が、払い出し方向に移動できる循環ベルト(7)で形成
されている。(8)はローラ,(9)は歯車,(10)
は減速機付モータ,(11)はベアリングである。
【0009】ここで循環ベルト(7)の表面は、粉粒体
としての微粉炭との摩擦係数が異なる2部分により構成
されている。すなわち、循環ベルト(7)の全長のうち
約半分(7a)は、表面にツルツルした磨きステンレス
の薄板が貼られていて、微粉炭との摩擦角が15°〜2
0°と小さい。そして残りの約半分(7b)は、表面に
1〜5mm□のザラザラした金属粒子が塗布されていて、
微粉炭との摩擦角が50°以上と大きい。
としての微粉炭との摩擦係数が異なる2部分により構成
されている。すなわち、循環ベルト(7)の全長のうち
約半分(7a)は、表面にツルツルした磨きステンレス
の薄板が貼られていて、微粉炭との摩擦角が15°〜2
0°と小さい。そして残りの約半分(7b)は、表面に
1〜5mm□のザラザラした金属粒子が塗布されていて、
微粉炭との摩擦角が50°以上と大きい。
【0010】このような装置において、石炭バンカ自体
の運転状態は基本的には従来と同じである。循環ベルト
(7)の作動は次のように行なう。 1) 通常運転(粉粒体としての微粉炭の払い出し)時 図5(a)に示されるように、循環ベルト(7)の表面
のうち摩擦の小さい部分(7a)をホッパ(3)内に向
けて、停止させておく。微粉炭との壁面摩擦角が小さい
から、微粉炭はスムースに流出する。 2) 故意にアーチングを発生させる場合(ホッパ下部
ゲートバルブ(6)の代用) 図5(b)に示されるように、循環ベルト(7)の摩擦
の大きい部分(7b)をホッパ(3)内に向けた状態で
停止させる。微粉炭との壁面摩擦角が大きいから、アー
チング現象が発生,ホッパは閉塞状態になる。 3) 閉塞を解消させる場合 図5(c)に示されるように、1対の循環ベルト(7)
を単純、あるいは順次払い出し方向へ回転させる。そう
すると、アーチング部分の圧力バランスがくずれて流出
が始まる。この場合、循環ベルトの移動速度は1m/min
以下に保つ。
の運転状態は基本的には従来と同じである。循環ベルト
(7)の作動は次のように行なう。 1) 通常運転(粉粒体としての微粉炭の払い出し)時 図5(a)に示されるように、循環ベルト(7)の表面
のうち摩擦の小さい部分(7a)をホッパ(3)内に向
けて、停止させておく。微粉炭との壁面摩擦角が小さい
から、微粉炭はスムースに流出する。 2) 故意にアーチングを発生させる場合(ホッパ下部
ゲートバルブ(6)の代用) 図5(b)に示されるように、循環ベルト(7)の摩擦
の大きい部分(7b)をホッパ(3)内に向けた状態で
停止させる。微粉炭との壁面摩擦角が大きいから、アー
チング現象が発生,ホッパは閉塞状態になる。 3) 閉塞を解消させる場合 図5(c)に示されるように、1対の循環ベルト(7)
を単純、あるいは順次払い出し方向へ回転させる。そう
すると、アーチング部分の圧力バランスがくずれて流出
が始まる。この場合、循環ベルトの移動速度は1m/min
以下に保つ。
【0011】本実施例によれば、微粉炭を長時間貯蔵し
た後に排出する場合も、閉塞の心配もなくスムーズに微
粉炭を払い出すことができる。また、循環ベルト(7)
を摩擦角の大きい部分(7b)をホッパ(3)内に向け
て停止させることにより、故意にアーチングを発生させ
ることができるため、払い出し口下部のゲートバルブ
(6)をきわめて容易に開閉できる。更に粉粒体の種類
によっては、ゲートバルブ(6)を省略することもでき
る。
た後に排出する場合も、閉塞の心配もなくスムーズに微
粉炭を払い出すことができる。また、循環ベルト(7)
を摩擦角の大きい部分(7b)をホッパ(3)内に向け
て停止させることにより、故意にアーチングを発生させ
ることができるため、払い出し口下部のゲートバルブ
(6)をきわめて容易に開閉できる。更に粉粒体の種類
によっては、ゲートバルブ(6)を省略することもでき
る。
【0012】次に図6は本発明の他の実施例を示す縦断
側面図である。図中(21)は粉粒体貯槽ホッパ,(2
2)は振動などを与えるエアノッカ等の強制払い出し装
置,(23)は圧力ゲージ(24)を貼る円錐体,(2
5)は増幅器,(26)は粉粒体貯槽ホッパ(21)の
振動をコントロールする制御装置,(27)はゲートバ
ルブである。本実施例では、圧力ゲージ(24)により
時々刻々の粉体圧力を電気信号を介して取出し、或る圧
力値に達した時強制払い出し装置(22)を始動する。
そうすると、粉粒体の圧密により生じたアーチングが経
済的に且つ適切な強度,頻度で崩壊する。粉体圧力が或
るレベルまで低下すれば自動的に振動装置(22)が停
止する。振動装置の強弱,振動時間など、信号によりア
クセントをつけることもでき、そうすれば装置の安全
性,経済性の点でも有利となる。
側面図である。図中(21)は粉粒体貯槽ホッパ,(2
2)は振動などを与えるエアノッカ等の強制払い出し装
置,(23)は圧力ゲージ(24)を貼る円錐体,(2
5)は増幅器,(26)は粉粒体貯槽ホッパ(21)の
振動をコントロールする制御装置,(27)はゲートバ
ルブである。本実施例では、圧力ゲージ(24)により
時々刻々の粉体圧力を電気信号を介して取出し、或る圧
力値に達した時強制払い出し装置(22)を始動する。
そうすると、粉粒体の圧密により生じたアーチングが経
済的に且つ適切な強度,頻度で崩壊する。粉体圧力が或
るレベルまで低下すれば自動的に振動装置(22)が停
止する。振動装置の強弱,振動時間など、信号によりア
クセントをつけることもでき、そうすれば装置の安全
性,経済性の点でも有利となる。
【0013】本実施例においては、貯槽のホッパ出口付
近の粉体圧力がアーチングを生じる時の圧力に達する前
に振動装置(22)が始動するので、アーチングの崩壊
が起きる。アーチングの崩壊後,流出を開始すると粉体
圧力が下がり、定められた圧力まで下った時振動装置
(22)が停止する。このように振動装置(22)の始
動・停止はホッパ出口圧力の変動に応じて自動的に行わ
れるため、アーチング発生の防止だけでなく、無人運
転,動力の節減が実現できる。このような効果を見越し
て、ホッパ出口口径のリミット設計が可能となるので、
従来のような過大設計をすることなく、また振動装置を
はじめ各種附帯設備の縮少も期待される。
近の粉体圧力がアーチングを生じる時の圧力に達する前
に振動装置(22)が始動するので、アーチングの崩壊
が起きる。アーチングの崩壊後,流出を開始すると粉体
圧力が下がり、定められた圧力まで下った時振動装置
(22)が停止する。このように振動装置(22)の始
動・停止はホッパ出口圧力の変動に応じて自動的に行わ
れるため、アーチング発生の防止だけでなく、無人運
転,動力の節減が実現できる。このような効果を見越し
て、ホッパ出口口径のリミット設計が可能となるので、
従来のような過大設計をすることなく、また振動装置を
はじめ各種附帯設備の縮少も期待される。
【0014】次に図7は本発明の更に他の実施例を示す
縦断面図である。この実施例は、壁面圧を検知して強制
払い出し装置(32)を始動させる例で、ホッパ壁面の
圧力を圧力変換器(38)を介して取出し、制御装置
(36)により強制払出装置(32)の振動強度をコン
トロールするものである。
縦断面図である。この実施例は、壁面圧を検知して強制
払い出し装置(32)を始動させる例で、ホッパ壁面の
圧力を圧力変換器(38)を介して取出し、制御装置
(36)により強制払出装置(32)の振動強度をコン
トロールするものである。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、粉粒体を長時間貯蔵し
た後に排出する時も、閉塞の心配なくスムーズに粉粒体
を払い出すことができる。また、循環ベルトの摩擦係数
の大きい部分でホッパ内壁面を形成させて止めておくこ
とにより、故意にアーチングを発生させることもできる
ため、払い出し口下部のゲートバルブをきわめて容易に
開閉できる。更に粉粒体の種類によってはゲートバルブ
を省略することもできる。
た後に排出する時も、閉塞の心配なくスムーズに粉粒体
を払い出すことができる。また、循環ベルトの摩擦係数
の大きい部分でホッパ内壁面を形成させて止めておくこ
とにより、故意にアーチングを発生させることもできる
ため、払い出し口下部のゲートバルブをきわめて容易に
開閉できる。更に粉粒体の種類によってはゲートバルブ
を省略することもできる。
【図1】図1は本発明を微粉炭貯蔵装置に適用した一実
施例を示す全体側面図である。
施例を示す全体側面図である。
【図2】図2は同じく正面図である。
【図3】図3は上記実施例のホッパ部の拡大正面図であ
る。
る。
【図4】図4は同じくホッパ部の拡大縦断側面図であ
る。
る。
【図5】図5は上記実施例の作用を説明する図である。
【図6】図6は本発明の他の実施例を示す縦断側面図で
ある。
ある。
【図7】図7は本発明の更に他の実施例を示す縦断側面
図である。
図である。
【図8】図8は従来の粉粒体貯蔵装置の一例を示す全体
側面図である。
側面図である。
(01),(1) 石炭バンカ投
入コンベア (02),(2) 石炭バンカ (03),(3) ホッパ (04),(4) 給炭機 (05),(06),(5),(6) ゲートバルブ (07) 強制払出し装
置 (7) 循環ベルト (8) ローラ (9) 歯車 (10) 減速機付モー
タ (11) ベアリング
入コンベア (02),(2) 石炭バンカ (03),(3) ホッパ (04),(4) 給炭機 (05),(06),(5),(6) ゲートバルブ (07) 強制払出し装
置 (7) 循環ベルト (8) ローラ (9) 歯車 (10) 減速機付モー
タ (11) ベアリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田代 浩二 兵庫県高砂市荒井町新浜二丁目8番25号 高菱エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 丸本 明比古 兵庫県高砂市荒井町新浜二丁目8番25号 高菱エンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 粉粒体を排出する角錐形ホッパの払い出
し口の互いに向き合った1対の内壁面が払い出し方向に
移動できる循環ベルトで形成され、かつ上記循環ベルト
の表面が粉粒体との摩擦係数の異なる2部分により構成
されたことを特徴とする粉粒体貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25112492A JPH06100169A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 粉粒体貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25112492A JPH06100169A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 粉粒体貯蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06100169A true JPH06100169A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17218029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25112492A Withdrawn JPH06100169A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 粉粒体貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107021340A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-08-08 | 安徽恒源煤电股份有限公司 | 运煤转载点块煤防破碎挡煤板 |
-
1992
- 1992-09-21 JP JP25112492A patent/JPH06100169A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107021340A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-08-08 | 安徽恒源煤电股份有限公司 | 运煤转载点块煤防破碎挡煤板 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |