JPH0610034A - 高温ローラハース炉内で金属被加熱材料を加熱する方法およびこの方法を実施するための炉設備 - Google Patents

高温ローラハース炉内で金属被加熱材料を加熱する方法およびこの方法を実施するための炉設備

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JPH0610034A
JPH0610034A JP1900293A JP1900293A JPH0610034A JP H0610034 A JPH0610034 A JP H0610034A JP 1900293 A JP1900293 A JP 1900293A JP 1900293 A JP1900293 A JP 1900293A JP H0610034 A JPH0610034 A JP H0610034A
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JP
Japan
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furnace
heated
rollers
roller
slab
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JP1900293A
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English (en)
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Heinrich Patalon
ハインリヒ・パタロン
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Didier Engineering GmbH
Didier Ofu Engineering GmbH
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Didier Engineering GmbH
Didier Ofu Engineering GmbH
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F27FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
    • F27BFURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
    • F27B9/00Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
    • F27B9/14Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment
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    • F27B9/24Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path being carried by a conveyor
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G13/00Roller-ways
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21DMODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
    • C21D9/00Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
    • C21D9/46Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for sheet metals

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 非常に少ない数の炉ローラを備えた短い高温
ローラハース炉を使用することができる、金属被加熱材
料を加熱するための方法および炉設備を提供することで
ある。 【構成】 上部加熱装置および下部加熱装置と、被加熱
材料の搬送のために炉横向きに設けられた特に冷却され
る炉ローラ2とを備えた高温ローラハース炉1内で、金
属被加熱材料、特に薄いスラブ6、薄板および鋼帯を加
熱する方法において、被加熱材料6が断面係数を大きく
するために、炉1に入る前または炉に入るときに変形さ
せられ、この変形が炉を通過する間維持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上部加熱装置および下
部加熱装置と、被加熱材料の搬送のために炉横向きに設
けられた特に冷却される炉ローラとを備えた高温ローラ
ハース炉内で、金属被加熱材料、特に薄いスラブ、薄板
および鋼帯を加熱する方法およびこの方法を実施するた
めの炉設備に関する。
【0002】
【従来の技術】広幅列または厚板列で仕上げ圧延される
薄いスラブ、薄板および鋼帯は、最初の圧延スタンドに
入る前に、約1050〜1250°Cの圧延温度まで予
熱しなければならない。この予熱のためにしばしば、燃
料加熱のローラハース炉、ウォーキングビーム炉または
電気誘導加熱炉が使用される。
【0003】ヨーロッパ特許出願公開第0313726
号明細書によって、次のような炉が知られている。すな
わち、被加熱材料がローラウォーキングハースシステム
またはローラウォーキングビームシステムを介して炉室
を通って不連続的に搬送される炉が知られている。この
搬送ローラは炉側壁の外側で被加熱材料搬送方向に対し
て横方向に往復運動可能に設けられ、被加熱材料搬送の
短い時間だけ適当な炉切欠きを通って炉室の被加熱材料
片の下方へ移動させられる。搬送ローラを持ち上げる際
または載置台を降ろすときに、搬送ローラは被加熱材料
を受取り、短時間の回転運動によってこの被加熱材料を
歩進的に前方へ運搬する。
【0004】燃料で加熱されるローラハース炉またはウ
ォーキングビーム炉の場合、所定の炉出力に関して、炉
の長さは特に最大許容炉温度と、搬送ローラまたは搬送
ビームの数と軸間隔によって決まる。
【0005】例えば10〜30mmの厚さの薄いスラブ
の場合には、約1100°Cに加熱される薄いスラブが
搬送時に折れ曲がらないようにするために、ローラ軸間
隔はローラ直径よりもわずかだけ大きくすることができ
る。
【0006】約1300°Cの炉温度の場合には、負荷
下の充分な安定性および寿命を得るために、炉ローラを
水冷しなければならない。薄いスラブまたは薄板の下面
は炉ローラによって高温炉室に対して遮蔽され、同時に
ローラ表面温度が薄いスラブの温度または薄板温度より
も低いときに冷却される。これによって、薄いスラブま
たは薄板のための必要な加熱時間はかなり長くなる。こ
の問題は炉の長さを非常に長くする(2倍にする)こと
によって除去可能である。
【0007】その結果、熱消費および冷却水消費が非常
に不所望であり、設備コストが高くなる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
問題が発生せず、非常に少ない数の炉ローラを備えた短
い高温ローラハース炉を使用することができる、冒頭に
述べた方法と炉設備を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、被加熱材料が断面係数を大きくするために、炉に入
る前または炉に入るときに変形させられ、この変形が炉
を通過する間維持されることが提案される。これによっ
て、ローラ間隔または搬送ビーム間隔が大きな高温ロー
ラハース炉または類似の炉内で、薄い材料を加熱するた
めの前提が作られる。
【0010】被加熱材料の変形は炉を出るときまたは出
た後で再び取り除くことができる。炉を通過する前の変
形装置と通過した後の変形装置を組み合わせることによ
って、炉を通過する間薄板の抵抗モーメントを高めるこ
とができるので、炉内でのローラの間隔が非常に大きく
なり、被加熱材料を下側と上側からほとんど均一に加熱
することができる。変形によって更に、被加熱材料を側
方の縁部範囲においてのみ炉内の炉ローラ上に載せるこ
とができる。これは炉内での被加熱材料の載置面積の縮
小を生じ、下側からの均一な加熱を改善する。
【0011】側方の載置面の間の変形は本発明に従い、
特に上向きの反り部からなっている。本発明では更に、
被加熱材料の変形の程度または被加熱材料の反りの程度
に依存して、運転中でも炉ローラの軸方向摺動によって
載置面積を調節することができる。これにより、炉内で
の有効なローラ支持面積を最小に抑えることができ、そ
れによって必要な熱および冷却水を減らすことができ
る。
【0012】変形された被加熱材料は好ましくは炉を通
過する間炉内で段差部または支持カラーによってまたは
別個の案内ローラによって炉ローラ上を側方へ案内され
る。それによって、耐火性側壁の万一の損傷や製造障害
が回避される。
【0013】本発明による方法を実施するために、次の
ような炉設備が提案される。すなわち、上部加熱装置お
よび下部加熱装置と、被加熱材料の搬送のために炉横向
きに設けられ炉縦方向に間隔をおいて分配配置された特
に冷却される炉ローラとを備え、炉入口の手前または炉
入口に、場合によっては更に炉出口の手前または炉出口
に、変形装置が設けられている炉設備が提案される。こ
の変形装置はそれ自体公知のローラ装置からなっていて
もよい。50mm以下の厚さの被加熱材料を用いるとき
に、炉ローラの相互間隔は1000〜2000mm、特
に1000〜1500mmとすることができる。この場
合にも、ローラハース炉内でも1300°C以上の炉温
度を達成することができる。
【0014】
【実施例】添付の図1,2および3に基づいて本発明を
例示的に詳しく説明する。図1のローラハース炉1は炉
ローラ2を備えている。この炉ローラは炉側壁3の開口
を通って炉内で予め定めた位置を占めることができる。
炉ローラ2のその都度のヘッド間隔4は成形された加熱
すべき薄いスラブ6または薄板の幅に依存する。薄いス
ラブ6はその縁部領域7だけが炉ローラ2によって支持
される。それによって、薄いスラブの最大許容幅の場合
(通常の場合)には、炉ローラ長さの一部が高温の炉内
で有効利用される。これによって、熱損失と冷却水損失
がかなり少なくなる。最大ローラ間隔を達成可能にする
ために、本発明では、炉入口のすぐ手前で適当な変形装
置によって薄いスラブ5(図3参照)に機械的な変形部
(プロフィル成形部)6(図2参照)が形成される。変
形(成形)された薄いスラブ6の断面係数は平らなスラ
ブ5の断面係数よりもかなり大きい。ローラ間隔は大幅
に(例えば軸間隔2000mmまで)拡大可能である。
それによって薄いスラブの下面は遮蔽されず、かつ一般
的に水冷される炉ローラ2による強い冷却作用を受けな
い。結果は薄いスラブのほとんど両面の加熱である。こ
れによって、必要な加熱時間と炉長さは最適になるかま
たは短縮される。必要な熱と冷却水および炉ローラの数
は最小に抑えられる。少ないローラ数によって、同時に
高温炉内での短い有効ローラ支持長さによって、既に例
えばウォーキングビーム式加熱炉で数年来実証されてき
た炉ローラを使用することができる。更に、(有効支持
範囲の外側での)この炉ローラの外側絶縁が可能であ
る。薄いスラブが炉から出るや否や、変形部は図示して
いない適当な装置によって再び除去される。それによっ
て、その後の巻取りまたは圧延が可能である。
【0015】図には更に、被加熱材料の下方および上方
に熱を供給するためのバーナー開口が8で示してある。
炉ローラ2のための駆動部と軸受部9は、炉の外側で車
輪10によって炉横方向に移動可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明による金属被
加熱材料を加熱する方法および炉設備は、非常に少ない
数の炉ローラを備えた短い高温ローラハース炉を使用す
ることができ、熱消費および冷却水消費や設備コストが
少なくて済むという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】変形した薄いスラブを配置したローラハース炉
の垂直横断面図である。
【図2】変形したスラブを炉ローラ上に配置した状態を
示す斜視図である。
【図3】変形の前および変形を除去した後の薄いスラブ
を示す図である。
【符号の説明】
1 ローラハース炉 2 炉ローラ 3 炉側壁 6 薄いスラブ(被加熱材料) 7 薄いスラブの縁部範囲

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部加熱装置および下部加熱装置と、被
    加熱材料の搬送のために炉横向きに設けられた特に冷却
    される炉ローラとを備えた高温ローラハース炉内で、金
    属被加熱材料、特に薄いスラブ、薄板および鋼帯を加熱
    する方法において、被加熱材料が断面係数を大きくする
    ために、炉に入る前または炉に入るときに変形させら
    れ、この変形が炉を通過する間維持されることを特徴と
    する高温ローラハース炉内で金属被加熱材料を加熱する
    方法。
  2. 【請求項2】 変形が炉を出るときまたは出た後で取り
    除かれることを特徴とする請求項1の方法。
  3. 【請求項3】 変形された被加熱材料の側方の縁部の範
    囲だけが炉内で炉ローラ上に載っていることを特徴とす
    る請求項1の方法。
  4. 【請求項4】 側方の載置面の間の変形部が特に上向き
    の反り部からなっていることを特徴とする請求項3の方
    法。
  5. 【請求項5】 載置面積が運転中においても炉ローラを
    軸方向に摺動させることによって調節可能であることを
    特徴とする請求項3の方法。
  6. 【請求項6】 変形された被加熱材料が炉内で段差部ま
    たは支持カラーによってあるいは別個の案内ローラによ
    って炉ローラ上を側方案内されることを特徴とする請求
    項1から5までのいずれか一つの方法。
  7. 【請求項7】 上部加熱装置および下部加熱装置と、被
    加熱材料の搬送のために炉横向きに設けられ炉縦方向に
    間隔をおいて分配配置された特に冷却される炉ローラと
    を備えた、特に請求項1から6までのいずれか一つの方
    法を実施するための炉設備において、炉入口の手前また
    は炉入口に、場合によっては更に炉出口の手前または炉
    出口に、変形装置が設けられていることを特徴とする炉
    設備。
  8. 【請求項8】 50mm以下の厚さの被加熱材料を用い
    るときに、炉ローラの間隔が1000〜2000mm、
    特に1000〜1500mmであることを特徴とする請
    求項7の炉設備。
JP1900293A 1992-02-06 1993-02-05 高温ローラハース炉内で金属被加熱材料を加熱する方法およびこの方法を実施するための炉設備 Withdrawn JPH0610034A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4203395:0 1992-02-06
DE19924203395 DE4203395C2 (de) 1992-02-06 1992-02-06 Verfahren zum Führen von aufzuheizenden Dünnbrammen, Blechen und Stahlbändern in Hochtemperatur-Rollenherdöfen und Hochtemperatur-Rollenherdofen zur Durchführung des Verfahrens

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JPH0610034A true JPH0610034A (ja) 1994-01-18

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ID=6451081

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JP (1) JPH0610034A (ja)
DE (1) DE4203395C2 (ja)
FR (1) FR2687769A1 (ja)
GB (1) GB2263875B (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
GB2263875B (en) 1995-04-19
FR2687769A1 (fr) 1993-08-27
GB9301525D0 (en) 1993-03-17
DE4203395A1 (de) 1993-08-19
GB2263875A (en) 1993-08-11
DE4203395C2 (de) 1993-11-25

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