JPH0610039U - 車台傾斜式車両 - Google Patents

車台傾斜式車両

Info

Publication number
JPH0610039U
JPH0610039U JP10316391U JP10316391U JPH0610039U JP H0610039 U JPH0610039 U JP H0610039U JP 10316391 U JP10316391 U JP 10316391U JP 10316391 U JP10316391 U JP 10316391U JP H0610039 U JPH0610039 U JP H0610039U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rear bumper
vehicle
jacks
bumper
lowered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10316391U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2528067Y2 (ja
Inventor
博 野村
Original Assignee
本所自動車工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 本所自動車工業株式会社 filed Critical 本所自動車工業株式会社
Priority to JP1991103163U priority Critical patent/JP2528067Y2/ja
Publication of JPH0610039U publication Critical patent/JPH0610039U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2528067Y2 publication Critical patent/JP2528067Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】走行時にはリアバンパ地上高を新基準(550
mm)以下とするとともに、現行の導板長を長くすること
なく、重機の積み込みを良好に行う。 【構成】車台傾斜式車両1のリアバンパー4を油圧シリ
ンダー5、6により昇降自在する。走行時には、前記リ
アバンパー4は下降して地上高550mm以下とし、重機
積み込み時には、荷台昇降用油圧ジャッキ21、22の
伸長作動に連動して前記油圧シリンダー5、6が動作
し、リアバンパー4が地面と接触する、または接触しな
い位置まで上昇する。また、復元時には、前記荷台昇降
用油圧ジャッキ21、22の収縮作動に連動して前記油
圧シリンダー5、6が動作し、リアバンパー4が元の地
上高550mm以下まで下降する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ブルドーザーやアスファルトフィニッシャー等の土木工事用特殊車 両等の重機類を運搬するための車台傾斜式車両に関する。
【0002】
【従来の技術】
たとえば、特に夜間に大型貨物自動車が駐停車している場合、後続の小型自動 車の運転手が、先行する前記大型貨物自動車との車間距離を見間違え、後から追 突する事故が多発し社会的にも問題となっている。これは、先行する大型自動車 のテールランプの地上高位置が高いため、後続の小型自動車の運転手にとっては 、前方の大型貨物自動車が実際よりも遠くに見えるために、実際には間近に接近 していた大型貨物自動車の後に追突してしまうものである。 大型貨物自動車の後に小型自動車が衝突した場合、大型貨物自動車の車高と小 型自動車の車高の違いから、小型自動車が大型貨物自動車の下にもぐり込み、直 接小型自動車のフロントガラス面に対し大型貨物自動車の後端部分が衝突し、死 亡事故に繋がる場合があった。そのため、前記”もぐり込み”事故を防止し、事 故を最小限度に抑えるため、法律改正により、図8に示されるリアバンパ54の 地上高hが、現行の700mm以下から550mm以下に変更されることが予定され ている。
【0003】 一方、土木工事用の重機類を搬送するための前記大型貨物自動車においては、 重機類を搭載するための一方式として車台傾斜方式が採用されている。前記車台 傾斜方式とは、図9に示されるように、運搬車50の前部に油圧シリンダーによ り駆動される昇降装置51を備え、重機の搭載に当たっては、後端のリアバンパ 54が地面に当接するまで荷台52を傾斜させるとともに、荷台52の後端に導 板53を取り付け、重機の自走により、または荷台上または昇降装置部に搭載さ れたウインチ(図示していない)により牽引しながら荷台52上に搭載するもの である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
前述したように、リアバンパ54の地上高h700mmを550mmと小さくした 状態で、単純に昇降装置51によって荷台52を傾斜させると、荷台傾斜角θ1 が緩くなるとともに、導板53の傾斜角θ2 がきつくなり、荷台52と導板53 の境界部に折れ角が生じ、重機積み込みの際の支障となる場合がある。そこで、 荷台52から導板53に至る面をほぼ平らにするためには、現行の導板53の長 さを長くする必要が生ずる。因みに、現状の大型貨物に使用される前記導板53 の長さが2200mmであった場合、リアバンパ54の地上高の変更により導板5 3の長さが2800mmに変更となる。
【0005】 しかしながら、前記導板53を長くすることは、運転手が人力により前記導板 53を持ち運びして取り付ける方式の場合には、導板53の重量が増大するため 運転手の負担が大となり好ましくない。また、荷台52に後端に油圧ジャッキ等 により回動自在に取り付けられた自動導板方式の場合には、走行時において、導 板53の格納高さが高くなり、後続車に危険感を与えるとともに、走行中に看板 や立木などに衝突する可能性が高くなり走行安全上好ましくない。
【0006】 そこで、本考案に主たる課題は、走行時には新基準に適合したリアバンパ地上 高(550mm)を確保するとともに、現行の導板長を長くすることなく、重機の 積み込みを良好に行い得る車台傾斜式車両を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記課題は、前方に設置された油圧ジャッキにより車両前方が上昇し車台が傾 斜し、かつ後方にリアバンパーを有する車台傾斜式車両において、 リアバンパーを駆動手段により昇降自在とし、走行時において前記リアバンパ ーは下降状態を維持し、前記油圧ジャッキによる上昇作動時において、その上昇 作動に連動して前記駆動手段が動作して、リアバンパーが地面と接触するまたは 接触しない位置に上昇し、かつ前記油圧ジャッキによる下降作動時において、そ の下降作動に連動して前記駆動手段が動作して、リアバンパが元の下降状態まで 復元するように構成したことで解決できる。
【0008】
【作用】
本考案においては、リアバンパをたとえば油圧ジャッキなどの駆動手段により 昇降自在とし、走行時には、前記駆動手段の操作によりリアバンパを下降させて 地上高550mm以下を確保する。また、重機類の積み込み時に、昇降装置の油圧 ジャッキにより車両前方を上昇させた際には、この上昇作動に連動して、リアバ ンパを上昇させることにより、現行の導板長でもって、従来と同様の積み込み状 態が確保される。また、重機類を積み終え、前記油圧ジャッキの作動により車両 を水平状態まで下降させた際には、この油圧ジャッキの作動に連動して前記リア バンパが元の下降状態まで復元するため、運転手は従来のようにリアバンパ昇降 用駆動手段の操作を気にすることなく、荷台傾斜用の油圧ジャッキの操作制御の みを行えばよいため、その操作に煩わされることもない。
【0009】
【実施例】
以下、本考案を図面に示す実施例に基づき詳説する。 図1は本考案に係る車台傾斜式車両1の走行状態の側面図であり、図2はこの 車両の主要構造の斜視図である。なお、図2は、左半分は積み込み時の状態を示 し、右半分は走行時の状態を示している。 前記車台傾斜式車両1には、公知のように前部に油圧シリンダーによって駆動 される昇降装置2を備えるとともに、後部に本考案に係る油圧シリンダー5によ って昇降自在のリアバンパ4を備えるものである。
【0010】 構造的には、図2に示されるように、車両1の長手方向に平行して配設された 主フレーム3A、3Bの前方に、主梁23を介して前記昇降装置2が固定されて おり、この主梁23の両側に配設された油圧シリンダー21、22の伸長操作に よって、前記主フレーム3A、3Bの前方側が持ち上げられ、荷台3が傾斜する ようになっている。また、補助的に前記主梁23から側方に張り出して固定具2 0が設けられ、前記主フレーム3A、3Bを懸吊状態で固定している。さらに、 前記主梁23の上方には、積み込み重機類が自走に適しない場合、あるいは乗り 上げに補助力を必要とする場合に、荷台3上まで牽引するためのウインチ8が設 けられている。
【0011】 一方、前記主フレーム3A、3Bの後端側には、詳細には図3に示されるよう に、地盤方向に伸縮自在の油圧シリンダー5、6がボルト等により固設されると ともに、前記油圧シリンダー5、6のシリンダー軸の先端にリアバンパ4が固設 されており、前記油圧シリンダー5、6の伸縮操作によって前記リアバンパ4が 昇降自在となっている。前記リアバンパ4は、図1に示される走行状態では、地 上高hは550mm以下の状態まで下降している。 前記リアバンパ4は、図4に示されるように、通常、鋼材を用い中空体として 製作されるが、重機類積み込み時の荷重支持点となるとともに、後続の車両が衝 突した際のブロックとを兼ねるため、所定の強度を有するように形状および板厚 等が決定される。また、リアバンパ部の構造態様としては、図5に示されるよう に、荷台傾斜時の支点ブロック材3Cの下面とリアバンパ4Aとの下面とが同一 面となるようにリアバンパ4を上昇させることもできる。さらに、前記支点ブロ ック3Cの下面よりもリアバンパ4の下面が内側に入る位置まで上昇し、荷台3 の傾斜時にリアバンパ4が地盤を接触しないようにすることでもよい。
【0012】 本考案においては、前記荷台昇降用の油圧シリンダー21、22(以下、荷台 ジャッキという)の伸縮動作に対し、前記リアバンパ4昇降用の油圧シリンダー 5、6(以下、バンパジャッキという)の動作が連動するように構成される。以 下、図6に基づき連動システムについて詳説する。 本具体例においては、前記荷台ジャッキ21、22と前記バンパジャッキ5、 6とは、油圧配管経路の接続によって連動するようになっている。油圧ポンプG より送給された作動油は、切換弁7を通過した後、荷台ジャッキ21、22側へ の往管路10とバンパジャッキ5、6側への往管路11とに分岐され、同時的に 作動油が送給される。前記荷台ジャッキ21、22側への往管路10は、その中 間でさらに枝管10Aと10Bに分岐しており、荷台ジャッキ21と荷台ジャッ キ22のそれぞれに作動油を供給している。一方、バンパジャッキ5、6側への 往管路11は、その中間でさらに枝管11Aと11Bに分岐しており、バンパジ ャッキ5とバンパジャッキ6のそれぞれに作動油を供給している。前記荷台ジャ ッキ21、22への作動油の供給は、そのピストンを伸長する側に供給されるの に対し、前記バンパジャッキ5、6については、そのピストンを収縮する側に供 給することによって、重機類の積み込み時に荷台ジャッキ21、22の伸長によ り荷台3を傾斜させると同時に、この動作に連動してバンパジャッキ5、6が収 縮し、リアバンパ4が上昇する。この動作が完了した状態が図7に示される積み 込み状態である。この際、荷台ジャッキ21、22からの戻り油は復管路13A 、13Bにより、バンパジャッキ5、6からの戻り油は復管路12A、12Bに より、切換え弁7を通過して油槽Tに戻される。重機類の積み込みを終えたなら ば、作動油供給系統を切換え弁7により逆に切換え、油圧ポンプG側から作動油 を供給することによって、荷台ジャッキ21、22の収縮により車両1を走行状 態(水平状態)にすると同時に、この作動に連動してバンパジャッキ5、6が元 の地上高550mm以下を満足する位置まで下降する。なお、前述したように、積 み込みに際し取り付けられる導板9については、本考案車両とする以前に使用し ていた導板をそのまま使用することができる。
【0013】 以上、荷台ジャッキ21、22とバンパジャッキ5、6との連動システムにつ いて詳述したが、本考案は前述した油圧配管経路の接続による連動システムに限 定されるものではなく、たとえば、前記荷台ジャッキ21、22への作動油供給 系とバンパジャッキ5、6への作動油供給系とをそれぞれ独立して設け、荷台ジ ャッキ21、22側の切換え弁の作動状態を信号的に把握して、バンパジャッキ 5、6側を作動するように構成することもできる。 また、前記荷台ジャッキ21、22部分にピストンの伸縮状態を物理的接触に よって感知するリミットスイッチ(特に図示せず)を設け、荷台ジャッキ21、 22の作動に連動してバンパジャッキ5、6を作動するように構成することもで きる。さらには、光学的センサを用い前記荷台ジャッキ21、22の作動を感知 し、バンパジャッキ5、6を連動させることもできる。
【0014】
【考案の効果】
以上詳説のように、本考案によれば、走行時には新基準(550mm以下)に適 合したリアバンパの地上高を確保するとともに、現行の導板長を長くすることな く、重機類の積み込みを良好に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る車台傾斜式車両の走行状態図であ
る。
【図2】本考案に係る車台傾斜式車両の主要構造の斜視
図である。
【図3】リアバンパ部の拡大斜視図である。
【図4】リアバンパ部の拡大横断面図である。
【図5】リアバンパ部構造の他例を示す図である。
【図6】荷台ジャッキとバンパジャッキへの油圧供給配
管図である。
【図7】本考案車台傾斜車両による重機積み込み状態図
である。
【図8】従来の車台傾斜車両の走行状態図である。
【図9】従来の車台傾斜車両の重機積み込み状態図であ
る。
【符号の説明】
1…車台傾斜車両、2…昇降装置、3…荷台、4…リア
バンパ、5・6…油圧シリンダー、9…導板、21、2
2…油圧シリンダー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】前方に設置された油圧ジャッキにより車両
    前方が上昇し車台が傾斜し、かつ後方にリアバンパーを
    有する車台傾斜式車両において、 リアバンパーを駆動手段により昇降自在とし、走行時に
    おいて前記リアバンパーは下降状態を維持し、前記油圧
    ジャッキによる上昇作動時において、その上昇作動に連
    動して前記駆動手段が動作して、リアバンパーが地面と
    接触するまたは接触しない位置に上昇し、かつ前記油圧
    ジャッキによる下降作動時において、その下降作動に連
    動して前記駆動手段が動作して、リアバンパが元の下降
    状態まで復元するように構成したことを特徴とする車台
    傾斜式車両。
JP1991103163U 1991-12-13 1991-12-13 車台傾斜式車両 Expired - Lifetime JP2528067Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991103163U JP2528067Y2 (ja) 1991-12-13 1991-12-13 車台傾斜式車両

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991103163U JP2528067Y2 (ja) 1991-12-13 1991-12-13 車台傾斜式車両

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0610039U true JPH0610039U (ja) 1994-02-08
JP2528067Y2 JP2528067Y2 (ja) 1997-03-05

Family

ID=14346843

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991103163U Expired - Lifetime JP2528067Y2 (ja) 1991-12-13 1991-12-13 車台傾斜式車両

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2528067Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100427336B1 (ko) * 2001-09-26 2004-04-14 현대자동차주식회사 트럭의 로딩 시스템
JP2017024431A (ja) * 2015-07-15 2017-02-02 新明和工業株式会社 脱着車両

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5561047U (ja) * 1978-10-19 1980-04-25
JPS57159834U (ja) * 1981-04-03 1982-10-07
JPS57192855U (ja) * 1981-06-02 1982-12-07
JPS58178047U (ja) * 1982-05-21 1983-11-29 株式会社多田野鉄工所 クレ−ン付トラツク
JPH0254663U (ja) * 1988-10-12 1990-04-20

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5561047U (ja) * 1978-10-19 1980-04-25
JPS57159834U (ja) * 1981-04-03 1982-10-07
JPS57192855U (ja) * 1981-06-02 1982-12-07
JPS58178047U (ja) * 1982-05-21 1983-11-29 株式会社多田野鉄工所 クレ−ン付トラツク
JPH0254663U (ja) * 1988-10-12 1990-04-20

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100427336B1 (ko) * 2001-09-26 2004-04-14 현대자동차주식회사 트럭의 로딩 시스템
JP2017024431A (ja) * 2015-07-15 2017-02-02 新明和工業株式会社 脱着車両

Also Published As

Publication number Publication date
JP2528067Y2 (ja) 1997-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4988258A (en) Car catcher
US3874696A (en) Support for semi-trailers
US4536009A (en) Vehicle stabilizing system
US4318657A (en) Vehicle for loading and transporting heavyweight objects in particular automotive vehicles
US2858950A (en) Heavy duty bed ramp trailer
US4015735A (en) Means for changing the position of a load-carrying component of a transport unit
US2996206A (en) Vehicular loader
JPH06508322A (ja) 地上における航空機の搬送用車両
US3211306A (en) Load carrying vehicle
US3430791A (en) Vehicle
EP1203677A2 (en) Suspension assembly
US5040826A (en) Sliding suspension with lift jack
JP2018043577A (ja) 作業車両のアウトリガジャッキ動作制御装置
US3360280A (en) Horizontally and vertically movable fifth wheel for truck-tractors
US7841604B2 (en) Detachable trailing tag axle
US3258135A (en) Apparatus for transporting and handling large tubular structural sections
CN86101757A (zh) 自行式起重机的横向移动装置
JPH0610039U (ja) 車台傾斜式車両
EP0780264B1 (en) A vehicle with two superposed decks for transporting motor vehicles
US3960401A (en) Vehicle transport trailer
US3874526A (en) Self-unloading ground vehicle
US3033400A (en) Power lift for trailer
US20040247419A1 (en) Trailer deck elevator and tractor/trailer transportation method
JP2022088776A (ja) 軌陸車
EP0592234B1 (en) Improvements in load handling vehicles

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term