JPH061003A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH061003A JPH061003A JP4161283A JP16128392A JPH061003A JP H061003 A JPH061003 A JP H061003A JP 4161283 A JP4161283 A JP 4161283A JP 16128392 A JP16128392 A JP 16128392A JP H061003 A JPH061003 A JP H061003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- image forming
- binarization processing
- color
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コマンドにより2値化処理モードが変更で
き、データに合った2値化処理モードを選択できる画像
形成装置を提供する。 【構成】 コマンド解析部11によりコマンドを解析
し、そのコマンドから2値化処理パラメータを取り出
し、2値化処理部12において、どの2値化処理モード
により処理するのかを判断する。
き、データに合った2値化処理モードを選択できる画像
形成装置を提供する。 【構成】 コマンド解析部11によりコマンドを解析
し、そのコマンドから2値化処理パラメータを取り出
し、2値化処理部12において、どの2値化処理モード
により処理するのかを判断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に関し、さ
らに詳述すれば本発明は、ラスターイメージをカラー印
刷できるようにした画像形成装置に関するものである。
らに詳述すれば本発明は、ラスターイメージをカラー印
刷できるようにした画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から知られているカラー印刷装置に
おいては、ホスト装置から送られてきたデータを2値化
する際に、1つの2値化処理法により処理し、カラー印
刷を行ってきた。
おいては、ホスト装置から送られてきたデータを2値化
する際に、1つの2値化処理法により処理し、カラー印
刷を行ってきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、文字・図形・ラスターイメージなどの異なっ
たデータを1つの2値化処理法で行っているため、それ
ぞれのデータに適した2値化処理法が選択できないとい
う欠点がみられた。
来例では、文字・図形・ラスターイメージなどの異なっ
たデータを1つの2値化処理法で行っているため、それ
ぞれのデータに適した2値化処理法が選択できないとい
う欠点がみられた。
【0004】よって本発明の目的は上述の点に鑑み、異
なった画像データに対して最適な2値化処理法を選択し
得るよう構成した画像形成装置を提供することにある。
なった画像データに対して最適な2値化処理法を選択し
得るよう構成した画像形成装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明はラスターイメージコマンドを取り込み、
コマンドを解析する手段と、前記コマンドから2値化処
理パラメータを取り出す手段と、前記ラスターイメージ
データを2値化処理する手法を選択する選択手段とを備
えたものである。
めに、本発明はラスターイメージコマンドを取り込み、
コマンドを解析する手段と、前記コマンドから2値化処
理パラメータを取り出す手段と、前記ラスターイメージ
データを2値化処理する手法を選択する選択手段とを備
えたものである。
【0006】
【作用】ラスターイメージコマンドを取り込み、コマン
ドを解析する手段と、そのコマンドから2値化処理パラ
メータを取り出す手段と、ラスターイメージデータをど
ういう方法で2値化するかという選択手段を設けること
により、文字・図形・ラスターイメージ等の異なったデ
ータに対して、2値化処理法を選択できるようにしたも
のである。
ドを解析する手段と、そのコマンドから2値化処理パラ
メータを取り出す手段と、ラスターイメージデータをど
ういう方法で2値化するかという選択手段を設けること
により、文字・図形・ラスターイメージ等の異なったデ
ータに対して、2値化処理法を選択できるようにしたも
のである。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例による画像形成
装置の回路構成を示すブロック図である。本実施例によ
る画像形成装置は、ホストコンピュータ1と画像形成装
置本体2から構成されている。
装置の回路構成を示すブロック図である。本実施例によ
る画像形成装置は、ホストコンピュータ1と画像形成装
置本体2から構成されている。
【0009】ホストコンピュータ1は、プリントデータ
や印刷コマンド等の印刷関連情報を画像形成装置本体2
に印刷処理を行わせるものである。
や印刷コマンド等の印刷関連情報を画像形成装置本体2
に印刷処理を行わせるものである。
【0010】画像形成装置本体2は、リードオンリメモ
リ(ROM)やランダムアクセスメモリ(RAM)を含
むマイクロプロセッサシステムから構成されている。
リ(ROM)やランダムアクセスメモリ(RAM)を含
むマイクロプロセッサシステムから構成されている。
【0011】画像形成装置本体2は、機能的に見て次の
回路構成部から成り立つ。すなわち、ホストコンピュー
タ1とのデータ授受のためのインターフェース16、色
再現処理やLUT(ルックアップテーブル)等の情報等
が格納されている色処理部13、印字を制御する各種パ
ラメータを設定するに用いることのできる操作パネル1
4、データバス15、装置全般の制御を行う制御部1
7、ホストコンピュータ1からのプリントデータおよび
印刷コマンドを解析するコマンド解析部11、文字や図
形等のカラーデータをC,M,Y,K各色ごとのメモリ
に展開するパターン展開部18、展開されたカラーデー
タを例えばカラーレーザービームプリンタにより用紙上
に永久可視像形成する出力部19を、画像形成装置本体
2は備えている。
回路構成部から成り立つ。すなわち、ホストコンピュー
タ1とのデータ授受のためのインターフェース16、色
再現処理やLUT(ルックアップテーブル)等の情報等
が格納されている色処理部13、印字を制御する各種パ
ラメータを設定するに用いることのできる操作パネル1
4、データバス15、装置全般の制御を行う制御部1
7、ホストコンピュータ1からのプリントデータおよび
印刷コマンドを解析するコマンド解析部11、文字や図
形等のカラーデータをC,M,Y,K各色ごとのメモリ
に展開するパターン展開部18、展開されたカラーデー
タを例えばカラーレーザービームプリンタにより用紙上
に永久可視像形成する出力部19を、画像形成装置本体
2は備えている。
【0012】図2は、ホストコンピュータ1から送られ
てきたデータを、2値化処理してカラー出力する際に用
いられるラスターイメージコマンドのフォーマットの一
例を示している。
てきたデータを、2値化処理してカラー出力する際に用
いられるラスターイメージコマンドのフォーマットの一
例を示している。
【0013】図3は、ホストコンピュータ1から送られ
てきたデータを処理し、カラー印刷を出力するまでの処
理手順を示すフローチャートである。
てきたデータを処理し、カラー印刷を出力するまでの処
理手順を示すフローチャートである。
【0014】ステップS11では、ラスターイメージコ
マンドを読み込み、ステップS12へ進む。
マンドを読み込み、ステップS12へ進む。
【0015】ステップS12では、読み込んだラスター
イメージコマンドを解析して、ステップS13へ進む。
イメージコマンドを解析して、ステップS13へ進む。
【0016】ステップS13では、解析したラスターイ
メージコマンドから2値化処理パラメータを取り出し、
ステップS14へ進む。
メージコマンドから2値化処理パラメータを取り出し、
ステップS14へ進む。
【0017】ステップS14では、取り出した2値化処
理パラメータがディザ法かどうかを判断して、ディザ法
で2値化処理するのであればステップS15へ進み、他
の2値化処理法であれば、ステップS16へ進む。
理パラメータがディザ法かどうかを判断して、ディザ法
で2値化処理するのであればステップS15へ進み、他
の2値化処理法であれば、ステップS16へ進む。
【0018】ステップS15では、ディザ法で2値化処
理し、ステップS17へ進む。
理し、ステップS17へ進む。
【0019】ステップS17では、それぞれのカラー情
報に基づきパターン展開部18でカラー画像データにつ
いてドット展開を行い、ステップS18へ進む。
報に基づきパターン展開部18でカラー画像データにつ
いてドット展開を行い、ステップS18へ進む。
【0020】ステップS18では、ステップS17で展
開されたカラー画像データに基づき、文字や図形等を出
力部19により用紙に永久可視像形成し、排紙して処理
を終了する。
開されたカラー画像データに基づき、文字や図形等を出
力部19により用紙に永久可視像形成し、排紙して処理
を終了する。
【0021】次に、他の実施例について説明する。
【0022】前述の実施例において、2値化処理の方法
として、ディザ法と他の2値化処理の方法でED(誤差
拡散)法を例に上げたが、その他の2値化処理法として
例えば、平均濃度保存法やその他の考えられる2値化処
理法であっても、処理の方法が変更になるだけであり適
用可能である。さらに、出力のためのプリンタはカラー
レーザービームプリンタのほかに、カラードットプリン
タ、カラーインクジェットプリンタ、カラー熱転写プリ
ンタ等であってもよい。
として、ディザ法と他の2値化処理の方法でED(誤差
拡散)法を例に上げたが、その他の2値化処理法として
例えば、平均濃度保存法やその他の考えられる2値化処
理法であっても、処理の方法が変更になるだけであり適
用可能である。さらに、出力のためのプリンタはカラー
レーザービームプリンタのほかに、カラードットプリン
タ、カラーインクジェットプリンタ、カラー熱転写プリ
ンタ等であってもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ホストコンピュータから送られてきたデータを、それぞ
れのデータに合った2値化処理法によりデータ処理がで
き、良質なカラー印刷を行うことができる。
ホストコンピュータから送られてきたデータを、それぞ
れのデータに合った2値化処理法によりデータ処理がで
き、良質なカラー印刷を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】ラスターイメージコマンドの一例を示す説明図
である。
である。
【図3】ホストコンピュータからデータを取り込んで2
値化処理し、カラー印刷を出力するまでの処理手順を示
すフローチャートである。
値化処理し、カラー印刷を出力するまでの処理手順を示
すフローチャートである。
1 ホストコンピュータ 2 画像形成装置本体 11 コマンド解析部 12 2値化処理部 13 色処理部 14 操作パネル 15 データバス 16 インターフェース 17 制御部 18 パターン展開部 19 出力部
Claims (1)
- 【請求項1】 ラスターイメージコマンドを取り込み、
コマンドを解析する手段と、 前記コマンドから2値化処理パラメータを取り出す手段
と、 前記ラスターイメージデータを2値化処理する手法を選
択する選択手段とを備えたことを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161283A JPH061003A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161283A JPH061003A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061003A true JPH061003A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15732166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4161283A Pending JPH061003A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061003A (ja) |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4161283A patent/JPH061003A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0640080A (ja) | プリンタ | |
| JPH07322057A (ja) | 2進入力画像の解像度の増大方法及びその増大装置、ならびに2進入力画像の外観の改良方法 | |
| JP2004074783A (ja) | ほとんど空白のページのプリントを抑制する方法 | |
| EP0503903A2 (en) | Image recording method and apparatus | |
| JPH061003A (ja) | 画像形成装置 | |
| US20040081371A1 (en) | Image processing method, device and system | |
| JPS6321158A (ja) | プリンタ出力装置 | |
| JP2002252773A (ja) | カラー画像処理方法および装置並びに記録媒体 | |
| JP3636891B2 (ja) | カラー画像出力方法 | |
| JP3327744B2 (ja) | 記録装置及びその方法及びコンピュータ制御装置 | |
| JP4058157B2 (ja) | 画像処理方法、画像形成装置および記録媒体 | |
| JP4029436B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP3363684B2 (ja) | 画像処理方法及び装置及び画像形成装置 | |
| JP2744025B2 (ja) | 印字制御装置 | |
| JPH06164926A (ja) | 記録装置 | |
| JPH04314263A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH06238860A (ja) | 文字パターン発生方法 | |
| JPH06197217A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05177873A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2003134336A (ja) | 出力装置、印刷装置、画像出力方法、及び印刷方法 | |
| JPH0596785A (ja) | 画像出力装置 | |
| JP2003226043A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000218874A (ja) | 印刷制御方法及び装置と印刷装置 | |
| JPH07152512A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS63242561A (ja) | フオント縮小システム |