JPH06100742A - オレフイン重合体組成物 - Google Patents
オレフイン重合体組成物Info
- Publication number
- JPH06100742A JPH06100742A JP4088396A JP8839692A JPH06100742A JP H06100742 A JPH06100742 A JP H06100742A JP 4088396 A JP4088396 A JP 4088396A JP 8839692 A JP8839692 A JP 8839692A JP H06100742 A JPH06100742 A JP H06100742A
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- JP
- Japan
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- methyl
- weight
- butyl
- olefin polymer
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 4−メチル−1−ペンテン、3−メチル−1
−ペンテンまたは3−メチル−1−ブテンの単独重合体
或いはこれらの共重合体100重量部に対し、(A)
テトラキス(2,4−ジ−t−ブチルフエニル)4,4′
−ビフエニレンジフオスフオナイトを0.01重量部な
いし1.0重量部および(B) 1,3,5−トリス(3,
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)−s−
トリアジン−2,4,6−(1H,3H,5H)−トリオン
0.01重量部ないし1.0重量部を配合してなることを
特徴とする前記オレフイン重合体組成物。 【効果】 本発明のオレフイン重合体組成物は、溶融加
熱時の安定性および耐熱性が優れている。
−ペンテンまたは3−メチル−1−ブテンの単独重合体
或いはこれらの共重合体100重量部に対し、(A)
テトラキス(2,4−ジ−t−ブチルフエニル)4,4′
−ビフエニレンジフオスフオナイトを0.01重量部な
いし1.0重量部および(B) 1,3,5−トリス(3,
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)−s−
トリアジン−2,4,6−(1H,3H,5H)−トリオン
0.01重量部ないし1.0重量部を配合してなることを
特徴とする前記オレフイン重合体組成物。 【効果】 本発明のオレフイン重合体組成物は、溶融加
熱時の安定性および耐熱性が優れている。
Description
【0001】本発明は溶融加熱時の安定性および耐熱性
の向上したオレフイン重合体組成物に関する。
の向上したオレフイン重合体組成物に関する。
【0002】オレフイン重合体は、押出成形、射出成
形、中空成形などの成形加工時に高温加熱されて溶融状
態に保持されるため、酸化劣化が促進される。この点か
ら従来より溶融加熱時の劣化を防止するために種々の抗
酸化安定剤処方、すなわちフエノール系抗酸化剤を主体
として硫黄化合物や有機リン化合物あるいは金属石けん
や窒素化合物を併用する処方が提案されている。たとえ
ばフエノール系抗酸化剤として、2,6−ジ−t−ブチ
ル−p−クレゾール、n−オクタデシル−β−(4′−
ヒドロキシ−3′,5′−ジ−t−ブチルフエニル)プ
ロピオネート、4,4′−ブチリデンビス(3−メチル
−6−t−ブチルフエノール)、1,1,3−トリス(2
−メチル−5−t−ブチル−4−ヒドロキシフエニル)
ブタン、1,3,5−トリメチル−2,4,6−トリス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)
ベンゼン、テトラ[メチレン−3−(3,5−ジ−t−
ブチル−4−ヒドロキシフエニル)プロピオネート]メ
タンなどがあり、これらのフエノール系抗酸化剤にジラ
ウリルチオジプロピオネート、ジステアリルチオジプロ
ピオネートなどの硫黄化合物、ステアリン酸カルシウム
などの金属石けん、ジステアリルペンタエリスリトール
ジホスフアイト、トリブチルフオスフアイト、トリ−p
−クレゾールフオスフアイトなどの有機リン化合物を併
用の形で用いている。しかし、これらの公知の安定剤処
方はオレフイン重合体の溶融加熱時の熱安定性改良が十
分ではない。このため近年これら公知の安定剤処方にか
わるものとしてテトラキス(2,4−ジ−t−ブチルフ
エニル)4,4′−ビフエニレンジフオスフオナイトを
主体とする安定剤処方が提案されている。たとえば特開
昭57−3842号の如き1,3,5−トリス(4−t−
ブチル−3−ヒドロキシ−2,6−ジメチルベンジル)
イソシアヌレートとの併用系、特開昭57−57736
号の如き4,4′−チオビス(6−t−ブチル−m−ク
レゾール)との併用系、特開昭57−21439号の如
き2,2′メチレンビス(4−メチル−6−t−ブチル
フエノール)およびテトラ[メチレン−3−(3,5−
ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフエニル)プロピオネ
ート]メタンとの併用系が提案されている。しかしこれ
らの提案による安定剤処方も260℃を越えるような溶
融加熱温度領域では十分な熱安定性を示すことはでき
ず、樹脂の酸化劣化が生じて商品の品質低下を生じる。
すなわち、後記比較例に示すごとく分子量が低下すると
共に着色又は分解臭気を帯びることがある。
形、中空成形などの成形加工時に高温加熱されて溶融状
態に保持されるため、酸化劣化が促進される。この点か
ら従来より溶融加熱時の劣化を防止するために種々の抗
酸化安定剤処方、すなわちフエノール系抗酸化剤を主体
として硫黄化合物や有機リン化合物あるいは金属石けん
や窒素化合物を併用する処方が提案されている。たとえ
ばフエノール系抗酸化剤として、2,6−ジ−t−ブチ
ル−p−クレゾール、n−オクタデシル−β−(4′−
ヒドロキシ−3′,5′−ジ−t−ブチルフエニル)プ
ロピオネート、4,4′−ブチリデンビス(3−メチル
−6−t−ブチルフエノール)、1,1,3−トリス(2
−メチル−5−t−ブチル−4−ヒドロキシフエニル)
ブタン、1,3,5−トリメチル−2,4,6−トリス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)
ベンゼン、テトラ[メチレン−3−(3,5−ジ−t−
ブチル−4−ヒドロキシフエニル)プロピオネート]メ
タンなどがあり、これらのフエノール系抗酸化剤にジラ
ウリルチオジプロピオネート、ジステアリルチオジプロ
ピオネートなどの硫黄化合物、ステアリン酸カルシウム
などの金属石けん、ジステアリルペンタエリスリトール
ジホスフアイト、トリブチルフオスフアイト、トリ−p
−クレゾールフオスフアイトなどの有機リン化合物を併
用の形で用いている。しかし、これらの公知の安定剤処
方はオレフイン重合体の溶融加熱時の熱安定性改良が十
分ではない。このため近年これら公知の安定剤処方にか
わるものとしてテトラキス(2,4−ジ−t−ブチルフ
エニル)4,4′−ビフエニレンジフオスフオナイトを
主体とする安定剤処方が提案されている。たとえば特開
昭57−3842号の如き1,3,5−トリス(4−t−
ブチル−3−ヒドロキシ−2,6−ジメチルベンジル)
イソシアヌレートとの併用系、特開昭57−57736
号の如き4,4′−チオビス(6−t−ブチル−m−ク
レゾール)との併用系、特開昭57−21439号の如
き2,2′メチレンビス(4−メチル−6−t−ブチル
フエノール)およびテトラ[メチレン−3−(3,5−
ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフエニル)プロピオネ
ート]メタンとの併用系が提案されている。しかしこれ
らの提案による安定剤処方も260℃を越えるような溶
融加熱温度領域では十分な熱安定性を示すことはでき
ず、樹脂の酸化劣化が生じて商品の品質低下を生じる。
すなわち、後記比較例に示すごとく分子量が低下すると
共に着色又は分解臭気を帯びることがある。
【0003】本発明者らは、260℃以上とくに280
℃以上の高温領域で安定性および耐熱性を維持する4−
メチル−1−ペンテン、3−メチル−1−ペンテンまた
は3−メチル−1−ブテンの単独重合体或いはこれらの
共重合体を提供することを目的とし、鋭意検討した結
果、本発明を完成するに至つた。
℃以上の高温領域で安定性および耐熱性を維持する4−
メチル−1−ペンテン、3−メチル−1−ペンテンまた
は3−メチル−1−ブテンの単独重合体或いはこれらの
共重合体を提供することを目的とし、鋭意検討した結
果、本発明を完成するに至つた。
【0004】すなわち本発明は、前記単独重合体或いは
共重合体であるオレフイン重合体100重量部に対し、
(A) テトラキス(2,4−ジ−t−ブチルフエニル)
4,4′−ビフエニレンジフオスフオナイトを0.01重
量部ないし1.0重量部および(B) 1,3,5−トリス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)
−s−トリアジン−2,4,6−(1H,3H,5H)−ト
リオン0.01重量部ないし1.0重量部を配合してなる
ことを特徴とするオレフイン重合体組成物である。
共重合体であるオレフイン重合体100重量部に対し、
(A) テトラキス(2,4−ジ−t−ブチルフエニル)
4,4′−ビフエニレンジフオスフオナイトを0.01重
量部ないし1.0重量部および(B) 1,3,5−トリス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)
−s−トリアジン−2,4,6−(1H,3H,5H)−ト
リオン0.01重量部ないし1.0重量部を配合してなる
ことを特徴とするオレフイン重合体組成物である。
【0005】本発明においては、(A)テトラキス
(2,4−ジ−t−ブチルフエニル)4,4′−ビフエニ
レンジフオスフオナイトと(B)1,3,5−トリス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)
−s−トリアジン−2,4,6−(1H,3H,5H)−ト
リオンの併用が必須である。(A)に対して(B)の類
似の化合物を併用しても本発明の構成によつてもたらさ
れる280℃の如き高温領域での安定性、耐熱性は得ら
れない。すなわち、分子量が低下し、場合によつては着
色および臭気を帯びることがある。(A)および(B)
を各単独で使用した場合も同様である。さらにこれらの
場合は同等効果を得るには多量必要となり、かえつて製
品を着色する等の弊害を生じる場合もある。上記の併用
の場合は、比較的多量に配合しても、着色は生じない。
(2,4−ジ−t−ブチルフエニル)4,4′−ビフエニ
レンジフオスフオナイトと(B)1,3,5−トリス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)
−s−トリアジン−2,4,6−(1H,3H,5H)−ト
リオンの併用が必須である。(A)に対して(B)の類
似の化合物を併用しても本発明の構成によつてもたらさ
れる280℃の如き高温領域での安定性、耐熱性は得ら
れない。すなわち、分子量が低下し、場合によつては着
色および臭気を帯びることがある。(A)および(B)
を各単独で使用した場合も同様である。さらにこれらの
場合は同等効果を得るには多量必要となり、かえつて製
品を着色する等の弊害を生じる場合もある。上記の併用
の場合は、比較的多量に配合しても、着色は生じない。
【0006】本発明における(A)および(B)の配合
量は、前記オレフイン重合体100重量部に対して
(A)を0.01ないし1.0重量部、とくに好ましくは
0.03ないし0.25重量部、(B)の1,3,5−トリ
ス(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジ
ル)−s−トリアジン−2,4,6−(1H,3H,5H)
−トリオンを0.01ないし1.0重量部、とくに好まし
くは0.03ないし0.25重量部である。前記範囲未満
の配合は充分な安定性、耐熱性を示さないし、前記範囲
を越えて配合することは経済的に不利であるばかりでな
く、樹脂自体の性能を損う虞れがある。
量は、前記オレフイン重合体100重量部に対して
(A)を0.01ないし1.0重量部、とくに好ましくは
0.03ないし0.25重量部、(B)の1,3,5−トリ
ス(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジ
ル)−s−トリアジン−2,4,6−(1H,3H,5H)
−トリオンを0.01ないし1.0重量部、とくに好まし
くは0.03ないし0.25重量部である。前記範囲未満
の配合は充分な安定性、耐熱性を示さないし、前記範囲
を越えて配合することは経済的に不利であるばかりでな
く、樹脂自体の性能を損う虞れがある。
【0007】オレフイン重合体は、3−メチル−1−ブ
テン、3−メチル−1−ペンテンまたは4−メチル−1
−ペンテンの単独重合体または共重合体、さらに他の共
重合可能なモノマー、たとえばスチレン、アクリロニト
リル、塩化ビニル、酢酸ビニル、アクリル酸エステル、
メタクリル酸エステルなどとの共重合体、また別には上
記のもの同志あるいは他の熱可塑性樹脂や合成ゴムとの
ブレンド物、ブロツク共重合体、グラフト共重合体など
が例示できる。この中でもとくに4−メチル−1−ペン
テン重合体、3−メチル−1−ペンテン重合体、3−メ
チル−1−ブテン重合体が、本発明の効果を著しく表わ
すので好ましい。
テン、3−メチル−1−ペンテンまたは4−メチル−1
−ペンテンの単独重合体または共重合体、さらに他の共
重合可能なモノマー、たとえばスチレン、アクリロニト
リル、塩化ビニル、酢酸ビニル、アクリル酸エステル、
メタクリル酸エステルなどとの共重合体、また別には上
記のもの同志あるいは他の熱可塑性樹脂や合成ゴムとの
ブレンド物、ブロツク共重合体、グラフト共重合体など
が例示できる。この中でもとくに4−メチル−1−ペン
テン重合体、3−メチル−1−ペンテン重合体、3−メ
チル−1−ブテン重合体が、本発明の効果を著しく表わ
すので好ましい。
【0008】本発明の組成物を得るには、公知の種々の
方法たとえばリボンブレンダー、ヘンシエルミキサー等
で混合後、押出機、バンバリーミキサー、二本ロール等
で溶融混合する方法が例示できる。
方法たとえばリボンブレンダー、ヘンシエルミキサー等
で混合後、押出機、バンバリーミキサー、二本ロール等
で溶融混合する方法が例示できる。
【0009】本発明の組成物には、もちろん他の公知の
樹脂添加剤、すなわち滑剤、スリツプ剤、アンチブロツ
キング剤、帯電防止剤、防曇剤、耐候安定剤、耐熱安定
剤、顔料、染料、無機充填剤、難燃剤等を併用できる。
このうち耐熱安定剤としては、テトラキス[メチレン−
3(3,5−ジ−t−ブチル−4−(ヒドロキシフエニ
ル)プロピオネート]メタンや1,3,5−トリメチル−
2,4,6−トリス(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒド
ロキシフエニル)ベンジルベンゼンなどを使用するのが
好ましい。
樹脂添加剤、すなわち滑剤、スリツプ剤、アンチブロツ
キング剤、帯電防止剤、防曇剤、耐候安定剤、耐熱安定
剤、顔料、染料、無機充填剤、難燃剤等を併用できる。
このうち耐熱安定剤としては、テトラキス[メチレン−
3(3,5−ジ−t−ブチル−4−(ヒドロキシフエニ
ル)プロピオネート]メタンや1,3,5−トリメチル−
2,4,6−トリス(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒド
ロキシフエニル)ベンジルベンゼンなどを使用するのが
好ましい。
【0010】本発明によつて、前記オレフイン重合体の
高温における溶融加熱時の安定性および耐熱性は著しく
向上した。なお本発明の組成物は、より低温においても
当然ながら従来の安定剤による組成物よりも耐熱性の効
果が高いものである。
高温における溶融加熱時の安定性および耐熱性は著しく
向上した。なお本発明の組成物は、より低温においても
当然ながら従来の安定剤による組成物よりも耐熱性の効
果が高いものである。
【0011】以下実施例によつて本発明を説明する。
【0012】
【実施例】実施例1および比較例1〜8 MFR 7.0g/10min(ASTM D 1238、
260℃、5kg)、密度0.835g/cm3(AST
M D 1505)のポリ−4−メチル−1−ペンテン
(TPXR MX−002;三井石油化学工業)100重
量部に第1表に示す化合物を配合し、ヘンシエルミキサ
ーで混合したのち、押出機にて340℃で造粒した。製
造したペレツトのMFR、極限粘度、分解ガス、着色お
よび臭気の有無を第1表に示す。尚、ポリ−4−メチル
−1−ペンテンには、同時にハロゲン補促剤としてステ
アリン酸亜鉛又はステアリン酸カルシウムを配合した。
260℃、5kg)、密度0.835g/cm3(AST
M D 1505)のポリ−4−メチル−1−ペンテン
(TPXR MX−002;三井石油化学工業)100重
量部に第1表に示す化合物を配合し、ヘンシエルミキサ
ーで混合したのち、押出機にて340℃で造粒した。製
造したペレツトのMFR、極限粘度、分解ガス、着色お
よび臭気の有無を第1表に示す。尚、ポリ−4−メチル
−1−ペンテンには、同時にハロゲン補促剤としてステ
アリン酸亜鉛又はステアリン酸カルシウムを配合した。
【0013】測定法 MFR;ASTM D 1238(260℃、5kg) 極限粘度[η];135℃、デカリン 分解ガス;100ccのフラスコに上記により造粒した
ペレツト15gを入れ、100℃、30分間加熱してヘ
ツドスペース中に出たガス(C1〜C13)をガスクロ法
で測定した。単位は100℃における(vol/vo
l)ppmである。
ペレツト15gを入れ、100℃、30分間加熱してヘ
ツドスペース中に出たガス(C1〜C13)をガスクロ法
で測定した。単位は100℃における(vol/vo
l)ppmである。
【0014】
【表1】
【0015】A テトラキス(2,4−ジ−t−ブチル
フエニル)4,4′−ビフエニレンジフオスフオナイト B1 4−ヒドロキシメチル−2,6−ジ−t−ブチルフ
エノール B2 1,3,5−トリス(3,5−ジ−t−ブチル−4−
ヒドロキシベンジル)−s−トリアジン−2,4,6−
(1H,3H,5H)−トリオン C テトラキス[メチレン−3(3,5−ジ−t−ブチ
ル−4−ヒドロキシフエニル)プロピオネート]メタン D 1,3,5−トリメチル−2,4,6−トリス(3,5
−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフエニル)ベンジル
ベンゼン E 1,3,5−トリス(4−t−ブチル−3−ヒドロキ
シ−2,6−ジメチルベンジル)イソシアヌレート F ステアリン酸カルシウム G ステアリン酸亜鉛
フエニル)4,4′−ビフエニレンジフオスフオナイト B1 4−ヒドロキシメチル−2,6−ジ−t−ブチルフ
エノール B2 1,3,5−トリス(3,5−ジ−t−ブチル−4−
ヒドロキシベンジル)−s−トリアジン−2,4,6−
(1H,3H,5H)−トリオン C テトラキス[メチレン−3(3,5−ジ−t−ブチ
ル−4−ヒドロキシフエニル)プロピオネート]メタン D 1,3,5−トリメチル−2,4,6−トリス(3,5
−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフエニル)ベンジル
ベンゼン E 1,3,5−トリス(4−t−ブチル−3−ヒドロキ
シ−2,6−ジメチルベンジル)イソシアヌレート F ステアリン酸カルシウム G ステアリン酸亜鉛
Claims (1)
- 【請求項1】 4−メチル−1−ペンテン、3−メチル
−1−ペンテンまたは3−メチル−1−ブテンの単独重
合体或いはこれらの共重合体100重量部に対し、
(A) テトラキス(2,4−ジ−t−ブチルフエニル)
4,4′−ビフエニレンジフオスフオナイトを0.01重
量部ないし1.0重量部および(B) 1,3,5−トリス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)
−s−トリアジン−2,4,6−(1H,3H,5H)−ト
リオン0.01重量部ないし1.0重量部を配合してなる
ことを特徴とする前記オレフイン重合体組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4088396A JPH0681797B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | オレフイン重合体組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4088396A JPH0681797B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | オレフイン重合体組成物 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9486883A Division JPS59221344A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | オレフイン重合体組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06100742A true JPH06100742A (ja) | 1994-04-12 |
| JPH0681797B2 JPH0681797B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=13941637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4088396A Expired - Lifetime JPH0681797B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | オレフイン重合体組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681797B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008167287A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム |
| KR20250023520A (ko) | 2022-07-14 | 2025-02-18 | 주식회사 쿠라레 | 용융 혼련 조성물의 제조 방법 및 용융 혼련 조성물 |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP4088396A patent/JPH0681797B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008167287A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム |
| KR20250023520A (ko) | 2022-07-14 | 2025-02-18 | 주식회사 쿠라레 | 용융 혼련 조성물의 제조 방법 및 용융 혼련 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681797B2 (ja) | 1994-10-19 |
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