JPH06101189B2 - デイスク再生装置 - Google Patents
デイスク再生装置Info
- Publication number
- JPH06101189B2 JPH06101189B2 JP13205186A JP13205186A JPH06101189B2 JP H06101189 B2 JPH06101189 B2 JP H06101189B2 JP 13205186 A JP13205186 A JP 13205186A JP 13205186 A JP13205186 A JP 13205186A JP H06101189 B2 JPH06101189 B2 JP H06101189B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pickup
- area
- disc
- recorded
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000011071 total organic carbon measurement Methods 0.000 claims 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は所謂コンパクトディスクプレーヤに代表される
ディスク再生装置に関する。
ディスク再生装置に関する。
本発明においては、起動時におけるピックアップの位置
に対応して自動的に再生動作が開始されるか又は動作指
令の入力を待機する待機状態になされる。
に対応して自動的に再生動作が開始されるか又は動作指
令の入力を待機する待機状態になされる。
コンパクトディスクにおいてはそのデータエリア(領
域)に複数の曲等のプログラムがその曲番号、時分秒等
のタイムコード等を付して記録され、最内周部付近のリ
ードインエリア(領域)に各プログラムの曲番号、開
始、終了位置のタイムコード等のTOC(Table of Conten
ts)情報が集中して記録されている。従ってTOC情報を
読み取ることによりそのディスクに記録されている複数
のプログラムのうちの任意のものを速やかに検索するこ
とができるようになっている。
域)に複数の曲等のプログラムがその曲番号、時分秒等
のタイムコード等を付して記録され、最内周部付近のリ
ードインエリア(領域)に各プログラムの曲番号、開
始、終了位置のタイムコード等のTOC(Table of Conten
ts)情報が集中して記録されている。従ってTOC情報を
読み取ることによりそのディスクに記録されている複数
のプログラムのうちの任意のものを速やかに検索するこ
とができるようになっている。
そこで従来のディスク再生装置は第3図に示すように、
電源をオンして起動するとき、先ずピックアップがリー
ドイン領域に位置しているか否かを、ホームスイッチが
オンしているか否かによって判断し、リードイン領域に
位置しないときはキャリッジモータを駆動してピックア
ップをリードイン領域まで移動させる。その後フォーカ
スサーボがオンされ、フォーカスサーボループがロック
インしないときはディスクが装着されていないものとし
てストップ状態となる。ディスクが装着され、フォーカ
スサーボがロックインしたときは、引き続いてスピンド
ルサーボとトラッキングサーボがオンされ、リードイン
領域からTOC情報が読み取られる。次に1曲目のプログ
ラムがサーチされ、再生(プレイ)される。
電源をオンして起動するとき、先ずピックアップがリー
ドイン領域に位置しているか否かを、ホームスイッチが
オンしているか否かによって判断し、リードイン領域に
位置しないときはキャリッジモータを駆動してピックア
ップをリードイン領域まで移動させる。その後フォーカ
スサーボがオンされ、フォーカスサーボループがロック
インしないときはディスクが装着されていないものとし
てストップ状態となる。ディスクが装着され、フォーカ
スサーボがロックインしたときは、引き続いてスピンド
ルサーボとトラッキングサーボがオンされ、リードイン
領域からTOC情報が読み取られる。次に1曲目のプログ
ラムがサーチされ、再生(プレイ)される。
このように従来のディスク再生装置は電源オン時にディ
スクが装着されていると最初の曲から自動的に再生を開
始するようになされているので、誤ってディスクを装着
したままの状態で電源をオフしたような場合、その後再
び装置を使用するため電源をオンすると、自動的に再生
が開始されてしまう欠点があった。
スクが装着されていると最初の曲から自動的に再生を開
始するようになされているので、誤ってディスクを装着
したままの状態で電源をオフしたような場合、その後再
び装置を使用するため電源をオンすると、自動的に再生
が開始されてしまう欠点があった。
本発明はデイスク再生装置において、第1の領域に複数
のプログラムとアドレスとが記録され、第2の領域に複
数のプログラムのTOC情報が記録されているディスクを
回転する回転手段と、ディスクから信号を読み取るピッ
クアップと、ピックアップをディスクの半径方向に相対
的に移送する移送手段と、回転手段と移送手段を制御す
る制御回路と、ピックアップが第1の領域又は第2の領
域のいずれに位置するかを検出する検出手段とを備え、
ピックアップは動作終了後、第1の領域と第2の領域の
いずれかに位置され、起動時においてピックアップの位
置が検出され、ピックアップが第2の領域に位置すると
き、動作指令の入力を待機する待機状態とされ、第1の
領域に位置するとき再生動作が開始されることを特徴と
する。
のプログラムとアドレスとが記録され、第2の領域に複
数のプログラムのTOC情報が記録されているディスクを
回転する回転手段と、ディスクから信号を読み取るピッ
クアップと、ピックアップをディスクの半径方向に相対
的に移送する移送手段と、回転手段と移送手段を制御す
る制御回路と、ピックアップが第1の領域又は第2の領
域のいずれに位置するかを検出する検出手段とを備え、
ピックアップは動作終了後、第1の領域と第2の領域の
いずれかに位置され、起動時においてピックアップの位
置が検出され、ピックアップが第2の領域に位置すると
き、動作指令の入力を待機する待機状態とされ、第1の
領域に位置するとき再生動作が開始されることを特徴と
する。
動作を終了させるときピックアップは第1の領域又は第
2の領域のいずれかに位置される。起動時このピックア
ップの位置が検出され、その位置に対応して次の動作が
制御される。
2の領域のいずれかに位置される。起動時このピックア
ップの位置が検出され、その位置に対応して次の動作が
制御される。
第1図は本発明のディスク再生装置をコンパクトディス
クプレーヤに応用した場合のブロック図である。同図に
おいて1はコンパクトディスクであり、例えば6曲のプ
ログラムが記録されたデータエリア(領域)の内側には
TOC情報が記録されたリードインエリア(領域)が設け
られている。データエリアにはプログラム情報ととも
に、アドレス情報としてのタイムコード(時分秒のコー
ド)が併せて記録されている。2は載置されるディスク
1を回転させるターンテーブル、3はターンテーブル2
を回転させるスピンドルモータである。4はピックアッ
プであり、ディスク1にレーザ光を照射し、その反射光
からディスク1に記録されている情報を再生する。再生
信号は制御回路9において所定の信号処理がなされた
後、図示せぬスピーカ等に出力される。5はピックアッ
プ4が載置されたキャリッジであり、キャリッジモータ
7により回転される送りネジ6を介してディスク1の半
径方向に移送される。8は位置検出手段としてのホーム
スイッチであり、ピックアップ4(キャリッジ5)がデ
ータエリア及びそれより外側に位置するときオフされ、
データエリアより内側に位置するときオンされる。10は
操作手段であり、例えばマイクロコンピュータ等を含む
制御回路9に種々の操作を指令、入力する。11はCRT、L
ED等よりなる表示装置であり、ピックアップ4が再生す
るタイムコードが時、分、秒で表示される。
クプレーヤに応用した場合のブロック図である。同図に
おいて1はコンパクトディスクであり、例えば6曲のプ
ログラムが記録されたデータエリア(領域)の内側には
TOC情報が記録されたリードインエリア(領域)が設け
られている。データエリアにはプログラム情報ととも
に、アドレス情報としてのタイムコード(時分秒のコー
ド)が併せて記録されている。2は載置されるディスク
1を回転させるターンテーブル、3はターンテーブル2
を回転させるスピンドルモータである。4はピックアッ
プであり、ディスク1にレーザ光を照射し、その反射光
からディスク1に記録されている情報を再生する。再生
信号は制御回路9において所定の信号処理がなされた
後、図示せぬスピーカ等に出力される。5はピックアッ
プ4が載置されたキャリッジであり、キャリッジモータ
7により回転される送りネジ6を介してディスク1の半
径方向に移送される。8は位置検出手段としてのホーム
スイッチであり、ピックアップ4(キャリッジ5)がデ
ータエリア及びそれより外側に位置するときオフされ、
データエリアより内側に位置するときオンされる。10は
操作手段であり、例えばマイクロコンピュータ等を含む
制御回路9に種々の操作を指令、入力する。11はCRT、L
ED等よりなる表示装置であり、ピックアップ4が再生す
るタイムコードが時、分、秒で表示される。
しかして本装置は例えば第2図に示すようなフローチャ
ートに従って動作する。先ず操作手段10を操作して、再
生開始を希望する曲(プログラム)をサーチさせる。こ
のとき制御回路9はモータ7、送りネジ6を介してキャ
リッジ5を移送し、ピックアップ4を指定された曲の冒
頭部に位置させる。斯かる状態において例えば図示せぬ
タイマを操作して本装置への電源の供給をオフさせる。
従ってピックアップ4は指定された曲の冒頭部近傍に位
置したままの状態となる。
ートに従って動作する。先ず操作手段10を操作して、再
生開始を希望する曲(プログラム)をサーチさせる。こ
のとき制御回路9はモータ7、送りネジ6を介してキャ
リッジ5を移送し、ピックアップ4を指定された曲の冒
頭部に位置させる。斯かる状態において例えば図示せぬ
タイマを操作して本装置への電源の供給をオフさせる。
従ってピックアップ4は指定された曲の冒頭部近傍に位
置したままの状態となる。
斯かる状態において所定の時刻となり、タイマがオンに
なると本装置の電源がオンされる。このとき制御回路9
はピックアップ4に制御信号を出力し、フォーカスサー
ボをオンさせる。フォーカスサーボループがロックイン
しないとき、ディスク1が装着されていないものとして
ストップ状態になる(操作手段10からの指令の入力を待
機する状態になる)。
なると本装置の電源がオンされる。このとき制御回路9
はピックアップ4に制御信号を出力し、フォーカスサー
ボをオンさせる。フォーカスサーボループがロックイン
しないとき、ディスク1が装着されていないものとして
ストップ状態になる(操作手段10からの指令の入力を待
機する状態になる)。
フォーカスサーボがロックインしたとき次にスピンドル
サーボとトラッキングサーボがオンされる。すなわち制
御回路9はモータ3に通電し、ディスク1を回転させる
とともに、ピックアップ4に制御信号を出力し、レーザ
光にディスク1のトラックを追従させる。これによりデ
ィスク1から信号を再生することが可能になる。次に制
御回路9はホームスイッチ8がオンしているか否かを判
断する。ホームスイッチ8がオンしているときピックア
ップ4がホーム位置(リードインエリア)にあることを
意味するから、TOC情報を読み取った後ストップ状態に
なる。これによりピックアップ4がホーム位置にあり、
かつディスクが装着されている状態において電源をオン
しただけで、不用意に再生が開始されるのが防止され
る。
サーボとトラッキングサーボがオンされる。すなわち制
御回路9はモータ3に通電し、ディスク1を回転させる
とともに、ピックアップ4に制御信号を出力し、レーザ
光にディスク1のトラックを追従させる。これによりデ
ィスク1から信号を再生することが可能になる。次に制
御回路9はホームスイッチ8がオンしているか否かを判
断する。ホームスイッチ8がオンしているときピックア
ップ4がホーム位置(リードインエリア)にあることを
意味するから、TOC情報を読み取った後ストップ状態に
なる。これによりピックアップ4がホーム位置にあり、
かつディスクが装着されている状態において電源をオン
しただけで、不用意に再生が開始されるのが防止され
る。
ホームスイッチ8がオフしているとき制御回路9はピッ
クアップ4が出力する再生信号から曲番号、時分秒等の
タイムコード等のアドレス情報を読み取り、メモリに記
憶させる。このアドレスはピックアップ4が起動時に位
置していた点に対応している。またこの読み取ったデー
タは必要に応じて表示装置11に表示される。
クアップ4が出力する再生信号から曲番号、時分秒等の
タイムコード等のアドレス情報を読み取り、メモリに記
憶させる。このアドレスはピックアップ4が起動時に位
置していた点に対応している。またこの読み取ったデー
タは必要に応じて表示装置11に表示される。
制御回路9は次にキャリッジモータ7に通電し、ホーム
スイッチ8がオンするまでキャリッジ5をディスク内周
方向に移送させる。ホームスイッチ8がオンしたときTO
C情報が読み取られ、メモリに記憶される。その後制御
回路9はメモリに記憶したピックアップ4の起動時にお
ける位置(アドレス)が、1つの曲の後半であるか、前
半であるかを判断する。TOC情報は各曲の開始位置、終
了位置のアドレスを含んでいるので斯かる判断はTOC情
報を参照することによって容易に行うことができる。記
憶したアドレスが1つの曲の後半のアドレスに属する場
合、最初に記憶された曲番号(N)に1が加算され(N
+1とされ)、前半のアドレスである場合は加算されな
い。そして次にこのN又は(N+1)の曲番号の曲がサ
ーチされ、その冒頭部から再生(プレイ)が開始され
る。従ってタイマをオフするときピックアップ4の位置
が指定した曲の冒頭部から若干ずれたとしても、指定し
た曲の冒頭部から正しく再生が行われる。
スイッチ8がオンするまでキャリッジ5をディスク内周
方向に移送させる。ホームスイッチ8がオンしたときTO
C情報が読み取られ、メモリに記憶される。その後制御
回路9はメモリに記憶したピックアップ4の起動時にお
ける位置(アドレス)が、1つの曲の後半であるか、前
半であるかを判断する。TOC情報は各曲の開始位置、終
了位置のアドレスを含んでいるので斯かる判断はTOC情
報を参照することによって容易に行うことができる。記
憶したアドレスが1つの曲の後半のアドレスに属する場
合、最初に記憶された曲番号(N)に1が加算され(N
+1とされ)、前半のアドレスである場合は加算されな
い。そして次にこのN又は(N+1)の曲番号の曲がサ
ーチされ、その冒頭部から再生(プレイ)が開始され
る。従ってタイマをオフするときピックアップ4の位置
が指定した曲の冒頭部から若干ずれたとしても、指定し
た曲の冒頭部から正しく再生が行われる。
最後の曲の再生が終了したとき、ホームスイッチ8がオ
ンする位置までキャリッジ5が移送され、その位置でス
トップ状態となる。
ンする位置までキャリッジ5が移送され、その位置でス
トップ状態となる。
このようにしてタイマを用いずに何等かの理由により電
源をオフにした場合においても、再び電源をオンしたと
き、電源オフ時に演奏中であった曲又はその次の曲の冒
頭部から再生が開始される。
源をオフにした場合においても、再び電源をオンしたと
き、電源オフ時に演奏中であった曲又はその次の曲の冒
頭部から再生が開始される。
尚動作終了時においてピックアップ4がリードインエリ
アに位置されているときは、起動時にストップ(待機)
状態にさせ、データエリアに位置されているときは起動
時に自動的に再生を開始させるだけの場合は、起動直後
におけるアドレスの読み取りステップ、それが後半のア
ドレスか否かの判断ステップ及び曲番号に1を加算する
ステップを省略することができる。
アに位置されているときは、起動時にストップ(待機)
状態にさせ、データエリアに位置されているときは起動
時に自動的に再生を開始させるだけの場合は、起動直後
におけるアドレスの読み取りステップ、それが後半のア
ドレスか否かの判断ステップ及び曲番号に1を加算する
ステップを省略することができる。
以上電源をオンする場合を例とし本発明を説明したが、
電源はオンされたままの状態であっても、何等かの事情
より再度起動を開始しなければならないような場合にお
いても本発明は応用が可能である。また本発明がコンパ
クトディスクプレーヤ以外のディスク再生装置にも応用
できることは明らかである。
電源はオンされたままの状態であっても、何等かの事情
より再度起動を開始しなければならないような場合にお
いても本発明は応用が可能である。また本発明がコンパ
クトディスクプレーヤ以外のディスク再生装置にも応用
できることは明らかである。
以上の如く本発明はディスク再生装置において、第1の
領域に複数のプログラムとアドレスとが記録され、第2
の領域に複数のプログラムのTOC情報が記録されている
ディスクを回転する回転手段と、ディスクから信号を読
み取るピックアップと、ピックアップをディスクの半径
方向に相対的に移送する移送手段と、回転手段と移送手
段を制御する制御回路と、ピックアップが第1の領域又
は第2の領域のいずれに位置するかを検出する検出手段
とを備え、ピックアップは動作終了時、第1の領域と第
2の領域のいずれかに位置され、起動時においてピック
アップの位置が検出され、ピックアップが第2の領域に
位置するとき、動作指令の入力を待機する待機状態とさ
れ、第1の領域に位置するとき再生動作が開始されるよ
うにしたので、動作を終了させる場のピックアップの位
置を適宜選択することにより、起動時の動作を制御する
ことができる。
領域に複数のプログラムとアドレスとが記録され、第2
の領域に複数のプログラムのTOC情報が記録されている
ディスクを回転する回転手段と、ディスクから信号を読
み取るピックアップと、ピックアップをディスクの半径
方向に相対的に移送する移送手段と、回転手段と移送手
段を制御する制御回路と、ピックアップが第1の領域又
は第2の領域のいずれに位置するかを検出する検出手段
とを備え、ピックアップは動作終了時、第1の領域と第
2の領域のいずれかに位置され、起動時においてピック
アップの位置が検出され、ピックアップが第2の領域に
位置するとき、動作指令の入力を待機する待機状態とさ
れ、第1の領域に位置するとき再生動作が開始されるよ
うにしたので、動作を終了させる場のピックアップの位
置を適宜選択することにより、起動時の動作を制御する
ことができる。
第1図は本発明のディスク再生装置のブロック図、第2
図はそのフローチャート、第3図は従来のディスク再生
装置のフローチャートである。 1……ディスク 2……ターンテーブル 3……スピンドルモータ 4……ピックアップ 5……キャリッジ 6……送りネジ 7……キャリッジモータ 8……ホームスイッチ 9……制御回路 10……操作手段 11……表示装置
図はそのフローチャート、第3図は従来のディスク再生
装置のフローチャートである。 1……ディスク 2……ターンテーブル 3……スピンドルモータ 4……ピックアップ 5……キャリッジ 6……送りネジ 7……キャリッジモータ 8……ホームスイッチ 9……制御回路 10……操作手段 11……表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】第1の領域に複数のプログラムとアドレス
とが記録され、第2の領域に複数の該プログラムのTOC
情報が記録されているディスクを回転する回転手段と、
該ディスクから信号を読み取るピックアップと、該ピッ
クアップを該ディスクの半径方向に相対的に移送する移
送手段と、該回転手段と該移送手段を制御する制御回路
と、該ピックアップが該第1の領域又は該第2の領域の
いずれに位置するかを検出する検出手段とを備え、 該ピックアップは動作終了時、該第1の領域と該第2の
領域のいずれかに位置され、起動時において該ピックア
ップの位置が検出され、該ピックアップが該第2の領域
に位置するとき、動作指令の入力を待機する待機状態と
され、該第1の領域に位置するとき再生動作が開始され
ることを特徴とするディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13205186A JPH06101189B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13205186A JPH06101189B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | デイスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289963A JPS62289963A (ja) | 1987-12-16 |
| JPH06101189B2 true JPH06101189B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15072373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13205186A Expired - Lifetime JPH06101189B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101189B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485761A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP13205186A patent/JPH06101189B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62289963A (ja) | 1987-12-16 |
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