JPH01220188A - ディスク再生位置記憶装置 - Google Patents

ディスク再生位置記憶装置

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Publication number
JPH01220188A
JPH01220188A JP4464388A JP4464388A JPH01220188A JP H01220188 A JPH01220188 A JP H01220188A JP 4464388 A JP4464388 A JP 4464388A JP 4464388 A JP4464388 A JP 4464388A JP H01220188 A JPH01220188 A JP H01220188A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
area
switch
setting information
playback
setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP4464388A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuya Tamaru
卓也 田丸
Masatoshi Kawashima
川嶋 正敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
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  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、CDV (ビデオ付コンパクトディスク)
等複数のプログラムエリアを有するディスクの再生装置
において、いずれのプログラムエリアを優先して再生す
るかを記憶するための装置に関し、非通電時にもその記
憶が保持されるようにしたものである。
〔従来の技術〕
CDVのディスクフォーマットは第2図に示すようにプ
ログラムエリアが直径75關の位置を境界に内周側がオ
ーディオエリア、外周側がビデオエリアに区分されてい
る。
CDVプレーヤは、オーディオエリア、ビデオエリアの
いずれを再生するかが設定可能であり、その設定方法と
して従来のCDVプレーヤではオーディオエリア再生を
優先(すなわち再生ボタンを押せばオーディオエリアが
再生される。)として、ビデオエリアを再生する場合に
のみビデオエリアをダイレクトサーチ操作するようにし
たものがあった。
また、別の設定方法として、タクトスイッチにより再生
エリアをオーディオエリアまたはビデオエリアに設定す
るものがあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記オーディオエリア再生を優先とする方法では、ビデ
オ再生を主体として使用するユーザにとってはそのつと
ビデオエリアをダイレクトサーチ操作をしなければなら
ず、操作がわずられしかった。
また、前記タクトスイッチで再生エリアを設定する方法
では、電源をオフしても設定情報が保持されるようにす
るには、電源オフ時に電源オフ前の設定情報を記憶して
、次に電源オンしたときにその設定情報を読み出して再
生位置を制御しなければならず、設定情報の記憶を電気
的にバックアップする必要があり、構成が複雑となる欠
点があった。
タクトスイッチの代わりに設定状態を機械的に保持可能
なスイッチ例えばメカニカルロックスイッチを用いて、
例えば押し込んだ状態でオーディオエリア再生、戻した
状態でビデオエリア再生とすることもできるが、メカニ
カルロックスイッチはタクトスイッチに比べてストロー
クが深く、ダイレクトサーチタイミングが押し込み側と
戻し側とでずれてしまう等製品特性上使用感が悪い欠点
があった。
この発明は、前記従来の技術における欠点を解決して再
生エリア設定にタクトスイッチ等設定状態を機械的ロッ
ク不可能な手段を用いた場合にも。
電気的バックアップなしで設定状態を保持することがで
きるディスク再生位置記憶装置を提供しようとするもの
である。
〔課題を解決するだめの手段〕
この発明は、複数のプログラムエリアを有するディスク
の再生装置において、前記複数のプログラムエリアのい
ずれを再生するかを設定する設定手段と、前記設定手段
による設定情報を記憶する記憶手段と、再生ヘッド位置
と前記設定情報とを対応させて、再生ヘッド位置が前記
設定情報のいずれに対応した位置に有るかを検出する検
出手段と、通電時には、前記記憶手段に記憶された設定
情報に対応した位置に再生ヘッド位置を制御して再生を
行ない、非通電となる以前の非再生時には前記検出手段
により前記記憶手段に記憶された設定情報に対応した位
置が検出される位置に再生ヘッド位置を制御する制御手
段と、通電開始時に前記検出手段で検出される位置に対
応した設定情報を初期設定情報として設定する初期設定
手段とを具備してなるものである。
〔作 用〕
この発明によれば、通電時には記憶手段に記憶された設
定情報に対応したプログラムエリアに再生ヘッド位置が
制御されて再生を行なわれ、非通電となる以前の非再生
時には再生ヘッド位置が記憶手段に記憶された設定情報
に対応した位置に制御され、非通電時には再生ヘッドが
その位置に保持され、その後の通電時には通電開始時の
再生ヘッド位置が検出されて、その位置に対応する設定
情報が初期設定情報として設定される。
これによれば、非通電時には設定情報が再生ヘッドの機
械的位置として保持されているので、記憶手段の設定情
報が非通電により消去されても、次に通電した時にはあ
らためて設定操作をすることなく、前回の設定どおりの
プログラムエリアを再生することが可能となる。したが
って、設定手段として機械的ロック不可能なタクトスイ
ッチ等を用いた場合でも電気的バックアップなしに設定
情報を保持することができ、構成を簡略化することがで
きる。
〔実施例〕
この発明をCDVプレーヤに適用した実施例を第1図に
示す、CDVディスク10はターンテープル12上に載
置されて回転される。光ピツクアップ14はピックアッ
プベース16に取付けられている。ピックアップベース
16はガイドバー18によりCDVディスク10の径方
向に摺動自在に支持されている。ピックアップベース1
6にはラックギア20が形成され、フィードモータ22
により駆動されるビニオンギア24と噛み合っている。
したがって、フィードモータ22を駆動することにより
ピックアップベース16はCDVディスク10の径方向
に送られる。、tな、非通電時には、ピックアップベー
ス16は駆動ギア等の抵抗により通電→非通電とした時
点の位置に停止した状態に保持される。ピックアップベ
ース16の移送路側方にはCDVディスク10上のエリ
ア(オーディオエリア/ビデオエリア)を検出するため
のエリア検出スイッチ26が配設されている。エリア検
出スイッチ26はバネ等により左回転方向に付勢された
係合片28を有し、この係合片に対するピックアップベ
ース16の係合、非係合によりエリアを判別する。
ピックアップベース16が内周方向に移動して対物レン
ズ30がオーディオエリアとビデオエリアの境界位置(
前記第2図に示したように直径75m+nの位置)より
内側にある第1図の状態では、係合片28にはピックア
ップベース16は係合せず、係合片28はバネ等の付勢
力により起き上がった状態となり、エリア検出スイッチ
26はオーデイ・オニリアと判別する。
ピックアップベース16が外周方向に移動して第3図に
示すように対物レンズ30かオーディオエリアとビデオ
エリアの境界位置より外側に来ると、保合片28にピッ
クアップベース16が係合し、係合片28はバネ等の付
勢力に抗して倒されてエリア検出スイッチ26はビデオ
エリアと判別する。
なお、CDVディスクはオーディオエリアがCAV (
回転速度一定)で記録され、ビデオエリアがCLV(線
速度一定)で記録されているため、CDVプレーヤはオ
ーディオエリアとビデオエリアでサーボが切換え、られ
る、この切換を行なうためCDVプレーヤには光ピツク
アップの対物レンズがオーディオエリアとビデオエリア
の境界に達する位置で切換えられるサーボ切換タイミン
グスイッチが配設されており、このスイッチをエリア検
出スイッチ26に兼用すれば構成が簡略化される。
タクトスイッチ32はオーディオエリア、ビデオエリア
のいずれを再生するかを設定するためのもので、CDV
プレーヤの前面パネルに配設されてユーザにより操作さ
れる。タクトスイッチ32は押されるごとに再生エリア
の設定を反転する指令を出力する。
マイクロコンピュータ34は通常のフィードサーボ制御
のほかに、この発明に基づくフィード制御を行なう、マ
イクロコンピュータ34から出力されるフィードモータ
駆動信号はドライブアンプ36を介してフィードモータ
22に印加され、フィードモータ22を駆動する。
マイクロコンピュータ34によるこの発明に基づくフィ
ード制御の制御ブロックの一例を第4図に示す、内部ス
イッチ38はタクトスイッチ32による再生エリアの設
定情報(オーディオエリア/ビデオエリア)を保持する
記憶手段で、タクトスイッチ32が押されるごとに設定
情報を反転する。初期設定手段40は通電開始時にエリ
ア検出スイッチ26により検出されるエリア情報を再生
エリアの設定情報として内部スイッチ38に保持する。
制御手段42は通電時には内部スイッチ38に保持され
た設定情報に対応したエリアに対物レンズ30が位置す
るようにエリア検出スイッチ26でエリア検出しながら
フィードモータ22を制御し、非通電となる以前の非再
生時(停止時等)には内部スイッチ38に保持された設
定情報に対応したエリアに対物レンズ30が位置するよ
うにエリア検出スイッチ26でエリア検出しながらフィ
ードモータ22を制御する。
第4図の制御ブロックによる制御フローの一例を第5図
に示す、再生時はAの処理が実行される。
すなわち、再生キーをオンしたり、ディスクトレイを閉
じると、まず内部スイッチ38が有効か無効かが判断さ
れる(ステップP1)、そして、有効の場合(内部スイ
ッチ38に設定情報が存在する場合)はそのiまステッ
プP5に進む、また無効の場合(例えば電源オフ→オン
にした場合等前回の設定情報が消去されている場合)は
初期設定手段40によりエリア検出スイッチ26の検出
情報をチエツクして(P2)、オーディオエリア検出の
場合は内部スイッチ38を“オーディオ”に初期設定し
くP3)、ビデオエリア検出の場合は内部スイッチ38
を“ビデオ”に初期設定する(P4>。
内部スイッチ38に再生エリアの設定情報が保持される
とディスクの有無が検出される(P5)。
ディスクが有る場合には内部スイッチ38の設定・[?
を報をチエツクして(P6)、“オーディオ”に設定さ
れている場合はオーディオエリアの開始位置をサーチし
くP7)、“ビデオ”に設定されている場合はビデオエ
リアの開始位置をサーチして(P8)再生を行なう(P
9)。
停止時(ディスクトレイオープンも含む)はBの処理が
実行される。すなわち、停止キーやディスクトレイオー
プンキーをオンすると、内部スイッチ38の設定情報が
チエツクされ(PIO)、“オーディオ′°の場合はピ
ックアップベース16をエリア検出スイッチ26がオー
ディオエリアを検出する位置まで移動させ(pH)、“
ビデオ″の場合は、ピックアップベース16をエリア検
出スイ゛ツチ26がビデオエリアを検出する位置まで移
動させて(PI3)、停止させる(PI3)。
タクトスイッチ32をオンした時にはCの処理が実行さ
れる。すなわち、タクトスイッチ32をオンすると、内
部スイッチ38の設定情報が反転される。そして、現在
停止状態か否かが判断され(PI3)、停止状!ぶの場
合は前記Bの処理に移行して、ピックアップベース16
が逆側のエリアに移動して停止する。再生状態の場合は
、Dの処理に移行し、ステップP6〜P9を経て逆側の
エリアの再生が行なわれる。
第5図の制御フローによる動作の一例を説明する。電源
オフ状態では内部スイッチ38の設定情報は消去されて
いるが、電源オフ以前にステップpH,PI3によりピ
ックアップベース16が内部スイッチ38の設定情報に
対応したエリアに移動されているので、このピックアッ
プベース16の位置として設定情報が保持されている。
電源スィッチをオンしてディスクをセットして再生キー
をオンしたりディスクトレイクローズ操作をすると、ス
テップてP2でエリア検出スイッチ28によりピックア
ップベース16がオーディオエリア、ビデオエリアのい
ずれに位置しているか検出されて、ステップP3.P4
で検出内容が設定情報として内部スイッチ38に初期設
定される。そして、ステップP7.P8により初期設定
されたエリアの開始位置がサーチされて再生が行なわれ
る。なお、このとき内部スイッチ38の設定情報を変更
することなく、ダイレクトサーチにより内部スイッチ3
8の設定情報と異なるエリアを再生することも可能であ
る。
再生エリアの設定を変更したい場合はタクトスイッチ3
2をオンする。するとステップP14により内部スイッ
チ38の設定内容が反転し、BまたはDの処理によりピ
ックアップベース16が逆側めエリアに移動し、そのエ
リアに停止しくP11〜P13)、またはそのエリアの
開始位置から再生が行なわれる(P7〜P9)。
再生状態等から停止キーやトレイオープンキーをオンす
ると、ステップPIOにより内部スイッチ38の設定情
報がチエツクされて、ステップpH,PI3によりエリ
ア検出スイッチ28がその設定情報に対応したエリアを
検出する位置までピックアップベース16が移動される
。その後電源スィッチをオフすれば、内部スイッチ38
の設定情報が消去されるが、ピックアップベース16の
位置としてその設定情報が保持されるので、次に電源ス
ィッチをオンして、再生モードにしたときには、ステッ
プ22〜P4により前の設定情報が内部スイッチ38に
初期設定されるので、再生エリア設定操作を電源スィッ
チをオンするごとにする必要がなくなり、操作が簡略化
される。
なお、再生状態からいきなり電源スィッチをオフした場
合には、ステップP10〜P13を経ずにその場で停止
することになるが、電源オフ前の再生位置は通常内部ス
イッチ38で設定されたエリアである可能性が高いので
、次に電源オンした場合にはステップP2〜P4により
前回と同じ設定情報が内部スイッチ38に初期設定され
る。万一内部スイッチ38の設定・情報と異なる側のエ
リアをダイレクトサーチ再生しているときに電源スィッ
チをオフした場合には、次に電源オンしたときに前回の
内部スイッチ38の設定情報とは異なる側のエリアが初
期設定されて再生されることになるが、その場合にも元
の設定に戻したければタクトスイッチ32を1度押せば
よく、特に支障はない。
〔変更例〕
前記実施例ではこの発明をCDVプレーヤに適用した場
合について示したが、CDV+CD+LD(レーザビジ
ョンディスク)等のコンパチブルプレーヤやその他複数
のプログラムエリアを有する各種ディスクの再生装置に
適用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、非通電時には
設定情報が再生ヘッドの機械的位置として保持されてい
るので、記憶手段の設定情報が非通電により消去されて
も、次に通電した時にはあらためて設定操作をすること
なく、前回の設定どおりのプログラムエリアを再生する
ことが可能となる。したがって、設定手段として機械的
ロック不可能なタクトスイッチ等を用いた場合にも電気
的バックアップなしに設定情報を保持することができ、
構成を簡略化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明をCDVプレーヤに適用した場合の
一実施例を示すハードウェアの構成例を示す図である。 第2図は、CDVのディスクフォーマットである。 第3図は、第1図の光ピツクアップ14がビデオエリア
を再生している時のエリア検出スイッチ26の状態を示
す図である。 第4図は、第1図のマイクロコンピュータ34の制御ブ
ロックの一例を示す図である。 第5図は、第4図の制御ブロックによる制御フローの一
例を示す図である。 10・・・CDV、14・・・光ピツクアップ、26・
・・エリア検出スイッチ、32・・・タクトスイッチ、
38・・・内部スイッチ、40・・・初期設定手段、4
2・・・制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のプログラムエリアを有するディスクの再生装置に
    おいて、 前記複数のプログラムエリアのいずれを再生するかを設
    定する設定手段と、 前記設定手段による設定情報を記憶する記憶手段と、 再生ヘッド位置と前記設定情報とを対応させて、再生ヘ
    ッド位置が前記設定情報のいずれに対応した位置に有る
    かを検出する検出手段と、 通電時には、前記記憶手段に記憶された設定情報に対応
    した位置に再生ヘッド位置を制御して再生を行ない、非
    通電となる以前の非再生時には前記検出手段により前記
    記憶手段に記憶された設定情報に対応した位置が検出さ
    れる位置に再生ヘッド位置を制御する制御手段と、 通電開始時に前記検出手段で検出される位置に対応した
    設定情報を初期設定情報として設定する初期設定手段と を具備してなるディスク再生位置記憶装置。
JP4464388A 1988-02-29 1988-02-29 ディスク再生位置記憶装置 Pending JPH01220188A (ja)

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JP4464388A JPH01220188A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 ディスク再生位置記憶装置

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JPH01220188A true JPH01220188A (ja) 1989-09-01

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