JPH06101280A - 建方工法 - Google Patents
建方工法Info
- Publication number
- JPH06101280A JPH06101280A JP25160692A JP25160692A JPH06101280A JP H06101280 A JPH06101280 A JP H06101280A JP 25160692 A JP25160692 A JP 25160692A JP 25160692 A JP25160692 A JP 25160692A JP H06101280 A JPH06101280 A JP H06101280A
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- Japan
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- unloading device
- building
- concrete foundation
- roof portion
- assembled
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 15
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 14
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コンクリート基礎上で屋根部を組み上げ、この
部分を揚荷装置で押し上げた後、その空間に壁軸組や外
壁材などを組み付ける建方工法に関する。 【構成】コンクリート基礎1上に載置した小屋梁2の上
で屋根部A1を組み上げた後、この屋根部A1を揚荷装
置100を用いて所定の位置まで持ち上げ、この屋根部
A1と床梁3あるいはコンクリート基礎1との間に壁軸
組、外壁材、外装材などを組み付ける建方工法である。
部分を揚荷装置で押し上げた後、その空間に壁軸組や外
壁材などを組み付ける建方工法に関する。 【構成】コンクリート基礎1上に載置した小屋梁2の上
で屋根部A1を組み上げた後、この屋根部A1を揚荷装
置100を用いて所定の位置まで持ち上げ、この屋根部
A1と床梁3あるいはコンクリート基礎1との間に壁軸
組、外壁材、外装材などを組み付ける建方工法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリート基礎上で
屋根部を組み上げ、この部分を揚荷装置で押し上げた
後、その空間に壁軸組や外壁材などを組み付ける建方工
法である。
屋根部を組み上げ、この部分を揚荷装置で押し上げた
後、その空間に壁軸組や外壁材などを組み付ける建方工
法である。
【0002】
【従来の技術】プレハブ住宅などの施工方法として、例
えばトラッククレーンで建築資材を吊り上げながら建屋
を組み立てる工法が知られている。
えばトラッククレーンで建築資材を吊り上げながら建屋
を組み立てる工法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、住宅密集地
や進入道路が狭い場所で工事を行う場合、トラッククレ
ーンが使えないことがあった。
や進入道路が狭い場所で工事を行う場合、トラッククレ
ーンが使えないことがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明建方工法は、コン
クリート基礎上に載置した小屋梁の上で屋根部を仕上
げ、この仕上げた屋根部を外周基礎内に配した揚荷装置
を用いて所定の位置に持ち上げ、屋根部とコンクリート
基礎との間に壁軸組や外壁材などを組み付けるものであ
る。
クリート基礎上に載置した小屋梁の上で屋根部を仕上
げ、この仕上げた屋根部を外周基礎内に配した揚荷装置
を用いて所定の位置に持ち上げ、屋根部とコンクリート
基礎との間に壁軸組や外壁材などを組み付けるものであ
る。
【0005】また、コンクリート基礎上に床梁と小屋梁
を下から順に載置しておき、このようにコンクリート基
礎上に載置した小屋梁の上で屋根部を仕上げ、この仕上
げた屋根部を外周基礎内に配した揚荷装置を用いて所定
の位置に持ち上げ、屋根部と床梁との間に壁軸組、外壁
材、外装材などを組み付けて建屋上部を形成し、この建
屋上部を再び外周基礎内に配した揚荷装置を用いて所定
の位置に持ち上げ、床梁とコンクリート基礎との間に壁
軸組や外壁材などを組み付けるものである。
を下から順に載置しておき、このようにコンクリート基
礎上に載置した小屋梁の上で屋根部を仕上げ、この仕上
げた屋根部を外周基礎内に配した揚荷装置を用いて所定
の位置に持ち上げ、屋根部と床梁との間に壁軸組、外壁
材、外装材などを組み付けて建屋上部を形成し、この建
屋上部を再び外周基礎内に配した揚荷装置を用いて所定
の位置に持ち上げ、床梁とコンクリート基礎との間に壁
軸組や外壁材などを組み付けるものである。
【0006】
【作用】コンクリート基礎上で屋根部を組み上げた後、
この屋根部を外周基礎内に配した揚荷装置で所定の位置
まで持ち上げ、この屋根部と床梁あるいはコンクリート
基礎との間に壁軸組、外壁材、外装材を組み付ける建方
工法である。
この屋根部を外周基礎内に配した揚荷装置で所定の位置
まで持ち上げ、この屋根部と床梁あるいはコンクリート
基礎との間に壁軸組、外壁材、外装材を組み付ける建方
工法である。
【0007】この建方工法によると、高所作業を全く必
要としないので安全に建屋の構築ができる。
要としないので安全に建屋の構築ができる。
【0008】足場設備などを必要としないので、建築費
を削減できる。
を削減できる。
【0009】また、揚荷装置を外周基礎内に配している
から、周りが囲まれた狭小地での建築が容易に可能とな
るとともに、建築中であっても建屋周囲の例えば配管工
事などを並行しておこなうことができる。
から、周りが囲まれた狭小地での建築が容易に可能とな
るとともに、建築中であっても建屋周囲の例えば配管工
事などを並行しておこなうことができる。
【0010】
【実施例】図面は本発明に係る建方工法の一実施例を示
すものである。
すものである。
【0011】コンクリート基礎1の上にスペーサである
仮設材4を介して2階の床梁3を載置し、この床梁3の
上にさらにスペーサである仮設材4を介して小屋梁2を
載置している(図2参照)。
仮設材4を介して2階の床梁3を載置し、この床梁3の
上にさらにスペーサである仮設材4を介して小屋梁2を
載置している(図2参照)。
【0012】屋根部A1を組み立てるとき、あるいは仕
上げた屋根部A1を上昇させるとき、小屋梁2だけでは
強度に問題があれば補強梁を用いる。小屋梁2に代えて
仮設の補強張を用いることもある。この場合、補強梁は
仕上げた屋根部A1を所定の高さに持ち上げ、屋根部A
1と床梁3との間に壁軸組を組み付けた後、この補強梁
を取り外す。
上げた屋根部A1を上昇させるとき、小屋梁2だけでは
強度に問題があれば補強梁を用いる。小屋梁2に代えて
仮設の補強張を用いることもある。この場合、補強梁は
仕上げた屋根部A1を所定の高さに持ち上げ、屋根部A
1と床梁3との間に壁軸組を組み付けた後、この補強梁
を取り外す。
【0013】仮設材4、床梁3、補強梁もしくは小屋梁
2はH形鋼で形成したもので、1個の高さが約200mm
である。21は梁つなぎである。
2はH形鋼で形成したもので、1個の高さが約200mm
である。21は梁つなぎである。
【0014】なお、コンクリート基礎1と床梁3との
間、あるいは床梁3と補強梁もしくは小屋梁2との間に
用いた仮設材4は必須の構成部材ではない。
間、あるいは床梁3と補強梁もしくは小屋梁2との間に
用いた仮設材4は必須の構成部材ではない。
【0015】補強梁もしくは小屋梁2は、地上約100
0mm〜1500mmくらいの所に載置している。この状態
で、補強梁もしくは小屋梁2の少なくとも4ケ所を外周
基礎11内に配した揚荷装置100で支持している(図
1および図2参照)。
0mm〜1500mmくらいの所に載置している。この状態
で、補強梁もしくは小屋梁2の少なくとも4ケ所を外周
基礎11内に配した揚荷装置100で支持している(図
1および図2参照)。
【0016】本発明に係る建方工法は、上物である屋根
部A1から順にコンクリート基礎1の上で組み立て、仕
上げたものを順次外周基礎11内に配した揚荷装置10
0を用いて上昇させて建屋を築くことに特徴がある。
部A1から順にコンクリート基礎1の上で組み立て、仕
上げたものを順次外周基礎11内に配した揚荷装置10
0を用いて上昇させて建屋を築くことに特徴がある。
【0017】揚荷装置100は、多段伸縮式がよく油圧
力と機械力のいずれを用いるものであってもよい。10
1は揚荷装置100のベースである。
力と機械力のいずれを用いるものであってもよい。10
1は揚荷装置100のベースである。
【0018】このように揚荷装置100で支持した補強
梁もしくは小屋梁2の上に屋根部A1を組み立てる。揚
荷装置100で補強梁もしくは小屋梁2を支持している
ことにより、屋根部A1を組み付けるとき補強梁もしく
は小屋梁2のたわみが防止される。
梁もしくは小屋梁2の上に屋根部A1を組み立てる。揚
荷装置100で補強梁もしくは小屋梁2を支持している
ことにより、屋根部A1を組み付けるとき補強梁もしく
は小屋梁2のたわみが防止される。
【0019】屋根部A1の構成は、例えば補強梁もしく
は小屋梁2の上にトラス23を立て、トラス23の上に
配設した登り梁24の上に野地板や屋根材25を葺いて
いる。
は小屋梁2の上にトラス23を立て、トラス23の上に
配設した登り梁24の上に野地板や屋根材25を葺いて
いる。
【0020】図1および図2に示す実施例では補強梁を
用いている。この補強梁は、仕上げた屋根部A1を所定
の高さに持ち上げ、屋根部A1と床梁3との間に壁軸組
などを組み付けた後、取り外すのである。しかし、この
ような取り外し作業をなくすため、強度の高い小屋梁2
を用い、はめ殺しにしてもよい。
用いている。この補強梁は、仕上げた屋根部A1を所定
の高さに持ち上げ、屋根部A1と床梁3との間に壁軸組
などを組み付けた後、取り外すのである。しかし、この
ような取り外し作業をなくすため、強度の高い小屋梁2
を用い、はめ殺しにしてもよい。
【0021】屋根部A1をコンクリート基礎1の上で組
み立てた後、揚荷装置100を用いてこの仕上げた屋根
部A1を所定の高さに上昇させる(図3参照)。
み立てた後、揚荷装置100を用いてこの仕上げた屋根
部A1を所定の高さに上昇させる(図3参照)。
【0022】この状態で小屋梁2と床梁3との間に建屋
上部A2(2階部分)の壁軸組や外壁材50、バルコニ
ー51、窓枠サッシ52などの外装材の組み付けを行
う。
上部A2(2階部分)の壁軸組や外壁材50、バルコニ
ー51、窓枠サッシ52などの外装材の組み付けを行
う。
【0023】建屋上部A2の組み付け施工が終了する
と、支持していた揚荷装置100を一旦取り外す。補強
梁も取り外す。
と、支持していた揚荷装置100を一旦取り外す。補強
梁も取り外す。
【0024】次に、揚荷装置100が床梁3を下方から
支持するようにセットする。このとき、建屋上部A2を
上昇させる強度に床梁3だけでは問題があれば、再び補
強梁を床梁3の下に配すればよい。そして、この補強梁
を介して揚荷装置100をセットし、建屋上部A2を持
ち上げる。
支持するようにセットする。このとき、建屋上部A2を
上昇させる強度に床梁3だけでは問題があれば、再び補
強梁を床梁3の下に配すればよい。そして、この補強梁
を介して揚荷装置100をセットし、建屋上部A2を持
ち上げる。
【0025】揚荷装置100を用いて建屋上部A2を所
定の高さまで持ち上げた後、床梁3とコンクリート基礎
1との間に建屋下部A3(1階部分)の壁軸組や外壁材
60、窓枠サッシ61などを組み付け施工して建屋A4
を完成させる。
定の高さまで持ち上げた後、床梁3とコンクリート基礎
1との間に建屋下部A3(1階部分)の壁軸組や外壁材
60、窓枠サッシ61などを組み付け施工して建屋A4
を完成させる。
【0026】ここに示した実施例は2階のある建屋A4
の建方工法であるが、2階以上の建屋の建方にもこの工
法が適用できること言うまでもない。
の建方工法であるが、2階以上の建屋の建方にもこの工
法が適用できること言うまでもない。
【0027】また、平屋の建築にも本発明の建方工法が
適用できる。この建方は図3と図4に示す工法のみでよ
い。
適用できる。この建方は図3と図4に示す工法のみでよ
い。
【0028】
【発明の効果】この建方工法によると、高所作業を全く
必要としないので、安全に建屋の構築ができる。
必要としないので、安全に建屋の構築ができる。
【0029】揚荷装置は外周基礎内に配置させているか
ら、建屋を構築しているときでも同時に建屋外周の配管
工事などを行うことができるし、狭小地においても、建
屋を構築することができる。
ら、建屋を構築しているときでも同時に建屋外周の配管
工事などを行うことができるし、狭小地においても、建
屋を構築することができる。
【0030】トラッククレーンを使用しないため、住宅
密集地や進入道路が狭い場所での施工に適する。
密集地や進入道路が狭い場所での施工に適する。
【0031】建屋の組み立て作業を全てコンクリート基
礎の上で行うことができるため安全ネットや足場などの
仮設設備が不要で、生産性よく、建築費用を削減するこ
とができる。
礎の上で行うことができるため安全ネットや足場などの
仮設設備が不要で、生産性よく、建築費用を削減するこ
とができる。
【0032】コンクリート基礎上での組み立てであるた
め、細かな部分の工事を精度よく行うことができるか
ら、施工品質の向上をはかることができる。
め、細かな部分の工事を精度よく行うことができるか
ら、施工品質の向上をはかることができる。
【0033】屋根部が先に仕上がっているので、雨天で
も部材を濡らさないで工事ができる。
も部材を濡らさないで工事ができる。
【0034】計画生産ができるし、工期は一般の建方工
法より約10〜20%短縮できる。
法より約10〜20%短縮できる。
【0035】揚荷装置はシンプルな多段伸縮式でよいた
め、設備費用は少なくてよい。
め、設備費用は少なくてよい。
【図1】本発明建方工法に用いる揚荷装置の配置を示す
ため、屋根部を透視した平面図である。
ため、屋根部を透視した平面図である。
【図2】本発明建方工法において、屋根部を仕上げた一
部拡大断面図である。
部拡大断面図である。
【図3】仕上げた屋根部を揚荷装置を用いて所定の高さ
まで持ち上げた正面図である。
まで持ち上げた正面図である。
【図4】所定の高さに持ち上げた屋根部と床梁との間に
外壁軸組や外壁材などを組み付けた正面図である。
外壁軸組や外壁材などを組み付けた正面図である。
【図5】仕上げた建屋上部を揚荷装置を用いて所定の高
さまで持ち上げた正面図である。
さまで持ち上げた正面図である。
【図6】所定の高さに持ち上げた建屋上部とコンクリー
ト基礎との間に外壁軸組や外壁材を組み付けて完成した
建屋の正面図である。
ト基礎との間に外壁軸組や外壁材を組み付けて完成した
建屋の正面図である。
1 コンクリート基礎 11 外周基礎 2 小屋梁 3 床梁 4 仮設材 100 揚荷装置 A1 屋根部 A2 建屋上部 A3 建屋下部 A4 建屋
Claims (2)
- 【請求項1】 コンクリート基礎上に載置した小屋梁の
上で屋根部を仕上げ、この仕上げた屋根部を外周基礎内
に配した揚荷装置を用いて所定の位置に持ち上げ、屋根
部とコンクリート基礎との間に壁軸組や外壁材などを組
み付けることを特徴とする建方工法。 - 【請求項2】 コンクリート基礎上に床梁と小屋梁を下
から順に載置しておき、このようにコンクリート基礎上
に載置した小屋梁の上で屋根部を仕上げ、この仕上げた
屋根部を外周基礎内に配した揚荷装置を用いて所定の位
置に持ち上げ、屋根部と床梁との間に壁軸組、外壁材、
外装材などを組み付けて建屋上部を形成し、この建屋上
部を再び外周基礎内に配した揚荷装置を用いて所定の位
置に持ち上げ、床梁とコンクリート基礎との間に壁軸組
や外壁材などを組み付けることを特徴とする建方工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25160692A JPH06101280A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 建方工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25160692A JPH06101280A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 建方工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06101280A true JPH06101280A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17225322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25160692A Pending JPH06101280A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 建方工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101280A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101137603B1 (ko) * | 2009-07-28 | 2012-04-19 | 김경훈 | 조립식 건물 시공방법 및 그에 따른 시공장치 |
| JP2016513763A (ja) * | 2013-03-08 | 2016-05-16 | アップ・ファースト・コンストラクション・システムズ・プロプライアタリ・リミテッド | 建築システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339538A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-20 | Sumitomo Ringyo Kk | 木造建築物の建築工法 |
| JPH04128472A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-28 | Nippon Koki Kk | 建築工事用ジャッキ |
-
1992
- 1992-09-21 JP JP25160692A patent/JPH06101280A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339538A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-20 | Sumitomo Ringyo Kk | 木造建築物の建築工法 |
| JPH04128472A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-28 | Nippon Koki Kk | 建築工事用ジャッキ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101137603B1 (ko) * | 2009-07-28 | 2012-04-19 | 김경훈 | 조립식 건물 시공방법 및 그에 따른 시공장치 |
| JP2016513763A (ja) * | 2013-03-08 | 2016-05-16 | アップ・ファースト・コンストラクション・システムズ・プロプライアタリ・リミテッド | 建築システム |
| US10214927B2 (en) | 2013-03-08 | 2019-02-26 | Up First Construction Systems Pty Ltd. | Building system |
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