JPH03197734A - 足場躯体の盛替えによるリフトアップ工法 - Google Patents

足場躯体の盛替えによるリフトアップ工法

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JPH03197734A
JPH03197734A JP33931889A JP33931889A JPH03197734A JP H03197734 A JPH03197734 A JP H03197734A JP 33931889 A JP33931889 A JP 33931889A JP 33931889 A JP33931889 A JP 33931889A JP H03197734 A JPH03197734 A JP H03197734A
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JP
Japan
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floor
frame
slab
core
lift
Prior art date
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Pending
Application number
JP33931889A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Mitsui
健 三井
Noboru Tanabe
田辺 登
Yoshiteru Iwasa
義輝 岩佐
Kazuo Sakurai
和男 桜井
Toyoji Tanaka
田中 豊二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Takenaka Komuten Co Ltd
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Publication date
Application filed by Takenaka Komuten Co Ltd filed Critical Takenaka Komuten Co Ltd
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  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、鉄骨コンクリート造等の重層構造物の構築
において足場躯体を盛替えて施工するリフトアップ工法
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、鉄筋コンクリート造または鉄骨鉄筋コンクリート
造の重層構造物においてリフトアップ工法を施工するに
は、第9図に示すように鉄骨鉄筋コンクリート4階建て
構造物の場合について概略を例示すれば、まず鉄骨柱の
建方を行い鉄筋を建込みコンクリートを打設して柱躯体
22の構築を完了する。この場合、3階の柱躯体22の
構築中に屋上スラブ鉄骨梁23を組立てると同時に柱躯
体22の最上部に設けた鉄骨梁連結用鉄骨24上にワイ
ヤーロープ固定金具25を設置してワイヤーローブ26
を固定し、その他端は屋上スラブ鉄骨梁23の下側のジ
ヤツキ27に係合する。つぎに、第10図に示すように
ジヤツキ27によって屋上スラブ鉄骨梁23を柱躯体2
2の最上部にリフトアップし鉄骨梁連結用鉄骨24と連
結した後、第1)図に示すように2階のスラブの型枠2
8(点線で示す)を組み鉄筋を建込んでコンクリートを
打設しスラブ291i8体(第12図)を構築し、同時
に間仕切等も施行し、続いて第12図に示すように、順
次3階、4階のスラブ躯体30,31、間仕切等を施工
するものであった。
前記の工程は第8図に示すように、柱躯体の構築完了前
に屋上スラブ鉄骨梁を組立て、これを最上階にリフトア
ップした後2階以上のスラブ躯体を構築するものである
。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来のリフトアップ工法では、屋上スラブ鉄骨梁を
ジヤツキでリフトアップするのに柱躯体の最上階を反力
支持体とするため、第8図に示すように、まず柱躯体全
体を完成させる必要があり、完成した柱躯体を反力支持
体として屋上スラブ鉄骨梁をリフトアップした後に始め
て2階以上のスラブ躯体や間仕切等を施工するため、柱
躯体工事、屋上スラブ鉄骨梁の組立て、リフトアップ工
事および2階以上のスラブ躯体や間仕切工事の各工事が
直列となり一つの工事が終了しなければ次の工事を行う
ことができないため構築物が階数が多くなるほど全体工
期が長くなる欠点があった。
この発明は、この欠点を解消し各工事を並行して行うこ
とにより全体の工期が著しく短いリフトアップ工法を提
供することを課題とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は前記の課題を解決するため、柱躯体またはコ
アの構築と並行して地組みした足場躯体を順次上階へリ
フトアップして盛替え、盛替え後の空間で順次上階のス
ラブ躯体の構築を行うようにした足場躯体の盛替えによ
るリフトアップ工法の手段を講じるものである。
〔実施例〕
この発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図〜第6図は改良されたリフトアップ工法において
4階建ての鉄骨鉄筋コンクリート構築物を構築する場合
を示すものであって、第1図において柱の鉄骨を2階ま
で建方を行い鉄筋を建込みコンクリートを打設して1階
と2階の柱(この明細書においては柱躯体という)、ま
たは複数の柱を含む壁体(この明細書においてはコアと
いう)1を構築し、柱躯体またはコア1の2階の上部に
、第7図に示すステップロッド2の上端部のロッドイコ
ライザージャッキのような支持具3の受は台4を係止す
る係止金具5を固設するとともに、1階下部に屋上スラ
ブ兼足場用鉄骨梁(この明細書においては、足場躯体と
いう)6の仮受は台7を係止する係止金具8を固設した
後、第1図に示すように足場躯体6を地組みし、その下
面にリフトアップジヤツキ9を当接し上方の受は台4上
の支持具3からステップロフト2をリフトアップジヤツ
キ9中に挿通し、仮受は台7を2階部分下方の柱躯体ま
たはコア1に固設した係止金具8に係止するように盛替
え、第2図に示すように柱躯体またはコアの上方の受は
台4を反力支持体としてリフトアップジヤツキ9によっ
て足場躯体6を2階部分の仮受は台7までリフトアップ
して盛替え、つぎに2階のスラブ、間仕切等の型枠(こ
の明細書においては、スラブ型枠という)10を組んだ
後、第3図に示すように足場躯体6上のクレーン1)を
用いて3階の柱躯体またはコア12の鉄骨建方を行い鉄
筋を建込んでコンクリートを打設して3階の柱躯体また
はコア12を構築し、足場躯体6の下側にレール13を
架設しホイスト14を懸架し、ホイスト14を用いてス
ラブ型枠10中に鉄筋を敷き込みコンクリートを打設し
2階のスラブ、間仕切等(この、明細書においては、ス
ラブ躯体という)15を構築する。
つぎに、仮受は台7aを3階部分の柱躯体またはコア1
2に固設した係止金具8に盛替えた後、第4図に示すよ
うに足場躯体6を柱躯体またはコア12上方の受は台4
を反力支持体としてリフトアップジヤツキ9を用いて3
階の仮受は台7aまでリフトアップし盛替えて3階のス
ラブ型枠16を組んだ後、第5図に示すように4階の柱
躯体またはコア17を3階の柱躯体またはコアと同様に
構築し、足場躯体6をリフトアップジヤツキ9を用いて
4階の上端部に設けた鉄骨梁連結用鉄骨18の位置まで
リフトアップし盛替えて3階のスラブ型枠16に鉄筋を
敷き込みコンクリートを打設して3階のスラブ躯体19
を構築し、さらに4階のスラブ型枠20を組んだ後、第
6図に示すようにスラブ型枠19に鉄筋を敷き込みコン
クリ−トを打設してスラブ躯体21を構築し、足場躯体
6と鉄骨梁連結用鉄骨18とを連結し、足場躯体6に鉄
筋を建て込みコンクリートを打設してスラブ躯体(この
場合陸屋根) 22を構築することにより4階建ての鉄
骨鉄筋コンクリート構造物を完成する。
この実施例の工程図は第8図に示されており、1階と2
階の柱躯体またはコアの構築中に足場躯体を地組みして
置き、これを2階にリフトアップし盛替えて3階の柱躯
体またはコアを構築し、これと並行して2階のスラブ躯
体を構築し、つぎに足場躯体を3階に盛替えて4階の柱
躯体またはコアの構築中にこれと並行して3階のスラブ
躯体を構築した後、足場躯体を4階に盛替えて4階のス
ラブ躯体を構築するので柱躯体またはコアの構築完了よ
り1階だけスラブ躯体の構築が遅れるだけですべての工
事を終了することができる。
〔発明の効果〕
この発明は、柱躯体またはコアの工事、足場躯体地組お
よびリフトアップ工事、スラブ躯体工事を並行して行う
ことにより、構築物の柱躯体またはコアの構築より1階
分のスラブ躯体の構築が遅れるだけで構築物の主要部分
が全て完成するので各工事を直列で行う従来のリフトア
ップ工法に比べて構築物が高層になるほど全体工期を著
しく短期間とすることができ、建築コストを低度にする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は、この発明の実施例の工法を説明する
もので、それぞれ構築物等の概略を示す一部切断正面図
、第7図は受は台および仮受は台部分の拡大切断正面図
、第8図は工程図、第9図〜第12図は従来の工法を説
明するもので、それぞれ構造物の概略を示す一部切断正
面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、柱躯体(1)の構築と並行して地組みした足場躯体
    (6)を順次上階へリフトアップして盛替え、盛替え後
    の空間で順次上階のスラブ躯体(15)、(19)、(
    21)の構築を行うようにした足場躯体の盛替えによる
    リフトアップ工法。 2、請求項1記載の足場躯体の盛替えによるリフトアッ
    プ工法において、柱躯体(1)の構築に代えてコア(1
    )の構築とした足場躯体の盛替えによるリフトアップ工
    法。
JP33931889A 1989-12-26 1989-12-26 足場躯体の盛替えによるリフトアップ工法 Pending JPH03197734A (ja)

Priority Applications (1)

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JP33931889A JPH03197734A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 足場躯体の盛替えによるリフトアップ工法

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JP33931889A JPH03197734A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 足場躯体の盛替えによるリフトアップ工法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03197734A true JPH03197734A (ja) 1991-08-29

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ID=18326323

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JP33931889A Pending JPH03197734A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 足場躯体の盛替えによるリフトアップ工法

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JP (1) JPH03197734A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009007737A (ja) * 2007-06-01 2009-01-15 Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd 構造体組立方法と昇降足場装置
CN104060843A (zh) * 2014-07-08 2014-09-24 七冶建设有限责任公司 一种超大型屋面系统倒装施工方法
JP2022046320A (ja) * 2020-09-10 2022-03-23 株式会社安藤・間 足場装置

Cited By (3)

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