JPH06101688B2 - 自動チヤンネル・時間選択ビデオ信号記録再生装置 - Google Patents
自動チヤンネル・時間選択ビデオ信号記録再生装置Info
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- JPH06101688B2 JPH06101688B2 JP59087631A JP8763184A JPH06101688B2 JP H06101688 B2 JPH06101688 B2 JP H06101688B2 JP 59087631 A JP59087631 A JP 59087631A JP 8763184 A JP8763184 A JP 8763184A JP H06101688 B2 JPH06101688 B2 JP H06101688B2
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- H04N5/913—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection
- H04N2005/91357—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection by modifying the video signal
- H04N2005/91364—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection by modifying the video signal the video signal being scrambled
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、情報信号記録再生装置、特にチヤンネル及び
時間を自動的に選択する機能をもつビデオ信号記録再生
装置に関するものである。
時間を自動的に選択する機能をもつビデオ信号記録再生
装置に関するものである。
背景技術とその問題点 1982年(昭和57年)9月8日に出願された米国特許第06
/415836号出願に記載されているように、スクランブル
された(盗聴を防ぐため周波数を変換された)又は加入
者テレビジヨン受信装置においては、スクランブルされ
たテレビジヨン番組信号は、所定のVHFチヤンネルで予
定された時間好ましくは深夜に送信され、ビデオテープ
レコーダに記録される。スクランブルされたテレビジヨ
ン信号を元に戻すのに用いるキー信号は、スクランブル
されたテレビジヨン信号の番組の終わりに送信される。
したがつて、使用者は、スクランブルされたテレビジヨ
ン番組信号を元に戻すためのキー信号が番組の終了まで
送信されないので、そのテレビジヨン番組を実時間に見
ることができない。
/415836号出願に記載されているように、スクランブル
された(盗聴を防ぐため周波数を変換された)又は加入
者テレビジヨン受信装置においては、スクランブルされ
たテレビジヨン番組信号は、所定のVHFチヤンネルで予
定された時間好ましくは深夜に送信され、ビデオテープ
レコーダに記録される。スクランブルされたテレビジヨ
ン信号を元に戻すのに用いるキー信号は、スクランブル
されたテレビジヨン信号の番組の終わりに送信される。
したがつて、使用者は、スクランブルされたテレビジヨ
ン番組信号を元に戻すためのキー信号が番組の終了まで
送信されないので、そのテレビジヨン番組を実時間に見
ることができない。
例えば、スクランブルされたテレビジヨン信号がチヤン
ネル7で午前2時30分から5時30分まで送信される場合
は、そのスクランブルされたテレビジヨン番組を普通の
ビデオテープレコーダ(VTR)に記録するのに、使用者
は、その時間長及びチヤンネル番号をVTRにプリセツト
(設定)しなければならない。
ネル7で午前2時30分から5時30分まで送信される場合
は、そのスクランブルされたテレビジヨン番組を普通の
ビデオテープレコーダ(VTR)に記録するのに、使用者
は、その時間長及びチヤンネル番号をVTRにプリセツト
(設定)しなければならない。
上述の装置は、タイマーとチヤンネル選択の設定が面倒
且つ不便であり、特にその設定の操作が通常就寝時間に
行われるので、これが大きな欠点である。更に、タイマ
ーは記録しようとする通常のスクランブルされないテレ
ビジヨン番組信号の選択にも使用するので、そのタイマ
ーが実際にスクランブルされたテレビジヨン信号の記録
が行われるようにセツトされているかどうかを確かめる
のが難しい欠点がある。
且つ不便であり、特にその設定の操作が通常就寝時間に
行われるので、これが大きな欠点である。更に、タイマ
ーは記録しようとする通常のスクランブルされないテレ
ビジヨン番組信号の選択にも使用するので、そのタイマ
ーが実際にスクランブルされたテレビジヨン信号の記録
が行われるようにセツトされているかどうかを確かめる
のが難しい欠点がある。
発明の目的 したがつて、本発明の1つの目的は、上述した従来装置
の欠点を解消したビデオ信号記録装置を提供するにあ
る。
の欠点を解消したビデオ信号記録装置を提供するにあ
る。
本発明の他の目的は、記録しようとするテレビジヨン番
組の時間とチヤンネルの両方を簡単な操作で自動的に選
択しうるビデオ信号記録装置を提供するにある。
組の時間とチヤンネルの両方を簡単な操作で自動的に選
択しうるビデオ信号記録装置を提供するにある。
本発明の更に他の目的は、予定テレビジヨン番組を記録
するようにセツトされているかどうかを明瞭に指示しう
るビデオ信号記録装置を提供するにある。
するようにセツトされているかどうかを明瞭に指示しう
るビデオ信号記録装置を提供するにある。
本発明の別の目的は、スクランブルされたテレビジヨン
番組をあとで記録するように都合よくセツトしうるビデ
オ信号記録装置を提供するにある。
番組をあとで記録するように都合よくセツトしうるビデ
オ信号記録装置を提供するにある。
本発明の更に別の目的は、予定されたそれぞれの時間に
異なるチヤンネルで送信される2つのスクランブルされ
たテレビジヨン番組信号と自動的に都合よくプリセツト
しうるビデオ信号記録装置を提供するにある。
異なるチヤンネルで送信される2つのスクランブルされ
たテレビジヨン番組信号と自動的に都合よくプリセツト
しうるビデオ信号記録装置を提供するにある。
発明の概要 本発明は、少なくとも1つの所定のチヤンネルで予定さ
れた時間に放送される情報を自動的に記録するビデオレ
コーダであつて、受信する複数チヤンネル中の任意の1
つに同調し、その所定チヤンネルを選択するチヤンネル
選択器を含む同調器と、この同調器が同調したチヤンネ
ルで放送される情報を記録するレコーダと、このレコー
ダを予定時間に動作させるタイマーと、所定チヤンネル
で予定時間に放送される情報をレコーダが記録するよう
にチヤンネル選択器とタイマーを同時に働かす1つの手
動による作動部材とを有するものである。
れた時間に放送される情報を自動的に記録するビデオレ
コーダであつて、受信する複数チヤンネル中の任意の1
つに同調し、その所定チヤンネルを選択するチヤンネル
選択器を含む同調器と、この同調器が同調したチヤンネ
ルで放送される情報を記録するレコーダと、このレコー
ダを予定時間に動作させるタイマーと、所定チヤンネル
で予定時間に放送される情報をレコーダが記録するよう
にチヤンネル選択器とタイマーを同時に働かす1つの手
動による作動部材とを有するものである。
本発明の上述した目的、特徴及び利点は、図示した実施
例について行う以下の説明より明らかとなるであろう。
例について行う以下の説明より明らかとなるであろう。
実施例 第1図は、スクランブルされたテレビジヨン信号を記録
再生する従来のテレビジヨン受信装置を示すブロツク図
である。スクランブルされたテレビジヨン信号装置は、
サービスに対し料金を支払う加入者にのみスクランブル
されたテレビジヨン信号を元に戻すための復元器(desc
rambler)が与えられるので、ペイ(有料)テレビジヨ
ン装置又は加入者テレビジヨン装置とも呼ばれる。
再生する従来のテレビジヨン受信装置を示すブロツク図
である。スクランブルされたテレビジヨン信号装置は、
サービスに対し料金を支払う加入者にのみスクランブル
されたテレビジヨン信号を元に戻すための復元器(desc
rambler)が与えられるので、ペイ(有料)テレビジヨ
ン装置又は加入者テレビジヨン装置とも呼ばれる。
第1図の装置において、VHFテレビジヨン信号は、VHFア
ンテナ(1)により受信され、ビデオカセツトレコーダ
(100)のVHF入力端子(2)に送られる。VHF入力端子
(2)に供給されるVHFテレビジヨン信号は、普通のテ
レビジヨン信号とスクランブルされたテレビジヨン信号
の両方が含まれていることがある。VHFテレビジヨン信
号はVHF入力端子(2)よりテレビジヨン受信回路(10
1)に送られ、そのテレビジヨン信号の中に含まれるビ
デオ及び音声信号が検波される。テレビジヨン信号回路
(101)は、従来どおり、信号配分器(3)、同調器
(5)、IF増幅器(6)、ビデオ検波器(7)、増幅器
(8)及び音声検波器(9)を有する。
ンテナ(1)により受信され、ビデオカセツトレコーダ
(100)のVHF入力端子(2)に送られる。VHF入力端子
(2)に供給されるVHFテレビジヨン信号は、普通のテ
レビジヨン信号とスクランブルされたテレビジヨン信号
の両方が含まれていることがある。VHFテレビジヨン信
号はVHF入力端子(2)よりテレビジヨン受信回路(10
1)に送られ、そのテレビジヨン信号の中に含まれるビ
デオ及び音声信号が検波される。テレビジヨン信号回路
(101)は、従来どおり、信号配分器(3)、同調器
(5)、IF増幅器(6)、ビデオ検波器(7)、増幅器
(8)及び音声検波器(9)を有する。
ビデオ検波器(7)からのビデオ信号及び音声検波器
(9)からの音声信号は、ビデオ・音声記録回路(10
2)に送られる。ビデオ・音声記録回路(102)は、ビデ
オ記録回路(10)と音声記録回路(11)を有する。ビデ
オ記録回路(10)は、ビデオ信号をスイツチSW1を介し
て回転ビデオヘツドH1及びH2に送り、ビデオカセツトレ
コーダ(100)が記録モードで動作のとき、磁気テープ
T上の斜並行トラツクに記録させる。音声記録回路(1
1)は、音声信号をスイツチSW2を介して固定音声ヘツド
H3に送り、ビデオカセツトレコーダ(100)が記録モー
ドで動作のとき、磁気テープT上の長手方向トラツクに
記録させる。
(9)からの音声信号は、ビデオ・音声記録回路(10
2)に送られる。ビデオ・音声記録回路(102)は、ビデ
オ記録回路(10)と音声記録回路(11)を有する。ビデ
オ記録回路(10)は、ビデオ信号をスイツチSW1を介し
て回転ビデオヘツドH1及びH2に送り、ビデオカセツトレ
コーダ(100)が記録モードで動作のとき、磁気テープ
T上の斜並行トラツクに記録させる。音声記録回路(1
1)は、音声信号をスイツチSW2を介して固定音声ヘツド
H3に送り、ビデオカセツトレコーダ(100)が記録モー
ドで動作のとき、磁気テープT上の長手方向トラツクに
記録させる。
第1図の装置では、スイツチSW1及びSW2は、ビデオ・音
声記録回路(102)とビデオ及び音声ヘツドH1,H2,H3
との間に接続されたスイツチング回路(103)の中にあ
る。スイツチSW1及びSW2は、ビデオカセツトレコーダ
(100)の記録又は再生モードの動作に従い、ビデオ及
び音声ヘツドH1,H2,H3への又はこれらよりのビデオ及
び音声信号を切替える。
声記録回路(102)とビデオ及び音声ヘツドH1,H2,H3
との間に接続されたスイツチング回路(103)の中にあ
る。スイツチSW1及びSW2は、ビデオカセツトレコーダ
(100)の記録又は再生モードの動作に従い、ビデオ及
び音声ヘツドH1,H2,H3への又はこれらよりのビデオ及
び音声信号を切替える。
ビデオ・音声再生回路(104)も、スイツチング回路(1
03)を介してビデオ及び音声ヘツドH1,H2,H3に接続さ
れる。ビデオ・音声再生回路(104)は、スイツチSW1を
介してビデオヘツドH1,H2よりビデオ信号を受け複合ビ
デオ信号を発生するビデオ再生回路(12)を有する。ビ
デオ・音声再生回路(104)はまた、スイツチSW2を介し
て音声ヘツドH3より音声信号を受け対応した音声信号を
発生する音声再生回路(13)を有する。
03)を介してビデオ及び音声ヘツドH1,H2,H3に接続さ
れる。ビデオ・音声再生回路(104)は、スイツチSW1を
介してビデオヘツドH1,H2よりビデオ信号を受け複合ビ
デオ信号を発生するビデオ再生回路(12)を有する。ビ
デオ・音声再生回路(104)はまた、スイツチSW2を介し
て音声ヘツドH3より音声信号を受け対応した音声信号を
発生する音声再生回路(13)を有する。
ビデオ再生回路(12)からの複合ビデオ信号及び音声再
生回路(13)からの音声信号は、ビデオ・音声スイツチ
ング回路(105)に供給される。ビデオ・音声スイツチ
ング回路(105)は、ビデオ再生回路(12)からの複合
ビデオ信号及び増幅器(8)からの増幅されたビデオ信
号を受けるビデオスイツチSW3を有する。ビデオ・音声
スイツチング回路(105)はまた、音声再生回路(13)
からの音声信号及び検波器(9)からの音声信号を受け
る音声スイツチSW4を有する。ビデオ・音声スイツチン
グ回路(105)は、選択したビデオ及び音声信号をビデ
オ及び音声信号出力端子(14),(15)にそれぞれ供給
する。図示の実施例では、増幅器(8)からの増幅され
たビデオ信号及び音声検波器(9)からの音声信号は、
ビデオカセツトレコーダ(100)が再生(プレイバツ
ク)モード以外の任意のモードすなわち記録モードか停
止モードにあるとき、ビデオ及び音声出力端子(14),
(15)に供給される。かかる記録及び停止モード時に、
テレビジヨン受信回路(101)からのビデオ及び音声信
号はビデオ及び音声信号出力端子(14),(15)へ送ら
れる。
生回路(13)からの音声信号は、ビデオ・音声スイツチ
ング回路(105)に供給される。ビデオ・音声スイツチ
ング回路(105)は、ビデオ再生回路(12)からの複合
ビデオ信号及び増幅器(8)からの増幅されたビデオ信
号を受けるビデオスイツチSW3を有する。ビデオ・音声
スイツチング回路(105)はまた、音声再生回路(13)
からの音声信号及び検波器(9)からの音声信号を受け
る音声スイツチSW4を有する。ビデオ・音声スイツチン
グ回路(105)は、選択したビデオ及び音声信号をビデ
オ及び音声信号出力端子(14),(15)にそれぞれ供給
する。図示の実施例では、増幅器(8)からの増幅され
たビデオ信号及び音声検波器(9)からの音声信号は、
ビデオカセツトレコーダ(100)が再生(プレイバツ
ク)モード以外の任意のモードすなわち記録モードか停
止モードにあるとき、ビデオ及び音声出力端子(14),
(15)に供給される。かかる記録及び停止モード時に、
テレビジヨン受信回路(101)からのビデオ及び音声信
号はビデオ及び音声信号出力端子(14),(15)へ送ら
れる。
ビデオカセツトレコーダ(100)は、図示しないビデオ
カセツトから磁気テープTを引張るためのテープローデ
イングモータ(16)、ビデオ及び音声ヘツドH1,H2をも
つドラムを回転するためのドラムモータ(17)、磁気テ
ープTを一定速度で駆動するためのキヤプスタンモータ
(18)を有する。ビデオカセツトレコーダ(100)はま
た、制御装置(20)からの制御信号を受けビデオカセツ
トレコーダ(100)の各種の機械部分を所望のモードで
動作させる電子機械部(19)を有する。
カセツトから磁気テープTを引張るためのテープローデ
イングモータ(16)、ビデオ及び音声ヘツドH1,H2をも
つドラムを回転するためのドラムモータ(17)、磁気テ
ープTを一定速度で駆動するためのキヤプスタンモータ
(18)を有する。ビデオカセツトレコーダ(100)はま
た、制御装置(20)からの制御信号を受けビデオカセツ
トレコーダ(100)の各種の機械部分を所望のモードで
動作させる電子機械部(19)を有する。
制御装置(20)は、ビデオカセツトレコーダ(100)の
各種の機能や動作モードを管理するCPU又はマイクロプ
ロセツサであつてもよい。好適な実施例では、制御装置
(20)は、チヤンネル選択器(21)、機能選択器(22)
及びタイマー(23)に応動して全ビデオカセツトレコー
ダ(100)を所望モードで動作させるマイクロコンピユ
ータを有する。
各種の機能や動作モードを管理するCPU又はマイクロプ
ロセツサであつてもよい。好適な実施例では、制御装置
(20)は、チヤンネル選択器(21)、機能選択器(22)
及びタイマー(23)に応動して全ビデオカセツトレコー
ダ(100)を所望モードで動作させるマイクロコンピユ
ータを有する。
チヤンネル選択器(21)は、上述のように制御装置(2
0)に接続され、ビデオカセツトレコーダ(100)に同調
・記録される各種チヤンネルの選択に使用される。従来
技術によるテレビジヨンチヤンネル選択器(21)は、第
2図に示すように押釦(300)がチヤンネル2〜13の選
択用に設けられ、LED(301)が選択されたチヤンネルを
指示するように押釦(300)に対応して設けられてい
る。チヤンネル選択器(21)は、制御装置(20)を介し
て同調器(5)によつて同調されるチヤンネル信号を選
択する。
0)に接続され、ビデオカセツトレコーダ(100)に同調
・記録される各種チヤンネルの選択に使用される。従来
技術によるテレビジヨンチヤンネル選択器(21)は、第
2図に示すように押釦(300)がチヤンネル2〜13の選
択用に設けられ、LED(301)が選択されたチヤンネルを
指示するように押釦(300)に対応して設けられてい
る。チヤンネル選択器(21)は、制御装置(20)を介し
て同調器(5)によつて同調されるチヤンネル信号を選
択する。
機能選択器(22)は、制御信号を制御装置(20)を介し
てビデオカセツトレコーダ(100)に送り、例えばプレ
イバツク、記録、停止、早送り、巻戻し及び頭出し(画
探し)の如き各種の機能又は動作モードを選択するよう
な通常の構成を有する。
てビデオカセツトレコーダ(100)に送り、例えばプレ
イバツク、記録、停止、早送り、巻戻し及び頭出し(画
探し)の如き各種の機能又は動作モードを選択するよう
な通常の構成を有する。
ビデオ信号出力端子(14)からの複合ビデオ信号及び音
声信号出力端子(15)からの音声信号は、復元器(10
6)に供給される。音声信号入力端子(24)からの音声
信号は、音声復元器(30)、RF変調器(32)に、そして
それからスイツチSW7に送られる。音声信号入力端子(2
4)からの音声信号がスクランブルされていない場合
は、音声信号は直接スイツチSW5に、それから音声信号
出力端子(27)に送られる。ビデオ信号入力端子(25)
からのスクランブルされたビデオ信号は、ビデオ復元器
(31)を経てRF変調器(32)に送られる。復元されたビ
デオ信号はまた、ビデオ復元器(31)からスイツチSW6
に、それからビデオ信号出力端子(28)に送られる。ス
クランブルされていないテレビジヨン信号もまた、ビデ
オ信号入力端子(25)からスイツチSW6に送られる。信
号配分器(3)からのVHF出力信号は、VHFアンテナ端子
(4)に送られる。VHFアンテナ端子(4)からの出力
信号は、VHF入力端子(26)に送られる。VHF入力端子
(26)からの信号は、スイツチSW7に送られる。スイツ
チSW7は、RF変調器(32)からの出力信号とVHF入力端子
(26)からのVHF信号とを選択的にVHF出力端子(29)に
供給する。
声信号出力端子(15)からの音声信号は、復元器(10
6)に供給される。音声信号入力端子(24)からの音声
信号は、音声復元器(30)、RF変調器(32)に、そして
それからスイツチSW7に送られる。音声信号入力端子(2
4)からの音声信号がスクランブルされていない場合
は、音声信号は直接スイツチSW5に、それから音声信号
出力端子(27)に送られる。ビデオ信号入力端子(25)
からのスクランブルされたビデオ信号は、ビデオ復元器
(31)を経てRF変調器(32)に送られる。復元されたビ
デオ信号はまた、ビデオ復元器(31)からスイツチSW6
に、それからビデオ信号出力端子(28)に送られる。ス
クランブルされていないテレビジヨン信号もまた、ビデ
オ信号入力端子(25)からスイツチSW6に送られる。信
号配分器(3)からのVHF出力信号は、VHFアンテナ端子
(4)に送られる。VHFアンテナ端子(4)からの出力
信号は、VHF入力端子(26)に送られる。VHF入力端子
(26)からの信号は、スイツチSW7に送られる。スイツ
チSW7は、RF変調器(32)からの出力信号とVHF入力端子
(26)からのVHF信号とを選択的にVHF出力端子(29)に
供給する。
図の装置では、スイツチSW5とSW6は、連動でビデオ及び
音声信号入力端子(24),(25)からのビデオ及び音声
信号を、その入力信号が普通のテレビジヨン信号のと
き、直接ビデオ及び音声信号出力端子(27),(28)に
供給する。入力信号がスクランブルされたテレビジヨン
信号のときは、スイツチSW5とSW6は、そのスクランブル
された信号をビデオ及び音声信号出力端子(27),(2
8)に供給する。
音声信号入力端子(24),(25)からのビデオ及び音声
信号を、その入力信号が普通のテレビジヨン信号のと
き、直接ビデオ及び音声信号出力端子(27),(28)に
供給する。入力信号がスクランブルされたテレビジヨン
信号のときは、スイツチSW5とSW6は、そのスクランブル
された信号をビデオ及び音声信号出力端子(27),(2
8)に供給する。
スイツチSW7は、手動操作でもよく、入力VHF信号が普通
のテレビジヨン信号のとき、VHF入力端子(26)からのV
HF信号をVHF出力端子(29)に直接供給する。スクラン
ブルされたテレビジヨン信号が選択される場合、スイツ
チSW7はRF変調器(32)からのRF変調されたビデオ及び
音声信号を選択しVHF出力端子(29)に供給する。
のテレビジヨン信号のとき、VHF入力端子(26)からのV
HF信号をVHF出力端子(29)に直接供給する。スクラン
ブルされたテレビジヨン信号が選択される場合、スイツ
チSW7はRF変調器(32)からのRF変調されたビデオ及び
音声信号を選択しVHF出力端子(29)に供給する。
テレビジヨンモニタ(107)は、復元器(106)に接続さ
れ使用者にスクランブルされていないテレビジヨン信号
を見せることができる。普通のテレビジヨン受像機は、
ビデオ及び音声入力端子を有しない。それゆえ、復元器
(106)のVHF出力端子(29)は、普通のテレビジヨン受
像機をテレビジヨンモニタ(107)として使用するとき
は、普通のテレビジヨン受像機の入力アンテナ端子(3
3)に接続する。テレビジヨンモニタ(107)が音声及び
ビデオ入力端子(34),(35)を有する場合は、復元器
(106)の音声及びビデオ信号出力端子(27),(28)
を第1図に破線で示すように直接これらの端子(34),
(35)に接続しうる。
れ使用者にスクランブルされていないテレビジヨン信号
を見せることができる。普通のテレビジヨン受像機は、
ビデオ及び音声入力端子を有しない。それゆえ、復元器
(106)のVHF出力端子(29)は、普通のテレビジヨン受
像機をテレビジヨンモニタ(107)として使用するとき
は、普通のテレビジヨン受像機の入力アンテナ端子(3
3)に接続する。テレビジヨンモニタ(107)が音声及び
ビデオ入力端子(34),(35)を有する場合は、復元器
(106)の音声及びビデオ信号出力端子(27),(28)
を第1図に破線で示すように直接これらの端子(34),
(35)に接続しうる。
第3図は、第1図のテレビジヨン信号受信装置に用いら
れる従来のタイマーを示すブロツク図である。第3図の
従来技術によるタイマーは、制御装置(20)に接続さ
れ、所定チヤンネルで予定の日時に送信される所望のテ
レビジヨン番組を第1図のビデオカセツトレコーダ(10
0)が記録するようにプリセツトしうるものである。第
3図のタイマーは、記録しようとするテレビジヨン番組
のチヤンネル及び日時をプリセツトするのに用いるキイ
ボード(231)を有する。ランダムアクセスメモリ(RA
M)でよいチヤンネルメモリ(232)は、キイボード(23
1)に接続され、選択されたテレビジヨン番組のチヤン
ネル番号を記憶する。他のRAMでよい日付けメモリ(23
3)は、キイボード(231)に接続され、メモリ(232)
に記憶されたチヤンネル情報に対応する日付け情報を記
憶する。更に他のRAMでよい時間メモリ(234)は、キイ
ボード(231)に接続され、メモリ(232)及び(233)
に記憶されたチヤンネル及び日付け情報に対応する時間
情報を記憶する。
れる従来のタイマーを示すブロツク図である。第3図の
従来技術によるタイマーは、制御装置(20)に接続さ
れ、所定チヤンネルで予定の日時に送信される所望のテ
レビジヨン番組を第1図のビデオカセツトレコーダ(10
0)が記録するようにプリセツトしうるものである。第
3図のタイマーは、記録しようとするテレビジヨン番組
のチヤンネル及び日時をプリセツトするのに用いるキイ
ボード(231)を有する。ランダムアクセスメモリ(RA
M)でよいチヤンネルメモリ(232)は、キイボード(23
1)に接続され、選択されたテレビジヨン番組のチヤン
ネル番号を記憶する。他のRAMでよい日付けメモリ(23
3)は、キイボード(231)に接続され、メモリ(232)
に記憶されたチヤンネル情報に対応する日付け情報を記
憶する。更に他のRAMでよい時間メモリ(234)は、キイ
ボード(231)に接続され、メモリ(232)及び(233)
に記憶されたチヤンネル及び日付け情報に対応する時間
情報を記憶する。
第3図の従来タイマーでは、時間メモリ(234)はビデ
オカセツトレコーダ(100)が動作する各時間の開始時
刻及び終了時刻の両方を記憶しうるが、メモリ(234)
にビデオカセツトレコーダ(100)の各記録動作の開始
時刻のみを記憶させることもある。従来のビデオテープ
レコーダは、テープの終端を検知すると自動的に停止す
ることを思い出して頂きたい。
オカセツトレコーダ(100)が動作する各時間の開始時
刻及び終了時刻の両方を記憶しうるが、メモリ(234)
にビデオカセツトレコーダ(100)の各記録動作の開始
時刻のみを記憶させることもある。従来のビデオテープ
レコーダは、テープの終端を検知すると自動的に停止す
ることを思い出して頂きたい。
第3図のタイマーはまた、日時情報を与えるクロツク
(235)と、クロツク(235)からの現在の日時を示す表
示装置(236)とを有する。表示装置(236)は、キイボ
ード(231)から入力されチヤンネルメモリ(232)、日
付けメモリ(233)及び時間メモリ(234)に記憶されて
いるチヤンネル及び日時情報を表示することもできる。
第1の一致検出器(237)は、日付けメモリ(233)及び
クロツク(235)に接続され、日付けメモリ(233)に記
憶された日付けデータとクロツク(235)からの現在の
日付けデータとが一致したときデジタル「1」信号を発
生する。第2の一致検出器(238)は、時間メモリ(23
4)及びクロツク(235)に接続され、時間メモリ(23
4)内の時間データとクロツク(235)からの時間データ
とが一致したときデジタル「1」信号を発生する。アン
ドゲート(239)は、第1及び第2一致検出器(237),
(238)からの出力信号を受け、これら両信号が一致し
たとき「1」信号を供給する。すなわち、アンドゲート
(239)は、記憶された日時データが現在の日時データ
にそれぞれ一致したとき、出力信号として「1」を供給
する。ゲート回路(240)は、チヤンネルメモリ(232)
及びアンドゲート(239)の出力端子に接続される。ゲ
ート回路(240)は、アンドゲート(239)の出力信号が
「1」のとき、すなわち各メモリ(233),(234)に記
憶された日時データと現在の日時とが一致したときに、
チヤンネルメモリ(232)からチヤンネルデータを供給
する。
(235)と、クロツク(235)からの現在の日時を示す表
示装置(236)とを有する。表示装置(236)は、キイボ
ード(231)から入力されチヤンネルメモリ(232)、日
付けメモリ(233)及び時間メモリ(234)に記憶されて
いるチヤンネル及び日時情報を表示することもできる。
第1の一致検出器(237)は、日付けメモリ(233)及び
クロツク(235)に接続され、日付けメモリ(233)に記
憶された日付けデータとクロツク(235)からの現在の
日付けデータとが一致したときデジタル「1」信号を発
生する。第2の一致検出器(238)は、時間メモリ(23
4)及びクロツク(235)に接続され、時間メモリ(23
4)内の時間データとクロツク(235)からの時間データ
とが一致したときデジタル「1」信号を発生する。アン
ドゲート(239)は、第1及び第2一致検出器(237),
(238)からの出力信号を受け、これら両信号が一致し
たとき「1」信号を供給する。すなわち、アンドゲート
(239)は、記憶された日時データが現在の日時データ
にそれぞれ一致したとき、出力信号として「1」を供給
する。ゲート回路(240)は、チヤンネルメモリ(232)
及びアンドゲート(239)の出力端子に接続される。ゲ
ート回路(240)は、アンドゲート(239)の出力信号が
「1」のとき、すなわち各メモリ(233),(234)に記
憶された日時データと現在の日時とが一致したときに、
チヤンネルメモリ(232)からチヤンネルデータを供給
する。
押釦型スイツチ(241)は、ビデオカセツトレコーダ(1
00)をチヤンネルメモリ(232)、日付けメモリ(233)
及び時間メモリ(234)に記憶されたデータに従つて動
作させたいときに押すものである。LED指示器(242)
は、押釦スイツチ(241)に付設され、ビデオカセツト
レコーダ(100)が記憶データに従つて動作するように
セツトされているかどうかを示す。アンドゲート(24
3)は、ゲート回路(240)及びスイツチ(241)からの
出力信号を受け、スイツチ(241)が押されているとき
のみ制御装置(20)に出力信号を送る。アンドゲート
(244)は、アンドゲート(239)及びタイマー設定スイ
ツチ(241)からの出力信号を受け、スイツチ(241)が
押されているときのみ制御装置(20)に出力信号を送
る。
00)をチヤンネルメモリ(232)、日付けメモリ(233)
及び時間メモリ(234)に記憶されたデータに従つて動
作させたいときに押すものである。LED指示器(242)
は、押釦スイツチ(241)に付設され、ビデオカセツト
レコーダ(100)が記憶データに従つて動作するように
セツトされているかどうかを示す。アンドゲート(24
3)は、ゲート回路(240)及びスイツチ(241)からの
出力信号を受け、スイツチ(241)が押されているとき
のみ制御装置(20)に出力信号を送る。アンドゲート
(244)は、アンドゲート(239)及びタイマー設定スイ
ツチ(241)からの出力信号を受け、スイツチ(241)が
押されているときのみ制御装置(20)に出力信号を送
る。
制御装置(20)は、キイボード(231)によりチヤンネ
ル、日時データがメモリ(232),(233),(234)の
中に入れられ、且つスイツチ(241)が押された場合
に、アンドゲート(243)からの選択チヤンネルデータ
及びアンドゲート(244)からの選択日時データを受け
る。制御装置(20)は、選択された時間にビデオカセツ
トレコーダ(100)が記録モードに入る制御信号を発生
する。
ル、日時データがメモリ(232),(233),(234)の
中に入れられ、且つスイツチ(241)が押された場合
に、アンドゲート(243)からの選択チヤンネルデータ
及びアンドゲート(244)からの選択日時データを受け
る。制御装置(20)は、選択された時間にビデオカセツ
トレコーダ(100)が記録モードに入る制御信号を発生
する。
第4図は、本発明に使用するタイマーの例を示すブロツ
ク図である。この図において、第3図と同一の部分には
同一の符号を付してある。第4図のタイマー回路は、更
に、記録のためにスクランブルされたテレビジヨン信号
が放送されるチヤンネルに対応するチヤンネル制御信号
を記憶するリードオンメモリ(ROM)(232′)を有す
る。例えば、スクランブルされたテレビジヨン信号がチ
ヤンネル7で送信されるとすれば、ROM(232′)はチヤ
ンネル7に対応するチヤンネル制御信号を記憶する。第
2のリードオンメモリ(234′)は、スクランブルされ
たテレビジヨン信号が放送される時間に対応する時間情
報を記憶する。例えば、スクランブルされたテレビジヨ
ン信号が午前2時30分から午前5時30分まで放送される
とすれば、ROM(234′)はそれに対応する時間制御信号
を記憶する。
ク図である。この図において、第3図と同一の部分には
同一の符号を付してある。第4図のタイマー回路は、更
に、記録のためにスクランブルされたテレビジヨン信号
が放送されるチヤンネルに対応するチヤンネル制御信号
を記憶するリードオンメモリ(ROM)(232′)を有す
る。例えば、スクランブルされたテレビジヨン信号がチ
ヤンネル7で送信されるとすれば、ROM(232′)はチヤ
ンネル7に対応するチヤンネル制御信号を記憶する。第
2のリードオンメモリ(234′)は、スクランブルされ
たテレビジヨン信号が放送される時間に対応する時間情
報を記憶する。例えば、スクランブルされたテレビジヨ
ン信号が午前2時30分から午前5時30分まで放送される
とすれば、ROM(234′)はそれに対応する時間制御信号
を記憶する。
一致検出器(238′)は、ROM(234′)からの時間デー
タとクロツク(235)からの現在時間データを受け、ROM
(234′)に記憶された時間データにクロツク(235)か
らの現在時間データが一致したとき「1」の出力信号を
発生する。ゲート回路(240′)は、一致検出器(28
8′)からの出力信号「1」により開いて、ROM(23
2′)からのチヤンネル制御信号をアンドゲート(24
3′)に通す。ゲート回路(240′)は、ROM(234′)か
らの予定時間と現在時間が一致したときのみ、チヤンネ
ル制御信号をROM(232′)より制御装置(20)に通す。
タとクロツク(235)からの現在時間データを受け、ROM
(234′)に記憶された時間データにクロツク(235)か
らの現在時間データが一致したとき「1」の出力信号を
発生する。ゲート回路(240′)は、一致検出器(28
8′)からの出力信号「1」により開いて、ROM(23
2′)からのチヤンネル制御信号をアンドゲート(24
3′)に通す。ゲート回路(240′)は、ROM(234′)か
らの予定時間と現在時間が一致したときのみ、チヤンネ
ル制御信号をROM(232′)より制御装置(20)に通す。
第4図の例にスイツチとして示された選択器(250)
は、スクランブルされたテレビジヨン信号が送信される
所定のチヤンネルを選択するために動作させるものであ
る。この好適な例では、選択器(250)は、第5図に示
すようにテレビジヨン・チヤンネル選択器の1つの押釦
(300a)に関連付けられている。選択器(250)は、押
釦(300)の列より成る従来のチヤンネル選択器(第2
図参照)に似ているが、釦(300a)には、スクランブル
されたテレビジヨン信号を記録するために使用すること
を表わす標示が付けられている。図の例では、釦(300
a)には、例えばホーム・ビデオ・ネツトワークに対応
するHVNが標示されている。選択器(250)にはLED指示
器(251)が付設され、選択器(250)がホーム・ビデオ
・ネツトワーク信号を記録するため動作したとき、発光
表示するようにしてある。このLED指示器(251)は、第
5図における(301a)のように、従来のチヤンネル選択
押釦に付設されたLED列と同様な位置に配置される。
は、スクランブルされたテレビジヨン信号が送信される
所定のチヤンネルを選択するために動作させるものであ
る。この好適な例では、選択器(250)は、第5図に示
すようにテレビジヨン・チヤンネル選択器の1つの押釦
(300a)に関連付けられている。選択器(250)は、押
釦(300)の列より成る従来のチヤンネル選択器(第2
図参照)に似ているが、釦(300a)には、スクランブル
されたテレビジヨン信号を記録するために使用すること
を表わす標示が付けられている。図の例では、釦(300
a)には、例えばホーム・ビデオ・ネツトワークに対応
するHVNが標示されている。選択器(250)にはLED指示
器(251)が付設され、選択器(250)がホーム・ビデオ
・ネツトワーク信号を記録するため動作したとき、発光
表示するようにしてある。このLED指示器(251)は、第
5図における(301a)のように、従来のチヤンネル選択
押釦に付設されたLED列と同様な位置に配置される。
アンドゲート(243′)は、一方の入力端子に選択器(2
50)からの信号を、他方の入力端子にゲート回路(24
0′)からの出力信号を受ける。アンドゲート(244′)
も、一方の入力端子に選択器(250)からの信号を、他
方の入力端子に一致検出器(238′)からの出力信号を
受ける。アンドゲート(243′)と(244′)は、ホーム
・ビデオ・ネツトワーク信号が選択され且つ現在の時間
が放送予定時間に一致したとき、それぞれの制御信号を
制御装置(20)に送る。
50)からの信号を、他方の入力端子にゲート回路(24
0′)からの出力信号を受ける。アンドゲート(244′)
も、一方の入力端子に選択器(250)からの信号を、他
方の入力端子に一致検出器(238′)からの出力信号を
受ける。アンドゲート(243′)と(244′)は、ホーム
・ビデオ・ネツトワーク信号が選択され且つ現在の時間
が放送予定時間に一致したとき、それぞれの制御信号を
制御装置(20)に送る。
第4図の例では、ホーム・ビデオ・ネツトワーク信号に
対応するチヤンネル及び日時データは、工場でROM(23
2′),(234′)に記憶させる。それは、それらがリー
ドオンリメモリで変更できないものであるからである。
したがつて、使用者は、スクランブルされたテレビジヨ
ン信号を放送される将来の時間に確実に記録するために
は、ホーム・ビデオ・ネツトワーク釦(300a)を押すだ
けでよい。この好適な例では、選択スイツチ(250)
は、ホーム・ビデオ・ネツトワーク釦(300a)に関連さ
せられており、使用者がホーム・ビデオ・ネツトワーク
信号を記録するため選択器(250)が動作したときタイ
マー(23)の動作が指示されていることに特に気付かな
いように、第1図のチヤンネル選択器(21)や機能選択
器(22)に近く配置される。よつれ、使用者は、ホーム
・ビデオ・ネツトワーク釦(300a)を単にチヤンネル又
は機能選択器とみなし、ホーム・ビデオ・ネツトワーク
番組が放送される時間を関知しなくてよい。必要なら
ば、選択スイツチ(250)を機械的その他の方法でスイ
ツチ(241)と連動にし、スイツチ(250)が閉じるとス
イツチ(241)が開くようにして、他のプリセツト・チ
ヤンネル選択と所望のスクランブルされたテレビジヨン
信号番組の記録とが衝突しないようにすることもでき
る。
対応するチヤンネル及び日時データは、工場でROM(23
2′),(234′)に記憶させる。それは、それらがリー
ドオンリメモリで変更できないものであるからである。
したがつて、使用者は、スクランブルされたテレビジヨ
ン信号を放送される将来の時間に確実に記録するために
は、ホーム・ビデオ・ネツトワーク釦(300a)を押すだ
けでよい。この好適な例では、選択スイツチ(250)
は、ホーム・ビデオ・ネツトワーク釦(300a)に関連さ
せられており、使用者がホーム・ビデオ・ネツトワーク
信号を記録するため選択器(250)が動作したときタイ
マー(23)の動作が指示されていることに特に気付かな
いように、第1図のチヤンネル選択器(21)や機能選択
器(22)に近く配置される。よつれ、使用者は、ホーム
・ビデオ・ネツトワーク釦(300a)を単にチヤンネル又
は機能選択器とみなし、ホーム・ビデオ・ネツトワーク
番組が放送される時間を関知しなくてよい。必要なら
ば、選択スイツチ(250)を機械的その他の方法でスイ
ツチ(241)と連動にし、スイツチ(250)が閉じるとス
イツチ(241)が開くようにして、他のプリセツト・チ
ヤンネル選択と所望のスクランブルされたテレビジヨン
信号番組の記録とが衝突しないようにすることもでき
る。
第5図の例において、ホーム・ビデオ・ネツトワーク釦
(300a)がチヤンネル選択器の各押釦の1つとして設け
られている点に注目されたい。この場合、ホーム・ビデ
オ・ネツトワーク釦(300a)自身は、他のチヤンネル選
択釦と同じであり、したがつて他のチヤンネル選択釦と
同様に容易に簡単に操作できるものである。勿論、前述
したように、ホーム・ビデオ・ネツトワーク釦(300a)
は、適当な標示により他の釦と区別し、使用者がその釦
を押したとき位置(301a)にある対応LEDを発光させ
て、ビデオカセツトレコーダ(100)がスクランブルさ
れたテレビジヨン信号を放送時に記録するようプリセツ
トされていることが使用者に容易に分かるようにする。
(300a)がチヤンネル選択器の各押釦の1つとして設け
られている点に注目されたい。この場合、ホーム・ビデ
オ・ネツトワーク釦(300a)自身は、他のチヤンネル選
択釦と同じであり、したがつて他のチヤンネル選択釦と
同様に容易に簡単に操作できるものである。勿論、前述
したように、ホーム・ビデオ・ネツトワーク釦(300a)
は、適当な標示により他の釦と区別し、使用者がその釦
を押したとき位置(301a)にある対応LEDを発光させ
て、ビデオカセツトレコーダ(100)がスクランブルさ
れたテレビジヨン信号を放送時に記録するようプリセツ
トされていることが使用者に容易に分かるようにする。
第6図は、本発明に用いるタイマーの他の例の一部を示
すブロツク図である。本例では、第4図のROM(23
2′),(234′)の代わりにプログラム可能リードオン
リメモリ(PROM)(232′1),(234′1)が設けられ、
これらのPROMは再書込み又は変更可能な不揮発性のもの
である。したがつて、キイボード(231)は、PROM(23
2′1),(234′1)又はチヤンネル及び時間メモリ(23
2),(234)に対し、それぞれスイツチSW10,SW11を介
してチヤンネル及び時間データを選択的に供給する。MN
OSメモリ部品は、再書込み又は変更可能な不揮発性のPR
OM(232′1),(234′1)として好適である。
すブロツク図である。本例では、第4図のROM(23
2′),(234′)の代わりにプログラム可能リードオン
リメモリ(PROM)(232′1),(234′1)が設けられ、
これらのPROMは再書込み又は変更可能な不揮発性のもの
である。したがつて、キイボード(231)は、PROM(23
2′1),(234′1)又はチヤンネル及び時間メモリ(23
2),(234)に対し、それぞれスイツチSW10,SW11を介
してチヤンネル及び時間データを選択的に供給する。MN
OSメモリ部品は、再書込み又は変更可能な不揮発性のPR
OM(232′1),(234′1)として好適である。
第7図は、本発明に用いるタイマーの更に他の例を示す
ブロツク図である。本例では、ホーム・ビデオ・ネツト
ワーク・チヤンネルに対応するチヤンネル制御信号を記
憶する第4図のROM(232′)が除去され、その代わりに
選択スイツチ(250)と連動するスイツチ(250′)が設
けられている。この図の例では、ホーム・ビデオ・ネツ
トワーク・チヤンネル(HVN)をチヤンネル7にしてい
る。選択スイツチ(250)は第7図ではスイツチ(25
0′)と離れているが、これらは、選択スイツチ(250)
が作動するとスイツチ(250′)も作動するように機械
的その他の方法で連動とする。こうすると、チヤンネル
情報は、選択スイツチ(250)の動作に応答するスイツ
チ(250′)の動作により機械的に「記憶」されること
になる。
ブロツク図である。本例では、ホーム・ビデオ・ネツト
ワーク・チヤンネルに対応するチヤンネル制御信号を記
憶する第4図のROM(232′)が除去され、その代わりに
選択スイツチ(250)と連動するスイツチ(250′)が設
けられている。この図の例では、ホーム・ビデオ・ネツ
トワーク・チヤンネル(HVN)をチヤンネル7にしてい
る。選択スイツチ(250)は第7図ではスイツチ(25
0′)と離れているが、これらは、選択スイツチ(250)
が作動するとスイツチ(250′)も作動するように機械
的その他の方法で連動とする。こうすると、チヤンネル
情報は、選択スイツチ(250)の動作に応答するスイツ
チ(250′)の動作により機械的に「記憶」されること
になる。
上述の例では、一時ただ1つのスクランブルされたテレ
ビジヨン信号が送信されるものとした。したがつて、RO
M(234′)には1組のみの時間データが記憶されてい
る。しかし、複数のスクランブルされたテレビジヨン信
号の番組が違う時間に送信されることがある。第8図
は、本発明に用いるタイマーの第4の例におけるメモリ
部を示すブロツク図である。この例は、HVN1,HVN2で示
される2つのスクランブルされたテレビジヨン信号番組
が2つの違う時間に送信される場合である。したがつ
て、2組の時間データがそれぞれのROM(234′2),(2
34″2)に記憶され、これらの時間データは、それぞれ
番組HVN1,HVN2を選択する押釦(300a1),(300a2)の
選択動作に応じて第4図の一致検出器(238′)に選択
的に供給される。放送されるスクランブルされたテレビ
ジヨン番組の数に従つて、ROM及び選択釦を追加すれば
よい。
ビジヨン信号が送信されるものとした。したがつて、RO
M(234′)には1組のみの時間データが記憶されてい
る。しかし、複数のスクランブルされたテレビジヨン信
号の番組が違う時間に送信されることがある。第8図
は、本発明に用いるタイマーの第4の例におけるメモリ
部を示すブロツク図である。この例は、HVN1,HVN2で示
される2つのスクランブルされたテレビジヨン信号番組
が2つの違う時間に送信される場合である。したがつ
て、2組の時間データがそれぞれのROM(234′2),(2
34″2)に記憶され、これらの時間データは、それぞれ
番組HVN1,HVN2を選択する押釦(300a1),(300a2)の
選択動作に応じて第4図の一致検出器(238′)に選択
的に供給される。放送されるスクランブルされたテレビ
ジヨン番組の数に従つて、ROM及び選択釦を追加すれば
よい。
上述の例では、1つのVHFチヤンネルのみスクランブル
されたテレビジヨン信号を送信するものと仮定してき
た。しかし、勿論、複数のVHFチヤンネルが複数のスク
ランブルされたテレビジヨン信号番組を放送することも
ある。第9図は、本発明に用いたタイマーの第5の例に
おけるメモリ部を示すブロツク図である。この例では、
複数のスクランブルされたテレビジヨン信号番組に対応
するチヤンネル及び時間データに対して、複数のROMが
設けられている。更に詳しくいえば、第9図の例は、2
つのスクランブルされたテレビジヨン信号番組が2つの
VHFチヤンネルで放送され、HVN1で表わされる第1のス
クランブルされたテレビジヨン信号番組に対しては、RO
M(234a)が時間データを供給しROM(232a)がチヤンネ
ルデータを供給する。また、HVN2で表わされる第2のス
クランブルされたテレビジヨン信号番組に対しては、RO
M(234b)が時間データを供給しROM(232b)がチヤンネ
ルデータを供給する。
されたテレビジヨン信号を送信するものと仮定してき
た。しかし、勿論、複数のVHFチヤンネルが複数のスク
ランブルされたテレビジヨン信号番組を放送することも
ある。第9図は、本発明に用いたタイマーの第5の例に
おけるメモリ部を示すブロツク図である。この例では、
複数のスクランブルされたテレビジヨン信号番組に対応
するチヤンネル及び時間データに対して、複数のROMが
設けられている。更に詳しくいえば、第9図の例は、2
つのスクランブルされたテレビジヨン信号番組が2つの
VHFチヤンネルで放送され、HVN1で表わされる第1のス
クランブルされたテレビジヨン信号番組に対しては、RO
M(234a)が時間データを供給しROM(232a)がチヤンネ
ルデータを供給する。また、HVN2で表わされる第2のス
クランブルされたテレビジヨン信号番組に対しては、RO
M(234b)が時間データを供給しROM(232b)がチヤンネ
ルデータを供給する。
第10図は、本発明に用いるタイマーの第6の例における
メモリ部を示すブロツク図である。この例では、第9図
のチヤンネルメモリ(232a)及び(232b)が除去され、
番組HVN1及びHVN2に対するチヤンネル情報は、HVN1及び
HVN2と標示された選択釦(300a)及び(300b)の動作に
対応して機械的に記憶されている。押釦(300a)及び
(300b)は、例えば図示のように、それぞれチヤンネル
7及び10を選択するチヤンネル選択スイツチと並列に接
続される常開接点を機械的に閉じるものでよい。この場
合、スクランブルされたテレビジヨン信号の番組HVN1及
びHVN2がそれぞれチヤンネル7及び10で放送されると仮
定している。
メモリ部を示すブロツク図である。この例では、第9図
のチヤンネルメモリ(232a)及び(232b)が除去され、
番組HVN1及びHVN2に対するチヤンネル情報は、HVN1及び
HVN2と標示された選択釦(300a)及び(300b)の動作に
対応して機械的に記憶されている。押釦(300a)及び
(300b)は、例えば図示のように、それぞれチヤンネル
7及び10を選択するチヤンネル選択スイツチと並列に接
続される常開接点を機械的に閉じるものでよい。この場
合、スクランブルされたテレビジヨン信号の番組HVN1及
びHVN2がそれぞれチヤンネル7及び10で放送されると仮
定している。
本発明は、有料又は加入者テレビジヨン装置のように、
スクランブルされたテレビジヨン信号が深夜に放送され
る特定チヤンネルを予約しているものだけでなく、一連
の特定番組に対するチヤンネル及び時間を予め選択した
い他の装置にも適用できる。
スクランブルされたテレビジヨン信号が深夜に放送され
る特定チヤンネルを予約しているものだけでなく、一連
の特定番組に対するチヤンネル及び時間を予め選択した
い他の装置にも適用できる。
以上、本発明の実施例を図示して詳細に説明したが、本
発明は、これらの特定の実施例に限定されることなく、
特許請求の範囲内において種々の変形・変更をしうるも
のである。
発明は、これらの特定の実施例に限定されることなく、
特許請求の範囲内において種々の変形・変更をしうるも
のである。
発明の効果 本発明によれば、次の如き効果が得られる。
(イ)記録しようとするテレビジヨン番組のチヤンネル
及び時間の両方を簡単な操作で自動的に選択しうるよう
にすることができる。
及び時間の両方を簡単な操作で自動的に選択しうるよう
にすることができる。
(ロ)予定時間にテレビジヨン番組を記録するようにセ
ツトされているかどうかを指示させることが可能であ
る。
ツトされているかどうかを指示させることが可能であ
る。
(ハ)スクランブルされたテレビジヨン番組をあとで記
録するように簡単にセツトできるもので、非常に便利で
ある。
録するように簡単にセツトできるもので、非常に便利で
ある。
第1図はスクランブルされたテレビジヨン信号を記録再
生する従来のテレビジヨン受信装置を示すブロツク図、
第2図は第1図の装置に用いられる従来のテレビジヨン
チヤンネル選択器を示す図、第3図は第1図の装置に用
いられる従来のタイマーを示すブロツク図、第4図は本
発明に用いるタイマーの第1の例を示すブロツク図、第
5図は第4図のタイマーに使用するテレビジヨンチヤン
ネル選択器を示す図、第6図は本発明に用いるタイマー
の第2の例の一部を示すブロツク図、第7図は本発明に
用いるタイマーの第3の例を示すブロツク図、第8図は
本発明に用いるタイマーの第4の例におけるメモリ部を
示すブロツク図、第9図は本発明に用いるタイマーの第
5の例におけるメモリ部を示すブロツク図、第10図は本
発明に用いるタイマーの第6の例におけるメモリ部を示
すブロツク図である。 (300)はチヤンネル選択手段、(5)は同調手段、(1
01,102,103,H1,H2,H3,16,17,18,19,20)は記録手段、
(231〜244,232′〜244′,232′1,234′1,234′2,234″
2,232a,234a,232b,234b)はタイミング手段、(300a,30
0a1,300a2,300b)は作動部材。
生する従来のテレビジヨン受信装置を示すブロツク図、
第2図は第1図の装置に用いられる従来のテレビジヨン
チヤンネル選択器を示す図、第3図は第1図の装置に用
いられる従来のタイマーを示すブロツク図、第4図は本
発明に用いるタイマーの第1の例を示すブロツク図、第
5図は第4図のタイマーに使用するテレビジヨンチヤン
ネル選択器を示す図、第6図は本発明に用いるタイマー
の第2の例の一部を示すブロツク図、第7図は本発明に
用いるタイマーの第3の例を示すブロツク図、第8図は
本発明に用いるタイマーの第4の例におけるメモリ部を
示すブロツク図、第9図は本発明に用いるタイマーの第
5の例におけるメモリ部を示すブロツク図、第10図は本
発明に用いるタイマーの第6の例におけるメモリ部を示
すブロツク図である。 (300)はチヤンネル選択手段、(5)は同調手段、(1
01,102,103,H1,H2,H3,16,17,18,19,20)は記録手段、
(231〜244,232′〜244′,232′1,234′1,234′2,234″
2,232a,234a,232b,234b)はタイミング手段、(300a,30
0a1,300a2,300b)は作動部材。
Claims (1)
- 【請求項1】通常のテレビジョン番組信号の他に少なく
とも1つの所定のチャネルで予定された時間に放送され
る特定の回路を用いて再生する情報を自動的に記録する
ビデオ信号記録再生装置であって、 上記通常のテレビジョン番組信号のチャンネルと共に上
記1つの所定チャンネルを選択するチャンネル選択手段
を含み、受信する複数チャンネルの中の任意の1つに同
調する同調手段と、 この同調手段が同調したチャンネルで放送される情報を
記録する記録手段と、 上記通常のテレビジョン番組信号のチャンネルの予約を
行う入力部を有すると共に上記所定チャンネルの記録を
行うため上記予定された時間に上記記録手段を作動させ
るタイミング手段と、 上記記録手段が上記1つの所定チャンネルで上記予定さ
れた時間に放送される上記特定の回路を用いて再生する
情報を記録するように、上記所定チャンネルのタイマー
記録設定時に上記チャンネル選択手段及び上記タイミン
グ手段を同時に作動させる選択を行う1つの手動操作に
よる作動部材と を有する自動チャンネル・時間選択ビデオ信号記録再生
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US491095 | 1983-05-03 | ||
| US06/491,095 US4626909A (en) | 1983-05-03 | 1983-05-03 | Video signal recording and reproducing system with automatic channel and time selection |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210732A JPS59210732A (ja) | 1984-11-29 |
| JPH06101688B2 true JPH06101688B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=23950761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087631A Expired - Lifetime JPH06101688B2 (ja) | 1983-05-03 | 1984-04-28 | 自動チヤンネル・時間選択ビデオ信号記録再生装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4626909A (ja) |
| EP (1) | EP0127341B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06101688B2 (ja) |
| CA (1) | CA1216057A (ja) |
| DE (1) | DE3467259D1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965825A (en) | 1981-11-03 | 1990-10-23 | The Personalized Mass Media Corporation | Signal processing apparatus and methods |
| US7831204B1 (en) | 1981-11-03 | 2010-11-09 | Personalized Media Communications, Llc | Signal processing apparatus and methods |
| USRE47642E1 (en) | 1981-11-03 | 2019-10-08 | Personalized Media Communications LLC | Signal processing apparatus and methods |
| DE3524270A1 (de) * | 1985-07-06 | 1987-01-08 | Thomson Brandt Gmbh | Einrichtung zum automatischen ein- und ausschalten des aufzeichnungsbetriebs eines video-recorders |
| JP2633532B2 (ja) * | 1986-06-19 | 1997-07-23 | ソニー株式会社 | タイマ予約装置 |
| DE3625382C2 (de) * | 1986-07-26 | 1994-06-09 | Grundig Emv | Einrichtung zur Aufzeichnung von Satelliten-Fernsehsendungen |
| EP0255107B1 (en) * | 1986-08-01 | 1994-04-20 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Program mode setting apparatus |
| EP0255108B1 (en) * | 1986-08-01 | 1992-10-07 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Program preset control circuit |
| DE3628743C2 (de) * | 1986-08-23 | 1994-05-11 | Grundig Emv | Einrichtung zum Aufzeichnen und schnellen Wiederauffinden von Videosignalabschnitten auf einem Magnetband |
| JPH0212602A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Canon Inc | 消去装置 |
| JP2663582B2 (ja) * | 1988-11-24 | 1997-10-15 | ソニー株式会社 | ラジオ受信機 |
| JP2762545B2 (ja) * | 1989-04-19 | 1998-06-04 | ソニー株式会社 | カセット式記録再生装置 |
| US5991498A (en) * | 1991-05-24 | 1999-11-23 | Starsight Telecast, Inc. | VCR programming system |
| JP2935445B2 (ja) * | 1991-09-25 | 1999-08-16 | カシオ計算機株式会社 | 放送受信装置 |
| US5410369A (en) * | 1991-09-25 | 1995-04-25 | Casio Computer Co., Ltd. | Broadcasting receiving apparatus with power consumption saving function |
| KR950009674B1 (ko) * | 1993-02-18 | 1995-08-25 | 주식회사금성사 | 브이씨알(vcr)장치 및 시간 디스플레이 방법 |
| EP0872834B1 (en) * | 1996-10-09 | 2003-08-20 | Sony Corporation | Recorder using information signal recording medium |
| JP2000270290A (ja) * | 2000-06-06 | 2000-09-29 | Kids City:Kk | 放送記録方法、装置、及び記録媒体 |
| GB2392794B (en) * | 2002-09-06 | 2006-03-15 | Canon Europa Nv | Device,apparatus and method for selecting a programme from a plurality of programmes within a network |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1425637A (en) * | 1973-02-15 | 1976-02-18 | British Broadcasting Corp | Television systems |
| US4093997A (en) * | 1976-09-17 | 1978-06-06 | General Electric Company | Portable programmer for time-of-day metering register system and method of using same |
| US4435842A (en) * | 1978-01-26 | 1984-03-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Programmable channel selecting apparatus |
| JPS6053967B2 (ja) * | 1979-01-11 | 1985-11-28 | ソニー株式会社 | 放送局の予約可能な受信機 |
| JPS55166389A (en) * | 1979-06-14 | 1980-12-25 | Sony Corp | Character broadcast receiver |
| JPS5696304A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Vtr timer |
| AU562395B2 (en) * | 1981-09-10 | 1987-06-11 | Sony Corporation | Subscription television system |
-
1983
- 1983-05-03 US US06/491,095 patent/US4626909A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-04-28 JP JP59087631A patent/JPH06101688B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-05-02 CA CA000453350A patent/CA1216057A/en not_active Expired
- 1984-05-02 EP EP84302957A patent/EP0127341B1/en not_active Expired
- 1984-05-02 DE DE8484302957T patent/DE3467259D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1216057A (en) | 1986-12-30 |
| DE3467259D1 (en) | 1987-12-10 |
| EP0127341A2 (en) | 1984-12-05 |
| US4626909A (en) | 1986-12-02 |
| EP0127341A3 (en) | 1985-04-17 |
| JPS59210732A (ja) | 1984-11-29 |
| EP0127341B1 (en) | 1987-11-04 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |