JPH06101735B2 - 情報伝送装置 - Google Patents
情報伝送装置Info
- Publication number
- JPH06101735B2 JPH06101735B2 JP24980789A JP24980789A JPH06101735B2 JP H06101735 B2 JPH06101735 B2 JP H06101735B2 JP 24980789 A JP24980789 A JP 24980789A JP 24980789 A JP24980789 A JP 24980789A JP H06101735 B2 JPH06101735 B2 JP H06101735B2
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- Japan
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- terminal
- concentrator
- lines
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 28
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 15
- 101100172132 Mus musculus Eif3a gene Proteins 0.000 claims description 8
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ツイストペア線を使用した情報伝送装置に関
するものであり、CSMA/CD方式のローカルエリアネット
ワークに用いられるものである。
するものであり、CSMA/CD方式のローカルエリアネット
ワークに用いられるものである。
[従来の技術] 従来、構内の情報通信を総括的に行うために、ローカル
・エリア・ネットワーク(LAN)と呼ばれる構内通信網
が普及している。特に、IEEE802.3規格に準拠するイー
サネット(Ethernet)型の構内通信網は、広く普及して
いる。このイーサネット型の構内通信網は、同軸ケーブ
ルのような2線式の伝送線に複数個の端末を接続したバ
ス型のトポロジーを有し、CSMA/CD(Carrier Sence Mul
tiple Access/Collision Detection)方式でアクセスを
行う。CSMA/CD方式では、送信元の端末がまず伝送線の
状態をセンスし、伝送線上にパケットが送出されていな
いことを確認してから自分のパケットを送出する。も
し、伝送線上にパケットがあれば、そのパケットが送信
し終わるまで待ってから自分のパケットを送出する。そ
して、パケットの送出中も常に伝送線をセンスし、自分
が送出した送信と違う信号が伝送線上に現れるとパケッ
トが壊されたと判断し、パケットの再送を開始する。
・エリア・ネットワーク(LAN)と呼ばれる構内通信網
が普及している。特に、IEEE802.3規格に準拠するイー
サネット(Ethernet)型の構内通信網は、広く普及して
いる。このイーサネット型の構内通信網は、同軸ケーブ
ルのような2線式の伝送線に複数個の端末を接続したバ
ス型のトポロジーを有し、CSMA/CD(Carrier Sence Mul
tiple Access/Collision Detection)方式でアクセスを
行う。CSMA/CD方式では、送信元の端末がまず伝送線の
状態をセンスし、伝送線上にパケットが送出されていな
いことを確認してから自分のパケットを送出する。も
し、伝送線上にパケットがあれば、そのパケットが送信
し終わるまで待ってから自分のパケットを送出する。そ
して、パケットの送出中も常に伝送線をセンスし、自分
が送出した送信と違う信号が伝送線上に現れるとパケッ
トが壊されたと判断し、パケットの再送を開始する。
第11図はIEEE802.3規格に準拠するCSMA/CD方式のローカ
ルエリアネットワークの従来例を示している。同軸ケー
ブル1に接続されたトランシーバ2には、AUIケーブル
3を介して端末6が接続されている。トランシーバ2は
第2図に示すように、データ送信部21とデータ受信部22
及びデータ衝突検出部23を備えている。AUIケーブル3
はAUI(Access Unit Interface)のケーブルであり、長
さ50mまでで使用しており、送信に2線、受信に2線、
衝突検出に2線、電源を含めると8本になるので、配線
本数が多くなる。通常、1つのトランシーバ2に接続で
きる端末6の個数は、1個〜16個である。また、同軸ケ
ーブル1にトランシーバ2を接続する場合、トランシー
バ間の接続距離が2.5mと定められており、間隔をあけて
接続する。以上のことから接続できる端末数が限られ
る。
ルエリアネットワークの従来例を示している。同軸ケー
ブル1に接続されたトランシーバ2には、AUIケーブル
3を介して端末6が接続されている。トランシーバ2は
第2図に示すように、データ送信部21とデータ受信部22
及びデータ衝突検出部23を備えている。AUIケーブル3
はAUI(Access Unit Interface)のケーブルであり、長
さ50mまでで使用しており、送信に2線、受信に2線、
衝突検出に2線、電源を含めると8本になるので、配線
本数が多くなる。通常、1つのトランシーバ2に接続で
きる端末6の個数は、1個〜16個である。また、同軸ケ
ーブル1にトランシーバ2を接続する場合、トランシー
バ間の接続距離が2.5mと定められており、間隔をあけて
接続する。以上のことから接続できる端末数が限られ
る。
第12図は他の従来例を示している。ここでは、トランシ
ーバ2にAUIケーブル3を介してHUBと呼ばれるコンセン
トレータ(集線装置)4を接続し、ここから電話線など
で使用されているツイストペア線5を引き出し、ツイス
トペア線変換ユニット7でAUIケーブル8に変換して、
端末6を接続している。この端末6にはLANコントロー
ラボードを内蔵している。
ーバ2にAUIケーブル3を介してHUBと呼ばれるコンセン
トレータ(集線装置)4を接続し、ここから電話線など
で使用されているツイストペア線5を引き出し、ツイス
トペア線変換ユニット7でAUIケーブル8に変換して、
端末6を接続している。この端末6にはLANコントロー
ラボードを内蔵している。
[発明が解決しようとする課題] 第12図に示す方式では、汎用性のあるツイストペア線は
4線であるため、送信に2線、受信に2線を使用するこ
とになる。したがって、トランシーバ2による衝突検出
機能をツイストペア線変換ユニット7に持たせる必要が
あり、コストが高くなるという問題があった。また、ツ
イストペア線変換ユニット7などを付設するため、施工
性が劣るという問題がある。
4線であるため、送信に2線、受信に2線を使用するこ
とになる。したがって、トランシーバ2による衝突検出
機能をツイストペア線変換ユニット7に持たせる必要が
あり、コストが高くなるという問題があった。また、ツ
イストペア線変換ユニット7などを付設するため、施工
性が劣るという問題がある。
本発明は上述のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、衝突検出情報を汎用性のある
ツイストペア線を介して伝送可能とした情報伝送装置を
提供することにある。
その目的とするところは、衝突検出情報を汎用性のある
ツイストペア線を介して伝送可能とした情報伝送装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明にあっては、上記の課題を解決するために、第1
図に示すように、CSMA/CD方式のバス型情報伝送装置に
おいて、同軸ケーブル1に接続された複数のトランシー
バ2のうち少なくとも1つにAUIケーブル3を介してHUB
4が接続され、HUB4に複数の端末6がそれぞれ4線のツ
イストペア線5を介して接続されたネットワーク構成を
有し、 トランシーバ2とHUB4と端末6の各々は、第2図、第3
図、第4図に示すように、通信用のデータを送信するデ
ータ送信部21,41,61と、通信用のデータを受信するデー
タ受信部22,42,62を備え、 トランシーバ2は、第2図に示すように、同軸ケーブル
1でのデータ衝突を検出してAUIケーブル3を介してデ
ータ衝突信号を送出するデータ衝突検出部23を備え、 HUB4は、第3図に示すように、トランシーバ2からのデ
ータ衝突信号をAUIケーブル3を介して受信するデータ
衝突信号受信部43と、データ衝突信号を特定の符号又は
電圧に変換する変換部45と、変換後のデータ衝突信号を
4線のツイストペア線のうち2線を介して端末5に送信
するデータ衝突信号送信部44を備え、 端末6は、第4図に示すように、前記2線を介して特定
の符号又は電圧として受信されたデータ衝突信号を変換
してデータ信号深奥を再生する変換部63を備え、 HUB4の通信用のデータは前記2線を介してHUB4から端末
6に伝送され、端末6の通信用のデータは4線のツイス
トペア線のうち前記2線を除く残り2線を介して端末6
からHUB4に伝送されるように構成したことを特徴とする
ものである。
図に示すように、CSMA/CD方式のバス型情報伝送装置に
おいて、同軸ケーブル1に接続された複数のトランシー
バ2のうち少なくとも1つにAUIケーブル3を介してHUB
4が接続され、HUB4に複数の端末6がそれぞれ4線のツ
イストペア線5を介して接続されたネットワーク構成を
有し、 トランシーバ2とHUB4と端末6の各々は、第2図、第3
図、第4図に示すように、通信用のデータを送信するデ
ータ送信部21,41,61と、通信用のデータを受信するデー
タ受信部22,42,62を備え、 トランシーバ2は、第2図に示すように、同軸ケーブル
1でのデータ衝突を検出してAUIケーブル3を介してデ
ータ衝突信号を送出するデータ衝突検出部23を備え、 HUB4は、第3図に示すように、トランシーバ2からのデ
ータ衝突信号をAUIケーブル3を介して受信するデータ
衝突信号受信部43と、データ衝突信号を特定の符号又は
電圧に変換する変換部45と、変換後のデータ衝突信号を
4線のツイストペア線のうち2線を介して端末5に送信
するデータ衝突信号送信部44を備え、 端末6は、第4図に示すように、前記2線を介して特定
の符号又は電圧として受信されたデータ衝突信号を変換
してデータ信号深奥を再生する変換部63を備え、 HUB4の通信用のデータは前記2線を介してHUB4から端末
6に伝送され、端末6の通信用のデータは4線のツイス
トペア線のうち前記2線を除く残り2線を介して端末6
からHUB4に伝送されるように構成したことを特徴とする
ものである。
第1図に示す構成では、HUB4と端末6はツイストペア線
変換ユニットを介さずにツイストペア線5で直結されて
いる。
変換ユニットを介さずにツイストペア線5で直結されて
いる。
なお、ツイストペア線5を伝送される衝突検出情報は、
周波数変調、振幅変調又は位相変調して双方向通信のた
めの情報と共に伝送することが好ましい。
周波数変調、振幅変調又は位相変調して双方向通信のた
めの情報と共に伝送することが好ましい。
[作 用] 第1図に示す構成では、同軸ケーブル1と複数の端末6
を接続するHUB4が、ツイストペア線5を介して端末6と
双方向通信を行うと共に端末6に衝突検出情報を伝送す
るものであるから、衝突検出機能を有するツイストペア
線変換ユニットを設ける必要がない。このため、コスト
が安く、施工も容易となる。
を接続するHUB4が、ツイストペア線5を介して端末6と
双方向通信を行うと共に端末6に衝突検出情報を伝送す
るものであるから、衝突検出機能を有するツイストペア
線変換ユニットを設ける必要がない。このため、コスト
が安く、施工も容易となる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例の概略構成図である。同軸ケ
ーブル1よりなる伝送線にはトランシーバ2が接続され
ている。トランシーバ2には8線のAUIケーブル3を介
してHUB4が接続されている。HUB4にはツイストペア線5
を介して複数の端末6が接続されている。各端末6に接
続されたツイストペア線5は、それぞれが4線よりな
る。
ーブル1よりなる伝送線にはトランシーバ2が接続され
ている。トランシーバ2には8線のAUIケーブル3を介
してHUB4が接続されている。HUB4にはツイストペア線5
を介して複数の端末6が接続されている。各端末6に接
続されたツイストペア線5は、それぞれが4線よりな
る。
第2図はトランシーバ2の構成を示している。トランシ
ーバ2は、同軸ケーブル1にデータを送り出すデータ送
信部21と、同軸ケーブル1からデータを受け取るデータ
受信部22と、同軸ケーブル1でのデータ衝突を検出する
データ衝突検出部23を備えている。このトランシーバ2
は、送信に2線、受信に2線、衝突検出に2線、電源を
含めて合計8線のAUIケーブル3を介してHUB4に接続さ
れている。
ーバ2は、同軸ケーブル1にデータを送り出すデータ送
信部21と、同軸ケーブル1からデータを受け取るデータ
受信部22と、同軸ケーブル1でのデータ衝突を検出する
データ衝突検出部23を備えている。このトランシーバ2
は、送信に2線、受信に2線、衝突検出に2線、電源を
含めて合計8線のAUIケーブル3を介してHUB4に接続さ
れている。
第3図はHUB4の構成を示している。HUB4は、通信用のデ
ータを送信するデータ送信部41と、通信用のデータを受
信するデータ受信部42と、データ衝突信号をAUIケーブ
ル3から受信するデータ衝突信号受信部43と、データ衝
突信号をツイストペア線5に送信するデータ衝突信号送
信部44と、データ衝突信号を特定の符号又は電圧に変換
する変換部45と、各部を制御する制御部46を備えてい
る。トランシーバ2からAUIケーブル3を介して受信さ
れた通信用のデータやデータ衝突信号は4線のツイスト
ペア線5のうちの2線を介して端末6に送られると共
に、端末6から4線のツイストペア線5のうちの残りの
2線を介して受信された通信用のデータはAUIケーブル
3を介してトランシーバ2に送られるものである。
ータを送信するデータ送信部41と、通信用のデータを受
信するデータ受信部42と、データ衝突信号をAUIケーブ
ル3から受信するデータ衝突信号受信部43と、データ衝
突信号をツイストペア線5に送信するデータ衝突信号送
信部44と、データ衝突信号を特定の符号又は電圧に変換
する変換部45と、各部を制御する制御部46を備えてい
る。トランシーバ2からAUIケーブル3を介して受信さ
れた通信用のデータやデータ衝突信号は4線のツイスト
ペア線5のうちの2線を介して端末6に送られると共
に、端末6から4線のツイストペア線5のうちの残りの
2線を介して受信された通信用のデータはAUIケーブル
3を介してトランシーバ2に送られるものである。
第4図は端末6の構成を示している。端末6は通信用の
データを送信するデータ送信部61と、通信用のデータを
データ衝突信号と共に受信するデータ受信部62と、特定
の符号又は電圧として受信されたデータ衝突信号を再生
する変換部63と、再生されたデータ衝突信号を認識する
データ衝突信号認識部64と、各部を制御する制御部65を
備えている。
データを送信するデータ送信部61と、通信用のデータを
データ衝突信号と共に受信するデータ受信部62と、特定
の符号又は電圧として受信されたデータ衝突信号を再生
する変換部63と、再生されたデータ衝突信号を認識する
データ衝突信号認識部64と、各部を制御する制御部65を
備えている。
以下、本実施例の動作について説明する。複数の端末6
から通信用のデータが送出され、同軸ケーブル1でデー
タの衝突が発生した場合、トランシーバ2のデータ衝突
検出部23でデータ衝突が検出され、AUIケーブル3を介
してHUB4のデータ衝突信号受信部43でデータ衝突信号が
受信され、変換部45で特定の符号に変換され、データ衝
突信号送信部44からツイストペア線5の2線に伝送され
る。端末6では、伝送されてきた特定の符号を変換部63
で変換してデータ衝突信号を再生し、データ衝突信号認
識部64でデータ衝突を認識し、データ送信部61で通信用
のデータを再送する。なお、変換部45でデータ衝突信号
を特定の符号に変換する代わりに、特定の電圧に変換し
ても良い。この場合には、変換部63では伝送されてきた
特定の電圧からデータ衝突信号を再生する。
から通信用のデータが送出され、同軸ケーブル1でデー
タの衝突が発生した場合、トランシーバ2のデータ衝突
検出部23でデータ衝突が検出され、AUIケーブル3を介
してHUB4のデータ衝突信号受信部43でデータ衝突信号が
受信され、変換部45で特定の符号に変換され、データ衝
突信号送信部44からツイストペア線5の2線に伝送され
る。端末6では、伝送されてきた特定の符号を変換部63
で変換してデータ衝突信号を再生し、データ衝突信号認
識部64でデータ衝突を認識し、データ送信部61で通信用
のデータを再送する。なお、変換部45でデータ衝突信号
を特定の符号に変換する代わりに、特定の電圧に変換し
ても良い。この場合には、変換部63では伝送されてきた
特定の電圧からデータ衝突信号を再生する。
第5図及び第6図は本発明の他の実施例におけるHUB4と
端末6のブロック図である。この実施例では、HUB4の変
換部45に代えて変調部40を備え、端末6の変換部63に代
えて復調部60を備えている。変調部40では、データ衝突
信号を周波数変調、振幅変調又は位相変調して、ツイス
トペア線5を流れる通信用のデータと共に伝送する。第
7図はツイストペア線5を流れる通常の信号のフォーマ
ットを示しており、アイドルI、プリアンブルP、デー
タD、アイドルIよりなる。第8図、第9図又は第10図
は変調部40でそれぞれ周波数変調、振幅変調又は位相変
調したデータ衝突信号Cを通常の信号と共に伝送した場
合のフォーマットを示している。HUB4の変調部40がデー
タ衝突信号を周波数変調、振幅変調又は位相変調する場
合には、端末6の復調部60はそれぞれ周波数変調信号、
振幅変調信号又は位相変調信号に対する復調を行う。し
たがって、第8図、第9図又は第10図に示すような変調
された信号からデータ衝突信号を取り出すことができ
る。また、端末6への通信用のデータも正常に伝送する
ことができる。
端末6のブロック図である。この実施例では、HUB4の変
換部45に代えて変調部40を備え、端末6の変換部63に代
えて復調部60を備えている。変調部40では、データ衝突
信号を周波数変調、振幅変調又は位相変調して、ツイス
トペア線5を流れる通信用のデータと共に伝送する。第
7図はツイストペア線5を流れる通常の信号のフォーマ
ットを示しており、アイドルI、プリアンブルP、デー
タD、アイドルIよりなる。第8図、第9図又は第10図
は変調部40でそれぞれ周波数変調、振幅変調又は位相変
調したデータ衝突信号Cを通常の信号と共に伝送した場
合のフォーマットを示している。HUB4の変調部40がデー
タ衝突信号を周波数変調、振幅変調又は位相変調する場
合には、端末6の復調部60はそれぞれ周波数変調信号、
振幅変調信号又は位相変調信号に対する復調を行う。し
たがって、第8図、第9図又は第10図に示すような変調
された信号からデータ衝突信号を取り出すことができ
る。また、端末6への通信用のデータも正常に伝送する
ことができる。
[発明の効果] 本発明によれば、CSMA/CD方式のバス型情報伝送装置に
おいて、同軸ケーブルと複数の端末を接続する集線装置
が、ツイストペア線を介して端末と双方向通信を行うと
共に端末に衝突検出情報を伝送するものであるから、衝
突検出機能を有するツイストペア線変換ユニットを設け
る必要がなく、また、端末との接続にAUIケーブルを用
いる必要がなく、安価なツイストペア線を使用できるの
で、コストが安く、施工も容易となる。
おいて、同軸ケーブルと複数の端末を接続する集線装置
が、ツイストペア線を介して端末と双方向通信を行うと
共に端末に衝突検出情報を伝送するものであるから、衝
突検出機能を有するツイストペア線変換ユニットを設け
る必要がなく、また、端末との接続にAUIケーブルを用
いる必要がなく、安価なツイストペア線を使用できるの
で、コストが安く、施工も容易となる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は同上
に用いるトランシーバのブロック図、第3図は同上に用
いる集線装置のブロック図、第4図は同上に用いる端末
のブロック図、第5図は本発明の他の実施例に用いる集
線装置のブロック図、第6図は同上に用いる端末のブロ
ック図、第7図乃至第10図は本発明の動作波形図、第11
図は従来例の概略構成図、第12図は他の従来例の概略構
成図である。 1は同軸ケーブル、2はトランシーバ、3はAUIケーブ
ル、4はHUB、5はツイストペア線、6は端末である。
に用いるトランシーバのブロック図、第3図は同上に用
いる集線装置のブロック図、第4図は同上に用いる端末
のブロック図、第5図は本発明の他の実施例に用いる集
線装置のブロック図、第6図は同上に用いる端末のブロ
ック図、第7図乃至第10図は本発明の動作波形図、第11
図は従来例の概略構成図、第12図は他の従来例の概略構
成図である。 1は同軸ケーブル、2はトランシーバ、3はAUIケーブ
ル、4はHUB、5はツイストペア線、6は端末である。
Claims (5)
- 【請求項1】CSMA/CD方式のバス型情報伝送装置におい
て、同軸ケーブルに接続された複数のトランシーバのう
ち少なくとも1つにAUIケーブルを介して集線装置が接
続され、集線装置に複数の端末がそれぞれ4線のツイス
トペア線を介して接続されたネットワーク構成を有し、 トランシーバと集線装置と端末の各々は、通信用のデー
タを送信するデータ送信部と、通信用のデータを受信す
るデータ受信部を備え、 トランシーバは同軸ケーブルでのデータ衝突を検出して
AUIケーブルを介してデータ衝突信号を送出するデータ
衝突検出部を備え、 集線装置は、トランシーバからのデータ衝突信号をAUI
ケーブルを介して受信するデータ衝突信号受信部と、デ
ータ衝突信号を特定の符号又は電圧に変換する変換部
と、変換後のデータ衝突信号を4線のツイストペア線の
うち2線を介して端末に送信するデータ衝突信号送信部
を備え、 端末は、前記2線を介して特定の符号又は電圧として受
信されたデータ衝突信号を変換してデータ衝突信号を再
生する変換部を備え、 集線装置の通信用のデータは前記2線を介して集線装置
から端末に伝送され、端末の通信用のデータは4線のツ
イストペア線のうち前記2線を除く残り2線を介して端
末から集線装置に伝送されるように構成したことを特徴
とする情報伝送装置。 - 【請求項2】CSMA/CD方式のバス型情報伝送装置におい
て、同軸ケーブルに接続された複数のトランシーバのう
ち少なくとも1つにAUIケーブルを介して集線装置が接
続され、集線装置に複数の端末がそれぞれ4線のツイス
トペア線を介して接続されたネットワーク構成を有し、 トランシーバと集線装置と端末の各々は、通信用のデー
タを送信するデータ送信部と、通信用のデータを受信す
るデータ受信部を備え、 トランシーバは同軸ケーブルでのデータ衝突を検出して
AUIケーブルを介してデータ衝突信号を送出するデータ
衝突検出部を備え、 集線装置は、トランシーバからのデータ衝突信号をAUI
ケーブルを介して受信するデータ衝突信号受信部と、デ
ータ衝突信号を変調する変調部と、変調後のデータ衝突
信号を4線のツイストペア線のうち2線を介して端末に
送信するデータ衝突信号送信部を備え、 端末は、前記2線を介して受信されたデータ衝突信号を
復調してデータ衝突信号を再生する復調部を備え、 集線装置の通信用のデータは前記2線を介して集線装置
から端末に伝送され、端末の通信用のデータは4線のツ
イストペア線のうち前記2線を除く残り2線を介して端
末から集線装置に伝送されるように構成したことを特徴
とする情報伝送装置。 - 【請求項3】集線装置から端末へ伝送される衝突検出情
報は周波数変調されていることを特徴とする請求項2記
載の情報伝送装置。 - 【請求項4】集線装置から端末へ伝送される衝突検出情
報は振幅変調されていることを特徴とする請求項2記載
の情報伝送装置。 - 【請求項5】集線装置から端末へ伝送される衝突検出情
報は位相変調されていることを特徴とする請求項2記載
の情報伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24980789A JPH06101735B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 情報伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24980789A JPH06101735B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 情報伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112234A JPH03112234A (ja) | 1991-05-13 |
| JPH06101735B2 true JPH06101735B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=17198502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24980789A Expired - Fee Related JPH06101735B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101735B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP24980789A patent/JPH06101735B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03112234A (ja) | 1991-05-13 |
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