JPH06101746B2 - パケット通信を制御する方法並びにネットワーク・ノード - Google Patents

パケット通信を制御する方法並びにネットワーク・ノード

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JPH06101746B2
JPH06101746B2 JP23074890A JP23074890A JPH06101746B2 JP H06101746 B2 JPH06101746 B2 JP H06101746B2 JP 23074890 A JP23074890 A JP 23074890A JP 23074890 A JP23074890 A JP 23074890A JP H06101746 B2 JPH06101746 B2 JP H06101746B2
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lam
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control message
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チツポラ・ピルチヤ・バルジライ
モン‐ソン・チエン
バラス・クマール・カダバ
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インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L49/00Packet switching elements
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    • H04L49/253Routing or path finding in a switch fabric using establishment or release of connections between ports
    • H04L49/254Centralised controller, i.e. arbitration or scheduling

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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 この発明は、概略的にいえば、ネットワーク・ノードの
回線アダプタ・モジュール間でパケットを送信する方法
に関するものである。より詳細にいえば、各モジュール
には、該ノードにおける他のいずれのモジュールが、該
当のモジュールに対して送信すべきパケットを有してい
るかについての情報(作動可能ビット“ready bit")が
記憶されている。該ノードにおけるある所与のモジュー
ルは、他のモジュールに対して送信すべきパケットを該
所与のモジュールが有していることを当該他のモジュー
ルが知らない限り、該ノードにおける他のモジュールか
らの信号(YTコントロール・メッセージ)を受信するこ
とはない。
B.従来の技術及びその課題 マルチ・ノード式の通信ネットワークを通してパケット
を送信する際の遅れ(delay)の原因の一つとしては、
該ネットワークの種々のノードにおいてパケットのスイ
ッチング(交換)を必要とすることがある。このような
遅れのために、付加的な帯域幅やバッファ・スペースに
対する必要性が増大する。
ノード内でのスイッチングにともなう遅れを減少させる
ために、多様なノード内歩調合わせ技術(intra-node p
acing techniques)が開発されてきている。このような
方法の中の一つは次の参照文献で説明されている:アン
ドリュー・エス・タンネンバウム(Andrew S.Tannenbau
m)著、“コンピュータ・ネットワーク(COMPUTER NETW
ORKS)”、第2版、1988年、プレンティス・ホール(Pr
entice Hall)社発行、Sec.2.7.1。
しかしながら、従来から知られている歩調合わせ技術の
全ては、入力回線アダプタ・モジュールからスイッチン
グ・ノードの出力回線アダプタ・モジュールに対して送
信をする際に含まれるオーバヘッドのために、その効率
はよくない。このような非効率が生じるのは、当該技術
における歩調合わせの機構の全てが、出回線アダプタ・
モジュールに対して送信すべきパケットを、入り回線ア
ダプタ・モジュールが有しているか否かを知ることな
く、該出回線アダプタ・モジュールから該入り回線アダ
プタ・モジュールに向けてポーリング信号を伝送するた
めである。従って、マルチ・ノード式のネットワークを
通してパケットの送信をする際に、遅れおよびオーバヘ
ッドの減少をさせるための、より効率的なノード内での
歩調合わせの機構が必要とされる。
C.課題を解決するための手段 従って、この発明の目的は、より効率的な歩調合わせ技
術を提供することにある。
より詳細にいえば、この発明の目的は、ある1個のノー
ドの入りモジュールから該ノードの出モジュールへのパ
ケットのスイッチングに起因する、ポーリング・オーバ
ヘッドを減少させることにある。
従って、この発明によれば、ある1個のネットワーク・
ノードの回線アダプタ・モジュール間におけるパケット
の送信方法が提供される。この発明によれば、ある1個
のモジュールが他のモジュールに向けて送信するための
少なくとも1個のパケットを有しているときには、セッ
ション・レディ(SR)コントロール・メッセージが、ノ
ードの該1個のモジュールから該ノードの他のモジュー
ルに向けて伝送される。該他のモジュールがSRコントロ
ール・メッセージを受信したときには、ある1個の作動
可能ビットないしはレディビット(ready bit)が、オ
ンにセットされる。この状態は、該他のモジュールに対
して送信するための少なくとも1個のパケットを、該1
個のモジュールがそのバッファの中に有していることを
示すものである。該作動可能ビット(ready bit)がオ
ンにセットされているときには、該他のモジュールは、
該1個のモジュールに対して、交替(your turn:YT)コ
ントロール・メッセージを送信する。最後に、該YTコン
トロール・メッセージが該1個のモジュールによって受
信されたときには、当該1個のモジュールから該他のモ
ジュールに向けてパケットが送信されることになる。
D.実施例 高速ネットワーク・ノードのハードウエアの概観 第1図を参照すると、各ネットワーク・ノードを構成す
るものは、幾つかの回線アダプタ・モジュール(以下、
LAMと記す)5、コントロール・モジュール7および
8、および、該LAM間で任意の接続をさせるためのスイ
ッチング“構成体"6である。このスイッチング構成体
は、バス、クロスバ・スイッチ、通信リング、光学的ス
イッチ、または、他の任意のスイッチング手段であれば
よい。また、LANとスイッチング構成体との間には、コ
ントロール/データ回線25が設けられている。ある1個
のネットワーク・ノードを実現させるためには、適当な
電源、LAMに対して通信回線を取り付けるためのハーネ
スおよび/またはコネクタ、および、これらの全てを保
持させるためのハウジング・キャビネットおよび/また
はラックを備えるようにすることが必要である。
この第1図には、ネットワーク・ノードの主要部の構成
も示されている。それぞれのLAM5は通信回線15を介して
他のネットワーク・ノードに接続されていて、標準的な
HDLCプロトコルのような、適当なデータ・リンク・プロ
トコルで動作するようにされている。一方のコントロー
ル・モジュール8は、IBM's SNA-APPNのような、ネット
ワークのコントロールおよび管理機能を司る。他方のコ
ントロール・モジュール7は、標準的なX25のような、
“別の(foreign)”プロトコルで動作するノードと接
続している。以下、これらの構成部や機能の各々につい
て詳細に説明していく。
第2図を参照すると、各回線アダプタ・モジュール(LA
M)5に備えられているものは、他のネットワーク・ノ
ードまたは互換性のあるエンド・ノード(End Node)と
の通信をするための通信リンク・インタフェース23、お
よび、同一のネットワーク・ノード内のスイッチング構
成体を通して、他のLAMまたはコントロール・モジュー
ルの任意のものとの通信をするためのスイッチング・イ
ンタフェース27である。スイッチ・インタフェース27に
よれば、スイッチング構成体をもって受信バッファ22お
よび伝送バッファ24をインタフェースするロジックが提
供され、また、通信リンク・インタフェース23によれ
ば、通信リンク15をもって受信バッファおよび伝送バッ
ファをインタフェースするロジックが提供される。
代表的にはDS3信号を伝えることができる通信回線15
は、物理的に長い距離にわたることがあるので、ある1
個の通信回線インタフェースから、通信回線を通って
“他方の”端部の通信回線インタフェースにパケットが
到達するための伝播遅れ時間は、幾つかのまたは多くの
“パケット通信時間”に相当することがある。ここに、
パケット通信時間は、(ビット単位のパケット・サイ
ズ)/(ビット/秒単位の通信インタフェースでのデー
タ伝送速度)を意味するものである。
他方、ネットワーク・ノードの全ての構成部は互いに物
理的に近接しており、このために、スイッチング構成体
で接続されている該ネットワーク・ノード内のLAM間の
伝播遅れ時間は、1“パケット通信時間”よりも短いも
のである。この特性、および、データ・パケットの効率
的な経路の選定および公平なスケジュール設定をネット
ワーク・ノードが提供するという基本的な要請により、
ノード内での歩調合わせの機構が、ネットワーク・ノー
ドのスイッチング構成体を介して、LAMと通信すること
によって実施されることの必要性が高くなってくる。
ここで第2図を再び参照すると、スイッチおよび通信回
線インタフェースの外に、各LAMに含まれているもの
は、複数個のパケット・バッファ(22および24を参
照)、コントロール・テーブル26およびロジック・コン
トロール28である。ここでのロジック・コントロール28
は、例えば、INTEL社の80960CAのようなマイクロプロセ
ッサであればよい。“他方の端部”のLAMへの“ラウン
ド”・トリップの伝播の遅れ時間の間に、該LAMの通信
回線上で伝送することができるパケットの個数に適合す
るように、(少なくとも)十分な“受信パケット・バッ
ファ"22が存在する。スイッチング構成体の伝播の遅れ
時間の間に伝送することができるパケットの個数に適合
するように、(少なくとも)十分な“伝送パケット・バ
ッファ"24が存在する。これらの伝送バッファおよび受
信バッファは標準的なS-RAMであればよい。
コントロール・テーブル26およびロジック・コントロー
ル28によれば、ネットワークの経路選定の手順、リンク
・フローのコントロール・プロトコロル、および、ノー
ド内での歩調合わせプロトコルの実行が完全になされ
る。バーチャル・サーキット(virtual circuit)およ
びバッファの“設定”が一旦なされると、パケット・フ
ローのコントロールは、LAM、通信回線およびスイッチ
ング構成体ハードウエアによって完全になされる。
第2図にはLAMの構成も示されている。幅広の矢印21は
該LAMを通っているメインのデータ経路を指示してお
り、これに対して、別の矢印29はコントロール情報およ
び信号の流れを指示している。
ここで第1図に戻ってこれを参照すると、コントロール
・モジュール8で実現することができるプロセッサおよ
び記憶装置は、ネットワーク・コントロール機能および
/またはネットワーク管理機能のために必要なものであ
る。これに加えて、コントロール・モジュール7に含ま
せることができる通信回線へのインタフェースは、LAM
とは“プラグ”・コンパチブルなものではない。この場
合において、該コントロール・モジュールは(1個また
は複数個の)プロトコル変換の実行をして、異なるネッ
トワーク、または、物理的プロトコル、データ・リンク
・プロトコルまたは異なるネットワーク・プロトコルを
用いた端部ノードとの接続を可能にする。各コントロー
ル・モジュールに含まれているスイッチング“構成体”
インタフェースにより、同一のネットワーク・ノードの
ハウジング内で、他のLAMまたはコントロール・モジュ
ールの任意のものとの情報交換がなされる。
ここで、パケットpのフィールドxを、記号p.xとして
表すことにする。例えば、pと呼ばれるタイプのパケッ
トのフィールドはp.タイプとして表される。
第3図のレイアウトは、高速ネットワーク・ノードの各
LAM内に存在する入りセッション・テーブルおよび出セ
ッション・テーブルの幾つかの部分を示すものである。
第3A図に示されている入りセッション・テーブル(IS
T)は、入りセッション識別子によってインデクスされ
る。M個の入りセッションに対するエントリには付番さ
れており、それらの識別子は0、1、2、・・・、M−
1である。それぞれに設定されている入りセッションに
対して、対応の出セッション識別子(o-sid)およびデ
ータ・パケットが送出されるべき出LAM(O-LAM)を、LA
Mのコントロール・ロジックによって迅速に探索するこ
とができる。また、入りセッション・テーブルの各エン
トリには、送出のためにエンキューされたパケットの個
数(q-size)およびこれらのパケットの待ち行列の呈示
(q-anchors)も含まれている。パケットそれ自体は、
第2図に示された受信バッファ・エリア内にエンキュー
されている。また、この入りセッション・テーブルに
は、ウインドウ処理およびノード内での歩調合わせに関
連する“その他の情報”も含まれている。
ここで、テーブルTのi番めのフィールドxを、記号T.
i.xとして表すことにする。例えば、入りセッション・
テーブルISTにおけるセッション3に対する待ち行列サ
イズ・フィールドはIST.3.q-sizeによって表される。
第3B図に示されている出セッション・テーブル(OST)
は、出セッション識別子によってインデクスされる。N
個の出セッションに対するエントリには付番されてお
り、それらの識別子は0、1、2、・・・、N−1であ
る。それぞれに設定されている出セッションに対して、
対応の入りセッション識別子(i-sid)およびデータ・
パケットがスイッチング構成体を通して到達されるべき
入りLAM(I-LAM)を、LAMのコントロール・ロジックに
よって迅速に探索することができる。この出セッション
・テーブルの各エントリにはレディビットも含まれてい
る。また、この出セッション・テーブルには、ウインド
ウ処理およびノード内での歩調合わせに関連する“その
他の情報”も含まれている。
これからは、上述されたタイプのようなマルチ・プロセ
ッサおよび分散バッファを備えたハードウエア構成のた
めの、新規なノード内での歩調合わせの機構について説
明していく。
まず、第2図に示されている構成について考える。典型
的には、データ・パケットが通信回線15を介して受信さ
れて、LAM5によりエンキューされる。入りLAM(I-LAM)
によって実行されることは、ローカル識別子のスワッピ
ングのような、リンク・フローのコントロールおよび中
間的な経路選定の機能である。なお、1985年5月発行の
IEEE JSAC vol. SAC-3,NO.3における、エイ・バラツ
(A.Baratz)、ジェイ・グレイ(J.Gray)、ピー・グリ
ーン(P.Green).ジェイ・ジャッフ(J.Jaffe)および
ディー・ポゼフスキ(D.Pozefsky)による、“小規模シ
ステムのSNAネットワーク(SNA Networks of Small Sys
tems)”を参照されたい。該パケットは、別のLAM、出L
AM(O-LAM)によって、次に続く特定のネットワーク・
ノードに伝送される。該伝送スケジュール処理はO-LAM
において実行される。各選択されたセッションに対し
て、該O-LAMは対応のI-LAMに信号を発して、該特定され
たセッションのパケットを送出する。このときにのみ、
該I-LAMはスイッチング構成体を通してデータ・パケッ
トを送出することができる。この信号処理および該スイ
ッチング構成体を横切るパケットの伝達は、ノード内で
の歩調合わせと呼ばれるものである。
この発明の機構によれば、LAM間でのコントロール・メ
ッセージの伝送により、レディビットの維持がなされ
る。ここで、2種のタイプのコントロール・メッセージ
SRおよびYTを次のように定義しておく。
SR又はセッションレディ(Session Ready): I-LAMによってO-LAMに伝送されるコントロール・メッセ
ージである。このSRで指示されることは、ある特定のセ
ッションにおいて、1個または複数個のデータ・パケッ
トが、伝送のために該L-LAMでエンキューされているこ
とである。SRコントロール・メッセージには、その(自
己識別)タイプおよびセッション識別子が含まれてい
る。後述されるように、第4D図で示されているスイッチ
ング構成体のオーバヘッドを減少させるために、データ
・パケットの伝送とともにSRが“ピギーバックされる
(piggybacked)”ことが多い。また、SRコントロール
・メッセージは、分離したパケットにおいて伝送するこ
ともできる。このメッセージは次いで分離したSRコント
ロール・メッセージとして伝送される。第4A図を参照。
YT(Your Turn): O-LAMによってI-LAMに伝送されるコントロール・メッセ
ージである。YTコントロール・メッセージ(第4B図参
照)は、I-LAMを“前進(go ahead)”させて、ある特
定のセッションのために次に続けてエンキューされてい
るデータ・パケットを、該スイッチング構成体を介して
O-LAMに通すようにする。YTコントロール・メッセージ
には、その(自己識別)タイプおよびセッション識別子
が含まれている。
LAMが実行することは、その作動可能な(READY=オン)
出セッションの間にのみなされるスケジュール処理であ
る。(これらのセッションに関しては、該LAMは“O-LA
M"である。)ある選択されたセッションにおける伝送の
ためのパケットのスケジュール処理をするために、該O-
LAMはレディビットをオフにセットし、これに次いで、
スイッチング構成体を介して、YTコントロール・メッセ
ージを対応のI-LAMに伝送する。該YTコントロール・メ
ッセージの受け入れに応じて、該I-LAMからは、次に続
けてエンキューされている、該選択されたセッションの
ためのデータ・パケットが、スイッチング構成体を介し
て、該O-LAMに向けて進行する。該I-LAMにおいて付加的
なデータ・パケットが同一のセッションのために既にエ
ンキューされているときには、当該I-LAMは該選択され
たセッションに対してSRコントロール・メッセージをピ
ギーバックする。ここで、第4D図を参照。該ピギーバッ
クされるSRはデータ・パケットのすぐ後に続く(また
は、その中に埋め込まれている)。余分のスイッチング
構成体の接続の設定が必要とされないこと、および、SR
が極めて短い(即ち、SRの保持する情報は極めて少数ビ
ットのものである)ことのために、データ・パケットに
SRをピギーバックさせることによるオーバヘッドは無視
できることに注意されたい。パケットの進行に応じて、
I-LAMにおけるセッションの待ち行列が空(empty)にな
ったときには、コントロール・メッセージはピギーバッ
クされない。ここでは、第4C図を参照。これに対応し
て、データ・パケットがO-LAMによって受信され、SRが
搬送されるときには、レディビットはオンにセットされ
る。これとは異なるときには、該レディビットはオフに
留まる。
SRがピギーバックされない場合には、これに続けて、そ
の入りLAMにおけるセッションの待ち行列が空(empty)
状態から非空(non-empty)状態に変化したときに、I-L
AMは、“分離した"SRコントロール・メッセージを、ス
イッチング構成体を介して、対応のO-LAMに向けて伝送
する。そして、これに応じて、該選択されたセッション
のために、レディビットをオンにセットする。ここで、
第4A図を参照。(勿論、これは、該当のセッションの第
1のデータ・パケットを記述するものである−ここで、
レディビットはO-LAMにおいて初期的にオフにセットさ
れねばならない。)この“より悪条件の(worse)”場
合において、スイッチング構成体を横切る各データ・パ
ケットは、SRコントロール・メッセージおよびYTコント
ロール・メッセージの一つの交換によって先行される−
ただし、該SRメッセージおよびYTメッセージは、通常
は、データ・パケットに比べて極めて少数のビットから
なるものである。更に、この“より悪条件の(wors
e)”場合は、セッションが“殆ど遊休(mostly idl
e)”であるときにのみ生じることである。
メッセージ・フォーマットおよびデータ構成 第4図に示されているものは、データ・フローおよびノ
ード内での歩調合わせのために、高速ネットワーク・ノ
ードのスイッチング構成体を介して、LAMからLAMへと流
れる幾つかのメッセージのフォーマットである。各メッ
セージに含まれているものは、当該各メッセージを“自
己記述する(self-describing)”ための“タイプ(typ
e)”・フィールドである。上述されたように、分離し
たセッションレディ(Isolated Session Ready)コント
ロール・メッセージ(I-SRタイプ)が存在する。ここ
で、第4A図を参照。セッションレディ(Session Read
y)のピギーバックをしないデータ・パケットはDタイ
プのものである。ここで、第4C図を参照。セッションレ
ディ(Session Ready)のピギーバックをするデータ・
パケットは別のD-SRタイプのものである。ここで、第4D
図を参照。代替的なこととしては、セッションレディ
(Session Ready)のオプション・ビットを搬送させる
ために、別のフィールドをデータ・パケット内に備える
こと(または、後書きすること)がある。
コントロール手順 以下の説明は、ノード内でのデータの歩調合わせによっ
て実行される手順である。セッションの設定およびその
他の管理的な手順も、LAMのコントロール・ロジックに
よって実行される。これらのセッションの設定およびそ
の他の管理的な手順は、当業者にとって周知のことであ
る。
通信リンク・インタフェースからLAMへのパケットの到
達 データ・パケットが通信リンク・インタフェース(第2
図の23を参照)から到達したときには、以下の手順が実
行される。
1. 入りセッション・テーブルはISTと呼ぶことにす
る。到達するパケットにはPなる名称を付することにす
る。
I=P.session-idを、入りセッション識別子の番号とす
る。IST.I.q-anchorによって表される待ち行列に対して
Pを付する。
2. 先のステップの結果として、待ち行列のサイズIST.
I.q-sizeが0から1に変化したときには、Mと呼ばれる
分離したSRコントロール・メッセージを、M.type=I-SR
およびM.session-id=Jをもって設定する。ここに、J
=IST.I.O-sidであって、入りセッションIの出セッシ
ョン識別子である。メッセージMを、スイッチング構成
体を介して、IST.I.o-lamによって識別される出LAMに伝
送する。
3. 上記とは異なり、サイズIST.I.q-sizeが0から1に
変化しなかったときには、Pの到達以前の待ち行列が非
空(non-empty)であって、この事実を出LAMに対して既
に告知済みのはずであることから、分離したSRメッセー
ジを伝送する必要がない。
スイッチ・インタフェースからLAMへのパケットの到達 データ・パケットがスイッチ・リンク・インタフェース
から到達したときには、以下の手順が実行される。
1. 入りセッション・テーブルはISTと呼ぶことにす
る。出セッション・テーブルはOSTと呼ぶことにする。
そのタイプに依存して、パケットの入りセッション番号
または出セッション番号のいずれにせよ、I=P.sessio
n-idとする。T=P.typeとする。Tなるパケットのタイ
プに依存して、次のステップのいずれか一つを実行す
る。
2. T=I-SRのときには、分離したセッションレディメ
ッセージのパケット。
OST.I.READY=オンのセット。ここで、このセッション
のための出LAMには、少なくとも1個のパケットが入りL
AMにおいてエンキューされていることが告知される。
3. T=YTのときには、“交替(your turn)”コント
ロール・メッセージのパケット。
次の(サブ)ステップを実行する。
a. IST.I.q-anchorによって表される待ち行列から1個
のパケットのデキューをする(dequeue)。これをPと
呼ぶ。サイズIST.I.q-sizeは、このデキューの副次効果
として、1だけ減少される。
b. IST.I.q-sizeがゼロではないときには、P.type=D-
SRのセットをする。“その背後に”エンキューされてい
る同一のセッションのためのパケットが存在するとい
う、“セッションレディセッション(session read
y)”なる情報が、このデータ・パケットにより搬送さ
れる。
c. 上記の通りでなければ、待機は、“空になった(go
ne empty)”であり、パケットのタイプはP.type=Dと
してセットされる。
d. P.session-id=IST.I.o-sidをセットする。パケッ
トのセッション識別は、出通信リンクにおけるその送信
のための準備において変化する。
e. スイッチング構成体を介して、IST.I.o-lamによっ
て識別される出LAMに対して、パケットPを伝送する。
4. T=D、セッションレディがピギーバックされない
データ・パケット。
パケットPを、第2図に示されている伝送バッファ24の
パケットに伝送する。通信リンク・インタフェース(第
2図の23を参照)は、利用可能なパケットをデキューし
て、LAMに対して取り付けられた通信回線上でそれらを
伝送することにより、伝送バッファ24を連続的に“サー
ビス”する。このパケットは、対応のセッションに対し
て、出セッション・テーブルのエントリにおけるレディ
ビット(ready bit)への影響を及ぼさない。
5. T=D-SR、セッションレディがピギーバックされる
データ・パケット。
パケットのタイプをT=Dにセットする。セッションレ
ディ(session ready)なる情報は、通信リンク・イン
タフェースには通されない。パケットPを伝送バッファ
伝送する。
OST.I.READY=オンをセットする。かくして、このセッ
ションに対する出LAMには、ここで、少なくとも1個だ
け多くのパケットがエンキューされていることが告知さ
れる。
通信リンク伝送のスケジュール処理 伝送バッファ(第2図の24を参照)における、不使用の
パケット・バッファの番号が、LAMのロジック・コント
ロール部(第2図の28を参照)に対してアクセスでき
る、NUXと呼ばれるカウンタ内に維持される。該LAMが
“初期化”されると、NUXは、伝送バッファ・エリア内
に物理的に存在するパケット・バッファの全体数にセッ
トされる。データ・パケットがLAMから離れて通信リン
ク・インタフェースに向かったときには、該通信リンク
・インタフェースからロジック・コントロール区分に対
して信号が送られて、カウンタNUXは1だけ増大され
る。即ち、通信リンク・インタフェースを介してパケッ
トがLAMを離れたときには、 NUX=NUX+1 なる動作が実行される。
いずれかのJに対して、NUX=0であり、しかもOST.J.R
EADY=オンであるときには、LAMのロジック・コントロ
ール部において、このようなJの一つが選択される。選
択されるエントリは、セッションのサービスの優先性ま
たは分類に依存しており、および/または、LAMの通信
設備に対する公平なアクセスを各“活動的なセッショ
ン”に対して付与するために配列されており、または、
歩調合わせについての考慮によって制限されている。こ
のようなJを選択することで、コントロール部は以下の
ような手順を実行する。
1.NUX=NUX+1のセットをする。使用されると、1個の
パケット伝送バッファをカウントする。
2.OST.J.READY=オフのセットをする。出セッションJ
に対してレディビットをリセットする。別の“セッショ
ンレディ(session ready)”なる指示がこのLAMに到達
したときには、それはオンに変更される。
3.Mと呼ばれる“交替(your turn)”コントロール・メ
ッセージを、M.type=YTおよびM.session-id=OST.J.I-
sidをもって設定する。OST.J.I-lamによって識別される
入りLAMに対し、スイッチング構成体を介して、メッセ
ージMを伝送する。これは、上述されたように、入りLA
Mをして、スイッチング構成体を介して、選択されたセ
ッションに対して、次に続くデータ・パケットを伝送せ
しめる。
E.発明の効果 以上説明したように、この発明によれば、ネットワーク
ノードにおけるポーリングのオーバヘッドを減少するこ
とができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、回線アダプタ・モジュール、スイッチング構
成体およびコントロール・モジュールを示すための、ネ
ットワークのノードの概略的な例示図である。 第2図は、回線アダプタ・モジュール(LAM)の概略的
な表現図である。 第3A図および第3B図は、該回線アダプタ・モジュールに
おける入りおよび出セッション・テーブルの概略的な例
示図である。 第4A図ないし第4D図は、SRおよびYTコントロール・メッ
セージのフォーマットを示す図である。
フロントページの続き (72)発明者 マーク・アダム・カプラン アメリカ合衆国ニユーヨーク州パーデイ ズ、ヤーケス・ロード(番地なし) (56)参考文献 特開 昭57−48120(JP,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ネットワーク・ノードの複数の回線アダプ
    タ・モジュール間でのパケット通信の制御方法であっ
    て、 (a)一方の前記モジュールが他方の前記モジュールに
    向けて送信すべき少なくとも1個のパケットをそのバッ
    ファ内に有しているときに、該一方のモジュールから該
    他方のモジュールに向けてSRコントロール・メッセージ
    を送信するステップであって、該バッファに記憶される
    送信すべきデータ・パケットがなくなった後に該一方の
    モジュールが該他方のモジュールに対して送信すべきデ
    ータ・パケットを受信したときには、該SRコントロール
    ・メッセージを分離されたメッセージとして送信し、か
    つ送信すべき上記データ・パケットが該バッファから解
    放された後に該一方のモジュールが該他方のモジュール
    に対して送信すべき少なくとも1個のパケットをさらに
    そのバッファに有しているときには、該SRコントロール
    ・メッセージを該パケットの一部として送信するステッ
    プと、 (b)前記SRコントロール・メッセージが前記他方のモ
    ジュールによって受信されたときに、レディビットによ
    り、前記一方のモジュールが前記他方のモジュールに向
    けて送信すべき少なくとも1個のパケットをそのバッフ
    ァ内に有することを指示するよう、前記他方のモジュー
    ル内の対応するレディビットをオンにセットするステッ
    プと、 (c)前記レディビットが前記他方のモジュールにおい
    てオンにセットされたときに、該ビットに対応する前記
    一方のモジュールに対してYTコントロール・メッセージ
    を送信するステップと、 (d)前記YTコントロール・メッセージが前記一方のモ
    ジュールによって受信されたときに、該一方のモジュー
    ルから前記他方のモジュールに向けてパケットを送信す
    るステップと、 を有する前記の方法。
  2. 【請求項2】通信回線間でのパケットの送信を制御する
    機能を有するネットワーク・ノードにおいて、各ノード
    が、それぞれに前記回線の少なくとも1個と接続してい
    る複数個のモジュールを有しており、各モジュールが、 (a)一方の前記モジュールが他方の前記モジュールに
    向けて送信すべき少なくとも1個のパケットをそのバッ
    ファ内に有しているときに、該一方のモジュールから該
    他方のモジュールに向けてSRコントロール・メッセージ
    を送信するための手段であって、該バッファに記憶され
    る送信すべきデータ・パケットがなくなった後に該一方
    のモジュールが該他方のモジュールに対して送信すべき
    データ・パケットを受信したときには、該SRコントロー
    ル・メッセージを分離されたメッセージとして送信し、
    かつ送信すべき上記データ・パケットが該バッファから
    解放された後に該一方のモジュールが該他方のモジュー
    ルに対して送信すべき少なくとも1個のパケットをさら
    にそのバッファに有しているときには、該SRコントロー
    ル・メッセージを該パケットの一部として送信する手段
    と、 (b)前記SRコントロール・メッセージが前記他方のモ
    ジュールによって受信されたときに、レディビットによ
    り、前記一方のモジュールが前記他方のモジュールに向
    けて送信すべき少なくとも1個のパケットをそのバッフ
    ァ内に有することを指示するよう、前記他方のモジュー
    ル内の対応するレディビットをオンにセットするための
    手段と、 (c)前記レディビットが前記他方のモジュールにおい
    てオンにセットされたときに、該ビットに対応する前記
    一方のモジュールに対してYTコントロール・メッセージ
    を送信するための手段と、 (d)前記YTコントロール・メッセージが前記一方のモ
    ジュールによって受信されたときに、該一方のモジュー
    ルから前記他方のモジュールに向けてパケットを送信す
    るための手段と、 を有している前記のネットワーク・ノード。
JP23074890A 1989-09-29 1990-09-03 パケット通信を制御する方法並びにネットワーク・ノード Expired - Lifetime JPH06101746B2 (ja)

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JPH03123145A JPH03123145A (ja) 1991-05-24
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EP0419840B1 (en) 1995-10-11
US5040176A (en) 1991-08-13
DE69022942D1 (de) 1995-11-16
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