JPH0610180U - 収納袋 - Google Patents
収納袋Info
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- JPH0610180U JPH0610180U JP4937392U JP4937392U JPH0610180U JP H0610180 U JPH0610180 U JP H0610180U JP 4937392 U JP4937392 U JP 4937392U JP 4937392 U JP4937392 U JP 4937392U JP H0610180 U JPH0610180 U JP H0610180U
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】衣類又は寝具類を収納する収納袋に関するもの
で、収納袋内の被収納物に防虫剤特有のイヤなにおいを
付けることなく、逆に、該被収納物を良い香りで包みな
がら害虫から保護する。 【構成】収納袋の内面に、通気性のあるシートからなる
ポケット部(10)を設け、該ポケット部(10)に、無臭タイ
プの防虫剤に芳香機能を具備させてなる防虫芳香剤(H)
を収容した。
で、収納袋内の被収納物に防虫剤特有のイヤなにおいを
付けることなく、逆に、該被収納物を良い香りで包みな
がら害虫から保護する。 【構成】収納袋の内面に、通気性のあるシートからなる
ポケット部(10)を設け、該ポケット部(10)に、無臭タイ
プの防虫剤に芳香機能を具備させてなる防虫芳香剤(H)
を収容した。
Description
【0001】
本考案は、収納袋、特に、スーツやコート等の衣類又は布団や毛布等の寝具類 を収納する収納袋に関するもので、該収納袋に収納される衣類等の被収納物を、 芳香剤のさわやかな香りで包みながら害虫から保護するものである。
【0002】
衣類や寝具類等は、不使用状態においては、その損傷や型崩れを防ぐために収 納袋又は衣装カバー内に収納される。 一般に、これら衣類等の被収納物を害虫から保護するために、収納袋内に該被 収納物と共に防虫剤を入れたり、収納袋や衣装カバー自体に防虫加工を施したり している。しかしながら、これらに使用される防虫剤はナフタリンや樟脳等のよ うに特有のにおいの強いものが主流であり、被収納物にまでそのにおいが移って しまう恐れがある。
【0003】 防虫剤の臭いの問題を解決するために、最近では、ピレスロイド系のにおいの 少ないものが用いられているが、防虫剤はにおいが強いとの固定観念が強く、無 臭タイプの防虫剤に対しても不快感を抱く消費者も少なくない。 そこで、本考案では、このような『衣類や寝具類等の被収納物被収納物を収納 する収納袋』において、被収納物に防虫剤特有のイヤなにおいを付けることなく 、逆に、被収納物を良い香りで包みながら害虫から保護することをその課題とす る。
【0004】
上記課題を解決するための本考案の技術的手段は、『収納袋の内面に、通気性 のあるシートからなり且収納袋の内面に開放するポケット部(10)を設け、該ポケ ット部(10)に、無臭タイプの防虫剤に芳香機能を具備させてなる防虫芳香剤(H) を収容した』ことである。
【0005】
収納袋内に通気性のあるシートからなるポケット部(10)が設けられ、該ポケッ ト部(10)には芳香を放つ防虫剤である防虫芳香剤(H) を収容したから、該防虫芳 香剤(H) の良い香り及び防虫効果は、前記ポケット部(10)の開放部や通気性のあ る表面から拡散し、収納袋内に充満する。
【0006】
ポケット部(10)を介して、収納袋内に、防虫芳香剤(H) の良い香りと防虫効果 が拡散されるから、収納袋内に収容されている被収納物は、芳香で包まれるとと もに害虫からも保護される。
【0007】
次に、上記した本考案の実施例を図面に従って詳述する。 本考案の実施例のものは、図1に示すように、スーツやドレス等の衣装を収容 する衣装カバー(1) に実施したものであり、該衣装カバー(1) の表面において、 その中心のファスナー部(F) より片側半面を、レース調の花柄模様を施した塩化 ビニール製の半透明シート(11)とし、他方の片側半面及び裏面全域を、抗菌・防 カビ、防虫加工を施した不織布シート(12)としたものである。尚、該不織布シー ト(12)に使用する各薬剤はすべて無臭タイプのものを使用する。
【0008】 又、前記不織布シート(12)と同じ素材のシートで上方開放のポケット部(10)を 形成するとともに、該ポケット部(10)を前記衣装カバー(1) の裏面の内面所定位 置に取付ける。 このポケット部(10)に収容させる防虫芳香剤(H) は、無臭タイプの防虫剤(M) と、天然ハーブを数種類ブレンドしてなるポプリ(P) からなるもので、これら防 虫剤(M) とポプリ(P) とを図2に示すように袋体(20)に収納する。この袋体(20) は、前記不織布シート(12)と同様に抗菌・防カビ、防虫加工を施した不織布から 形成されている。そして、該袋体(20)を前記ポケット部(10)に収容する。
【0009】 この実施例のものでは、衣装カバー(1) の一部を半透明シート(11)で構成して いるため、内部に収容した被収納物が外から見え易く、必要な衣服をすぐに取出 せる。又、該半透明シート(11)以外は、不織布シート(12)で構成したから、通気 性があり、衣装カバー(1) 内に湿気がこもることもない。その上、この不織布シ ート(12)には、前述したように無臭タイプの薬剤によって抗菌・防カビ・防虫加 工が施されているので、長期の保管でも被収納物は常に清潔で且快適な状態に保 管されることとなる。
【0010】 さらに、防虫芳香剤(H) を通気性のある不織布からなる袋体(20)に収容し、こ の袋体(20)を、同様に通気性のある不織布から構成したポケット部(10)内に収容 する構成としたから、該防虫芳香剤(H) を構成する防虫剤(M) の防虫効果及びポ プリ(P) から放たれる芳香が前記袋体(20)及びポケット部(10)を通過して被収納 物内に拡散される。
【0011】 このように、衣装カバー(1) 内に収納された被収納物は、収納中に被収納物を 損傷させるあらゆる要因から保護されるとともにさわやかな香りに包まれて保管 収納されることとなる上に、図3に示すように、衣装カバー(1) 内に充満する防 虫芳香剤(H) の防虫効果及び芳香が、衣装カバー(1) を構成する不織布シート(1 2)を通過して衣装カバー(1) の外にも拡散され、衣装カバー(1) を収納する箪笥 やクローゼット内に拡散されることとなる。よって、防虫芳香剤(H) を具備する 衣装カバー(1) を収納する箪笥やクローゼット内には防虫剤や芳香剤を別途設け なくても、衣装カバー(1) に収納させない他の衣類等も良い香りに包まれながら 害虫から保護されることになる。
【0012】 尚、上記実施例では、防虫剤(M) とポプリ(P) とを袋体(20)内に同時に収納し たものを防虫芳香剤(H) としたが、これら防虫剤(M) とポプリ(P) とを別個に設 け、それぞれをポケット部(10)内に収容するようにしても良く、又、無臭タイプ の防虫剤(M) に直接天然ハーブの香りを加味させたものを防虫芳香剤(H) として ポケット部(10)内に収容しても良い。
【0013】 上記各実施例では、スーツやドレス等の衣装カバーに実施した場合を説明した が、同様に、布団や座蒲団等の寝具類を収納する収納袋にポケット部(10)を具備 させるとともに該ポケット部(10)内に防虫芳香剤(H) を収容させても同様な機能 を発揮させることができる。 又、湿気の特に多いマンションの押入れ等に収納させる場合には、該ポケット 部(10)内に防虫芳香剤(H) の他、除湿剤を収容しておけば良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例の衣装カバー(1) の説明図。
【図2】X−X断面図。
【図3】防虫芳香剤(H) の説明図。
(10)・・・ポケット部 (2)・・・被収納物 (H) ・・・防虫芳香剤
Claims (1)
- 【請求項1】 衣類や寝具類等の被収納物を収納する収
納袋において、収納袋の内面に、通気性のあるシートか
らなるポケット部(10)を設け、該ポケット部(10)に、無
臭タイプの防虫剤に芳香機能を具備させてなる防虫芳香
剤(H) を収容した収納袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4937392U JPH0610180U (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 収納袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4937392U JPH0610180U (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 収納袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610180U true JPH0610180U (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=12829233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4937392U Pending JPH0610180U (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 収納袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610180U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021185094A (ja) * | 2020-05-25 | 2021-12-09 | 凸版印刷株式会社 | 香り付け衣類カバー |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP4937392U patent/JPH0610180U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021185094A (ja) * | 2020-05-25 | 2021-12-09 | 凸版印刷株式会社 | 香り付け衣類カバー |
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