JPH06102017A - 印刷シリンダの大きさを自動的に測定する方法及びその装置 - Google Patents
印刷シリンダの大きさを自動的に測定する方法及びその装置Info
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- JPH06102017A JPH06102017A JP5161991A JP16199193A JPH06102017A JP H06102017 A JPH06102017 A JP H06102017A JP 5161991 A JP5161991 A JP 5161991A JP 16199193 A JP16199193 A JP 16199193A JP H06102017 A JPH06102017 A JP H06102017A
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- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
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Abstract
(57)【要約】
【目的】印刷シリンダの大きさが、タイプの印刷シリン
ダ処理のために自動的に測定され、そしてそれぞれの処
理機あるいは自動化ラインの中央制御システムに入力さ
れる方法と装置を提供することである。 【構成】印刷シリンダZの上方位置からオンオフ光電セ
ル制御装置4がその光路が印刷シリンダZで妨害される
ように下げられ、降下距離がその妨害から再び解される
時までの距離を第1カウント値として測定し、妨害した
距離を第2カウント値として測定し、第1及び第2カウ
ント値から印刷シリンダZの直径と軸の位置を測定す
る。また、対向するクランプジョーを水平に変位させ印
刷シリンダZのクランプ位置までの変位距離を第3カウ
ント値として測定し、印刷シリンダZの表面長さを測定
する。
ダ処理のために自動的に測定され、そしてそれぞれの処
理機あるいは自動化ラインの中央制御システムに入力さ
れる方法と装置を提供することである。 【構成】印刷シリンダZの上方位置からオンオフ光電セ
ル制御装置4がその光路が印刷シリンダZで妨害される
ように下げられ、降下距離がその妨害から再び解される
時までの距離を第1カウント値として測定し、妨害した
距離を第2カウント値として測定し、第1及び第2カウ
ント値から印刷シリンダZの直径と軸の位置を測定す
る。また、対向するクランプジョーを水平に変位させ印
刷シリンダZのクランプ位置までの変位距離を第3カウ
ント値として測定し、印刷シリンダZの表面長さを測定
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のワークステーシ
ョンを有する好ましくは連続的な処理工程に供給される
印刷シリンダ(版胴)の幾何学的大きさを自動的に測定
する方法及びその装置に関する。
ョンを有する好ましくは連続的な処理工程に供給される
印刷シリンダ(版胴)の幾何学的大きさを自動的に測定
する方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電気めっき設備においては、制御された
クレーン設備によって個々のワークステーション、特に
電気めっき設備及びその内部に印刷シリンダが搬送され
る。印刷シリンダ(版胴)、例えばグラビア印刷シリン
ダの処理に先立って、加工パラメータだけでなく、シリ
ンダの大きさ、例えばその表面長さと直径が中央制御装
置に入力される必要がある。これらの値から、その装置
の制御システムの中央処理機構は、電流、陽極変位、シ
リンダ速度等のような種々の操作上の特定のパラメータ
を計算する。
クレーン設備によって個々のワークステーション、特に
電気めっき設備及びその内部に印刷シリンダが搬送され
る。印刷シリンダ(版胴)、例えばグラビア印刷シリン
ダの処理に先立って、加工パラメータだけでなく、シリ
ンダの大きさ、例えばその表面長さと直径が中央制御装
置に入力される必要がある。これらの値から、その装置
の制御システムの中央処理機構は、電流、陽極変位、シ
リンダ速度等のような種々の操作上の特定のパラメータ
を計算する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これまで、シリンダの
大きさは個々の機械に手動で入力されるか、もしも自動
化ラインがあれば、ラインの開始時に入力パネルに手動
で入力されてきた。なお、自動化の場合、各々の場合に
おいて高いランクの制御システムがデータ転送システム
を介してこれらのデータを個々の機械に送る。この手動
データ入力方法は、スタッフや時間の点で高価であるば
かりでなく、同時に入力エラーのリスクがある。
大きさは個々の機械に手動で入力されるか、もしも自動
化ラインがあれば、ラインの開始時に入力パネルに手動
で入力されてきた。なお、自動化の場合、各々の場合に
おいて高いランクの制御システムがデータ転送システム
を介してこれらのデータを個々の機械に送る。この手動
データ入力方法は、スタッフや時間の点で高価であるば
かりでなく、同時に入力エラーのリスクがある。
【0004】本発明の目的は、印刷シリンダの大きさが
上記タイプの印刷シリンダ処理のために自動的に測定さ
れ、そしてそれぞれの処理機あるいは自動化ラインの中
央システムに入力される方法と装置を提供することであ
る。
上記タイプの印刷シリンダ処理のために自動的に測定さ
れ、そしてそれぞれの処理機あるいは自動化ラインの中
央システムに入力される方法と装置を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によれ
ば、位置的に正確に規定された支持台上に水平に載置さ
れた印刷シリンダの上方の固定垂直位置からスタートし
て、垂直に変位可能なオンオフ光電セル制御装置が、そ
の光路が前記印刷シリンダによって妨害されるように下
げられ、次に該印刷シリンダケーシングに対する水平の
接線がより低くなると再び妨害が解除され、前記オンオ
フ光電セル制御装置の降下距離が、オンオフ光電セル制
御装置が妨害から再び解除される時まで集計された第1
カウント値として測定され、前記オンオフ光電セル制御
装置が前記印刷シリンダによって妨害される距離が第2
カウント値として測定され、前記第1及び第2カウント
値の関係から前記印刷シリンダの直径と前記印刷シリン
ダ軸の実際の位置が測定され、そしてシリンダ軸方向に
互いに対向する、前記印刷シリンダのピックアップ装置
の2つのクランプジョーはシリンダ軸に対応する位置に
配され、前記印刷シリンダがクランプされるまで固定し
た軸方向スタート位置から軸方向に変位され、前記クラ
ンプジョーの軸方向変位距離が第3カウント値として測
定され、そして前記印刷シリンダの表面長さが第3カウ
ント値から測定されることを特徴とする処理プロセスに
供給される印刷シリンダの大きさを自動的に測定する方
法によって解決される。
ば、位置的に正確に規定された支持台上に水平に載置さ
れた印刷シリンダの上方の固定垂直位置からスタートし
て、垂直に変位可能なオンオフ光電セル制御装置が、そ
の光路が前記印刷シリンダによって妨害されるように下
げられ、次に該印刷シリンダケーシングに対する水平の
接線がより低くなると再び妨害が解除され、前記オンオ
フ光電セル制御装置の降下距離が、オンオフ光電セル制
御装置が妨害から再び解除される時まで集計された第1
カウント値として測定され、前記オンオフ光電セル制御
装置が前記印刷シリンダによって妨害される距離が第2
カウント値として測定され、前記第1及び第2カウント
値の関係から前記印刷シリンダの直径と前記印刷シリン
ダ軸の実際の位置が測定され、そしてシリンダ軸方向に
互いに対向する、前記印刷シリンダのピックアップ装置
の2つのクランプジョーはシリンダ軸に対応する位置に
配され、前記印刷シリンダがクランプされるまで固定し
た軸方向スタート位置から軸方向に変位され、前記クラ
ンプジョーの軸方向変位距離が第3カウント値として測
定され、そして前記印刷シリンダの表面長さが第3カウ
ント値から測定されることを特徴とする処理プロセスに
供給される印刷シリンダの大きさを自動的に測定する方
法によって解決される。
【0006】更に、上記課題は本発明によれば、クレー
ン設備に取り付けられ、且つ対象となった印刷シリンダ
の最大径より大きい、発光セルと受光セルの相互間隔を
有する垂直に変位可能なオンオフ光電セル制御装置、オ
ンオフ光電セル制御装置の垂直変位距離を測定し、一
方、知られた位置の支持台上に配置された印刷シリンダ
上方の固定した上部開始位置から開始してオンオフ光電
セル制御装置を妨害する前記印刷シリンダの下の最終位
置に達するまで続けて、第1の集計されたカウント値と
して下げられる電子絶対距離センサ、オンオフ光電セル
制御装置が前記印刷シリンダによって妨害され、印刷シ
リンダケーシングに対する水平の低接線に達すると再び
解除されるように、垂直に変位可能なオンオフ光電セル
制御装置によりトリガされると、中間カウント値として
前記印刷シリンダの直径を測定する第2カウンタ、第1
カウンタ値と中間カウント値の関係から前記印刷シリン
ダ軸の位置を計算し、クレーン設備に接続され、お互い
の方に向かって水平に変位できる2つのクランプジョー
の該シリンダ軸に合わせた位置決め制御指令を供給する
演算処理機構、固定された開始位置から、2つのクラン
プジョー間での前記印刷シリンダの所定のクランプが、
前記印刷シリンダの表面長さが前記演算処理機構で計算
される第3のカウント値となるまでクランプジョーの水
平変位距離を測定する距離カウンタを有することを特徴
とする制御されたクレーン設備によって少なくとも1つ
の処理ステーションに搬送される処理工程に供給すべき
印刷シリンダの大きさを自動的に測定する装置によって
解決される。
ン設備に取り付けられ、且つ対象となった印刷シリンダ
の最大径より大きい、発光セルと受光セルの相互間隔を
有する垂直に変位可能なオンオフ光電セル制御装置、オ
ンオフ光電セル制御装置の垂直変位距離を測定し、一
方、知られた位置の支持台上に配置された印刷シリンダ
上方の固定した上部開始位置から開始してオンオフ光電
セル制御装置を妨害する前記印刷シリンダの下の最終位
置に達するまで続けて、第1の集計されたカウント値と
して下げられる電子絶対距離センサ、オンオフ光電セル
制御装置が前記印刷シリンダによって妨害され、印刷シ
リンダケーシングに対する水平の低接線に達すると再び
解除されるように、垂直に変位可能なオンオフ光電セル
制御装置によりトリガされると、中間カウント値として
前記印刷シリンダの直径を測定する第2カウンタ、第1
カウンタ値と中間カウント値の関係から前記印刷シリン
ダ軸の位置を計算し、クレーン設備に接続され、お互い
の方に向かって水平に変位できる2つのクランプジョー
の該シリンダ軸に合わせた位置決め制御指令を供給する
演算処理機構、固定された開始位置から、2つのクラン
プジョー間での前記印刷シリンダの所定のクランプが、
前記印刷シリンダの表面長さが前記演算処理機構で計算
される第3のカウント値となるまでクランプジョーの水
平変位距離を測定する距離カウンタを有することを特徴
とする制御されたクレーン設備によって少なくとも1つ
の処理ステーションに搬送される処理工程に供給すべき
印刷シリンダの大きさを自動的に測定する装置によって
解決される。
【0007】前記オンオフ光電セル制御装置とクランプ
ジョーは前記クレーン設備の垂直に変位可能なクロスビ
ームに取り付けられることが好ましい。
ジョーは前記クレーン設備の垂直に変位可能なクロスビ
ームに取り付けられることが好ましい。
【0008】前記オンオフ光電セル制御装置がクロスビ
ームに取り付けられ、好ましくは前記クロスビームに対
して長さ方向に及び測定すべきシリンダに横断する方向
に任意にも変位可能な支持装置に取り付けられている旋
回ブラケットの互いに対向位置配置の自由端に具備され
ていることが有利である。
ームに取り付けられ、好ましくは前記クロスビームに対
して長さ方向に及び測定すべきシリンダに横断する方向
に任意にも変位可能な支持装置に取り付けられている旋
回ブラケットの互いに対向位置配置の自由端に具備され
ていることが有利である。
【0009】
【作用】本発明によれば、垂直に変位可能なオンオフ光
電セル制御装置4を用い、その光路の遮断を利用してい
るため、印刷シリンダZの大きさ、特に直径を自動的に
しかも正確に測定できる。
電セル制御装置4を用い、その光路の遮断を利用してい
るため、印刷シリンダZの大きさ、特に直径を自動的に
しかも正確に測定できる。
【0010】
【実施例】本発明とその利点の詳細を実施例の図面を参
照して以下より詳細に説明する。
照して以下より詳細に説明する。
【0011】図1はグラビア印刷シリンダ用電気めっき
設備の概略的に知られた自動化ラインを示す。ガントリ
クレーン設備1が個々の処理場を往来し、クレーン設備
1の走行クレーン10は貯蔵フレーム上に置いた異なっ
た大きさの複数のシリンダA,B,C及びDを1つの処
理場から次の処理場へ搬送する。クレーン設備1は、本
発明に係る測定装置のキャリヤー装置として有利に用い
られる限り、本発明に関連して重要である。
設備の概略的に知られた自動化ラインを示す。ガントリ
クレーン設備1が個々の処理場を往来し、クレーン設備
1の走行クレーン10は貯蔵フレーム上に置いた異なっ
た大きさの複数のシリンダA,B,C及びDを1つの処
理場から次の処理場へ搬送する。クレーン設備1は、本
発明に係る測定装置のキャリヤー装置として有利に用い
られる限り、本発明に関連して重要である。
【0012】上記本発明の定義ですでに示したように、
本発明に係る解決策は所定の方法で変位可能なオンオフ
光電セル制御装置4とディジタルカウント装置によって
シリンダA〜Dの大きさを測定することにある。上記2
つの組立て装置はクレーン設備1の変位可能な走行クレ
ーン10に装備され、その変位可能な走行クレーン10
は個々のシリンダAないしDを1つの処理場から次の処
理場に搬送する。本発明によれば、シリンダデータの手
動入力を完全に必要とせず、それどころか、これらのシ
リンダのデータはクレーントランスポーザに接続された
特定の装置によって自動的に取り込まれる。その装置か
らはクレーン位置決めとクレーン変位に対する動作指令
だけでなく、上記操作上特定のパラメータも測定され
る。
本発明に係る解決策は所定の方法で変位可能なオンオフ
光電セル制御装置4とディジタルカウント装置によって
シリンダA〜Dの大きさを測定することにある。上記2
つの組立て装置はクレーン設備1の変位可能な走行クレ
ーン10に装備され、その変位可能な走行クレーン10
は個々のシリンダAないしDを1つの処理場から次の処
理場に搬送する。本発明によれば、シリンダデータの手
動入力を完全に必要とせず、それどころか、これらのシ
リンダのデータはクレーントランスポーザに接続された
特定の装置によって自動的に取り込まれる。その装置か
らはクレーン位置決めとクレーン変位に対する動作指令
だけでなく、上記操作上特定のパラメータも測定され
る。
【0013】図2に概略的に示すように、ガントリクレ
ーン設備1,10は、垂直に変位可能なクロスビーム
(横ばり)3を有し、そのクロスビーム3には一方に、
モータを位置決めすることによりクロスビーム方向に所
定の方法により変位可能なクランプジョーK1,K2
を、他方にオンオフ光電セル制御装置4を取り付ける。
発信器と受信器セルを備えた実際のオンオフ光電セル装
置4は、水平から垂直まで変位(旋回)できるブラケッ
ト(ブラケットリム)5の自由端に取り付けられてお
り、2つのブラケットリム5の間隔、従ってオンオフ光
電セル制御装置4の発信器と受信器セルの間隔は、測定
すべき印刷シリンダAないしDの予想される最大径に対
応する直径より大きく選択される。図2の右図に示すよ
うに、旋回可能なブラケットリム5は、クロスビーム3
上をその長さ方向に、しかも一定の範囲内でクロスビー
ム3に対し横方向に変位可能な保持装置6に取り付けら
れる。Vブロック支持台2上に配された中空シリンダを
例とする印刷シリンダZの大きさは自動的に測定される
ことになり、これは一連の機能として図3、図4及び図
5を参照して以下のように説明される。図3及び図4に
示された垂直及び水平スケールは、距離カウンタにより
増加する方向で測定される進路切片として便宜的に示し
たものである。
ーン設備1,10は、垂直に変位可能なクロスビーム
(横ばり)3を有し、そのクロスビーム3には一方に、
モータを位置決めすることによりクロスビーム方向に所
定の方法により変位可能なクランプジョーK1,K2
を、他方にオンオフ光電セル制御装置4を取り付ける。
発信器と受信器セルを備えた実際のオンオフ光電セル装
置4は、水平から垂直まで変位(旋回)できるブラケッ
ト(ブラケットリム)5の自由端に取り付けられてお
り、2つのブラケットリム5の間隔、従ってオンオフ光
電セル制御装置4の発信器と受信器セルの間隔は、測定
すべき印刷シリンダAないしDの予想される最大径に対
応する直径より大きく選択される。図2の右図に示すよ
うに、旋回可能なブラケットリム5は、クロスビーム3
上をその長さ方向に、しかも一定の範囲内でクロスビー
ム3に対し横方向に変位可能な保持装置6に取り付けら
れる。Vブロック支持台2上に配された中空シリンダを
例とする印刷シリンダZの大きさは自動的に測定される
ことになり、これは一連の機能として図3、図4及び図
5を参照して以下のように説明される。図3及び図4に
示された垂直及び水平スケールは、距離カウンタにより
増加する方向で測定される進路切片として便宜的に示し
たものである。
【0014】中空シリンダZは、クレーントラックの下
の所定位置の貯蔵スタンドのVブロック支持台2上に載
置されている。クロスビーム3を備えたクレーン設備1
の変位可能な走行クレーン10は、Vブロック支持台2
の位置に移動せしめられ、そしてクランプジョーK1,
K2はジョーの外側端部に配置される(工程S1,S
2)。
の所定位置の貯蔵スタンドのVブロック支持台2上に載
置されている。クロスビーム3を備えたクレーン設備1
の変位可能な走行クレーン10は、Vブロック支持台2
の位置に移動せしめられ、そしてクランプジョーK1,
K2はジョーの外側端部に配置される(工程S1,S
2)。
【0015】シリンダ測定シーケンスの開始前に、オン
オフ光電セル制御装置4は、旋回可能なブラケットリム
5(図3(a))によって下げられ、同時に電子制御シ
ステムによって作動する(工程S3)。クランプジョー
K1とK2との接続ラインと、オンオフ光電セル制御装
置4の光路との間の垂直間隔は予め知られ記憶される。
オフ光電セル制御装置4は、旋回可能なブラケットリム
5(図3(a))によって下げられ、同時に電子制御シ
ステムによって作動する(工程S3)。クランプジョー
K1とK2との接続ラインと、オンオフ光電セル制御装
置4の光路との間の垂直間隔は予め知られ記憶される。
【0016】これに関連して、オンオフ光電セル制御装
置4の垂直位置は、オンオフ光電セル制御装置4と図3
(a)に示したクランプジョーK1とK2間の中心接続
ラインとの間の垂直間隔aが予想される最大のシリンダ
径の少なくとも1/2に対応するように選択される。ク
レーン設備1のクロスビーム3は垂直に下げられ、下げ
られた距離が電子絶対距離センサ(絶対値ピックアッ
プ)により同時に測定され、第1カウンタ装置で計算さ
れる(工程S4)。
置4の垂直位置は、オンオフ光電セル制御装置4と図3
(a)に示したクランプジョーK1とK2間の中心接続
ラインとの間の垂直間隔aが予想される最大のシリンダ
径の少なくとも1/2に対応するように選択される。ク
レーン設備1のクロスビーム3は垂直に下げられ、下げ
られた距離が電子絶対距離センサ(絶対値ピックアッ
プ)により同時に測定され、第1カウンタ装置で計算さ
れる(工程S4)。
【0017】クロスビーム3やクレーンブリッジが距離
b1(図3(b))だけ下げられると、オンオフ光電セ
ル制御装置4がシリンダZに妨害される。このようにト
リガとなった妨害信号は第1の(垂直)カウンタの機能
のように電子制御システムの第2カウンタ機能を開始す
る。オンオフ光電セル制御装置4が距離b2を通過した
後(工程S5)、シリンダZのケーシングに対するより
下の水平接線に達して再び取り除かれるとすぐに、中間
のカウントが妨げられる。第2のカウント値b2、すな
わち垂直カウントの中間カウントと、直径カウントの第
1のカウント値b1との関係は、一方で実際のシリンダ
直径(図3(c))と他方で、シリンダ軸の実際の位置
を与える(工程S6)。その結果、直径X、従って記憶
された距離の値aを考慮すれば、シリンダZの実際の軸
の位置はデータ入力として初めに知られ、シリンダZ
(図4(d))の軸方向ラインに正確にクロスビーム3
を位置決めすることができる(工程S7,S8)。
b1(図3(b))だけ下げられると、オンオフ光電セ
ル制御装置4がシリンダZに妨害される。このようにト
リガとなった妨害信号は第1の(垂直)カウンタの機能
のように電子制御システムの第2カウンタ機能を開始す
る。オンオフ光電セル制御装置4が距離b2を通過した
後(工程S5)、シリンダZのケーシングに対するより
下の水平接線に達して再び取り除かれるとすぐに、中間
のカウントが妨げられる。第2のカウント値b2、すな
わち垂直カウントの中間カウントと、直径カウントの第
1のカウント値b1との関係は、一方で実際のシリンダ
直径(図3(c))と他方で、シリンダ軸の実際の位置
を与える(工程S6)。その結果、直径X、従って記憶
された距離の値aを考慮すれば、シリンダZの実際の軸
の位置はデータ入力として初めに知られ、シリンダZ
(図4(d))の軸方向ラインに正確にクロスビーム3
を位置決めすることができる(工程S7,S8)。
【0018】その後、クランプジョーK1,K2はそれ
ら自身がシリンダZに達し、所定の接触圧によってシリ
ンダZをクランプするまで(図4(e))互いに対称的
に軸方向に移動せしめられる(工程S9)。
ら自身がシリンダZに達し、所定の接触圧によってシリ
ンダZをクランプするまで(図4(e))互いに対称的
に軸方向に移動せしめられる(工程S9)。
【0019】クランプジョーK1,K2の外側の位置か
らの開始と、クランプジョーK1,K2の走行運動での
始まりにより、増大する進路距離カウンタ(図示せず)
がその作動に入り、クランプ位置に達するまでその距離
を測定する(工程S10,S11)。シリンダZの表面
長さLが中央処理装置内でカウント値dから計算される
(工程S12,S13)。もちろん存在するどのピック
アップ部品もその表面長さLをカウント(計算)する際
に差し引かれる必要がある。適当な欠陥値が予め記憶さ
れる。
らの開始と、クランプジョーK1,K2の走行運動での
始まりにより、増大する進路距離カウンタ(図示せず)
がその作動に入り、クランプ位置に達するまでその距離
を測定する(工程S10,S11)。シリンダZの表面
長さLが中央処理装置内でカウント値dから計算される
(工程S12,S13)。もちろん存在するどのピック
アップ部品もその表面長さLをカウント(計算)する際
に差し引かれる必要がある。適当な欠陥値が予め記憶さ
れる。
【0020】クランプジョーK1,K2の変位が力制御
によって止められた後、シリンダZは持ち上げられ(図
4(f))、上部位置に配され、次に電気めっき設備の
最初の処理場上方に搬送される。最初の処理場への搬送
と同時に、見出されたシリンダデータは動作的に特殊な
パラメータを指定するために他の全ての処理場に伝えら
れる。
によって止められた後、シリンダZは持ち上げられ(図
4(f))、上部位置に配され、次に電気めっき設備の
最初の処理場上方に搬送される。最初の処理場への搬送
と同時に、見出されたシリンダデータは動作的に特殊な
パラメータを指定するために他の全ての処理場に伝えら
れる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
印刷シリンダの大きさが自動的に測定され、またそれぞ
れの処理機あるいは自動化ラインの中央制御システムに
入力される。
印刷シリンダの大きさが自動的に測定され、またそれぞ
れの処理機あるいは自動化ラインの中央制御システムに
入力される。
【図1】印刷シリンダ用の電気めっき設備の自動化ライ
ンの例を示し、上部は側面図、下部は平面図、左側の9
0°傾斜した部分は正面図をそれぞれ概略的に示す。
ンの例を示し、上部は側面図、下部は平面図、左側の9
0°傾斜した部分は正面図をそれぞれ概略的に示す。
【図2】本発明に係る測定装置の概略図を示す。
【図3】印刷シリンダの大きさを測定する本発明に係る
一連の前半方法を3個の図(a)〜(c)に示す。
一連の前半方法を3個の図(a)〜(c)に示す。
【図4】印刷シリンダの大きさを測定する本発明に係る
一連の後半方法を3個の図(d)〜(f)に示す。
一連の後半方法を3個の図(d)〜(f)に示す。
【図5】図3及び図4を参照して示された一連の方法を
更に明確にするための測定システムフローチャートを示
す。
更に明確にするための測定システムフローチャートを示
す。
1 クレーン設備 2 Vブロック支持台 3 クロスビーム 4 オンオフ光電セル装置 5 ブラケット(ブラケットリム) 6 保持装置 10 走行クレーン A〜D,Z 印刷シリンダ K1,K2 クランプジョー
Claims (5)
- 【請求項1】 位置的に正確に規定された支持台上に水
平に載置された印刷シリンダZの上方の固定垂直位置か
らスタートして、垂直に変位可能なオンオフ光電セル制
御装置4が、その光路が前記印刷シリンダZによって妨
害されるように下げられ、次に該印刷シリンダケーシン
グに対する水平の接線がより低くなると再び妨害が解除
され、前記オンオフ光電セル制御装置4の降下距離が、
オンオフ光電セル制御装置4が妨害から再び解除される
時まで集計された第1カウント値として測定され、 前記オンオフ光電セル制御装置4が前記印刷シリンダに
よって妨害される距離が第2カウント値として測定さ
れ、 前記第1及び第2カウント値の関係から前記印刷シリン
ダZの直径と前記印刷シリンダ軸の実際の位置が測定さ
れ、そしてシリンダ軸方向に互いに対向する、前記印刷
シリンダZのピックアップ装置の2つのクランプジョー
K1,K2はシリンダ軸に対応する位置に配され、前記
印刷シリンダZがクランプされるまで固定した軸方向ス
タート位置から軸方向に変位され、前記クランプジョー
K1,K2の軸方向変位距離が第3カウント値として測
定され、そして前記印刷シリンダZの表面長さが第3カ
ウント値から測定されることを特徴とする処理プロセス
に供給される印刷シリンダの大きさを自動的に測定する
方法。 - 【請求項2】 クレーン設備1に取り付けられ、且つ対
象となった印刷シリンダの最大径より大きい、発光セル
と受光セルの相互間隔を有する垂直に変位可能なオンオ
フ光電セル制御装置4,5、 オンオフ光電セル制御装置4,5の垂直変位距離を測定
し、一方、知られた位置の支持台2上に配置された印刷
シリンダZ上方の固定した上部開始位置から開始してオ
ンオフ光電セル制御装置4,5を妨害する前記印刷シリ
ンダZの下の最終位置に達するまで続けて、第1の集計
されたカウント値として下げられる電子絶対距離セン
サ、 オンオフ光電セル制御装置4,5が前記印刷シリンダZ
によって妨害され、印刷シリンダケーシングに対する水
平の低接線に達すると再び解除されるように、垂直に変
位可能なオンオフ光電セル制御装置4,5によりトリガ
されると、中間カウント値として前記印刷シリンダZの
直径を測定する第2カウンタ、第1カウンタ値と中間カ
ウント値の関係から前記印刷シリンダ軸の位置を計算
し、クレーン設備1,10に接続され、お互いの方に向
かって水平に変位できる2つのクランプジョーK1,K
2の該シリンダ軸に合わせた位置決め制御指令を供給す
る演算処理機構、 固定された開始位置から、2つのクランプジョーK1,
K2間での前記印刷シリンダの所定のクランプが、前記
印刷シリンダZの表面長さが前記演算処理機構で計算さ
れる第3のカウント値となるまでクランプジョーK1,
K2の水平変位距離を測定する距離カウンタを有するこ
とを特徴とする制御されたクレーン設備1,10によっ
て少なくとも1つの処理ステーションに搬送される処理
工程に供給すべき印刷シリンダの大きさを自動的に測定
する装置。 - 【請求項3】 前記オンオフ光電セル制御装置4,5と
クランプジョーK1,K2が前記クレーン設備1,10
の垂直に変位可能なクロスビーム3に取り付けられるこ
とを特徴とする請求項2記載の印刷シリンダの大きさを
自動的に測定する装置。 - 【請求項4】 前記オンオフ光電セル制御装置4,5
が、クロスビーム3に取り付けられている旋回ブラケッ
トの互いに対向位置配置の自由端に具備されていること
を特徴とする請求項3記載の印刷シリンダの大きさを自
動的に測定する装置。 - 【請求項5】 前記旋回ブラケット5が前記クロスビー
ム3に対して長さ方向に及び/又は横断するように変位
可能な支持装置6に取り付けられていることを特徴とす
る請求項4記載の印刷シリンダの大きさを自動的に測定
する装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| DE4224253:3 | 1992-07-22 | ||
| DE4224253A DE4224253C1 (de) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | Verfahren und Einrichtung zum automatischen Bestimmen der Abmessungen von Druckzylindern |
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| JP (1) | JPH06102017A (ja) |
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1993
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- 1993-07-08 US US08/087,366 patent/US5336898A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1993-07-20 EP EP93111608A patent/EP0580126B1/de not_active Expired - Lifetime
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