JPH06102067B2 - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH06102067B2 JPH06102067B2 JP60078361A JP7836185A JPH06102067B2 JP H06102067 B2 JPH06102067 B2 JP H06102067B2 JP 60078361 A JP60078361 A JP 60078361A JP 7836185 A JP7836185 A JP 7836185A JP H06102067 B2 JPH06102067 B2 JP H06102067B2
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Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 17
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、超音波診断装置に関し、特に、画像処理に
よって、分解能が高く、見易い画像を実現できるような
超音波診断装置に関するものである。
よって、分解能が高く、見易い画像を実現できるような
超音波診断装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の超音波診断装置は、第3図に示すように、制御回
路30の制御のもとに、送波器23から発生するパルス波が
超音波探触子21に供給され、超音波探触子21から発生す
る超音波ビームのエコー信号を超音波探触子21が受信し
て、この受信信号を増幅器22で増幅し、それを整相回路
32を介して対数増幅器24へ入力して圧縮(対数増幅)し
た後に検波回路25にて検波する。そして、アナログ画像
処理回路26により画像処理して、この画像データを制御
回路30の制御もとにA/D変換器29にてA/D変換してディジ
タル化し、ディジタル画像情報を得る。
路30の制御のもとに、送波器23から発生するパルス波が
超音波探触子21に供給され、超音波探触子21から発生す
る超音波ビームのエコー信号を超音波探触子21が受信し
て、この受信信号を増幅器22で増幅し、それを整相回路
32を介して対数増幅器24へ入力して圧縮(対数増幅)し
た後に検波回路25にて検波する。そして、アナログ画像
処理回路26により画像処理して、この画像データを制御
回路30の制御もとにA/D変換器29にてA/D変換してディジ
タル化し、ディジタル画像情報を得る。
そして、この画像情報を制御回路30の制御により画像メ
モリ28に記憶する。さらに画像メモリ28からこのデータ
を読み出してそれをCRTディスプレイ33に送出し映像情
報として表示する。
モリ28に記憶する。さらに画像メモリ28からこのデータ
を読み出してそれをCRTディスプレイ33に送出し映像情
報として表示する。
このように従来の超音波診断装置20にあっては、超音波
受信信号を増幅器、整相回路、対数増幅器及び検波回路
を通した後にアナログ画像処理を行い、その後に、A/D
変換してディジタル画像情報を画像メモリに書き込んで
いる。
受信信号を増幅器、整相回路、対数増幅器及び検波回路
を通した後にアナログ画像処理を行い、その後に、A/D
変換してディジタル画像情報を画像メモリに書き込んで
いる。
この時のA/D変換器のサンプリング周期は、画像メモリ
の画素数と等しいデータ数がA/D変換されて画像メモリ
へ出力されるようにエコー信号をサンプリングするよう
に設定されている。
の画素数と等しいデータ数がA/D変換されて画像メモリ
へ出力されるようにエコー信号をサンプリングするよう
に設定されている。
[解決しようとする問題点] 従来の超音波診断における画像処理は、このようにして
画像画素間のデータに対してフィルタ処理等を行うもの
であるが、この場合の超音波画像のディジタル画像処理
の方法として、A/D変換器のサンプリング数と画像メモ
リの画素数とが等しいため、十分なフィルタ効果が上げ
られないという問題点がある。
画像画素間のデータに対してフィルタ処理等を行うもの
であるが、この場合の超音波画像のディジタル画像処理
の方法として、A/D変換器のサンプリング数と画像メモ
リの画素数とが等しいため、十分なフィルタ効果が上げ
られないという問題点がある。
[発明の目的] この発明は、このような従来技術の問題点に鑑みてなさ
れたものであって、このような従来技術の問題点を解決
するとともに、品質の高い画像を得ることができる超音
波診断装置を提供することを目的とする。
れたものであって、このような従来技術の問題点を解決
するとともに、品質の高い画像を得ることができる超音
波診断装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明は、画像メモリの画素数に対応したサンプリン
グ数の整数倍のサンプリング信号を用いて、画像処理、
特に高域濾波フィルタ処理を行い、高品質の画像を得る
ものであって、前記の目的を達成するための手段として
は、超音波エコーデータを第1の周波数信号によってA/
D変換するA/D変換器と、このA/D変換器によりディジタ
ル化された超音波エコーデータを時系列に一時記憶する
記憶回路及び前記一時記憶されたデータに対し演算を行
う演算回路を有するフィルタ処理回路と、このフィルタ
処理回路から得られたデータを第2の周波数信号によっ
てサンプリングするサンプリング回路と、このサンプリ
ング回路の出力データを記憶する画像メモリと、前記A/
D変換されたデータ数が前記画像メモリの画素数の整数
倍(k倍)となるように前記第1の周波数信号の周波数
の1/k倍の周波数の第2の周波数信号を前記サンプリン
グ回路へ出力するクロック発生回路とを備えたものであ
る。
グ数の整数倍のサンプリング信号を用いて、画像処理、
特に高域濾波フィルタ処理を行い、高品質の画像を得る
ものであって、前記の目的を達成するための手段として
は、超音波エコーデータを第1の周波数信号によってA/
D変換するA/D変換器と、このA/D変換器によりディジタ
ル化された超音波エコーデータを時系列に一時記憶する
記憶回路及び前記一時記憶されたデータに対し演算を行
う演算回路を有するフィルタ処理回路と、このフィルタ
処理回路から得られたデータを第2の周波数信号によっ
てサンプリングするサンプリング回路と、このサンプリ
ング回路の出力データを記憶する画像メモリと、前記A/
D変換されたデータ数が前記画像メモリの画素数の整数
倍(k倍)となるように前記第1の周波数信号の周波数
の1/k倍の周波数の第2の周波数信号を前記サンプリン
グ回路へ出力するクロック発生回路とを備えたものであ
る。
[作用] このように構成することにより、画像処理に用いるデー
タ数を画像メモリの画素数の整数倍とすることができる
ため、フィルタ特性を自由に選ぶことが可能となり、画
像の品質を向上させることができる。
タ数を画像メモリの画素数の整数倍とすることができる
ため、フィルタ特性を自由に選ぶことが可能となり、画
像の品質を向上させることができる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明を適用した超音波診断装置の一実施
例のディジタル画像処理回路を中心としたブロック図、
第2図は、超音波診断装置の一実施例の全体的な構成を
示すブロック図である。なお、第3図と同一のものは、
同一の符号で示す。
例のディジタル画像処理回路を中心としたブロック図、
第2図は、超音波診断装置の一実施例の全体的な構成を
示すブロック図である。なお、第3図と同一のものは、
同一の符号で示す。
第2図に見るように、超音波診断装置1は、従来のアナ
ログ画像処理回路26に代えて、ディジタル画像処理回路
31を用い、A/D変換器29がこのディジタル画像処理回路3
1の前に設置されている構成を採る そして、検波回路25からの出力信号がA/D変換器29に供
給されて、ディジタル画像処理回路31に送出されて、デ
ィジタルフィルタ処理を受けたデータが画像メモリ28に
送出されて記録される。なお、この場合のA/D変換器29
のサンプリング周波数は、サンプリングされたデータ数
が画像メモリ28の画素数の整数倍となるような周波数に
設定されている。
ログ画像処理回路26に代えて、ディジタル画像処理回路
31を用い、A/D変換器29がこのディジタル画像処理回路3
1の前に設置されている構成を採る そして、検波回路25からの出力信号がA/D変換器29に供
給されて、ディジタル画像処理回路31に送出されて、デ
ィジタルフィルタ処理を受けたデータが画像メモリ28に
送出されて記録される。なお、この場合のA/D変換器29
のサンプリング周波数は、サンプリングされたデータ数
が画像メモリ28の画素数の整数倍となるような周波数に
設定されている。
ところで、超音波探触子21から得られる信号は、従来と
同様に増幅器22,整相回路32,対数増幅器24を経て検波回
路25へ入力されてA/D変換器29へと至る。
同様に増幅器22,整相回路32,対数増幅器24を経て検波回
路25へ入力されてA/D変換器29へと至る。
次に、その具体的な処理について詳細に説明する。
第1図に示すように、ディジタル画像処理回路31は検波
出力信号x(t)をfckのクロックに従ってA/D変換器29
でA/D変換し、その信号を同時にfckの信号でシフトレジ
スタ2,3,4,5,6に転送してデータとして順次これらに蓄
積して行く。
出力信号x(t)をfckのクロックに従ってA/D変換器29
でA/D変換し、その信号を同時にfckの信号でシフトレジ
スタ2,3,4,5,6に転送してデータとして順次これらに蓄
積して行く。
ここで、シフトレジスタ2,3,4,5,6は、x(n+i)の
データ(ただしi=−2〜2)を記憶するもの(第1図
参照)であり、クロックfckは、前述のように、A/D変換
器29でサンプリングされるデータ数が画像メモリ28の画
素数の整数倍となるような周波数である。
データ(ただしi=−2〜2)を記憶するもの(第1図
参照)であり、クロックfckは、前述のように、A/D変換
器29でサンプリングされるデータ数が画像メモリ28の画
素数の整数倍となるような周波数である。
さて、このときの検波回路25からの入力データをx
(n)とすると、得られたx(n)に重み関数発生器8,
9,10,11でそれぞれ重みを付けて演算器14で演算し、フ
ィルタ処理をして画像データy(n)を得る。
(n)とすると、得られたx(n)に重み関数発生器8,
9,10,11でそれぞれ重みを付けて演算器14で演算し、フ
ィルタ処理をして画像データy(n)を得る。
なお、演算器14は、いわゆるROMで構成された演算器で
あり、重み関数発生器8,9,10,11もROMにて構成すること
ができる。
あり、重み関数発生器8,9,10,11もROMにて構成すること
ができる。
ここで、図に見る場合のフィルタ処理を説明すると、画
像データy(n)は y(n)=Σx(n+i)・A(i) i=0,A(i)=1 i=±1,A(i)=−1/4 i=±2,A(i)=−1/8 となる差分方程式により得られたもので、高域濾波フィ
ルタ特性により処理されたものとなる。なお、A(i)
は、重み関数発生器8,9,10,11による重み関数である。
像データy(n)は y(n)=Σx(n+i)・A(i) i=0,A(i)=1 i=±1,A(i)=−1/4 i=±2,A(i)=−1/8 となる差分方程式により得られたもので、高域濾波フィ
ルタ特性により処理されたものとなる。なお、A(i)
は、重み関数発生器8,9,10,11による重み関数である。
演算器14の出力y(n)は、ラッチ回路13で一旦ラッチ
されサンプリングされてy(m)として画像メモリ28に
入力される、ここで画像メモリ28に取り込む画像データ
y(m)は、kを整数とすると、クロックfckを分周器1
2によりk分周されたクロックfck/kにより、ラッチ回路
13への入力y(n)が1/kに減らしてサンプリングされ
て画像データとされる。したがって、画像メモリ28のデ
ータは、y(m);(m=n/k)となる。
されサンプリングされてy(m)として画像メモリ28に
入力される、ここで画像メモリ28に取り込む画像データ
y(m)は、kを整数とすると、クロックfckを分周器1
2によりk分周されたクロックfck/kにより、ラッチ回路
13への入力y(n)が1/kに減らしてサンプリングされ
て画像データとされる。したがって、画像メモリ28のデ
ータは、y(m);(m=n/k)となる。
この作業は、x(t)なる信号をy(m)に変換するこ
とを意味しており、前記のように構成することによりシ
フトレジスタ2,3,4,5,6重み関数発生器8,9,10,11及び演
算器14とROMを用いて重み関数A(i)を任意に設定す
ることが可能である。
とを意味しており、前記のように構成することによりシ
フトレジスタ2,3,4,5,6重み関数発生器8,9,10,11及び演
算器14とROMを用いて重み関数A(i)を任意に設定す
ることが可能である。
このような構成とすることにより、種々の画像データに
ついてのフィルタ処理を自由に選択することが可能とな
る。
ついてのフィルタ処理を自由に選択することが可能とな
る。
すなわち、この実施例に見るようにディジタル回路によ
る処理のため、ROMを使用すれば、重み関数を自由に選
択することができ、種々の画像についてのフィルタ処理
を自由に設定することが可能である。
る処理のため、ROMを使用すれば、重み関数を自由に選
択することができ、種々の画像についてのフィルタ処理
を自由に設定することが可能である。
なお、このようなことは、ディジタル整相方式の装置に
も適用できるものである。
も適用できるものである。
[発明の効果] この発明によれば、超音波エコーデータを第1の周波数
信号によってA/D変換するA/D変換器と、このA/D変換器
によりディジタル化された超音波エコーデータを時系列
に一時記憶する記憶回路及び前記一時記憶されたデータ
に対し演算を行う演算回路を有するフィルタ処理回路
と、このフィルタ処理回路から得られたデータを第2の
周波数信号によってサンプリングするサンプリング回路
と、このサンプリング回路の出力データを記憶する画像
メモリと、前記A/D変換されたデータ数が前記画像メモ
リの画素数の整数倍(k倍)となるように前記第1の周
波数信号の周波数の1/k倍の周波数の第2の周波数信号
を前記サンプリング回路へ出力するクロック発生回路と
を備えたので、画像処理に用いるデータ数を画像メモリ
の整数倍とすることができる。
信号によってA/D変換するA/D変換器と、このA/D変換器
によりディジタル化された超音波エコーデータを時系列
に一時記憶する記憶回路及び前記一時記憶されたデータ
に対し演算を行う演算回路を有するフィルタ処理回路
と、このフィルタ処理回路から得られたデータを第2の
周波数信号によってサンプリングするサンプリング回路
と、このサンプリング回路の出力データを記憶する画像
メモリと、前記A/D変換されたデータ数が前記画像メモ
リの画素数の整数倍(k倍)となるように前記第1の周
波数信号の周波数の1/k倍の周波数の第2の周波数信号
を前記サンプリング回路へ出力するクロック発生回路と
を備えたので、画像処理に用いるデータ数を画像メモリ
の整数倍とすることができる。
その結果、フィルタ特性を自由に選ぶことが可能とな
り、画像の品質を向上させることができる。
り、画像の品質を向上させることができる。
また、ディジタル回路による処理のため、ROMを使用す
れば、重み関数を任意に選択することができ、種々の画
像についてのフィルタ処理を自由に設定することが可能
である。
れば、重み関数を任意に選択することができ、種々の画
像についてのフィルタ処理を自由に設定することが可能
である。
第1図は、この発明を適用した超音波診断装置の一実施
例のディジタル画像処理回路を中心としたブロック図、
第2図は、超音波診断装置の一実施例の全体的な構成を
示すブロック図、第3図は、従来の超音波診断装置の全
体的な構成を示すブロック図である。 1…超音波診断装置、2,3,4,5,6…シフトレジスタ、7
…クロック発生回路、8,9,10,11…重み関数発生回路、1
3…ラッチ回路、14…演算回路、28…画像メモリ、29…A
/D変換器。
例のディジタル画像処理回路を中心としたブロック図、
第2図は、超音波診断装置の一実施例の全体的な構成を
示すブロック図、第3図は、従来の超音波診断装置の全
体的な構成を示すブロック図である。 1…超音波診断装置、2,3,4,5,6…シフトレジスタ、7
…クロック発生回路、8,9,10,11…重み関数発生回路、1
3…ラッチ回路、14…演算回路、28…画像メモリ、29…A
/D変換器。
Claims (1)
- 【請求項1】超音波エコーデータを第1の周波数信号に
よってA/D変換するA/D変換器と、このA/D変換器により
ディジタル化された超音波エコーデータを時系列に一時
記憶する記憶回路及び前記一時記憶されたデータに対し
演算を行う演算回路を有するフィルタ処理回路と、この
フィルタ処理回路から得られたデータを第2の周波数信
号によってサンプリングするサンプリング回路と、この
サンプリング回路の出力データを記憶する画像メモリ
と、前記A/D変換されたデータ数が前記画像メモリの画
素数の整数倍(k倍)となるように前記第1の周波数信
号の周波数の1/k倍の周波数の第2の周波数信号を前記
サンプリング回路へ出力するクロック発生回路とを備え
たことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078361A JPH06102067B2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078361A JPH06102067B2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238233A JPS61238233A (ja) | 1986-10-23 |
| JPH06102067B2 true JPH06102067B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=13659856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60078361A Expired - Lifetime JPH06102067B2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102067B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4127034A (en) * | 1977-12-23 | 1978-11-28 | General Electric Company | Digital rectilinear ultrasonic imaging system |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP60078361A patent/JPH06102067B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61238233A (ja) | 1986-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |