JPH06102112B2 - 電子サイクルミシン - Google Patents
電子サイクルミシンInfo
- Publication number
- JPH06102112B2 JPH06102112B2 JP63304864A JP30486488A JPH06102112B2 JP H06102112 B2 JPH06102112 B2 JP H06102112B2 JP 63304864 A JP63304864 A JP 63304864A JP 30486488 A JP30486488 A JP 30486488A JP H06102112 B2 JPH06102112 B2 JP H06102112B2
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- Japan
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- sewing
- sewing machine
- pulse motor
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 78
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 16
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、予め入力した縫製データに基づき、所定の
縫製パターンを自動的に繰り返形成し得るようにした電
子サイクルミシンに関する。
縫製パターンを自動的に繰り返形成し得るようにした電
子サイクルミシンに関する。
一般に同一の縫製品を大量生産する縫製工場等において
は、被縫物(ワーク)に対し、予め定めた縫製パターン
を繰り返し実行する、所謂電子サイクルミシンが用いら
れている。
は、被縫物(ワーク)に対し、予め定めた縫製パターン
を繰り返し実行する、所謂電子サイクルミシンが用いら
れている。
この種のミシンでは、現在、縫製データに基づきパルス
モータを制御し、ミシンテーブルをX方向、Y方向へ移
動させて、第6図に示すように縫製開始点P1から縫製終
了点P2に至る所定の縫い目を形成し、縫製終了後、縫製
開始点P1へ復帰するというサイクルをワークW毎に繰り
返すものである。
モータを制御し、ミシンテーブルをX方向、Y方向へ移
動させて、第6図に示すように縫製開始点P1から縫製終
了点P2に至る所定の縫い目を形成し、縫製終了後、縫製
開始点P1へ復帰するというサイクルをワークW毎に繰り
返すものである。
しかしながら、上記サイクルミシンにあっては、パルス
モータが縫製データに従って適正に駆動されている場合
には良いが、パルスモータに脱調が発生した場合には、
サイクルが終了した時点で縫製開始位置P1にずれが生じ
る。このため、引き続き自動的に縫製が行なわれた場合
には、以後の縫製品全てに不良が発生するという問題が
発生する。
モータが縫製データに従って適正に駆動されている場合
には良いが、パルスモータに脱調が発生した場合には、
サイクルが終了した時点で縫製開始位置P1にずれが生じ
る。このため、引き続き自動的に縫製が行なわれた場合
には、以後の縫製品全てに不良が発生するという問題が
発生する。
この発明は前記問題点に着目して成されたもので、パル
スモータに脱調が発生したとしても、次の縫製に影響を
およぼすことはなく、縫製不良の発生を最小限にとどめ
ることができる電子サイクルミシンの提供を目的とす
る。
スモータに脱調が発生したとしても、次の縫製に影響を
およぼすことはなく、縫製不良の発生を最小限にとどめ
ることができる電子サイクルミシンの提供を目的とす
る。
この発明は、予め入力された縫製データに基づきパルス
モータを制御し、前記パルスモータにて針とワーク保持
台とを相対的に水平移動させることにより、ワークの所
定位置に一定の縫製パターンを形成させると共に、縫製
終了後前記ワーク保持台を縫製開始位置に復帰させるよ
うにした電子サイクルミシンにおいて、 縫製終了位置にある前記ワーク保持台を、原点検索動作
によりミシン機枠に設定した原点検知位置に移動させて
から、所定の縫製開始位置へ移動するように前記パルス
モータを順次駆動する制御手段を備えたものである。
モータを制御し、前記パルスモータにて針とワーク保持
台とを相対的に水平移動させることにより、ワークの所
定位置に一定の縫製パターンを形成させると共に、縫製
終了後前記ワーク保持台を縫製開始位置に復帰させるよ
うにした電子サイクルミシンにおいて、 縫製終了位置にある前記ワーク保持台を、原点検索動作
によりミシン機枠に設定した原点検知位置に移動させて
から、所定の縫製開始位置へ移動するように前記パルス
モータを順次駆動する制御手段を備えたものである。
上記電子サイクルミシンにおいては、縫製中にパルスモ
ータ等の脱調が発生し、縫製終了位置が適正な終了位置
からずれたとしても、その後、ワーク保持台をミシン機
枠に設定された原点位置へ移動させ、ここで脱調による
位置ずれを補正した後、縫製開始位置へ移動させるた
め、次のワークに対しては、適正な位置から縫製を開始
することができる。これにより、縫製不良は脱調の発生
したワークのみにとどめることができる。
ータ等の脱調が発生し、縫製終了位置が適正な終了位置
からずれたとしても、その後、ワーク保持台をミシン機
枠に設定された原点位置へ移動させ、ここで脱調による
位置ずれを補正した後、縫製開始位置へ移動させるた
め、次のワークに対しては、適正な位置から縫製を開始
することができる。これにより、縫製不良は脱調の発生
したワークのみにとどめることができる。
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図はこの実施例における制御系回路を示す図であ
る。
る。
図において、1は後述の各部の制御を行なう周知のCP
U、2は布を保持するワーク保持台を水平面上の一軸線
方向(X軸方向)へ移動させるX軸線パルスモータ、3
は前記布の保持台を前記X軸方向と直交する方向(Y軸
方向)へ移動させるY軸パルスモータ、4は前記X軸パ
ルスモータ2を駆動させるXモータ駆動回路、5は前記
Y軸パルスモータ3を駆動させるY軸モータ駆動回路で
あり、これら各モータ駆動回路4,5はそれぞれCPU1によ
り制御される。
U、2は布を保持するワーク保持台を水平面上の一軸線
方向(X軸方向)へ移動させるX軸線パルスモータ、3
は前記布の保持台を前記X軸方向と直交する方向(Y軸
方向)へ移動させるY軸パルスモータ、4は前記X軸パ
ルスモータ2を駆動させるXモータ駆動回路、5は前記
Y軸パルスモータ3を駆動させるY軸モータ駆動回路で
あり、これら各モータ駆動回路4,5はそれぞれCPU1によ
り制御される。
6はミシンの針棒を昇降させるミシンモータ、7はこの
ミシンモータ6を前記CPU1から送出される制御信号に基
づき駆動させるミシンモータ駆動回路である。8は前記
布保持台がX軸線上の原点位置P0に位置するか否かを検
出するためのX軸原点センサ、9は同上布保持台がY軸
線上の原点位置に位置するか否かを検出するためのY軸
原点センサであり、両センサ8,9からは、布保持台の位
置する領域に応じて「1」または「0」の信号がそれぞ
れ検出信号としてCPU1へ出力される。10は後述の原点検
索動作を1縫製サイクル中に行なわせるか否かを設定す
るための原点検索設定スイッチである。
ミシンモータ6を前記CPU1から送出される制御信号に基
づき駆動させるミシンモータ駆動回路である。8は前記
布保持台がX軸線上の原点位置P0に位置するか否かを検
出するためのX軸原点センサ、9は同上布保持台がY軸
線上の原点位置に位置するか否かを検出するためのY軸
原点センサであり、両センサ8,9からは、布保持台の位
置する領域に応じて「1」または「0」の信号がそれぞ
れ検出信号としてCPU1へ出力される。10は後述の原点検
索動作を1縫製サイクル中に行なわせるか否かを設定す
るための原点検索設定スイッチである。
11は縫製データをはじめとする種々のデータを格納する
メモリで、ROMおよびRAMより成る。なお、12は縫製動作
の開始指令を入力するスタートスイッチである。
メモリで、ROMおよびRAMより成る。なお、12は縫製動作
の開始指令を入力するスタートスイッチである。
また、第2図は前記原点検索センサ8,9の原理的構成を
示す概略説明図である。
示す概略説明図である。
図示のように、前記X軸、Y軸パルスモータ2,3の回動
シャフト13,14にはプーリ15,16が取り付けられており、
このプーリ15,16の回転はタイミングベルト17を介して
プーリ18,19に伝達され、このプーリ18,19と共にシャフ
ト20,21が回転するようになっている。このシャフト20,
21には異なる径を有する検出円板22,23が固着されてお
り、さらにこの検出円板22,23の周縁部はフォトインタ
ラプタ24,25の投光部24a,25aと受光部24b,25bとの間に
位置している。そして、検出円板22,23の大径部22a,23a
がフォトインタラプタ24,25内に位置している場合に
は、投光部24a,25aから受光部24b,25bへの光路を遮るた
め、出力信号は「0」となり、また逆に小径部22b,23b
が位置する場合には受光部24b,25bにて投光部24a,25aか
らの光が受光されるため、出力信号は「1」となる。
シャフト13,14にはプーリ15,16が取り付けられており、
このプーリ15,16の回転はタイミングベルト17を介して
プーリ18,19に伝達され、このプーリ18,19と共にシャフ
ト20,21が回転するようになっている。このシャフト20,
21には異なる径を有する検出円板22,23が固着されてお
り、さらにこの検出円板22,23の周縁部はフォトインタ
ラプタ24,25の投光部24a,25aと受光部24b,25bとの間に
位置している。そして、検出円板22,23の大径部22a,23a
がフォトインタラプタ24,25内に位置している場合に
は、投光部24a,25aから受光部24b,25bへの光路を遮るた
め、出力信号は「0」となり、また逆に小径部22b,23b
が位置する場合には受光部24b,25bにて投光部24a,25aか
らの光が受光されるため、出力信号は「1」となる。
この「1」,「0」の信号は、ワーク保持台が各軸方向
において、原点P0中心にプラスの領域にあるかマイナス
の領域にあるかを意味する。なお前記検出円板22,23及
びフォトインタラプタ24,25により原点検出センサ8,9が
構成されている。
において、原点P0中心にプラスの領域にあるかマイナス
の領域にあるかを意味する。なお前記検出円板22,23及
びフォトインタラプタ24,25により原点検出センサ8,9が
構成されている。
次に、針とワーク保持台とを相対的に水平移動させるパ
ルスモータの制御手段について、第3図及び第4図のフ
ローチャートに基づき説明する。
ルスモータの制御手段について、第3図及び第4図のフ
ローチャートに基づき説明する。
第3図において、スタートスイッチ12をONし、縫製開始
指令を入力すると、メモリ11内に予め格納されている縫
製データに基づきCPU1がX軸及びY軸パルスモータ2,3
を作動させて布保持台の水平移動を開始させる一方、ミ
シンモータ6を駆動する。これによりワークWには(第
5図に示すように)縫い始め点P1から所定の縫い目が形
成されてゆく(ステップ1)。この後、縫製データに基
づく縫製動作が完了すると、CPU1はミシンモータ6を停
止させ、針を上死点で保持させる(ステップ3)。そし
て、ここで原点検索設定スイッチ10がONとなっているか
否かを判別し(ステップ4)、ONとなっていればステッ
プ5にて第5図に示す原点検索動作を実行する。まず、
ステップ5Aでは、X軸及びY軸の両原点センサ8,9から
の出力信号が「1」であるか「0」であるかを判別す
る。すなわち、布保持台が各軸方向において、それぞれ
プラス領域にあるかマイナス領域にあるかを判断する。
ここで、布保持台が現在プラス領域にあると判断されれ
ば(出力信号が「1」であると判断されれば)、布保持
台がマイナス領域に向って移動するよう各パルスモータ
2,3を作動させる(ステップ5B)。また逆に、布保持台
がマイナス領域にあると判断された場合には、前述とは
逆方向にパルスモータ2,3を回転させ、布保持台をプラ
ス領域へ向って移動させる(ステップ5)。そして布保
持台の領域が、縫製終了時に位置した領域から、他方の
領域に切り換った時点、すなわち各センサ8,9からの出
力信号が「1」から「0」へ又は「0」から「1」へ切
り換った時点で各パルスモータ4,5を停止させる(ステ
ップ5D,5E)。これにより布保持台が両軸方向において
原点位置に位置する。その結果、縫製終了位置P2がパル
スモータ2,3の脱調によって適正位置からずれていた場
合にも、そのずれは原点位置P0への移動(第5図、矢符
A参照)により、強制的に補正される。この後、第3図
のステップ6により再びパルスモータ2,3を所定量作動
させ、布保持台を第5図の矢符Bに示すように縫い始め
位置P1へ移動させるが、この時点では既に縫製中のずれ
は補正されているため、布保持台は正確に縫い始め位置
へ復帰する。従って、次のワークに対し、適正な縫い始
め点P1から縫製動作を開始することができる。このた
め、例えば縫製動作中にパルスモータの脱調が発生した
としても、縫製不良はその脱調の発生したワークにのみ
とどめることができ、次のワークの縫製に悪影響をあた
えることはない。
指令を入力すると、メモリ11内に予め格納されている縫
製データに基づきCPU1がX軸及びY軸パルスモータ2,3
を作動させて布保持台の水平移動を開始させる一方、ミ
シンモータ6を駆動する。これによりワークWには(第
5図に示すように)縫い始め点P1から所定の縫い目が形
成されてゆく(ステップ1)。この後、縫製データに基
づく縫製動作が完了すると、CPU1はミシンモータ6を停
止させ、針を上死点で保持させる(ステップ3)。そし
て、ここで原点検索設定スイッチ10がONとなっているか
否かを判別し(ステップ4)、ONとなっていればステッ
プ5にて第5図に示す原点検索動作を実行する。まず、
ステップ5Aでは、X軸及びY軸の両原点センサ8,9から
の出力信号が「1」であるか「0」であるかを判別す
る。すなわち、布保持台が各軸方向において、それぞれ
プラス領域にあるかマイナス領域にあるかを判断する。
ここで、布保持台が現在プラス領域にあると判断されれ
ば(出力信号が「1」であると判断されれば)、布保持
台がマイナス領域に向って移動するよう各パルスモータ
2,3を作動させる(ステップ5B)。また逆に、布保持台
がマイナス領域にあると判断された場合には、前述とは
逆方向にパルスモータ2,3を回転させ、布保持台をプラ
ス領域へ向って移動させる(ステップ5)。そして布保
持台の領域が、縫製終了時に位置した領域から、他方の
領域に切り換った時点、すなわち各センサ8,9からの出
力信号が「1」から「0」へ又は「0」から「1」へ切
り換った時点で各パルスモータ4,5を停止させる(ステ
ップ5D,5E)。これにより布保持台が両軸方向において
原点位置に位置する。その結果、縫製終了位置P2がパル
スモータ2,3の脱調によって適正位置からずれていた場
合にも、そのずれは原点位置P0への移動(第5図、矢符
A参照)により、強制的に補正される。この後、第3図
のステップ6により再びパルスモータ2,3を所定量作動
させ、布保持台を第5図の矢符Bに示すように縫い始め
位置P1へ移動させるが、この時点では既に縫製中のずれ
は補正されているため、布保持台は正確に縫い始め位置
へ復帰する。従って、次のワークに対し、適正な縫い始
め点P1から縫製動作を開始することができる。このた
め、例えば縫製動作中にパルスモータの脱調が発生した
としても、縫製不良はその脱調の発生したワークにのみ
とどめることができ、次のワークの縫製に悪影響をあた
えることはない。
なお、上記のようなパルスモータ2,3の脱調補正動作を
特に必要としないと思われる場合には、原点検索設定ス
イッチ10をOFFとすることにより、第5図の矢符Cに示
すように縫い終り位置P1から直接縫い始め位置へ移動さ
せるようにすることもできる。
特に必要としないと思われる場合には、原点検索設定ス
イッチ10をOFFとすることにより、第5図の矢符Cに示
すように縫い終り位置P1から直接縫い始め位置へ移動さ
せるようにすることもできる。
以上説明したとおり、この発明によれば、布保持台を移
動させるパルスモータに脱調が発生したとしても、その
影響を次のワークに及ぼすことはなく、縫製不良の発生
を最小限にとどめることができる。従って、このサイク
ルミシンを適用すれば脱調の発生を監視するための人員
を必要とせず、省力化、自動化を達成できるという効果
がある。
動させるパルスモータに脱調が発生したとしても、その
影響を次のワークに及ぼすことはなく、縫製不良の発生
を最小限にとどめることができる。従って、このサイク
ルミシンを適用すれば脱調の発生を監視するための人員
を必要とせず、省力化、自動化を達成できるという効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例における制御系回路を示す
ブロック図、第2図は第1図に示した原点検出センサの
原理を示す概略構成図、第3図はこの発明の一実施例に
おける動作を示すフローチャート、第4図は第3図に示
した原点検索動作を示すフローチャート、第5図はこの
実施例により形成される縫製パターン例及びワークの移
動過程を示す説明図、第6図は従来の電子サイクルミシ
ンにより形成される縫製パターン例及びワークの移動過
程を示す説明図である。 1…CPU、P1…縫い始め点 2…X軸パルスモータ、P2…縫い終り点 3…Y軸パルスモータ 8…X軸原点センサ 9…Y軸原点センサ W…ワーク
ブロック図、第2図は第1図に示した原点検出センサの
原理を示す概略構成図、第3図はこの発明の一実施例に
おける動作を示すフローチャート、第4図は第3図に示
した原点検索動作を示すフローチャート、第5図はこの
実施例により形成される縫製パターン例及びワークの移
動過程を示す説明図、第6図は従来の電子サイクルミシ
ンにより形成される縫製パターン例及びワークの移動過
程を示す説明図である。 1…CPU、P1…縫い始め点 2…X軸パルスモータ、P2…縫い終り点 3…Y軸パルスモータ 8…X軸原点センサ 9…Y軸原点センサ W…ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】予め入力された縫製データに基づきパルス
モータを制御し、前記パルスモータにて針とワーク保持
台とを相対的に水平移動させることにより、ワークの所
定位置に一定の縫製パターンを形成させると共に、縫製
終了後前記ワーク保持台を縫製開始位置に復帰させるよ
うにした電子サイクルミシンにおいて、 縫製終了位置にある前記ワーク保持台を、原点検索動作
によりミシン機枠に設定した原点検知位置に移動させて
から、所定の縫製開始位置へ移動するように前記パルス
モータを順次駆動する制御手段を備えたことを特徴とす
る電子サイクルミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304864A JPH06102112B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 電子サイクルミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304864A JPH06102112B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 電子サイクルミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149288A JPH02149288A (ja) | 1990-06-07 |
| JPH06102112B2 true JPH06102112B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17938196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304864A Expired - Fee Related JPH06102112B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 電子サイクルミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102112B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4763921B2 (ja) * | 2001-06-22 | 2011-08-31 | 株式会社バルダン | ミシン及びその制御方法 |
| JP2006110237A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Juki Corp | ミシン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200689A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | 三菱電機株式会社 | 自動ミシン |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63304864A patent/JPH06102112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02149288A (ja) | 1990-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |