JPH061022B2 - 自動車用ドアロック装置におけるポ−ル - Google Patents
自動車用ドアロック装置におけるポ−ルInfo
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- JPH061022B2 JPH061022B2 JP12139587A JP12139587A JPH061022B2 JP H061022 B2 JPH061022 B2 JP H061022B2 JP 12139587 A JP12139587 A JP 12139587A JP 12139587 A JP12139587 A JP 12139587A JP H061022 B2 JPH061022 B2 JP H061022B2
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- Japan
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- latch
- pole
- claw
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- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B77/00—Vehicle locks characterised by special functions or purposes
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B17/00—Accessories in connection with locks
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
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- E05B85/20—Bolts or detents
- E05B85/24—Bolts rotating about an axis
- E05B85/26—Cooperation between bolts and detents
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車用ドアロック装置におけるラッチと係
合して、その回動を阻止したり、又は解放したりするポ
ールに関する。
合して、その回動を阻止したり、又は解放したりするポ
ールに関する。
一般に、自動車用ドアの開閉は、車両ボディ側に固着し
たストライカと、ドア側のロック装置に設けたラッチと
が係脱することにより行なわれ、かつラッチは、それに
係合する方向に付勢して枢支されたポールと係合するこ
とにより、その回動が阻止されるようになっている。
たストライカと、ドア側のロック装置に設けたラッチと
が係脱することにより行なわれ、かつラッチは、それに
係合する方向に付勢して枢支されたポールと係合するこ
とにより、その回動が阻止されるようになっている。
従来、このポールは、第7図に示すように、切削加工に
より、基軸(10)、リンク連結部(11)、爪部(12)、および
軸受部(13)を一体的に形成したものや、特開昭58-11277
号公報に開示されているように、金属製平板から打ち抜
き成形された素材を、プレスにより、前記と同様に基
軸、リンク連結部、爪部等の各形状に成形したものが知
られている。
より、基軸(10)、リンク連結部(11)、爪部(12)、および
軸受部(13)を一体的に形成したものや、特開昭58-11277
号公報に開示されているように、金属製平板から打ち抜
き成形された素材を、プレスにより、前記と同様に基
軸、リンク連結部、爪部等の各形状に成形したものが知
られている。
上述の、第7図に示す構造のポールでは、数工程の機械
加工を要するため、製造コストの上昇を招来するうえ、
機械的強度と耐久性の要求から小型化が難しく、また、
全体が金属材料により一体成形されているので、軽量化
の面で限界があるとともに、ラッチとの当接時に、金属
性の高い打撃音を発するという問題点がある。
加工を要するため、製造コストの上昇を招来するうえ、
機械的強度と耐久性の要求から小型化が難しく、また、
全体が金属材料により一体成形されているので、軽量化
の面で限界があるとともに、ラッチとの当接時に、金属
性の高い打撃音を発するという問題点がある。
打ち抜き後の素材をプレスにより成形するものでは、数
段階のプレス工程が必要であるばかりでなく、基軸、リ
ンク連結部、爪部等の各形状にプレスするための数種の
金型を用意する必要があり、コスト高となってしまう。
また、前者と同様に、金属材による一体成形であるた
め、ラッチとの当接時に打撃音を発するという問題点も
ある。
段階のプレス工程が必要であるばかりでなく、基軸、リ
ンク連結部、爪部等の各形状にプレスするための数種の
金型を用意する必要があり、コスト高となってしまう。
また、前者と同様に、金属材による一体成形であるた
め、ラッチとの当接時に打撃音を発するという問題点も
ある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、小型軽
量化とともに、製造コストの低減が図れ、かつ、打撃音
の軽減が可能なポールの提供を目的としている。
量化とともに、製造コストの低減が図れ、かつ、打撃音
の軽減が可能なポールの提供を目的としている。
上記問題点を解決するための手段は、ドアロック装置内
に枢支された基軸と、該基軸の一端に連設され、かつ前
記基軸とほぼ直交する方向を向く爪とを備え、前記爪
が、ドアロック装置に枢支されたラッチと係合すること
により、該ラッチの回動を阻止し得るようにした自動車
用ドアロック装置におけるポールであって、前記基軸
を、金属製板材を打ち抜き成形することにより、互いに
ほぼ直交する板状の基軸部と爪部を一体的に形成してな
る芯材における前記板状の基軸部と、該基軸部のまわり
にモールドされ、かつ外形が円柱状をなす硬質合成樹脂
部とをもって構成し、かつ前記爪を、前記芯材における
爪部と、該爪部における少なくとも前記ラッチとの当接
部にモールドされた硬質合成樹脂部とをもって構成した
ことを特徴とするものである。
に枢支された基軸と、該基軸の一端に連設され、かつ前
記基軸とほぼ直交する方向を向く爪とを備え、前記爪
が、ドアロック装置に枢支されたラッチと係合すること
により、該ラッチの回動を阻止し得るようにした自動車
用ドアロック装置におけるポールであって、前記基軸
を、金属製板材を打ち抜き成形することにより、互いに
ほぼ直交する板状の基軸部と爪部を一体的に形成してな
る芯材における前記板状の基軸部と、該基軸部のまわり
にモールドされ、かつ外形が円柱状をなす硬質合成樹脂
部とをもって構成し、かつ前記爪を、前記芯材における
爪部と、該爪部における少なくとも前記ラッチとの当接
部にモールドされた硬質合成樹脂部とをもって構成した
ことを特徴とするものである。
芯材の基軸部と爪部に、樹脂をモールドしてあることに
より、ポールが小型かつ軽量となる。
より、ポールが小型かつ軽量となる。
また、ラッチと爪部との係脱は、モールドされた合成樹
脂材を介して行なわれるので、金属性の打撃音は軽減さ
れる。
脂材を介して行なわれるので、金属性の打撃音は軽減さ
れる。
以下、本発明の一実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明のポールを適用したドアロック装置の
ラッチ側の正面図で、ラッチ(1)は、図示しないベース
プレートに固着された合成樹脂製の箱状ボディ(2)に、
軸(3)を中心として回動自在に取付けられ、スプリング
(図示略)により、常時時計方向に付勢されている。
ラッチ側の正面図で、ラッチ(1)は、図示しないベース
プレートに固着された合成樹脂製の箱状ボディ(2)に、
軸(3)を中心として回動自在に取付けられ、スプリング
(図示略)により、常時時計方向に付勢されている。
ポール(4)は、ボディ(2)に回動自在に支承され、その後
端部は、ベースプレートを貫通して後面の図示しないオ
ープンレバーに連結されている。
端部は、ベースプレートを貫通して後面の図示しないオ
ープンレバーに連結されている。
ポール(4)の爪(5)は、ラッチ(1)の左右足片(1a)(1b)と
係合し、爪(5)が左側の足片(1a)と係合したときフルラ
ッチ状態となり、また、爪(5)が右側の足片(1b)と係合
したときハーフラッチ状態となる。
係合し、爪(5)が左側の足片(1a)と係合したときフルラ
ッチ状態となり、また、爪(5)が右側の足片(1b)と係合
したときハーフラッチ状態となる。
図中(6)は、ポール(4)と係合して、ポール(4)を反時計
方向に付勢するスプリングである。
方向に付勢するスプリングである。
ボディ(2)の中間部には、車体側に固着された図示しな
いストライカが進入するための案内溝(2a)が横方向に形
成され、この案内溝(2a)より進入したストライカ、ラッ
チ(1)と係脱することにより、ドアの開閉が、可能又は
不能となるようになっている。
いストライカが進入するための案内溝(2a)が横方向に形
成され、この案内溝(2a)より進入したストライカ、ラッ
チ(1)と係脱することにより、ドアの開閉が、可能又は
不能となるようになっている。
次に、ポール(4)の構成を詳細に説明する。
第2図および第3図の(A)乃至(C)に示すように、このポ
ール(4)は、合成樹脂材(R)がモールドされた基軸(7)
と、該基軸(7)の前端付近から径方向に突出し、ラッチ
(1)の両足片(1a)(1b)と係合する係合端(5a)を備えると
ともに、一部に合成樹脂材(R)でモールドされた爪(5)
と、この爪(5)に隣接して設けられ、同じく合成樹脂材
(R)でモールドされた軸受部(8)と、基軸(7)の後端に形
成され、図示しないオープンレバーと係合するほぼ四角
柱状のリンク連結部(9)とを備えている。
ール(4)は、合成樹脂材(R)がモールドされた基軸(7)
と、該基軸(7)の前端付近から径方向に突出し、ラッチ
(1)の両足片(1a)(1b)と係合する係合端(5a)を備えると
ともに、一部に合成樹脂材(R)でモールドされた爪(5)
と、この爪(5)に隣接して設けられ、同じく合成樹脂材
(R)でモールドされた軸受部(8)と、基軸(7)の後端に形
成され、図示しないオープンレバーと係合するほぼ四角
柱状のリンク連結部(9)とを備えている。
なお、ポール(4)は、第4図(A)(B)に示すように、板状
の基軸部(7a),爪部(5c)、軸受部(8a)、およびリンク連
結部(9)とが一体となった平面形がほぼ十文字形の金属
製芯材(4a)を備え、この芯材(4a)の要所に、合成樹脂材
をモールドして、前記基軸(7)、軸受部(8)および爪(5)
が形成されている。
の基軸部(7a),爪部(5c)、軸受部(8a)、およびリンク連
結部(9)とが一体となった平面形がほぼ十文字形の金属
製芯材(4a)を備え、この芯材(4a)の要所に、合成樹脂材
をモールドして、前記基軸(7)、軸受部(8)および爪(5)
が形成されている。
芯材(4a)の下面には、強度を高めるため、中央部を長手
方向にほぼ十文字状にふくらませた膨出部(4b)が、同じ
く上面には、モールド時における樹脂材の結合力を高め
るための十文字状の凹溝(4c)が、所定長さに亘り、互い
に面対称的に形成されている。
方向にほぼ十文字状にふくらませた膨出部(4b)が、同じ
く上面には、モールド時における樹脂材の結合力を高め
るための十文字状の凹溝(4c)が、所定長さに亘り、互い
に面対称的に形成されている。
第2図、第5図、および第6図に示すように、爪部(5)
におけるスプリング(6)が係合する下面には、所定の厚
さをもって、樹脂が全面にモールドされ、その右端に
は、スプリング(6)を係止し、かつラッチ(1)と係合可能
な係合端(5a)を備える下向突起(5b)が一体的に形成され
ている。
におけるスプリング(6)が係合する下面には、所定の厚
さをもって、樹脂が全面にモールドされ、その右端に
は、スプリング(6)を係止し、かつラッチ(1)と係合可能
な係合端(5a)を備える下向突起(5b)が一体的に形成され
ている。
係合端(5a)の端面は、円弧状に形成され、ラッチ(1)の
両足片(1a)(1b)との係脱を容易としてある。
両足片(1a)(1b)との係脱を容易としてある。
下向突起(5b)の反対側のラッチ(1)が摺接する面には、
芯材(4a)に形成された凹溝(4c)に沿った十文字状の樹脂
(5d)がモールドされ、この樹脂(5d)は、芯材(4a)の面よ
りも若干高い段差を有して、突起(5b)の周端面、すなわ
ち、係合端(5a)まで連続している。
芯材(4a)に形成された凹溝(4c)に沿った十文字状の樹脂
(5d)がモールドされ、この樹脂(5d)は、芯材(4a)の面よ
りも若干高い段差を有して、突起(5b)の周端面、すなわ
ち、係合端(5a)まで連続している。
これにより、ラッチ(1)と爪(5)との当接は、合成樹脂材
を介して行なわれ、芯材(4b)が直接ラッチ(1)と当接す
るのが防止される。
を介して行なわれ、芯材(4b)が直接ラッチ(1)と当接す
るのが防止される。
この結果、ドアの開閉により、ラッチ(1)と爪(5)間で発
生する金属音は低減されるとともに、摩擦抵抗が小さく
なって、ドアの開閉並びにラッチ(1)の係脱が容易とな
る。
生する金属音は低減されるとともに、摩擦抵抗が小さく
なって、ドアの開閉並びにラッチ(1)の係脱が容易とな
る。
なお、モールドに使用される合成樹脂材としては、例え
ば硬質のナイロン系のものが好ましいが、耐摩耗性と機
械的強度に優れ、摩擦係数の小さいものであれば、他の
樹脂であっても構わない。
ば硬質のナイロン系のものが好ましいが、耐摩耗性と機
械的強度に優れ、摩擦係数の小さいものであれば、他の
樹脂であっても構わない。
芯材(4a)は、平板素材をプレス等により、1工程で打ち
抜いて成形可能であり、加工工数を大幅に削減できる。
抜いて成形可能であり、加工工数を大幅に削減できる。
また、芯材(4a)の加工に当っては、加工精度をそれ程要
求されないので、不良品の発生割合が小さく、歩留まり
を向上しうる利点がある。
求されないので、不良品の発生割合が小さく、歩留まり
を向上しうる利点がある。
しかも、基軸(7)および軸受部(8)を樹脂モールドにより
成形したので、摩擦抵抗が減って、ポール(4)の回動が
円滑になる。
成形したので、摩擦抵抗が減って、ポール(4)の回動が
円滑になる。
なお、上記実施例では、芯材(4a)の一部を露出させて樹
脂をモールドした例を示したが、リンク連結部(9)のみ
を残して、全体をモールドしても良く、こうすれば金属
部が隠蔽されて防錆上有利となり、芯材(4a)の防錆処理
を最小限とすることができる。
脂をモールドした例を示したが、リンク連結部(9)のみ
を残して、全体をモールドしても良く、こうすれば金属
部が隠蔽されて防錆上有利となり、芯材(4a)の防錆処理
を最小限とすることができる。
本発明のポールによれば、次のような効果が得られる。
(1)ポールの基材となる芯材を、打ち抜きにより一体成
形し、これに樹脂のモールド加工を施すのみであるか
ら、従来のものに比べて、安価にポールを提供し得る。
形し、これに樹脂のモールド加工を施すのみであるか
ら、従来のものに比べて、安価にポールを提供し得る。
(2)芯材を、強度等を考慮した最小限の大きさに成形し
うるとともに、基軸等に樹脂のモールド加工を施してい
るため、ポールの小型軽量化が図れ、ドアロック装置の
小型軽量化につながる。
うるとともに、基軸等に樹脂のモールド加工を施してい
るため、ポールの小型軽量化が図れ、ドアロック装置の
小型軽量化につながる。
(3)ラッチと係合する爪部に、樹脂のモールド加工を施
したことにより、ラッチと爪部との係脱時に発生する打
撃音が軽減し、かつ係脱時の摩擦抵抗が減って、係脱操
作を容易となし得る。
したことにより、ラッチと爪部との係脱時に発生する打
撃音が軽減し、かつ係脱時の摩擦抵抗が減って、係脱操
作を容易となし得る。
第1図は、本発明を適用したドアロック装置の正面図、 第2図は、ポールの斜視図、 第3図は、同じくポールを示し、(A)は正面図、(B)は平
面図、(C)は後面図、 第4図は、ポールの芯材を示し、(A)は正面図、(B)は平
面図、 第5図は、第3図(A)におけるX−X線縦断面図、 第6図は、同じく第3図(B)におけるY−Y線縦断面
図、 第7図は、従来のポールの斜視図である。 (1)ラッチ (4)ポール (4a)芯材 (5)爪 (5a)爪部 (5b)突起 (7)基軸 (7a)基軸部 (8)軸受部 (9)リンク連結部
面図、(C)は後面図、 第4図は、ポールの芯材を示し、(A)は正面図、(B)は平
面図、 第5図は、第3図(A)におけるX−X線縦断面図、 第6図は、同じく第3図(B)におけるY−Y線縦断面
図、 第7図は、従来のポールの斜視図である。 (1)ラッチ (4)ポール (4a)芯材 (5)爪 (5a)爪部 (5b)突起 (7)基軸 (7a)基軸部 (8)軸受部 (9)リンク連結部
Claims (1)
- 【請求項1】ドアロック装置内に枢支された基軸と、該
基軸の一端に連設され、かつ前記基軸とほぼ直交する方
向を向く爪とを備え、前記爪が、ドアロック装置に枢支
されたラッチと係合することにより、該ラッチの回動を
阻止し得るようにした自動車用ドアロック装置における
ポールであって、前記基軸を、金属製板材を打ち抜き成
形することにより、互いにほぼ直交する板状の基軸部と
爪部を一体的に形成してなる芯材における前記板状の基
軸部と、該基軸部のまわりにモールドされ、かつ外形が
円柱状をなす硬質合成樹脂部とをもって構成し、かつ前
記爪を、前記芯材における爪部と、該爪部における少な
くとも前記ラッチとの当接部にモールドされた硬質合成
樹脂部とをもって構成したことを特徴とする自動車用ド
アロック装置におけるポール。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12139587A JPH061022B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 自動車用ドアロック装置におけるポ−ル |
| US07/156,171 US4856829A (en) | 1987-05-20 | 1988-02-16 | Pawl structure in a door locking device for a vehicle |
| GB8803799A GB2204907B (en) | 1987-05-20 | 1988-02-18 | Pawl structure for a door locking device for a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12139587A JPH061022B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 自動車用ドアロック装置におけるポ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63289185A JPS63289185A (ja) | 1988-11-25 |
| JPH061022B2 true JPH061022B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=14810131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12139587A Expired - Fee Related JPH061022B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 自動車用ドアロック装置におけるポ−ル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856829A (ja) |
| JP (1) | JPH061022B2 (ja) |
| GB (1) | GB2204907B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005059753A (ja) * | 2003-08-14 | 2005-03-10 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 2軸ヒンジ扉のラッチ装置 |
| WO2014038540A1 (ja) | 2012-09-07 | 2014-03-13 | 三井金属アクト株式会社 | 自動車用ドアラッチ装置 |
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