JPH06102321A - 論理回路の故障シミュレーション方法 - Google Patents
論理回路の故障シミュレーション方法Info
- Publication number
- JPH06102321A JPH06102321A JP4253119A JP25311992A JPH06102321A JP H06102321 A JPH06102321 A JP H06102321A JP 4253119 A JP4253119 A JP 4253119A JP 25311992 A JP25311992 A JP 25311992A JP H06102321 A JPH06102321 A JP H06102321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- logic
- failure
- logic gate
- state
- test pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 論理回路の機能試験用に作られたテストパタ
ーンの有効性を1回の論理シミュレーションで検出す
る。 【構成】 テストパターンによって動作した論理ゲート
の状態と、その状態に至り、かつ維持するために必要な
直前の論理ゲート名を論理動作記憶テーブルに記憶し、
論理動作記憶テーブルの内容を出力端子から検索し、出
力端子から論理の確認ができる論理ゲート名を故障記憶
テーブルへ出力することによって故障検出を行う。
ーンの有効性を1回の論理シミュレーションで検出す
る。 【構成】 テストパターンによって動作した論理ゲート
の状態と、その状態に至り、かつ維持するために必要な
直前の論理ゲート名を論理動作記憶テーブルに記憶し、
論理動作記憶テーブルの内容を出力端子から検索し、出
力端子から論理の確認ができる論理ゲート名を故障記憶
テーブルへ出力することによって故障検出を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、論理回路の故障シミュ
レーション方法に関する。
レーション方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の故障シミュレーション方法の一例
として、単一縮退故障モデルを用いた故障シミュレーシ
ョン方法について説明する。単一縮退故障モデルとは、
論理回路上の1箇所を0レベル、あるいは1レベルに固
定する故障モデルであり、1つの論理回路上に、同時に
は唯1つの故障のみが発生するものとしたものである。
として、単一縮退故障モデルを用いた故障シミュレーシ
ョン方法について説明する。単一縮退故障モデルとは、
論理回路上の1箇所を0レベル、あるいは1レベルに固
定する故障モデルであり、1つの論理回路上に、同時に
は唯1つの故障のみが発生するものとしたものである。
【0003】この故障を定義された論理回路を用いて論
理シミュレーションを行い、故障を定義していない論理
回路を用いた論理シミュレーション結果との相違が生じ
れば故障を検出できると判断する。
理シミュレーションを行い、故障を定義していない論理
回路を用いた論理シミュレーション結果との相違が生じ
れば故障を検出できると判断する。
【0004】論理シミュレーション結果が同一のとき
は、このテストパターンでは故障を検出できないと判断
する。この故障定義と論理シミュレーションを、論理回
路上の全ての論理ゲート入力端子について順次繰り返し
て行い、テストパターンによる故障検出の有効性を診断
する。
は、このテストパターンでは故障を検出できないと判断
する。この故障定義と論理シミュレーションを、論理回
路上の全ての論理ゲート入力端子について順次繰り返し
て行い、テストパターンによる故障検出の有効性を診断
する。
【0005】図1に示す論理回路において、入力端子と
各論理ゲートの出力のみに0レベル、あるいは1レベル
に固定する故障を順次定義の上で論理シミュレーション
を繰り返すと、少くとも14回の故障定義と、15回の
論理シミュレーションを繰り返すことで、1回の故障シ
ミュレーションとなり、テストパターンによる故障検出
の有効性の診断ができる。
各論理ゲートの出力のみに0レベル、あるいは1レベル
に固定する故障を順次定義の上で論理シミュレーション
を繰り返すと、少くとも14回の故障定義と、15回の
論理シミュレーションを繰り返すことで、1回の故障シ
ミュレーションとなり、テストパターンによる故障検出
の有効性の診断ができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来の単一縮退故
障モデルを用いた故障シミュレーションは、同時には唯
一つの故障が発生するものとして故障定義と論理シミュ
レーションを論理回路上の全ての論理ゲート,入力端子
について、順次繰り返して行わなければならず、莫大な
論理シミュレーションの実行回数となり、結果を得るま
でに長時間を要するという欠点があった。
障モデルを用いた故障シミュレーションは、同時には唯
一つの故障が発生するものとして故障定義と論理シミュ
レーションを論理回路上の全ての論理ゲート,入力端子
について、順次繰り返して行わなければならず、莫大な
論理シミュレーションの実行回数となり、結果を得るま
でに長時間を要するという欠点があった。
【0007】本発明の目的は、論理回路の機能試験用に
作られたテストパターンの有効性を短時間に判定する論
理回路の故障シミュレーション方法を提供することにあ
る。
作られたテストパターンの有効性を短時間に判定する論
理回路の故障シミュレーション方法を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る論理回路の故障シミュレーション方法
は、論理回路の機能試験用に作られたテストパターンの
有効性を診断する故障シミュレーション方法において、
前記テストパターンによって動作した論理ゲートの状態
と、その状態を維持するために必要な直前の論理ゲート
名とを論理動作記憶テーブルに記憶し、かつ論理ゲート
の故障状態を故障記憶テーブルに記憶しておき、前記論
理動作記憶テーブルに記憶された内容を出力端子から順
に検索し、前記論理記憶テーブルに出力して照合し故障
を検出するものである。
め、本発明に係る論理回路の故障シミュレーション方法
は、論理回路の機能試験用に作られたテストパターンの
有効性を診断する故障シミュレーション方法において、
前記テストパターンによって動作した論理ゲートの状態
と、その状態を維持するために必要な直前の論理ゲート
名とを論理動作記憶テーブルに記憶し、かつ論理ゲート
の故障状態を故障記憶テーブルに記憶しておき、前記論
理動作記憶テーブルに記憶された内容を出力端子から順
に検索し、前記論理記憶テーブルに出力して照合し故障
を検出するものである。
【0009】また、前記論理動作記憶テーブルには、論
理ゲートがテストパターンにより動作した状態に至る直
前の論理ゲート名を付加して記憶させるものである。
理ゲートがテストパターンにより動作した状態に至る直
前の論理ゲート名を付加して記憶させるものである。
【0010】
【作用】1回の論理シミュレーションの実行と論理動作
記憶テーブルの検索によって、論理回路の機能試験用に
作られたテストパターンの有効性を診断する。
記憶テーブルの検索によって、論理回路の機能試験用に
作られたテストパターンの有効性を診断する。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1に示す論理回路の入力端子10,1
1,12,13に図2のテストパターンP1 ,P2 ,P
3 ,P4 の入力によって、この論理回路を動作させ、そ
の出力端子17,18から図2に示す論理シミュレーシ
ョン結果のパターンP5 ,P6を得ている。
1,12,13に図2のテストパターンP1 ,P2 ,P
3 ,P4 の入力によって、この論理回路を動作させ、そ
の出力端子17,18から図2に示す論理シミュレーシ
ョン結果のパターンP5 ,P6を得ている。
【0013】図3は、本発明の故障シミュレーションに
おいて使用する論理動作記憶テーブルであり、テーブル
の最上段横列の10〜13は図1の論理回路の入力端
子、14,15,16は論理ゲート、17,18は出力
端子、縦列のt1 〜t9 は時刻を示す。また、aは0→
1への変化を、bは1→0への変化を示す。
おいて使用する論理動作記憶テーブルであり、テーブル
の最上段横列の10〜13は図1の論理回路の入力端
子、14,15,16は論理ゲート、17,18は出力
端子、縦列のt1 〜t9 は時刻を示す。また、aは0→
1への変化を、bは1→0への変化を示す。
【0014】:に続く文字は、テストパターンによって
動作した論理ゲートの状態を示し、:の前に記された文
字は、論理ゲートの状態に至る直前の論理ゲート名と、
()付きの論理ゲート名である。()付きの論理ゲート
名は、論理ゲートの状態変化が起こり、その状態を維持
するために必要な直前の論理ゲート名である。
動作した論理ゲートの状態を示し、:の前に記された文
字は、論理ゲートの状態に至る直前の論理ゲート名と、
()付きの論理ゲート名である。()付きの論理ゲート
名は、論理ゲートの状態変化が起こり、その状態を維持
するために必要な直前の論理ゲート名である。
【0015】・と〆は直前の論理ゲートが複数存在する
ときに使用し、・は直前の論理ゲートの状態が同時に作
用し、一方の論理ゲートの状態が変れば、それによって
影響され、該論理ゲートの状態が変ることを示し、〆は
少くとも一方の論理ゲートの状態によって該論理ゲート
の状態が決定され、記憶された直前の論理ゲートの状態
が全て変化しなければ、該論理ゲートの状態が変られな
いことを示す。
ときに使用し、・は直前の論理ゲートの状態が同時に作
用し、一方の論理ゲートの状態が変れば、それによって
影響され、該論理ゲートの状態が変ることを示し、〆は
少くとも一方の論理ゲートの状態によって該論理ゲート
の状態が決定され、記憶された直前の論理ゲートの状態
が全て変化しなければ、該論理ゲートの状態が変られな
いことを示す。
【0016】ここで、()内に記してある=とそれに続
く0又は1の数字は、該論理ゲートの状態を維持するた
めに必要な直前の論理ゲートの状態であり、ここでの説
明を容易にするために記入してあり、論理動作記憶テー
ブルにおいて必須なものではない。
く0又は1の数字は、該論理ゲートの状態を維持するた
めに必要な直前の論理ゲートの状態であり、ここでの説
明を容易にするために記入してあり、論理動作記憶テー
ブルにおいて必須なものではない。
【0017】次に図3に示す論理動作記憶テーブルを用
い、故障検出方法について説明する。まず、全入力が0
レベル状態となっているものとする。時刻t1 におい
て、入力端子10が0→1へ変化している。なお、0→
1の変化をa,1→0の変化をbと表示する。
い、故障検出方法について説明する。まず、全入力が0
レベル状態となっているものとする。時刻t1 におい
て、入力端子10が0→1へ変化している。なお、0→
1の変化をa,1→0の変化をbと表示する。
【0018】時刻t1 において入力端子10がaの変化
を起しても、論理ゲート14は入力端子11によって0
レベルへ固定され、論理ゲート15,16は入力端子1
2,13と論理ゲート14の全てによって、それぞれ0
レベルへ固定され、しかるに出力端子17,18はそれ
ぞれ0レベルへ固定される。
を起しても、論理ゲート14は入力端子11によって0
レベルへ固定され、論理ゲート15,16は入力端子1
2,13と論理ゲート14の全てによって、それぞれ0
レベルへ固定され、しかるに出力端子17,18はそれ
ぞれ0レベルへ固定される。
【0019】このとき、出力端子17,18側から論理
ゲートの故障検出検索を行うと、まず出力端子17は論
理ゲート15が0レベルであることによって0レベルと
なっており、論理ゲート15が1に固定される故障を検
出できる。
ゲートの故障検出検索を行うと、まず出力端子17は論
理ゲート15が0レベルであることによって0レベルと
なっており、論理ゲート15が1に固定される故障を検
出できる。
【0020】次に、論理ゲート15は入力端子12と論
理ゲート14が同時に0レベルとなっており、さらに論
理ゲート14は入力端子11が0レベルとなっている。
したがって、論理ゲート14と入力端子11,12が1
レベルに固定される故障についても、時刻t1 で検出で
きる。
理ゲート14が同時に0レベルとなっており、さらに論
理ゲート14は入力端子11が0レベルとなっている。
したがって、論理ゲート14と入力端子11,12が1
レベルに固定される故障についても、時刻t1 で検出で
きる。
【0021】前述の時刻t1 と同様に、t2 〜t9 まで
の時刻においても、出力端子から順に検索し、検出でき
る故障の内容を故障テーブルへ出力する。この故障テー
ブルを図4に示す。
の時刻においても、出力端子から順に検索し、検出でき
る故障の内容を故障テーブルへ出力する。この故障テー
ブルを図4に示す。
【0022】図4の故障テーブルでは、入力端子13の
出力が0に固定される故障が発生した場合、図2で示す
テストパターンでは検出できないことを示している。こ
れを図3の論理動作記憶テーブルによって確認すると、
入力端子13は出力端子18と論理ゲート16を経由し
て確認でき、その中でも入力端子13が1レベルの状態
は時刻t2 とt7 となる。時刻t2 とt7 において、論
理ゲート16をその状態にならしめるに至った論理ゲー
トは14と入力端子13である。
出力が0に固定される故障が発生した場合、図2で示す
テストパターンでは検出できないことを示している。こ
れを図3の論理動作記憶テーブルによって確認すると、
入力端子13は出力端子18と論理ゲート16を経由し
て確認でき、その中でも入力端子13が1レベルの状態
は時刻t2 とt7 となる。時刻t2 とt7 において、論
理ゲート16をその状態にならしめるに至った論理ゲー
トは14と入力端子13である。
【0023】ここで、論理ゲート14と入力端子13は
〆で記述されているように、少くとも一方の状態によっ
て論理ゲート16の状態が決定されるため、もう一方が
故障を生じても検出することはできない。しかし、論理
ゲート14は出力端子17と論理ゲート15によって故
障の発生を検出できるため、入力端子13の0故障のみ
検出できないことが分る。
〆で記述されているように、少くとも一方の状態によっ
て論理ゲート16の状態が決定されるため、もう一方が
故障を生じても検出することはできない。しかし、論理
ゲート14は出力端子17と論理ゲート15によって故
障の発生を検出できるため、入力端子13の0故障のみ
検出できないことが分る。
【0024】以上の説明では、図3に示す記号を用いて
論理動作記憶を行ったが、これに限られることはなく、
同様の論理動作内容を含む記憶内容であれば、同様に使
用することができ、本発明の目的を達成することは明ら
かである。
論理動作記憶を行ったが、これに限られることはなく、
同様の論理動作内容を含む記憶内容であれば、同様に使
用することができ、本発明の目的を達成することは明ら
かである。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明の故障シミュ
レーション方法によれば、1回の論理シミュレーション
の実行と論理動作記憶テーブルの検索によって論理回路
の機能試験用に作られたテストパターン有効性を診断す
る故障シミュレーションを得ることができる。
レーション方法によれば、1回の論理シミュレーション
の実行と論理動作記憶テーブルの検索によって論理回路
の機能試験用に作られたテストパターン有効性を診断す
る故障シミュレーションを得ることができる。
【図1】論理回路の一例を示す回路図である。
【図2】テストパターンを示す図である。
【図3】本発明の故障シミュレーションにおいて使用す
る論理動作記憶テーブルを示す図である。
る論理動作記憶テーブルを示す図である。
【図4】故障記憶テーブルを示す図である。
10,11,12,13 入力端子 14,15,16 論理ゲート 17,18 出力端子 t1 ,t2 〜t9 時刻
Claims (2)
- 【請求項1】 論理回路の機能試験用に作られたテスト
パターンの有効性を診断する故障シミュレーション方法
において、 前記テストパターンによって動作した論理ゲートの状態
と、その状態を維持するために必要な直前の論理ゲート
名とを論理動作記憶テーブルに記憶し、かつ論理ゲート
の故障状態を故障記憶テーブルに記憶しておき、 前記論理動作記憶テーブルに記憶された内容を出力端子
から順に検索し、前記論理記憶テーブルに出力して照合
し故障を検出することを特徴とする論理回路の故障シミ
ュレーション方法。 - 【請求項2】 前記論理動作記憶テーブルには、論理ゲ
ートがテストパターンにより動作した状態に至る直前の
論理ゲート名を付加して記憶させることを特徴とする請
求項1に記載の論理回路の故障シミュレーション方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4253119A JPH06102321A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 論理回路の故障シミュレーション方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4253119A JPH06102321A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 論理回路の故障シミュレーション方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06102321A true JPH06102321A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17246768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4253119A Pending JPH06102321A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 論理回路の故障シミュレーション方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5996101A (en) * | 1995-11-17 | 1999-11-30 | Nec Corporation | Test pattern generating method and test pattern generating system |
| CN111008310A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-04-14 | 北京航空航天大学 | 不考虑维修的间歇性工作逻辑门及其故障树的仿真方法 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP4253119A patent/JPH06102321A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5996101A (en) * | 1995-11-17 | 1999-11-30 | Nec Corporation | Test pattern generating method and test pattern generating system |
| CN111008310A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-04-14 | 北京航空航天大学 | 不考虑维修的间歇性工作逻辑门及其故障树的仿真方法 |
| CN111008310B (zh) * | 2019-12-11 | 2023-08-25 | 北京航空航天大学 | 不考虑维修的间歇性工作逻辑门及其故障树的仿真方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Abramovici et al. | Critical path tracing-an alternative to fault simulation | |
| US7836366B2 (en) | Defect localization based on defective cell diagnosis | |
| US4716564A (en) | Method for test generation | |
| US5390193A (en) | Test pattern generation | |
| Veneris et al. | Fault equivalence and diagnostic test generation using ATPG | |
| Agrawal et al. | Fault collapsing via functional dominance | |
| US5410552A (en) | Method and apparatus for generating test sequence | |
| Sandireddy et al. | Diagnostic and detection fault collapsing for multiple output circuits | |
| US6721914B2 (en) | Diagnosis of combinational logic circuit failures | |
| JPH06102321A (ja) | 論理回路の故障シミュレーション方法 | |
| EP0151694B1 (en) | Logic circuit with built-in self-test function | |
| Jones et al. | Automatic test generation methods for large scale integrated logic | |
| US5483543A (en) | Test sequence generation method | |
| Corno et al. | Improving topological ATPG with symbolic techniques | |
| JPS63140969A (ja) | 試験容易化方式 | |
| Chakravarty et al. | Diagnostic simulation of stuck-at faults in combinational circuits | |
| JP2773148B2 (ja) | テスト容易化回路設計方法 | |
| Seshadri et al. | Accelerating diagnostic fault simulation using z-diagnosis and concurrent equivalence identification | |
| JP3218294B2 (ja) | 論理集積回路 | |
| JPH0611543A (ja) | 検査系列生成方法および検査系列生成装置 | |
| JP3548336B2 (ja) | テスト生成装置およびテスト生成方法 | |
| JPH06138183A (ja) | Lsi故障診断用テストパタン作成方式 | |
| JP2990813B2 (ja) | 故障シミュレーション方法 | |
| JPH1183945A (ja) | 論理回路の故障診断方式 | |
| JPS6375576A (ja) | 集積回路の故障検出装置 |