JPH06102505B2 - エレベ−タの運転装置 - Google Patents
エレベ−タの運転装置Info
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- JPH06102505B2 JPH06102505B2 JP60008671A JP867185A JPH06102505B2 JP H06102505 B2 JPH06102505 B2 JP H06102505B2 JP 60008671 A JP60008671 A JP 60008671A JP 867185 A JP867185 A JP 867185A JP H06102505 B2 JPH06102505 B2 JP H06102505B2
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- floor
- button
- normal
- call
- elevator
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- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/02—Control systems without regulation, i.e. without retroactive action
- B66B1/06—Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric
- B66B1/14—Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric with devices, e.g. push-buttons, for indirect control of movements
- B66B1/18—Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric with devices, e.g. push-buttons, for indirect control of movements with means for storing pulses controlling the movements of several cars or cages
- B66B1/20—Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric with devices, e.g. push-buttons, for indirect control of movements with means for storing pulses controlling the movements of several cars or cages and for varying the manner of operation to suit particular traffic conditions, e.g. "one-way rush-hour traffic"
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/34—Details, e.g. call counting devices, data transmission from car to control system, devices giving information to the control system
- B66B1/46—Adaptations of switches or switchgear
- B66B1/461—Adaptations of switches or switchgear characterised by their shape or profile
- B66B1/462—Mechanical or piezoelectric input devices
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- B66B1/468—Call registering systems
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- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B2201/00—Aspects of control systems of elevators
- B66B2201/40—Details of the change of control mode
- B66B2201/46—Switches or switchgear
- B66B2201/4607—Call registering systems
- B66B2201/4623—Wherein the destination is registered after boarding
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、エレベータの特殊動作と呼び登録を明確に
区別できるエレベータの運転装置に関するものである。
区別できるエレベータの運転装置に関するものである。
エレベータは通常公共の乗物であり、誰もが乗場および
かご内のボタンを押すだけで運転できるようになつてい
る。しかし、たとえば建物の中である特定階には個人の
住居があり、そこへは特定の人しか行けないようにした
い場合がある。
かご内のボタンを押すだけで運転できるようになつてい
る。しかし、たとえば建物の中である特定階には個人の
住居があり、そこへは特定の人しか行けないようにした
い場合がある。
たとえば、特開昭55−66468号公報の第4図には、エレ
ベータの乗場に設置されるキーボードが示されている。
同様のものを第5図に示す。この第5図で予め決められ
ている“1"“8"“0"のキーボタンKを押すと乗場呼びが
登録されたことになり、この後“U"のキーボタンを押せ
ば上方方向に行けるようになる。
ベータの乗場に設置されるキーボードが示されている。
同様のものを第5図に示す。この第5図で予め決められ
ている“1"“8"“0"のキーボタンKを押すと乗場呼びが
登録されたことになり、この後“U"のキーボタンを押せ
ば上方方向に行けるようになる。
かご呼びを登録する場合は“9"“2"“1"という予め決め
られている順序でかご内にある乗場と同じようなキーボ
タンを押してから行きたい階床のキーボタンを押せば目
的階に到着できる。
られている順序でかご内にある乗場と同じようなキーボ
タンを押してから行きたい階床のキーボタンを押せば目
的階に到着できる。
この方法によれば、予め決められているキーボタンを押
す順番を知つている特定の人しか目的階に行けず、冒頭
に述べた特定階にある個人住宅には防犯などに役立つこ
とになる。この公知例では、かご内のキーボタンは通常
の行先階ボタンと兼用してもよいことが示されている。
す順番を知つている特定の人しか目的階に行けず、冒頭
に述べた特定階にある個人住宅には防犯などに役立つこ
とになる。この公知例では、かご内のキーボタンは通常
の行先階ボタンと兼用してもよいことが示されている。
しかし、下記のような欠点があり、実際に使用するのは
困難である。
困難である。
(1) 9階が通常階で“9"のキーボタンで呼び登録す
る場合、上記したように“9"“2"“1"の順序でキーボタ
ンを押したとき、最初の“9"のキーボタンで9階の呼び
を登録することになつてしまう。これを避けるには、9
階は、必ず通常階でなく、キーボタンを特定の順序で押
したときのみ行ける特定階か、エレベータの行けない階
にする必要がある。
る場合、上記したように“9"“2"“1"の順序でキーボタ
ンを押したとき、最初の“9"のキーボタンで9階の呼び
を登録することになつてしまう。これを避けるには、9
階は、必ず通常階でなく、キーボタンを特定の順序で押
したときのみ行ける特定階か、エレベータの行けない階
にする必要がある。
(2) 特定階に行く特定の人と一般の人が同乗したと
き、特定の人が予め決められた順序でキーボタンを押し
ている最中に、一般の人が通常階のキーボタンを押した
場合、「予め決められた順序」でキーボタンを押したこ
とにならないので、特定階への運転とはならない。また
一般の人が押したキーボタンさえ有効にならない。
き、特定の人が予め決められた順序でキーボタンを押し
ている最中に、一般の人が通常階のキーボタンを押した
場合、「予め決められた順序」でキーボタンを押したこ
とにならないので、特定階への運転とはならない。また
一般の人が押したキーボタンさえ有効にならない。
すなわち、通常の行先階ボタンを使用して、特定の人だ
けが特定階への運転をさせるなど特殊動作をさせること
ができるようにすると、通常の呼び登録と区別できない
場合があるという問題点があつた。
けが特定階への運転をさせるなど特殊動作をさせること
ができるようにすると、通常の呼び登録と区別できない
場合があるという問題点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、通常の行先階ボタンだけを使用してコストが安
く、特殊動作と通常の呼び登録の要求を明確に区別で
き、不具合のないエレベータの運転装置を得ることを目
的とする。
ので、通常の行先階ボタンだけを使用してコストが安
く、特殊動作と通常の呼び登録の要求を明確に区別で
き、不具合のないエレベータの運転装置を得ることを目
的とする。
この発明に係るエレベータの運転装置は、予め定められ
たボタンが所定の順序かつ所定の時間間隔内で操作され
たときは、特殊動作要求有りを検出すると特殊動作を行
いかつ特殊動作要求有りを検出しないときは通常の呼び
登録を行うようにする手段を設けたものである。
たボタンが所定の順序かつ所定の時間間隔内で操作され
たときは、特殊動作要求有りを検出すると特殊動作を行
いかつ特殊動作要求有りを検出しないときは通常の呼び
登録を行うようにする手段を設けたものである。
また、この発明の別の発明に係るエレベータの運転装置
は、上記のものにおいて上記時間間隔内に上記順序に無
関係の行先階ボタンが操作されたときは、通常階への行
先呼びの登録を許可する手段を設けたものである。
は、上記のものにおいて上記時間間隔内に上記順序に無
関係の行先階ボタンが操作されたときは、通常階への行
先呼びの登録を許可する手段を設けたものである。
この発明においては、ボタン操作が予め定められたボタ
ンが所定の順序かつ設定時間内に操作されたかどうかを
検出することにより、設定された態様で行なわれなかつ
た場合は通常の呼び登録のためにボタン操作が行なわれ
たものであると判定する。
ンが所定の順序かつ設定時間内に操作されたかどうかを
検出することにより、設定された態様で行なわれなかつ
た場合は通常の呼び登録のためにボタン操作が行なわれ
たものであると判定する。
また、この発明の別の発明においては、上記時間間隔内
に上記順序に無関係の行先階ボタンが操作されたとき
は、通常の呼び登録と判定する。
に上記順序に無関係の行先階ボタンが操作されたとき
は、通常の呼び登録と判定する。
以下、この発明のエレベータの運転装置の実施を図につ
いて説明する。第1図はその一実施例の全体構成図で、
エレベータ1に設置されているボタンが操作されたこと
を示すボタン操作信号1Aをボタン操作検出手段2で検出
し、その検出出力が予め設定した態様で操作されたかど
うかを特殊動作コード検出手段3で判断するようにして
いる。
いて説明する。第1図はその一実施例の全体構成図で、
エレベータ1に設置されているボタンが操作されたこと
を示すボタン操作信号1Aをボタン操作検出手段2で検出
し、その検出出力が予め設定した態様で操作されたかど
うかを特殊動作コード検出手段3で判断するようにして
いる。
特殊動作コード検出手段3が特殊動作要求有りとして検
出したときは、特殊動作設定手段4により特殊動作を行
なわせ、特殊動作要求のないときは通常呼び登録手段5
により通常の呼び登録を行ない、ランプ点灯手段6によ
りランプ点灯信号6Aをエレベータ1に出力してボタンの
ランプを点灯するようにしている。
出したときは、特殊動作設定手段4により特殊動作を行
なわせ、特殊動作要求のないときは通常呼び登録手段5
により通常の呼び登録を行ない、ランプ点灯手段6によ
りランプ点灯信号6Aをエレベータ1に出力してボタンの
ランプを点灯するようにしている。
いずれにしても、エレベータ運転手段7によりエレベー
タ1に各種運転制御信号7Aが出力されて、エレベータ1
が稼動し、その状態信号1Bは通常呼び登録手段5および
エレベータ運転手段7に送られるように構成されてい
る。
タ1に各種運転制御信号7Aが出力されて、エレベータ1
が稼動し、その状態信号1Bは通常呼び登録手段5および
エレベータ運転手段7に送られるように構成されてい
る。
第2図は第1図の実施例のエレベータ1の構成図であ
る。この第2図の8は巻上機で、つり合いおもり9とエ
レベータのかご10をつるべ式に上下させるものである。
かご10内には、行先階呼び登録装置11が設置されてい
る。
る。この第2図の8は巻上機で、つり合いおもり9とエ
レベータのかご10をつるべ式に上下させるものである。
かご10内には、行先階呼び登録装置11が設置されてい
る。
この行先階呼び登録装置11には、それぞれ1〜8階の行
先を登録する1階〜8階ボタンB1〜B8と、この1〜8階
ボタンB1〜B8内にランプL1〜L8がそれぞれ設置されてい
る。
先を登録する1階〜8階ボタンB1〜B8と、この1〜8階
ボタンB1〜B8内にランプL1〜L8がそれぞれ設置されてい
る。
この行先階呼び登録装置11には、ランプ点灯信号6Aが入
力され、ボタン操作信号1Aが第1図で述べたごとく出力
されるようになつている。また、巻上機8には各種運転
制御信号7Aが入力され、その状態信号1Bが出力するよう
になつている。
力され、ボタン操作信号1Aが第1図で述べたごとく出力
されるようになつている。また、巻上機8には各種運転
制御信号7Aが入力され、その状態信号1Bが出力するよう
になつている。
第3図は第1図の実施例のエレベータ1以外の各手段、
すなわち、ボタン操作検出手段2,特殊動作コード検出手
段3,特殊動作設定手段4,ランプ点灯手段6,通常呼び登録
手段5,エレベータ運転手段7のシステム構成図である。
すなわち、ボタン操作検出手段2,特殊動作コード検出手
段3,特殊動作設定手段4,ランプ点灯手段6,通常呼び登録
手段5,エレベータ運転手段7のシステム構成図である。
この第3図中の12はマイクロプロセツサを使用した中央
処理装置(以下CPUという)、13はエレベータ1からボ
タン操作信号1Aと状態信号1Bを入力するための入力回
路、14はエレベータ1へランプ点灯信号6Aと各種運転制
御信号7Aを出力するための出力回路、15はこのシステム
を制御するプログラムやデータを格納するリードオンリ
ーメモリ(以下ROMという)、16は処理データを収納す
るランダムアクセスメモリ(以下RAMという)、17はCPU
12,入力回路13,出力回路14,ROM15,RAM16を接続するバス
である。
処理装置(以下CPUという)、13はエレベータ1からボ
タン操作信号1Aと状態信号1Bを入力するための入力回
路、14はエレベータ1へランプ点灯信号6Aと各種運転制
御信号7Aを出力するための出力回路、15はこのシステム
を制御するプログラムやデータを格納するリードオンリ
ーメモリ(以下ROMという)、16は処理データを収納す
るランダムアクセスメモリ(以下RAMという)、17はCPU
12,入力回路13,出力回路14,ROM15,RAM16を接続するバス
である。
以下、この発明のエレベータの運転装置の動作について
第4図を参照しながら説明する。第4図はROM15に記憶
された運転プログラムを示すフローチヤートである。
第4図を参照しながら説明する。第4図はROM15に記憶
された運転プログラムを示すフローチヤートである。
この実施例では、2階,5階,8階のボタンB2,B5,B8がこの
順に所定の条件で操作されると、ボタンにはない9階の
呼び登録するようになつている。
順に所定の条件で操作されると、ボタンにはない9階の
呼び登録するようになつている。
まず、ステツプ21でボタンB2とB5の操作時刻を消去した
後、入力回路13を通してボタン操作信号1Aを入力し、ボ
タンB2が操作されたかどうかをステツプ22でチエツクす
る。操作された場合はステツプ23でボタンB2の操作時刻
を設定して、ステツブ36に進む。ステツプ36以降は後に
説明する。
後、入力回路13を通してボタン操作信号1Aを入力し、ボ
タンB2が操作されたかどうかをステツプ22でチエツクす
る。操作された場合はステツプ23でボタンB2の操作時刻
を設定して、ステツブ36に進む。ステツプ36以降は後に
説明する。
操作されていなかつた場合は、ステツプ24に進み、ボタ
ンB5が操作されたかどうかをチエツクする。もし、操作
されてた場合はステツプ25でボタンB2の操作時刻が設定
されているかどうかをチエツクし、設定されていればス
テツプ26でボタンB5の操作時刻を設定し、ステツプ27で
ボタンB2の操作時刻は不要だから消去する。設定されて
いなければ、特殊動作コードでないとして、ステツプ28
で通常の5階呼びを登録する。また、ステツプ24でボタ
ンB5が操作されていなければ、ステツプ29で今度はボタ
ンB8が操作されているかどうけをチエツクする。このと
き、操作されていて、、ボタンB5の操作時刻が設定され
ていれば(ステツプ30)、特殊動作コードを検出したこ
とになり、ステツプ31で特殊動作である9階呼び登録を
行い、ステツプ32でボタンB5の操作時刻を消去する。
ンB5が操作されたかどうかをチエツクする。もし、操作
されてた場合はステツプ25でボタンB2の操作時刻が設定
されているかどうかをチエツクし、設定されていればス
テツプ26でボタンB5の操作時刻を設定し、ステツプ27で
ボタンB2の操作時刻は不要だから消去する。設定されて
いなければ、特殊動作コードでないとして、ステツプ28
で通常の5階呼びを登録する。また、ステツプ24でボタ
ンB5が操作されていなければ、ステツプ29で今度はボタ
ンB8が操作されているかどうけをチエツクする。このと
き、操作されていて、、ボタンB5の操作時刻が設定され
ていれば(ステツプ30)、特殊動作コードを検出したこ
とになり、ステツプ31で特殊動作である9階呼び登録を
行い、ステツプ32でボタンB5の操作時刻を消去する。
ボタンB8が操作されていても、ボタンB5の操作時刻が設
定されていなければ、ステツプ33で8階呼びが登録され
る。ステツプ29において、ボタンB8が操作されていなけ
れば、ステツプ34に進み、ボタンB2,B5,B8以外の他のボ
タンB1,B3,B4,B6,B7が操作されているかどうかをチエツ
クする。操作されているボタンがあればそれに該当する
階の呼びをステツプ35で登録する。
定されていなければ、ステツプ33で8階呼びが登録され
る。ステツプ29において、ボタンB8が操作されていなけ
れば、ステツプ34に進み、ボタンB2,B5,B8以外の他のボ
タンB1,B3,B4,B6,B7が操作されているかどうかをチエツ
クする。操作されているボタンがあればそれに該当する
階の呼びをステツプ35で登録する。
ステツプ36からステツプ43はボタンB2およびボタンB5の
操作の後の規定時間内に予め設定したボタンが押されな
い場合は、通常の呼び登録とするものである。
操作の後の規定時間内に予め設定したボタンが押されな
い場合は、通常の呼び登録とするものである。
ステツプ36でボタンB2の操作時刻が設定されていても、
ステツプ37でその操作時刻からt秒(たとえば2秒)経
過したら、特殊動作要求ではなかつたとして、ステツプ
38でボタンB2の操作時刻を消去してステツプ39で2階呼
びを登録する。5階呼びについてもステツプ40〜43で同
様である。
ステツプ37でその操作時刻からt秒(たとえば2秒)経
過したら、特殊動作要求ではなかつたとして、ステツプ
38でボタンB2の操作時刻を消去してステツプ39で2階呼
びを登録する。5階呼びについてもステツプ40〜43で同
様である。
ステツプ44でかご10のいる階が呼び登録階と一致すれ
ば、サービスしたものとして、ステツプ45でその階の呼
び登録を抹消する。
ば、サービスしたものとして、ステツプ45でその階の呼
び登録を抹消する。
ステツプ46では、呼び登録されている階のランプ点灯信
号6Aは出力回路14を通して出力し、ボタンにランプを点
灯するものである。たとえば、5階呼びが登録されれば
ランプL5を点灯する。なお9階呼びは登録されてもラン
プは点灯しない。
号6Aは出力回路14を通して出力し、ボタンにランプを点
灯するものである。たとえば、5階呼びが登録されれば
ランプL5を点灯する。なお9階呼びは登録されてもラン
プは点灯しない。
ステツプ47は運転回路で状態信号1Bを基にして各種運転
制御信号7Aを出力する。たとえば、かご10の位置と呼び
の位置によりかご10の方向を設定し、モータを駆動した
りするものであるが詳細は省略する。ステツプ47が終了
すると再びステツプ22に戻る。
制御信号7Aを出力する。たとえば、かご10の位置と呼び
の位置によりかご10の方向を設定し、モータを駆動した
りするものであるが詳細は省略する。ステツプ47が終了
すると再びステツプ22に戻る。
なお、このプログラムの1ループの演算時間は100m sec
以下であることが望ましい。
以下であることが望ましい。
もし、特殊動作コードをボタンB2,B5まで操作したとこ
ろで、他の人が5階用のボタンB5を操作した場合は、既
にボタンB2の操作時刻が消去されているので、ステツプ
22→ステツプ24→ステツプ25→ステツプ28と進み通常の
5階呼びが登録される。そして他の人の操作とは関係な
くt秒以内にボタンB8を操作すれば特殊動作要求をする
ことができる。
ろで、他の人が5階用のボタンB5を操作した場合は、既
にボタンB2の操作時刻が消去されているので、ステツプ
22→ステツプ24→ステツプ25→ステツプ28と進み通常の
5階呼びが登録される。そして他の人の操作とは関係な
くt秒以内にボタンB8を操作すれば特殊動作要求をする
ことができる。
なお、上記実施例では、行先階呼び登録装置11をかご10
内に設置したが、エレベータ1の乗場に設けてもよい。
内に設置したが、エレベータ1の乗場に設けてもよい。
また、特殊動作コード検出手段3は三つの予め設定した
複数のボタンが所定時間内に操作されたとき検出するよ
うにしたが、それに限るものでなく、たとえば複数のボ
タンを同時に所定時間以上操作したとき検出するように
してもよいし、一つのボタンを所定時間内に所定回操作
したとき検出するようにしてもよい。
複数のボタンが所定時間内に操作されたとき検出するよ
うにしたが、それに限るものでなく、たとえば複数のボ
タンを同時に所定時間以上操作したとき検出するように
してもよいし、一つのボタンを所定時間内に所定回操作
したとき検出するようにしてもよい。
さらに、特殊動作設定手段4は9階の呼び登録を行なう
ようにしたが、それ以外にもたとえば独立運転したり、
運転手付運転にしたり、所定時間戸閉めしないようにし
たり、各種考えられる。
ようにしたが、それ以外にもたとえば独立運転したり、
運転手付運転にしたり、所定時間戸閉めしないようにし
たり、各種考えられる。
この発明は以上説明したとおり、予め定められたボタン
が所定の順序かつ設定時間内に操作されたことを検出し
たとき特殊動作を行ない、検出しなかつたとき通常の呼
び登録を行なうように構成したので、特定階への行先階
ボタンは設けられておらず、一般人に特定階の存在を知
られることを防止でき、かつコストを安くできる効果が
ある。また、行先階ボタンは一般人の使用可能なものに
限られるもので、行先階ボタンに対する違和感がなく、
しかも一般人による特定階への運転を阻止できる効果が
ある。
が所定の順序かつ設定時間内に操作されたことを検出し
たとき特殊動作を行ない、検出しなかつたとき通常の呼
び登録を行なうように構成したので、特定階への行先階
ボタンは設けられておらず、一般人に特定階の存在を知
られることを防止でき、かつコストを安くできる効果が
ある。また、行先階ボタンは一般人の使用可能なものに
限られるもので、行先階ボタンに対する違和感がなく、
しかも一般人による特定階への運転を阻止できる効果が
ある。
また、上記時間間隔内に上記順序に無関係の行先階ボタ
ンが操作されたときは、通常の呼び登録を許可するよう
にしたので、特定階への呼び登録と通常階への呼び登録
が同時に操作可能となり、両呼び登録の干渉を減少でき
る。このため、特定階への行先階呼びの登録も一般人に
感づかれずにでき、ひいては特定階の守秘性を保持でき
るという効果がある。
ンが操作されたときは、通常の呼び登録を許可するよう
にしたので、特定階への呼び登録と通常階への呼び登録
が同時に操作可能となり、両呼び登録の干渉を減少でき
る。このため、特定階への行先階呼びの登録も一般人に
感づかれずにでき、ひいては特定階の守秘性を保持でき
るという効果がある。
第1図はこの発明のエレベータの運転装置の一実施例の
全体のシステム構成を示す図、第2図はこの発明のエレ
ベータの運転装置に適用されるエレベータ本体の構成
図、第3図は第1図のエレベータの運転装置におけるエ
レベータ以外の部分のシステム構成図、第4図は同上エ
レベータの運転装置の動作を説明するためのフローチヤ
ート、第5図は従来のエレベータの乗場のキーボードの
構成図である。 1……エレベータ、2……ボタン操作検出手段、3……
特殊動作コード検出手段、4……特殊動作設定手段、5
……通常呼び登録手段、6……ランプ点灯手段、7……
エレベータ運転手段、10……かご、11……行先階呼び登
録装置、B1〜B8……1階ボタン〜8階ボタン。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
全体のシステム構成を示す図、第2図はこの発明のエレ
ベータの運転装置に適用されるエレベータ本体の構成
図、第3図は第1図のエレベータの運転装置におけるエ
レベータ以外の部分のシステム構成図、第4図は同上エ
レベータの運転装置の動作を説明するためのフローチヤ
ート、第5図は従来のエレベータの乗場のキーボードの
構成図である。 1……エレベータ、2……ボタン操作検出手段、3……
特殊動作コード検出手段、4……特殊動作設定手段、5
……通常呼び登録手段、6……ランプ点灯手段、7……
エレベータ運転手段、10……かご、11……行先階呼び登
録装置、B1〜B8……1階ボタン〜8階ボタン。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】一般人を対象とする複数の通常階と、特定
人を対象とする特定階とを運転域とするエレベータにお
いて、上記通常階に対応して設けられた行先階ボタン
と、この行先階ボタンの操作により上記通常階への行先
階呼びを登録する通常呼び登録手段と、上記行先階ボタ
ンのうちあらかじめ定められた複数の行先階ボタンによ
る所定の順序かつ所定の時間間隔内での特定操作の完了
によって上記特定階への呼びを要求する特殊動作コード
検出手段と、この特定操作に同期して上記通常呼び登録
手段の動作を阻止するとともに、この特定操作完了後の
上記要求により上記特定階への行先階呼びを登録する特
殊動作設定手段と、上記特定操作を行っている期間中に
上記順序に無関係の上記行先階ボタンが操作されたとき
はこの行先階ボタンに対応する通常階の行先階呼びを登
録する通常階呼び登録許可手段とを備えたことを特徴と
するエレベータの運転装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60008671A JPH06102505B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | エレベ−タの運転装置 |
| KR1019850008680A KR890002275B1 (ko) | 1985-01-21 | 1985-11-20 | 엘레베이터의 운전장치 |
| CN86100408.6A CN1005837B (zh) | 1985-01-21 | 1986-01-10 | 电梯控制装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60008671A JPH06102505B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | エレベ−タの運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS61169453A JPS61169453A (ja) | 1986-07-31 |
| JPH06102505B2 true JPH06102505B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60008671A Expired - Lifetime JPH06102505B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | エレベ−タの運転装置 |
Country Status (4)
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| CN (1) | CN1005837B (ja) |
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1986
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- 1986-01-21 US US06/820,222 patent/US4682673A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |