JPH06102560A - カメラ用シャッタ - Google Patents
カメラ用シャッタInfo
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- JPH06102560A JPH06102560A JP25291592A JP25291592A JPH06102560A JP H06102560 A JPH06102560 A JP H06102560A JP 25291592 A JP25291592 A JP 25291592A JP 25291592 A JP25291592 A JP 25291592A JP H06102560 A JPH06102560 A JP H06102560A
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- Japan
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- shutter
- opening
- closing
- blades
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- 239000004859 Copal Substances 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
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- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】大口径の開口であっても、自動的な高速シャッ
タを実現できる。 【構成】露出用開口2の一側に、第一のモータ3と、露
光開始のために開放作動する開き用シャッタ羽根4,5
を設ける。開口2を挟んで第一のモータ3と対向する位
置に、第二のモータ9と、露光終了のために閉鎖作動す
る閉じ用シャッタ羽根10,11を設ける。各シャッタ
羽根は内側縁部を直線状に形成する。閉鎖位置での開き
用シャッタ羽根4,5は、閉じ用シャッタ羽根10,1
1と比較して重なり領域の幅が大きく、又、形状も大き
い。
タを実現できる。 【構成】露出用開口2の一側に、第一のモータ3と、露
光開始のために開放作動する開き用シャッタ羽根4,5
を設ける。開口2を挟んで第一のモータ3と対向する位
置に、第二のモータ9と、露光終了のために閉鎖作動す
る閉じ用シャッタ羽根10,11を設ける。各シャッタ
羽根は内側縁部を直線状に形成する。閉鎖位置での開き
用シャッタ羽根4,5は、閉じ用シャッタ羽根10,1
1と比較して重なり領域の幅が大きく、又、形状も大き
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラ用シャッタ、特
に開口径の大きなカメラに用いられるシャッタに関す
る。
に開口径の大きなカメラに用いられるシャッタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、一般の小型カメラ等においては、
単一のパルスモータを力源とし、このモータを往復駆動
させることで、シャッタ羽根を開閉往復作動させるよう
にしたシャッタが知られている。一方、所謂大判カメラ
では、画面サイズに対応しているためレンズも大径で光
路となる開口径も大きくなる。このような光路径の大き
なカメラのシャッタは、シャッタ羽根の走行距離が大き
いために羽根の走行速度を高速とする必要があり、その
駆動力源として強力なバネが設けられ、手動でシャッタ
羽根をチャージしていた。このような手動によるチャー
ジは強いバネに抗して行うためチャージ力量が大きく重
いものであった。ところで、この種のシャッタでは、シ
ャッタに搭載し得るような小型モータの駆動力と比較し
てバネの弾性力が強い。そのため、シャッタ羽根のチャ
ージをモータで自動的に行おうとすると、大きな力量の
モータを必要とし、モータ外形が大きくなる不都合を生
じるものであった。
単一のパルスモータを力源とし、このモータを往復駆動
させることで、シャッタ羽根を開閉往復作動させるよう
にしたシャッタが知られている。一方、所謂大判カメラ
では、画面サイズに対応しているためレンズも大径で光
路となる開口径も大きくなる。このような光路径の大き
なカメラのシャッタは、シャッタ羽根の走行距離が大き
いために羽根の走行速度を高速とする必要があり、その
駆動力源として強力なバネが設けられ、手動でシャッタ
羽根をチャージしていた。このような手動によるチャー
ジは強いバネに抗して行うためチャージ力量が大きく重
いものであった。ところで、この種のシャッタでは、シ
ャッタに搭載し得るような小型モータの駆動力と比較し
てバネの弾性力が強い。そのため、シャッタ羽根のチャ
ージをモータで自動的に行おうとすると、大きな力量の
モータを必要とし、モータ外形が大きくなる不都合を生
じるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】又、大判カメラのシャ
ッタ等のようにカメラの露出用開口の口径が大きいシャ
ッタにおいても、操作の簡素化が求められチャージレス
型のシャッタ装置が望まれるようになった。こうした場
合、大判カメラや上述した小型カメラ等のように駆動力
源として単一のモータを用いて、シャッタ羽根の開閉往
復作動を行うようにしたチャージレスシャッタとしよう
とすると、上述のように駆動力源となるモータを大きく
することが難しく結局モータの駆動力が弱いために、シ
ャッタスピードが遅くなってしまい、高速秒時が得られ
なかった。特に、シャッタ羽根の全開位置付近では、モ
ータ及びシャッタ羽根が往復切り換え作動されるため
に、慣性等のためにモータ及びシャッタ羽根の速度が著
しく低下することになり、この点からもシャッタスピー
ドが遅くなるという問題があった。そのため、大判カメ
ラ等でシャッタをチャージレスタイプに構成することは
困難であった。
ッタ等のようにカメラの露出用開口の口径が大きいシャ
ッタにおいても、操作の簡素化が求められチャージレス
型のシャッタ装置が望まれるようになった。こうした場
合、大判カメラや上述した小型カメラ等のように駆動力
源として単一のモータを用いて、シャッタ羽根の開閉往
復作動を行うようにしたチャージレスシャッタとしよう
とすると、上述のように駆動力源となるモータを大きく
することが難しく結局モータの駆動力が弱いために、シ
ャッタスピードが遅くなってしまい、高速秒時が得られ
なかった。特に、シャッタ羽根の全開位置付近では、モ
ータ及びシャッタ羽根が往復切り換え作動されるため
に、慣性等のためにモータ及びシャッタ羽根の速度が著
しく低下することになり、この点からもシャッタスピー
ドが遅くなるという問題があった。そのため、大判カメ
ラ等でシャッタをチャージレスタイプに構成することは
困難であった。
【0004】本発明は、このような課題に鑑みて、露出
用開口の径が大きいシャッタにおいても、高速のシャッ
タスピードが得られるようにしたチャージレスタイプの
カメラ用シャッタを提供することを目的とする。
用開口の径が大きいシャッタにおいても、高速のシャッ
タスピードが得られるようにしたチャージレスタイプの
カメラ用シャッタを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるカメラ用シ
ャッタは、露光用開口と、該露光用開口を開放作動する
開き用シャッタ羽根と、該露光用開口を閉鎖作動する閉
じ用シャッタ羽根と、該開き用シャッタ羽根を作動させ
る第一のモータと、閉じ用シャッタ羽根を作動させる第
二のモータとが備えられたことを特徴とするものであ
る。又、本発明によるカメラ用シャッタは、第一及び第
二のモータが、露光用開口を挟んでほぼ対向する位置に
取り付けられている。又、本発明によるカメラ用シャッ
タは、露光を開始させるために開放作動される開き用シ
ャッタ羽根と、露光を終了させるために閉鎖作動される
閉じ用シャッタ羽根を有すると共に、開き用シャッタ羽
根は閉じ用シャッタ羽根に比して面積及び羽根閉鎖状態
における羽根間の重なり幅が大きい形状であることを特
徴とするものである。又、本発明によるカメラ用シャッ
タは、開き用シャッタ羽根及び閉じ用シャッタ羽根の内
側の縁部が、夫々直線状に形成されている。又、閉じ用
シャッタ羽根と、開き用シャッタ羽根との板厚は必ずし
も同一でなくとも良く、例えば閉じ用羽根の板厚は開き
用羽根に比して薄くするようにしても良い。
ャッタは、露光用開口と、該露光用開口を開放作動する
開き用シャッタ羽根と、該露光用開口を閉鎖作動する閉
じ用シャッタ羽根と、該開き用シャッタ羽根を作動させ
る第一のモータと、閉じ用シャッタ羽根を作動させる第
二のモータとが備えられたことを特徴とするものであ
る。又、本発明によるカメラ用シャッタは、第一及び第
二のモータが、露光用開口を挟んでほぼ対向する位置に
取り付けられている。又、本発明によるカメラ用シャッ
タは、露光を開始させるために開放作動される開き用シ
ャッタ羽根と、露光を終了させるために閉鎖作動される
閉じ用シャッタ羽根を有すると共に、開き用シャッタ羽
根は閉じ用シャッタ羽根に比して面積及び羽根閉鎖状態
における羽根間の重なり幅が大きい形状であることを特
徴とするものである。又、本発明によるカメラ用シャッ
タは、開き用シャッタ羽根及び閉じ用シャッタ羽根の内
側の縁部が、夫々直線状に形成されている。又、閉じ用
シャッタ羽根と、開き用シャッタ羽根との板厚は必ずし
も同一でなくとも良く、例えば閉じ用羽根の板厚は開き
用羽根に比して薄くするようにしても良い。
【0006】
【作用】露光制御時に、第一のモータを駆動させて、露
出用開口に対して閉鎖状態にある開き用シャッタ羽根を
開放作動させることで露光が開始され、所要の露光秒時
経過後に第二のモータを駆動させて、閉じ用シャッタ羽
根を閉鎖作動させることで露光が終了する。閉じ用シャ
ッタ羽根は比較的小さい形状であって閉鎖状態における
羽根間の重なり量も大きくはないが、開き用及び閉じ用
の双方のシャッタ羽根が共に閉鎖状態の時には光の漏洩
が生じる恐れはなく、しかも開き用シャッタ羽根は羽根
間の重なり量を大きくとっているために、開放作動開始
時にスタート位置からピンホール位置に達し露光が開始
されるまでに十分な助走のための走行距離を持たせるこ
とができるので羽根の走行速度を加速でき、露光開始後
のシャッタ羽根の走行速度を高速にすることができるこ
とから高速秒時を得られる。又、双方のシャッタ羽根の
内側の縁部を夫々直線状に形成していることで、閉鎖方
向の作動時に鋏の原理により、各羽根は衝突することな
く交差しつつ重ねられて、高速で閉鎖される。更に羽根
部材の板厚を薄くすることで羽根の軽量化を図り、シャ
ッタ羽根の開閉作動速度を速くするようになすのも良
い。
出用開口に対して閉鎖状態にある開き用シャッタ羽根を
開放作動させることで露光が開始され、所要の露光秒時
経過後に第二のモータを駆動させて、閉じ用シャッタ羽
根を閉鎖作動させることで露光が終了する。閉じ用シャ
ッタ羽根は比較的小さい形状であって閉鎖状態における
羽根間の重なり量も大きくはないが、開き用及び閉じ用
の双方のシャッタ羽根が共に閉鎖状態の時には光の漏洩
が生じる恐れはなく、しかも開き用シャッタ羽根は羽根
間の重なり量を大きくとっているために、開放作動開始
時にスタート位置からピンホール位置に達し露光が開始
されるまでに十分な助走のための走行距離を持たせるこ
とができるので羽根の走行速度を加速でき、露光開始後
のシャッタ羽根の走行速度を高速にすることができるこ
とから高速秒時を得られる。又、双方のシャッタ羽根の
内側の縁部を夫々直線状に形成していることで、閉鎖方
向の作動時に鋏の原理により、各羽根は衝突することな
く交差しつつ重ねられて、高速で閉鎖される。更に羽根
部材の板厚を薄くすることで羽根の軽量化を図り、シャ
ッタ羽根の開閉作動速度を速くするようになすのも良
い。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を、図1乃至図
5により説明する。図1は露光開始前のシャッタの平面
図、図2は露光終了後のシャッタの平面図、図3はシャ
ッタ作動のタイミングチャート、図4はシャッタ羽根の
開閉作動と助走距離との関係を示す図、図5はシャッタ
作動のための略順序を示したフローチャートである。図
1及び図2において、シャッタ地板1の中央部には、露
出用開口2が穿設されている。開口2の一側裏面(紙面
の裏面側)にはアイリスモータ(ムービングマグネット
型モータ)即ち第一のモータ3が固定され、その出力軸
に設けられている駆動ピン3aは、回動範囲に沿って地
板1に穿設された長孔1aを貫通して、地板1の表面側
に突出している。地板1の表面には、一対の開き用シャ
ッタ羽根4,5が夫々支軸6,7を中心に回動可能に支
持されていて、駆動ピン3aとピン−スロット連結され
ることで開口2に対して開閉作動させられる。尚、開き
用シャッタ羽根4,5を駆動する第一のモータ3は、開
き用シャッタ羽根4,5の閉鎖位置にあるときに補極を
絞り切り鉄片としてその中立位置となるよう配されてい
る。開き用シャッタ羽根4,5は、夫々露光時に開口面
積を設定し得る内側の縁部4a,5aが直線状に形成さ
れている(図1,2参照)。そのため閉鎖作動時に、鋏
の原理により各縁部4a,5aが互いに衝突することな
く交差して、高速で重ね合わされるようになっている。
又、各羽根4,5は図1に示す閉鎖位置で、重ね合わさ
れた領域の作動方向の重なり量(L)が後述する閉じ用
シャッタ羽根の重なり量(l)よりも大きくなるよう
に、その形状・面積が形成されている。重なり幅L及び
lは便宜上開口中心を通る直径に沿った線上にあるもの
として説明する。
5により説明する。図1は露光開始前のシャッタの平面
図、図2は露光終了後のシャッタの平面図、図3はシャ
ッタ作動のタイミングチャート、図4はシャッタ羽根の
開閉作動と助走距離との関係を示す図、図5はシャッタ
作動のための略順序を示したフローチャートである。図
1及び図2において、シャッタ地板1の中央部には、露
出用開口2が穿設されている。開口2の一側裏面(紙面
の裏面側)にはアイリスモータ(ムービングマグネット
型モータ)即ち第一のモータ3が固定され、その出力軸
に設けられている駆動ピン3aは、回動範囲に沿って地
板1に穿設された長孔1aを貫通して、地板1の表面側
に突出している。地板1の表面には、一対の開き用シャ
ッタ羽根4,5が夫々支軸6,7を中心に回動可能に支
持されていて、駆動ピン3aとピン−スロット連結され
ることで開口2に対して開閉作動させられる。尚、開き
用シャッタ羽根4,5を駆動する第一のモータ3は、開
き用シャッタ羽根4,5の閉鎖位置にあるときに補極を
絞り切り鉄片としてその中立位置となるよう配されてい
る。開き用シャッタ羽根4,5は、夫々露光時に開口面
積を設定し得る内側の縁部4a,5aが直線状に形成さ
れている(図1,2参照)。そのため閉鎖作動時に、鋏
の原理により各縁部4a,5aが互いに衝突することな
く交差して、高速で重ね合わされるようになっている。
又、各羽根4,5は図1に示す閉鎖位置で、重ね合わさ
れた領域の作動方向の重なり量(L)が後述する閉じ用
シャッタ羽根の重なり量(l)よりも大きくなるよう
に、その形状・面積が形成されている。重なり幅L及び
lは便宜上開口中心を通る直径に沿った線上にあるもの
として説明する。
【0008】又、地板1の裏面には、開口2を挟んで第
一のモータ3と対向して別のアイリスモータ(ムービン
グマグネット型モータ)即ち第二のモータ9が固定され
ていて、その出力軸9aは地板1の長孔1bを貫通して
地板1の表面側に突出している。地板1の表面には、一
対の閉じ用シャッタ羽根10,11が夫々支軸12,1
3を中心に回動可能に支持されていて、出力軸9aとピ
ン−スロット連結されることで開口2に対して開閉作動
させられる。尚、閉じ用シャッタ羽根10,11を駆動
する第二のモータ9は、閉じ用シャッタ羽根10,11
の全開位置にあるとき補極を絞り切り鉄片としてその中
立位置となるよう配されている。閉じ用シャッタ羽根1
0,11は、開き用シャッタ羽根4,5と同様に互いに
内側の縁部10a,11aが直線状に形成されている
(図1参照)。又、閉じ用シャッタ羽根10,11の面
積は開き用シャッタ羽根4,5の面積より小さく形成さ
れている。閉じ用シャッタ羽根10,11の閉鎖時の重
なり幅lは、開き用シャッタ羽根4,5の重なり幅Lに
比べて小さく形成され、板厚も開き用シャッタ羽根4,
5より薄く形成されている。これは本実施例が常に作動
可能状態となる所謂チャージレスタイプであるため、露
光開始前は開き用羽根4,5が開口2を閉鎖しているこ
とによるものである。勿論、十分に遮光が出来、或いは
非チャージレスタイプであれば同じ重なり幅L≒lであ
っても構わない。そして、シャッタの露光制御は、開き
用シャッタ羽根4,5が閉鎖位置にあり且つ閉じ用シャ
ッタ羽根10,11が全開位置にある図1に示す状態か
ら、開き用シャッタ羽根4,5が開放作動されることで
開始される。又、開き及び閉じ用シャッタ羽根4,5及
び10,11が共に開かれた位置から、閉じ用シャッタ
羽根10,11が閉鎖作動されることで終了する(図2
参照)ようになっている。
一のモータ3と対向して別のアイリスモータ(ムービン
グマグネット型モータ)即ち第二のモータ9が固定され
ていて、その出力軸9aは地板1の長孔1bを貫通して
地板1の表面側に突出している。地板1の表面には、一
対の閉じ用シャッタ羽根10,11が夫々支軸12,1
3を中心に回動可能に支持されていて、出力軸9aとピ
ン−スロット連結されることで開口2に対して開閉作動
させられる。尚、閉じ用シャッタ羽根10,11を駆動
する第二のモータ9は、閉じ用シャッタ羽根10,11
の全開位置にあるとき補極を絞り切り鉄片としてその中
立位置となるよう配されている。閉じ用シャッタ羽根1
0,11は、開き用シャッタ羽根4,5と同様に互いに
内側の縁部10a,11aが直線状に形成されている
(図1参照)。又、閉じ用シャッタ羽根10,11の面
積は開き用シャッタ羽根4,5の面積より小さく形成さ
れている。閉じ用シャッタ羽根10,11の閉鎖時の重
なり幅lは、開き用シャッタ羽根4,5の重なり幅Lに
比べて小さく形成され、板厚も開き用シャッタ羽根4,
5より薄く形成されている。これは本実施例が常に作動
可能状態となる所謂チャージレスタイプであるため、露
光開始前は開き用羽根4,5が開口2を閉鎖しているこ
とによるものである。勿論、十分に遮光が出来、或いは
非チャージレスタイプであれば同じ重なり幅L≒lであ
っても構わない。そして、シャッタの露光制御は、開き
用シャッタ羽根4,5が閉鎖位置にあり且つ閉じ用シャ
ッタ羽根10,11が全開位置にある図1に示す状態か
ら、開き用シャッタ羽根4,5が開放作動されることで
開始される。又、開き及び閉じ用シャッタ羽根4,5及
び10,11が共に開かれた位置から、閉じ用シャッタ
羽根10,11が閉鎖作動されることで終了する(図2
参照)ようになっている。
【0009】本実施例は上述のように構成されており、
次に図3に示すタイミングチャートに基づいて作用を説
明する。まず、前回の撮影終了状態で、シャッタは、開
き用シャッタ羽根4,5及び閉じ用シャッタ羽根10,
11は、共に開口2に対して閉鎖位置にある。そして、
次の撮影に備えてメインスイッチONとなると、第二の
モータ9が作動し出力軸9aが左旋しこれに連動して一
対の閉じ用シャッタ羽根10,11が開放作動させら
れ、全開状態で図1に示す状態になる。次いで露光のた
めに第一のモータ3が作動すると、出力軸3aが左旋
し、これに伴って開き用シャッタ羽根4,5が開放作動
をはじめる。ここで、開き用シャッタ羽根4,5は閉鎖
状態で両羽根4,5の重なり幅Lを大きくとっているの
で、閉鎖状態からピンホールに至るまでの助走距離a
(図4参照)が比較的長く、従って両羽根4,5は十分
に加速された状態でピンホールに達し更に全開へと向け
て開口作動を始める。このようにして、開き用シャッタ
羽根4,5が開口作動することで露光が開始される。
次に図3に示すタイミングチャートに基づいて作用を説
明する。まず、前回の撮影終了状態で、シャッタは、開
き用シャッタ羽根4,5及び閉じ用シャッタ羽根10,
11は、共に開口2に対して閉鎖位置にある。そして、
次の撮影に備えてメインスイッチONとなると、第二の
モータ9が作動し出力軸9aが左旋しこれに連動して一
対の閉じ用シャッタ羽根10,11が開放作動させら
れ、全開状態で図1に示す状態になる。次いで露光のた
めに第一のモータ3が作動すると、出力軸3aが左旋
し、これに伴って開き用シャッタ羽根4,5が開放作動
をはじめる。ここで、開き用シャッタ羽根4,5は閉鎖
状態で両羽根4,5の重なり幅Lを大きくとっているの
で、閉鎖状態からピンホールに至るまでの助走距離a
(図4参照)が比較的長く、従って両羽根4,5は十分
に加速された状態でピンホールに達し更に全開へと向け
て開口作動を始める。このようにして、開き用シャッタ
羽根4,5が開口作動することで露光が開始される。
【0010】そして、図示しない測光回路の測光により
得られた所望の露光秒時が経過すると、今度は第二のモ
ータ9の出力軸9aが開放位置から右旋させられ、これ
に伴って閉じ用シャッタ羽根10,11が閉鎖作動を開
始させられる。閉じ用シャッタ羽根10,11が閉じ始
めて両羽根10,11はその縁部10a,11aが交差
すると、両縁部10a,11aは支軸近傍から重なって
いるため鋏の原理で衝突することなく互いに交差しつつ
重ね合わされ、高速で図2に示す閉鎖位置に至る。この
ようにして露光が終了する。又、閉じ用シャッタ羽根1
0,11は、全開位置から閉鎖作動する時、最大開角時
であっても開口2を遮蔽し始めるまでのスペースを十分
にとれないために加速のための助走距離bが僅かしかと
れない(図4参照)という不都合を生じることとなる。
こうした不都合が生じることに対し、本実施例では、各
羽根10,11は外形を小型とすると共に羽板の板厚を
薄くすることにより軽量に形成されているから、通常の
形状のもの(助走距離c)と比較して、助走距離が少な
くても羽根走行の加速を達成できる(図4参照)。その
後、閉じ羽根10,11が開口2を閉鎖作動終了し所定
秒時経過後に第一のモータ3が作動し出力軸3aも右旋
され、開放されていた開き用シャッタ羽根4,5が閉鎖
状態になる。従って、次の撮影の際の初期状態では、開
き用シャッタ羽根4,5と閉じ用シャッタ羽根10,1
1が共に閉鎖状態にあるから、閉じ用シャッタ羽根1
0,11の羽根形状が小さく重なり幅が少なくても、漏
洩光の問題は生じない。図5は、上述したシャッタ作動
時の第一及び第二のモータ3,9の駆動の順を追って示
したフローチャートである。
得られた所望の露光秒時が経過すると、今度は第二のモ
ータ9の出力軸9aが開放位置から右旋させられ、これ
に伴って閉じ用シャッタ羽根10,11が閉鎖作動を開
始させられる。閉じ用シャッタ羽根10,11が閉じ始
めて両羽根10,11はその縁部10a,11aが交差
すると、両縁部10a,11aは支軸近傍から重なって
いるため鋏の原理で衝突することなく互いに交差しつつ
重ね合わされ、高速で図2に示す閉鎖位置に至る。この
ようにして露光が終了する。又、閉じ用シャッタ羽根1
0,11は、全開位置から閉鎖作動する時、最大開角時
であっても開口2を遮蔽し始めるまでのスペースを十分
にとれないために加速のための助走距離bが僅かしかと
れない(図4参照)という不都合を生じることとなる。
こうした不都合が生じることに対し、本実施例では、各
羽根10,11は外形を小型とすると共に羽板の板厚を
薄くすることにより軽量に形成されているから、通常の
形状のもの(助走距離c)と比較して、助走距離が少な
くても羽根走行の加速を達成できる(図4参照)。その
後、閉じ羽根10,11が開口2を閉鎖作動終了し所定
秒時経過後に第一のモータ3が作動し出力軸3aも右旋
され、開放されていた開き用シャッタ羽根4,5が閉鎖
状態になる。従って、次の撮影の際の初期状態では、開
き用シャッタ羽根4,5と閉じ用シャッタ羽根10,1
1が共に閉鎖状態にあるから、閉じ用シャッタ羽根1
0,11の羽根形状が小さく重なり幅が少なくても、漏
洩光の問題は生じない。図5は、上述したシャッタ作動
時の第一及び第二のモータ3,9の駆動の順を追って示
したフローチャートである。
【0011】以上のように本実施例では、露光制御のた
めの開放作動を第一のモータ3及び開き用シャッタ羽根
4,5によって行い、閉鎖作動を第二のモータ9及び閉
じ用シャッタ羽根10,11によって行うようにしたか
ら、モータやシャッタ羽根の反転作動時の慣性等の影響
を受けて生じる速度低下を抑え、高速で羽根を作動で
き、シャッタスピードを向上させることができる。従っ
て、開口径が大きく羽根も大きな大判カメラのシャッタ
としても十分適用でき、勿論、所謂コンパクトカメラに
適用することも出来る。又、第一及び第二のモータ3,
9は開口2を挟んで対向する位置に設けられているか
ら、シャッタへの配設スペース上、他のシャッタ構成部
材等の配設の障害になることが少ない。そのため、複数
のモータ3,9及びシャッタ羽根4,5,10,11を
設けたにも関わらず、機構の大型化を抑制できる。又、
閉鎖位置での開き用シャッタ羽根4,5の重なり領域の
幅が大きいので、開き用シャッタ羽根4,5の開放作動
時にピンホールに至るまでに各羽根4,5の速度を十分
に加速できて、シャッタスピードを高速化できる。又、
開き用及び閉じ用シャッタ羽根4,5,10,11は、
各内側縁部4a,5a,10a,11aが直線状に形成
されているから、一対の羽根間でカミツキが生じること
がなく、高速で閉鎖作動が行われ得る。この点、従来の
シャッタ羽根は、かみつきによる衝突を防止するため
に、全開状態でも先端部が互いに重なるように内側縁部
が略「く」の字形に形成されていたが、本実施例のよう
に構成することにより、シャッタ羽根を小型にすること
ができ、慣性モーメントを減少できて有利である。更
に、露光終了時に閉じ用シャッタ羽根10,11を閉鎖
作動させる際、各羽根10,11は夫々小型且つ板薄で
軽量に形成されているから、閉鎖作動開始時に羽根の助
走距離が十分にとれなくても、閉鎖作動が迅速になり、
閉じ用シャッタ羽根10,11の作動の高速化を図るこ
とができる。
めの開放作動を第一のモータ3及び開き用シャッタ羽根
4,5によって行い、閉鎖作動を第二のモータ9及び閉
じ用シャッタ羽根10,11によって行うようにしたか
ら、モータやシャッタ羽根の反転作動時の慣性等の影響
を受けて生じる速度低下を抑え、高速で羽根を作動で
き、シャッタスピードを向上させることができる。従っ
て、開口径が大きく羽根も大きな大判カメラのシャッタ
としても十分適用でき、勿論、所謂コンパクトカメラに
適用することも出来る。又、第一及び第二のモータ3,
9は開口2を挟んで対向する位置に設けられているか
ら、シャッタへの配設スペース上、他のシャッタ構成部
材等の配設の障害になることが少ない。そのため、複数
のモータ3,9及びシャッタ羽根4,5,10,11を
設けたにも関わらず、機構の大型化を抑制できる。又、
閉鎖位置での開き用シャッタ羽根4,5の重なり領域の
幅が大きいので、開き用シャッタ羽根4,5の開放作動
時にピンホールに至るまでに各羽根4,5の速度を十分
に加速できて、シャッタスピードを高速化できる。又、
開き用及び閉じ用シャッタ羽根4,5,10,11は、
各内側縁部4a,5a,10a,11aが直線状に形成
されているから、一対の羽根間でカミツキが生じること
がなく、高速で閉鎖作動が行われ得る。この点、従来の
シャッタ羽根は、かみつきによる衝突を防止するため
に、全開状態でも先端部が互いに重なるように内側縁部
が略「く」の字形に形成されていたが、本実施例のよう
に構成することにより、シャッタ羽根を小型にすること
ができ、慣性モーメントを減少できて有利である。更
に、露光終了時に閉じ用シャッタ羽根10,11を閉鎖
作動させる際、各羽根10,11は夫々小型且つ板薄で
軽量に形成されているから、閉鎖作動開始時に羽根の助
走距離が十分にとれなくても、閉鎖作動が迅速になり、
閉じ用シャッタ羽根10,11の作動の高速化を図るこ
とができる。
【0012】尚、上述の実施例では、開き用シャッタ羽
根4,5より閉じ用シャッタ羽根10,11の方の板厚
を薄くしたが、これとは逆に開き用シャッタ羽根4,5
の板厚をより薄くしてもよい。又、本実施例では駆動力
源としてアイリスモータを用いたが、他の種類のモータ
を用い、夫々羽根の開放作動及び閉鎖作動が行われるよ
う駆動制御するようにしてもよい。
根4,5より閉じ用シャッタ羽根10,11の方の板厚
を薄くしたが、これとは逆に開き用シャッタ羽根4,5
の板厚をより薄くしてもよい。又、本実施例では駆動力
源としてアイリスモータを用いたが、他の種類のモータ
を用い、夫々羽根の開放作動及び閉鎖作動が行われるよ
う駆動制御するようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】上述のように本発明に係るカメラ用シャ
ッタは、二つのモータによって開き用シャッタ羽根と閉
じ用シャッタ羽根が夫々作動されるようにしたから、露
出用開口が大口径の大判カメラ等であっても、高速秒時
で開閉作動でき、シャッタスピードを高速化できる。
又、本発明に係るカメラ用シャッタは、二つのモータを
開口を挟んで対向して配置したから、比較的小さなスペ
ース内に各部材を収納することができ、シャッタの大型
化を抑制できる。又、本発明に係るカメラ用シャッタ
は、閉鎖位置での開き用シャッタ羽根の重なり領域の幅
が比較的大きいので、開口開始までに羽根を十分に加速
でき、この点からもシャッタスピードを高速化できる。
又、本発明に係るカメラ用シャッタは、各シャッタ羽根
の内側の縁部が直線状に形成されているから、閉鎖作動
時に各羽根のかみつきが発生することなく、羽根形状を
従来のシャッタ羽根と比較して小型化でき、作動時の慣
性を減少させることができて、シャッタ速度をより高速
化できる。更に、本発明に係るカメラ用シャッタは、閉
じ用シャッタ羽根又は開き用シャッタ羽根をより薄くし
たので、この点においてもシャッタスピードの高速化に
役立つ。
ッタは、二つのモータによって開き用シャッタ羽根と閉
じ用シャッタ羽根が夫々作動されるようにしたから、露
出用開口が大口径の大判カメラ等であっても、高速秒時
で開閉作動でき、シャッタスピードを高速化できる。
又、本発明に係るカメラ用シャッタは、二つのモータを
開口を挟んで対向して配置したから、比較的小さなスペ
ース内に各部材を収納することができ、シャッタの大型
化を抑制できる。又、本発明に係るカメラ用シャッタ
は、閉鎖位置での開き用シャッタ羽根の重なり領域の幅
が比較的大きいので、開口開始までに羽根を十分に加速
でき、この点からもシャッタスピードを高速化できる。
又、本発明に係るカメラ用シャッタは、各シャッタ羽根
の内側の縁部が直線状に形成されているから、閉鎖作動
時に各羽根のかみつきが発生することなく、羽根形状を
従来のシャッタ羽根と比較して小型化でき、作動時の慣
性を減少させることができて、シャッタ速度をより高速
化できる。更に、本発明に係るカメラ用シャッタは、閉
じ用シャッタ羽根又は開き用シャッタ羽根をより薄くし
たので、この点においてもシャッタスピードの高速化に
役立つ。
【図1】本発明の実施例によるシャッタの平面図であ
り、露光開始前の状態が示されている。
り、露光開始前の状態が示されている。
【図2】露光終了後の状態を示す図1と同様な図であ
る。
る。
【図3】シャッタ作動のためのタイミングチャートであ
る。
る。
【図4】シャッタ羽根の開閉作動と助走距離との関係を
示す図である。
示す図である。
【図5】シャッタ作動のためのフローチャートである。
2……開口、3……第一のモータ、4,5……開き用シ
ャッタ羽根、9……第二のモータ、10,11……閉じ
用シャッタ羽根。
ャッタ羽根、9……第二のモータ、10,11……閉じ
用シャッタ羽根。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大関 義行 東京都板橋区志村2の16の20 株式会社コ パル内 (72)発明者 小林 孝一 東京都板橋区志村2の16の20 株式会社コ パル内 (72)発明者 松本 淳一 東京都板橋区志村2の16の20 株式会社コ パル内 (72)発明者 黒須 富男 東京都板橋区志村2の16の20 株式会社コ パル内 (72)発明者 佐々木 豊徳 東京都板橋区志村2の16の20 株式会社コ パル内
Claims (5)
- 【請求項1】 露光用開口と、該露光用開口を開放作動
する開き用シャッタ羽根と、該露光用開口を閉鎖作動す
る閉じ用シャッタ羽根と、該開き用シャッタ羽根を作動
させる第一のモータと、閉じ用シャッタ羽根を作動させ
る第二のモータとが備えられたことを特徴とするカメラ
用シャッタ。 - 【請求項2】前記第一及び第二のモータは、露光用開口
を挟んでほぼ対向する位置に配設されていることを特徴
とする請求項1に記載のカメラ用シャッタ。 - 【請求項3】シャッタ羽根を開閉作動させることによっ
て露光制御されるようにしたカメラ用シャッタにおい
て、露光を開始させるために開放作動する開き用シャッ
タ羽根と、露光を終了させるために閉鎖作動する閉じ用
シャッタ羽根を有すると共に、該開き用シャッタ羽根は
閉じ用シャッタ羽根に比して面積及び羽根閉鎖状態にお
ける羽根間の重なり幅が大きいようにしたことを特徴と
するカメラ用シャッタ。 - 【請求項4】前記開き用シャッタ羽根及び閉じ用シャッ
タ羽根の内側の縁部が、夫々直線状に形成されているこ
とを特徴とする請求項3に記載のカメラ用シャッタ。 - 【請求項5】前記閉じ用シャッタ羽根の厚さと、開き用
シャッタ羽根の厚さとが異なるように形成されているこ
とを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のカメ
ラ用シャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04252915A JP3129536B2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | カメラ用シャッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04252915A JP3129536B2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | カメラ用シャッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06102560A true JPH06102560A (ja) | 1994-04-15 |
| JP3129536B2 JP3129536B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=17243942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04252915A Expired - Fee Related JP3129536B2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | カメラ用シャッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3129536B2 (ja) |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP04252915A patent/JP3129536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3129536B2 (ja) | 2001-01-31 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |