JPH06102799B2 - 石鹸の連続製造方法 - Google Patents
石鹸の連続製造方法Info
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- JPH06102799B2 JPH06102799B2 JP2184954A JP18495490A JPH06102799B2 JP H06102799 B2 JPH06102799 B2 JP H06102799B2 JP 2184954 A JP2184954 A JP 2184954A JP 18495490 A JP18495490 A JP 18495490A JP H06102799 B2 JPH06102799 B2 JP H06102799B2
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Description
より石鹸を連続的に製造する方法に関する。
テル鹸化法及び脂肪酸中和法が一般に知られている。中
性油脂鹸化法は、動植物油脂をアルカリ金属水酸化物で
鹸化して石鹸を製造する方法であり、油脂から脂肪酸あ
るいは低級アルコールエステルを製造する必要がないと
いう長所を有してるが、石鹸の品質を良くするためには
高品質の油脂が必要で、且つ副生したグリセリンを精製
するのに煩雑なプロセスが必要であるという欠点を有し
ている。また、エステル鹸化法は、原料である脂肪酸低
級アルコールエステルの精製が容易であり、良質な石鹸
を得ることができるが、鹸化時の反応速度が遅く、副生
する低級アルコールの除去に煩雑なプロセスが必要であ
るという欠点を有している。 一方、脂肪酸中和法は、油脂を分解して得られる脂肪酸
を原料としてアルカリ剤水溶液との中和反応で石鹸を製
造する方法であり、その原料である脂肪酸の精製が容易
であり、高品質な石鹸を得やすいことから、現在最も一
般的に用いられている方法である。例えば、この脂肪酸
中和法により石鹸を連続的に製造するための装置として
は、脂肪酸とアルカリ剤水溶液の循環経路、この循環経
路に対する脂肪酸及びアルカリ剤水溶液それぞれの供給
手段、循環経路内で原料及び中和物を循環させる循環ポ
ンプ、及びこの循環経路内に組み込まれる混合手段とし
ての攪拌機付き反応槽を有するリアクター部を備えた連
続製造装置を挙げることができる。
ルカリ剤水溶液を溜めて攪拌する反応槽が設けられてい
るため、循環経路内に、常に反応槽を満たす程度の原料
を供給しなければならない。したがって経路内の滞留量
が比較的多くなるため、その滞留時間も長くならざるを
得ない。そのため、脂肪酸が時間とともに劣化して、成
形された石鹸に悪影響の生ずる場合がある。また、この
装置では、原料を十分に攪拌して中和させるためにはア
ルカリ剤の濃度が低い水溶液を使用しなければならない
が、その場合、中和物に対する乾燥負荷が必然的に大き
くなるので、その乾燥工程のために必要な設備も大きく
しなければならないという問題を有している。 したがって、本発明の解決すべき技術的課題は、乾燥付
加を小さくするために高濃度のアルカリ剤水溶液を使用
できるようにし、尚且つ脂肪酸との中和反応に要する時
間を短縮して品質の劣化を防止するとともに、中和反応
の行なわれるリアクター部及び乾燥設備の小型化を図る
ことである。
続製造方法は以下のように構成されている。 すなわち、脂肪酸及びアルカリ剤水溶液を中和させる循
環経路内に静止型混合器を有するリアクター部から成る
装置を用いて、リアクター部の循環経路内に脂肪酸及び
アルカリ剤水溶液を連続的に供給し、且つ、これをその
経路内で循環させることによって脂肪酸及びアルカリ剤
水溶液の中和物を生成するとともに、その経路中を循環
する中和物の一部をその経路から連続的に取り出して石
鹸を製造するように構成されている。 なお、この構成では、脂肪酸としては、例えば炭素数8
〜24のアルキル基またはアルケニル基を有する植物油
脂、動物油脂、これらの混合油脂から得られる脂肪酸、
またはこれらの脂肪酸の混合物を使用することができ
る。また、植物油脂としては、パーム核、パームステア
リン、ヤシ油、オリーブ油、ヒマシ油、ゴマ油、綿実
油、大豆油、キリ油、落花生油、ナタネ油など、動物油
脂としては、牛脂、豚脂、鯨脂などが使用できる。ま
た、アルカリ剤としては、水酸化ナトリウムや水酸化カ
リウム等のアルカリ金属水酸化物またはその塩を1種
で、あるいは混合して使用することができる。 上記構成においては、脂肪酸とアルカリ剤水溶液は、循
環経路中を循環する際に、その経路内に設けられた静止
型混合器の作用によって混ざり合い、中和される。そし
て、循環経路中を循環する中和物の一部がその経路から
連続的に取り出されて石鹸が製造される。また、循環経
路から連続的に取り出される中和物の量に相当する量の
脂肪酸とアルカリ剤水溶液が経路中に順次供給されるこ
とにより、経路中では常に所定量の原料及び中和物が循
環するので、石鹸を連続的に製造することができる。 この構成では、従来の方法とは違って、原料の中和反応
は反応槽の中で行なわれるのではなく、原料が循環経路
内で静止混合器を通過して流れて行くことによって中和
反応が行なわれる。したがって、反応槽を設ける必要が
ないので反応系の容積を小さくでき、またその結果、原
料及び中和物の滞留量が少なくて済むので、中和反応を
効率良く経済的に行なうことができる。さらに、原料及
び中和物の熱による劣化が防止でき、高品質の石鹸が得
られる。なお、本発明においては、装置の小型化と滞留
時間の短縮とのバランスを考え、循環経路中を循環する
中和物の体積流量の値を循環経路から取り出す中和物の
体積流量の値で除して得られる循環比率が、1〜50に設
定される。 また、この構成では、高粘度物に対しても良好な混合効
果を有する静止型混合器を使用しているため、高濃度ア
ルカリ剤水溶液を用いることにより得られる高粘度中和
物の取り扱いが可能になり、中和反応後の乾燥工程にお
ける乾燥負荷を大幅に低減でき、それに要する設備も小
さくできる。したがって、石鹸の連続製造装置全体とし
ての大幅な小型化が可能である。特に、原料の混合を十
分に行ない、且つ生成されるニートソープの粘度を適度
に保つとともに乾燥負荷をできるだけ低減するために、
本発明においては、アルカリ剤水溶液として、アルカリ
剤を30〜60重量%含むものが使用される。なお、反応温
度としては、120〜150℃に設定される。これ以上高温に
なると得られる石鹸の色相、臭気等に悪影響が生じ、こ
れよりも低温になると中和反応の速度や原料及び中和物
の流動性が低下するためである。また、上述したように
この方法では原料及び中和物の滞留量や滞留時間を短縮
できるので、熱影響による原料の劣化をより効果的に防
止できる。
る石鹸の連続製造方法について詳細に説明する。 第1図は、この石鹸の連続製造装置において脂肪酸とア
ルカリ金属水溶液の中和反応を行なうためのリアクター
部10を示す概略構成図である。図示するように、このリ
アクター部10は、脂肪酸及びアルカリ金属水溶液の循環
経路1と、この経路1に対する脂肪酸及びアルカリ金属
水溶液それぞれの供給手段2,3を構成するタンク2a,3a及
びバルブ2b,3bと、循環経路1内で原料及び中和物を循
環させるための循環ポンプ4と、循環経路1の管路内に
組み込まれる原料の混合手段としての静止型混合器5
と、生成された中和物を取り出すために排出口6とから
構成されている。静止型混合器5は、例えば、第2図に
示すような、180゜ねじられた羽根5aが循環経路1内を
その経路1に沿って複数に仕切る仕切り部材として90゜
ずらして連続的に配列されたようなタイプのものを使用
することができる。なお、この混合器5としては、原料
の性状等に応じ、現在知られている種々な構成のものを
適当に組み合わせて使用してもよい。これらの静止型混
合器としては、スルザーミキサ(Sulzer社、スイス)、
ロスISGミキサ(Charless & Ross社、アメリカ)、ス
クエアミキサ(櫻製作所株式会社)、シマザキパイプミ
キサ(晃立工業株式会社)、ハイミキサ(東レ株式会
社)、コマックスミキサ(Komax Systems社、アメリ
カ)ライトニング・インライナ(Mixing Equipment社、
アメリカ)、マルチ・フラックスミキサ(Dow Cemical
社、アメリカ)、BASF・ミキサ(BASF社、西ドイツ)、
エヌ・フォームロールミキサ(Firma Bran & Lubbe
社、西ドイツ)等が挙げられる。また、混合器5の個数
や位置、及び原料の供給手段2,3やポンプ4の位置など
は、任意に設定することができる。 次に、この装置を用いて行なった石鹸の製造例を以下に
示す。 (製造例1) まず、原料としては、蒸留牛脂脂肪酸と蒸留ヤシ油脂肪
酸とをそれぞれ80重量%と20重量%の割合で含む脂肪酸
と、水酸化ナトリウムを48重量%の割合で含む水溶液と
を使用した。そして温度がそれぞれ65℃に保たれた脂肪
酸及び水酸化ナトリウム水溶液を、それぞれ、40Kg/Hr
及び13.5Kg/Hrの速度で、管路の内径が41.2mm、全長7.6
m、滞留量9.6の循環経路1に供給した。また、この循
環経路1には、羽根が12枚で、内径30mm、長さ700mmに
構成された株式会社ノリタケカンパニー製の静止型混合
器5を4基、それぞれ反応温度として135℃に保って使
用した。以上の条件の下、循環比率を18に設定し、すな
わち経路内の循環流量を963Kg/Hrに設定して中和物、つ
まりニートソープの生成を行なった。 このようにして得られた反応率99%以上のニートソープ
(水分19.2重量%)を常圧下でフラッシュ乾燥して水分
を15重量%まで低下させ、さらに20℃の空気をこの乾燥
物50Kg/Hr当たりに2m3/minの速度で送りこんで、水分を
12重量%含んだ石鹸チップを得た。 (製造例2) 循環経路1と静止型混合器5については製造例1と同じ
ものを使用した。ただし、第1図に仮想線で示すよう
に、循環経路1中に、駆動式混合機7として、株式会社
荏原製作所製マイルダー304型を1基設けて使用した。
そして、原料としては、蒸留パームステアリン脂肪酸と
蒸留パーム核脂肪酸とをそれぞれ50重量%ずつの割合で
含む脂肪酸と、水酸化ナトリウムを48重量%の割合で含
む水溶液とを使用した。そして温度がそれぞれ65℃に保
たれた脂肪酸と水酸化ナトリウム水溶液を、それぞれ、
52Kg/Hr及び17Kg/Hrの速度で循環経路1に供給した。な
お、反応温度は製造例1と同様に135℃に設定した。以
上の条件の下、循環比率を16に設定し、すなわち経路内
の循環流量を1104Kg/Hrに設定してニートソープの生成
を行なった。 このようにして得られた反応率99%以上のニートソープ
(水分19.2重量%)を常圧下でフラッシュ乾燥して水分
を14.7重量%まで低下させ、さらに20℃の空気をこの乾
燥物65Kg/Hr当たりに2m3/minの速度で送りこんで、水分
を12重量%含んだ石鹸チップを得た。 以上の各製造例では、水酸化ナトリウムの濃度が48重量
%の水溶液を使用して水分を19.2重量%含んだニートソ
ープが得られた。このニートソープから水分を12重量%
含んだ石鹸チップ1トンを得るための乾燥負荷(蒸発水
分量)Q(Kg)は、必要な石鹸チップの重量をW1(K
g)、その生成石鹸チップ中の水分量をW2(Kg)、ニー
トソープ中の水分含有率をAとすると、 Q={(W1−W2)/(1−A)}×A−W2 により求められるので、 Q={(1000−120)/(1−0.192)}×0.192−120 ≒89Kg となる。 一方、同じく水分を12重量%含んだ石鹸チップを得るた
めに、リアクター部に反応槽を有する従来の装置で水酸
化ナトリウムの濃度が25.5重量%の水溶液を用いた場
合、得られたニートソープ中には、33.0重量%の水分が
含まれていた。したがって、この場合の乾燥負荷Q′は Q′={(1000−120)/(1−0.33)}×0.33−120 ≒313Kg となる。つまり、本発明での乾燥負荷の約3.5倍であ
る。 このように、上記構成によれば、反応槽がないためにリ
アクター部を小型化できるのに加え、高濃度の水酸化ナ
トリウム溶液を使用できることで乾燥負荷を低減できる
とともにそのめの設備も小さくできるので、石鹸製造装
置全体としての小型化が可能である。また、装置が小型
化されることで原料及び中和物の平均滞留時間も短縮で
きるので、熱による劣化の少ない良好な品質の石鹸を得
ることができる。
アクター部を示す概略構成図、第2図は静止型混合器の
仕切り部材の斜視図である。 1……循環経路、2,3……供給手段、2a,3a……タンク、
2b,3b……バルブ、4……ポンプ、5……静止型混合
器、6……排出口、7……駆動式混合器、10……リアク
ター部
Claims (1)
- 【請求項1】脂肪酸と、アルカリ剤を30〜60重量%含む
アルカリ剤水溶液とを中和させる循環経路内に静止型混
合器を有するリアクター部から成る装置を用いる石鹸の
連続製造方法にして、 該リアクター部の循環経路内に脂肪酸及びアルカリ剤水
溶液を連続的に供給し、且つ、これを120〜150℃の反応
温度の下で該経路内で循環させることによって該脂肪酸
及びアルカリ剤水溶液の中和物を生成するとともに、該
経路中を循環する中和物の一部を該経路から連続的に取
り出し、 さらに、上記循環経路中を循環する中和物の体積流量の
値を該循環経路から取り出される中和物の体積流量の値
で除して得られる中和物の循環比率を、1〜50に設定し
たことを特徴とする石鹸の連続製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184954A JPH06102799B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 石鹸の連続製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184954A JPH06102799B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 石鹸の連続製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472399A JPH0472399A (ja) | 1992-03-06 |
| JPH06102799B2 true JPH06102799B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16162258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184954A Expired - Lifetime JPH06102799B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 石鹸の連続製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102799B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA974369B (en) * | 1996-07-03 | 1998-11-20 | Unilever Plc | A method of manufacturing a detergent composition |
| JP2011012138A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Kao Corp | 気泡入り固型石鹸の製造方法 |
| JP5380180B2 (ja) * | 2009-06-30 | 2014-01-08 | 花王株式会社 | 気泡入り固型石鹸の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920399A (ja) * | 1982-07-24 | 1984-02-02 | 日本油脂株式会社 | 脂肪酸せつけんの連続製造装置 |
| US4671892A (en) * | 1986-02-03 | 1987-06-09 | Henkel Corporation | Process and apparatus for saponification reactions, and the like |
| JP2541266B2 (ja) * | 1988-01-26 | 1996-10-09 | 日本油脂株式会社 | 石鹸の製造法 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2184954A patent/JPH06102799B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472399A (ja) | 1992-03-06 |
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