JPH06102860A - 画像表示処理装置 - Google Patents
画像表示処理装置Info
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- JPH06102860A JPH06102860A JP4254777A JP25477792A JPH06102860A JP H06102860 A JPH06102860 A JP H06102860A JP 4254777 A JP4254777 A JP 4254777A JP 25477792 A JP25477792 A JP 25477792A JP H06102860 A JPH06102860 A JP H06102860A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】少ないメモリ容量で高速の移動処理が可能な画
像表示処理装置を提供する。 【構成】複数の部品イメージを背景イメージ上に重ね合
わせる画像表示装置において、各画面毎に部品を当該画
面内で移動する移動部品か移動しない固定部品かに分類
し、背景イメージ及び固定部品イメージを第1のメモリ
8に記憶し、移動部品イメージを第2のメモリ9に記憶
し、これらの記憶データを合成し、表示器2上に表示す
る画像データを作成しこれを表示メモリ10に記憶し、
当該画面で部品の移動が発生した場合には、表示メモリ
10の移動すべき部品に対応する領域を第1のメモリ8
の同じ領域のデータで更新した後、部品移動後の新たな
部品の重なり順序や移動位置に従って第2のメモリ9か
ら移動部品のイメージデータを表示メモリ10に転送し
部品移動処理を行う。
像表示処理装置を提供する。 【構成】複数の部品イメージを背景イメージ上に重ね合
わせる画像表示装置において、各画面毎に部品を当該画
面内で移動する移動部品か移動しない固定部品かに分類
し、背景イメージ及び固定部品イメージを第1のメモリ
8に記憶し、移動部品イメージを第2のメモリ9に記憶
し、これらの記憶データを合成し、表示器2上に表示す
る画像データを作成しこれを表示メモリ10に記憶し、
当該画面で部品の移動が発生した場合には、表示メモリ
10の移動すべき部品に対応する領域を第1のメモリ8
の同じ領域のデータで更新した後、部品移動後の新たな
部品の重なり順序や移動位置に従って第2のメモリ9か
ら移動部品のイメージデータを表示メモリ10に転送し
部品移動処理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、工場やプラントや建
設車両や監視システム等の各種制御装置に接続されてマ
ンマシンインタ−フェ−スとして機能するインテリジェ
ント型操作パネルに関し、外部装置やオペレータの操作
入力に基づいて図形、グラフ、数字、文字等からなる表
示画面の一部や全体を変更する事が可能な画像表示処理
装置に関する。
設車両や監視システム等の各種制御装置に接続されてマ
ンマシンインタ−フェ−スとして機能するインテリジェ
ント型操作パネルに関し、外部装置やオペレータの操作
入力に基づいて図形、グラフ、数字、文字等からなる表
示画面の一部や全体を変更する事が可能な画像表示処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】近年、
生産ラインや防災・セキュリティシステムやプラントの
制御・監視等を行う技術分野においては、液晶ディスプ
レイなどの表示器上に透明タッチパネルを積層して操作
パネルを構成すると共に、前記表示器に表示すべき操作
パネル用の表示画面データを作画ソフトウェアを用いて
ユーザ側で自由に作成できるようにしたグラフィック操
作パネルが提案されている。
生産ラインや防災・セキュリティシステムやプラントの
制御・監視等を行う技術分野においては、液晶ディスプ
レイなどの表示器上に透明タッチパネルを積層して操作
パネルを構成すると共に、前記表示器に表示すべき操作
パネル用の表示画面データを作画ソフトウェアを用いて
ユーザ側で自由に作成できるようにしたグラフィック操
作パネルが提案されている。
【0003】この種のグラフィック操作パネルによれ
ば、表示器上に描画された操作スイッチに対応するタッ
チパネル上の位置を押すことでシステムに対して操作指
示を与える事ができると共に、システムの各種状態を表
示器上に表示させることができる。ユーザ側で作成され
た操作パネル用の表示画面データは操作パネルに内蔵さ
れたメモリに登録記憶される。
ば、表示器上に描画された操作スイッチに対応するタッ
チパネル上の位置を押すことでシステムに対して操作指
示を与える事ができると共に、システムの各種状態を表
示器上に表示させることができる。ユーザ側で作成され
た操作パネル用の表示画面データは操作パネルに内蔵さ
れたメモリに登録記憶される。
【0004】画面作成の終了したグラフィック操作パネ
ルは、通常は、使用されるシステム内のシ−ケンサ、ホ
ストコンピュ−タ、各種制御装置等の外部制御装置と各
種インタ−フェ−スで接続され、外部制御装置の指示の
もとで例えばプラントの運転状況、無人搬送車の位置、
各種センサのデ−タ表示、異常通知などに関する情報を
図形やグラフなどで視覚的に表示すると同時に、スイッ
チ入力等を前記外部制御装置に通知するよう機能する。
ルは、通常は、使用されるシステム内のシ−ケンサ、ホ
ストコンピュ−タ、各種制御装置等の外部制御装置と各
種インタ−フェ−スで接続され、外部制御装置の指示の
もとで例えばプラントの運転状況、無人搬送車の位置、
各種センサのデ−タ表示、異常通知などに関する情報を
図形やグラフなどで視覚的に表示すると同時に、スイッ
チ入力等を前記外部制御装置に通知するよう機能する。
【0005】ところで、従来のこの種のグラフィック操
作パネルによれば、表示画面作成時に使用頻度の高いグ
ラフィックや文字やマークを部品としてファイル登録で
きるようにし、必要なときは該部品を用いて表示画面を
作成できるようにしている。ここで、この種の装置にお
いては、これら部品の移動にともなう部品間の重なり関
係の処理が問題になる。
作パネルによれば、表示画面作成時に使用頻度の高いグ
ラフィックや文字やマークを部品としてファイル登録で
きるようにし、必要なときは該部品を用いて表示画面を
作成できるようにしている。ここで、この種の装置にお
いては、これら部品の移動にともなう部品間の重なり関
係の処理が問題になる。
【0006】図9は、ある従来技術(特開昭58−18
9688号公報)における部品の移動処理手順を示すも
ので、この従来技術においては、各部品をイメージデー
タとしてビデオRAMとは別の所定のメモリに記憶する
とともに、部品の移動が発生したときは重なり情報を元
に全ての部品を前記メモリから前記ビデオRAMに順次
再転送する方法をとっている。
9688号公報)における部品の移動処理手順を示すも
ので、この従来技術においては、各部品をイメージデー
タとしてビデオRAMとは別の所定のメモリに記憶する
とともに、部品の移動が発生したときは重なり情報を元
に全ての部品を前記メモリから前記ビデオRAMに順次
再転送する方法をとっている。
【0007】すなわち、図9(a)に示すような、背景
イメージ上に部品A、B、Cを含む画面を表示している
状態のときに、部品Cを移動するとした場合には、まず
画面全体を消去し、この後移動後の重なり順に従って背
景イメージ、部品B、部品A、部品Cを順次ビデオRA
Mに再転送することにより、移動処理を行うようにして
いる。
イメージ上に部品A、B、Cを含む画面を表示している
状態のときに、部品Cを移動するとした場合には、まず
画面全体を消去し、この後移動後の重なり順に従って背
景イメージ、部品B、部品A、部品Cを順次ビデオRA
Mに再転送することにより、移動処理を行うようにして
いる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような従来
技術によれば、 (1)背景イメージと他に全ての部品データをイメージデ
ータとして記憶するようにしているので、多くのメモリ
容量が必要になる (2)部品移動の際に全画像を消去した後背景イメージ及
び全ての部品にかかるイメージデータを全て再転送する
ので、移動処理に時間がかかる などの問題がある。
技術によれば、 (1)背景イメージと他に全ての部品データをイメージデ
ータとして記憶するようにしているので、多くのメモリ
容量が必要になる (2)部品移動の際に全画像を消去した後背景イメージ及
び全ての部品にかかるイメージデータを全て再転送する
ので、移動処理に時間がかかる などの問題がある。
【0009】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たもので、少ないメモリ容量で高速の移動処理をなし得
る画像表示処理装置を提供することを目的とする。
たもので、少ないメモリ容量で高速の移動処理をなし得
る画像表示処理装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明では、表示器上
に表示すべきイメージデータを記憶する表示メモリを具
え、前記表示器上に複数の部品イメージが背景イメージ
上に重ね合わせ可能に配置された画面を表示する画像表
示装置において、各画面毎に所属する部品を当該画面内
で移動する移動部品か移動しない固定部品かに分類し、
前記背景イメージ及び前記固定部品イメージを第1のメ
モリに記憶すると共に、前記移動部品イメージを前記第
2のメモリに記憶し、これら第1及び第2のメモリの記
憶データを合成することにより前記表示器上に表示すべ
き画像データを作成してこれを前記表示メモリに記憶す
るとともに、当該画面で部品の移動が発生した場合に
は、前記表示メモリの前記移動すべき部品に対応する領
域を前記第1のメモリの同じ領域のデータで更新した
後、部品移動後の新たな部品の重なり順序や移動位置に
従って前記第2のメモリから移動部品のイメージデータ
を前記表示メモリに転送することにより部品移動処理を
行うようにしている。
に表示すべきイメージデータを記憶する表示メモリを具
え、前記表示器上に複数の部品イメージが背景イメージ
上に重ね合わせ可能に配置された画面を表示する画像表
示装置において、各画面毎に所属する部品を当該画面内
で移動する移動部品か移動しない固定部品かに分類し、
前記背景イメージ及び前記固定部品イメージを第1のメ
モリに記憶すると共に、前記移動部品イメージを前記第
2のメモリに記憶し、これら第1及び第2のメモリの記
憶データを合成することにより前記表示器上に表示すべ
き画像データを作成してこれを前記表示メモリに記憶す
るとともに、当該画面で部品の移動が発生した場合に
は、前記表示メモリの前記移動すべき部品に対応する領
域を前記第1のメモリの同じ領域のデータで更新した
後、部品移動後の新たな部品の重なり順序や移動位置に
従って前記第2のメモリから移動部品のイメージデータ
を前記表示メモリに転送することにより部品移動処理を
行うようにしている。
【0011】
【作用】本発明では、固定部品という概念を導入する。
すなわち本発明は、1画面内に使用されている部品を移
動するもの(移動部品)と移動しないもの(固定部品)
に分類し、固定部品を画面の背景イメージに同化するこ
とによって部品移動時のイメージ転送回数および転送デ
ータ量を低減しようとするものである。
すなわち本発明は、1画面内に使用されている部品を移
動するもの(移動部品)と移動しないもの(固定部品)
に分類し、固定部品を画面の背景イメージに同化するこ
とによって部品移動時のイメージ転送回数および転送デ
ータ量を低減しようとするものである。
【0012】具体的には、画面表示指令が発せられる
と、画面背景イメージとこの画面に表示すべき部品の内
の固定部品のイメージデータとを第1のメモリに記憶
し、前記部品の内の移動部品を第2のメモリに記憶し、
これら第1及び第2のメモリの記憶データを合成するこ
とによって表示器に表示すべきイメージデータを生成
し、これを表示用メモリに転送する。
と、画面背景イメージとこの画面に表示すべき部品の内
の固定部品のイメージデータとを第1のメモリに記憶
し、前記部品の内の移動部品を第2のメモリに記憶し、
これら第1及び第2のメモリの記憶データを合成するこ
とによって表示器に表示すべきイメージデータを生成
し、これを表示用メモリに転送する。
【0013】そして、部品の移動が発生した場合には、
当該移動すべき部品の移動前の表示領域に対応する前記
第2のメモリの記憶内容を前記表示用メモリに転送する
ことにより当該移動すべき部品を消去し、さらに新たな
重なり順序に従って前記第2のメモリから所要の移動部
品のイメージデータを前記表示用メモリに転送する事に
よって部品の移動処理を実行する。
当該移動すべき部品の移動前の表示領域に対応する前記
第2のメモリの記憶内容を前記表示用メモリに転送する
ことにより当該移動すべき部品を消去し、さらに新たな
重なり順序に従って前記第2のメモリから所要の移動部
品のイメージデータを前記表示用メモリに転送する事に
よって部品の移動処理を実行する。
【0014】
【実施例】以下この発明を添付図面に示す実施例に従っ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明の実施例を示すもので、こ
の場合は本発明を前述したインテリジェント型グラフィ
ック操作パネルに適用するようにしている。
の場合は本発明を前述したインテリジェント型グラフィ
ック操作パネルに適用するようにしている。
【0016】このインテリジェント型操作パネル1は、
表示器2、タッチスイッチ3、画像情報メモリ4、制御
部5、画面情報テーブル6、表示処理部7、固定画像メ
モリ8、移動画像メモリ9、表示メモリ10、画像信号
生成部11を有して構成されており、図示しないホスト
コントローラと接続されている。ホストコントローラ
は、例えば生産ラインの制御・監視、物流の制御・監
視、防災・セキュリティシステムの制御・監視、プラン
トのプロセス監視等を実行するものである。
表示器2、タッチスイッチ3、画像情報メモリ4、制御
部5、画面情報テーブル6、表示処理部7、固定画像メ
モリ8、移動画像メモリ9、表示メモリ10、画像信号
生成部11を有して構成されており、図示しないホスト
コントローラと接続されている。ホストコントローラ
は、例えば生産ラインの制御・監視、物流の制御・監
視、防災・セキュリティシステムの制御・監視、プラン
トのプロセス監視等を実行するものである。
【0017】表示器2は、CRT、液晶ディスプレイ、
プラズマディスプレイ、ELディスプレイなどの表示器
であり、この表示器2上に各種状態表示や信号入力を行
う為の要素を任意に組み合わせた表示画面を表示する。
表示メモリ10は、表示器に表示する表示データをイメ
ージデータとして記憶するものであり、その記憶データ
と表示器の表示内容とは1対1に対応する。画像信号生
成部11は表意用メモリ10に記憶された表示データを
表示器2上に表示する制御を行う。
プラズマディスプレイ、ELディスプレイなどの表示器
であり、この表示器2上に各種状態表示や信号入力を行
う為の要素を任意に組み合わせた表示画面を表示する。
表示メモリ10は、表示器に表示する表示データをイメ
ージデータとして記憶するものであり、その記憶データ
と表示器の表示内容とは1対1に対応する。画像信号生
成部11は表意用メモリ10に記憶された表示データを
表示器2上に表示する制御を行う。
【0018】表示器2上にはタッチスイッチ3が積層さ
れており、このタッチスイッチからの情報によってオペ
レータが指示した操作パネル上の位置を知ることができ
る。画像情報メモリ4には、ユーザによって作成された
操作パネル用のユーザ画面データが記憶される。なお、
通常、ユーザは、表示画面を作成する際には、本グラフ
ィック操作パネル1を任意のパーソナルコンピュータに
接続して、付設の作画ソフトウェアを用いて任意の画面
を作成し、該作成した画面データを情報格納メモリ7に
予め登録記憶する。
れており、このタッチスイッチからの情報によってオペ
レータが指示した操作パネル上の位置を知ることができ
る。画像情報メモリ4には、ユーザによって作成された
操作パネル用のユーザ画面データが記憶される。なお、
通常、ユーザは、表示画面を作成する際には、本グラフ
ィック操作パネル1を任意のパーソナルコンピュータに
接続して、付設の作画ソフトウェアを用いて任意の画面
を作成し、該作成した画面データを情報格納メモリ7に
予め登録記憶する。
【0019】図2は、画像格納メモリ4に記憶されるユ
ーザ画面データの一例を示すもので、この場合には、ユ
ーザによって作成された複数枚(n枚)の画面データが
登録記憶されている。また、例えば、テンキーや各種操
作スイッチや表示メータのように、1度登録さえしてお
けば画面作成の際任意の表示画面に呼び出して使用する
ことができる「部品」データが複数個(m個)登録記憶
されている。
ーザ画面データの一例を示すもので、この場合には、ユ
ーザによって作成された複数枚(n枚)の画面データが
登録記憶されている。また、例えば、テンキーや各種操
作スイッチや表示メータのように、1度登録さえしてお
けば画面作成の際任意の表示画面に呼び出して使用する
ことができる「部品」データが複数個(m個)登録記憶
されている。
【0020】図3はユーザによって画面作成の後、画像
情報メモリ4に記憶される1つのユーザ画面データの記
憶フォーマットを示すものである。
情報メモリ4に記憶される1つのユーザ画面データの記
憶フォーマットを示すものである。
【0021】すなわち、1つのユーザ画面データには、
(a)画面構成情報、(b)背景イメージ作成用情報、(c)タ
ッチパネル情報、(d)当該画面に含まれる部品の情報な
どが含まれる。
(a)画面構成情報、(b)背景イメージ作成用情報、(c)タ
ッチパネル情報、(d)当該画面に含まれる部品の情報な
どが含まれる。
【0022】まず、背景イメージ作成用情報は、当該画
面の背景イメージを作成するための各種情報で構成され
ている。タッチパネル情報は、タッチスイッチ3の座標
と表示画面上に描画した各種操作スイッチの座標を対応
付ける情報である。
面の背景イメージを作成するための各種情報で構成され
ている。タッチパネル情報は、タッチスイッチ3の座標
と表示画面上に描画した各種操作スイッチの座標を対応
付ける情報である。
【0023】部品情報は、当該画面に存在する各種部品
(テンキ−、アナログメ−タ、メニュ−バ−、デジタル
スイッチ、各種キ−ボ−ド、数値表示器など)を規定す
るための情報である。各部品情報は、同図3の右側に示
すように、 ・固定/移動識別フラグ ・部品の位置 ・部品の大きさ ・部品イメージ作成用の情報 等から構成されている。
(テンキ−、アナログメ−タ、メニュ−バ−、デジタル
スイッチ、各種キ−ボ−ド、数値表示器など)を規定す
るための情報である。各部品情報は、同図3の右側に示
すように、 ・固定/移動識別フラグ ・部品の位置 ・部品の大きさ ・部品イメージ作成用の情報 等から構成されている。
【0024】固定/移動識別フラグは、当該部品が当該
画面において移動可能なもの(移動部品)か移動しない
もの(固定部品)を識別するためのフラグであり、この
フラグの内容は画面作成時にオペレータによって登録さ
れる。
画面において移動可能なもの(移動部品)か移動しない
もの(固定部品)を識別するためのフラグであり、この
フラグの内容は画面作成時にオペレータによって登録さ
れる。
【0025】部品イメージ作成用情報は、当該部品のイ
メージデータを作成するための各種情報で構成されてい
る。
メージデータを作成するための各種情報で構成されてい
る。
【0026】画面構成情報は、当該画面を構成している
上記画面構成情報、背景イメージ作成用情報、タッチパ
ネル情報、部品情報のメモリ4内での記憶位置を示すア
ドレス情報等で構成されている。
上記画面構成情報、背景イメージ作成用情報、タッチパ
ネル情報、部品情報のメモリ4内での記憶位置を示すア
ドレス情報等で構成されている。
【0027】制御部5は、外部からの画面表示要求(ホ
ストコンピュータからの指令、接続外部機器の状態変化
によるもの、タッチスイッチ3からの入力によるものな
ど)にしたがって、画像情報メモリ4の記憶データを参
照することにより表示すべき画面に対応する画面情報テ
ーブル6を作成する。
ストコンピュータからの指令、接続外部機器の状態変化
によるもの、タッチスイッチ3からの入力によるものな
ど)にしたがって、画像情報メモリ4の記憶データを参
照することにより表示すべき画面に対応する画面情報テ
ーブル6を作成する。
【0028】画面情報テーブル6には、当該画面を構成
する背景イメージ作成用情報や各種部品情報の画像情報
メモリでの記憶アドレスが表示の重ね合わせの順番に従
って記憶される。図4は、画面情報テーブル6の記憶フ
ォーマットを示すもので、クローズ状態部品とは、当該
画面に所属する部品データではあるが、現状態ではその
部品データが画面上に表示されないものである。オープ
ン状態部品とは、現表示状態でその部品データが画面上
に表示されるべきものである。したがって、状態の変化
によっては、クローズ状態にある部品がオープン状態と
なることもあるし、オープン状態にある部品がクローズ
状態になることもある。
する背景イメージ作成用情報や各種部品情報の画像情報
メモリでの記憶アドレスが表示の重ね合わせの順番に従
って記憶される。図4は、画面情報テーブル6の記憶フ
ォーマットを示すもので、クローズ状態部品とは、当該
画面に所属する部品データではあるが、現状態ではその
部品データが画面上に表示されないものである。オープ
ン状態部品とは、現表示状態でその部品データが画面上
に表示されるべきものである。したがって、状態の変化
によっては、クローズ状態にある部品がオープン状態と
なることもあるし、オープン状態にある部品がクローズ
状態になることもある。
【0029】そして、この画面情報テーブル6では、ま
ず、クローズ状態の部品アドレスが配置され、その後に
背景イメージ作成用情報アドレスが配置され、更にその
後にオープン状態部品アドレスが配置される。また、オ
ープン状態の各種部品は表示画面上の重ね合わせ順序に
並べられている。すなわち、画面情報テーブル6の最後
尾アドレスに記憶される部品が画面上最も上に表示され
る。
ず、クローズ状態の部品アドレスが配置され、その後に
背景イメージ作成用情報アドレスが配置され、更にその
後にオープン状態部品アドレスが配置される。また、オ
ープン状態の各種部品は表示画面上の重ね合わせ順序に
並べられている。すなわち、画面情報テーブル6の最後
尾アドレスに記憶される部品が画面上最も上に表示され
る。
【0030】制御部5は、上記画面情報テーブル6に対
して所要の画面に対応するテーブルデータの作成が終了
すると、表示制御部7に画面表示コマンドを発行する。
制御部5から表示制御部7に発行されるコマンド信号
は、図5に示すようなフォーマットになっている。
して所要の画面に対応するテーブルデータの作成が終了
すると、表示制御部7に画面表示コマンドを発行する。
制御部5から表示制御部7に発行されるコマンド信号
は、図5に示すようなフォーマットになっている。
【0031】すなわち、コマンドの内容を示すIDコー
ドが配置され、その後ろに画面情報テーブル6の検索開
始アドレスが配置される。前記画面表示コマンドの場合
は、コマンドIDの箇所に画面表示コマンドに対応する
IDコードが配置され、その後ろに所要の検索開始アド
レスが配置される。上記検索開始アドレスは、画面情報
テーブル6における描画更新の対象となる部分(背景イ
メージ作成用情報アドレスや各種オープン状態部品アド
レス)の開始アドレスを指定するためのもので、このア
ドレス以降の部分が表示制御部7の検索対象となる。
ドが配置され、その後ろに画面情報テーブル6の検索開
始アドレスが配置される。前記画面表示コマンドの場合
は、コマンドIDの箇所に画面表示コマンドに対応する
IDコードが配置され、その後ろに所要の検索開始アド
レスが配置される。上記検索開始アドレスは、画面情報
テーブル6における描画更新の対象となる部分(背景イ
メージ作成用情報アドレスや各種オープン状態部品アド
レス)の開始アドレスを指定するためのもので、このア
ドレス以降の部分が表示制御部7の検索対象となる。
【0032】従って、検索開始アドレスは、ある画面を
初めて表示する際には背景イメージ作成用情報アドレス
に対応するテーブル6のアドレスとなり(図4の場合は
i)、ある画面表示中にある新しい部品を表示する際に
はテーブル6の最後尾アドレスとなる(図4の場合は
k)。
初めて表示する際には背景イメージ作成用情報アドレス
に対応するテーブル6のアドレスとなり(図4の場合は
i)、ある画面表示中にある新しい部品を表示する際に
はテーブル6の最後尾アドレスとなる(図4の場合は
k)。
【0033】表示制御部7は、画面表示コマンドを受け
取ると、コマンド中で指定された検索開始アドレスから
画面情報テーブル6の記憶データ(図4の各アドレス情
報)を順次読み出し、さらに該読み出したアドレスにし
たがって画像情報メモリ4に記憶された背景イメージ作
成用情報や部品情報を順次読み出し、これらの背景イメ
ージ作成用情報や部品情報にしたがって所要の背景イメ
ージや部品イメージを作成し、これらを固定画像メモリ
8または移動画像メモリ9のいずれかに格納する。
取ると、コマンド中で指定された検索開始アドレスから
画面情報テーブル6の記憶データ(図4の各アドレス情
報)を順次読み出し、さらに該読み出したアドレスにし
たがって画像情報メモリ4に記憶された背景イメージ作
成用情報や部品情報を順次読み出し、これらの背景イメ
ージ作成用情報や部品情報にしたがって所要の背景イメ
ージや部品イメージを作成し、これらを固定画像メモリ
8または移動画像メモリ9のいずれかに格納する。
【0034】固定画像メモリ8は、背景イメージデータ
及びオープン部品中の固定部品のイメージデータをビッ
トマップ形式で記憶するものであり、また移動画像メモ
リ9はオープン部品中の移動部品のイメージデータを記
憶するものである。
及びオープン部品中の固定部品のイメージデータをビッ
トマップ形式で記憶するものであり、また移動画像メモ
リ9はオープン部品中の移動部品のイメージデータを記
憶するものである。
【0035】なお、固定画像メモリ8は表示メモリ10
と同様のビットマップメモリでありその容量は表示器2
の表示画面に対応する。移動画像メモリ9は、図6に示
すように、イメージデータをビットマップ形式ではなく
リニアな形式に記憶させるものであるので、表示制御部
7は移動画像メモリ9にデータを格納する際には、該記
憶データの先頭アドレスとそのデータ長を記したテーブ
ルを作成する。なお、この移動画像メモリ9も、固定画
像メモリと同様のビットマップメモリにしてもよい。
と同様のビットマップメモリでありその容量は表示器2
の表示画面に対応する。移動画像メモリ9は、図6に示
すように、イメージデータをビットマップ形式ではなく
リニアな形式に記憶させるものであるので、表示制御部
7は移動画像メモリ9にデータを格納する際には、該記
憶データの先頭アドレスとそのデータ長を記したテーブ
ルを作成する。なお、この移動画像メモリ9も、固定画
像メモリと同様のビットマップメモリにしてもよい。
【0036】すなわち、表示制御部7は、画面表示コマ
ンドを受け取ると、部品情報中の前記固定/移動識別フ
ラグを調べ、このフラグが固定である部品のイメージデ
ータは固定画像メモリ8に記憶し、前記フラグが移動で
ある部品のイメージデータは移動画像メモリ9に記憶す
る。
ンドを受け取ると、部品情報中の前記固定/移動識別フ
ラグを調べ、このフラグが固定である部品のイメージデ
ータは固定画像メモリ8に記憶し、前記フラグが移動で
ある部品のイメージデータは移動画像メモリ9に記憶す
る。
【0037】上記固定画像メモリ8および移動画像メモ
リ9に対するイメージデータの記憶が終了すると、表示
制御部7は、固定画像メモリ8および移動画像メモリ9
の記憶データを読み出し、これらを所要に合成して表示
メモリ10に格納する。
リ9に対するイメージデータの記憶が終了すると、表示
制御部7は、固定画像メモリ8および移動画像メモリ9
の記憶データを読み出し、これらを所要に合成して表示
メモリ10に格納する。
【0038】表示メモリ10の記憶データは画像信号生
成部11を介して表示器2上に表示され、これにより、
外部からの画面表示要求に対応する画像が表示器2上に
表示される。
成部11を介して表示器2上に表示され、これにより、
外部からの画面表示要求に対応する画像が表示器2上に
表示される。
【0039】このようにしてある画面を表示している状
態において、部品の移動要求が発生したとする。制御部
5は、この移動指令に対応するよう画面情報テーブル6
の記憶内容を更新し(移動指令に対応する順番に部品の
アドレス情報を並べ換える)、この後表示処理部7に前
記図5に示すフォーマットの部品移動コマンドを発行す
る。
態において、部品の移動要求が発生したとする。制御部
5は、この移動指令に対応するよう画面情報テーブル6
の記憶内容を更新し(移動指令に対応する順番に部品の
アドレス情報を並べ換える)、この後表示処理部7に前
記図5に示すフォーマットの部品移動コマンドを発行す
る。
【0040】この部品移動コマンドを受けた表示制御部
7では、図7に示すように、まず表示メモリ10の当該
移動する部品を表示している領域を、固定画像メモリ8
の同じ領域の記憶データで上書きする。
7では、図7に示すように、まず表示メモリ10の当該
移動する部品を表示している領域を、固定画像メモリ8
の同じ領域の記憶データで上書きする。
【0041】さらに、表示制御部7は前記更新された画
面情報テーブル8の内容に従って前記移動画像メモリ9
の記憶データを更新し、この更新した移動画像メモリ9
の記憶データに従って表示メモリ10の所要領域に各部
品を転送記憶する。このようにして、部品移動処理が行
われる。
面情報テーブル8の内容に従って前記移動画像メモリ9
の記憶データを更新し、この更新した移動画像メモリ9
の記憶データに従って表示メモリ10の所要領域に各部
品を転送記憶する。このようにして、部品移動処理が行
われる。
【0042】図8は、その具体例を示すもので、まず、
同図(a)に示すように、背景イメージ上に部品A〜C
が部品B,C,Aの順番に表示されている画面を表示す
るとする。この場合、部品A〜Cのうち、部品Bは固定
部品であり、部品A,Cは移動部品であるとする。
同図(a)に示すように、背景イメージ上に部品A〜C
が部品B,C,Aの順番に表示されている画面を表示す
るとする。この場合、部品A〜Cのうち、部品Bは固定
部品であり、部品A,Cは移動部品であるとする。
【0043】従って、この場合には、画面情報テーブル
6には、以下のような順番に各アドレス情報が記憶され
る。
6には、以下のような順番に各アドレス情報が記憶され
る。
【0044】(1)背景イメージ作成用情報アドレス (2)部品Bのアドレス (3)部品Cのアドレス (4)部品Aのアドレス 最初、制御部5は、背景イメージ作成用情報アドレスが
記憶されているアドレスを画面情報テーブル6のテーブ
ル検索開始アドレスとした図5に示したようなフォーマ
ットの画面表示コマンドを表示制御部7に発行する。表
示制御部7では、該画面表示コマンドにしたがって画面
情報テーブルの記憶データを検索する事により画像情報
メモリ4から所要のデータを読み出し、これらのデータ
にしたがって上記背景イメージ及び部品B〜Cのイメー
ジを作成し、背景イメージ及び固定部品である部品Bの
イメージデータを固定画像メモリ8に記憶すると共に、
移動部品である部品CおよびAのイメージデータを移動
画像メモリ9に記憶する。そして、表示制御部7では、
これら固定画像メモリ8及び移動画像メモリ9の記憶デ
ータを合成して表示メモリ10に転送記憶することによ
り図8(a)に示すような画像をディスプレイ2上に表
示する。
記憶されているアドレスを画面情報テーブル6のテーブ
ル検索開始アドレスとした図5に示したようなフォーマ
ットの画面表示コマンドを表示制御部7に発行する。表
示制御部7では、該画面表示コマンドにしたがって画面
情報テーブルの記憶データを検索する事により画像情報
メモリ4から所要のデータを読み出し、これらのデータ
にしたがって上記背景イメージ及び部品B〜Cのイメー
ジを作成し、背景イメージ及び固定部品である部品Bの
イメージデータを固定画像メモリ8に記憶すると共に、
移動部品である部品CおよびAのイメージデータを移動
画像メモリ9に記憶する。そして、表示制御部7では、
これら固定画像メモリ8及び移動画像メモリ9の記憶デ
ータを合成して表示メモリ10に転送記憶することによ
り図8(a)に示すような画像をディスプレイ2上に表
示する。
【0045】この状態で、部品Cを同図(d)に示す位
置まで移動する移動指令が入力されたとする。
置まで移動する移動指令が入力されたとする。
【0046】制御部5は、この移動指令に従って画面情
報テーブル6の記憶内容を書き換える。すなわち、画面
情報テーブル6において、以下のような順番に各アドレ
スが記憶されるようにテーブル内容を更新する。
報テーブル6の記憶内容を書き換える。すなわち、画面
情報テーブル6において、以下のような順番に各アドレ
スが記憶されるようにテーブル内容を更新する。
【0047】(1)背景イメージ作成用情報アドレス (2)部品Bのアドレス (3)部品Aのアドレス (4)部品Cのアドレス そして、制御部5は部品Aのアドレスが記憶されている
アドレスを画面情報テーブルのテーブル検索開始アドレ
スとした図5に示したようなフォーマットの部品移動コ
マンドを表示制御部7に発行する。表示制御部7では、
該部品移動コマンドにしたがって画面情報テーブル6の
記憶データを検索することにより画像情報メモリ4から
所要のデータ(この場合部品A、Cに関するデータ)を
読み出し、これらのデータにしたがって移動画像メモリ
9の記憶データを更新するそして、表示制御部7は、ま
ず図8(b)に示すように、移動すべき部品Cに対応す
る表示メモリ10のエリア(図8(b)の点線で示され
た方形エリア)を固定画像メモリ9の同じエリアの記憶
データで上書きする。すなわち、固定画像メモリ9に
は、表示メモリ10に記憶された画像から移動部品を取
り除いた、背景イメージ及び固定部品のみで構成される
イメージデータが記憶されているので、移動すべき部品
の領域をこの固定画像メモリ8の同じエリアの画像で上
書きすることで、移動すべき部品エリアを部品を移動さ
せた後にとりうるべき画像状態にすることができる。
アドレスを画面情報テーブルのテーブル検索開始アドレ
スとした図5に示したようなフォーマットの部品移動コ
マンドを表示制御部7に発行する。表示制御部7では、
該部品移動コマンドにしたがって画面情報テーブル6の
記憶データを検索することにより画像情報メモリ4から
所要のデータ(この場合部品A、Cに関するデータ)を
読み出し、これらのデータにしたがって移動画像メモリ
9の記憶データを更新するそして、表示制御部7は、ま
ず図8(b)に示すように、移動すべき部品Cに対応す
る表示メモリ10のエリア(図8(b)の点線で示され
た方形エリア)を固定画像メモリ9の同じエリアの記憶
データで上書きする。すなわち、固定画像メモリ9に
は、表示メモリ10に記憶された画像から移動部品を取
り除いた、背景イメージ及び固定部品のみで構成される
イメージデータが記憶されているので、移動すべき部品
の領域をこの固定画像メモリ8の同じエリアの画像で上
書きすることで、移動すべき部品エリアを部品を移動さ
せた後にとりうるべき画像状態にすることができる。
【0048】つぎに、表示制御部7は、移動画像メモリ
9に記憶された部品のイメージデータを、部品A、Cの
順に表示メモリ10の所要の領域に転送記憶することに
より部品Aを再表示した後(同図(c))、部品Cを移
動すべき領域に表示する(同図(d))。
9に記憶された部品のイメージデータを、部品A、Cの
順に表示メモリ10の所要の領域に転送記憶することに
より部品Aを再表示した後(同図(c))、部品Cを移
動すべき領域に表示する(同図(d))。
【0049】このようにして、部品移動が終了する。
【0050】なお、上記実施例では、この発明を前記イ
ンテリジェント型のグラフィック型操作パネルに適用す
るようにしたが、タッチスイッチを有さずに入力部と画
面表示部が別の通常の操作パネルに本発明を適用するよ
うにしてもよい。また、操作パネル以外の表示機器に本
発明を適用するようにしてもよい。
ンテリジェント型のグラフィック型操作パネルに適用す
るようにしたが、タッチスイッチを有さずに入力部と画
面表示部が別の通常の操作パネルに本発明を適用するよ
うにしてもよい。また、操作パネル以外の表示機器に本
発明を適用するようにしてもよい。
【0051】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
部品の移動を行う場合に、移動処理を行わない固定部品
のイメージは背景イメージデータと共に転送されかつそ
の転送は移動部品に対応する領域のデータのみを転送す
るようにしているので、移動処理の高速化が図れると共
に、イメージ保存用のメモリ容量を削減することができ
る。更に、移動処理の際に、複雑な座標計算などを行う
こともないので、制御装置の負荷を低減することができ
る。
部品の移動を行う場合に、移動処理を行わない固定部品
のイメージは背景イメージデータと共に転送されかつそ
の転送は移動部品に対応する領域のデータのみを転送す
るようにしているので、移動処理の高速化が図れると共
に、イメージ保存用のメモリ容量を削減することができ
る。更に、移動処理の際に、複雑な座標計算などを行う
こともないので、制御装置の負荷を低減することができ
る。
【図1】この発明の実施例を示すブロック図。
【図2】画像情報メモリの記憶内容を示す概念図。
【図3】画像情報メモリ内のユーザ画面データの記憶内
容を示す概念図。
容を示す概念図。
【図4】画面情報テーブルの記憶内容を示す図。
【図5】コマンド信号のフォーマットを示す図。
【図6】移動画像メモリの記憶方式を示す図。
【図7】部品移動の際のデータ転送態様を示す図。
【図8】本発明による部品移動の際の概念的手順を示す
図。
図。
【図9】従来技術による部品移動の際の概念的手順を示
す図。
す図。
1…インテリジェント型グラフィック操作パネル 2…表示器 3…タッチスイッチ 4…画像情報メモリ 5…制御部 6…画面情報テーブル 7…表示処理部 8…固定画像メモリ 9…移動画像メモリ 10…表示メモリ 11…画像信号生成部
Claims (1)
- 【請求項1】表示器上に表示すべきイメージデータを記
憶する表示メモリを具え、前記表示器上に複数の部品イ
メージが背景イメージ上に重ね合わせ可能に配置された
画面を表示する画像表示装置において、 各画面毎に所属する部品を当該画面内で移動する移動部
品か移動しない固定部品かに分類し、前記背景イメージ
及び前記固定部品イメージを第1のメモリに記憶すると
共に、前記移動部品イメージを前記第2のメモリに記憶
し、これら第1及び第2のメモリの記憶データを合成す
ることにより前記表示器上に表示すべき画像データを作
成してこれを前記表示メモリに記憶するとともに、 当該画面で部品の移動が発生した場合には、前記表示メ
モリの前記移動すべき部品に対応する領域を前記第1の
メモリの同じ領域のデータで更新した後、部品移動後の
新たな部品の重なり順序や移動位置に従って前記第2の
メモリから移動部品のイメージデータを前記表示メモリ
に転送することにより部品移動処理を行うようにした事
を特徴とする画像表示処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254777A JPH06102860A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 画像表示処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254777A JPH06102860A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 画像表示処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06102860A true JPH06102860A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17269743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4254777A Pending JPH06102860A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 画像表示処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102860A (ja) |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP4254777A patent/JPH06102860A/ja active Pending
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