JPH0419589B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0419589B2
JPH0419589B2 JP15251286A JP15251286A JPH0419589B2 JP H0419589 B2 JPH0419589 B2 JP H0419589B2 JP 15251286 A JP15251286 A JP 15251286A JP 15251286 A JP15251286 A JP 15251286A JP H0419589 B2 JPH0419589 B2 JP H0419589B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
frame
displayed
enlargement
zoom
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15251286A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS638877A (ja
Inventor
Toyohiro Oomya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP15251286A priority Critical patent/JPS638877A/ja
Publication of JPS638877A publication Critical patent/JPS638877A/ja
Publication of JPH0419589B2 publication Critical patent/JPH0419589B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 図形全体と表示図形を仮想スケールに置き換え
て拡大・縮小を行う。
〔産業上の利用分野〕
本発明は図形処理システムに於ける拡大対象部
分の変更・拡大・縮小方式の改良に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第3図は従来の図形処理システム構成の一例を
示す図である。
第4図は従来の拡大対象部分の変更・拡大・縮
小方式の一例を説明する図である。
図中、10は処理装置、11はキーボード、1
2はタブレツト装置、12aはスタイラスペン、
13はデイスプレイ装置、14はメモリ、15は
パン手段、16はズーム手段、17はズームフル
手段、AGDはデイスプレイ装置13の画面、Bは
図形の全体図、C及びDは夫々全体図Bの部分
図、C1は部分図Cの拡大図、D1は部分図Dの拡
大図、ATはタブレツト装置12のタブレツト面
である。尚以下全図を通じ同一記号は同一対象物
を表す。
第3図に示す様な図形処理システムに於いて、
各種の図形データはメモリ14に格納されてお
り、オペレータがキーボード11を操作したり、
又はスタイラスペン12aをタブレツト面Aγ上
でヒツトする等の操作を行うことにより、ズーム
フル手段17が動作して指定された図形データが
メモリ14から読出され、指定された図形の全体
図Bがデイスプレイ装置13の画面AGD上に表示
される。
今第4図aに示す様に画面AGD上に或る図形の
全体Bが表示されているとする。
此の時、全体図Bの中で点線で囲まれている部
分図Cを拡大して画面AGD上に表示したい時に
は、オペレータは画面AGD上に表示されている部
分図Cの点a、点bに対応するタブレツト面AT
上の点a'、点b'をスタイラスペン12aでヒツト
する。此の操作により処理装置10はズーム手段
16を起動し、ズーム手段16が動作して第4図
cに示す様に画面AGD上に部分図Cの拡大図C1が
表示される。
尚ズーム手段16は図形の拡大・縮小を行うも
ので、外部から指定された点a、点bの座標デー
タを基にして図形上の各店の座標変換を行うこと
により図形の拡大・縮小を行う。
又第4図bはタブレツト面ATを示し、タブレ
ツト面AT(太線で示す)は第4図aの画面AGD(太
線で示す)に対応し、タブレツト面Aγ上の点a'、
点b'、点c'、点d'は夫々画面AGD上の点a、点b、
点c、点dに対応する。
拡大図C1が画面上AGD上に表示されている時、
全体図Bの中で点線で囲まれている部分図Dを拡
大して画面AGD上に表示したい時にはオペレータ
はズームフルコマンドを出す。
此のズームフルコマンドも通常キーボード11
を操作するか、タブレツト面Aγ上の特定位置を
スタイラスペン12aでヒツトすることにより出
力される。
ズームフルコマンドが出ると処理装置10はズ
ームフル手段17を起動し、ズームフル手段17
が動作すると、第4図aに示す様に再び全体図B
が画面AGD上に表示される。
従つて部分図Cを拡大した時と同様にオペレー
タは画面AGD上に表示されている部分図Dの点
c、点dに対応するタブレツト面Aγの上の点c'、
点d'をスタイラスペン12aでヒツトすることに
よりズーム手段16が動作し、第4図dに示す様
に画面AGD上に部分的Dの拡大図D1が表示され
る。
同一倍率を維持しながら他の部分図を表示する
場合、即ち、拡大対象部分の変更を行うにはズー
ムフルコマンドを出して画面AGD上に全体図Bを
表示した後、移動したいと思う点に対応するタブ
レツト面AT上の点をヒツトした後、キーボード
11の『実行キー』を押すとパン手段15が動作
してヒツトした点を中心とする同一倍率の図形が
画面AGD上に表示される。
尚パン手段15は外部から指定された点の座標
データを基にして図形上の各点の座標変換を行う
ことにより同一倍率を維持しながら図形の他の部
分図を表示する手段である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記説明から明らかな様に従来方式では一旦全
体図を画面上に表示した後、2点ヒツトすること
により図形の拡大・縮小が行われ、1点ヒツトと
『実行キー』を押すことにより拡大対象部分の変
更が行われていたが、何れの場合に於いても一旦
全体図を画面AGD上に表示する操作が必要であ
る。
然しながら図形の全体図を画面AGD上に表示す
る為にはズームフル手段17が動作してメモリ1
4から全体図Bを読出す必要があり、此れに大変
時間がかかることが多く、特に全体図Bが複雑な
時は可なりの時間がかかり、此の為操作性が悪く
なると云う欠点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は第1図に示す様に図形データを格
納するメモリ14、図形等を表示するデイスプレ
イ装置13、図形等を入力するタブレツト装置1
2とスタイラスペン12a、図形の拡大・縮小を
行うズーム手段16、図形の移動を行うパン手段
15、及び処理装置10等から構成される図形処
理システムに於いて、デイスプレイ装置13の画
面上に表示されている図形の全体図の枠、及び該
全体図の中で画面上に表示されている部分図を示
す枠を表示する機能を有するパンウイン手段18
を処理装置10に付加することにより解決され
る。
〔作用〕
本発明に依るとパンウイン手段18によりデイ
スプレイ装置13の画面上に表示された全体図の
枠と部分図の枠に基づき、スタイラスペン12a
によりタブレツト装置12のタブレツト面上の任
意の2点をヒツトしてズーム手段16を動作させ
て図形の拡大・縮小を行い、任意の1点をヒツト
してから特定命令を出してパン手段15を動作さ
せて拡大対象部分の変更を迅速に行うことが出来
る。
〔実施例〕
第1図は本発明に依る仮想スケールによる拡
大・縮小方式の一実施例のシステム構成を示す図
である。
第2図は本発明の説明図である。
図中、18はパンウイン手段である。
本発明に依ると処理装置10にズームフル手段
17の代わりにパンウイン手段18を付加する。
処理装置10はパンウインコマンドを受信するこ
とによりパンウイン手段18を起動する。尚パン
ウインコマンドはズームフルコマンドの場合と同
じく、オペレータがキーボード11を操作する
か、タブレツト面AT上の特定位置をスタイラス
ペン12aでヒツトすることにより出力される。
パンウイン手段18は従来のズームフル手段1
7とは異なり、其の時画面AGD上に表示されてい
た図形の全体図を表示する枠E、及び全体図の中
で画面AGD上に表示されていた部分図を示す枠F
(ウインドウと云う)のみを表示する。
第2図に於いて、全体図を表示する枠Eは細線
で示され、ウインドウを示す枠Fは点線で示され
る。又実際にデイスプレイ装置13の画面AGD上
に表示する場合には例えば枠Eは白枠、枠Fは赤
枠で表示すると見やすい。
本発明に依るパンウイン手段18は、其の時画
面AGD上に表示されていた図形の全体図の枠Eの
みを画面AGD上に白枠で表示し、全体図の内容は
一切表示しない。又全体図の中で画面AGD上に其
の時迄表示されていた部分図を示す枠Fのみを赤
枠で表示し、部分図の内容は一切表示しない。
従つてパンウイン手段18は極めて短時間内で
白枠、赤枠を画面AGD上に表示出来る。
本発明は此の様な二つの枠、即ち仮想スケール
を使用してパン、及びズームを行い、其の結果を
画面AGD上に表示する。
即ち、同一倍率を維持しながら他の部分図を表
示する場合にはパンウインコマンドを出して画面
AGD上に白枠E及び赤枠Fを表示した後、表示し
たいと思う点mに対応するタブレツト面AT上の
点m′をヒツトした後、キーボード11の『実行
キー』を押すとパン手段15が動作してヒツトし
た点を中心とする赤枠に囲まれた部分図Mが第2
図cに示す様に画面AGD上に表示される。
拡大・縮小の場合も同様にパンウインコマンド
を出して画面AGD上に白枠E及び赤枠Fを表示し
た後、画面AGD上の点p、点qに対応するタブレ
ツト面Aγ上の点p'、点q'をヒツトすることにより
点p、点qで囲まれた部分図が拡大されて画面
AGD上表示される。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に本発明によれば、表示
したいと思う図形の全体図の枠のみを表示した上
で図形の拡大・縮小を行うために、図形の拡大・
縮小・拡大対象部分の変更が極めて迅速に実施出
来るので操作性が大いに改善されると云う大きい
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に依る仮想スケールによる拡
大・縮小方式の一実施例のシステム構成を示す図
である。第2図は本発明の説明図である。第3図
は従来の図形処理システム構成の一例を示す図で
ある。第4図は従来の図形の拡大・縮小方式の一
例を説明する図である。 図中、10は処理装置、11はキーボード、1
2はタブレツト装置、12aはスタイラスペン、
13はデイスプレイ装置、14はメモリ、15は
パン手段、16はズーム手段、17はズームフル
手段、18はパンウイン手段、AGDはデイスプレ
イ装置13の画面、Bは図形の全体図、C及びD
は夫々全体図Bの部分図、C1は部分図Cの拡大
図、D1は部分図Dの拡大図、Aγはタブレツト装
置12のタブレツト面である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 図形データを格納するメモリ14、 図形等を表示するデイスプレイ装置13、 該図形等を入力するタブレット装置12とスタ
    イラスベン12a、 図形の拡大・縮小を行うズーム手段16、 拡大対象部分の変更を行うパン手段15、 及び処理装置10等から構成される図形処理シ
    ステムに於いて、 該デイスプレイ装置13の図面上に表示すべき
    図形の全体図の枠、及び該全体図の中で画面上に
    表示されている部分図を示す枠を表示する機能を
    有するパンウイン手段18を該処理装置10に付
    加し、 該パンウイン手段18により該画面上に表示さ
    れた全体図の枠と部分図の枠に基づき、該スタイ
    ラスペン12aにより該タブレツト装置12のタ
    ブレツト画面上の2点をヒツトして該ズーム手段
    16を作動させて図形の拡大・縮小を行い、 1点をヒツトした後特定命令を出し、該パン手
    段15を動作させて拡大対象部分の変更を行うこ
    とを特徴とする仮想スケールによる拡大・縮小方
    式。
JP15251286A 1986-06-28 1986-06-28 仮想スケールによる拡大・縮小方式 Granted JPS638877A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15251286A JPS638877A (ja) 1986-06-28 1986-06-28 仮想スケールによる拡大・縮小方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15251286A JPS638877A (ja) 1986-06-28 1986-06-28 仮想スケールによる拡大・縮小方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS638877A JPS638877A (ja) 1988-01-14
JPH0419589B2 true JPH0419589B2 (ja) 1992-03-30

Family

ID=15542071

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15251286A Granted JPS638877A (ja) 1986-06-28 1986-06-28 仮想スケールによる拡大・縮小方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS638877A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007172633A (ja) * 2006-12-28 2007-07-05 Sony Corp デジタルマップの拡大縮小表示方法、デジタルマップの拡大縮小表示装置、及びデジタルマップの拡大縮小表示プログラムを格納した格納媒体

Also Published As

Publication number Publication date
JPS638877A (ja) 1988-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5891492A (ja) 画像表示装置の制御方式
JP2554740B2 (ja) トレンドグラフの拡大表示方法
JPH08221196A (ja) マウスを用いてモニタ上の画像を直接操作する方法
JPS5994174A (ja) 表示制御装置
JP2506120B2 (ja) 画像表示方法
JPH07175628A (ja) カーソルの表示方式
JPH04142661A (ja) 情報処理装置
JP3036007B2 (ja) 画像データ処理装置
JPH05165593A (ja) 画像編集装置における領域選択方式
JPH06259217A (ja) マルチウィンドウシステム
JPS644189B2 (ja)
JPS63153626A (ja) ル−ペウインドウ制御方式
JPS6177977A (ja) 画像処理装置
JPH0424818A (ja) 入力表示装置
JPS638877A (ja) 仮想スケールによる拡大・縮小方式
JPH07152356A (ja) 表示制御装置
JP2523790B2 (ja) 画面表示装置
JPS6385924A (ja) 表示制御方式
JPH11161255A (ja) 画像表示装置
JPH06348251A (ja) 画像表示方法
JPH07307895A (ja) 静止画像表示装置及びその操作盤
JPS62256174A (ja) 文書処理装置
JPS63245514A (ja) 表示制御方式
JPH05241562A (ja) 図形表示装置
JPH0581392A (ja) 図形移動/複写方法

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term