JPH06103023A - 日本語コード変換処理方式 - Google Patents

日本語コード変換処理方式

Info

Publication number
JPH06103023A
JPH06103023A JP10513892A JP10513892A JPH06103023A JP H06103023 A JPH06103023 A JP H06103023A JP 10513892 A JP10513892 A JP 10513892A JP 10513892 A JP10513892 A JP 10513892A JP H06103023 A JPH06103023 A JP H06103023A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
byte
japanese
characters
character
executing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10513892A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Takahashi
明彦 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP10513892A priority Critical patent/JPH06103023A/ja
Publication of JPH06103023A publication Critical patent/JPH06103023A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Executing Special Programs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】端末上で1バイト/2バイトの混在データを作
成する場合の操作性を改善する。 【構成】2バイト系の日本語文字を1バイト系への文字
転記を許し、中間言語2を出力する意味解析手段1と、
意味解析手段1が出力した中間言語2を入力して転記の
ハードウェア命令を生成した目的プログラム4を出力す
るコード生成手段5と、コード生成手段5が出力した目
的プログラム4を入力し、目的プログラムを実行する際
に既に端末6から作成し、外部記憶装置7に蓄えておい
た1バイト系の文字に対応する変換可能な2バイト系の
日本語文字データを入力し、目的プログラムを実行する
実行手段5から構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
の日本語情報処理機能における日本語コード変換処理方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、1バイト系の文字と2バイト系の
日本語の文字が混在しているデータを端末で作成する場
合、図2に示すように、1バイト系文字の社員番号を入
力した後、2バイト系日本語文字の氏名23を入力する
ときには、1バイトから2バイトへの変換キーの操作が
生じ、次に1バイト系文字の生年月日を入力するときに
は、2バイトから1バイトへの変換キー操作が生じてい
た。
【0003】図3は従来のソースプログラム31の一例
を示す図であり、図2のデータ入力端末21から入力さ
れるデータに対応する入力レコード領域32、入力レコ
ード領域32のデータを処理する処理記述33から構成
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の日本語
コード変換処理方式では、1バイト系の文字と2バイト
系の日本語の文字が混在しているデータを端末で作成す
る場合には操作性が悪いという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の本発明の方式は、
1バイト系の文字と2バイト系の日本語の文字が混在し
ているデータを外部記憶装置から入力するアプリケーシ
ョンプログラムにおける日本語コード変換処理方式にお
いて、2バイト系の日本語文字を1バイト系の文字に変
換し転記できる転記規則を拡張し、転記の組合わせ規則
を追加処理し、中間言語を生成する意味解析手段と、意
味解析手段の出力である中間言語を入力し、2バイト系
の日本語文字から1バイト系の文字へ変換する転記のハ
ードウェア命令を生成した目的プログラムを出力するコ
ード生成手段と、コード生成手段が出力した目的プログ
ラムを入力し、目的プログラムの実行する際に既に端末
から作成し、外部記憶装置に蓄えておいた1バイト系の
文字に対応する変換可能な2バイト系の日本語文字デー
タを入力し、目的プログラムを実行する実行手段とを有
することを特徴とする。
【0006】第2の本発明の方式は、1バイト系の文字
と2バイト系の日本語の文字が混在しているデータを外
部記憶装置から入力するアプリケーションプログラムに
おける日本語コード変換処理方式において、2バイト系
の日本語文字を1バイト系の文字に変換し転記できる転
記規則を拡張し、転記の組合わせ規則を追加処理し、中
間言語を生成する意味解析手段と、意味解析手段の出力
である中間言語を入力し、2バイト系の日本語文字から
1バイト系と文字へ変換する転記のハードウェア命令を
生成するコード生成手段と、コード生成手段が出力した
目的プログラムの実行時に端末から1バイト系の文字に
対応する変換可能な2バイト系の日本語文字データを入
力し、実行する実行手段とを有することを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。本発明の日本語コード変換処理方式の一実施
例を示す図1を参照すると、本実施例は、2バイト系の
日本語文字を1バイト系の文字に変換し転記できる転記
規則を拡張し、転記の組合わせ規則を拡張し、中間言語
2を生成する意味解析手段1と、意味解析手段1の出力
である中間言語2を入力し、2バイト系の日本語文字か
ら1バイト系の文字へ変換する転記のハードウェア命令
を生成した目的プログラム4を出力するコード生成手段
3と、コード生成手段3が出力した目的プログラム4を
入力し、目的プログラムを実行する際に既に端末6から
作成し、外部記憶装置7に蓄えておいた1バイト系の文
字に変換可能な2バイト系の日本語文字データを入力
し、目的プログラム4を実行する実行手段5から構成さ
れている。
【0008】図4は本発明におけるデータ入力端末41
の画面レイアウトにおける概念図であり、全て2バイト
系の日本語文字入力フィールドを表す社員番号,氏名お
よび生年月日から構成されている。
【0009】図5は、本発明におけるソースプログラム
の一例を示す図であり、図4のデータ入力端末41から
入力されるデータに対応した入力レコード領域52、入
力レコード領域52の2バイト系の日本語文字データを
1バイト系のデータにコード変換するための領域である
作業領域53、入力レコード領域52の2バイト系の日
本語文字データを1バイト系のデータにコード変換を行
い処理するコード変換処理54および作業領域53のデ
ータとコード変換不要な入力レコード領域52のデータ
を処理する処理記述55から構成されている。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、1バイト
系の文字と2バイト系の日本語の文字が混在しているデ
ータを扱うアプリケーションプログラムにおいて、JI
SCOBCL等の言語使用を拡張したことにより、アプ
リケーションプログラム内で1バイト系の文字文字に変
換すべきデータに対して、2バイト系の日本語文字を1
バイト系の文字に変換することが可能になり、外部記憶
装置または端末から全て2バイト系の日本語文字で入力
できることから、最初に1度だけ変換キーの操作を行う
だけで良くなり無駄な変換操作がなくなるため、従来、
発生していた変換キーによる操作性が悪いという欠点を
解消できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来技術のデータ入力端末の画面レイアウトに
おける概念図である。
【図3】従来技術のソースプログラムの一例を示す概念
図である。
【図4】本発明におけるデータ入力端末の画面レイアウ
トにおける概念図である。
【図5】本発明におけるソースプログラムにおける概念
図である。
【符号の説明】
1 意味解析手段 2 中間言語 3 コード生成手段 4 目的プログラム 5 実行手段 6 端末 7 外部記憶装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1バイト系の文字と2バイト系の日本語
    の文字が混在しているデータを外部記憶装置から入力す
    るアプリケーションプログラムにおける日本語コード変
    換処理方式において、 2バイト系の日本語文字を1バイト系の文字に変換し転
    記できる転記規則を拡張し、転記の組合わせ規則を追加
    処理し、中間言語を生成する意味解析手段と、 意味解析手段の出力である中間言語を入力し、2バイト
    系の日本語文字から1バイト系の文字へ変換する転記の
    ハードウェア命令を生成した目的プログラムを出力する
    コード生成手段と、 コード生成手段が出力した目的プログラムを入力し、目
    的プログラムの実行する際に既に端末から作成し、外部
    記憶装置に蓄えておいた1バイト系の文字に対応する変
    換可能な2バイト系の日本語文字データを入力し、目的
    プログラムを実行する実行手段とを有することを特徴と
    する日本語コード変換処理方式。
  2. 【請求項2】 1バイト系の文字と2バイト系の日本語
    の文字が混在しているデータを外部記憶装置から入力す
    るアプリケーションプログラムにおける日本語コード変
    換処理方式において、 2バイト系の日本語文字を1バイト系の文字に変換し転
    記できる転記規則を拡張し、転記の組合わせ規則を追加
    処理し、中間言語を生成する意味解析手段と、 意味解析手段の出力である中間言語を入力し、2バイト
    系の日本語文字から1バイト系と文字へ変換する転記の
    ハードウェア命令を生成するコード生成手段と、 コード生成手段が出力した目的プログラムの実行時に端
    末から1バイト系の文字に対応する変換可能な2バイト
    系の日本語文字データを入力し、実行する実行手段とを
    有することを特等とする日本語コード変換処理方式。
JP10513892A 1992-04-24 1992-04-24 日本語コード変換処理方式 Withdrawn JPH06103023A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10513892A JPH06103023A (ja) 1992-04-24 1992-04-24 日本語コード変換処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10513892A JPH06103023A (ja) 1992-04-24 1992-04-24 日本語コード変換処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06103023A true JPH06103023A (ja) 1994-04-15

Family

ID=14399395

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10513892A Withdrawn JPH06103023A (ja) 1992-04-24 1992-04-24 日本語コード変換処理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06103023A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6445995A (en) * 1987-08-14 1989-02-20 Hitachi Ltd Variable speed pumping system
US8900545B2 (en) * 2008-09-05 2014-12-02 Servicios Administrativos Penoles S.A. De C.V. Process for the production of high purity magnesium hydroxide

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6445995A (en) * 1987-08-14 1989-02-20 Hitachi Ltd Variable speed pumping system
US8900545B2 (en) * 2008-09-05 2014-12-02 Servicios Administrativos Penoles S.A. De C.V. Process for the production of high purity magnesium hydroxide

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61255469A (ja) 言語生成装置
JPH06103023A (ja) 日本語コード変換処理方式
JP2504779B2 (ja) 音声入力機能付き文書処理装置
JP2935928B2 (ja) 自然言語翻訳装置
JP2710442B2 (ja) 姓名フリガナ―漢字変換方式
JPS63136267A (ja) 機械翻訳装置
JPH04155569A (ja) かな漢字変換装置
JPS62282364A (ja) 文字列検索方式
JPS6376055A (ja) 文書作成装置における原語訳語表示方式
JPH01113858A (ja) 日本語処理装置
JPS63311473A (ja) 文書作成装置
JPH05120226A (ja) コマンドパラメータ置換方式
JPH03147179A (ja) 機械翻訳装置
JPS6068424A (ja) 仮名漢字変換装置
JPH01112368A (ja) 機械翻訳装置
JPH03225462A (ja) ローマ字漢字変換装置
JPH05324605A (ja) データ変換方法及び装置
JPS63137366A (ja) 機械翻訳装置
JPH07146858A (ja) 情報処理システム
JPS63126063A (ja) 音声入力機能付きワ−ドプロセツサ
JPH05101093A (ja) 住所変換方式
JPH05282295A (ja) 文書作成装置
JPS6249472A (ja) 機械翻訳システム
JPS62117064A (ja) 漢字かな変換装置
JPS6162175A (ja) 日本語解析装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990706