JPH05101093A - 住所変換方式 - Google Patents
住所変換方式Info
- Publication number
- JPH05101093A JPH05101093A JP3259262A JP25926291A JPH05101093A JP H05101093 A JPH05101093 A JP H05101093A JP 3259262 A JP3259262 A JP 3259262A JP 25926291 A JP25926291 A JP 25926291A JP H05101093 A JPH05101093 A JP H05101093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address data
- address
- japanese
- data
- conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 英文の住所データを和文の住所データに短時
間で変換する。 【構成】 事前に和文による住所データを住所ファイル
3にマスタファイルとしてマスタメンテナンスプログラ
ム2により登録し、オンラインプログラム4や、バッチ
変換プログラム7を用いて、英文の住所データを特定の
キー(例えば、個人名,電話番号,ビル名称等)にて入
力し、これを和文の住所データに変換する。
間で変換する。 【構成】 事前に和文による住所データを住所ファイル
3にマスタファイルとしてマスタメンテナンスプログラ
ム2により登録し、オンラインプログラム4や、バッチ
変換プログラム7を用いて、英文の住所データを特定の
キー(例えば、個人名,電話番号,ビル名称等)にて入
力し、これを和文の住所データに変換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住所変換方式に関し、
特に英文の住所を日本語住所に変換する方式に関する。
特に英文の住所を日本語住所に変換する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、外国語の住所データに基いて国内
での宛名ラベル等を発行する業務において、英文字で記
載された住所データを、日本語による住所データに変換
するにあたっては、オペレータが英文字による住所デー
タを目で見ながらカナ漢字変換等を利用して漢字に変換
する手動式の変換方式が採用されていた。
での宛名ラベル等を発行する業務において、英文字で記
載された住所データを、日本語による住所データに変換
するにあたっては、オペレータが英文字による住所デー
タを目で見ながらカナ漢字変換等を利用して漢字に変換
する手動式の変換方式が採用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の手動式変換
方式では、文字通り一文字一文字を手入力で変換するた
め、多量なデータを変換する際に、非常に時間がかかる
という問題点があった。
方式では、文字通り一文字一文字を手入力で変換するた
め、多量なデータを変換する際に、非常に時間がかかる
という問題点があった。
【0004】本発明の目的は、多量のデータを短時間に
変換できるようにした住所変換方式を提供することにあ
る。
変換できるようにした住所変換方式を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る住所変換方式においては、外国語によ
る住所データに基いて国内での宛名ラベル等を発行する
業務の住所変換方式であって、和文による住所データを
事前にマスタファイルとして登録しておき、特定のキー
により外国語による住所データを入力し、これを該当す
る和文による住所データに変換するものである。
め、本発明に係る住所変換方式においては、外国語によ
る住所データに基いて国内での宛名ラベル等を発行する
業務の住所変換方式であって、和文による住所データを
事前にマスタファイルとして登録しておき、特定のキー
により外国語による住所データを入力し、これを該当す
る和文による住所データに変換するものである。
【0006】また、オンラインプログラムを用いて、外
国語による住所データを和文による住所データに個別に
変換するものである。
国語による住所データを和文による住所データに個別に
変換するものである。
【0007】また、バッチ変換プログラムを用いて、外
国語による複数の住所データを和文による住所データに
一括して変換するものである。
国語による複数の住所データを和文による住所データに
一括して変換するものである。
【0008】
【作用】住所データを事前にマスタファイルとして登録
することにより、短時間で多量のデータを変換可能とす
る。
することにより、短時間で多量のデータを変換可能とす
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明す
る。
る。
【0010】図1(a),(b),(c)は、本発明の
一実施例を示すフローチャートである。
一実施例を示すフローチャートである。
【0011】図1(a)において、本実施例では、登録
画面1を見ながらマスタメンテナンスプログラム2によ
り事前に多量の住所データを住所ファイル3に和文で登
録しておく。
画面1を見ながらマスタメンテナンスプログラム2によ
り事前に多量の住所データを住所ファイル3に和文で登
録しておく。
【0012】そして、特定キー(例えば、名称又は氏
名,電話番号,ビル名称等)にて英文の住所データを入
力し、該当する和文の住所データを検索し、英文の住所
データを和文の住所データに変換する。
名,電話番号,ビル名称等)にて英文の住所データを入
力し、該当する和文の住所データを検索し、英文の住所
データを和文の住所データに変換する。
【0013】検索変換する場合、図1(b)に示すよう
に特定キーでの個別検索変換であれば、マスタファイル
としての住所ファイル3をオンラインプログラム4に基
づき個別に検索し、そのデータを英文から和文に変換
し、変換ファイル5に格納する作業を行う。和文に変換
された住所データは変換画面6に表示される。
に特定キーでの個別検索変換であれば、マスタファイル
としての住所ファイル3をオンラインプログラム4に基
づき個別に検索し、そのデータを英文から和文に変換
し、変換ファイル5に格納する作業を行う。和文に変換
された住所データは変換画面6に表示される。
【0014】また、図1(c)に示すように多量のデー
タを一括して変換する業務を行う場合には、バッチ変換
プログラム7を用いて、住所ファイル3を検索し、変換
前ファイル8に一括登録した住所データを英文から和文
に変換し、その変換後ファイル9に一括して登録する。
タを一括して変換する業務を行う場合には、バッチ変換
プログラム7を用いて、住所ファイル3を検索し、変換
前ファイル8に一括登録した住所データを英文から和文
に変換し、その変換後ファイル9に一括して登録する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の住所変換方
式によれば、事前にマスタファイルとして多量な住所デ
ータを和文で登録しておくことにより、特定のキー(電
話番号,ビル名称,個人名等)で検索し変換でき、また
短時間で多量な住所データを一度に変換できるという効
果がある。
式によれば、事前にマスタファイルとして多量な住所デ
ータを和文で登録しておくことにより、特定のキー(電
話番号,ビル名称,個人名等)で検索し変換でき、また
短時間で多量な住所データを一度に変換できるという効
果がある。
【図1】(a)〜(c)は、本発明の一実施例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 登録画面 2 マスタメンテナンスプログラム 3 住所ファイル 5 オンラインプログラム 5 変換ファイル 6 変換画面 7 バッチ変換プログラム 8 変換前ファイル 9 変換後ファイル
Claims (3)
- 【請求項1】 外国語による住所データに基いて国内で
の宛名ラベル等を発行する業務の住所変換方式であっ
て、 和文による住所データを事前にマスタファイルとして登
録しておき、 特定のキーにより外国語による住所データを入力し、こ
れを該当する和文による住所データに変換することを特
徴とする住所変換方式。 - 【請求項2】 オンラインプログラムを用いて、外国語
による住所データを和文による住所データに個別に変換
することを特徴とする請求項1に記載の住所変換方式。 - 【請求項3】 バッチ変換プログラムを用いて、外国語
による複数の住所データを和文による住所データに一括
して変換することを特徴とする請求項1に記載の住所変
換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259262A JPH05101093A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 住所変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259262A JPH05101093A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 住所変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101093A true JPH05101093A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17331664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3259262A Pending JPH05101093A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 住所変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101093A (ja) |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP3259262A patent/JPH05101093A/ja active Pending
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