JPH06103029B2 - 蠕動ポンプ - Google Patents
蠕動ポンプInfo
- Publication number
- JPH06103029B2 JPH06103029B2 JP60171945A JP17194585A JPH06103029B2 JP H06103029 B2 JPH06103029 B2 JP H06103029B2 JP 60171945 A JP60171945 A JP 60171945A JP 17194585 A JP17194585 A JP 17194585A JP H06103029 B2 JPH06103029 B2 JP H06103029B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible tubing
- flexible
- plate member
- peristaltic pump
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002572 peristaltic effect Effects 0.000 title claims description 23
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 7
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/12—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/12—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action
- F04B43/1253—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action by using two or more rollers as squeezing elements, the rollers moving on an arc of a circle during squeezing
- F04B43/1284—Means for pushing the backing-plate against the tubular flexible member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/12—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action
- F04B43/1253—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action by using two or more rollers as squeezing elements, the rollers moving on an arc of a circle during squeezing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は可撓性配管を使用する蠕動ポンプに関する。よ
り特には、本発明は、蠕動ポンプ中で、それに向かつて
可撓性配管が圧縮される面についての改良された装着装
置に関する。
り特には、本発明は、蠕動ポンプ中で、それに向かつて
可撓性配管が圧縮される面についての改良された装着装
置に関する。
〈従来の技術〉 蠕動ポンプの操作性はある長さの可撓性配管内の流体の
流出を起こさせる、ある長さの可撓性配管の継続的且つ
反覆的な圧縮に左右される。蠕動ポンプからの流体流の
精度は、新しい可撓性配管が操作可能に蠕動ポンプヘツ
ドにかみあつた時はいつも可撓性配管の(同じ)圧縮度
を繰り返すことが出来る場合にだけ、維持することが出
来る。
流出を起こさせる、ある長さの可撓性配管の継続的且つ
反覆的な圧縮に左右される。蠕動ポンプからの流体流の
精度は、新しい可撓性配管が操作可能に蠕動ポンプヘツ
ドにかみあつた時はいつも可撓性配管の(同じ)圧縮度
を繰り返すことが出来る場合にだけ、維持することが出
来る。
使用する可撓性配管の寸法とジユロメーター硬さを変え
たために蠕動ポンプの流体吐出量(流量)の精度を維持
してゆく上で問題が起こつている。液体吐出量の精度維
持の問題はポンプ圧送される流体の増加する粘度とも複
合している。更に、可撓性配管がポンプロータ及びそれ
へ向かつて圧縮される面に対して適切に位置している場
合又はポンプヘツドが僅かに偏心している場合には、回
転しているポンプヘツドが可撓性配管にしばりつけられ
て、ポンプヘッドの回転を止めさせる可能性がある。こ
れらの問題を克服する様々の企図は、可撓性配管を反覆
して、継続的に圧縮する蠕動ポンプのこれらの部分を調
節可能に装着することによつて行われて来た。この調節
可能な装着はポンプヘツド自身の偏心について又は可撓
性配管の凹凸を自己訂正する様に構成されている。これ
らの調節可能な装着装置の実用性能とひきかえに、蠕動
ポンプヘッドは可撓性配管をポンプロータと接触させる
位置に配置した時に清掃が困難であり、そして操作がむ
ずかしいものにしてしまつた。
たために蠕動ポンプの流体吐出量(流量)の精度を維持
してゆく上で問題が起こつている。液体吐出量の精度維
持の問題はポンプ圧送される流体の増加する粘度とも複
合している。更に、可撓性配管がポンプロータ及びそれ
へ向かつて圧縮される面に対して適切に位置している場
合又はポンプヘツドが僅かに偏心している場合には、回
転しているポンプヘツドが可撓性配管にしばりつけられ
て、ポンプヘッドの回転を止めさせる可能性がある。こ
れらの問題を克服する様々の企図は、可撓性配管を反覆
して、継続的に圧縮する蠕動ポンプのこれらの部分を調
節可能に装着することによつて行われて来た。この調節
可能な装着はポンプヘツド自身の偏心について又は可撓
性配管の凹凸を自己訂正する様に構成されている。これ
らの調節可能な装着装置の実用性能とひきかえに、蠕動
ポンプヘッドは可撓性配管をポンプロータと接触させる
位置に配置した時に清掃が困難であり、そして操作がむ
ずかしいものにしてしまつた。
〈課題を解決するための手段〉 先行技術のこれらの問題は、蠕動ポンプと共に使用する
ための浮動支持の圧縮面を含む本発明によつて克服され
る。浮動支持の圧縮面はポンプロータについてそして可
撓性配管に向かつての位置を片寄せられているので、そ
の面はポンプロータが回転するにつれて一定の力を可撓
性配管に加える。ポンプロータのその部分が繰り返して
そして継続的に可撓性配管を圧縮するにつれて、それに
向かつて可撓性配管が圧縮される面がピボツト・マウン
ト上で回る。この回転が圧縮面にポンプロータ又は可撓
性配管の一切の凹凸(不規則性)に反応するのを可能に
している。この方法で様々の寸法及びジユロメーター硬
さの可撓性配管をポンプの精度に影響を与えることなく
単一のポンプヘツドと共に使用することが可能である。
ための浮動支持の圧縮面を含む本発明によつて克服され
る。浮動支持の圧縮面はポンプロータについてそして可
撓性配管に向かつての位置を片寄せられているので、そ
の面はポンプロータが回転するにつれて一定の力を可撓
性配管に加える。ポンプロータのその部分が繰り返して
そして継続的に可撓性配管を圧縮するにつれて、それに
向かつて可撓性配管が圧縮される面がピボツト・マウン
ト上で回る。この回転が圧縮面にポンプロータ又は可撓
性配管の一切の凹凸(不規則性)に反応するのを可能に
している。この方法で様々の寸法及びジユロメーター硬
さの可撓性配管をポンプの精度に影響を与えることなく
単一のポンプヘツドと共に使用することが可能である。
〈発明の構成〉 本発明の蠕動ポンプは弓形の面を弾性的に片寄らせるた
めの部材が、該弓形の面を可撓性配管と操作可能にかみ
合わせて保持してポンプ作動中の該弓形面が浮動支持さ
れるとことを特徴とする。
めの部材が、該弓形の面を可撓性配管と操作可能にかみ
合わせて保持してポンプ作動中の該弓形面が浮動支持さ
れるとことを特徴とする。
蠕動ポンプには典型的には、可撓性配管中の流体流を維
持するために可撓性配管を継続的且つ反覆して圧縮する
ローラがある。可撓性配管を圧縮するためには、それに
向けてローラが可撓性配管を圧縮出来る面を備えている
必要がある。これはそれに向かつて可撓性配管が圧縮さ
れる弓形(円弧状)の面を有する板部材を含む。この板
部材はピボツト上に取り付けられているので、蠕動ポン
プヘツドに対して回転可能である。配管が蠕動ポンプヘ
ツドと操作可能にかみ合う様に置かれた時に、バイアス
(片寄せ)部材である機械的スプリング部材が板部材を
可撓性配管と操作可能にかみ合う様に保持する。この方
法で弓形の面が可撓性配管の上で浮動し、同時に可撓性
配管に対して一定の力を及ぼして、流体流の精度を維持
する。
持するために可撓性配管を継続的且つ反覆して圧縮する
ローラがある。可撓性配管を圧縮するためには、それに
向けてローラが可撓性配管を圧縮出来る面を備えている
必要がある。これはそれに向かつて可撓性配管が圧縮さ
れる弓形(円弧状)の面を有する板部材を含む。この板
部材はピボツト上に取り付けられているので、蠕動ポン
プヘツドに対して回転可能である。配管が蠕動ポンプヘ
ツドと操作可能にかみ合う様に置かれた時に、バイアス
(片寄せ)部材である機械的スプリング部材が板部材を
可撓性配管と操作可能にかみ合う様に保持する。この方
法で弓形の面が可撓性配管の上で浮動し、同時に可撓性
配管に対して一定の力を及ぼして、流体流の精度を維持
する。
〈態様の詳細な記載〉 本発明の装置は添付図面を参照することによつてより良
く理解されよう。本発明の装置の利用方法は図1に示し
た20の番号を一般的に付した蠕動ポンプを引用すること
に依つて、最も良く理解出来よう。
く理解されよう。本発明の装置の利用方法は図1に示し
た20の番号を一般的に付した蠕動ポンプを引用すること
に依つて、最も良く理解出来よう。
ポンプ20は4種の主要部品;詳しく言うと配管案内ピー
ス12、可撓性配管22、回転(可能な)ポンプヘツド24及
び圧力板(板部材)10、より成る。ポンプヘツド24が回
転するにつれて、圧力車輪26が可撓性配管22と接触し、
反覆的且つ継続的に可撓性配管22を圧縮する。圧力板10
の弓形の面11が操作可能に可撓性配管22とかみ合い、圧
力車輪26がそれに向かつて可撓性配管22を圧縮出来る面
を提供する。所望ならば弓形の面をフェンス13で縁どり
して可撓性配管22をポンプヘツド24と常に操作可能にか
み合わせておいても良い。
ス12、可撓性配管22、回転(可能な)ポンプヘツド24及
び圧力板(板部材)10、より成る。ポンプヘツド24が回
転するにつれて、圧力車輪26が可撓性配管22と接触し、
反覆的且つ継続的に可撓性配管22を圧縮する。圧力板10
の弓形の面11が操作可能に可撓性配管22とかみ合い、圧
力車輪26がそれに向かつて可撓性配管22を圧縮出来る面
を提供する。所望ならば弓形の面をフェンス13で縁どり
して可撓性配管22をポンプヘツド24と常に操作可能にか
み合わせておいても良い。
図2はポンプヘツドに対する圧力板10の取付状態を示
す。回転可能なピボツトバー14が圧力板10を貫通して延
びる。圧力板10は止めねじ36によつて回転可能なピボツ
トバー上の位置に保持されている。図3及び5に示した
様にアーム44がピボツトバー14の反対側(裏側)の末端
に取付けられている。電気スイツチ30をアーム44上に置
いてアーム44の位置を支持させても良い。
す。回転可能なピボツトバー14が圧力板10を貫通して延
びる。圧力板10は止めねじ36によつて回転可能なピボツ
トバー上の位置に保持されている。図3及び5に示した
様にアーム44がピボツトバー14の反対側(裏側)の末端
に取付けられている。電気スイツチ30をアーム44上に置
いてアーム44の位置を支持させても良い。
圧力板10は機械的スプリング28によつてその位置に保持
されている。機械的スプリング28は、スプリング・リテ
ーナー64、コイル部分62、直線部分58、及び曲がり部分
56より成る。カム・フインガー42に対する直線部分58の
作用がアーム44を下方へとバイアス(片寄せ)させる。
アーム44のこの下方へのバイアス作用が圧力板10を可撓
性配管22との接触を続けさせそして可撓性配管22の圧縮
のための面を提供させている。
されている。機械的スプリング28は、スプリング・リテ
ーナー64、コイル部分62、直線部分58、及び曲がり部分
56より成る。カム・フインガー42に対する直線部分58の
作用がアーム44を下方へとバイアス(片寄せ)させる。
アーム44のこの下方へのバイアス作用が圧力板10を可撓
性配管22との接触を続けさせそして可撓性配管22の圧縮
のための面を提供させている。
操作 蠕動ポンプを動かすために可撓性配管22をポンプヘツド
24に操作可能にかみ合わせようとする場合には、図4に
示す様に圧力板10をその位置から動かす。そして可撓性
配管22が配管案内12中及び圧力車輪26上を図1に示す様
に、くぐらせて通すことが出来る。可撓性配管22が適切
な位置に入った時、ノブ16を手で掴んで可撓性配管22と
接触する位置に動かすことによつて、圧力板10を可撓性
配管22上の位置にもどすことが出来る。所望ならば自動
式のスプリング復帰装置を用いても良い。図3と図4と
の比較で最も良く判るのだが、圧力板10の運動はカム・
フインガー42を機械的スプリング28の直線部分58上を滑
り落とさせることになる。電気スイツチ30が圧力板10の
位置を示す。
24に操作可能にかみ合わせようとする場合には、図4に
示す様に圧力板10をその位置から動かす。そして可撓性
配管22が配管案内12中及び圧力車輪26上を図1に示す様
に、くぐらせて通すことが出来る。可撓性配管22が適切
な位置に入った時、ノブ16を手で掴んで可撓性配管22と
接触する位置に動かすことによつて、圧力板10を可撓性
配管22上の位置にもどすことが出来る。所望ならば自動
式のスプリング復帰装置を用いても良い。図3と図4と
の比較で最も良く判るのだが、圧力板10の運動はカム・
フインガー42を機械的スプリング28の直線部分58上を滑
り落とさせることになる。電気スイツチ30が圧力板10の
位置を示す。
導線50を経てモータ32に電力を加えた時、回転運動が減
速機34を通して駆動軸18に伝えられる。駆動軸18が回転
ポンプヘツド24を回転させる。ポンプヘツド24が回転す
るにつれて、流体の非圧縮性及び可撓性配管22の寸法と
ジユロメーター硬さが圧力板10を、ポンプが動くにつれ
て、ピボツト・バー14に対して動き又は浮動させる。機
械的スプリング28が可撓性配管22に圧力板10を近寄らせ
る力(バイアス力)を提供している。
速機34を通して駆動軸18に伝えられる。駆動軸18が回転
ポンプヘツド24を回転させる。ポンプヘツド24が回転す
るにつれて、流体の非圧縮性及び可撓性配管22の寸法と
ジユロメーター硬さが圧力板10を、ポンプが動くにつれ
て、ピボツト・バー14に対して動き又は浮動させる。機
械的スプリング28が可撓性配管22に圧力板10を近寄らせ
る力(バイアス力)を提供している。
必要な量の流体を客体にポンプ圧送した場合は、回転ポ
ンプヘツド24の回転を止めて、可撓性配管22を蠕動ポン
プ20から取外すことが出来る。この可撓性配管22の取外
しは、ノブ16をつかんで圧力板10を、図4に示す様な位
置に、可撓性配管22から上方に上げることによつて達成
される。圧力板10を回転ポンプヘツド24から離すにつれ
て、カム・フインガー42が機械的スプリング28の直線部
分58に沿って滑り上がる。カム・フインガー42が機械的
スプリング28の曲がり部分56に達した時に、コイル部分
62の作用によつて起る曲がり部分56で感じられた下向き
の力が圧力板10を開放状態に保持しておく。自動復帰装
置を用いている場合には、外した時に板10が閉止位置に
もどる。圧力板10を再び可撓性配管22と接触させる様に
動かすことによつて容易に実施される。
ンプヘツド24の回転を止めて、可撓性配管22を蠕動ポン
プ20から取外すことが出来る。この可撓性配管22の取外
しは、ノブ16をつかんで圧力板10を、図4に示す様な位
置に、可撓性配管22から上方に上げることによつて達成
される。圧力板10を回転ポンプヘツド24から離すにつれ
て、カム・フインガー42が機械的スプリング28の直線部
分58に沿って滑り上がる。カム・フインガー42が機械的
スプリング28の曲がり部分56に達した時に、コイル部分
62の作用によつて起る曲がり部分56で感じられた下向き
の力が圧力板10を開放状態に保持しておく。自動復帰装
置を用いている場合には、外した時に板10が閉止位置に
もどる。圧力板10を再び可撓性配管22と接触させる様に
動かすことによつて容易に実施される。
この様にして、回転蠕動ポンプヘツド24のまわりの圧力
板10はピボツト・バー上で、回転ポンプの偏心又は可撓
性配管の凹凸に対して廻ることが出来る。
板10はピボツト・バー上で、回転ポンプの偏心又は可撓
性配管の凹凸に対して廻ることが出来る。
さて、上述の発明は当業者によつて実施出来る。かかる
当業者は本発明が必ずしも明細書中に示した態様に限定
されないことを知っていよう。本発明の範囲は、発明の
詳細な説明で定義した用語を用いた特許請求の範囲によ
つて限定されるべきである。
当業者は本発明が必ずしも明細書中に示した態様に限定
されないことを知っていよう。本発明の範囲は、発明の
詳細な説明で定義した用語を用いた特許請求の範囲によ
つて限定されるべきである。
図1は本発明の蠕動ポンプの正面図である。 図2は部分断面図を含む、図1の蠕動ポンプの側面図で
ある。 図3は図1の蠕動ポンプの背面図である。 図4は圧力面をポンプロータから離してある図3と同様
な背面図である。 図5は図4の線5-5での部分側面図である。 10……圧力板、11……弓形の面、12……配管案内ピー
ス、13……フエンス、14……ピボツト・バー、16……ノ
ブ、18……駆動軸、20……蠕動ポンプ、22……可撓性配
管、24……回転(可能な)ポンプヘツド、26……圧力車
輪、28……機械的スプリング、30……電気スイツチ、32
……モータ、34……減速機、36……止めねじ、42……カ
ム・フインガー、44……アーム、50……導線、56……ス
プリングの曲がり部分、58……スプリングの直線部分、
62……スプリングのコイル部分、64……スプリング・リ
テーナー。
ある。 図3は図1の蠕動ポンプの背面図である。 図4は圧力面をポンプロータから離してある図3と同様
な背面図である。 図5は図4の線5-5での部分側面図である。 10……圧力板、11……弓形の面、12……配管案内ピー
ス、13……フエンス、14……ピボツト・バー、16……ノ
ブ、18……駆動軸、20……蠕動ポンプ、22……可撓性配
管、24……回転(可能な)ポンプヘツド、26……圧力車
輪、28……機械的スプリング、30……電気スイツチ、32
……モータ、34……減速機、36……止めねじ、42……カ
ム・フインガー、44……アーム、50……導線、56……ス
プリングの曲がり部分、58……スプリングの直線部分、
62……スプリングのコイル部分、64……スプリング・リ
テーナー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭55−65538(JP,U) 特公 昭59−717(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】一定の長さの可撓性配管; 該可撓性配管の反復的且つ継続的圧縮のために構成、配
列された複数個の圧力車輪を有する回転ポンプヘッド; 該圧力車輪によって、それに向かって該可撓性配管を圧
縮することが可能な弓形の面を有する板部材; 該弓形の面を該可撓性配管に向かって弾性的に片寄らせ
るための部材であって且つ開放状態に該板部材を保持す
るように該板部材と操作可能に組み合わされうる機械的
スプリング;及び 該板部材を該回転ポンプヘッド及び該可撓性配管に対し
位置決めするために該板部材と操作可能に組み合わされ
ているピボット部材を有し; 該板部材を該ピボット部材上で可撓性配管と操作可能に
かみ合う位置へと回転させた時に、該弓形の面を弾性的
に片寄らせるための部材が該弓形の面を可撓性配管と操
作可能にかみ合わせて保持してポンプ作動中の該弓形面
が浮動支持されることを特徴とする蠕動ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63859784A | 1984-08-07 | 1984-08-07 | |
| US638597 | 1984-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143290A JPS6143290A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH06103029B2 true JPH06103029B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=24560677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171945A Expired - Lifetime JPH06103029B2 (ja) | 1984-08-07 | 1985-08-06 | 蠕動ポンプ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0173075B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06103029B2 (ja) |
| KR (1) | KR940007757B1 (ja) |
| AU (1) | AU592760B2 (ja) |
| CA (1) | CA1258403A (ja) |
| DE (1) | DE3580074D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5133650A (en) * | 1990-06-15 | 1992-07-28 | Sherwood Medical Company | Infusion device rotor shield |
| US5057081A (en) * | 1990-06-15 | 1991-10-15 | Sherwood Medical Company | Peristaltic infusion device |
| US5147312A (en) * | 1990-06-15 | 1992-09-15 | Sherwood Medical Company | Peristaltic infusion device drip chamber yoke |
| US5181842A (en) * | 1990-06-15 | 1993-01-26 | Sherwood Medical Company | Peristaltic infusion device |
| US5158528A (en) * | 1990-06-15 | 1992-10-27 | Sherwood Medical Company | Peristaltic infusion device and charger unit |
| US5127908A (en) * | 1990-06-15 | 1992-07-07 | Sherwood Medical Company | Peristaltic infusion device |
| USD348730S (en) | 1991-04-11 | 1994-07-12 | Sherwood Medical Company | Peristaltic infusion pump |
| USD342231S (en) | 1991-04-19 | 1993-12-14 | Sherwood Medical Company | Charger unit for a peristaltic infusion pump |
| USD347472S (en) | 1991-09-23 | 1994-05-31 | Sherwood Medical Company | Combined peristaltic infusion pump and charger unit |
| KR100299269B1 (ko) * | 1999-08-30 | 2001-09-22 | 황해웅 | 브레이딩 직조에 의한 혼합섬유 제조장치 및 방법 |
| KR101454468B1 (ko) * | 2013-11-21 | 2014-10-24 | 서해영 | 연동펌프를 이용한 토출력이 향상된 약제 분무기 |
| CN121517377A (zh) * | 2016-02-04 | 2026-02-13 | 格拉西姆工业股份有限公司 | 制备芳香族n-缩水甘油胺的工艺 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR1562024A (ja) * | 1968-01-05 | 1969-04-04 | ||
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