JPH06103410B2 - 複写機の用紙サイズ設定装置 - Google Patents
複写機の用紙サイズ設定装置Info
- Publication number
- JPH06103410B2 JPH06103410B2 JP60222353A JP22235385A JPH06103410B2 JP H06103410 B2 JPH06103410 B2 JP H06103410B2 JP 60222353 A JP60222353 A JP 60222353A JP 22235385 A JP22235385 A JP 22235385A JP H06103410 B2 JPH06103410 B2 JP H06103410B2
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- JP
- Japan
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- paper size
- size
- document
- key
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <技術分野> この発明は原稿台上に載置された原稿のサイズおよび設
定倍率から、(複写)用紙サイズを自動的に設定する装
置に関する。
定倍率から、(複写)用紙サイズを自動的に設定する装
置に関する。
<従来技術とその欠点> 従来の複写機には、光学センサを利用して原稿台上に置
かれた原稿のサイズを自動的に検出するものが実用化さ
れている。このような複写機では、原稿台に置かれた原
稿のサイズを自動的に検出して、そのときに設定されて
いる倍率から適正な用紙サイズを設定する。そのときそ
の用紙を収納した給紙カセットが給紙部に装着されてい
るか、またはその用紙が給紙部の手差し部に用意されて
おれば、コピーボタンが押下されたときその給紙カセッ
トまたは手差し部から用紙が給紙される。このような動
作によって、複写機本体に複数の給紙カセットが装着さ
れている場合であっても、オペレータがわざわざ給紙カ
セットの選択をしなくても自動的に適正な用紙の収納さ
れている給紙カセットが選ばれるようになる。
かれた原稿のサイズを自動的に検出するものが実用化さ
れている。このような複写機では、原稿台に置かれた原
稿のサイズを自動的に検出して、そのときに設定されて
いる倍率から適正な用紙サイズを設定する。そのときそ
の用紙を収納した給紙カセットが給紙部に装着されてい
るか、またはその用紙が給紙部の手差し部に用意されて
おれば、コピーボタンが押下されたときその給紙カセッ
トまたは手差し部から用紙が給紙される。このような動
作によって、複写機本体に複数の給紙カセットが装着さ
れている場合であっても、オペレータがわざわざ給紙カ
セットの選択をしなくても自動的に適正な用紙の収納さ
れている給紙カセットが選ばれるようになる。
しかしながらこのような複写機では、厚もの原稿等にお
いて片側ページの複写のみを行おうとする場合でも、原
稿センサがその厚もの原稿全体のサイズを検出してしま
うために、用紙サイズが必要なサイズの2倍になる不都
合があった。そこでこのような不都合を解消するために
用紙サイズが自動設定された後オペレータが正しい用紙
サイズをマニュアルで設定し直すようにしていたが、ペ
ージを変えて原稿をセットし直すたびにその操作が必要
となるために操作性が非常に悪くなる欠点があった。
いて片側ページの複写のみを行おうとする場合でも、原
稿センサがその厚もの原稿全体のサイズを検出してしま
うために、用紙サイズが必要なサイズの2倍になる不都
合があった。そこでこのような不都合を解消するために
用紙サイズが自動設定された後オペレータが正しい用紙
サイズをマニュアルで設定し直すようにしていたが、ペ
ージを変えて原稿をセットし直すたびにその操作が必要
となるために操作性が非常に悪くなる欠点があった。
<発明の目的> この発明の目的は、厚もの原稿等において片側ページの
コピーのみが必要である場合にその特定のモードを指定
するキーを設け、そのキーが操作された場合には設定さ
れる用紙サイズが自動的に原稿サイズ検出手段と倍率設
定手段とから用紙サイズを設定する用紙サイズ設定手段
で設定された用紙サイズの1/2になる用紙サイズ設定装
置を提供することにある。
コピーのみが必要である場合にその特定のモードを指定
するキーを設け、そのキーが操作された場合には設定さ
れる用紙サイズが自動的に原稿サイズ検出手段と倍率設
定手段とから用紙サイズを設定する用紙サイズ設定手段
で設定された用紙サイズの1/2になる用紙サイズ設定装
置を提供することにある。
<発明の構成および効果> 本発明は、原稿台に載置された原稿のサイズを原稿セン
サにより検出する原稿サイズ検出手段と、 複写する画像の倍率を設定する倍率設定手段と、 上記原稿サイズ検出手段と上記倍率設定手段とから用紙
サイズを設定する用紙サイズ設定手段と、を有し、 原稿台に載置された原稿の画像のうち片側半分の画像の
みを複写するコピーモードを指定する特定のモードキー
と、 このモードキーの非操作時には前記原稿センサで検出さ
れた原稿サイズに基づき前記用紙サイズ設定手段により
用紙サイズを設定し、モードキーの操作時には前記用紙
サイズ設定手段で設定された用紙サイズを半分に設定
し、モードキーの操作後における上記コピーモードの解
除時には前記用紙サイズ設定手段により用紙サイズを設
定する手段と、 を備えてなる複写機の用紙サイズ設定装置。であり、上
記構成によれば、 ブックコピーモードキー押下時、単に、原稿サイズ検出
手段に基づいて、原稿の画像の片側半分のサイズの用紙
を自動的に選択するのではなく、原稿サイズ検出手段と
倍率設定手段とから用紙サイズを設定する用紙サイズ設
定手段に基づいて、該用紙サイズの半分のサイズの用紙
を選択することより、 操作者は、原稿(ブック原稿)をセットし、倍率を選択
する(等倍の場合は倍率を選択する必要がないことは勿
論である)だけで、所望の画像が得られるといった本発
明特有の効果を奏するものである。
サにより検出する原稿サイズ検出手段と、 複写する画像の倍率を設定する倍率設定手段と、 上記原稿サイズ検出手段と上記倍率設定手段とから用紙
サイズを設定する用紙サイズ設定手段と、を有し、 原稿台に載置された原稿の画像のうち片側半分の画像の
みを複写するコピーモードを指定する特定のモードキー
と、 このモードキーの非操作時には前記原稿センサで検出さ
れた原稿サイズに基づき前記用紙サイズ設定手段により
用紙サイズを設定し、モードキーの操作時には前記用紙
サイズ設定手段で設定された用紙サイズを半分に設定
し、モードキーの操作後における上記コピーモードの解
除時には前記用紙サイズ設定手段により用紙サイズを設
定する手段と、 を備えてなる複写機の用紙サイズ設定装置。であり、上
記構成によれば、 ブックコピーモードキー押下時、単に、原稿サイズ検出
手段に基づいて、原稿の画像の片側半分のサイズの用紙
を自動的に選択するのではなく、原稿サイズ検出手段と
倍率設定手段とから用紙サイズを設定する用紙サイズ設
定手段に基づいて、該用紙サイズの半分のサイズの用紙
を選択することより、 操作者は、原稿(ブック原稿)をセットし、倍率を選択
する(等倍の場合は倍率を選択する必要がないことは勿
論である)だけで、所望の画像が得られるといった本発
明特有の効果を奏するものである。
<実施例> 第2図はこの発明の実施例である用紙サイズ設定装置が
適用される複写機の制御部のブロック図である。CPU1に
はプログラムを記憶するROM2、各種センサの検出データ
が記憶され、ワークエリア等が割り当てられているRAM3
が接続されている。更にインターフェイス4,5が接続さ
れている。インターフェイス4は複写機のキーパネルに
対してストローブ信号を送り押下されたキーデータを受
け取る。インターフェイス5はLED6を駆動しフォトトラ
ンジスタ7の受光信号を受ける。LED6とフォトトランジ
スタ7は原稿サイズを検出する原稿センサを構成してい
る。
適用される複写機の制御部のブロック図である。CPU1に
はプログラムを記憶するROM2、各種センサの検出データ
が記憶され、ワークエリア等が割り当てられているRAM3
が接続されている。更にインターフェイス4,5が接続さ
れている。インターフェイス4は複写機のキーパネルに
対してストローブ信号を送り押下されたキーデータを受
け取る。インターフェイス5はLED6を駆動しフォトトラ
ンジスタ7の受光信号を受ける。LED6とフォトトランジ
スタ7は原稿サイズを検出する原稿センサを構成してい
る。
第3図は上記原稿センサの配置図である。原稿台10の下
部にはLD1〜LD4の合計4つのLEDが配置されている。11
は原稿カバー12の開閉に応動する反射板であり、上記LE
DのLD1〜LD4からの光を下方に反射する。複写機本体内
部で且つ反射板11からの反射光の到達位置にはPD1〜PD4
の合計4個のフォトトランジスタが設けられている。フ
ォトトランジスタPD1〜PD4はそれぞれ原稿台10上に障害
物がない場合、すなわち原稿が載置されていない場合に
LD1〜LD4のそれぞれの光を受光する。LD1〜LD4およびフ
ォトトランジスタPD1〜PD4は原稿サイズとの関係で図示
するように配置されている。このような配置から例えば
フォトトランジスタPD1のみがLD1からの光を検出してい
ないときすなわちオフ状態にあるときは、原稿台10にB5
サイズの原稿が置かれていることを検出できる。またフ
ォトトランジスタPD1およびPD2のみがオフ状態である場
合にはA4サイズの原稿が置かれていることを検出するこ
とができる。インターフェイス5はこの原稿センサによ
る検出データをCPU1に対して送る。
部にはLD1〜LD4の合計4つのLEDが配置されている。11
は原稿カバー12の開閉に応動する反射板であり、上記LE
DのLD1〜LD4からの光を下方に反射する。複写機本体内
部で且つ反射板11からの反射光の到達位置にはPD1〜PD4
の合計4個のフォトトランジスタが設けられている。フ
ォトトランジスタPD1〜PD4はそれぞれ原稿台10上に障害
物がない場合、すなわち原稿が載置されていない場合に
LD1〜LD4のそれぞれの光を受光する。LD1〜LD4およびフ
ォトトランジスタPD1〜PD4は原稿サイズとの関係で図示
するように配置されている。このような配置から例えば
フォトトランジスタPD1のみがLD1からの光を検出してい
ないときすなわちオフ状態にあるときは、原稿台10にB5
サイズの原稿が置かれていることを検出できる。またフ
ォトトランジスタPD1およびPD2のみがオフ状態である場
合にはA4サイズの原稿が置かれていることを検出するこ
とができる。インターフェイス5はこの原稿センサによ
る検出データをCPU1に対して送る。
前記インターフェイス4によってコントロールされるキ
ーパネル8には、複写枚数等を設定するためのテンキー
80,プリントスイッチ81等通常のキーの他、この複写機
に特有のブックコピーモードキー82が設けられている。
このブックコピーモードキー82は、前記原稿センサによ
る検出サイズの半分のサイズのコピーモードを指定する
ときに使用する。すなわちこのキーを押下することによ
って原稿センサによって検出された原稿サイズの半分の
サイズの用紙が自動的に設定されるようになる。ブック
コピーモードを解除するときにはこのキー82を再度押下
する。このモードが解除されたときには通常の複写モー
ドとなる。すなわち原稿センサによって検出された原稿
サイズとおなじサイズの用紙が自動設定される。
ーパネル8には、複写枚数等を設定するためのテンキー
80,プリントスイッチ81等通常のキーの他、この複写機
に特有のブックコピーモードキー82が設けられている。
このブックコピーモードキー82は、前記原稿センサによ
る検出サイズの半分のサイズのコピーモードを指定する
ときに使用する。すなわちこのキーを押下することによ
って原稿センサによって検出された原稿サイズの半分の
サイズの用紙が自動的に設定されるようになる。ブック
コピーモードを解除するときにはこのキー82を再度押下
する。このモードが解除されたときには通常の複写モー
ドとなる。すなわち原稿センサによって検出された原稿
サイズとおなじサイズの用紙が自動設定される。
第1図(A),(B)は上記CPU1の動作の一部を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
CPU1の動作はキーパネル8を制御するインターフェイス
4、原稿センサを制御するインターフェイス5およびそ
の他各種のセンサからの割り込みを受け付けて動作す
る。第1図(A)は入力キーからの割り込み、すなわち
インターフェイス4からの割り込みがあった場合の動作
を示している。最初にステップn1でキーの種別を判定す
る。このキー種別はインターフェイス4から送られるキ
ーデータから判定する。割り込み原因となったキーの種
別が倍率キーであればn4に進み、倍率Aを設定する。こ
の設定の方法は倍率キーの押下された回数によって決め
る。初期値は1である。すなわち倍率の指定がない場合
には設定倍率が自動的に1に設定される。倍率キーが1
回押下されれば0.86または1.15に設定される。割り込み
原因のキーがブックコピーモードキー82であればn5に進
みフラグFRを1に設定する。テンキー80やその他のキー
であれば図示しない他のキー処理に移る。
4、原稿センサを制御するインターフェイス5およびそ
の他各種のセンサからの割り込みを受け付けて動作す
る。第1図(A)は入力キーからの割り込み、すなわち
インターフェイス4からの割り込みがあった場合の動作
を示している。最初にステップn1でキーの種別を判定す
る。このキー種別はインターフェイス4から送られるキ
ーデータから判定する。割り込み原因となったキーの種
別が倍率キーであればn4に進み、倍率Aを設定する。こ
の設定の方法は倍率キーの押下された回数によって決め
る。初期値は1である。すなわち倍率の指定がない場合
には設定倍率が自動的に1に設定される。倍率キーが1
回押下されれば0.86または1.15に設定される。割り込み
原因のキーがブックコピーモードキー82であればn5に進
みフラグFRを1に設定する。テンキー80やその他のキー
であれば図示しない他のキー処理に移る。
第1図(B)はインターフェイス5すなわち原稿センサ
からの割り込みがあった場合の動作を示している。ステ
ップn10ではインターフェイス5からのデータを受け取
って原稿サイズGを判定する。続いて用紙サイズYを原
稿サイズGと倍率Aから求める。倍率Aが1であれば用
紙サイズYは原稿サイズと同じになる。ROM2は用紙サイ
ズY,原稿サイズG,倍率Aの関係を表したテーブルを予め
記憶している。このテーブルに基づいて用紙サイズYを
求める。次にステップn12でフラグFRの状態を判定す
る。もし1にセットされていなければそのままリターン
するが、1にセットされていればn13に進む。n13ではn1
1で求めた用紙サイズYの半分のサイズを求める。この
求めたサイズを新たな用紙サイズYとして設定する。以
上の動作を行ってリターンする。
からの割り込みがあった場合の動作を示している。ステ
ップn10ではインターフェイス5からのデータを受け取
って原稿サイズGを判定する。続いて用紙サイズYを原
稿サイズGと倍率Aから求める。倍率Aが1であれば用
紙サイズYは原稿サイズと同じになる。ROM2は用紙サイ
ズY,原稿サイズG,倍率Aの関係を表したテーブルを予め
記憶している。このテーブルに基づいて用紙サイズYを
求める。次にステップn12でフラグFRの状態を判定す
る。もし1にセットされていなければそのままリターン
するが、1にセットされていればn13に進む。n13ではn1
1で求めた用紙サイズYの半分のサイズを求める。この
求めたサイズを新たな用紙サイズYとして設定する。以
上の動作を行ってリターンする。
以上の動作からブックコピーモードキー82が押下されな
いときにはフラグFRは0のままであるため、n11で求め
られた用紙サイズYがそのまま設定される。ブックコピ
ーモードキー82が押下されたときにはフラグFRが1に設
定される。このため原稿が置かれたときにn13で実際の
原稿サイズの1/2の用紙サイズが設定される。したがっ
て例えばB4サイズの本が原稿としてセットされておれ
ば、ブックコピーモードキー82が押下されたときにはB5
サイズの用紙が選択されることになる。
いときにはフラグFRは0のままであるため、n11で求め
られた用紙サイズYがそのまま設定される。ブックコピ
ーモードキー82が押下されたときにはフラグFRが1に設
定される。このため原稿が置かれたときにn13で実際の
原稿サイズの1/2の用紙サイズが設定される。したがっ
て例えばB4サイズの本が原稿としてセットされておれ
ば、ブックコピーモードキー82が押下されたときにはB5
サイズの用紙が選択されることになる。
本実施例においては上記n11が用紙サイズ設定手段に対
応し、n11で設定された用紙サイズを半分に設定する手
段がn13に対応している。尚、n13にて用紙サイズを半分
に設定するようにしているが、フラグFRが1に設定され
ているとき原稿サイズGを1/2にし、この原稿サイズと
倍率Aとから再び用紙サイズYを求めるようにしてもよ
い。
応し、n11で設定された用紙サイズを半分に設定する手
段がn13に対応している。尚、n13にて用紙サイズを半分
に設定するようにしているが、フラグFRが1に設定され
ているとき原稿サイズGを1/2にし、この原稿サイズと
倍率Aとから再び用紙サイズYを求めるようにしてもよ
い。
第1図(A),(B)はこの発明の実施例である複写機
の一部の動作を示すフローチャート、第2図は同複写機
の制御部の概略ブロック図、また第3図は原稿センサの
配置状態を示す図である。 LD1〜LD4……LED、 PD1〜PD4……フォトトランジスタ、 82……ブックコピーモードキー。
の一部の動作を示すフローチャート、第2図は同複写機
の制御部の概略ブロック図、また第3図は原稿センサの
配置状態を示す図である。 LD1〜LD4……LED、 PD1〜PD4……フォトトランジスタ、 82……ブックコピーモードキー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−114855(JP,A) 特開 昭59−232367(JP,A) 特開 昭58−2857(JP,A) 特開 昭59−22059(JP,A) 特開 昭60−102655(JP,A) 特開 昭60−186878(JP,A) 実開 昭59−141349(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】原稿台に載置された原稿のサイズを原稿セ
ンサにより検出する原稿サイズ検出手段と、 複写する画像の倍率を設定する倍率設定手段と、 上記原稿サイズ検出手段と上記倍率設定手段とから用紙
サイズを設定する用紙サイズ設定手段と、を有し、 原稿台に載置された原稿の画像のうち片側半分の画像の
みを複写するコピーモードを指定する特定のモードキー
と、 このモードキーの非操作時には前記原稿センサで検出さ
れた原稿サイズに基づき前記用紙サイズ設定手段により
用紙サイズを設定し、モードキーの操作時には前記用紙
サイズ設定手段で設定された用紙サイズを半分に設定
し、モードキーの操作後における上記コピーモードの解
除時には前記用紙サイズ設定手段により用紙サイズを設
定する手段と、 を備えてなる複写機の用紙サイズ設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222353A JPH06103410B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 複写機の用紙サイズ設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222353A JPH06103410B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 複写機の用紙サイズ設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280673A JPS6280673A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH06103410B2 true JPH06103410B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16781009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222353A Expired - Lifetime JPH06103410B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 複写機の用紙サイズ設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103410B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2605320B2 (ja) * | 1987-12-25 | 1997-04-30 | ミノルタ株式会社 | 複写機 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582857A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Ricoh Co Ltd | 複写方法 |
| JPS5922059A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS59141349U (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-21 | 富士ゼロックス株式会社 | 複写機 |
| JPS59232367A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | Sharp Corp | 電子写真複写機 |
| JPS60102655A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-06 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
| JPS60114855A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-21 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS60186878A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Minolta Camera Co Ltd | 両面複写機 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60222353A patent/JPH06103410B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6280673A (ja) | 1987-04-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |