JPH06103577B2 - デイスクカ−トリツジ用オ−トチエンジヤ装置 - Google Patents
デイスクカ−トリツジ用オ−トチエンジヤ装置Info
- Publication number
- JPH06103577B2 JPH06103577B2 JP19076486A JP19076486A JPH06103577B2 JP H06103577 B2 JPH06103577 B2 JP H06103577B2 JP 19076486 A JP19076486 A JP 19076486A JP 19076486 A JP19076486 A JP 19076486A JP H06103577 B2 JPH06103577 B2 JP H06103577B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inlet
- cartridge
- storage
- disc
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光ディスク等のメモリー媒体が収納されたディ
スクカートリッジを複数枚収納して、自動的にディスク
カートリッジをドライブに移送するディスクカートリッ
ジ用オートチェンジャ装置に関する。
スクカートリッジを複数枚収納して、自動的にディスク
カートリッジをドライブに移送するディスクカートリッ
ジ用オートチェンジャ装置に関する。
従来の技術 従来のこの種のオートチェンジャ装置はディスクを裸の
状態で挿入することが多いが、今後はディスクをカート
リッジに収納したものが多くなる。又カートリッジを収
納するタイプは、カートリッジを挿入するためのインレ
ット部と搬送部、カートリッジを上下に移動する移送
部、ドライブを備えており、カートリッジをインレット
に挿入すると、インレットとは反対の奥側まで搬送部に
送られ、しかも移送部で上下に移動出来るところまで下
げられる。それ以後は移送部がカートリッジをつかんで
上下移動し収納庫に移送するか又は、ドライブへ移送す
る。ドライブと収納庫の間のカートリッジの移動も移送
部によって行われる。
状態で挿入することが多いが、今後はディスクをカート
リッジに収納したものが多くなる。又カートリッジを収
納するタイプは、カートリッジを挿入するためのインレ
ット部と搬送部、カートリッジを上下に移動する移送
部、ドライブを備えており、カートリッジをインレット
に挿入すると、インレットとは反対の奥側まで搬送部に
送られ、しかも移送部で上下に移動出来るところまで下
げられる。それ以後は移送部がカートリッジをつかんで
上下移動し収納庫に移送するか又は、ドライブへ移送す
る。ドライブと収納庫の間のカートリッジの移動も移送
部によって行われる。
第3図は従来のオートチェンジャ装置の構成を示してい
る。1はメモリー媒体が収納されたディスクカートリッ
ジ、2はオートチェンジャ、3はインレット、4は移送
部のハンドル、5はハンドル4のガイドバー、6は収納
庫、7、8はディスクカートリッジ1の記録、再生を行
うドライブである。
る。1はメモリー媒体が収納されたディスクカートリッ
ジ、2はオートチェンジャ、3はインレット、4は移送
部のハンドル、5はハンドル4のガイドバー、6は収納
庫、7、8はディスクカートリッジ1の記録、再生を行
うドライブである。
次に上記従来例の動作について説明する。第3図におい
て、ディスクカートリッジ1がインレット3に挿入され
ると、第4図に矢印で示す様に、搬送系によって移動さ
れる。移動されたディスクカートリッジ1はハンドル4
でつかまえられ、下方に移動して収納庫6又はドライブ
7、8に挿入される。収納庫6とドライブ7、8との移
動も同様にハンドル4によって行われ、排出時は挿入時
と全く逆の動作で行われる。
て、ディスクカートリッジ1がインレット3に挿入され
ると、第4図に矢印で示す様に、搬送系によって移動さ
れる。移動されたディスクカートリッジ1はハンドル4
でつかまえられ、下方に移動して収納庫6又はドライブ
7、8に挿入される。収納庫6とドライブ7、8との移
動も同様にハンドル4によって行われ、排出時は挿入時
と全く逆の動作で行われる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来のオートチェンジャ装置ではイ
ンレット3の中の搬送系の移動距離が長いこと、ディス
クカートリッジ1を上下に動かす機構が必要であるこ
と、インレット3の厚みの分だけ背が高くなるという問
題があった。
ンレット3の中の搬送系の移動距離が長いこと、ディス
クカートリッジ1を上下に動かす機構が必要であるこ
と、インレット3の厚みの分だけ背が高くなるという問
題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
小型で、機構が簡単なオートチェンジャ装置を提供する
ことを目的とするものである。
小型で、機構が簡単なオートチェンジャ装置を提供する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するためにインレット部にカー
トリッジの面内で180度回転させる機構を設けたもので
ある。
トリッジの面内で180度回転させる機構を設けたもので
ある。
作 用 本発明は上記のような構成により、インレット内でカー
トリッジが反転することになり、インレットが短く、し
かも上下方向の空間が有効に活用することができる。
トリッジが反転することになり、インレットが短く、し
かも上下方向の空間が有効に活用することができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示している。第1図
において、11はメモリー媒体が収納されたディスクカー
トリッジ、12はオートチェンジャ装置であり、このオー
トチェンジャ装置12は以下の構成からなる。13はインレ
ットであり、上記ディスクカートリッジ11はこのインレ
ット13に挿入される。このインレット13には引込反転機
構が連結されており、インレット13の挿入口に挿入され
たディスクカートリッジ11はインレット13内に搬送され
るとともに、インレット13は第2図に示すように、挿入
されたディスクカートリッジ11の表面に対して平行な面
に沿って180度回転される。上記インレット13を回転さ
せる反転機構は、例えばモータの回転駆動力によって回
転するターンテーブル機構、インレット13に垂直に固定
された回転軸をモータの回転駆動力で回転させる機構な
どが使用される。第2図において11aはインレット13に
挿入されたディスクカートリッジ、11bはインレット13
が180度回転された後のディスクカートリッジを示して
いる。反転されたディスクカートリッジ11は、上下移動
可能なハンドル14で把握され、収納庫15又はドライブ1
6、17に移送される。なお、上記インレット13は、上記
収納庫15の上端部に回転可能に配置されている。14′は
ハンドル14の案内するガイドバーである。ドライブ16ま
たは17に移送されたディスクカートリッジ11は、ドライ
ブ内でシャッタ18が開かれ、ディスクカートリッジ11内
のメモリー媒体がターンテーブルとクランプ部材により
挾持されて回転され、記録又は再生が行なわれる。記録
又は再生が終了すると、ディスクカートリッジ11はハン
ドル14で把握され、収納庫15又はインレット13に移送さ
れる。インレット13に移送された場合に、インレット13
は反転して排出する。
において、11はメモリー媒体が収納されたディスクカー
トリッジ、12はオートチェンジャ装置であり、このオー
トチェンジャ装置12は以下の構成からなる。13はインレ
ットであり、上記ディスクカートリッジ11はこのインレ
ット13に挿入される。このインレット13には引込反転機
構が連結されており、インレット13の挿入口に挿入され
たディスクカートリッジ11はインレット13内に搬送され
るとともに、インレット13は第2図に示すように、挿入
されたディスクカートリッジ11の表面に対して平行な面
に沿って180度回転される。上記インレット13を回転さ
せる反転機構は、例えばモータの回転駆動力によって回
転するターンテーブル機構、インレット13に垂直に固定
された回転軸をモータの回転駆動力で回転させる機構な
どが使用される。第2図において11aはインレット13に
挿入されたディスクカートリッジ、11bはインレット13
が180度回転された後のディスクカートリッジを示して
いる。反転されたディスクカートリッジ11は、上下移動
可能なハンドル14で把握され、収納庫15又はドライブ1
6、17に移送される。なお、上記インレット13は、上記
収納庫15の上端部に回転可能に配置されている。14′は
ハンドル14の案内するガイドバーである。ドライブ16ま
たは17に移送されたディスクカートリッジ11は、ドライ
ブ内でシャッタ18が開かれ、ディスクカートリッジ11内
のメモリー媒体がターンテーブルとクランプ部材により
挾持されて回転され、記録又は再生が行なわれる。記録
又は再生が終了すると、ディスクカートリッジ11はハン
ドル14で把握され、収納庫15又はインレット13に移送さ
れる。インレット13に移送された場合に、インレット13
は反転して排出する。
このように上記実施例によれば、カートリッジ11がイン
レット13の中で搬送される過程に於いて反転することに
よりインレット13内での移送距離が少くすみ、インレッ
ト13が短いことにより上下方向の空間を大きく取ること
が可能になる。
レット13の中で搬送される過程に於いて反転することに
よりインレット13内での移送距離が少くすみ、インレッ
ト13が短いことにより上下方向の空間を大きく取ること
が可能になる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなようにインレット部に
反転装置を附加したことによりインレットの長さを短縮
したものであり、従来と同様のカートリッジの挿入方向
で済むと同時に、インレット部にカートリッジの上下を
させる機構が不用になる利点を有する。そして、更にイ
ンレットが短い為に、従来のインレットがしめていたハ
ンドル上部の空間をつめることができ、結果としてオー
トチェンジャ装置の高さ方向の寸法をつめることができ
る。
反転装置を附加したことによりインレットの長さを短縮
したものであり、従来と同様のカートリッジの挿入方向
で済むと同時に、インレット部にカートリッジの上下を
させる機構が不用になる利点を有する。そして、更にイ
ンレットが短い為に、従来のインレットがしめていたハ
ンドル上部の空間をつめることができ、結果としてオー
トチェンジャ装置の高さ方向の寸法をつめることができ
る。
第1図は本発明の一実施例におけるオートチェンジャ装
置の概略図、第2図は同装置のインレットの動作を示す
図、第3図は従来のオートチェンジャ装置の概略図、第
4図は同装置のインレット部の動作説明図である。 11……ディスクカートリッジ、12……オートチェンジャ
装置、13……インレット、14……ハンドル、15……収納
庫、16、17……ドライブ。
置の概略図、第2図は同装置のインレットの動作を示す
図、第3図は従来のオートチェンジャ装置の概略図、第
4図は同装置のインレット部の動作説明図である。 11……ディスクカートリッジ、12……オートチェンジャ
装置、13……インレット、14……ハンドル、15……収納
庫、16、17……ドライブ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原 臣司 東京都武蔵野市緑町3丁目9番11号 日本 電信電話株式会社電子機構技術研究所内 (72)発明者 山田 一郎 東京都武蔵野市緑町3丁目9番11号 日本 電信電話株式会社電子機構技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】メモリー媒体が収納されたディスクカート
リッジ(11)を複数個収納する収納庫(15)と、上記デ
ィスクカートリッジ(11)内のメモリ媒体に記録再生を
行うドライブ(16,17)と、上記収納庫(15)の端部に
配置され外部より挿入された上記ディスクカートリッジ
(11)を保持するインレット部(13)と、上記インレッ
ト部(13)に挿入された上記ディスクカートリッジ(1
1)の表面に対して平行面に沿って上記インレット部(1
3)を回転させる反転機構と、上記反転機構によって反
転された上記インレット部(13)に保持された上記ディ
スクカートリッジ(11)を上記ドライブ(16,17)また
は上記収納庫(15)に移動させるハンドル(14)とを具
備してなるディスクカートリッジ用オートチェンジャ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19076486A JPH06103577B2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | デイスクカ−トリツジ用オ−トチエンジヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19076486A JPH06103577B2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | デイスクカ−トリツジ用オ−トチエンジヤ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346655A JPS6346655A (ja) | 1988-02-27 |
| JPH06103577B2 true JPH06103577B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16263335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19076486A Expired - Lifetime JPH06103577B2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | デイスクカ−トリツジ用オ−トチエンジヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103577B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63166066A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-09 | Aisin Seiki Co Ltd | デイスクフアイル装置 |
| JPH032465U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-11 | ||
| JP2797454B2 (ja) * | 1989-06-19 | 1998-09-17 | ソニー株式会社 | ディスク再生装置 |
| JP3011842B2 (ja) * | 1993-11-10 | 2000-02-21 | 富士通株式会社 | 磁気テープ装置 |
| DE69534147T2 (de) * | 1994-07-27 | 2005-11-10 | Fujitsu Ltd., Kawasaki | Datenspeicherungsbibliothek |
| US5761161A (en) * | 1995-06-07 | 1998-06-02 | International Business Machines Corporation | Automated library system with vertically translating input/output station |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP19076486A patent/JPH06103577B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346655A (ja) | 1988-02-27 |
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