JPH053065B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053065B2 JPH053065B2 JP61314348A JP31434886A JPH053065B2 JP H053065 B2 JPH053065 B2 JP H053065B2 JP 61314348 A JP61314348 A JP 61314348A JP 31434886 A JP31434886 A JP 31434886A JP H053065 B2 JPH053065 B2 JP H053065B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supply
- cartridge
- discharge port
- carrier
- storage shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/22—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
- G11B17/225—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records wherein the disks are transferred from a fixed magazine to a fixed playing unit using a moving carriage
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はデイスクフアイル装置の給排機構に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来のデイスクフアイル装置として、特開昭60
−243865号公報等に示されるものが知られてい
る。
−243865号公報等に示されるものが知られてい
る。
このデイスクフアイル装置では、収納棚の表側
にキヤリアーが移動するための空間が設けられ、
収納棚の裏側にカートリツジを外部から取り込ん
だり、又は、外部に排出したりする給排口が設け
られている。こ給排口には、カートリツジを前記
キヤリアーとやりとり可能な位置に持つていく移
動機構が設けられている。
にキヤリアーが移動するための空間が設けられ、
収納棚の裏側にカートリツジを外部から取り込ん
だり、又は、外部に排出したりする給排口が設け
られている。こ給排口には、カートリツジを前記
キヤリアーとやりとり可能な位置に持つていく移
動機構が設けられている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記した従来の構成であると、
カートリツジを給排口から挿入する際に、カート
リツジの前後を逆向きに挿入しなければならない
という問題点があつた。
カートリツジを給排口から挿入する際に、カート
リツジの前後を逆向きに挿入しなければならない
という問題点があつた。
故に、本発明はカートリツジの前後を逆向きに
することなく、通常のドライブと同じ方向からカ
セツトを挿入できるようにすることを技術的課題
とする。
することなく、通常のドライブと同じ方向からカ
セツトを挿入できるようにすることを技術的課題
とする。
(問題を解決するための手段)
上記技術的課題を解決するために本発明におい
て講じた技術的解決手段は、上下方向に多数の収
納空間が列設された収納棚と、内部にデイスクを
収容し前記収納空間に配架される多数のカートリ
ツジと、前記収納棚の下部に配設され前記カート
リツジ内の前記デイスクのA面・B面いずれか一
方に対して書き込みもしくは読み込みを行なうコ
ーダーと、前記収納棚の前面の沿つて垂直移動し
て前記多数のカートリツジの1つを取り出し、前
記コーダー内に装填するキヤリアーと、前記収納
棚を挟んで前記キヤリアーとは反対側に設けられ
た給排口とを備えるデイスクフアイル装置におい
て、 前記カートリツジを保持して反転した前記給排
口に対向する給排口対向位置と前記キヤリアーに
対向するキヤリアー対向位置との間を往復動する
移動機構と、該移動機構と連動して前記給排口を
開閉し前記移動機構が前記給排口対向位置にある
ときのみ前記給排口を開く給排機構を設けたこと
を特徴とするデイスクフアイル装置である。
て講じた技術的解決手段は、上下方向に多数の収
納空間が列設された収納棚と、内部にデイスクを
収容し前記収納空間に配架される多数のカートリ
ツジと、前記収納棚の下部に配設され前記カート
リツジ内の前記デイスクのA面・B面いずれか一
方に対して書き込みもしくは読み込みを行なうコ
ーダーと、前記収納棚の前面の沿つて垂直移動し
て前記多数のカートリツジの1つを取り出し、前
記コーダー内に装填するキヤリアーと、前記収納
棚を挟んで前記キヤリアーとは反対側に設けられ
た給排口とを備えるデイスクフアイル装置におい
て、 前記カートリツジを保持して反転した前記給排
口に対向する給排口対向位置と前記キヤリアーに
対向するキヤリアー対向位置との間を往復動する
移動機構と、該移動機構と連動して前記給排口を
開閉し前記移動機構が前記給排口対向位置にある
ときのみ前記給排口を開く給排機構を設けたこと
を特徴とするデイスクフアイル装置である。
(作用)
上記技術的手段は次のように作用する。すなわ
ち、給排口から入つたカートリツジは移動機構に
より収納棚側で自動的に反転することにより、キ
ヤリヤーとやりとり可能に位置にセツトされる。
ち、給排口から入つたカートリツジは移動機構に
より収納棚側で自動的に反転することにより、キ
ヤリヤーとやりとり可能に位置にセツトされる。
(実施例)
本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
まず、デイスクフアイル装置1の概要を説明す
る。
る。
第1図に示されるように、収納棚10の内部に
は、上下方向に13個の薄形のカートリツジ11が
収納されており、更に、カートリツジ11の内部
には両面(A面・B面)録再可能なデイスク(図
示せず)が収納されている。このカートリツジ1
1のA面(B面)の録画(再生)が指示される
と、モータ(図示せず)の駆動により歯付ベルト
24を動かすことにより上下動するキヤリヤー2
0が指示されたカートリツジ11と対向するまで
移動し、対向するキヤリヤー20の保持部21が
カートリツジ11に設けられた嵌合部12と嵌合
し収納棚10より取り出され、キヤリヤー20の
基体部22内に保持部21が引つ込むことにより
カートリツジ11も基体部22内に収納される。
そして、キヤリヤー20が下降してキヤリヤー2
0の遮蔽部25がコーダー30に設けられたフオ
トセンサ31を遮蔽し、キヤリヤー20はコーダ
ー30の受け口と対向すると、キヤリヤー20の
保持部21が基体部22から押出され、カートリ
ツジ11が受け口を介してコーダー30内に装填
される。カートリツジ11の装填後、キヤリヤー
20の保持部21はそのままの状態を保ち、コー
ダー30内でカートリツジ11内のデイスクの下
を向いている面への書込み、読み込み終了後、コ
ーダー30内に装填されているカートリツジ11
を保持部21により引出し、基体部22内に収納
する。その後、キヤリヤー20は上昇してカート
リツジ11を収納棚10のもと位置に収納する。
は、上下方向に13個の薄形のカートリツジ11が
収納されており、更に、カートリツジ11の内部
には両面(A面・B面)録再可能なデイスク(図
示せず)が収納されている。このカートリツジ1
1のA面(B面)の録画(再生)が指示される
と、モータ(図示せず)の駆動により歯付ベルト
24を動かすことにより上下動するキヤリヤー2
0が指示されたカートリツジ11と対向するまで
移動し、対向するキヤリヤー20の保持部21が
カートリツジ11に設けられた嵌合部12と嵌合
し収納棚10より取り出され、キヤリヤー20の
基体部22内に保持部21が引つ込むことにより
カートリツジ11も基体部22内に収納される。
そして、キヤリヤー20が下降してキヤリヤー2
0の遮蔽部25がコーダー30に設けられたフオ
トセンサ31を遮蔽し、キヤリヤー20はコーダ
ー30の受け口と対向すると、キヤリヤー20の
保持部21が基体部22から押出され、カートリ
ツジ11が受け口を介してコーダー30内に装填
される。カートリツジ11の装填後、キヤリヤー
20の保持部21はそのままの状態を保ち、コー
ダー30内でカートリツジ11内のデイスクの下
を向いている面への書込み、読み込み終了後、コ
ーダー30内に装填されているカートリツジ11
を保持部21により引出し、基体部22内に収納
する。その後、キヤリヤー20は上昇してカート
リツジ11を収納棚10のもと位置に収納する。
尚、カートリツジ11は、デイスクのA面が下
向くように収納棚10に配架されているのでB面
に対して指示されると、キヤリヤー20はコーダ
ー30まで下降する間に基体部22が本体部23
に対して180度回動して、カートリツジ11がコ
ーダー30内に装填される前にデイスクのB面が
下向くようになる。尚、基体部22が反転する位
置については、キヤリヤー20が下降する前でも
下降した後でもよい。
向くように収納棚10に配架されているのでB面
に対して指示されると、キヤリヤー20はコーダ
ー30まで下降する間に基体部22が本体部23
に対して180度回動して、カートリツジ11がコ
ーダー30内に装填される前にデイスクのB面が
下向くようになる。尚、基体部22が反転する位
置については、キヤリヤー20が下降する前でも
下降した後でもよい。
次に本発明における給排機構40について説明
する。第1図に示されるように給排機構40は収
納棚10の上部に配置されている。この給排機構
40はデイスクフアイル装置1の正面柱2に設け
られた給排口41を開閉する開閉機構50と、給
排口41と水平に位置し、前後反転する移動機構
60とからなる。
する。第1図に示されるように給排機構40は収
納棚10の上部に配置されている。この給排機構
40はデイスクフアイル装置1の正面柱2に設け
られた給排口41を開閉する開閉機構50と、給
排口41と水平に位置し、前後反転する移動機構
60とからなる。
まず移動機構60について説明する。第2a図
ないし第3b図に示されるようなターンテーブル
61は第1ターンテーブル61aと第2ターンテ
ーブル61bとから構成されている。第1ターン
テーブル61aの上面には半円弧状の溝62が設
けられており、この溝62に沿つてラツク63が
取り付けられている。第2ターンテーブル61b
の内部にはカートリツジ挿入用ポケツト64が設
けられている。更に、上面の外周部には溝部66
が形成されている。上記した第1、第2ターンテ
ーブル61a,61bをビス65にて一体的に固
定して移動機構60を構成している。この移動機
構60は、溝66内に天板3にビス4にて固定さ
れているガイドテーブル5の縁部を挿入し、天板
3に軸75を中心に前後反転可能に保持されてい
る。更に移動機構60の上部にはローデイングア
ーム51が軸75を中心に回転自在に軸支され、
ガイドテーブル5の第3a図示左端に軸52を中
心に移動機構60の前後反転運動に対応して揺動
可能となるように軸支されている。
ないし第3b図に示されるようなターンテーブル
61は第1ターンテーブル61aと第2ターンテ
ーブル61bとから構成されている。第1ターン
テーブル61aの上面には半円弧状の溝62が設
けられており、この溝62に沿つてラツク63が
取り付けられている。第2ターンテーブル61b
の内部にはカートリツジ挿入用ポケツト64が設
けられている。更に、上面の外周部には溝部66
が形成されている。上記した第1、第2ターンテ
ーブル61a,61bをビス65にて一体的に固
定して移動機構60を構成している。この移動機
構60は、溝66内に天板3にビス4にて固定さ
れているガイドテーブル5の縁部を挿入し、天板
3に軸75を中心に前後反転可能に保持されてい
る。更に移動機構60の上部にはローデイングア
ーム51が軸75を中心に回転自在に軸支され、
ガイドテーブル5の第3a図示左端に軸52を中
心に移動機構60の前後反転運動に対応して揺動
可能となるように軸支されている。
次に開閉機構50について説明する。第4a図
及び第4b図に示されるように、シヤツタ53は
正面柱2に設けられた箱形のフロントパネル54
の内部にEリング55により固定されている2本
のガイドレール56にスライド可能に取り付けら
れている。このシヤツタ53の中央部にはシヤツ
タアーム57がビス58にり回転可能に軸支され
ており、更にシヤツタアーム57の第4a図示右
端は、フロントパネル54の第4a図示右端にビ
ス59により揺動可能に軸支されている。シヤツ
タアーム57の第4a図示左端にはワイヤ80が
固定されており、このワイヤ80はローデイング
アーム51の第2a図示右端に連結されている。
このワイヤ80は、ローラ81,82,83によ
り引つ張られ、ローデイングアーム51の揺動を
シヤツタアーム57に伝達している。
及び第4b図に示されるように、シヤツタ53は
正面柱2に設けられた箱形のフロントパネル54
の内部にEリング55により固定されている2本
のガイドレール56にスライド可能に取り付けら
れている。このシヤツタ53の中央部にはシヤツ
タアーム57がビス58にり回転可能に軸支され
ており、更にシヤツタアーム57の第4a図示右
端は、フロントパネル54の第4a図示右端にビ
ス59により揺動可能に軸支されている。シヤツ
タアーム57の第4a図示左端にはワイヤ80が
固定されており、このワイヤ80はローデイング
アーム51の第2a図示右端に連結されている。
このワイヤ80は、ローラ81,82,83によ
り引つ張られ、ローデイングアーム51の揺動を
シヤツタアーム57に伝達している。
次に作動について説明する。第2a図、第3a
図、第3b図、及び第4a図において、給排口4
1にカートリツジ11を挿入すると、カートリツ
ジ11はカートリツジ挿入用ポケツト64内に収
納される。この時、カートリツジ11はカートリ
ツジ挿入用ポケツト64の内奥に上下回動可能に
設けられている爪68を押し上げる。爪68が押
し上げられると、爪68と常時当接している軸6
7も押し上げられる。更に、軸67の動きは軸6
7の先端に設けられ、基盤70によりローデイン
グアーム51に保持されているフオトセンサ73
に感知され制御装置(図示せず)に信号が送られ
る。これによりカートリツジ11がカートリツジ
挿入用ポケツト内に収納されたことを確認し、制
御装置により天板3に取り付けられラツク63と
螺合するピニオン71が設けられているモータ7
2に信号を送り駆動される。これによりモータ7
2は自転しながらラツク63と螺合し、溝62に
沿つて公転するためターンテーブル61は第2b
図及び第4b図に示されるように時計回りに反転
する。この時、ターンテーブル61の上面に設け
られた遮蔽部69が天板3の両端に設けられたフ
オトセンサ74を遮蔽し、制御装置に信号を送る
とモータ72は止まりキヤリヤー20とカートリ
ツジ11がやりとり可能となる。上記したターン
テーブル61の反転に対応してローデイングアー
ム51は軸52を中心に反時計回りに揺動する。
このためワイヤ80は第2a図示A方向に引つ張
られる。これによりシヤツタアーム57もビス5
9を中心に時計方向に揺動し、シヤツタ53は第
4a図示B方向に移動し、ターンテーブル61へ
の反転が終わると同時に第4b図に示されるよう
にシヤツタ53は給排口41を閉じる。上記した
モータの駆動を逆回転にすると、ターンテーブル
61はやりとり可能な位置から給排可能な位置へ
と移動し、更にシヤツタ53は給排口41を開と
している。
図、第3b図、及び第4a図において、給排口4
1にカートリツジ11を挿入すると、カートリツ
ジ11はカートリツジ挿入用ポケツト64内に収
納される。この時、カートリツジ11はカートリ
ツジ挿入用ポケツト64の内奥に上下回動可能に
設けられている爪68を押し上げる。爪68が押
し上げられると、爪68と常時当接している軸6
7も押し上げられる。更に、軸67の動きは軸6
7の先端に設けられ、基盤70によりローデイン
グアーム51に保持されているフオトセンサ73
に感知され制御装置(図示せず)に信号が送られ
る。これによりカートリツジ11がカートリツジ
挿入用ポケツト内に収納されたことを確認し、制
御装置により天板3に取り付けられラツク63と
螺合するピニオン71が設けられているモータ7
2に信号を送り駆動される。これによりモータ7
2は自転しながらラツク63と螺合し、溝62に
沿つて公転するためターンテーブル61は第2b
図及び第4b図に示されるように時計回りに反転
する。この時、ターンテーブル61の上面に設け
られた遮蔽部69が天板3の両端に設けられたフ
オトセンサ74を遮蔽し、制御装置に信号を送る
とモータ72は止まりキヤリヤー20とカートリ
ツジ11がやりとり可能となる。上記したターン
テーブル61の反転に対応してローデイングアー
ム51は軸52を中心に反時計回りに揺動する。
このためワイヤ80は第2a図示A方向に引つ張
られる。これによりシヤツタアーム57もビス5
9を中心に時計方向に揺動し、シヤツタ53は第
4a図示B方向に移動し、ターンテーブル61へ
の反転が終わると同時に第4b図に示されるよう
にシヤツタ53は給排口41を閉じる。上記した
モータの駆動を逆回転にすると、ターンテーブル
61はやりとり可能な位置から給排可能な位置へ
と移動し、更にシヤツタ53は給排口41を開と
している。
本発明によれば、給排機構がカートリツジを反
転させることができるため、通常と同じ方向から
カートリツジを挿入することができる。
転させることができるため、通常と同じ方向から
カートリツジを挿入することができる。
また、給排口は、移動機構がカートリツジの給
排可能な位置にないときは開閉機構により閉じる
ため、外部から給排口を通つて装置内にゴミ、埃
等が侵入するしにくい。従つて、カートリツジや
カートリツジ内のデイスクにゴミ等が付着してエ
ラーを起こさないようにすることができる。
排可能な位置にないときは開閉機構により閉じる
ため、外部から給排口を通つて装置内にゴミ、埃
等が侵入するしにくい。従つて、カートリツジや
カートリツジ内のデイスクにゴミ等が付着してエ
ラーを起こさないようにすることができる。
第1図は本発明に係るデイスクフアイル装置の
側面図、第2a図はターンテーブルが給排可能な
位置にある時のデイスクフアイル装置の平面図、
第2b図はターンテーブルがキヤリヤーとやりと
り可能な位置にある時のデイスクフアイル装置の
平面図、第3a図は第2a図−線断面図、第
3b図は第2b図−線断面図、第4a図は開
閉装置の開状態を表わす図、第4b図の開閉装置
の閉状態を表わす図である。 1……デイスクフアイル装置、2……正面柱、
3……天板、10……収納棚、11……カートリ
ツジ、12……嵌合部、20……キヤリヤー、2
1……保持部、22……本体部、23……基体
部、4……歯付ベルト、30……コーダ、31…
…受け口、40……給排機構、41……給排口、
50……開閉機構、51……ローデイングアー
ム、52……軸、53……シヤツタ、54……フ
ロントパネル、55……Eリング、56……ガイ
ドレール、57……シヤツタアーム、58,5
9,65……ビス、60……移動機構、61……
ターンテーブル、62,66……溝、63……ラ
ツク、64……カートリツジ収納用ポケツト、6
7……軸、68……爪、69……遮蔽部、70…
…基盤、71……ピニオン、72……モータ、7
3,74……フオトセンサ、75……軸、80…
…ワイヤ、81,82,83……ローラ。
側面図、第2a図はターンテーブルが給排可能な
位置にある時のデイスクフアイル装置の平面図、
第2b図はターンテーブルがキヤリヤーとやりと
り可能な位置にある時のデイスクフアイル装置の
平面図、第3a図は第2a図−線断面図、第
3b図は第2b図−線断面図、第4a図は開
閉装置の開状態を表わす図、第4b図の開閉装置
の閉状態を表わす図である。 1……デイスクフアイル装置、2……正面柱、
3……天板、10……収納棚、11……カートリ
ツジ、12……嵌合部、20……キヤリヤー、2
1……保持部、22……本体部、23……基体
部、4……歯付ベルト、30……コーダ、31…
…受け口、40……給排機構、41……給排口、
50……開閉機構、51……ローデイングアー
ム、52……軸、53……シヤツタ、54……フ
ロントパネル、55……Eリング、56……ガイ
ドレール、57……シヤツタアーム、58,5
9,65……ビス、60……移動機構、61……
ターンテーブル、62,66……溝、63……ラ
ツク、64……カートリツジ収納用ポケツト、6
7……軸、68……爪、69……遮蔽部、70…
…基盤、71……ピニオン、72……モータ、7
3,74……フオトセンサ、75……軸、80…
…ワイヤ、81,82,83……ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下方向に多数の収納空間が列設された収納
棚と、内部にデイスクを収容し前記収納空間に配
架される多数のカートリツジと、前記収納棚の下
部に配設され前記カートリツジ内の前記デイスク
のA面・B面いずれか一方に対して書き込みもし
くは読み込みを行なうコーダーと、前記収納棚の
前面の沿つて垂直移動して前記多数のカートリツ
ジの1つを取り出し、前記コーダー内に装填する
キヤリアーと、前記収納棚を挟んで前記キヤリア
ーとは反対側に設けられた給排口とを備えるデイ
スクフアイル装置において、 前記カートリツジを保持して反転し前記給排口
に対向する給排口対向位置と前記キヤリアーに対
向するキヤリアー対向位置との間を往復動する移
動機構と、該移動機構と連動して前記給排口を開
閉し前記移動機構が前記給排口対向位置にあると
きのみ前記給排口を開く給排機構を設けたことを
特徴とするデイスクフアイル装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314348A JPS63166066A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | デイスクフアイル装置 |
| US07/137,704 US4879615A (en) | 1986-12-26 | 1987-12-24 | Cartridge transfer mechanism for a disk file apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314348A JPS63166066A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | デイスクフアイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166066A JPS63166066A (ja) | 1988-07-09 |
| JPH053065B2 true JPH053065B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=18052241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61314348A Granted JPS63166066A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | デイスクフアイル装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4879615A (ja) |
| JP (1) | JPS63166066A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5062093A (en) * | 1988-12-22 | 1991-10-29 | Hewlett-Packard Company | Optical disk cartridge insertion apparatus for an optical disk storage and handling system |
| US5101387A (en) * | 1989-01-18 | 1992-03-31 | Hewlett-Packard Company | Lateral displacement control assembly for an optical disk handling system |
| US5014255A (en) * | 1989-02-02 | 1991-05-07 | Hewlett-Packard Company | Optical disk cartridge handling apparatus with passive cartridge engagement assembly |
| US5010536A (en) * | 1989-02-22 | 1991-04-23 | Hewlett-Packard Company | Cartridge handling system |
| US5057758A (en) * | 1989-03-20 | 1991-10-15 | Hewlett-Packard Company | Passive payload for a cartridge handling system |
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