JPH06103642A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH06103642A JPH06103642A JP4254347A JP25434792A JPH06103642A JP H06103642 A JPH06103642 A JP H06103642A JP 4254347 A JP4254347 A JP 4254347A JP 25434792 A JP25434792 A JP 25434792A JP H06103642 A JPH06103642 A JP H06103642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote controller
- magnetic recording
- circuit
- calling
- reproducing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気記録再生装置を操作する為のリモートコン
トローラであるか使用者がわからなかったので、磁気記
録再生装置からリモートコントローラを呼び出せるよう
にすることにある。 【構成】リモートコントローラを呼び出し釦を押すと呼
び出し信号がリモートコントローラに送信され、リモー
トコントローラは呼び出し信号により音を出す。
トローラであるか使用者がわからなかったので、磁気記
録再生装置からリモートコントローラを呼び出せるよう
にすることにある。 【構成】リモートコントローラを呼び出し釦を押すと呼
び出し信号がリモートコントローラに送信され、リモー
トコントローラは呼び出し信号により音を出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記録再生装置の操
作に関し磁気記録再生装置本体とリモートコントローラ
の相互関係を確認する為に有効な磁気記録再生装置に関
する。
作に関し磁気記録再生装置本体とリモートコントローラ
の相互関係を確認する為に有効な磁気記録再生装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気記録再生装置においては、財
団法人AVCC発行の雑誌「ビデオコム」1988年6
月号第116頁〜第117頁に記載のように、リモート
コントローラは一方的に磁気記録再生装置に操作情報を
出力するだけで、磁気記録再生装置本体から磁気記録再
生装置を操作する為のリモートコントローラであること
が判らなかった。
団法人AVCC発行の雑誌「ビデオコム」1988年6
月号第116頁〜第117頁に記載のように、リモート
コントローラは一方的に磁気記録再生装置に操作情報を
出力するだけで、磁気記録再生装置本体から磁気記録再
生装置を操作する為のリモートコントローラであること
が判らなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、磁
気記録再生装置を操作する為のリモートコントローラで
あるか使用者が判らないという問題があった。
気記録再生装置を操作する為のリモートコントローラで
あるか使用者が判らないという問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記従来技術の問題点を
解消しリモコン確認を提供することにある。
解消しリモコン確認を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、磁気記録再
生装置にリモートコントローラを呼び出す為の釦と、リ
モートコントローラを呼び出す為の電波あるいは音波を
出力する為の回路及びアンテナ及びスピーカを設け、リ
モートコントローラにその呼び出し音波及び電波を受信
する為のアンテナとマイク及び、検出回路により信号を
検出し、発光素子を点灯する回路を設けることにより達
成される。
生装置にリモートコントローラを呼び出す為の釦と、リ
モートコントローラを呼び出す為の電波あるいは音波を
出力する為の回路及びアンテナ及びスピーカを設け、リ
モートコントローラにその呼び出し音波及び電波を受信
する為のアンテナとマイク及び、検出回路により信号を
検出し、発光素子を点灯する回路を設けることにより達
成される。
【0006】
【作用】磁気記録再生装置が、リモートコントローラを
呼び出しする為の電波(特定の周波数)あるいは音波
(特定の周波数)を出し、呼び出し可能範囲内にあるリ
モートコントローラを呼び出し、リモートコントローラ
はその呼び出し音波あるいは電波を受信するとリモート
コントローラに割り当てられているものか判断し、発光
素子より光を出して磁気記録再生装置を操作する為のリ
モートコントローラであることを知らせる。
呼び出しする為の電波(特定の周波数)あるいは音波
(特定の周波数)を出し、呼び出し可能範囲内にあるリ
モートコントローラを呼び出し、リモートコントローラ
はその呼び出し音波あるいは電波を受信するとリモート
コントローラに割り当てられているものか判断し、発光
素子より光を出して磁気記録再生装置を操作する為のリ
モートコントローラであることを知らせる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0008】図1は、本発明を入れた磁気記録再生装置
の外観である。
の外観である。
【0009】同図において、1はリモートコントローラ
呼び出し釦、2は磁気記録再生装置である。
呼び出し釦、2は磁気記録再生装置である。
【0010】図2は、本発明の一実施例を説明する磁気
記録再生装置本体側のブロック図である。
記録再生装置本体側のブロック図である。
【0011】同図において、1はリモートコントローラ
呼び出し釦、2は信号発生回路、3は発振部、4は変調
部、5は逓倍部、6は電力増幅部、7はアンテナであ
る。
呼び出し釦、2は信号発生回路、3は発振部、4は変調
部、5は逓倍部、6は電力増幅部、7はアンテナであ
る。
【0012】図3は、本発明の一実施例を説明するリモ
ートコントローラ側のブロック図である。
ートコントローラ側のブロック図である。
【0013】同図において、1は発光素子、2は信号判
定回路、3は復調回路、4は中間周波数増幅回路、5は
周波数変換回路、6は高周波数増幅回路、7はアンテナ
である。
定回路、3は復調回路、4は中間周波数増幅回路、5は
周波数変換回路、6は高周波数増幅回路、7はアンテナ
である。
【0014】図2の1リモートコントローラ呼び出し釦
を押すと、信号発生回路が釦が押されたと判断しリモー
トコントローラを呼び出す為の信号を発生させる。この
信号は3発振部,4変調部,5逓倍部,6電力増幅器,
7アンテナによりリモートコントローラを呼び出す為の
電波が出力される。
を押すと、信号発生回路が釦が押されたと判断しリモー
トコントローラを呼び出す為の信号を発生させる。この
信号は3発振部,4変調部,5逓倍部,6電力増幅器,
7アンテナによりリモートコントローラを呼び出す為の
電波が出力される。
【0015】この電波を図3の7アンテナで受信し、6
高周波増幅回路,5周波数変換回路,4中間周波数増幅
回路,3復調回路によりリモートコントローラを呼び出
す為の信号を検出しリモートコントローラに割り当てら
れているコードと、2信号判別回路が判断すると1発光
素子が光り出す事により実現する。
高周波増幅回路,5周波数変換回路,4中間周波数増幅
回路,3復調回路によりリモートコントローラを呼び出
す為の信号を検出しリモートコントローラに割り当てら
れているコードと、2信号判別回路が判断すると1発光
素子が光り出す事により実現する。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、磁気記録再生装置の
操作用リモートコントローラであるかどうかを簡単に判
断できる。
操作用リモートコントローラであるかどうかを簡単に判
断できる。
【図1】本発明の実施例の外観図である。
【図2】本発明の磁気記録再生装置本体側一実施例のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本発明のリモートコントローラ側一実施例のブ
ロック図である。
ロック図である。
図1において、1…リモートコントローラ呼び出し釦、
2…磁気記録再生装置。
2…磁気記録再生装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 明 茨城県勝田市稲田1410番地株式会社日立製 作所AV機器事業部内
Claims (1)
- 【請求項1】磁気記録再生装置と、それを操作する赤外
線リモートコントローラを組み合わせたシステムにおい
て、磁気記録再生装置にリモートコントローラを呼び出
す為の釦と、釦によって電波あるいは音波を出力する為
の回路とアンテナ、あるいはスピーカまたは圧電素子を
設け、リモートコントローラは電波を受信する為のアン
テナあるいはマイク、及びそれを検出する為の回路を設
け、信号を検出すると釦の下に張り付けられた発光素子
が点灯し、磁気記録再生装置のリモートコントローラで
あることを知らせる機能を有することを特徴とする磁気
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254347A JPH06103642A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254347A JPH06103642A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06103642A true JPH06103642A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17263735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4254347A Pending JPH06103642A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103642A (ja) |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP4254347A patent/JPH06103642A/ja active Pending
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