JPH06103736A - 記録媒体およびその再生装置 - Google Patents

記録媒体およびその再生装置

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JPH06103736A
JPH06103736A JP4272295A JP27229592A JPH06103736A JP H06103736 A JPH06103736 A JP H06103736A JP 4272295 A JP4272295 A JP 4272295A JP 27229592 A JP27229592 A JP 27229592A JP H06103736 A JPH06103736 A JP H06103736A
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JP
Japan
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data
recording medium
screen
standard
display
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Application number
JP4272295A
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English (en)
Inventor
Satoru Furuguchi
悟 古口
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 CD等の記録媒体の記録内容を明瞭に表示す
る。 【構成】 CDが装着されたとき、TOCを読み取ると
ともに、プリサーチを行い、各曲のグラフィックスデー
タの冒頭に記録されている各曲のタイトルを記憶する。
そして、そのタイトルを表示部に表示させる。このタイ
トルは、2個の標準画面で1個の表示画面を構成するよ
うにして表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声信号とこれに対応
するグラフィックスデータが記録されたコンパクトディ
スク(CD)を再生するコンパクトディスクプレーヤに
代表される記録媒体再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CDは容量が大きいため、多くの曲を記
録することができる。また、高速ランダムアクセスが容
易なため、多くの曲の中から所望の曲を選択し、迅速に
再生することができる。このような特徴を有するため、
最近CDを用いた所謂カラオケ装置が普及しつつある。
【0003】カラオケ装置では、ユーザが所望の曲を選
択することになるが、この選曲動作のためには、ユーザ
がディスクに記録されている曲目を知っていなければな
らない。
【0004】このため、一般にはCDを格納するケース
に付属しているジャケットに曲目の索引が印刷されてお
り、使用者はこのジャケットを見て、所望の曲を選択す
るようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにジャケットを見ながら選曲する方法は、ジャケット
の紛失や、他のディスクのジャケットと入れ違えたりす
るおそれがあり、選曲動作を混乱させる原因となってい
た。
【0006】特に近年、複数のディスクをマガジンに装
着し、マガジン内の1つのディスクを再生可能なマガジ
ン式CDプレーヤが知られているが、マガジン内のトレ
イにどのディスクが装着されているか覚えていないと、
対応するジャケットの索引を利用することが出来ない。
【0007】そこで、例えばCDのTVグラフィックス
規格を利用して、CDにタイトルを示すグラフィックス
データを記録しておくことが考えられる。
【0008】しかしながら、このTVグラフィックス規
格では、CDに標準1画面分のデータとして書き込むこ
とができるフォント数は18×50であり、このうち実
際に表示される範囲は、16×48フォントとなる。こ
れをピクセル(画素)で表すと、192×288ドット
となる。
【0009】従って、パーソナルコンピュータのCRT
表示と比べて解像度が悪く、タイトルを表す文字を見や
すい状態で表示することが困難となる課題があった。
【0010】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、文字等をより見やすい状態で表示すること
ができるようにするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の記録媒体は、複
数の音声信号が、例えばそのタイトルを示すグラフィッ
クスデータとともに記録されている例えばコンパクトデ
ィスクなどの記録媒体において、グラフィックスデータ
には、標準の1画面分のデータとして、表示画面の例え
ば1/2あるいは1/4のデータが記録されていること
を特徴とする。
【0012】この記録媒体には、標準の1画面分のデー
タとして、1表示画面分のデータが記録されているの
か、または1/nのデータが記録されているのかを示す
識別コードも記録することができる。
【0013】また、本発明の記録媒体再生装置は、複数
の音声信号が、例えばそのタイトルを示すグラフィック
スデータとともに記録されているコンパクトディスクな
どの記録媒体であって、グラフィックスデータには、標
準の1画面分のデータとして、表示画面の1/2または
1/4のデータが記録されているコンパクトディスクを
再生する記録媒体再生装置において、第1のモードとし
ての精細モードと第2のモードとしての標準モードを選
択する選択手段としてのスイッチ42と、コンパクトデ
ィスク21より再生した画像を表示する表示手段として
の表示部40と、表示部40に表示する画面に対応する
データを記憶する記憶手段としてのグラフィックメモリ
38と、スイッチ42により精細モードが選択されたと
き、2個または4個の標準画面分のデータを1表示画面
のデータとして合成してグラフィックメモリ38に展開
し、スイッチ42により標準モードが選択されたとき、
1個の標準画面分のデータとそれより補間されたデータ
を1表示画面のデータとしてグラフィックメモリ38上
に展開するグラフィックス処理手段としてのグラフィッ
ク処理部37とを備えることを特徴とする。
【0014】本発明の他の記録媒体再生装置は、複数の
音声信号が、例えばそのタイトルを示すグラフィックス
データとともに記録されているコンパクトディスク21
などの記録媒体であって、グラフィックスデータには、
標準の1画面分のデータとして、1表示画面分のデー
タ、または表示画面の1/2または1/4のデータが記
録されているコンパクトディスクを再生する記録媒体再
生装置において、コンパクトディスク21より再生した
識別コードを検出する検出手段としてのユーザーズビッ
ト処理部35と、コンパクトディスク21より再生した
画像を表示する表示手段としての表示部40と、表示部
40に表示する画面に対応するデータを記憶する記憶手
段としてのグラフィックメモリ38と、ユーザーズビッ
ト処理部35により第1の識別コードが検出されたと
き、2個または4個の標準画面分のデータを1表示画面
のデータとして合成してグラフィックメモリ38に展開
し、ユーザーズビット処理部35により第2の識別コー
ドが検出されたとき、1個の標準画面分のデータとそれ
より補間されたデータを1表示画面のデータとしてグラ
フィックメモリ38上に展開するグラフィックス処理手
段としてのグラフィック処理部37とを備えることを特
徴とする。
【0015】
【作用】上記構成の記録媒体においては、標準の1画面
分のデータとして表示画面の1/2あるいは1/4のデ
ータが記録されている。従って、標準の2画面分のデー
タまたは4画面分のデータを合成して1画面として表示
することにより、より精細なタイトルを表示させること
が可能になる。
【0016】また、上記構成の記録媒体再生装置におい
ては、精細モードにおいては、標準の2画面分または4
画面分のデータが合成して1表示画面として表示され、
標準モードにおいては、1個の標準画面分のデータとそ
れより補間されたデータにより1表示画面が形成され
る。従って、いずれのモードにおいても、違和感なく、
タイトルを見ることができる。
【0017】また、他の記録媒体再生装置においては、
識別コードに対応してモードが自動的に切り換えられ
る。従って、手動切り換えの操作が不要となる。
【0018】
【実施例】本発明の記録媒体再生装置の説明に先立っ
て、本発明の記録媒体を応用したコンパクトディスク
(CD)のフォーマットについて説明する。
【0019】図2は、CDに記録されるデータのフォー
マットを示すものであり、EFM変調後の588チャン
ネルビットからなる1フレームは、大別して、フレーム
同期信号としての24ビットのシンクパターン、1シン
ボル(=14チャンネルビット)のサブコードデータ、
12シンボルのオーディオデータ、誤り検出、訂正のた
めの4シンボルのパリティ、12シンボルのオーディオ
データ、及び4シンボルのパリティより構成される。
尚、各シンボルの間にはマージンビットと呼ばれる3ビ
ットのデータが挿入され、このマージンビットにより直
流成分が抑制される。
【0020】サブコードは、98フレームで1サブコー
ディングフレームが形成される。この様子を図4に示
す。
【0021】即ち、サブコードは、図2に示す1フレー
ムのデータを98フレーム繰り返すことにより得られる
98シンボルのサブコードデータのうち、最初の2シン
ボルがサブコードシンクパターン、残余の96シンボル
における各シンボルのビットがそれぞれP乃至Wのデー
タとして構成される。このP乃至Wのデータのうち、
P、Qデータをコントロールビット、R乃至Wデータを
ユーザーズビットと称する。このPデータは、曲間かま
たは曲の途中かを示すコードとして使用されている。ま
たQデータは、ディスクに記録されている情報のアドレ
ス(タイムコード)を表すコードとして使用されてお
り、その詳細を図4に示す。
【0022】Qデータは、96ビットを単位として構成
される。これらの各ビットは順に、オーディオデータの
エンファシスのオンオフ情報等を示すフラグ(4ビッ
ト)、現在「0001」のデータが主として用いられて
いるアドレス(4ビット)、曲の番号を示すトラックナ
ンバ(01〜99)(8ビット)、1曲内の章を示すイ
ンデックスコード(01〜99)(8ビット)、1曲内
の経過時間を分(PMIN)(8ビット),秒(PSE
C)(8ビット),サブコードフレーム(PFRAM
E)(8ビット)単位でそれぞれ示す相対時間データ、
現在「00000000」のみのデータが定義されてい
るゼロコード(8ビット)、及びディスクの始点からの
経過時間を分(AMIN)(8ビット),秒(ASE
C)(8ビット),サブコードフレーム(AFRAM
E)(8ビット)単位でそれぞれ示す絶対時間データ、
及び誤り検出符号(16ビット)からなっている。
【0023】尚、CDにおいては、ディスク上の記録位
置に応じてリードインエリア、プログラムエリア(リー
ドインエリアとリードアウトエリアの中間)、リードア
ウトエリア(最外周)がそれぞれ設けられており、これ
らの各領域においてQデータの示す情報が異なるが、特
にリードインエリアにおけるサブコード情報をTOC
(Table Of Contents)と称して、デ
ィスクの再生に先立ってこれを読み取ることにより、デ
ィスク内の総トラック数や総演奏時間等を知ることが可
能である。
【0024】即ち、リードインエリアにおいては、Qデ
ータのトラックナンバが「00」に設定されており、イ
ンデックスコードに代えて設定されるPOINTと呼ば
れるコードが「A0」の時のPMINがそのディスクの
最初のトラックナンバを、「A1」の時のPMINがそ
のディスクの最後のトラックナンバを、「A2」の時の
PMIN、PSEC、PFRAMEがそれぞれリードア
ウトエリアの始まる絶対時間を示すように、それぞれ定
義されている。ここでTOCのPOINTが「A0」の
時にわざわざ最初のトラックナンバを表すようにしてい
るのは、規格上最初の曲を必ずしも「トラックナンバ=
1」にしなくともよいからである。
【0025】この結果、POINT=A0およびA1の
時に得られるPMINから、そのディスクに記録されて
いる曲数を演算することが出来るとともに、POINT
=A2から得られるPMIN、PSEC、PFRAME
からディスク全体の総演奏時間を知ることが出来る。
【0026】またPOINTが01〜99の場合には、
その数字で表されるトラックナンバの開始時間(絶対時
間)がPMIN、PSEC、PFRAMEで示されるの
で、ユーザの指定するトラックへのアクセスが可能にな
るのである。
【0027】次に、ユーザーズビットであるR乃至Wデ
ータについて図5を参照して説明する。
【0028】ユーザーズビットはR〜Wの6ビットによ
り構成され、96シンボルを4等分して得られる24シ
ンボルがデータの最小単位(パック)として扱われる。
尚、4パック(96シンボル)をパケットと称する。
【0029】1パックの詳細を図6に示す。最初のシン
ボル(以下シンボル0と称する)はモード(3ビット)
及びアイテム(3ビット)を表す。このモード及びアイ
テムの詳細は後述する。
【0030】後続するシンボル1は命令の種類を示すイ
ンストラクションであり、さらにシンボル2及びシンボ
ル3はシンボル0〜3の誤り検出及び訂正符号であるパ
リティQ(Q0,Q1)となっている。パリティに後続す
るシンボル4乃至シンボル19はデータフィールドであ
り、グラフィックスデータ等より構成されるものであ
る。データフィールドに続くシンボル20乃至シンボル
23はパック内の情報(シンボル0〜23)を保護する
ための誤り検出及び訂正符号であるパリティP(P0
1,P2,P3)とされている。
【0031】次に、上記したモード及びアイテムについ
て説明する。現在定義されているモード及びアイテムの
組合せは次の通りである。 モード0(000)、アイテム0(000)…ZERO
モード モード1(001)、アイテム0(000)…ライング
ラフィックスモード モード1(001)、アイテム1(001)…TVグラ
フィックスモード モード7(111)、アイテム0(000)…ユーザモ
ード その他の未定義のモード及びアイテムの組合せは、将来
の使用のため保留されている。
【0032】この定義より明らかなように、モード1で
あれば、データフィールドに記録されているデータがグ
ラフィックスデータであり、逆にモード0である場合に
はグラフィックス対応ではないことになる。
【0033】図7は、モード1、アイテム1のTVグラ
フィックスモードのパックの構成を表している。データ
フィールド(図6)にはグラフィックスデータが収容さ
れている。
【0034】TVグラフィックスモードは、テレビ画面
上に画像を表示するためのモードであり、表示可能なフ
ォント数は、図9に示すように、横(ROW)方向にお
いては48、縦(COLUMN)方向においては16で
ある。但し、スクリーンエリアの外側の上下、左右それ
ぞれに1フォントずつ加えられ、画像データは横50
(フォント)×縦18(フォント)により構成される。
この最も外側のフォントはポインタとして使用され、画
面上には表示されない。なおここでフォントとは、画素
(ピクセル)を横方向に6個、縦方向に12個配列して
構成する画面構成単位である。
【0035】図8は、TVグラフィックスモードにおけ
るデータフィールド(グラフィックスデータ)の構成例
を示す。
【0036】この実施例の場合、シンボル6で横方向の
アドレス(ROW)が、シンボル7で縦方向のアドレス
(COLUMN)が、それぞれ定められ、シンボル8〜
19に、そのアドレスに表示されるフォトンデータが書
き込まれている。フォントデータのうち、シンボル4で
定められたデータは後景色データとして使用され、シン
ボル5で定められたデータは前景色データとして使用さ
れる。
【0037】上述したサブコードのディスク上の記録領
域における変化の様子を図10に示す。
【0038】CDは同図(a)に示すように、内周から
外周に向かってリードインエリア、プログラムエリア、
リードアウトエリアの領域を有しており、リードインエ
リアにおいては、トラックナンバとして「00」が設定
され(同図c)、相対時間データが単調増加する(同図
d)。プログラムエリアにおいては、トラックナンバが
プログラム毎に順次1ずつインクリメントされており
(同図c)、その冒頭にはPデータが「1」であるアク
チャルポーズエリアが2秒以上形成される(同図b)。
アクチャルポーズエリアにおいてはインデックスコード
として「00」が設定され、この期間の相対時間データ
は、インデックスコードとして「01」の先頭で0とな
るような単調減少となる。一方絶対時間データ(同図
e)はトラックナンバ「01」の冒頭からリードアウト
エリアの開始点まで単調増加する。
【0039】各トラックナンバにおけるオーディオデー
タ(メインコード)及びグラフィックスデータ(サブコ
ード)は、同図(f)に示すようにアクチャルポーズ期
間を除いて記録される。
【0040】そして、本発明においては、各トラックナ
ンバのオーディオデータに対応するグラフィックスデー
タとして、そのオーディオデータのタイトル(曲名)が
記録されている。
【0041】次に、本発明の記録媒体再生装置を応用し
たコンパクトディスクプレーヤの一実施例を図1を参照
して説明する。
【0042】CD21は、スピンドルモータ23によっ
て回転駆動され、ピックアップ22によって情報が再生
される。ピックアップ22により再生、出力されたRF
信号はRFアンプ25で増幅され、EFM復調回路26
に供給される。EFM復調回路26はEFM変調された
記録信号を14ビットから8ビットのデジタルデータに
復調するものであり、復調されたデジタルデータはオー
ディオ信号処理部27で誤り検出、訂正、ディインター
リーブ等の処理が施される。RAM29は、ディインタ
ーリーブ等のために用いられるメモリである。オーディ
オ信号処理部27で処理されたデジタルデータはD/A
コンバータ28でアナログ化されて、オーディオアンプ
30を介して音声出力となる。
【0043】一方、RFアンプ25の出力の一部は、フ
ォーカスエラー信号、トラッキングエラー信号等を得る
ために、サーボコントローラ32に供給される。サーボ
コントローラ32は周知の方法によりトラッキングエラ
ー信号、フォーカスエラー信号、ラジアルエラー信号、
時間軸エラー信号等を生成し、これらのエラー信号をピ
ックアップ22(フォーカスエラー信号、トラッキング
エラー信号)、ピックアップ22をディスク半径方向に
駆動する送りモータ33(ラジアルエラー信号)、スピ
ンドルモータ23(時間軸エラー信号)に供給して、フ
ォーカスサーボ、トラッキングサーボ、キャリッジサー
ボ、スピンドルサーボ等のサーボ動作を行なう。尚これ
ら各種サーボは周知なのでここでは詳述しない。
【0044】また、サーボコントローラ32は送りモー
タ33やピックアップ22に強制的に駆動電流を供給し
て、トラックジャンプやサーチ動作を行なわせ、ピック
アップ22をディスク上の任意の位置に移動させる。デ
ィスク上の位置は、上述した絶対時間や相対時間より検
出される。
【0045】EFM復調回路26は、サブコードデータ
のうち、P、Qデータ(コントロールビット)をコント
ロールビット処理部34に供給し、コントロールビット
処理部34はこれを読み取って装置全体の制御を司るシ
ステムコントローラ31に供給する。
【0046】また、ユーザーズビットR〜Wはユーザー
ズビット処理部35において復調処理される。RAM3
6は、復調処理のために必要なメモリである。復調処理
されたユーザーズビットR〜Wはグラフィック処理部3
7によって画像信号、例えばRGBコンポーネント信号
に変換されグラフィックメモリ38に格納される。グラ
フィックメモリ38より読み出された画像データは、表
示駆動部39を介してディスプレイ等の表示部40に供
給され、表示される。
【0047】システムコントローラ31は、ディスクの
有無を検知するセンサ24の出力、スイッチ42の他、
各種のスイッチキーなどよりユーザの操作指令を入力す
るキー入力部41、及びコントロールビット処理部34
からのP、Qデータに応じて装置全体を制御するもので
ある。
【0048】次に、図11を参照してその動作について
説明する。先ず、ステップS201においてTOCデー
タの読み取り動作が行なわれる。すなわちセンサー24
によりCD21の装着が検出されると、システムコント
ローラ31はサーボコントローラ32を介してスピンド
ルモータ23を駆動し、CD21を回転させる。このと
き送りモータ33によりピックアップ22はCD21の
リードインエリアに移送される。そして、リードインエ
リアにおける情報がピックアップ22により再生され、
その再生信号がRFアンプ25を介してEFM復調回路
26に供給される。EFM復調回路26により復調され
たデータのうちコントロールビットP,Qはコントロー
ルビット処理部34に入力され、読み取られる。コント
ロールビット処理部34により読み取られたデータP,
Qはシステムコントローラ31に供給される。システム
コントローラ31は入力されたデータQからCD21に
記録されているトラック番号を読み取り、それから曲の
数を演算する。また各曲の開始アドレス(絶対時間)等
を読み取る。
【0049】次にシステムコントローラ31はステップ
S202に進み、プリサーチにより各曲のグラフィック
スデータを再生し、そのサブコードのユーザーズビット
R乃至Wを読み取る。すなわち各曲のグラフィックスデ
ータの冒頭部のユーザーズビットR乃至Wには、その曲
のタイトルが書き込まれている。システムコントローラ
31は、プリサーチによりこのタイトルを読み取り、表
示させる。
【0050】このため、ピックアップ22がCD21の
各曲の冒頭部に順次移送され、その位置におけるデータ
が再生される。EFM復調回路26より出力されたユー
ザーズビットR乃至Wはユーザーズビット処理部35に
入力される。ユーザーズビット処理部35は、入力され
たユーザーズビットR乃至WをRAM36に順次記憶さ
せ、図6及び図7において説明したように、1パック分
(24シンボル分)を単位として処理する。このように
して処理された各曲のタイトルはRAM36から読み出
され、グラフィック処理部37を介してグラフィックメ
モリ38に書き込まれる。以上の動作がCD21の各曲
の冒頭部毎に行なわれる。これによりグラフィックメモ
リ38にはCD21に記録されている各曲のタイトルが
すべて記録されることになる。そしてグラフィック処理
部37はグラフィックメモリ38に記憶されたタイトル
を読み出し、表示駆動部39を介して表示部40に表示
させる。
【0051】図13は、表示部40における表示例を示
している。CD21に記録されている曲の数が4曲以内
である場合、図13(A)に示すように画面が4分割さ
れ、4分割された各領域に各タイトルが表示される。ま
た、CD21に記録されている曲数が5以上9以下であ
る場合においては、図13(B)に示すように表示され
る。この場合、画面は9つに区分され、各領域に各曲の
タイトルが表示される。さらに、CD21に記録されて
いる曲の数が10以上である場合においては、図13
(C)に示すように、図13(B)における画面を複数
枚用意し、そのいずれかの画面を選択し、表示するよう
にする。その選択は、キー入力部41を介して使用者に
より行なわれる。システムコントローラ31は、キー入
力部41からの入力に対応して指定された順番の枚数の
画面を表示させる。
【0052】尚、この表示動作については、図12を参
照して後にさらに詳述する。
【0053】次に図11に戻り、システムコントローラ
31は、ステップS202において上述したような表示
動作を実行した後、ステップS203に進み、選曲操作
の待機状態に移行する。即ち、使用者は、図13に示す
ように、表示されたタイトルを見て、所望の曲を選択す
る。この選択信号がキー入力部41を操作することによ
りシステムコントローラ31に入力される。システムコ
ントローラ31はこのようにして、所定の曲が指定され
るとステップS204に進み、その指定された曲が記録
されているアドレスにピックアップ22を移送させる。
【0054】即ち、この移送動作は次のようにして行な
われる。上述したようにシステムコントローラ31はス
テップS201において読み取ったTOCデータから各
曲の始点の絶対時間を記憶している。そしてサーボコン
トローラ32を介して送りモータ33を制御し、ピック
アップ22をCD21の半径方向に高速移動させ、その
ときコントロールビット処理部34より入力されるコン
トロールビットを読み取り、そのうちのデータQからピ
ックアップ22が位置する絶対時間を検出する。そし
て、その絶対時間がキー入力部41より入力された曲の
始点の絶対時間と一致したとき、ピックアップ22の移
送を停止させる。
【0055】そして、次にステップS205に進み、そ
の曲の再生を開始させるとともに、その再生信号より得
られるグラフィックスデータを表示部40に表示させ
る。
【0056】即ち、ピックアップ22により再生された
信号がRFアンプ25を介してEFM復調回路26に供
給される。EFM復調回路26により復調されたオーデ
ィオデータはオーディオ信号処理部27に供給される。
オーディオ信号処理部27はデータを必要に応じRAM
29に記憶させ、ディインターリーブ等の処理を施し、
さらに誤り検出訂正等の処理を施す。そしてD/Aコン
バータ28によりアナログ信号に変換した後、オーディ
オアンプ30を介して図示せぬスピーカ等に出力する。
【0057】また、EFM復調回路26より出力された
ユーザーズビットR乃至Wはユーザーズビット処理部3
5により処理され、グラフィック処理部37に供給され
る。グラフィック処理部37は、得られたグラフィック
スデータをグラフィックメモリ38に書き込み記憶させ
る。また、グラフィックメモリ38に記憶したデータを
読み出し、表示駆動部39を介して表示部40に出力表
示させる。このようにして、各曲に対応して記録されて
いるグラフィックスデータが表示部40に表示されるこ
とになる。
【0058】次に、ステップS206に進み、指定され
た曲の再生が終了したか否かを判定し、終了していなけ
れば、ステップS205に戻り、同様の処理を繰り返
す。そして指定した曲の再生が終了したとき、ステップ
S202に戻り、再び図13に示すようなタイトル表示
画面に移行する。
【0059】図12は、図11におけるステップS20
2のより詳細な処理を表すフローチャートである。
【0060】まず、ステップS301において、TOC
から得られる最大トラックナンバ(Tmax)が0である
か否かを判別する。0でなければ、ステップS302に
おいて最大トラックナンバをTmaxとして設定する。
【0061】次にステップS303において、サーチす
べきトラックナンバTn の初期値として1をセットし、
ステップS304においてTmaxの値に応じて1画面当
たりの分割数、及び必要な画面数を決定する。即ち、T
max=1〜4のとき、図13(A)に示すように、Tmax
=5〜9のとき、図13(B)に示すように、またTma
x>9のとき、図13(C)に示すように、それぞれ画
面の分別数を決定する。その後、ステップS305にお
いてトラックナンバTn(いまの場合Tn=1)をサーチ
して、その冒頭部のグラフィックスデータを読取り、こ
れをグラッフィックメモリ38に展開する。ステップS
306でTnを1つだけインクリメントし、ステップS
307においてTnとTmaxを比較し、TnがTmaxを超え
るまでステップS304〜S306の処理を繰り返す。
【0062】TnがTmaxより大きくなったとき、ステッ
プS308に進み、グラフィックメモリ38に格納され
たグラフィツクスデータを表示部40に表示する。ステ
ップS309では、表示すべきグラフィックスデータが
複数の画面にわたっている場合(図13(C)に示す場
合)に、ユーザより表示を切換える指令が発せられたか
否かを判別し、切換えを指令された場合には、ステップ
S310において、グラフィックメモリ38に格納され
たグラフィックスデータの領域(アドレス)を切換え
る。そして再びステップS308に戻ってそれを表示す
るようにする。
【0063】図9に示したように、CD21に記録され
たグラフィックスデータによれば、18×50フォント
で1標準画面が構成される。このうち、実際に表示に用
いられるフォントは、内側の16×48フォントであ
り、1フォントは図8に示すように、12×6ドットに
より構成されるから、1標準画面は、これをピクセル
(画素)で表すと、192×288ドットとなる。
【0064】このように192×288ドットで1画面
が構成されると、タイトルを表す文字などを見やすい状
態で表示することが困難である。そこで本実施例におい
ては、キー入力部41のスイッチ42を精細側に切り換
えたとき、図14(A)に示すように2つの連続する標
準画面a,a’により、同図(B)に示す1表示画面A
のデータが生成される。
【0065】即ち、図15に示すように、標準画面aは
192×288ドットのデータにより構成され、同様
に、標準画面a’も192×288ドットのデータによ
り構成される。そして表示されるときには、標準画面a
のラインと標準画面a’のラインとが交互に配置される
ようにして表示される。その結果、表示画面は384×
288ドットとなる。
【0066】即ち、キー入力部41のスイッチ42を精
細側に切り換えたとき、システムコントローラ31はグ
ラフィック処理部37を制御し、グラフィックメモリ3
8上において、第1の標準画面aより読み出した各ライ
ンのデータa1,a2,a3,・・・を1行おきに書き
込んでいく。そして、それに続いて得られる標準画面
a’の各ラインのデータa1’,a2’,a3’,・・
・をその間を埋め込むように書き込んでいく。これによ
り、図15に示したように、2つの標準画面を合成して
1つの表示画面のデータa1,a1’,a2,a2’,
・・・が得られることになる。
【0067】グラフィック処理部37は、このようにし
て書き込まれた1画面分のデータをグラフィックメモリ
38から読み出して、表示駆動部39を介して表示部4
0に出力し、表示させる。
【0068】一方、スイッチ42を標準側に切り換えた
とき、次のような表示が行なわれる。即ち、この場合に
おいては、CD21に、図16(A)に示すように、標
準画面a,b,c,d,・・・が順次記録されている。
そして、これらの1標準画面分のデータが図16(B)
に示すように、そのまま1表示画面分のデータとして処
理される。但し、図17に示すように、1標準画面は1
92×288ドットで構成されるのに対し、1表示画面
は384×288ドットで構成されるため、各ラインの
データが2ラインに渡って表示される。
【0069】即ち、グラフィック処理部37は、グラフ
ィックメモリ38に1標準画面aの各ラインa1,a
2,a3,・・・の各データを1ラインおきに書き込む
とともに、空けられた各ラインには、直前のラインのデ
ータを読み出して、書き込みが行なわれる。このように
してa1,a1,a2,a2,a3,a3,・・・のよ
うに、同一ラインのデータが2ラインに渡って記録され
ることになる。従って、このデータをグラフィックメモ
リ38から読み出して表示部40に表示すると、精細モ
ードにおける場合と同様の大きさのタイトルを表示する
ことができる。
【0070】精細モードを選択した場合の方が、標準モ
ードを選択した場合に較べて、より見やすいタイトルと
することができることはもとよりである。
【0071】尚、以上においては、使用者がスイッチ4
2を切り換えることにより表示モードを選択するように
したが、例えばパックアイテムに精細モードまたは標準
モードを識別する識別コードを割り当てておくようにす
れば、ユーザーズビット処理部35でこれを検出して、
その検出結果に対応して、いずれかのモードに自動的に
設定するようにすることができる。
【0072】また、以上の実施例においては、2標準画
面を1表示画面とするようにしたが、4つの標準画面に
より1つの表示画面を構成するようにすれば、横方向の
画素も増加し、より見やすい画像を得ることができる。
即ち、この場合、表示画面は384×576ドットで構
成されることになる。
【0073】以上、本発明をコンパクトディスクとその
プレーヤに応用した場合を例として説明したが、本発明
はCD−ROM、CD−I、DAT等の磁気テープ等の
グラフィックスデータの記録可能な各種記録媒体を再生
する装置にも応用が可能である。
【0074】
【発明の効果】以上の如く本発明の記録媒体によれば、
標準の1画面分のデータとして表示画面の1/nのデー
タを記録するようにしたので、複数の標準画面分のデー
タを1表示画面として構成することにより、より精細な
画像の表示が可能となる。
【0075】nとして2を設定した場合においては、縦
方向をより精細に表示することができ、またnを4に設
定した場合においては、縦方向のみならず、横方向もよ
り精細に表示することが可能となる。
【0076】さらに識別コードも記録するようにした場
合においては、自動的に最適な表示状態に切り換えるこ
とが可能になる。
【0077】また、本発明の記録媒体再生装置によれ
ば、第1のモードのときn個の標準画面を1表示画面と
して合成表示し、第2のモードのとき、1個の標準画面
分のデータとそれにより補間されたデータを1表示画面
として表示するようにしたので、モードの違いにより表
示画面が大きく変化することを防止することができる。
従って、より見易い画面とすることができる。
【0078】また、識別コードを検出する場合は、検出
結果に対応してモードを自動的に切り換えることができ
るので、モードを手動的に選択する必要がなくなり、操
作性が改善される。
【0079】さらに、nを2または4に設定した場合に
おいては、縦方向だけ、または縦方向と横方向の両方の
見易さをより改善することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録媒体再生装置の一実施例の構成を
示すブロック図である。
【図2】CDフォーマットの1フレームの構成を示す概
念図である。
【図3】CDフォーマットのサブコードの構成を示す概
念図である。
【図4】サブコードのQデータの構成を示す概念図であ
る。
【図5】サブコードのユーザーズビットの構成を示す概
念図である。
【図6】ユーザーズビットにおける1パックの構成を示
す概念図である。
【図7】TVグラフィツクスモードのときの1パックの
構成を示す概念図である。
【図8】TVグラフィツクスモードのときのデータフィ
ールドの詳細を示す概念図である。
【図9】表示可能なフォント数を説明する概念図であ
る。
【図10】ディスク内におけるサブコードの内容を示す
概念図である。
【図11】図1の実施例の動作を説明するフローチャー
トである。
【図12】図11のステップS202のより詳細な処理
を説明するフローチャートである。
【図13】画面分割を説明する図である。
【図14】精細モードのデータ処理を説明する図であ
る。
【図15】精細モードの表示画面を説明する図である。
【図16】標準モードのデータ処理を説明する図であ
る。
【図17】標準モードの表示画面を説明する図である。
【符号の説明】
21 コンパクトディスク 22 ピックアップ 27 オーディオ信号処理部 31 システムコントローラ 34 コントロールビット処理部 38 グラフィックメモリ 40 表示部 41 キー入力部 42 スイッチ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の音声信号が、グラフィックスデー
    タとともに記録されている記録媒体において、 前記グラッフィックスデータには、標準の1画面分のデ
    ータとして、表示画面の1/n(nは2以上の整数)の
    データが記録されていることを特徴とする記録媒体。
  2. 【請求項2】 前記記録媒体には、標準の1画面分のデ
    ータとして、1表示画面分のデータ、または表示画面の
    1/nのデータが、その識別コードとともに記録されて
    いることを特徴とする請求項1に記載の記録媒体。
  3. 【請求項3】 前記nは2または4であることを特徴と
    する請求項1に記載の記録媒体。
  4. 【請求項4】 複数の音声信号が、グラフィックスデー
    タとともに記録されている記録媒体であって、前記グラ
    ッフィックスデータには、標準の1画面分のデータとし
    て、表示画面の1/n(nは2以上の整数)のデータが
    記録されている記録媒体を再生する記録媒体再生装置に
    おいて、 第1のモードと第2のモードを選択する選択手段と、 前記記録媒体より再生した画像を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示する画面に対応するデータを記憶す
    る記憶手段と、 前記選択手段により前記第1のモードが選択されたと
    き、前記n個の標準画面分のデータを1表示画面のデー
    タとして合成して前記記憶手段上に展開し、前記選択手
    段により前記第2のモードが選択されたとき、前記1個
    の標準画面分のデータとそれより補間されたデータを1
    表示画面のデータとして前記記憶手段上に展開するグラ
    フィックス処理手段とを備えることを特徴とする記録媒
    体再生装置。
  5. 【請求項5】 複数の音声信号が、グラフィックスデー
    タとともに記録されている記録媒体であって、前記グラ
    ッフィックスデータには、標準の1画面分のデータとし
    て、1表示画面分のデータ、または表示画面の1/n
    (nは2以上の整数)のデータが、その識別コードとと
    もに記録されている記録媒体を再生する記録媒体再生装
    置において、 前記記録媒体より再生した前記識別コードを検出する検
    出手段と、 前記記録媒体より再生した画像を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示する画面に対応するデータを記憶す
    る記憶手段と、 前記検出手段により第1の識別コードが検出されたと
    き、前記n個の標準画面分のデータを1表示画面のデー
    タとして合成して前記記憶手段上に展開し、前記検出手
    段により第2の識別コードが検出されたとき、前記1個
    の標準画面分のデータとそれより補間されたデータを1
    表示画面のデータとして前記記憶手段上に展開するグラ
    フィックス処理手段とを備えることを特徴とする記録媒
    体再生装置。
  6. 【請求項6】 前記nは2または4であることを特徴と
    する請求項4または5に記載の記録媒体再生装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014020757A1 (ja) * 2012-08-03 2014-02-06 三菱電機株式会社 再生装置およびディスク情報表示方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014020757A1 (ja) * 2012-08-03 2014-02-06 三菱電機株式会社 再生装置およびディスク情報表示方法
JP5631526B2 (ja) * 2012-08-03 2014-11-26 三菱電機株式会社 再生装置およびディスク情報表示方法

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