JPS6180693A - デジタルデイスクレコ−ド再生装置 - Google Patents
デジタルデイスクレコ−ド再生装置Info
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- JPS6180693A JPS6180693A JP59201581A JP20158184A JPS6180693A JP S6180693 A JPS6180693 A JP S6180693A JP 59201581 A JP59201581 A JP 59201581A JP 20158184 A JP20158184 A JP 20158184A JP S6180693 A JPS6180693 A JP S6180693A
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- Japan
- Prior art keywords
- data
- display
- image
- image data
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、音声データと共に画像データを収録した例え
ばCD(光学式コンパクトディスク)方式のデジタルデ
ィスクレコード再生装置に係り。
ばCD(光学式コンパクトディスク)方式のデジタルデ
ィスクレコード再生装置に係り。
特にその画像表示システムに関する。
現在、音響機器の中には高忠実度再生比及び優れた操作
性を図るためPCM技術を駆使したデジタル記録再生方
式を採用しているものがある。そこで、CD方式のもの
を例にとって説明すると、これは直径12(mの透明樹
脂円盤にデジタルPCM化データに対応したビット(反
射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着してなる
ディスクを、CLV(線速度一定)方式により回転駆動
させ、それを半導体レーザ及び光学変換素子を内蔵した
光学式ピックアップによシ内周側から外周側に向けてリ
ニアトラッキング式に再生せしめるものである、 ここで、上記ディスクには被再生用の音声データと共に
操作性の向上及び高度の機能を実現するだめのサブコー
ドデータが収録されている。そして、このサブコードデ
ータはlフレーム当り各々サブコードP、サブコードQ
、サブコードR乃至サブコードWと呼ばれる8ビツトの
データによって構成されたものである。このうちサブコ
ードQはアドレスデータと呼ばれるもので、ディスクの
プログラムエリア(半径5〜58!Illの範囲)にお
いては収録されている各自の曲番号(TNO)、 節
番号(INDEX) 、経過時間(’rIME) 等を
示L、ソノ内周側に位112するリードインエリア(半
径る〜δ鴎の範囲)においてはTOC(デープルオブフ
ンテンツ)データとして各曲番の開始アドレスを示すよ
うになっている。つまり、このサブコードQはディスク
に収録された膨大な記録情報から所望の被再生用データ
を選択的に再生するためのサーチ動作を高速且つ正確に
実行できるように収録されたものであ夛、それと同時に
表示用のデータとしても用いられている。また、サブコ
ードPは上記サブコードQを単純化したものとして単に
各自の変わり目のみを示すデータであり、高度なサーチ
機能を有さない簡易型の再生装置に使用されるものであ
る。
性を図るためPCM技術を駆使したデジタル記録再生方
式を採用しているものがある。そこで、CD方式のもの
を例にとって説明すると、これは直径12(mの透明樹
脂円盤にデジタルPCM化データに対応したビット(反
射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着してなる
ディスクを、CLV(線速度一定)方式により回転駆動
させ、それを半導体レーザ及び光学変換素子を内蔵した
光学式ピックアップによシ内周側から外周側に向けてリ
ニアトラッキング式に再生せしめるものである、 ここで、上記ディスクには被再生用の音声データと共に
操作性の向上及び高度の機能を実現するだめのサブコー
ドデータが収録されている。そして、このサブコードデ
ータはlフレーム当り各々サブコードP、サブコードQ
、サブコードR乃至サブコードWと呼ばれる8ビツトの
データによって構成されたものである。このうちサブコ
ードQはアドレスデータと呼ばれるもので、ディスクの
プログラムエリア(半径5〜58!Illの範囲)にお
いては収録されている各自の曲番号(TNO)、 節
番号(INDEX) 、経過時間(’rIME) 等を
示L、ソノ内周側に位112するリードインエリア(半
径る〜δ鴎の範囲)においてはTOC(デープルオブフ
ンテンツ)データとして各曲番の開始アドレスを示すよ
うになっている。つまり、このサブコードQはディスク
に収録された膨大な記録情報から所望の被再生用データ
を選択的に再生するためのサーチ動作を高速且つ正確に
実行できるように収録されたものであ夛、それと同時に
表示用のデータとしても用いられている。また、サブコ
ードPは上記サブコードQを単純化したものとして単に
各自の変わり目のみを示すデータであり、高度なサーチ
機能を有さない簡易型の再生装置に使用されるものであ
る。
これに対し、1フレーム当り6ビツトで構成されるサブ
コード化〜Wは、被再生用として音声データのみを収録
した既存のディスクには使用されておらず、近来画像表
示用データとして使用することが検討されているっすな
わち、このサブコードデータは音声データと同期して例
えばTV画面上に画素を表示しようとするものであり、
その具体的な構成及び使用法については現在次のように
考えられている。
コード化〜Wは、被再生用として音声データのみを収録
した既存のディスクには使用されておらず、近来画像表
示用データとして使用することが検討されているっすな
わち、このサブコードデータは音声データと同期して例
えばTV画面上に画素を表示しようとするものであり、
その具体的な構成及び使用法については現在次のように
考えられている。
つま9.上記画像データはパックと呼ばれる単位の表示
画像データもしくは画面をスクロールする等の画像操作
命令に大別され、各々のデータは:lc5図に示すよう
に144 (=24X 6 )ビットで構成される。こ
こで、シンボルOはモード/アイテムデータであり、後
述するような表示画面モードを指定する。また、シンボ
ル1は上記画像表示データ、画像操作命令の種別を示す
インストラフシコンデータであり、7/ポル4〜19は
各命令に対するデータである。そして、シンボル2.3
及び加〜田はリードソロモン符号により生成されたパリ
ティデータであって、再生装置はこれを用いてエラー判
定及びエラー訂正を行う。
画像データもしくは画面をスクロールする等の画像操作
命令に大別され、各々のデータは:lc5図に示すよう
に144 (=24X 6 )ビットで構成される。こ
こで、シンボルOはモード/アイテムデータであり、後
述するような表示画面モードを指定する。また、シンボ
ル1は上記画像表示データ、画像操作命令の種別を示す
インストラフシコンデータであり、7/ポル4〜19は
各命令に対するデータである。そして、シンボル2.3
及び加〜田はリードソロモン符号により生成されたパリ
ティデータであって、再生装置はこれを用いてエラー判
定及びエラー訂正を行う。
ここで、シンボルOで指定される上記表示画a[rモー
ドには、TV(テレビグラフィック)モード、LINE
(ライングラフイック)モード、ZERO(ゼロ)モー
ドの3種類がある。そこで、TVモードとは第6図(a
)に示すように1画面が288X192ドツトの画素で
構成されるCR,Tディスプレイ等の表示装置を想定し
たモードであり、LINEモードとは第6図(b)に示
すようVc1画面が288X24ドツトの画素で構成さ
れる例えば液晶等の簡易的な表示装置を想定したモード
である。そして、これらの画面は第6図tc)に示すよ
うなフォントと呼ばれる6×12ドツトを1単位とする
エリアに細分化され、TV%−)”は48X167 t
y )、LINE−v−−)Tt48×2フォントで1
画面が構成される。なお、上述した1パック単位の表示
画像データはこの1フオントに対応するデータであり、
第5図に示したシンボル8〜19のデータエリア(6X
12ピツト)にフォント内の各画素用のデータが格納さ
れている。
ドには、TV(テレビグラフィック)モード、LINE
(ライングラフイック)モード、ZERO(ゼロ)モー
ドの3種類がある。そこで、TVモードとは第6図(a
)に示すように1画面が288X192ドツトの画素で
構成されるCR,Tディスプレイ等の表示装置を想定し
たモードであり、LINEモードとは第6図(b)に示
すようVc1画面が288X24ドツトの画素で構成さ
れる例えば液晶等の簡易的な表示装置を想定したモード
である。そして、これらの画面は第6図tc)に示すよ
うなフォントと呼ばれる6×12ドツトを1単位とする
エリアに細分化され、TV%−)”は48X167 t
y )、LINE−v−−)Tt48×2フォントで1
画面が構成される。なお、上述した1パック単位の表示
画像データはこの1フオントに対応するデータであり、
第5図に示したシンボル8〜19のデータエリア(6X
12ピツト)にフォント内の各画素用のデータが格納さ
れている。
従って1例えばTVモードで表示する場合には1画面を
構成するためK 768 (=48X16 ’)パック
のデータをディスクに収録する必要がある。また、1バ
ツクのデータは約3 m secの周期で収録されてお
り1画面を表示するには2.2SeC(768X 3m
5ec)の時間が必要となる。なお、TV奇モード時は
予め選択した16色のカラーパレットによシ、中間色や
複雑な色の変化など微妙な表現が可能であり、鮮やかな
画r象を表示できるようになっているうこれと同様KL
INEモード時には8色の画像表示が可能となる。また
、上記表示画面モードのうちZER,0モードとは、表
示中の画面に影響を与えないN0P(No 0pera
tion ) −e: −)’ テあり、!、テjlj
flt−収fiしないディスクのサブコードR,S−W
には既存のディスクと同様に全てこのZEROモードデ
ータが記録されることになる。
構成するためK 768 (=48X16 ’)パック
のデータをディスクに収録する必要がある。また、1バ
ツクのデータは約3 m secの周期で収録されてお
り1画面を表示するには2.2SeC(768X 3m
5ec)の時間が必要となる。なお、TV奇モード時は
予め選択した16色のカラーパレットによシ、中間色や
複雑な色の変化など微妙な表現が可能であり、鮮やかな
画r象を表示できるようになっているうこれと同様KL
INEモード時には8色の画像表示が可能となる。また
、上記表示画面モードのうちZER,0モードとは、表
示中の画面に影響を与えないN0P(No 0pera
tion ) −e: −)’ テあり、!、テjlj
flt−収fiしないディスクのサブコードR,S−W
には既存のディスクと同様に全てこのZEROモードデ
ータが記録されることになる。
一方、TVモードやLINEモードにおけるパックデー
タには前述したように表示画像データとは別の画像操作
命令がちり、その命令の、種別はシンボル1のインスト
ラフシロンデータによって示される。ここで、上記画像
操作命令には、画面全体のスクロール命令(画面全体を
水平方向もしくは垂直方向に移動する命令)、特定の行
もしくは列のみのスクロール命令、あるいは画面全体を
一色で塗りつぶすプリセットスクリーン命令等がありこ
れらを組み合わ奢ることにより視覚的に変化のある効果
的な画面を構成することができるようKなる。
タには前述したように表示画像データとは別の画像操作
命令がちり、その命令の、種別はシンボル1のインスト
ラフシロンデータによって示される。ここで、上記画像
操作命令には、画面全体のスクロール命令(画面全体を
水平方向もしくは垂直方向に移動する命令)、特定の行
もしくは列のみのスクロール命令、あるいは画面全体を
一色で塗りつぶすプリセットスクリーン命令等がありこ
れらを組み合わ奢ることにより視覚的に変化のある効果
的な画面を構成することができるようKなる。
しかるに、このような画像データが収録されたディスク
を対象とするデジタルディスクレコード再生装置におい
ては、サブコードデータから正確な画像表示をなすと共
に画面を自在にコントロールするために従来の機種には
ない高度な画1象表示機能を搭載する必要があり、特に
その制御システムを充実させることが要求されるもので
あろう例えば、現在市販されているディスクのサブコー
ドR〜Wには全てZ[LOモードデータが収録されてい
るため画像を表示することは不可能でありるディスクに
ついても全てのディスクに表示可能な画像データが収録
されるとは限らない。従ってこれらのディスクを再生し
た場合には、表示可能な画像データが収録されていない
ことを知らせる表示、あるいは画像表示用のディスプレ
イを有効に活用するために代って所定の表示をなすよう
な表示機能を有することが望まれるものである。
を対象とするデジタルディスクレコード再生装置におい
ては、サブコードデータから正確な画像表示をなすと共
に画面を自在にコントロールするために従来の機種には
ない高度な画1象表示機能を搭載する必要があり、特に
その制御システムを充実させることが要求されるもので
あろう例えば、現在市販されているディスクのサブコー
ドR〜Wには全てZ[LOモードデータが収録されてい
るため画像を表示することは不可能でありるディスクに
ついても全てのディスクに表示可能な画像データが収録
されるとは限らない。従ってこれらのディスクを再生し
た場合には、表示可能な画像データが収録されていない
ことを知らせる表示、あるいは画像表示用のディスプレ
イを有効に活用するために代って所定の表示をなすよう
な表示機能を有することが望まれるものである。
本発明は上記のような技術的要求に応えるべくなされた
もので、ディスクの再生を開始した後そのディスクに表
示可能な画像データが収録されているかを判別し、その
収録/非収録状態に応じて適切な表示をなすデジタルデ
ィスクレコード再生装置を提供することを目的とするう 〔発明の概要〕 本発明のデジタルディスクレコード再生装置は第1図て
示すよう【、音声データと共に画像データがデジタル化
されて収録されたディスクより上記各データを読み出す
再生手段と、この再生手段によって読み出されたデータ
よゆ画r、tデータを検出する両f象データ検出手段と
、画像データに従って表示用データを生成するだめのデ
ータ処理をなすデータ処理手段と、このデータ処理手段
【よって生成される表示用データを所定の表示gcfl
に供給する表示用データ供給手段と1画r1データ検出
手段によって倹IBされたii!ii像データより重両
1象表示データを判別する非画像表示データ判別手段と
、再生手段により再生動作が開始されたことを検出する
再生動作開始検出手段と、この再生動作開始検出手段に
より再生動作開始を検出した際て上記非画像表示データ
の連続した受信回数を計数するカウント手段と、ディス
クには収録されていない所定の画像データを記憶した記
憶手段と、カウント手段の計数値が予め設定した値に達
したかを判定し設定値に達した際に記憶手段に格納され
たデータをデータ処理手段に送出する判定手段とを備え
たことを特徴とするものであろう 〔発明の実施例〕 本発明が適用されるCD方式のデジタルディスクレコー
ド再生装置について、その一実施例を図面を参照して説
明する。
もので、ディスクの再生を開始した後そのディスクに表
示可能な画像データが収録されているかを判別し、その
収録/非収録状態に応じて適切な表示をなすデジタルデ
ィスクレコード再生装置を提供することを目的とするう 〔発明の概要〕 本発明のデジタルディスクレコード再生装置は第1図て
示すよう【、音声データと共に画像データがデジタル化
されて収録されたディスクより上記各データを読み出す
再生手段と、この再生手段によって読み出されたデータ
よゆ画r、tデータを検出する両f象データ検出手段と
、画像データに従って表示用データを生成するだめのデ
ータ処理をなすデータ処理手段と、このデータ処理手段
【よって生成される表示用データを所定の表示gcfl
に供給する表示用データ供給手段と1画r1データ検出
手段によって倹IBされたii!ii像データより重両
1象表示データを判別する非画像表示データ判別手段と
、再生手段により再生動作が開始されたことを検出する
再生動作開始検出手段と、この再生動作開始検出手段に
より再生動作開始を検出した際て上記非画像表示データ
の連続した受信回数を計数するカウント手段と、ディス
クには収録されていない所定の画像データを記憶した記
憶手段と、カウント手段の計数値が予め設定した値に達
したかを判定し設定値に達した際に記憶手段に格納され
たデータをデータ処理手段に送出する判定手段とを備え
たことを特徴とするものであろう 〔発明の実施例〕 本発明が適用されるCD方式のデジタルディスクレコー
ド再生装置について、その一実施例を図面を参照して説
明する。
先ず、第2図は本実施例におけるデジタルディスクレコ
ード再生装置の概略的な電気回路系を示すものである。
ード再生装置の概略的な電気回路系を示すものである。
図中、制御回路(101)はマイクロコンピュータ及び
インターフェース回路部ヲ有してなり、キースイッチ群
(102)のキーを選択的に操作することにより 、
ROM (103)に格納されたプログラムに従って、
ディスク再生系(104)を所定の状態にコントロール
し、且つ表示部(105)及びCRTディスプレイ(1
06) K後述するような各種表示をなすものであるっ そこで、ディスク再生系(104)は制御回路(101
)によりディスク再正系制御回路(107)を介してデ
ィスクモータ(108)及びピックアップ送りモータ(
109)が駆動され、ピックアップ(110)のレーザ
ダイオードがナンされると、ディスク(111)に収録
されたデータがビックアープ(110)により再生され
て、その再生信号をRF信号検出回路(112)に送出
する。このRF信号検出回路(112)は検出したRF
倍信号サーボ回路(113) K供給する信号と復調回
路(114)に供給するgFM信号に分離するりここで
、サーボ回路(113)はピックアップ(110)に討
してフォーカスサーボ及びトラッキングサーボをかける
だめの信号を送出すると共に、ピックアップ送りモータ
(109)に対してもディスク再生系制御回路(107
)からの制御信号と相まつてリニアトラッキングサーボ
をなさしめる信号を送出している。また、復調回路(4
1:() t5 E F M信号を波形整形及びEFM
復調し、これよりサブコードデータとなる同期信号を分
離して、その同期信号をサブコードQ検出回路(115
)及びサブコードR,W検出回路(116)に供給する
と共に、同期信号が分離された信号をD/A変換回路(
117)に供給している。そして、D/A変換回路(1
17)でアナログ信号に戻された再生信号は必要なエラ
ー訂正。
インターフェース回路部ヲ有してなり、キースイッチ群
(102)のキーを選択的に操作することにより 、
ROM (103)に格納されたプログラムに従って、
ディスク再生系(104)を所定の状態にコントロール
し、且つ表示部(105)及びCRTディスプレイ(1
06) K後述するような各種表示をなすものであるっ そこで、ディスク再生系(104)は制御回路(101
)によりディスク再正系制御回路(107)を介してデ
ィスクモータ(108)及びピックアップ送りモータ(
109)が駆動され、ピックアップ(110)のレーザ
ダイオードがナンされると、ディスク(111)に収録
されたデータがビックアープ(110)により再生され
て、その再生信号をRF信号検出回路(112)に送出
する。このRF信号検出回路(112)は検出したRF
倍信号サーボ回路(113) K供給する信号と復調回
路(114)に供給するgFM信号に分離するりここで
、サーボ回路(113)はピックアップ(110)に討
してフォーカスサーボ及びトラッキングサーボをかける
だめの信号を送出すると共に、ピックアップ送りモータ
(109)に対してもディスク再生系制御回路(107
)からの制御信号と相まつてリニアトラッキングサーボ
をなさしめる信号を送出している。また、復調回路(4
1:() t5 E F M信号を波形整形及びEFM
復調し、これよりサブコードデータとなる同期信号を分
離して、その同期信号をサブコードQ検出回路(115
)及びサブコードR,W検出回路(116)に供給する
と共に、同期信号が分離された信号をD/A変換回路(
117)に供給している。そして、D/A変換回路(1
17)でアナログ信号に戻された再生信号は必要なエラ
ー訂正。
エラー補正等の処理が行われた状態でスピーカ(118
)を奏鳴駆動するのに供せられる。また、サブコード検
出回路(115)で検出されたサブコードQは、リード
インエリアのTOCデータの場合、制御回路(101)
を介してRA M (119)に取り込まれるもので、
サーチ機能等の必要なコントロール機能を奏するのに供
せられ、プログラムエリアのアドレスデータであれば、
制御回路(101)から表示出力制御回路(120)を
介して表示部(105) KTNOあるいはTIME等
の必要な表示をなすのに供せられる。
)を奏鳴駆動するのに供せられる。また、サブコード検
出回路(115)で検出されたサブコードQは、リード
インエリアのTOCデータの場合、制御回路(101)
を介してRA M (119)に取り込まれるもので、
サーチ機能等の必要なコントロール機能を奏するのに供
せられ、プログラムエリアのアドレスデータであれば、
制御回路(101)から表示出力制御回路(120)を
介して表示部(105) KTNOあるいはTIME等
の必要な表示をなすのに供せられる。
一方、サブコードR,W検出回路(116)で検出され
たサブコードR−Wの画像データは、制御回路(101
)及びビデオラム制御回路(121)を介してグラフィ
ックビデオラム(122)内の所定のアドレスに書き込
まれる。なシ、このグラフィックビデオラム(122)
は各種表示画面モードを考慮して192〜256にパイ
プの容量を有するものが使用されている。また、画像表
示用ROM (123)は所定の画像パターン用データ
を記憶したもので、制御回路(101)はビデオラム制
御回路(121)を介してそのデータをグラフィックビ
デオラム(122)に転送できるようになっているうそ
して、TV用倍信号生成回路Cl24はグラフィ ・ク
ビデオラム(122)内の画像データを読み出し、さら
に垂直同期信号、水平同期信号等の信号を付加してTV
画面表示用信号を生成し、これをCRTディスプレイ(
106)に供給する。ここで、制御回路(101)はビ
デオラム制御回路(121)に所定の制御信号を供給す
ることてより、グラフィックビデオラム(122)内の
画1象データを読み取り、CRTディスプレイ(106
)上の画像を自由にコントロールすることが可能である
り 次に、上記の構成に基づいて本実施例の特徴となる制御
機能について説明する0 前述したように、ディスク(111)を再生した場合、
そのディスクに表示可能な画像データすなわちZIJO
モード以外の画像データが収録されているかを判断し、
収録されていない場合にはそれなりの表示をなすことが
望まれるものである0そこで、本実施では表示可能な画
19データが収録されていをいことを検出したならば、
予め用意しておいた画像データを用いて所定の画像表示
を実行するようになっており、その操作は制御回路(1
01)内のマイクロコンピュータによって自動的に制御
されている。
たサブコードR−Wの画像データは、制御回路(101
)及びビデオラム制御回路(121)を介してグラフィ
ックビデオラム(122)内の所定のアドレスに書き込
まれる。なシ、このグラフィックビデオラム(122)
は各種表示画面モードを考慮して192〜256にパイ
プの容量を有するものが使用されている。また、画像表
示用ROM (123)は所定の画像パターン用データ
を記憶したもので、制御回路(101)はビデオラム制
御回路(121)を介してそのデータをグラフィックビ
デオラム(122)に転送できるようになっているうそ
して、TV用倍信号生成回路Cl24はグラフィ ・ク
ビデオラム(122)内の画像データを読み出し、さら
に垂直同期信号、水平同期信号等の信号を付加してTV
画面表示用信号を生成し、これをCRTディスプレイ(
106)に供給する。ここで、制御回路(101)はビ
デオラム制御回路(121)に所定の制御信号を供給す
ることてより、グラフィックビデオラム(122)内の
画1象データを読み取り、CRTディスプレイ(106
)上の画像を自由にコントロールすることが可能である
り 次に、上記の構成に基づいて本実施例の特徴となる制御
機能について説明する0 前述したように、ディスク(111)を再生した場合、
そのディスクに表示可能な画像データすなわちZIJO
モード以外の画像データが収録されているかを判断し、
収録されていない場合にはそれなりの表示をなすことが
望まれるものである0そこで、本実施では表示可能な画
19データが収録されていをいことを検出したならば、
予め用意しておいた画像データを用いて所定の画像表示
を実行するようになっており、その操作は制御回路(1
01)内のマイクロコンピュータによって自動的に制御
されている。
ここで、上記マイクロコンピータを駆1ゆするためにR
OM (103) K 書き込まれている表示モード切
換実行プログラムのフローチャートを第3図に示し、以
下これKGって説明する。
OM (103) K 書き込まれている表示モード切
換実行プログラムのフローチャートを第3図に示し、以
下これKGって説明する。
先ず、現在ディスクが再生中(演奏中)であるか非再中
であるかを認識する。第2図に示したデジタルディスク
再生装置では、 使用者がキースイッチ群(102)を
選択的に操作することにより動作し、演奏、各面の頭出
し等の機能が実行されている。そして、その動作状態は
制御回路(101)内のマイクロコンビエータが制御し
てお秒、各キーの操作状況を監視することによ沙再生中
が非再生中かの判断を容易に行うものである。ただし、
CDの1ilj 像表示は新機能であるため制御回路(
101)がディスク再生制御回路(従来の制御回路)と
CD1ilj儂表示処理専用制御回路とく分割されて存
在するシステムも考えられる。このようなシステムの場
合、再生系(104)の動作制御は前者の制御回路によ
って実行されるため、ディスク再生/非再生状態を示す
信号を信号線を通して後者の制御回路に伝送し、このス
テップにおける判断をその信号により実行するり(ステ
ップ■) そこで、ディスクが非再生中であるとia!識された場
合%RAM (119) Ktき込まれている非画像表
示データ計数カウンタの値をリセット(値をOに)し、
さらに画像データ再生フラッグをクリア(値を0)にす
る。(ステップ■) さらに、ディスクが非再生状態であることを示す画面表
示を行うが、ここではその説明を省略する。なお、この
処理は以下に示すステップ■〜■の手順と同様であり、
予め画像表示用ROM (123)に書き込まれた画像
パターン(この画像パターンを別にしてもよい)を表示
する処理を実行するものである。(ステップ■) また、ディスクが再生中であることを認識した場合は、
サブコードR,−W検出回路(1!6)を介してディス
ク(111L5−ら再生されるサブコードR〜Wを読み
取りそれがどのようなデータであるかを認識する。(ス
テップ■) 新たにデータが再生された場合、そのデータが有効な画
像データであるかを判断する。前述した1 5 K C
Diiii像表示モー )”Kハ、T V モー ト/
LIN):iモード/ZER,Oモードの3種類があり
、そのモードは第5図の第1シンボルデータであるモー
ド/アイテムデータにより指示されている。このステッ
プにおける判断は、このモード/アイテムデータに基づ
くもので、そのモードがTV画面表示モードもしくはL
INE画面表示モードである場合に有効な画像データで
あると判断する。(ステップ■) そこで、再生されたデータが有効な画像データである場
合、画像データ再生フラッグをセットしR,A M (
119)に書き込む。すなわち、このフラッグはディス
ク再生開始後有効な画像データが再生されt際にセット
されるものである。また、このステ、プでは再生された
データに応じて画像表示処理を行う。例えば1画面上に
フォントを書く命令が再生された場合、その画像データ
をビデオラム制御回路(121)を用いてグラフィック
ビデオラム(122)に書き込む処理をなす。(ステッ
プ■)一方、上記再生されたデータが有効でない画像デ
ータすなわちZEROモードのデータである場合には、
以下の処理を行う。先ず、RA M (119)に書き
込まれている非画像表示データ計数カウンタの値を読み
出し、その値を増加(+1)させ、再びRA M (1
19)に書き込むっすなわち、このカウンタの値は、デ
ィスク再生後にZEROモードの画像データが何回再生
されたかを計数するものである。
であるかを認識する。第2図に示したデジタルディスク
再生装置では、 使用者がキースイッチ群(102)を
選択的に操作することにより動作し、演奏、各面の頭出
し等の機能が実行されている。そして、その動作状態は
制御回路(101)内のマイクロコンビエータが制御し
てお秒、各キーの操作状況を監視することによ沙再生中
が非再生中かの判断を容易に行うものである。ただし、
CDの1ilj 像表示は新機能であるため制御回路(
101)がディスク再生制御回路(従来の制御回路)と
CD1ilj儂表示処理専用制御回路とく分割されて存
在するシステムも考えられる。このようなシステムの場
合、再生系(104)の動作制御は前者の制御回路によ
って実行されるため、ディスク再生/非再生状態を示す
信号を信号線を通して後者の制御回路に伝送し、このス
テップにおける判断をその信号により実行するり(ステ
ップ■) そこで、ディスクが非再生中であるとia!識された場
合%RAM (119) Ktき込まれている非画像表
示データ計数カウンタの値をリセット(値をOに)し、
さらに画像データ再生フラッグをクリア(値を0)にす
る。(ステップ■) さらに、ディスクが非再生状態であることを示す画面表
示を行うが、ここではその説明を省略する。なお、この
処理は以下に示すステップ■〜■の手順と同様であり、
予め画像表示用ROM (123)に書き込まれた画像
パターン(この画像パターンを別にしてもよい)を表示
する処理を実行するものである。(ステップ■) また、ディスクが再生中であることを認識した場合は、
サブコードR,−W検出回路(1!6)を介してディス
ク(111L5−ら再生されるサブコードR〜Wを読み
取りそれがどのようなデータであるかを認識する。(ス
テップ■) 新たにデータが再生された場合、そのデータが有効な画
像データであるかを判断する。前述した1 5 K C
Diiii像表示モー )”Kハ、T V モー ト/
LIN):iモード/ZER,Oモードの3種類があり
、そのモードは第5図の第1シンボルデータであるモー
ド/アイテムデータにより指示されている。このステッ
プにおける判断は、このモード/アイテムデータに基づ
くもので、そのモードがTV画面表示モードもしくはL
INE画面表示モードである場合に有効な画像データで
あると判断する。(ステップ■) そこで、再生されたデータが有効な画像データである場
合、画像データ再生フラッグをセットしR,A M (
119)に書き込む。すなわち、このフラッグはディス
ク再生開始後有効な画像データが再生されt際にセット
されるものである。また、このステ、プでは再生された
データに応じて画像表示処理を行う。例えば1画面上に
フォントを書く命令が再生された場合、その画像データ
をビデオラム制御回路(121)を用いてグラフィック
ビデオラム(122)に書き込む処理をなす。(ステッ
プ■)一方、上記再生されたデータが有効でない画像デ
ータすなわちZEROモードのデータである場合には、
以下の処理を行う。先ず、RA M (119)に書き
込まれている非画像表示データ計数カウンタの値を読み
出し、その値を増加(+1)させ、再びRA M (1
19)に書き込むっすなわち、このカウンタの値は、デ
ィスク再生後にZEROモードの画像データが何回再生
されたかを計数するものである。
(ステップ■)
次いで、上Qa RA M (119)に書き込まれて
いる非画像表示データ計数カウンタの値を読み出し、そ
れが予め設定しておいた値(例えば300に設定した場
合は約9秒の無表示状態を検出することになる)以上で
あるかの判断を行う。そしてこの条件が成□立した場合
、RA M (119)に書き込まれている画像データ
再生フラッグがクリア状態であるかの判断を行なう。以
上の手順により、上記カウンタおよびフラッグの直は変
化するため、上記2条件が共に成立するのは、ディスク
再生開始後、zgnDモードデータが連続して所定回故
以上再生された場合だけである。従って、この場合には
以下のステップを実行するう(ステップ■)先ず、ビデ
オラム制御回路(121)を介して画像表示用ROM
(123)に供給されているデータ読み出しアドレス及
びグラフィックビデオラム(122)に供給されている
データ書き込みアドレスをリセットし、初期化動作を行
う。(ステップ■)そして、設定された読み出しアドレ
スに対応するデータを所定のデータが予め書き込まれて
いる画像表示用R,OM (123)より読み出し、ざ
らにそのデータを設定された書き込みアドレスに対応す
るグラフィックビデオラム(122)にビデオラム制御
回路(121)を用いて書き込む。(ステップ、[相]
)次いで、上記読み出し/書き込みアドレスを増加させ
次に処理すべきアドレスに設定する。ただし、読み出し
と書き込みは1対1に対応するように行い、全てのデー
タを画像表示用ROM(123)から読み出すまで上記
のステップ[相]の処理を*b返し実行する。(ステッ
プ◎) すなわち、以上の手順を踏むことにより、ディスク再生
開始後ZEROモードデータが連続して検出された回数
を計数し、その計数値が設定値以上となった場合には画
像表示可能な画像データが収録されていな匹と判断して
、予め用意して)いた所定の画像パターンを表示するこ
とになる。
いる非画像表示データ計数カウンタの値を読み出し、そ
れが予め設定しておいた値(例えば300に設定した場
合は約9秒の無表示状態を検出することになる)以上で
あるかの判断を行う。そしてこの条件が成□立した場合
、RA M (119)に書き込まれている画像データ
再生フラッグがクリア状態であるかの判断を行なう。以
上の手順により、上記カウンタおよびフラッグの直は変
化するため、上記2条件が共に成立するのは、ディスク
再生開始後、zgnDモードデータが連続して所定回故
以上再生された場合だけである。従って、この場合には
以下のステップを実行するう(ステップ■)先ず、ビデ
オラム制御回路(121)を介して画像表示用ROM
(123)に供給されているデータ読み出しアドレス及
びグラフィックビデオラム(122)に供給されている
データ書き込みアドレスをリセットし、初期化動作を行
う。(ステップ■)そして、設定された読み出しアドレ
スに対応するデータを所定のデータが予め書き込まれて
いる画像表示用R,OM (123)より読み出し、ざ
らにそのデータを設定された書き込みアドレスに対応す
るグラフィックビデオラム(122)にビデオラム制御
回路(121)を用いて書き込む。(ステップ、[相]
)次いで、上記読み出し/書き込みアドレスを増加させ
次に処理すべきアドレスに設定する。ただし、読み出し
と書き込みは1対1に対応するように行い、全てのデー
タを画像表示用ROM(123)から読み出すまで上記
のステップ[相]の処理を*b返し実行する。(ステッ
プ◎) すなわち、以上の手順を踏むことにより、ディスク再生
開始後ZEROモードデータが連続して検出された回数
を計数し、その計数値が設定値以上となった場合には画
像表示可能な画像データが収録されていな匹と判断して
、予め用意して)いた所定の画像パターンを表示するこ
とになる。
従って本実施例では、 ZEROモードデータの連続受
信回数を計数することにより、表示可能な画像データの
収録/非収録を容易に且つ自動的に判別できるものであ
る。なお、今後製作されるディスクにはそのレベル面に
上記区別を明記すること4考えられるが、既存のディス
クでは判別できずしかも業務用カラオケ再生装置のよう
にディスクが再生装置内に複数枚セットされるものにお
いてはその区別をレーベル面から確認することは困難で
あり、ディスク再生時に自動的に判別することが有効で
ある。しかも、表示画像データ非収録ディスクを再生し
た場合に画面上の表示をもってその状況すなわちどのよ
うなディスクであるかを知らせることにより1画像が表
示されないことが故璋であるような誤認識されることを
避けることができ、しいては信頼性の向上にもつながる
ものである。
信回数を計数することにより、表示可能な画像データの
収録/非収録を容易に且つ自動的に判別できるものであ
る。なお、今後製作されるディスクにはそのレベル面に
上記区別を明記すること4考えられるが、既存のディス
クでは判別できずしかも業務用カラオケ再生装置のよう
にディスクが再生装置内に複数枚セットされるものにお
いてはその区別をレーベル面から確認することは困難で
あり、ディスク再生時に自動的に判別することが有効で
ある。しかも、表示画像データ非収録ディスクを再生し
た場合に画面上の表示をもってその状況すなわちどのよ
うなディスクであるかを知らせることにより1画像が表
示されないことが故璋であるような誤認識されることを
避けることができ、しいては信頼性の向上にもつながる
ものである。
また1画像表示データが収録されていないディスクのす
プコードB〜WKは全てzE几0モードデータが記録さ
れているが、画像表示データ収録ディスクにもZEIL
Oモードデータが多数記録されている場合があり、zE
汎0−e−ドデータが再生されてもそのディスクが画像
表示データ非収録ディスクである。!:は言えない。こ
れらのディスクについてM4図を用いて説明すると、第
4図(b)#i各告白頭の部分で一枚の画像を構成しそ
れを曲の終)まで保持する意図で画像データが記録され
たディスクを示すものであり、その画像を構成する画像
データの後には多数のZFiROモードデータが連続し
て配録されている。従って、この部分だけをみると、2
4図(a)に示す画像表示データ非収録ディスクと区別
がつかない。
プコードB〜WKは全てzE几0モードデータが記録さ
れているが、画像表示データ収録ディスクにもZEIL
Oモードデータが多数記録されている場合があり、zE
汎0−e−ドデータが再生されてもそのディスクが画像
表示データ非収録ディスクである。!:は言えない。こ
れらのディスクについてM4図を用いて説明すると、第
4図(b)#i各告白頭の部分で一枚の画像を構成しそ
れを曲の終)まで保持する意図で画像データが記録され
たディスクを示すものであり、その画像を構成する画像
データの後には多数のZFiROモードデータが連続し
て配録されている。従って、この部分だけをみると、2
4図(a)に示す画像表示データ非収録ディスクと区別
がつかない。
そこで本実施例では、このような状況をも想定して上記
画像データ再生フラッグを用いると共にディスク再生/
卯再生を判断してディスク再生開始時にZg凡Oモード
データをカウント開始するようになっている。つまり、
サブコードa、wは1声信号に同期して画像を表示する
ものであるため曲が変わる度だその表示画面を切換えて
収録されることが一般的であり、よって少くとも各面の
頭付近にはある程度の表示可能な画像データが連続して
収録されることが予想される。従って、ZEROモード
データのカウント開始時期をディスクの再生開始時(8
る曲の頭出しサーチを行ってそこから再生する場合も巻
めて)に限定し、且つ連続して検出された回数をカウン
トすることにより、画像表示データ収録/非収録の判定
をかなり高い精度でできるようになっている。
画像データ再生フラッグを用いると共にディスク再生/
卯再生を判断してディスク再生開始時にZg凡Oモード
データをカウント開始するようになっている。つまり、
サブコードa、wは1声信号に同期して画像を表示する
ものであるため曲が変わる度だその表示画面を切換えて
収録されることが一般的であり、よって少くとも各面の
頭付近にはある程度の表示可能な画像データが連続して
収録されることが予想される。従って、ZEROモード
データのカウント開始時期をディスクの再生開始時(8
る曲の頭出しサーチを行ってそこから再生する場合も巻
めて)に限定し、且つ連続して検出された回数をカウン
トすることにより、画像表示データ収録/非収録の判定
をかなり高い精度でできるようになっている。
さらに1画像表示用ROM (123)に格納する画像
パターンとしてm面全体の色が一定間隔で変化する等の
模様パターンを表示すれば、この再生装障の設置場所(
例えばカラオフパー等)の雰囲気造りにもなる。
パターンとしてm面全体の色が一定間隔で変化する等の
模様パターンを表示すれば、この再生装障の設置場所(
例えばカラオフパー等)の雰囲気造りにもなる。
なお、上記実施例では表示可能な画像データが収録され
ていないと判断した場合、予め用意しておいた画像デー
タをディスプンイ上に表示するようにしたが、それに限
らず再生装置本体の表示部(105) K表示可能な画
像データの有無を知らせる表示器を設け、上記フローチ
ャートのステップ■までの判断に基づいてその表示器を
制御するととも考えられろ。
ていないと判断した場合、予め用意しておいた画像デー
タをディスプンイ上に表示するようにしたが、それに限
らず再生装置本体の表示部(105) K表示可能な画
像データの有無を知らせる表示器を設け、上記フローチ
ャートのステップ■までの判断に基づいてその表示器を
制御するととも考えられろ。
また、上記実施例の画像表示用R,OM (123)を
交換可能にすれば、その用途も広がるものであり、逆に
簡単な画像表示で十分であればその画像データの格納場
所としてROM (103)を用いても構わない。その
他事発明は、その実現手段を上記し且つ図示したものに
固執せず、様々な変形や応用が可能であ)広範囲な手段
の適用を許容するものである。
交換可能にすれば、その用途も広がるものであり、逆に
簡単な画像表示で十分であればその画像データの格納場
所としてROM (103)を用いても構わない。その
他事発明は、その実現手段を上記し且つ図示したものに
固執せず、様々な変形や応用が可能であ)広範囲な手段
の適用を許容するものである。
本発明のデジタルディスクレコード再生装置は以上説明
したように、ディスクに表示可能な画像データが収録さ
れているかを判別し、その収録/非収録状態に応じて適
切な表示をなすものである。
したように、ディスクに表示可能な画像データが収録さ
れているかを判別し、その収録/非収録状態に応じて適
切な表示をなすものである。
第1図は本発明の全体の構成を示す構成図、第2図は本
発明に係るデジタルディスクレコード再生装置の一実施
例における電気回路系を示すブロック構成図、第3図は
同実施例の特徴となる動作の手順を示すフローチャート
、第4図は同実施例の動作説明に係るディスクの形態を
説明するだめの説明図、第5図及び第6図は本発明の技
術的背景におけるサブコード凡〜Wの概念的な構成及び
表示画面モードを説明するための説明図である0101
・・−制御回路、 104・・・ディスク再生系、1
16・・・サブコードR〜W検出回路、121・・・ビ
デオラム制御回路、 122・・グラフィックビデオラム。 123・・・画像表示用ROM。 124・・・TV用信号生成回路。 −代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第31K1 1g4図 (a)。 (b) T%1画面 サプコード
発明に係るデジタルディスクレコード再生装置の一実施
例における電気回路系を示すブロック構成図、第3図は
同実施例の特徴となる動作の手順を示すフローチャート
、第4図は同実施例の動作説明に係るディスクの形態を
説明するだめの説明図、第5図及び第6図は本発明の技
術的背景におけるサブコード凡〜Wの概念的な構成及び
表示画面モードを説明するための説明図である0101
・・−制御回路、 104・・・ディスク再生系、1
16・・・サブコードR〜W検出回路、121・・・ビ
デオラム制御回路、 122・・グラフィックビデオラム。 123・・・画像表示用ROM。 124・・・TV用信号生成回路。 −代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第31K1 1g4図 (a)。 (b) T%1画面 サプコード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声データと共に画像データがデジタル化されて収録さ
れたディスク状の記録媒体より上記各データを読み出す
再生手段と、 この再生手段によって読み出されたデータより上記画像
データを検出する画像データ検出手段と、上記画像デー
タに従って表示用データを生成するためのデータ処理を
なすデータ処理手段と、このデータ処理手段によって生
成される表示用データを所定の表示装置に供給する表示
用データ供給手段と、 上記画像データ検出手段によって検出された画像データ
より非画像表示データを判別する非画像表示データ判別
手段と、 上記再生手段により再生動作が開始されたことを検出す
る再生動作開始検出手段と、 この再生動作開始検出手段により再生動作開始を検出し
た際に上記非画像表示データの連続した受信回数を計数
するカウント手段と、 上記ディスクには収録されていない所定の画像データを
記憶した記憶手段と、 上記カウント手段の計数値が予め設定した値に達したか
を判定し設定値に達した際に上記記憶手段に格納された
データを上記データ処理手段に送出する判定手段とを備
えたことを特徴とするデジタルディスクレコード再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201581A JPS6180693A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デジタルデイスクレコ−ド再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201581A JPS6180693A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デジタルデイスクレコ−ド再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180693A true JPS6180693A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16443425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201581A Pending JPS6180693A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デジタルデイスクレコ−ド再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180693A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278791A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | Pioneer Electronic Corp | デ−タ処理装置 |
| JPH01273275A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Pioneer Electron Corp | 画像情報の記録再生方式 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201581A patent/JPS6180693A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278791A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | Pioneer Electronic Corp | デ−タ処理装置 |
| JPH01273275A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Pioneer Electron Corp | 画像情報の記録再生方式 |
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