JPH06103805B2 - ブリッジ出力段の過熱を防止するための回路装置 - Google Patents
ブリッジ出力段の過熱を防止するための回路装置Info
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- JPH06103805B2 JPH06103805B2 JP62168514A JP16851487A JPH06103805B2 JP H06103805 B2 JPH06103805 B2 JP H06103805B2 JP 62168514 A JP62168514 A JP 62168514A JP 16851487 A JP16851487 A JP 16851487A JP H06103805 B2 JPH06103805 B2 JP H06103805B2
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3081—Duplicated single-ended push-pull arrangements, i.e. bridge circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/52—Circuit arrangements for protecting such amplifiers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばカーラジオにおけるブリッジ出力段の
過熱を防止するための回路装置であって、温度検出回路
を備えており、前記ブリッジ出力段は2つの出力段から
なる、ブリッジ出力段の過熱を防止するための回路装置
に関する。
過熱を防止するための回路装置であって、温度検出回路
を備えており、前記ブリッジ出力段は2つの出力段から
なる、ブリッジ出力段の過熱を防止するための回路装置
に関する。
例えばカーラジオにおいて、そのスペースと、ケーシン
グの最大許容温度とにおける損失電力ひいては出力電力
を限られた範囲内に収めなければならないので問題が生
ずる。効率を改善する手段の他に、前もつて与えられて
いる温度に到達すると信号流を中断し冷却後に再び信号
流を伝送する保護回路が公知である。これらの公知の手
段はそれ程に有利ではない、何故ならばカーラジオの使
用者はこのラジオを冷却期間に使用することができない
からである。
グの最大許容温度とにおける損失電力ひいては出力電力
を限られた範囲内に収めなければならないので問題が生
ずる。効率を改善する手段の他に、前もつて与えられて
いる温度に到達すると信号流を中断し冷却後に再び信号
流を伝送する保護回路が公知である。これらの公知の手
段はそれ程に有利ではない、何故ならばカーラジオの使
用者はこのラジオを冷却期間に使用することができない
からである。
特許請求の範囲第1項の特徴部分に記載の本発明による
回路装置によって得られる利点は、出力段の出力が大き
くなってもケーシング温度が許容範囲を超えて高まるよ
うなことが確実に回避され、しかも動作中の出力段はそ
の出力が低減した場合でも動作を継続することができる
ことである。
回路装置によって得られる利点は、出力段の出力が大き
くなってもケーシング温度が許容範囲を超えて高まるよ
うなことが確実に回避され、しかも動作中の出力段はそ
の出力が低減した場合でも動作を継続することができる
ことである。
別の著しい利点は、本発明の回路装置を僅かな付加的回
路素子により実現することができることにある。
路素子により実現することができることにある。
実施態様項に記載の手段により、特許請求の範囲第1項
記載の回路装置の有利な実施例を形成することができ
る。
記載の回路装置の有利な実施例を形成することができ
る。
次に本発明を実施例に基づき図を用いて説明する。
2つのプツシユプル増幅器1,2はA/B級動作を行なうブリ
ツジ出力段を形成する。プツシユプル増幅器1,2の出力
側はブリツジ出力段の出力側を形成しこのブリツジ出力
段の出力側にバイポーラコンデンサ5を介してスピーカ
6またはスピーカ群が接続されている。
ツジ出力段を形成する。プツシユプル増幅器1,2の出力
側はブリツジ出力段の出力側を形成しこのブリツジ出力
段の出力側にバイポーラコンデンサ5を介してスピーカ
6またはスピーカ群が接続されている。
プツシユプル増幅器1,2は公知の方法で相補形または準
補形出力段として構成することができる。このような回
路構成は周知であるので本図においてはそれぞれ、2つ
の出力トランジスタ7,8と9,10とだけが示されている。
非反転入力側11を介して、再生すべき可聴信号はプツシ
ユプル増幅器1に供給される。プツシユプル増幅器1の
出力信号は分圧器12,13を介してプツシユプル増幅器2
の反転入力側に供給される。分圧器12,13の回路定数を
相応に決めた場合プツシユプル増幅器1,2の出力側3,4か
ら、同一の振幅を有し位相が互いに逆の信号が取出され
る。正しい位相の信号をプツシユプル増幅器2に供給す
ることは公知のようにプツシユプル増幅器1,2の負帰還
回路網を介して行うこともできる。すなわち出力側3と
4との間に2倍の振幅を有する信号が形成されこの信号
がバイポーラコンデンサ5を介してスピーカ6に供給さ
れる。
補形出力段として構成することができる。このような回
路構成は周知であるので本図においてはそれぞれ、2つ
の出力トランジスタ7,8と9,10とだけが示されている。
非反転入力側11を介して、再生すべき可聴信号はプツシ
ユプル増幅器1に供給される。プツシユプル増幅器1の
出力信号は分圧器12,13を介してプツシユプル増幅器2
の反転入力側に供給される。分圧器12,13の回路定数を
相応に決めた場合プツシユプル増幅器1,2の出力側3,4か
ら、同一の振幅を有し位相が互いに逆の信号が取出され
る。正しい位相の信号をプツシユプル増幅器2に供給す
ることは公知のようにプツシユプル増幅器1,2の負帰還
回路網を介して行うこともできる。すなわち出力側3と
4との間に2倍の振幅を有する信号が形成されこの信号
がバイポーラコンデンサ5を介してスピーカ6に供給さ
れる。
温度センサ14は、プツシユプル増幅器1,2用冷却体と熱
伝導が生ずるように接続されている。温度センサとして
は例えば、前もつて与えられている電気が流れるNTC抵
抗またはPTC抵抗が適している。温度センサにおける電
圧降下はシユミツトトリガ回路15に供給される。このシ
ユミツトトリガ回路15の閾値は、最大許容温度となつた
場合に、シユミツトトリガ回路15の出力側に接続されて
いるスイツチ16が接続されるように設定される。スイツ
チ16はプツシユプル増幅器2の入力側をダイオード18と
抵抗19とを介して動作電圧源の正の極25と接続する。こ
のようにしてプツシユプル増幅器2の中のトランジスタ
は、抵抗12,13を介して供給された信号の値に無関係に
飽和状態に制御される。出力側4に並列に接続されてい
るダイオード26により逆方向の電流が流れるようにする
ことができる。
伝導が生ずるように接続されている。温度センサとして
は例えば、前もつて与えられている電気が流れるNTC抵
抗またはPTC抵抗が適している。温度センサにおける電
圧降下はシユミツトトリガ回路15に供給される。このシ
ユミツトトリガ回路15の閾値は、最大許容温度となつた
場合に、シユミツトトリガ回路15の出力側に接続されて
いるスイツチ16が接続されるように設定される。スイツ
チ16はプツシユプル増幅器2の入力側をダイオード18と
抵抗19とを介して動作電圧源の正の極25と接続する。こ
のようにしてプツシユプル増幅器2の中のトランジスタ
は、抵抗12,13を介して供給された信号の値に無関係に
飽和状態に制御される。出力側4に並列に接続されてい
るダイオード26により逆方向の電流が流れるようにする
ことができる。
このようにプツシユプル増幅器2の出力側4のアースと
の接続により出力段は単一出力段と同様に動作する。す
なわち、スピーカ6に供給される出力信号の振幅は1/2
となるので電力の1/4のみが出力される。それ故に損失
電力も、ほぼ同一の効率において1/4に低減される。
の接続により出力段は単一出力段と同様に動作する。す
なわち、スピーカ6に供給される出力信号の振幅は1/2
となるので電力の1/4のみが出力される。それ故に損失
電力も、ほぼ同一の効率において1/4に低減される。
冷却体を含む全回路装置の構成は、全電力の1/4の場合
に冷却が最大許容温度で行われるようになつている。前
述の電力切換が余りにも頻繁に行われないようにスイツ
チ16は、最大許容温度を明らかに下回る温度となつた場
合に始めて開くようになつている。すなわちシユミツト
トリガ回路15が、相応するヒステリシスを有するように
する。
に冷却が最大許容温度で行われるようになつている。前
述の電力切換が余りにも頻繁に行われないようにスイツ
チ16は、最大許容温度を明らかに下回る温度となつた場
合に始めて開くようになつている。すなわちシユミツト
トリガ回路15が、相応するヒステリシスを有するように
する。
通常では、複数のチヤネルの出力段に1つの共通の冷却
体が設けられる。それ故に本実施例においては、温度セ
ンサ14とシユミツトトリガ回路15とスイツチ16とから成
る制御回路は複数のチヤネルのブリツジ出力段を制御す
るようになつておりそれ故に接続点20に抵抗21,22とダ
イオード23,24とを介して他のブリツジ出力段を接続す
ることができる。これは例えば通常のステレオ受信機に
おける1つの出力段であることもある。また例えば、全
部で4チヤネルの再生における他の3チヤネルを接続す
ることもある。
体が設けられる。それ故に本実施例においては、温度セ
ンサ14とシユミツトトリガ回路15とスイツチ16とから成
る制御回路は複数のチヤネルのブリツジ出力段を制御す
るようになつておりそれ故に接続点20に抵抗21,22とダ
イオード23,24とを介して他のブリツジ出力段を接続す
ることができる。これは例えば通常のステレオ受信機に
おける1つの出力段であることもある。また例えば、全
部で4チヤネルの再生における他の3チヤネルを接続す
ることもある。
図中、スイツチ16はスイツチ記号のみにより示されてい
る。しかしながら有利には半導体スイツチ例えばトラン
ジスタが適している。切換の際にクリツク雑音が発生し
ないようにシユミツトトリガ回路15の出力電圧をスイツ
チ16の制御電極に、図示されていない低域フイルタを介
して供給してスイツチ16の導通状態と非導通状態との間
の移行が漸次に行われるようにすることができる。
る。しかしながら有利には半導体スイツチ例えばトラン
ジスタが適している。切換の際にクリツク雑音が発生し
ないようにシユミツトトリガ回路15の出力電圧をスイツ
チ16の制御電極に、図示されていない低域フイルタを介
して供給してスイツチ16の導通状態と非導通状態との間
の移行が漸次に行われるようにすることができる。
本図は本発明の回路装置の実施例の回路図である。 1,2……プツシユプル増幅器、12,13……分圧器、14……
温度センサ、15……シユミツトトリガ回路、16……スイ
ツチ。
温度センサ、15……シユミツトトリガ回路、16……スイ
ツチ。
フロントページの続き (72)発明者 フーベルトウス・パガニイ ドイツ連邦共和国ヒルデスハイム・ホーン ゼン 19 (56)参考文献 実開 昭55−165504(JP,U)
Claims (7)
- 【請求項1】2つのプッシュプル増幅器(1,2)からな
るブリッジ出力段の過熱を防止するための回路装置であ
って、該ブリッジ出力段の入力側(11)には増幅すべき
信号が供給される、回路装置において、 前記2つのプッシュプル増幅器(1,2)は増幅すべき信
号によって、出力側(3,4)から取り出される信号が逆
相となるように制御されており、 前記2つのプッシュプル増幅器のうちの一方のプッシュ
プル増幅器の出力側は、コンデンサを介して負荷と接続
されており、 前記2つのプッシュプル増幅器のうちの他方のプッシュ
プル増幅器の出力側は負荷と直接接続され、かつダイオ
ード(26)を有する並列分岐を介してアースに接続され
ており、さらに当該他方のプッシュプル増幅器の入力側
は、所定の温度を越えた場合に温度センサによって制御
される切換電圧によって飽和状態にされることを特徴と
するブリッジ出力段の過熱を防止するための回路装置。 - 【請求項2】温度を検出する回路は、温度センサ(14)
と閾値スイッチ(15)とを有しており、該温度センサ
(14)は当該出力段(1,2)と熱伝導的に接続され、該
温度センサ(14)の出力信号は閾値スイッチ(15)を介
して制御電圧としてスイッチ(16)に供給され、該スイ
ッチ(16)は動作電圧源の他方の極(25)と制御された
出力段(2)の制御入力側(17)との間に設けられ、過
熱状態の場合には閉じられるように構成されている、特
許請求の範囲第1項記載の回路装置。 - 【請求項3】前記スイッチ(16)は電子スイッチであり
制御電圧が低域フィルタを介して供給される特許請求の
範囲第2項記載の回路装置。 - 【請求項4】前記閾値スイッチ(15)はシュミットトリ
ガ回路である特許請求の範囲第2項又は第3項記載の回
路装置。 - 【請求項5】前記スイッチ(16)に、ダイオード(12,2
3,24)と場合によって抵抗(19,21,22)とを介して、複
数の被制御出力段の制御入力側が接続されている、特許
請求の範囲第1項から4項のいずれか1項に記載の回路
装置。 - 【請求項6】継続動作する出力段にオーディオ信号が供
給可能であり、当該出力段(1)の出力信号は温度に依
存して制御される出力段(2)の制御のために用いられ
る、特許請求の範囲第1項から5項のいずれか1項に記
載の回路装置。 - 【請求項7】前記温度センサ(14)は、当該2つの出力
段と共に1つの冷却体に配置されている、特許請求の範
囲第1項から第6項のいずれか1項に記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863622713 DE3622713A1 (de) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | Schaltungsanordnung mit einer brueckenendstufe |
| DE3622713.7 | 1986-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327105A JPS6327105A (ja) | 1988-02-04 |
| JPH06103805B2 true JPH06103805B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=6304533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62168514A Expired - Fee Related JPH06103805B2 (ja) | 1986-07-05 | 1987-07-06 | ブリッジ出力段の過熱を防止するための回路装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4792766A (ja) |
| EP (1) | EP0254873B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06103805B2 (ja) |
| DE (2) | DE3622713A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1237511B (it) * | 1989-10-31 | 1993-06-08 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuito di amplificazione audio ad alta efficenza, con commutazione dello stato di funzionamento in funzione del segnale d'ingresso |
| DE4229344A1 (de) * | 1992-09-04 | 1994-03-10 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Temperaturüberwachung |
| US5519886A (en) * | 1994-09-26 | 1996-05-21 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for controlling device temperature during transmissions |
| DE19929429C2 (de) * | 1998-02-07 | 2003-10-30 | Ralph Mantel | Lautsprecherschutzschaltung |
| WO2000016476A1 (en) * | 1998-09-14 | 2000-03-23 | Nokia Networks Oy | System and method for output power compensation for actual device temperature |
| KR100794050B1 (ko) * | 2006-12-13 | 2008-01-10 | 현대자동차주식회사 | 데크의 온도 유지 시스템 |
| JP5259270B2 (ja) | 2008-06-27 | 2013-08-07 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
| US8330539B2 (en) * | 2009-08-14 | 2012-12-11 | Nxp B.V. | Dynamic switchable mode dual bridge power amplifier |
| US11188379B2 (en) * | 2018-09-21 | 2021-11-30 | International Business Machines Corporation | Thermal capacity optimization for maximized single core performance |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3277386A (en) * | 1963-10-21 | 1966-10-04 | Torio Company Ltd | Overload protection circuit for transistor amplifiers |
| JPS582607B2 (ja) * | 1976-03-12 | 1983-01-18 | パイオニア株式会社 | 温度検知回路 |
| US4053996A (en) * | 1976-03-24 | 1977-10-18 | General Motors Corporation | Power amplifier protection circuit |
| NL7902160A (nl) * | 1979-03-20 | 1980-09-23 | Philips Nv | Eindversterker met niet-lineaire tegenkoppeling. |
| JPS5921534Y2 (ja) * | 1979-05-17 | 1984-06-26 | ヤマハ株式会社 | Btlアンプ |
| FR2498844A1 (fr) * | 1981-01-27 | 1982-07-30 | Thomson Brandt | Dispositif de protection thermique d'un amplificateur de puissance en classe b, c, d ou ab et amplificateur comportant un tel dispositif |
| JPS6149616A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-11 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 温度保護用回路装置 |
| US4611180A (en) * | 1985-01-09 | 1986-09-09 | Crown International, Inc. | Grounded bridge amplifier protection through transistor thermo protection |
| DE3517342A1 (de) * | 1985-05-14 | 1986-11-20 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig holländ. Stiftung & Co KG, 8510 Fürth | Leistungsverstaerker mit mehreren endstufen |
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1986
- 1986-07-05 DE DE19863622713 patent/DE3622713A1/de active Granted
-
1987
- 1987-06-18 US US07/064,086 patent/US4792766A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1987-06-24 DE DE8787109104T patent/DE3778780D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-06 JP JP62168514A patent/JPH06103805B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0254873B1 (de) | 1992-05-06 |
| EP0254873A2 (de) | 1988-02-03 |
| EP0254873A3 (en) | 1989-03-15 |
| DE3622713A1 (de) | 1988-01-07 |
| JPS6327105A (ja) | 1988-02-04 |
| DE3778780D1 (de) | 1992-06-11 |
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