JPH06104595A - 特定基板の区別方法 - Google Patents

特定基板の区別方法

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JPH06104595A
JPH06104595A JP3346569A JP34656991A JPH06104595A JP H06104595 A JPH06104595 A JP H06104595A JP 3346569 A JP3346569 A JP 3346569A JP 34656991 A JP34656991 A JP 34656991A JP H06104595 A JPH06104595 A JP H06104595A
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JP
Japan
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mounting
board
substrate
normal
distinguishing
Prior art date
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Pending
Application number
JP3346569A
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English (en)
Inventor
Hideaki Watanabe
英明 渡辺
Takaharu Mae
貴晴 前
Akio Yamagami
秋男 山上
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子部品実装装置において、実装ミス等の発
生時にその基板と他の基板を区別するのに、実装装置の
機能を利用することによりコストを上げることなく特定
基板を区別する。 【構成】 基板上の回路形成に必要な所定位置に電子部
品を実装する通常実装工程と、通常実装工程時に実装ミ
ス発生等によりその基板と他の基板とを区別したい時に
のみ、又は逆に通常実装工程時に実装ミス発生等がない
時にのみ所定の位置に電子部品を実装する区別用実装工
程とを備えることにより、電子部品の実装動作によって
特定基板を区別し、別途に専用の装置を設ける必要を無
くし、コストを上げることなく特定基板を区別する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品を所定位置に実
装する電子部品実装装置において、実装ミス発生等の理
由によりその基板と他の基板を区別できるようにする特
定基板の区別方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、特定基板の区別は図12、図13
に示すような手段によって行っていた。即ち、電子部品
31を基板32の所定の位置に実装可能な電子部品実装
装置33において、ある基板32に対する実装中に実装
ミスが発生した場合に、その基板32の実装を終了した
後、基板搬送レール34により搬出される時点で、スト
ッパ35にて基板32を所定位置に位置決めし、基板3
2に打ち抜きポンチ37にて打ち抜き印を付けている。
36はストッパ36を上下させるシリンダ、38は打ち
抜きポンチ37を上下動作させるシリンダであり、これ
らストッパ35、シリンダ36、打ち抜きポンチ37及
びシリンダ38にて打ち抜き装置39を構成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では、電子部品実装装置33自体の他に専用
の打ち抜き装置39を必要とし、コストアップとなって
いた。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑み、電子部
品実装装置の機能を利用することによりコストを上げる
ことなく特定基板を区別する方法を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の特定基板の区別
方法は、基板上の回路形成に必要な所定位置に電子部品
を実装する通常実装工程と、通常実装工程時に実装ミス
発生等によりその基板と他の基板とを区別したい時にの
み、又は逆に通常実装工程時に実装ミス発生等がない時
にのみ所定の位置に電子部品を実装する区別用実装工程
とから成ることを特徴とする。
【0006】区別用実装工程においては、電子部品を回
路形成上必要としない所定の位置に実装するのが好まし
い。また、通常実装工程時に実装ミスが発生した時点で
実装中の基板に対する実装を中止しても、中止すること
なくすべての実装を行ってもよい。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成によって、電子部品実装
動作によって特定基板を区別することができるため、別
途に専用の装置を設ける必要がなく、コストを上げるこ
となく特定基板を区別することができる。
【0008】
【実施例1】 (実施例1)以下、本発明の一実施例の特定基板の区別
方法について図1〜図5を参照しながら説明する。
【0009】まず、図1により本発明の一実施例におけ
る特定基板の区別方法の概要を説明する。本実施例は、
基板上の回路形成に必要な所定の位置に電子部品を実装
する通常実装工程と、通常実装工程時に実装ミス発生等
によりその基板と他の基板とを区別したい時に所定の位
置に電子部品を実装する区別用実装工程とを備えてお
り、通常実装工程中に実装ミスの発生等があった場合に
は、その時点で実装中の基板に対する実装を中止して区
別用実装工程を行う。
【0010】次に、本発明の特定基板の区別方法を実施
する電子部品実装装置の一例である電子部品挿入装置1
の概要を図2〜図4により説明する。図2において、リ
ール4にて連続供給された線材5が、線材送出部6にて
所定長さだけ挿入部7に送出され、挿入部7により所定
の形状に成形されて基板2に挿入される。基板2は、図
3に詳細に示すように所定の位置に位置決め可能なXY
テーブル3上に保持されている。挿入された線材5の各
々の先端は、クリンチ部8にて所定の形状に折り曲げら
れる。クリンチ部8には、図4に示すように圧電素子9
が貼付されており、線材5の折り曲げ時にその力により
クリンチ部8がわずかに変形するのを利用して折り曲げ
が実際に行われたか否かを検出するようになっている。
したがって、圧電素子9からの検出信号の有無により、
挿入成功または挿入ミスの判断が可能となる。また、1
2は線材5の挿入が終了した基板2をXYテーブル3か
ら搬出し、代わりに次に挿入する基板11をXYテーブ
ル3上に搬入するための基板搬送部である。
【0011】この電子部品挿入装置1における特定基板
の区別方法を説明すると、XYテーブル3により基板2
を所定位置に位置決めし、線材送出部6、挿入部7、ク
リンチ部8の働きにより線材5を基板2上の回路形成に
必要な所定の位置に挿入する通常挿入工程が行われる。
その工程中に、図5(a)に示すように、挿入ミス13
が発生した場合には、クリンチ部8の圧電素子9の検出
信号がでないことにより挿入ミスと判断し、その時点で
通常挿入工程を終了し、次にその基板2と他の基板とを
区別するために、回路形成上必要としない所定の位置1
4に区別用の線材5を挿入し、区別用挿入工程を終了す
る。最後に基板搬送部12により、基板2が搬出され、
次に挿入する基板11がXYテーブル3上に搬入され
る。そして、上記と同様に通常挿入工程が繰り返され
る。
【0012】一方、通常挿入工程中に挿入ミス発生等が
なく、図5(b)に示すように、基板2における最後の
挿入位置15に対する挿入が行われたときには、基板搬
送部12により基板2が搬出され、次に挿入する基板1
1がXYテーブル3上に搬入される。そして、上記と同
様に通常挿入工程が繰り返される。
【0013】以上の工程を繰り返すことにより基板2を
連続して生産し、かつ挿入ミス等により他の基板と区別
したい基板に対しては基板上の所定の位置14の挿入の
有無により区別可能となる。
【0014】(実施例2)次に、本発明の第2の実施例
を図6、図7を参照して説明する。
【0015】図6は本実施例における特定基板の区別方
法の概要を示すものであり、基板上の回路形成に必要な
所定の位置に電子部品を実装する通常実装工程と、通常
実装工程時に実装ミス発生等がなく問題がない時のみ所
定の位置に電子部品を実装する区別用実装工程とを備え
ており、通常実装工程中に実装ミスの発生等があった場
合には、その時点で実装中の基板に対する実装を中止す
る。
【0016】この特定基板の区別方法を実施する電子部
品実装装置の一例の電子部品挿入装置の概要は実施例1
に準ずる。
【0017】次に、この電子部品挿入装置1における特
定基板の区別方法を説明すると、XYテーブル3により
基板2の所定位置に位置決めし、線材送出部6、挿入部
7、クリンチ部8の働きにより線材5を基板2上の回路
形成に必要な所定の位置に挿入する通常挿入工程が行わ
れる。その工程中に、図7(a)に示すように、挿入ミ
ス16が発生した場合には、クリンチ部8の圧電素子9
の検出信号がでないことにより挿入ミスと判断し、その
時点で通常挿入工程を終了する。そして、基板搬送部1
2により基板2が搬出され、次に挿入する基板11がX
Yテーブル3上に搬入される。そして、上記と同様に通
常挿入工程が繰り返される。
【0018】一方、通常挿入工程中に挿入ミス発生等が
なく、図7(b)に示すように、基板2における最後の
挿入位置17に対する挿入が行われたときには、その基
板2を挿入ミスがあった基板と区別するために回路形成
上必要としない所定の位置18に区別用の線材の挿入が
行われ、区別用挿入工程が終了する。そして、基板搬送
部12により基板2が搬出され、次に挿入する基板11
がXYテーブル3上に搬入される。以降、上記と同様に
通常挿入工程が繰り返される。
【0019】以上の工程を繰り返すことにより基板2を
連続して生産し、かつ挿入ミス等がない基板に対して
は、挿入ミス等があった基板と区別するために基板上の
所定の位置18の挿入の有無により区別可能となる。
【0020】(実施例3)次に、本発明の第3の実施例
を図8、図9を参照して説明する。
【0021】図8は本実施例における特定基板の区別方
法の概要を示すものであり、基板上の回路形成に必要な
所定の位置に電子部品を実装する通常実装工程と、通常
実装工程時に実装ミス発生等によりその基板と他の基板
とを区別したい時に所定の位置に電子部品を実装する区
別用実装工程とを備えており、通常実装工程中に実装ミ
スの発生等があった場合にも、実装中の基板に対しては
実装を中止することなくすべての実装を行う。
【0022】この特定基板の区別方法を実施する電子部
品実装装置の一例の電子部品挿入装置の概要は実施例1
に準ずる。
【0023】次に、この電子部品挿入装置1における特
定基板の区別方法を説明すると、XYテーブル3により
基板2を所定位置に位置決めし、線材送出部6、挿入部
7、クリンチ部8の働きにより線材5を基板2上の回路
形成に必要な所定の位置に挿入する通常挿入工程が行わ
れる。その工程中に、図9(a)に示すように、挿入ミ
ス19が発生した場合には、クリンチ部8の圧電素子9
の検出信号がでないことにより挿入ミスと判断するが、
挿入中の基板2に対しては挿入を中止することなく最後
の挿入位置20まですべての挿入を行う。この通常挿入
工程を終了した時点で、その基板2と他の基板とを区別
するために回路形成上必要としない所定の位置21に区
別用の線材5を挿入し、区別用挿入工程を終了する。最
後に基板搬送部12により、基板2が搬出され、次に挿
入する基板11がXYテーブル3上に搬入される。そし
て、上記と同様に通常挿入工程が繰り返される。
【0024】一方、図9(b)に示すように、通常挿入
工程中に挿入ミス発生等がなかった場合には通常挿入工
程を終了後にそのまま基板搬送部12により基板2が搬
出され、次に挿入する基板11がXYテーブル3上に搬
入される。そして、上記と同様に通常挿入工程が繰り返
される。
【0025】以上の工程を繰り返すことにより基板2を
連続して生産し、かつ挿入ミス等により他の基板と区別
したい基板に対しては基板上の所定の位置21の挿入の
有無により区別可能となる。
【0026】(実施例4)次に、本発明の第4の実施例
を図10、図11を参照して説明する。
【0027】図10は本実施例における特定基板の区別
方法の概要を示すものであり、基板上の回路形成に必要
な所定の位置に電子部品を実装する通常実装工程と、通
常実装工程時に実装ミス発生等がなく問題がない時のみ
所定の位置に電子部品を実装する区別用実装工程とを備
えており、通常実装工程中に実装ミスの発生等があった
場合にも、実装中の基板に対しては実装を中止すること
なく全ての実装を行う。
【0028】この特定基板の区別方法を実施する電子部
品実装装置の一例の電子部品挿入装置の概要は実施例1
に準ずる。
【0029】次に、この電子部品挿入装置1における特
定基板の区別方法を説明すると、XYテーブル3により
基板2を所定位置に位置決めし、線材送出部6、挿入部
7、クリンチ部8の働きにより線材5を基板2上の回路
形成に必要な所定の位置に挿入する通常挿入工程が行わ
れる。その工程中に、図11(a)に示すように、挿入
ミス22が発生した場合には、クリンチ部8の圧電素子
9の検出信号がでないことにより挿入ミスと判断する
が、挿入中の基板2に対しては挿入を中止することなく
全ての挿入を行う。最後に基板搬送部12により基板2
が搬出され、次に挿入する基板11がXYテーブル3上
に搬入される。そして、上記と同様に通常挿入工程が繰
り返される。
【0030】一方、通常挿入工程中に挿入ミス発生等が
なく、図11(b)に示すように、基板2における最後
の挿入位置23に対する挿入が行われたときには、その
基板2を挿入ミスがあった基板と区別するために回路形
成上必要としない所定の位置24に区別用の線材の挿入
が行われ、区別用挿入工程が終了する。そして、基板搬
送部12により基板2が搬出され、次に挿入する基板1
1がXYテーブル3上に搬入される。以降、上記と同様
に通常挿入工程が繰り返される。
【0031】以上の工程を繰り返すことにより基板2を
連続して生産し、かつ挿入ミス等がない基板に対して
は、挿入ミス等があった基板と区別するために基板上の
所定の位置24の挿入の有無により区別可能となる。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、以上のように基板上の
回路形成に必要な所定位置に電子部品を実装する通常実
装工程と、通常実装工程時に実装ミス発生等によりその
基板と他の基板とを区別したい時にのみ、又は逆に通常
実装工程時に実装ミス発生等がない時にのみ所定の位置
に電子部品を実装する区別用実装工程とを備えているの
で、電子部品実装動作によって特定基板を区別すること
ができ、基板に印を付けたりするための専用の装置を別
途に設ける必要がなく、コストを上げることなく特定基
板を区別することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における特定基板の区別
方法の流れ図である。
【図2】同実施例を実施する電子部品挿入装置の外観斜
視図である。
【図3】同実施例における電子部品挿入装置のXYテー
ブルの外観斜視図である。
【図4】同実施例における電子部品挿入装置のクリンチ
部の外観斜視図である。
【図5】同実施例における挿入状態を示し、(a)は挿
入ミスが発生した時の基板の平面図、(b)は挿入ミス
が発生しなかった時の基板の平面図である。
【図6】本発明の第2の実施例における特定基板の区別
方法の流れ図である。
【図7】同実施例における挿入状態を示し、(a)は挿
入ミスが発生した時の基板の平面図、(b)は挿入ミス
が発生しなかった時の基板の平面図である。
【図6】本発明の第2の実施例における特定基板の区別
方法の流れ図である。
【図7】同実施例における挿入状態を示し、(a)は挿
入ミスが発生した時の基板の平面図、(b)は挿入ミス
が発生しなかった時の基板の平面図である。
【図8】本発明の第3の実施例における特定基板の区別
方法の流れ図である。
【図9】同実施例における挿入状態を示し、(a)は挿
入ミスが発生した時の基板の平面図、(b)は挿入ミス
が発生しなかった時の基板の平面図である。
【図10】本発明の第4の実施例における特定基板の区
別方法の流れ図である。
【図11】同実施例における挿入状態を示し、(a)は
挿入ミスが発生した時の基板の平面図、(b)は挿入ミ
スが発生しなかった時の基板の平面図である。
【図12】従来例における特定基板の区別方法を実施す
る電子部品挿入装置の外観斜視図である。
【図13】図12のA部の詳細斜視図である。
【符号の説明】
1 電子部品挿入装置 2 基板 3 XYテーブル 5 線材 7 挿入部 8 クリンチ部 9 圧電素子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における特定基板の区別
方法の流れ図である。
【図2】同実施例を実施する電子部品挿入装置の外観斜
視図である。
【図3】同実施例における電子部品挿入装置のXYテー
ブルの外観斜視図である。
【図4】同実施例における電子部品挿入装置のクリンチ
部の外観斜視図である。
【図5】同実施例における挿入状態を示し、(a)は挿
入ミスが発生した時の基板の平面図、(b)は挿入ミス
が発生しなかった時の基板の平面図である。
【図6】本発明の第2の実施例における特定基板の区別
方法の流れ図である。
【図7】同実施例における挿入状態を示し、(a)は挿
入ミスが発生した時の基板の平面図、(b)は挿入ミス
が発生しなかった時の基板の平面図である。
【図8】本発明の第3の実施例における特定基板の区別
方法の流れ図である。
【図9】同実施例における挿入状態を示し、(a)は挿
入ミスが発生した時の基板の平面図、(b)は挿入ミス
が発生しなかった時の基板の平面図である。
【図10】本発明の第4の実施例における特定基板の区
別方法の流れ図である。
【図11】同実施例における挿入状態を示し、(a)は
挿入ミスが発生した時の基板の平面図、(b)は挿入ミ
スが発生しなかった時の基板の平面図である。
【図12】従来例における特定基板の区別方法を実施す
る電子部品挿入装置の外観斜視図である。
【図13】図12のA部の詳細斜視図である。
【符号の説明】 1 電子部品挿入装置 2 基板 3 XYテーブル 5 線材 7 挿入部 8 クリンチ部 9 圧電素子

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上の回路形成に必要な所定位置に電
    子部品を実装する通常実装工程と、通常実装工程時に実
    装ミス発生等によりその基板と他の基板とを区別したい
    時にのみ所定の位置に電子部品を実装する区別用実装工
    程とから成ることを特徴とする特定基板の区別方法。
  2. 【請求項2】 基板上の回路形成に必要な所定位置に電
    子部品を実装する通常実装工程と、通常実装工程時に実
    装ミス発生等がない時にのみ所定の位置に電子部品を実
    装する区別用実装工程とから成ることを特徴とする特定
    基板の区別方法。
  3. 【請求項3】 区別用実装工程において、電子部品を回
    路形成上必要としない所定の位置に実装することを特徴
    とする請求項1又は2記載の特定基板の区別方法。
  4. 【請求項4】 通常実装工程時に実装ミスが発生した時
    点で実装中の基板に対する実装を中止することを特徴と
    する請求項1又は2記載の特定基板の区別方法。
  5. 【請求項5】 通常実装工程時に実装ミスが発生した場
    合でも実装中の基板に対しては実装を中止することなく
    すべての実装を行うことを特徴とする請求項1又は2記
    載の特定基板の区別方法。
JP3346569A 1991-12-27 1991-12-27 特定基板の区別方法 Pending JPH06104595A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100814636B1 (ko) * 2006-01-06 2008-03-18 코닉시스템 주식회사 전류를 피드백신호로 하여 구동전압을 제어하는 정전척구동전압 제어장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100814636B1 (ko) * 2006-01-06 2008-03-18 코닉시스템 주식회사 전류를 피드백신호로 하여 구동전압을 제어하는 정전척구동전압 제어장치

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