JPH06104710A - 周波数/電圧変換装置 - Google Patents
周波数/電圧変換装置Info
- Publication number
- JPH06104710A JPH06104710A JP4252591A JP25259192A JPH06104710A JP H06104710 A JPH06104710 A JP H06104710A JP 4252591 A JP4252591 A JP 4252591A JP 25259192 A JP25259192 A JP 25259192A JP H06104710 A JPH06104710 A JP H06104710A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、カラーテレビジョン受像機等の同
期信号処理装置の周波数/電圧変換装置に関するもの
で、マルチスキャン対応化の偏向系制御のデジタル制御
を行う周波数/電圧変換装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 基準信号発生回路1からの基準信号をもとに
入力端子7からの同期信号の周波数を演算により求め、
演算回路2での演算結果から周波数情報を周波数/電圧
変換回路3で電圧情報に変換した信号と、代表点周波数
の補正データを記憶したメモリ4からのデジタル信号を
D/A変換器5でD/A変換したアナログ信号とを加算
するための加算器6を備えている。
期信号処理装置の周波数/電圧変換装置に関するもの
で、マルチスキャン対応化の偏向系制御のデジタル制御
を行う周波数/電圧変換装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 基準信号発生回路1からの基準信号をもとに
入力端子7からの同期信号の周波数を演算により求め、
演算回路2での演算結果から周波数情報を周波数/電圧
変換回路3で電圧情報に変換した信号と、代表点周波数
の補正データを記憶したメモリ4からのデジタル信号を
D/A変換器5でD/A変換したアナログ信号とを加算
するための加算器6を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、周波数軸を電圧情報に
変換する装置に関し、高精度でかつ広範囲の周波数に対
応した周波数/電圧変換装置に関するものである。
変換する装置に関し、高精度でかつ広範囲の周波数に対
応した周波数/電圧変換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の周波数/電圧変換装置を以下に説
明する。図7は従来の周波数/電圧変換装置のブロック
図を示すものである。
明する。図7は従来の周波数/電圧変換装置のブロック
図を示すものである。
【0003】図7において、入力端子50からの図8
(a)(b)に示す周波数の異なる同期信号は単安定マルチ
バイブレータで構成されたパルス幅一定回路51に供給
され、図8(c)(d)に示すパルス幅τが一定の同期信号
が出力される。パルス幅一定回路51からの信号は抵抗
とコンデンサの積分回路で構成された平滑回路52に供
給されて信号の平均値が検出される。
(a)(b)に示す周波数の異なる同期信号は単安定マルチ
バイブレータで構成されたパルス幅一定回路51に供給
され、図8(c)(d)に示すパルス幅τが一定の同期信号
が出力される。パルス幅一定回路51からの信号は抵抗
とコンデンサの積分回路で構成された平滑回路52に供
給されて信号の平均値が検出される。
【0004】図8(c)に示すように低い周波数で平均値
が低い(平均値1)場合の変換出力は変換信号レベルが
低く、図8(d)に示すように高い周波数で平均値が高い
(平均値2)場合の変換出力は変換信号レベルが高い信
号が出力端子53より出力される。この入力周波数と変
換電圧の関係を図9に示す。従来の周波数/電圧変換装
置はこの図9に示すように、周波数に比例した変換電圧
が得られる。
が低い(平均値1)場合の変換出力は変換信号レベルが
低く、図8(d)に示すように高い周波数で平均値が高い
(平均値2)場合の変換出力は変換信号レベルが高い信
号が出力端子53より出力される。この入力周波数と変
換電圧の関係を図9に示す。従来の周波数/電圧変換装
置はこの図9に示すように、周波数に比例した変換電圧
が得られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記のよ
うな従来の構成では、パルス幅一定化回路と平滑回路の
温度特性が非常に悪いため安定で高精度の変換信号は得
られない。また変換範囲は入力周波数とパルス幅の関係
で決定されるため、広い周波数範囲の変換ができないと
いう問題点を有していた。
うな従来の構成では、パルス幅一定化回路と平滑回路の
温度特性が非常に悪いため安定で高精度の変換信号は得
られない。また変換範囲は入力周波数とパルス幅の関係
で決定されるため、広い周波数範囲の変換ができないと
いう問題点を有していた。
【0006】本発明はかかる点に鑑み、高精度でかつ広
範囲の周波数を電圧に変換する周波数/電圧変換装置を
提供することを目的とする。
範囲の周波数を電圧に変換する周波数/電圧変換装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記基準信号
をもとに入力信号の周波数を演算により求める演算手段
と、前記演算信号により入力信号の周波数を電圧に変換
する変換手段と、前記各入力周波数毎の補正データを記
憶する記憶手段と、前記記憶手段からの補正データと前
記変換信号を加算する加算手段を備えている。
をもとに入力信号の周波数を演算により求める演算手段
と、前記演算信号により入力信号の周波数を電圧に変換
する変換手段と、前記各入力周波数毎の補正データを記
憶する記憶手段と、前記記憶手段からの補正データと前
記変換信号を加算する加算手段を備えている。
【0008】
【作用】本発明は前記した構成により、基準信号をもと
に入力周波数を演算により求めて周波数/電圧変換した
信号と、メモリからの補正データを加算して周波数/電
圧変換信号を作成することにより、高精度でかつ広範囲
の周波数を電圧に変換する。
に入力周波数を演算により求めて周波数/電圧変換した
信号と、メモリからの補正データを加算して周波数/電
圧変換信号を作成することにより、高精度でかつ広範囲
の周波数を電圧に変換する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例における周波数
/電圧変換装置について、図面を参照しながら説明す
る。図1は本発明の第1の実施例における周波数/電圧
変換装置のブロック図を示すものである。
/電圧変換装置について、図面を参照しながら説明す
る。図1は本発明の第1の実施例における周波数/電圧
変換装置のブロック図を示すものである。
【0010】図1において、1は基準となる基準信号を
発生する基準信号発生回路、2は基準信号発生回路1か
らの基準信号をもとに入力端子7からの同期信号の周波
数を演算により求める演算回路、3は演算回路2からの
演算結果から周波数情報を電圧情報に変換する周波数/
電圧変換回路、4は代表点周波数の補正データを記憶す
るためのメモリ、5はメモリ4からのデジタル信号をア
ナログ信号に変換するためのD/A変換器、6は周波数
/電圧変換回路3からの信号とD/A変換器5からの信
号を加算するための加算器、8は加算器6で加算された
周波数/電圧変換信号が出力される出力端子である。
発生する基準信号発生回路、2は基準信号発生回路1か
らの基準信号をもとに入力端子7からの同期信号の周波
数を演算により求める演算回路、3は演算回路2からの
演算結果から周波数情報を電圧情報に変換する周波数/
電圧変換回路、4は代表点周波数の補正データを記憶す
るためのメモリ、5はメモリ4からのデジタル信号をア
ナログ信号に変換するためのD/A変換器、6は周波数
/電圧変換回路3からの信号とD/A変換器5からの信
号を加算するための加算器、8は加算器6で加算された
周波数/電圧変換信号が出力される出力端子である。
【0011】以上のように構成されたこの実施例の周波
数/電圧変換装置において、以下その動作を説明するた
め、図2の動作波形図と図3の変換特性図を用いる。
数/電圧変換装置において、以下その動作を説明するた
め、図2の動作波形図と図3の変換特性図を用いる。
【0012】基準信号発生部1からは図2(a)に示す入
力同期信号より低い周波数の基準信号が出力されこの基
準信号と、図2(b)(c)に示す入力同期信号は演算回路
2に供給される。演算回路2は基準信号の一定時間内の
入力同期信号の数をカウントすることにより周波数検出
を行っており、例えばCPU内のカウンタで構成されて
いる。図2(b)の同期信号の場合はカウント数9、図2
(c)の同期信号の場合はカウント数18の演算結果が周
波数/電圧変換回路3に供給される。
力同期信号より低い周波数の基準信号が出力されこの基
準信号と、図2(b)(c)に示す入力同期信号は演算回路
2に供給される。演算回路2は基準信号の一定時間内の
入力同期信号の数をカウントすることにより周波数検出
を行っており、例えばCPU内のカウンタで構成されて
いる。図2(b)の同期信号の場合はカウント数9、図2
(c)の同期信号の場合はカウント数18の演算結果が周
波数/電圧変換回路3に供給される。
【0013】周波数/電圧変換回路3では演算回路2か
らのカウント数にもとづき周波数/電圧変換され、図3
の実線に示す周波数/電圧変換信号が出力される。メモ
リ4は図3の破線に示す代表点の周波数f1、f2、f3
の補正データが記憶されており、この補正データはD/
A変換器5に供給されアナログ信号に変換される。D/
A変換器5からの補正信号と周波数/電圧変換回路3か
らの信号は加算器6で加算され、出力端子8に周波数/
電圧変換信号が出力される。
らのカウント数にもとづき周波数/電圧変換され、図3
の実線に示す周波数/電圧変換信号が出力される。メモ
リ4は図3の破線に示す代表点の周波数f1、f2、f3
の補正データが記憶されており、この補正データはD/
A変換器5に供給されアナログ信号に変換される。D/
A変換器5からの補正信号と周波数/電圧変換回路3か
らの信号は加算器6で加算され、出力端子8に周波数/
電圧変換信号が出力される。
【0014】演算回路2からの変換信号はあらかじめ装
置によって決定される周波数/電圧変換信号を作成し、
メモリからの補正データで機器間のバラツキを補正する
ための周波数/電圧変換信号を作成し、この両信号を加
算して周波数/電圧変換信号を作成している。このよう
にして入力信号の周波数情報を電圧情報に変換すること
ができる。
置によって決定される周波数/電圧変換信号を作成し、
メモリからの補正データで機器間のバラツキを補正する
ための周波数/電圧変換信号を作成し、この両信号を加
算して周波数/電圧変換信号を作成している。このよう
にして入力信号の周波数情報を電圧情報に変換すること
ができる。
【0015】次に、周波数/電圧変換精度について説明
する。広範囲の走査周波数に対応できるマルチスキャン
ディスプレイでは、水平走査周波数の制御のためには約
7.7kHz/Vの傾斜で、0.1kHz程度の変換精度
が要求される。そのため最低でも9ビット量子化で高精
度の周波数/電圧変換信号が要求されることになる。よ
って、周波数/電圧変換回路3の量子化ビット数を8ビ
ット、D/A変換器5の量子化ビット数を8ビットに設
定し、加算出力で9ビットの周波数/電圧変換信号を得
ている。
する。広範囲の走査周波数に対応できるマルチスキャン
ディスプレイでは、水平走査周波数の制御のためには約
7.7kHz/Vの傾斜で、0.1kHz程度の変換精度
が要求される。そのため最低でも9ビット量子化で高精
度の周波数/電圧変換信号が要求されることになる。よ
って、周波数/電圧変換回路3の量子化ビット数を8ビ
ット、D/A変換器5の量子化ビット数を8ビットに設
定し、加算出力で9ビットの周波数/電圧変換信号を得
ている。
【0016】次に、補正データのデータ補間方法につい
て説明する。演算回路2からの8ビット変換信号はあら
かじめ装置によって決定される周波数/電圧変換信号で
あるためCPU内のROMにデータが格納されている。
一方メモリからの8ビット補正データは図3に示すよう
に代表周波数f1、f2、f3の補正データが記憶すると
共に、近似補間したデータが読み出されD/A変換器5
に供給される。また演算回路2からのCPU内のROM
からの8ビット変換信号においても、必要に応じて代表
周波数の補正データが修正して近似補間したデータが読
み出され周波数/電圧変換回路3に供給される。したが
って加算器6からの図3の破線に示すような機器毎に最
適な周波数/電圧変換信号を得ることができる。
て説明する。演算回路2からの8ビット変換信号はあら
かじめ装置によって決定される周波数/電圧変換信号で
あるためCPU内のROMにデータが格納されている。
一方メモリからの8ビット補正データは図3に示すよう
に代表周波数f1、f2、f3の補正データが記憶すると
共に、近似補間したデータが読み出されD/A変換器5
に供給される。また演算回路2からのCPU内のROM
からの8ビット変換信号においても、必要に応じて代表
周波数の補正データが修正して近似補間したデータが読
み出され周波数/電圧変換回路3に供給される。したが
って加算器6からの図3の破線に示すような機器毎に最
適な周波数/電圧変換信号を得ることができる。
【0017】次に、周波数/電圧変換特性の傾斜とオフ
セットを補正する場合について説明する。図4の実線を
計算に基づく周波数/電圧変換特性とし、実際の機器に
導入したときの最適変換特性が破線となる場合、計算の
特性の傾斜とオフセットの修正が発生することになる。
図5にメモリとD/A部のブロック図を示すように、シ
リアルデータ型メモリ9とシリアルデータ型D/A変換
器10を用いることにより実現できる。
セットを補正する場合について説明する。図4の実線を
計算に基づく周波数/電圧変換特性とし、実際の機器に
導入したときの最適変換特性が破線となる場合、計算の
特性の傾斜とオフセットの修正が発生することになる。
図5にメモリとD/A部のブロック図を示すように、シ
リアルデータ型メモリ9とシリアルデータ型D/A変換
器10を用いることにより実現できる。
【0018】入力端子11、12、13からの補正デー
タ、ゲイン設定データ、オフセット設定データをシリア
ルデータ型メモリ9に記憶し、このシリアルデータをシ
リアルデータ型D/A変換器10でアナログ信号に変換
することにより補正できる。よって、図4の実線に示す
ように変換特性がずれている場合においても、最適とな
るゲイン設定データ、オフセット設定データを再度メモ
リ9に書き込むことにより図4の破線に示す最適特性に
設定することができる。
タ、ゲイン設定データ、オフセット設定データをシリア
ルデータ型メモリ9に記憶し、このシリアルデータをシ
リアルデータ型D/A変換器10でアナログ信号に変換
することにより補正できる。よって、図4の実線に示す
ように変換特性がずれている場合においても、最適とな
るゲイン設定データ、オフセット設定データを再度メモ
リ9に書き込むことにより図4の破線に示す最適特性に
設定することができる。
【0019】次に、具体的な入力水平同期信号の周波数
/電圧変換について詳細に説明するため図6のブロック
図を用いる。図1と同様な動作を行うものは同じ番号で
示し説明は省略する。入力端子7には15kHzから1
00kHzの水平同期信号が入力され、CPU14内の
フリーランニングタイマ16で基準信号発生回路14か
らの約20mSの基準信号周期の中に水平同期信号の数
がカウントされる。フリーランニングタイマ16からの
シリアルデータは8ビットシリアル型D/A変換器17
に供給されてアナログ信号に変換される。
/電圧変換について詳細に説明するため図6のブロック
図を用いる。図1と同様な動作を行うものは同じ番号で
示し説明は省略する。入力端子7には15kHzから1
00kHzの水平同期信号が入力され、CPU14内の
フリーランニングタイマ16で基準信号発生回路14か
らの約20mSの基準信号周期の中に水平同期信号の数
がカウントされる。フリーランニングタイマ16からの
シリアルデータは8ビットシリアル型D/A変換器17
に供給されてアナログ信号に変換される。
【0020】またシリアル型メモリ9には補正データ、
ゲイン設定データ、オフセット設定データが操作部18
からの操作信号により書き込まれる。シリアル型メモリ
9からのシリアルデータは8ビットシリアル型D/A変
換器10供給されてアナログ信号に変換される。8ビッ
トシリアル型D/A変換器17、10からの信号は加算
器6で加算されて高精度の周波数/電圧変換信号が得ら
れる。
ゲイン設定データ、オフセット設定データが操作部18
からの操作信号により書き込まれる。シリアル型メモリ
9からのシリアルデータは8ビットシリアル型D/A変
換器10供給されてアナログ信号に変換される。8ビッ
トシリアル型D/A変換器17、10からの信号は加算
器6で加算されて高精度の周波数/電圧変換信号が得ら
れる。
【0021】以上のように本実施例によれば、基準信号
をもとに入力周波数を演算により求めて周波数/電圧変
換した信号と、メモリからの補正データを加算して周波
数/電圧変換信号を作成することにより、高精度でかつ
広範囲の周波数を電圧にする周波数/電圧変換を実現す
ることができる。
をもとに入力周波数を演算により求めて周波数/電圧変
換した信号と、メモリからの補正データを加算して周波
数/電圧変換信号を作成することにより、高精度でかつ
広範囲の周波数を電圧にする周波数/電圧変換を実現す
ることができる。
【0022】なお、本実施例では基準信号は入力信号よ
り低い周波数に設定した場合について説明したが、高い
周波数に設定してもよい。また、本実施例では補正デー
タ側での代表周波数間でのデータ補間を行う場合につい
て説明したが、それ以外で行ってもよい。
り低い周波数に設定した場合について説明したが、高い
周波数に設定してもよい。また、本実施例では補正デー
タ側での代表周波数間でのデータ補間を行う場合につい
て説明したが、それ以外で行ってもよい。
【0023】また、本実施例では演算回路としてCPU
を用いて行う場合について説明したが、それ以外で方法
で行ってもよい。また、本実施例では2系統の周波数/
電圧変換信号をアナログ的に加算を行う場合について説
明したが、デジタル的な加算で行ってもよい。
を用いて行う場合について説明したが、それ以外で方法
で行ってもよい。また、本実施例では2系統の周波数/
電圧変換信号をアナログ的に加算を行う場合について説
明したが、デジタル的な加算で行ってもよい。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、基準信
号をもとに入力周波数を演算により求めて周波数/電圧
変換した信号と、メモリからの補正データを加算して周
波数/電圧変換信号を作成することにより、安定で高精
度でかつ広範囲の周波数を電圧にする周波数/電圧変換
を実現できる。また代表周波数のデータから近似補間し
て変換信号を作成することにより任意の変換信号が容易
に実現でき、その実用的効果は大きい。
号をもとに入力周波数を演算により求めて周波数/電圧
変換した信号と、メモリからの補正データを加算して周
波数/電圧変換信号を作成することにより、安定で高精
度でかつ広範囲の周波数を電圧にする周波数/電圧変換
を実現できる。また代表周波数のデータから近似補間し
て変換信号を作成することにより任意の変換信号が容易
に実現でき、その実用的効果は大きい。
【図1】本発明の第1の実施例における周波数/電圧変
換装置のブロック図
換装置のブロック図
【図2】同実施例の動作波形図
【図3】同実施例の変換特性図
【図4】同実施例の変換特性図
【図5】同実施例の詳細なブロック図
【図6】同実施例の詳細なブロック図
【図7】従来の周波数/電圧変換装置のブロック図
【図8】従来の周波数/電圧変換装置の動作波形図
【図9】従来の周波数/電圧変換装置の入力周波数と変
換電圧の関係を示す変換特性図
換電圧の関係を示す変換特性図
1 基準信号発生回路 2 演算回路 3 周波数/電圧変換回路 4 メモリ 5 D/A変換器 6 加算器 15 基準信号発生回路
Claims (3)
- 【請求項1】基準信号を発生する基準信号発生手段と、
前記基準信号をもとに入力信号の周波数を演算により求
める演算手段と、前記演算信号により入力信号の周波数
を電圧に変換する変換手段と、前記各入力周波数毎の補
正データを記憶する記憶手段と、前記記憶手段からの補
正データと前記変換信号を加算する加算手段を備えたこ
とを特徴とする周波数/電圧変換装置。 - 【請求項2】変換手段が、代表点の周波数から近似補間
して連続した信号に変換するようにしたことを特徴とす
る請求項1記載の周波数/電圧変換装置。 - 【請求項3】記憶手段は、周波数−電圧変換特性の傾斜
とオフセット量を記憶するようにしたことを特徴とする
請求項1記載の周波数/電圧変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4252591A JPH06104710A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 周波数/電圧変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4252591A JPH06104710A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 周波数/電圧変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06104710A true JPH06104710A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17239504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4252591A Pending JPH06104710A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 周波数/電圧変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104710A (ja) |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP4252591A patent/JPH06104710A/ja active Pending
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