JPH06105003A - バーコードリーダを備えた電話機 - Google Patents
バーコードリーダを備えた電話機Info
- Publication number
- JPH06105003A JPH06105003A JP25466092A JP25466092A JPH06105003A JP H06105003 A JPH06105003 A JP H06105003A JP 25466092 A JP25466092 A JP 25466092A JP 25466092 A JP25466092 A JP 25466092A JP H06105003 A JPH06105003 A JP H06105003A
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- Japan
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- reading
- handset
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バーコードを読取走査するだけで、アナログ
電話回線を通じて、商品の発注、予約、情報照会などの
出来る電話機を提供する。 【構成】ハンドセット15にバーコード読取部12aを
設けるとともに、バーコードの読取スイッチ16と送信
スイッチ17を電話機Aあるいはハンドセット15に設
け、更に読取部12aによって読取走査されたバーコー
ドを、プッシュトーン信号に変換して電話回線Lに出力
させる構成となっている。
電話回線を通じて、商品の発注、予約、情報照会などの
出来る電話機を提供する。 【構成】ハンドセット15にバーコード読取部12aを
設けるとともに、バーコードの読取スイッチ16と送信
スイッチ17を電話機Aあるいはハンドセット15に設
け、更に読取部12aによって読取走査されたバーコー
ドを、プッシュトーン信号に変換して電話回線Lに出力
させる構成となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ハンドセットにバー
コード読取部を設けた電話機に関する。
コード読取部を設けた電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】近時においては、電話機でホストコンピ
ュータなどにアクセスし、プッシュトーンによるコマン
ドを送出して必要な情報を取り出したり、商品の発注や
予約を行えるようにした通信システムが開発されている
が、既存のものは、電話機でホストコンピュータを発呼
した後、ホストコンピュータ側からの音声によるガイド
メッセージに従って逐一テンキーを操作してプッシュト
ーン信号を電話回線に送出する必要があった。
ュータなどにアクセスし、プッシュトーンによるコマン
ドを送出して必要な情報を取り出したり、商品の発注や
予約を行えるようにした通信システムが開発されている
が、既存のものは、電話機でホストコンピュータを発呼
した後、ホストコンピュータ側からの音声によるガイド
メッセージに従って逐一テンキーを操作してプッシュト
ーン信号を電話回線に送出する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
方法は、所定のコマンド形式に従ってテンキーを操作す
る必要があり、手間がかかり、時間を要するといった問
題点があった。この発明の目的は、上記従来の問題点を
解決することにあり、一般のアナログ電話回線に接続さ
れた電話機を使用して、バーコードを読み取って送信す
ることによって、商品の指定や予約、情報照会が簡易に
出来るバーコードリーダを備えた電話機を提供すること
にある。
方法は、所定のコマンド形式に従ってテンキーを操作す
る必要があり、手間がかかり、時間を要するといった問
題点があった。この発明の目的は、上記従来の問題点を
解決することにあり、一般のアナログ電話回線に接続さ
れた電話機を使用して、バーコードを読み取って送信す
ることによって、商品の指定や予約、情報照会が簡易に
出来るバーコードリーダを備えた電話機を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案され、第1の発明では、ハンドセッ
トにバーコード読取部を設けるとともに、このバーコー
ド読取部の読取スイッチと送信スイッチを電話機あるい
はハンドセットに設け、更に上記読取部によって読取走
査されたバーコードを、プッシュトーン信号に変換して
電話回線に出力させる構成となっている。
達成するために提案され、第1の発明では、ハンドセッ
トにバーコード読取部を設けるとともに、このバーコー
ド読取部の読取スイッチと送信スイッチを電話機あるい
はハンドセットに設け、更に上記読取部によって読取走
査されたバーコードを、プッシュトーン信号に変換して
電話回線に出力させる構成となっている。
【0005】また、請求項2において提案された電話機
は、ホストコンピュータを発呼した時に、複数の商品の
指定や予約、情報の照会をまとめて行なうため、バーコ
ード読取部で読取走査された複数のバーコードを順次コ
ード信号に変換させて一時的に記憶蓄積するバーコード
蓄積メモリを備えている。更に、第2の発明は、ハンド
セットにバーコード読取部を設けるとともに、このバー
コード読取部の読取スイッチと送信スイッチを電話機あ
るいはハンドセットに設け、上記読取部によって読取走
査されたバーコードをアナログ信号に変換して電話回線
に出力させるとともに、電話回線を通じてホストコンピ
ュータなどから送出されてきた返信信号を解読して、必
要な信号処理を行なうようになっており、ホストコンピ
ュータとの間で双方向な信号処理が行えるようになって
いる。
は、ホストコンピュータを発呼した時に、複数の商品の
指定や予約、情報の照会をまとめて行なうため、バーコ
ード読取部で読取走査された複数のバーコードを順次コ
ード信号に変換させて一時的に記憶蓄積するバーコード
蓄積メモリを備えている。更に、第2の発明は、ハンド
セットにバーコード読取部を設けるとともに、このバー
コード読取部の読取スイッチと送信スイッチを電話機あ
るいはハンドセットに設け、上記読取部によって読取走
査されたバーコードをアナログ信号に変換して電話回線
に出力させるとともに、電話回線を通じてホストコンピ
ュータなどから送出されてきた返信信号を解読して、必
要な信号処理を行なうようになっており、ホストコンピ
ュータとの間で双方向な信号処理が行えるようになって
いる。
【0006】ここに、この発明の電話機において使用さ
れるバーコードは、従来規格のバーコードよりも小寸法
のマイクロバーコード(例えば、株式会社ネオレック
ス)が望ましく、バーコード読取部は、このようなマイ
クロバーコードを正確に誤りなく読取る精度のものが望
まれる。
れるバーコードは、従来規格のバーコードよりも小寸法
のマイクロバーコード(例えば、株式会社ネオレック
ス)が望ましく、バーコード読取部は、このようなマイ
クロバーコードを正確に誤りなく読取る精度のものが望
まれる。
【0007】
【作用】第1の発明によれば、ハンドセットを手にもっ
て、バーコード読取部を、カタログや新聞、時刻表など
のバーコード表示部に接触させ、読取スイッチを押圧保
持すると、このバーコードが読み取られる。次に、送信
スイッチを操作すれば、読み取られたバーコードはプッ
シュトーン信号(以下ではPB信号という)に変換さ
れ、電話回線を通じてホストコンピュータ側に送信され
る。
て、バーコード読取部を、カタログや新聞、時刻表など
のバーコード表示部に接触させ、読取スイッチを押圧保
持すると、このバーコードが読み取られる。次に、送信
スイッチを操作すれば、読み取られたバーコードはプッ
シュトーン信号(以下ではPB信号という)に変換さ
れ、電話回線を通じてホストコンピュータ側に送信され
る。
【0008】更に、バーコード蓄積メモリを備えたもの
では、バーコード読取部によって複数のバーコードを順
次読取って、コード信号に変換してバーコード蓄積メモ
リに蓄積できるので、ホストコンピュータを発呼する度
に、バーコードを逐次読取走査して、送信する面倒さが
なくなり、ホストコンピュータを呼出する前に予め複数
のバーコード情報を蓄積させてからまとめて送信でき
る。
では、バーコード読取部によって複数のバーコードを順
次読取って、コード信号に変換してバーコード蓄積メモ
リに蓄積できるので、ホストコンピュータを発呼する度
に、バーコードを逐次読取走査して、送信する面倒さが
なくなり、ホストコンピュータを呼出する前に予め複数
のバーコード情報を蓄積させてからまとめて送信でき
る。
【0009】一方、第2の発明によれば、読取走査され
たバーコードはアナログ信号に変換されて、電話回線に
送出されるので、複雑なプログラムも実行でき、またホ
ストコンピュータからの返信信号を解読して、表示部に
表示させたり、印字出力させたりして、双方向も信号処
理もできる。
たバーコードはアナログ信号に変換されて、電話回線に
送出されるので、複雑なプログラムも実行でき、またホ
ストコンピュータからの返信信号を解読して、表示部に
表示させたり、印字出力させたりして、双方向も信号処
理もできる。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る電話機の一実施例を、図
面に基づいて説明する。図1は、モデムなどの通信イン
ターフェースを内蔵しないアナログ電話機に適用した例
を示している。電話機Aは、マイクロコンピュータCP
U1を制御部として備えており、電話回線Lには、通常
の通話を行うためのハンドセット15を有した通話回路
6と、プッシュトーン信号発生部3、オートダイヤラー
7、着呼検出回路5、極性反転検出回路8とが接続され
ており、プッシュトーン信号発生部3は、オートダイヤ
ラー7及びバーコード/トーン変換部4からの指令信号
を受けてプッシュトーン信号を出力させるようになって
いる。
面に基づいて説明する。図1は、モデムなどの通信イン
ターフェースを内蔵しないアナログ電話機に適用した例
を示している。電話機Aは、マイクロコンピュータCP
U1を制御部として備えており、電話回線Lには、通常
の通話を行うためのハンドセット15を有した通話回路
6と、プッシュトーン信号発生部3、オートダイヤラー
7、着呼検出回路5、極性反転検出回路8とが接続され
ており、プッシュトーン信号発生部3は、オートダイヤ
ラー7及びバーコード/トーン変換部4からの指令信号
を受けてプッシュトーン信号を出力させるようになって
いる。
【0011】ここに、オートダイヤラー7は、ダイヤル
メモリ(不図示)に記憶された発呼先番号を発呼するよ
うになっており、着呼検出回路5は電話回線Lを介し
て、交換機側より送出されて来た16Hzの呼出信号を
検出し、呼出ベル(不図示)を鳴動させる。また、極性
反転検出回路8は、電話回線Lに生じる電圧極性の変化
を検出して、通話の終了、発呼先の着信を検出してい
る。
メモリ(不図示)に記憶された発呼先番号を発呼するよ
うになっており、着呼検出回路5は電話回線Lを介し
て、交換機側より送出されて来た16Hzの呼出信号を
検出し、呼出ベル(不図示)を鳴動させる。また、極性
反転検出回路8は、電話回線Lに生じる電圧極性の変化
を検出して、通話の終了、発呼先の着信を検出してい
る。
【0012】CPU1には、制御に必要なデータを一時
的に格納させるRAM9と、バーコードによる発注や情
報の照会などに必要な制御プログラムを格納させたRO
M10とが接続され、更にバーコード蓄積メモリ11、
バーコード読取部12aで読取走査されたバーコードを
電気信号に変換させるバーコードスキャナ部12、キー
操作部13,操作状況や動作状況をモニタで表示する表
示部14がそれぞれ接続されている。
的に格納させるRAM9と、バーコードによる発注や情
報の照会などに必要な制御プログラムを格納させたRO
M10とが接続され、更にバーコード蓄積メモリ11、
バーコード読取部12aで読取走査されたバーコードを
電気信号に変換させるバーコードスキャナ部12、キー
操作部13,操作状況や動作状況をモニタで表示する表
示部14がそれぞれ接続されている。
【0013】キー操作部13は、図2に示すように、電
話機Aの本体に設けた各種の機能キー13aやテンキー
13bなどの他、バーコードの読取と、送信に必要な読
取スイッチ(READ)16と送信スイッチ(SEN
D)17を含んで構成されており、図例ではハンドセッ
ト15の受話器の先端部にバーコード読取部12aを設
けるとともに、ハンドセット15背部に読取スイッチ
(READ)16と、送信スイッチ(SEND)17と
を設けている。しかし、これらの読取スイッチ(REA
D)16と、送信スイッチ(SEND)17とは、電話
機Aの本体側に設けてもよい。
話機Aの本体に設けた各種の機能キー13aやテンキー
13bなどの他、バーコードの読取と、送信に必要な読
取スイッチ(READ)16と送信スイッチ(SEN
D)17を含んで構成されており、図例ではハンドセッ
ト15の受話器の先端部にバーコード読取部12aを設
けるとともに、ハンドセット15背部に読取スイッチ
(READ)16と、送信スイッチ(SEND)17と
を設けている。しかし、これらの読取スイッチ(REA
D)16と、送信スイッチ(SEND)17とは、電話
機Aの本体側に設けてもよい。
【0014】ここに、バーコード読取部12aは、PO
Sシステムで使用されているような被読取部(マイクロ
バーコード)に照射した光の反射レベルを電気信号に変
換できるものであればよい。次に、第1の発明であるバ
ーコードリーダを備えた電話機の動作について説明す
る。
Sシステムで使用されているような被読取部(マイクロ
バーコード)に照射した光の反射レベルを電気信号に変
換できるものであればよい。次に、第1の発明であるバ
ーコードリーダを備えた電話機の動作について説明す
る。
【0015】電話機Aの本体に設けたテンキー13bを
操作するなどの方法で、相手先のホストコンピュータな
どをダイヤル発呼し、着信応答を確認してから、予めプ
ログラムで定められた所定の操作を行なった後、バーコ
ード読取部12aを、カタログKなどのマイクロバーコ
ード表示部Hに接触させて、読取スイッチ16を押圧保
持する。
操作するなどの方法で、相手先のホストコンピュータな
どをダイヤル発呼し、着信応答を確認してから、予めプ
ログラムで定められた所定の操作を行なった後、バーコ
ード読取部12aを、カタログKなどのマイクロバーコ
ード表示部Hに接触させて、読取スイッチ16を押圧保
持する。
【0016】すると、バーコードBが読み取られ、コー
ド信号に変換されてバーコード蓄積メモリ11に記憶さ
れる。このとき、読取りが適正に行われていればブザー
が鳴動するので、次のバーコードを読取る。ついで、送
信スイッチ17を操作すれば、バーコード蓄積メモリ1
1に記憶されたコード信号は、バーコード/トーン変換
部4によって、PB指令信号に変換され、プッシュトー
ン信号発生部3から電話回線LにはNCU2を介してプ
ッシュトーン信号が送信される。
ド信号に変換されてバーコード蓄積メモリ11に記憶さ
れる。このとき、読取りが適正に行われていればブザー
が鳴動するので、次のバーコードを読取る。ついで、送
信スイッチ17を操作すれば、バーコード蓄積メモリ1
1に記憶されたコード信号は、バーコード/トーン変換
部4によって、PB指令信号に変換され、プッシュトー
ン信号発生部3から電話回線LにはNCU2を介してプ
ッシュトーン信号が送信される。
【0017】送信先のホストコンピュータ側では、この
ようにして送信されて来たプッシュトーン信号を解読
し、必要な処理がなされる。例えば、音声応答機能を備
えたホストコンピュータでは、電話回線Lを通じて送信
されて来たプッシュトーン信号を解読し、音声によるメ
ッセージを電話回線Lに返信信号として出力するので、
電話機A側では、このときの音声メッセージに応じて、
必要な操作を行なったり、発注や予約した事項の確認が
できる。
ようにして送信されて来たプッシュトーン信号を解読
し、必要な処理がなされる。例えば、音声応答機能を備
えたホストコンピュータでは、電話回線Lを通じて送信
されて来たプッシュトーン信号を解読し、音声によるメ
ッセージを電話回線Lに返信信号として出力するので、
電話機A側では、このときの音声メッセージに応じて、
必要な操作を行なったり、発注や予約した事項の確認が
できる。
【0018】なお、発注先への発呼は、図3に示すよう
に、電話帳DにバーコードBで表示されたコマンドを読
取部12aで読み取って、そのコマンドでオートダイヤ
ラー7を直接作動させて自動発呼することもできる。更
に、また予め制御プログラムを準備しておけば、テンキ
ー13bの操作を組み込ませて、ホストコンピュータ側
に訂正やキャンセルなどの指示ができるようにすること
も可能である。
に、電話帳DにバーコードBで表示されたコマンドを読
取部12aで読み取って、そのコマンドでオートダイヤ
ラー7を直接作動させて自動発呼することもできる。更
に、また予め制御プログラムを準備しておけば、テンキ
ー13bの操作を組み込ませて、ホストコンピュータ側
に訂正やキャンセルなどの指示ができるようにすること
も可能である。
【0019】図4は、モデムを内蔵させた第2の発明の
電話機を示すものであって、上記した第1の発明とは異
なり、バーコード/トーン変換部4の替わりに、モデム
18とバイナリーデコーダ19を設け、これらを電話機
AのNCU2に接続している。モデム18は、コード信
号に変換されたバーコードによるコマンドをNCU2を
通じてアナログ電話回線に出力するとともに、ホストコ
ンピュータ側から受信したデータをバイナリーデコーダ
19に送出する。
電話機を示すものであって、上記した第1の発明とは異
なり、バーコード/トーン変換部4の替わりに、モデム
18とバイナリーデコーダ19を設け、これらを電話機
AのNCU2に接続している。モデム18は、コード信
号に変換されたバーコードによるコマンドをNCU2を
通じてアナログ電話回線に出力するとともに、ホストコ
ンピュータ側から受信したデータをバイナリーデコーダ
19に送出する。
【0020】CPU1ではバイナリーデコーダ19によ
って解読されたコマンドやデータを処理し、表示部14
を作動するなどの必要な処理を行う。また、CPU1に
はプリンタ装置20が接続され、ホストコンピュータ側
から返信されて来る確認情報などを印字出力できるよう
にしている。本発明によれば、従来はプッシュトーンを
操作して行なっていた商品の発注、飛行機や新幹線の予
約、放送番組の録画予約、銀行口座の取引明細、残高照
会などが、バーコード表示部の記されたカタログ、時刻
表、新聞、その他を読取走査するだけで迅速に行なうこ
とができる。
って解読されたコマンドやデータを処理し、表示部14
を作動するなどの必要な処理を行う。また、CPU1に
はプリンタ装置20が接続され、ホストコンピュータ側
から返信されて来る確認情報などを印字出力できるよう
にしている。本発明によれば、従来はプッシュトーンを
操作して行なっていた商品の発注、飛行機や新幹線の予
約、放送番組の録画予約、銀行口座の取引明細、残高照
会などが、バーコード表示部の記されたカタログ、時刻
表、新聞、その他を読取走査するだけで迅速に行なうこ
とができる。
【0021】尚、読取スイッチ16と送信スイッチ17
はハンドセット15に設ける替わりに、電話機Aの本体
側に設けてもよい。
はハンドセット15に設ける替わりに、電話機Aの本体
側に設けてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一般のアナログ電話回線に接続された電話機を使用し、
バーコードを読み取って、そのまま送信することができ
るので、テンキー操作を組合せた面倒なコマンドを覚
え、テンキーを操作するといった面倒さはなく、商品の
発注や予約、情報照会などを容易に行なうことができ
る。
一般のアナログ電話回線に接続された電話機を使用し、
バーコードを読み取って、そのまま送信することができ
るので、テンキー操作を組合せた面倒なコマンドを覚
え、テンキーを操作するといった面倒さはなく、商品の
発注や予約、情報照会などを容易に行なうことができ
る。
【図1】第1の発明に係るバーコードリーダを備えた電
話機の内部構成を示したブロック図である。
話機の内部構成を示したブロック図である。
【図2】電話機とハンドセットを示す斜視図である。
【図3】バーコードが表示された電話帳を示す平面図で
ある。
ある。
【図4】第2の発明に係るバーコードリーダを備えた電
話機の内部構成を示したブロック図である。
話機の内部構成を示したブロック図である。
A 電話機 4 バーコード/トーン変換部 11 バーコード蓄積メモリ 12a バーコード読取部 15 ハンドセット 16 読取スイッチ 17 送信スイッチ 18 モデム 19 バイナリーデコーダ
Claims (3)
- 【請求項1】ハンドセットにバーコード読取部を設ける
とともに、このバーコード読取部の読取スイッチと送信
スイッチを電話機あるいはハンドセットに設け、上記読
取部によって読取走査されたバーコードを、プッシュト
ーン信号に変換して電話回線に出力させる構成としたバ
ーコードリーダを備えた電話機。 - 【請求項2】上記電話機は、上記バーコード読取部で読
取走査された複数のバーコードを順次コード信号に変換
させて一時的に記憶蓄積するバーコード蓄積メモリを更
に備えたことを特徴とする請求項1に記載のバーコード
リーダを備えた電話機。 - 【請求項3】ハンドセットにバーコード読取部を設ける
とともに、このバーコード読取部の読取スイッチと送信
スイッチを電話機あるいはハンドセットに設け、上記読
取部によって読取走査されたバーコードをアナログ信号
に変換して電話回線に出力させるとともに、電話回線を
通じてホストコンピュータなどから送出されてきた返信
信号を解読して、必要な信号処理を行なうようにしたバ
ーコードリーダを備えた電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25466092A JPH06105003A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | バーコードリーダを備えた電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25466092A JPH06105003A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | バーコードリーダを備えた電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105003A true JPH06105003A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17268098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25466092A Withdrawn JPH06105003A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | バーコードリーダを備えた電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105003A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6655597B1 (en) * | 2000-06-27 | 2003-12-02 | Symbol Technologies, Inc. | Portable instrument for electro-optically reading indicia and for projecting a bit-mapped color image |
| US6935566B1 (en) * | 1997-02-03 | 2005-08-30 | Symbol Technologies, Inc. | Portable instrument for electro-optically reading indicia and for projecting a bit-mapped image |
| JP2014171221A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-18 | Ricoh Co Ltd | 電子情報連携システム |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP25466092A patent/JPH06105003A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6935566B1 (en) * | 1997-02-03 | 2005-08-30 | Symbol Technologies, Inc. | Portable instrument for electro-optically reading indicia and for projecting a bit-mapped image |
| US6655597B1 (en) * | 2000-06-27 | 2003-12-02 | Symbol Technologies, Inc. | Portable instrument for electro-optically reading indicia and for projecting a bit-mapped color image |
| JP2014171221A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-18 | Ricoh Co Ltd | 電子情報連携システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |