JPH0610520A - 天井パネル取付装置 - Google Patents
天井パネル取付装置Info
- Publication number
- JPH0610520A JPH0610520A JP4169094A JP16909492A JPH0610520A JP H0610520 A JPH0610520 A JP H0610520A JP 4169094 A JP4169094 A JP 4169094A JP 16909492 A JP16909492 A JP 16909492A JP H0610520 A JPH0610520 A JP H0610520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling panel
- ceiling
- panel
- peripheral edge
- wall panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 44
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 天井パネルの周縁が廻り縁体を介して簡単に
壁パネルの上端に結合され、しかも、天井パネルと壁パ
ネルの表面が廻り縁体を介して体裁良く連続した外観に
仕上げられる天井パネル取付装置を提供する。 【構成】 壁パネル1の上端に廻り縁体2が嵌着され、
この廻り縁体2が壁パネル1の上端表面側へ突出されて
室内側へ露出し、同廻り縁体2上に天井パネル3の周縁
が係止されて天井パネル3の周縁が廻り縁体2を介して
壁パネル1の上端に結合されている。
壁パネルの上端に結合され、しかも、天井パネルと壁パ
ネルの表面が廻り縁体を介して体裁良く連続した外観に
仕上げられる天井パネル取付装置を提供する。 【構成】 壁パネル1の上端に廻り縁体2が嵌着され、
この廻り縁体2が壁パネル1の上端表面側へ突出されて
室内側へ露出し、同廻り縁体2上に天井パネル3の周縁
が係止されて天井パネル3の周縁が廻り縁体2を介して
壁パネル1の上端に結合されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井パネルの周縁を壁
パネルの上端に結合させてなり、浴室、トイレ等のユニ
ットル−ムにおいて採用される天井パネル取付装置に関
するものである。
パネルの上端に結合させてなり、浴室、トイレ等のユニ
ットル−ムにおいて採用される天井パネル取付装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図6、図7に示す如く、壁パ
ネル(イ)の上端に上方へ突出した起立片(ロ)を形成
し、天井パネル(ハ)の周縁に下方へ折曲した垂下片
(ニ)を形成し、前記起立片(ロ)から同垂下片(ニ)
へと螺子釘(ホ)を螺入し、その上から廻り縁材(ヘ)
を嵌入して、天井パネル(ハ)の周縁を壁パネル(イ)
の上端に結合させてなる天井パネル取付装置は知られて
いる。
ネル(イ)の上端に上方へ突出した起立片(ロ)を形成
し、天井パネル(ハ)の周縁に下方へ折曲した垂下片
(ニ)を形成し、前記起立片(ロ)から同垂下片(ニ)
へと螺子釘(ホ)を螺入し、その上から廻り縁材(ヘ)
を嵌入して、天井パネル(ハ)の周縁を壁パネル(イ)
の上端に結合させてなる天井パネル取付装置は知られて
いる。
【0003】該天井パネル取付装置は、浴室ユニットル
−ムにおいて採用されている。壁パネル(イ)は、横枠
材(ト)と縦枠材(チ)とを枠組みし、その表面に表面
仕上げ材(リ)を貼着して形成されている。天井パネル
(ハ)は二分割されて相互に結合されるものであり、両
天井パネル(ハ)の分割端縁には各々上方へ折曲した立
ち上げ片(ヌ)が形成され、両立ち上げ片(ヌ)がビス
(ル)とナット(オ)によって相互に螺着結合されてい
る。その際、両立ち上げ片(ヌ)間にはバックアップ材
(ワ)が介在され、両天井パネル(ハ)間の下方室内側
の隙間に同バックアップ材(ワ)の上からコ−キング材
(カ)が充填されている。又、一方の天井パネル(ハ)
の中程には点検口(ヨ)が開口形成されており、該点検
口(ヨ)から上方へ上半身を乗り出して上記ビス
(ル)、ナット(オ)による螺着結合作業が行われるも
のである。
−ムにおいて採用されている。壁パネル(イ)は、横枠
材(ト)と縦枠材(チ)とを枠組みし、その表面に表面
仕上げ材(リ)を貼着して形成されている。天井パネル
(ハ)は二分割されて相互に結合されるものであり、両
天井パネル(ハ)の分割端縁には各々上方へ折曲した立
ち上げ片(ヌ)が形成され、両立ち上げ片(ヌ)がビス
(ル)とナット(オ)によって相互に螺着結合されてい
る。その際、両立ち上げ片(ヌ)間にはバックアップ材
(ワ)が介在され、両天井パネル(ハ)間の下方室内側
の隙間に同バックアップ材(ワ)の上からコ−キング材
(カ)が充填されている。又、一方の天井パネル(ハ)
の中程には点検口(ヨ)が開口形成されており、該点検
口(ヨ)から上方へ上半身を乗り出して上記ビス
(ル)、ナット(オ)による螺着結合作業が行われるも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、起立片(ロ)と垂下片(ニ)とを
螺子釘(ホ)にて結合しており、その際、螺子釘(ホ)
を回動させるドライバ−等の道具が天井パネル(ハ)の
下面に近接して、その作業に手間取るものであった。
又、この場合、螺子釘(ホ)の締め付け度合いによって
壁パネル(イ)に対する天井パネル(ハ)の位置が変化
するため、両天井パネル(ハ)間の隙間寸法が変化して
両天井パネル(ハ)のビス(ル)、ナット(オ)による
螺着結合作業が困難となるものであった。又、結合後に
は天井パネル(ハ)の下面と壁パネル(イ)の上端との
間に隙間が発生するため、該隙間を塞ぐ廻り縁材(ヘ)
を嵌入する必要があり、その作業に手間取るものであっ
た。しかも、該廻り縁材(ヘ)を嵌入する作業はたたき
込みによって行われているため、そのたたき具合によっ
ては均一に仕上がらず、同廻り縁材(ヘ)の表面が波う
ったような体裁の悪い仕上がり外観となることが多々あ
った。
来の技術においては、起立片(ロ)と垂下片(ニ)とを
螺子釘(ホ)にて結合しており、その際、螺子釘(ホ)
を回動させるドライバ−等の道具が天井パネル(ハ)の
下面に近接して、その作業に手間取るものであった。
又、この場合、螺子釘(ホ)の締め付け度合いによって
壁パネル(イ)に対する天井パネル(ハ)の位置が変化
するため、両天井パネル(ハ)間の隙間寸法が変化して
両天井パネル(ハ)のビス(ル)、ナット(オ)による
螺着結合作業が困難となるものであった。又、結合後に
は天井パネル(ハ)の下面と壁パネル(イ)の上端との
間に隙間が発生するため、該隙間を塞ぐ廻り縁材(ヘ)
を嵌入する必要があり、その作業に手間取るものであっ
た。しかも、該廻り縁材(ヘ)を嵌入する作業はたたき
込みによって行われているため、そのたたき具合によっ
ては均一に仕上がらず、同廻り縁材(ヘ)の表面が波う
ったような体裁の悪い仕上がり外観となることが多々あ
った。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、天井パネルの周縁が廻り縁体を介して簡単に壁パネ
ルの上端に結合され、しかも、天井パネルと壁パネルの
表面が廻り縁体を介して体裁良く連続した外観に仕上げ
られる天井パネル取付装置を提供することである。
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、天井パネルの周縁が廻り縁体を介して簡単に壁パネ
ルの上端に結合され、しかも、天井パネルと壁パネルの
表面が廻り縁体を介して体裁良く連続した外観に仕上げ
られる天井パネル取付装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の天井パネル取付
装置は、壁パネルの上端に廻り縁体を嵌着して該廻り縁
体を壁パネルの上端表面側へ突出せしめ、同廻り縁体上
に天井パネルの周縁を係止して該天井パネルの周縁を廻
り縁体を介して壁パネルの上端に結合させてなり、この
構成によって上記課題が解決されたものである。
装置は、壁パネルの上端に廻り縁体を嵌着して該廻り縁
体を壁パネルの上端表面側へ突出せしめ、同廻り縁体上
に天井パネルの周縁を係止して該天井パネルの周縁を廻
り縁体を介して壁パネルの上端に結合させてなり、この
構成によって上記課題が解決されたものである。
【0007】
【作用】本発明の天井パネル取付装置においては、壁パ
ネルの上端に廻り縁体が嵌着され、該廻り縁体上に天井
パネルの周縁が係止されるため、同天井パネルの周縁は
壁パネルの上端に廻り縁体を介して簡単に結合され且つ
確実に支持されるものである。しかも、その際、壁パネ
ルの上端に嵌着される廻り縁体が壁パネルの上端表面側
へ突出されるため、該廻り縁体を介して天井パネルと壁
パネルの表面が連続し、体裁の良い外観に仕上げられる
ものである。
ネルの上端に廻り縁体が嵌着され、該廻り縁体上に天井
パネルの周縁が係止されるため、同天井パネルの周縁は
壁パネルの上端に廻り縁体を介して簡単に結合され且つ
確実に支持されるものである。しかも、その際、壁パネ
ルの上端に嵌着される廻り縁体が壁パネルの上端表面側
へ突出されるため、該廻り縁体を介して天井パネルと壁
パネルの表面が連続し、体裁の良い外観に仕上げられる
ものである。
【0008】
【実施例】図1、図2、図3に示す天井パネル取付装置
は、本発明の一実施例で、壁パネル1の上端に廻り縁体
2を嵌着して該廻り縁体2を壁パネル1の上端表面側へ
突出せしめ、同廻り縁体2上に天井パネル3の周縁を係
止して該天井パネル3の周縁を廻り縁体2を介して壁パ
ネル1の上端に結合させてなるものである。
は、本発明の一実施例で、壁パネル1の上端に廻り縁体
2を嵌着して該廻り縁体2を壁パネル1の上端表面側へ
突出せしめ、同廻り縁体2上に天井パネル3の周縁を係
止して該天井パネル3の周縁を廻り縁体2を介して壁パ
ネル1の上端に結合させてなるものである。
【0009】該天井パネル取付装置は、浴室ユニットル
−ムにおいて採用されている。壁パネル1は、鋼、アル
ミニウム等の金属製中空型材でなる横枠材4と縦枠材5
とを矩形状に枠組みし、その表面に合成樹脂パネル、石
材パネル、陶製パネル等でなる表面仕上げ材6を貼着し
て形成されている。同横枠材4の上面には上方へ突出し
た係止片7が一体に突設されており、該係止片7に廻り
縁体2が係止嵌着されるものであり、この場合、廻り縁
体2の裏側部分に形成される下方へ開口した略コ字状の
折曲係合部8が係止片7に被嵌合されるものである。
−ムにおいて採用されている。壁パネル1は、鋼、アル
ミニウム等の金属製中空型材でなる横枠材4と縦枠材5
とを矩形状に枠組みし、その表面に合成樹脂パネル、石
材パネル、陶製パネル等でなる表面仕上げ材6を貼着し
て形成されている。同横枠材4の上面には上方へ突出し
た係止片7が一体に突設されており、該係止片7に廻り
縁体2が係止嵌着されるものであり、この場合、廻り縁
体2の裏側部分に形成される下方へ開口した略コ字状の
折曲係合部8が係止片7に被嵌合されるものである。
【0010】同廻り縁体2は、合成樹脂製或いはアルミ
ニウム製の押出型材にてなり、その表側下部に凹段部9
が形成されていて、該凹段部9より表方に存在する廻り
縁体2の部分が壁パネル1の上端表側へ突出されるもの
である。同凹段部9内には壁パネル1の上端の表側部分
が収容されており、該凹段部9の内壁面に形成された凹
溝に充填される接着剤10を介して、同凹段部9の内壁面
と壁パネル1の表面仕上げ材6の表面とが密閉固着され
るものである。又、同廻り縁体2の表側上部には後方へ
折曲した水平片部11が形成されており、該水平片部11及
び上記折曲係合部8の上に天井パネル3の周縁部分が載
置係止され、同水平片部11の上面に形成された凹溝に充
填される接着剤10を介して、同天井パネル3は密閉固着
されるものである。
ニウム製の押出型材にてなり、その表側下部に凹段部9
が形成されていて、該凹段部9より表方に存在する廻り
縁体2の部分が壁パネル1の上端表側へ突出されるもの
である。同凹段部9内には壁パネル1の上端の表側部分
が収容されており、該凹段部9の内壁面に形成された凹
溝に充填される接着剤10を介して、同凹段部9の内壁面
と壁パネル1の表面仕上げ材6の表面とが密閉固着され
るものである。又、同廻り縁体2の表側上部には後方へ
折曲した水平片部11が形成されており、該水平片部11及
び上記折曲係合部8の上に天井パネル3の周縁部分が載
置係止され、同水平片部11の上面に形成された凹溝に充
填される接着剤10を介して、同天井パネル3は密閉固着
されるものである。
【0011】又、同天井パネル3の周縁端には下方へ折
曲した垂下片13が形成されており、該垂下片13が廻り縁
体2の折曲係合部8の外側に係止されるものである。
又、上記廻り縁体2の水平片部11と折曲係合部8との間
には上方へ開口した溝状開口12が形成されていて、水平
片部11が天井パネル3を弾性的に支持するものであり、
コ−ナ−部分においては、図3に示す如く、同溝状開口
12内に直角形状に形成された補強材20が挿入嵌合され
て、同廻り縁体2のコ−ナ−直角状態が変形しないよう
に確保されるものである。
曲した垂下片13が形成されており、該垂下片13が廻り縁
体2の折曲係合部8の外側に係止されるものである。
又、上記廻り縁体2の水平片部11と折曲係合部8との間
には上方へ開口した溝状開口12が形成されていて、水平
片部11が天井パネル3を弾性的に支持するものであり、
コ−ナ−部分においては、図3に示す如く、同溝状開口
12内に直角形状に形成された補強材20が挿入嵌合され
て、同廻り縁体2のコ−ナ−直角状態が変形しないよう
に確保されるものである。
【0012】天井パネル3は鋼板を折曲加工して形成さ
れ或いは合成樹脂パネルをプレス成型して形成され、二
分割されて相互に結合されるものであり、一方の天井パ
ネル3の中程には円形状の点検口14が開口形成されてい
る。両天井パネル3の分割端縁には各々上方へ折曲した
立ち上げ片15が形成され、両立ち上げ片15がビス16とナ
ット17によって相互に螺着結合されるものである。その
際、両立ち上げ片15間には帯シ−ト状のバックアップ材
18が介在され、両天井パネル3の間の表面側の隙間に同
バックアップ材18の上からシ−リング材が充填されてい
る。
れ或いは合成樹脂パネルをプレス成型して形成され、二
分割されて相互に結合されるものであり、一方の天井パ
ネル3の中程には円形状の点検口14が開口形成されてい
る。両天井パネル3の分割端縁には各々上方へ折曲した
立ち上げ片15が形成され、両立ち上げ片15がビス16とナ
ット17によって相互に螺着結合されるものである。その
際、両立ち上げ片15間には帯シ−ト状のバックアップ材
18が介在され、両天井パネル3の間の表面側の隙間に同
バックアップ材18の上からシ−リング材が充填されてい
る。
【0013】天井パネル3の施工手順は、壁パネル1の
上端に廻り縁体2を嵌着して取り付けた後、まず、点検
口14のない天井パネル3を設置してその周縁を前記廻り
縁体2に係止し、次に、点検口14を有する天井パネル3
を設置し、該点検口14から上方へ上半身を乗り出して同
天井パネル3の周縁部分において、廻り縁体2に係止す
ると共に、上記ビス16、ナット17による螺着結合作業を
行うものである。
上端に廻り縁体2を嵌着して取り付けた後、まず、点検
口14のない天井パネル3を設置してその周縁を前記廻り
縁体2に係止し、次に、点検口14を有する天井パネル3
を設置し、該点検口14から上方へ上半身を乗り出して同
天井パネル3の周縁部分において、廻り縁体2に係止す
ると共に、上記ビス16、ナット17による螺着結合作業を
行うものである。
【0014】又、天井パネル3の裏側上面には、石膏ボ
−ド、グラスウ−ル等でなり補強も兼ねる断熱材19が貼
着されるものであり、この場合、該断熱材19はその点検
口14に対応する部分が欠如されるものである。
−ド、グラスウ−ル等でなり補強も兼ねる断熱材19が貼
着されるものであり、この場合、該断熱材19はその点検
口14に対応する部分が欠如されるものである。
【0015】したがって、該実施例の天井パネル取付装
置においては、壁パネル1の上端に廻り縁体2が嵌着し
て取り付けられ、該廻り縁体2上に天井パネル3の周縁
が係止されるため、同天井パネル3の周縁は壁パネル1
の上端に廻り縁体2を介して簡単に結合され且つ確実に
支持されるものである。しかも、その際、壁パネル1の
上端に嵌着される廻り縁体2の一部分が壁パネル1の上
端表面側へ突出されるため、該廻り縁体2の突出部分を
介して天井パネル3と壁パネル1の表面が連続し、体裁
の良い外観に仕上げられるものである。又、この場合、
同廻り縁体2の上下の隙間が接着剤10にて密閉されるた
め、防水性が確保されると共に、同接着剤10によって壁
パネル1と天井パネル3とが廻り縁体2を介して強固に
接続固定されるものである。
置においては、壁パネル1の上端に廻り縁体2が嵌着し
て取り付けられ、該廻り縁体2上に天井パネル3の周縁
が係止されるため、同天井パネル3の周縁は壁パネル1
の上端に廻り縁体2を介して簡単に結合され且つ確実に
支持されるものである。しかも、その際、壁パネル1の
上端に嵌着される廻り縁体2の一部分が壁パネル1の上
端表面側へ突出されるため、該廻り縁体2の突出部分を
介して天井パネル3と壁パネル1の表面が連続し、体裁
の良い外観に仕上げられるものである。又、この場合、
同廻り縁体2の上下の隙間が接着剤10にて密閉されるた
め、防水性が確保されると共に、同接着剤10によって壁
パネル1と天井パネル3とが廻り縁体2を介して強固に
接続固定されるものである。
【0016】なお、本発明の天井パネル取付装置におい
ては、図4、図5に示す実施例の如きであっても良いも
のである。すなわち、図4に示す実施例は、上記実施例
と同様の天井パネル取付装置において折りあげ天井構造
となったもので、天井パネル3が高くなるように、天井
パネル3の周縁の廻り縁体2にて支持される部分の内側
に内上方へ傾斜した傾斜周面部21が形成されている。
又、図5に示す実施例は、上記実施例と同様の天井パネ
ル取付装置において落とし込み天井構造となったもの
で、天井パネル3が低くなるように、天井パネル3の周
縁部分に内側が低くなった段部22が形成されており、該
段部22は垂直状でその外面が廻り縁体2の表面に当接さ
れ、又、この場合、天井パネル3の周縁端の垂下片13が
省略されている。
ては、図4、図5に示す実施例の如きであっても良いも
のである。すなわち、図4に示す実施例は、上記実施例
と同様の天井パネル取付装置において折りあげ天井構造
となったもので、天井パネル3が高くなるように、天井
パネル3の周縁の廻り縁体2にて支持される部分の内側
に内上方へ傾斜した傾斜周面部21が形成されている。
又、図5に示す実施例は、上記実施例と同様の天井パネ
ル取付装置において落とし込み天井構造となったもの
で、天井パネル3が低くなるように、天井パネル3の周
縁部分に内側が低くなった段部22が形成されており、該
段部22は垂直状でその外面が廻り縁体2の表面に当接さ
れ、又、この場合、天井パネル3の周縁端の垂下片13が
省略されている。
【0017】又、本発明の天井パネル取付装置において
は、壁パネル1及び廻り縁体2が上記実施例に示した形
状以外であっても、或いは、天井パネル3が上記実施例
に示した形状以外で、例えば、全体が単一となったもの
であっても、本発明の構成要件を具備してその効果が奏
されるものであれば差し支えのないものである。
は、壁パネル1及び廻り縁体2が上記実施例に示した形
状以外であっても、或いは、天井パネル3が上記実施例
に示した形状以外で、例えば、全体が単一となったもの
であっても、本発明の構成要件を具備してその効果が奏
されるものであれば差し支えのないものである。
【0018】
【発明の効果】上述の如く、本発明の天井パネル取付装
置においては、壁パネルの上端に廻り縁体が嵌着され、
該廻り縁体上に天井パネルの周縁が係止されるため、同
天井パネルの周縁は壁パネルの上端に廻り縁体を介して
簡単に結合され且つ確実に支持されるものであり、しか
も、その際、壁パネルの上端に嵌着される廻り縁体が壁
パネルの上端表面側へ突出されるため、該廻り縁体を介
して天井パネルと壁パネルの表面が連続し、体裁の良い
外観に仕上げられるものである。
置においては、壁パネルの上端に廻り縁体が嵌着され、
該廻り縁体上に天井パネルの周縁が係止されるため、同
天井パネルの周縁は壁パネルの上端に廻り縁体を介して
簡単に結合され且つ確実に支持されるものであり、しか
も、その際、壁パネルの上端に嵌着される廻り縁体が壁
パネルの上端表面側へ突出されるため、該廻り縁体を介
して天井パネルと壁パネルの表面が連続し、体裁の良い
外観に仕上げられるものである。
【図1】本発明の一実施例である天井パネル取付装置を
示す要部断面図である。
示す要部断面図である。
【図2】同実施例の天井パネルを示す斜視図である。
【図3】同実施例の施工途中の状態を示す要部断面斜視
図である。
図である。
【図4】別の実施例である天井パネル取付装置を示す要
部断面図である。
部断面図である。
【図5】更に別の実施例である天井パネル取付装置を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図6】本発明の従来例である天井パネル取付装置を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図7】同従来例の天井パネルを示す斜視図である。
1 壁パネル 2 廻り縁体 3 天井パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 壁パネルの上端に廻り縁体を嵌着して該
廻り縁体を壁パネルの上端表面側へ突出せしめ、同廻り
縁体上に天井パネルの周縁を係止して該天井パネルの周
縁を廻り縁体を介して壁パネルの上端に結合させてなる
天井パネル取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4169094A JPH0610520A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 天井パネル取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4169094A JPH0610520A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 天井パネル取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610520A true JPH0610520A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15880211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4169094A Pending JPH0610520A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 天井パネル取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610520A (ja) |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP4169094A patent/JPH0610520A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3962840A (en) | Corner construction and clip therefor | |
| JPH0610520A (ja) | 天井パネル取付装置 | |
| JP2563754Y2 (ja) | 衛生設備室の組み込み枠 | |
| JPS6217581Y2 (ja) | ||
| JPS5823910Y2 (ja) | ドア↓−用小窓サツシ | |
| JPH066617U (ja) | 天井パネル取付装置 | |
| JPS6320774Y2 (ja) | ||
| JPH066618U (ja) | 天井パネル取付装置 | |
| JP2514890B2 (ja) | 外壁化粧板の取付け枠装置 | |
| JPH017788Y2 (ja) | ||
| JPH066547U (ja) | 天井パネル取付装置 | |
| JP2599296Y2 (ja) | 化粧サッシ | |
| JP2507024Y2 (ja) | 外装材役物の取付構造 | |
| JPH066619U (ja) | 天井パネル取付装置 | |
| JPS5835832Y2 (ja) | 手摺取付構造 | |
| JPH0650597Y2 (ja) | 外壁間の化粧帯材の取付け構造 | |
| JPH09242236A (ja) | カーテンウオール | |
| JPH07238696A (ja) | 浴室ユニットの壁パネル及び天井フレームの取付構造 | |
| JPH043073Y2 (ja) | ||
| JPS6215428Y2 (ja) | ||
| JP2563090Y2 (ja) | ド ア | |
| JPS634096Y2 (ja) | ||
| JPH068625U (ja) | 天井パネル取付装置 | |
| JPS6324771Y2 (ja) | ||
| JPH066620U (ja) | 天井パネル取付装置 |