JPH06105309A - Catvシステムにおける映像監視方法 - Google Patents
Catvシステムにおける映像監視方法Info
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- JPH06105309A JPH06105309A JP4276650A JP27665092A JPH06105309A JP H06105309 A JPH06105309 A JP H06105309A JP 4276650 A JP4276650 A JP 4276650A JP 27665092 A JP27665092 A JP 27665092A JP H06105309 A JPH06105309 A JP H06105309A
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Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中継伝送路の途中や末端の加入社宅で受信さ
れた映像を信号に変換してセンタに返送させ、中継伝送
路各所の映像をセンタで集中的に監視、管理できるよう
にして、システムの保守・点検がスムーズに行えるよう
にする。 【構成】 センタ1と加入者とを結ぶ中継伝送路2の適
宜箇所に設けたチューナ3から指定したチャンネルの映
像信号を出力すると共に、その映像信号を画像処理装置
4により画像データに変換し、さらにRF信号に変換し
てセンタ1に返送し、このRF信号をセンタ1で画像デ
ータに変換してメモリ装置7に記録し、さらにメモリ装
置7から読み出した画像データを画像処理装置8により
映像信号に変換して受像機9に表示するようにした。
れた映像を信号に変換してセンタに返送させ、中継伝送
路各所の映像をセンタで集中的に監視、管理できるよう
にして、システムの保守・点検がスムーズに行えるよう
にする。 【構成】 センタ1と加入者とを結ぶ中継伝送路2の適
宜箇所に設けたチューナ3から指定したチャンネルの映
像信号を出力すると共に、その映像信号を画像処理装置
4により画像データに変換し、さらにRF信号に変換し
てセンタ1に返送し、このRF信号をセンタ1で画像デ
ータに変換してメモリ装置7に記録し、さらにメモリ装
置7から読み出した画像データを画像処理装置8により
映像信号に変換して受像機9に表示するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CATVシステムの中
継伝送路の途中における映像、或は加入者の受信画像を
センタで集中的に監視できるようにした映像監視方法に
関するものである。
継伝送路の途中における映像、或は加入者の受信画像を
センタで集中的に監視できるようにした映像監視方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】CATVシステムはセンタと加入者との
間に張り巡らした中継伝送路により、センタから加入者
に放送を流している。この中継伝送路には同軸ケーブル
が使用されており、そこに中継増幅器、分配器、分岐器
等の各種機器が多数設けられている。このように複雑な
CATVシステムを正常に維持すると共に、加入者に良
質な映像を提供するためには、日頃から中継伝送路の各
所で送信中のチャンネルの映像をモニタして監視する必
要がある。
間に張り巡らした中継伝送路により、センタから加入者
に放送を流している。この中継伝送路には同軸ケーブル
が使用されており、そこに中継増幅器、分配器、分岐器
等の各種機器が多数設けられている。このように複雑な
CATVシステムを正常に維持すると共に、加入者に良
質な映像を提供するためには、日頃から中継伝送路の各
所で送信中のチャンネルの映像をモニタして監視する必
要がある。
【0003】そこで従来は、図3に示すように点検者が
保守・点検時に中継伝送路Aの途中にある中継伝送機器
B(特に増幅器)のモニタ端子に検査用の受像機C或は
スペクトラムアナライザDを接続して、そこに映し出さ
れた映像或は信号レベルを点検者が目視してチェックす
る映像監視方法が取られていた。
保守・点検時に中継伝送路Aの途中にある中継伝送機器
B(特に増幅器)のモニタ端子に検査用の受像機C或は
スペクトラムアナライザDを接続して、そこに映し出さ
れた映像或は信号レベルを点検者が目視してチェックす
る映像監視方法が取られていた。
【0004】また、従来、加入者の受信画像を点検する
には、図4に示すようにセンタEから中継伝送路Aを通
して送られてくる信号を各加入者が端末チューナFを介
してTV受像機Gで受像し、その受像機Gの画像を見て
行っていた。
には、図4に示すようにセンタEから中継伝送路Aを通
して送られてくる信号を各加入者が端末チューナFを介
してTV受像機Gで受像し、その受像機Gの画像を見て
行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記の映像監
視方法には下記のような問題があった。 いずれの点検方式でも、受像機C(G)に映し出さ
れた映像を点検者が目視してチェックしていたため、画
質の評価が点検者の主観によって左右されてしまい、そ
の結果、良否の判断基準もあいまいになりがちである。 受像機C(G)に映し出された映像は、例えば信号
レベルのように、細かく数値として紙に記録することが
できないのでその評価が大ざっぱなものとなってしま
い、また細かな評価は点検者の記憶が頼りとなり、点検
者が交代すると、以後の検査に過去の検査結果(履歴)
を十分反映させることができなかった。 規模の大きなCATVシステムでは、全体を現場に
出向いて点検するには多くの点検者が必要となり、しか
も何日も掛けて行なわなければならなず、多大な労力と
時間がかかるという問題もあった。 加入者宅Hで点検する場合は、視聴不能や画像劣化
等の状態をCATV施設の管理者に告知しなければセン
タEではその異常を知ることができず、また告知を受け
た管理者は状況確認のため加入者宅Hまで出かけなけれ
ばならないという面倒があった。
視方法には下記のような問題があった。 いずれの点検方式でも、受像機C(G)に映し出さ
れた映像を点検者が目視してチェックしていたため、画
質の評価が点検者の主観によって左右されてしまい、そ
の結果、良否の判断基準もあいまいになりがちである。 受像機C(G)に映し出された映像は、例えば信号
レベルのように、細かく数値として紙に記録することが
できないのでその評価が大ざっぱなものとなってしま
い、また細かな評価は点検者の記憶が頼りとなり、点検
者が交代すると、以後の検査に過去の検査結果(履歴)
を十分反映させることができなかった。 規模の大きなCATVシステムでは、全体を現場に
出向いて点検するには多くの点検者が必要となり、しか
も何日も掛けて行なわなければならなず、多大な労力と
時間がかかるという問題もあった。 加入者宅Hで点検する場合は、視聴不能や画像劣化
等の状態をCATV施設の管理者に告知しなければセン
タEではその異常を知ることができず、また告知を受け
た管理者は状況確認のため加入者宅Hまで出かけなけれ
ばならないという面倒があった。
【0006】本発明のCATVシステムにおける映像監
視方法は、中継伝送路の途中や末端の加入社宅で受信さ
れた映像をRF信号に変換してセンタに返送させること
ができるようにし、中継伝送路各所の映像をセンタで集
中的に監視、管理できるようにして、システムの保守・
点検をスムーズに行えるようにすることを目的とする。
視方法は、中継伝送路の途中や末端の加入社宅で受信さ
れた映像をRF信号に変換してセンタに返送させること
ができるようにし、中継伝送路各所の映像をセンタで集
中的に監視、管理できるようにして、システムの保守・
点検をスムーズに行えるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のうち請求項1の
CATVシステムにおける映像監視方法は、図1に示す
ように、センタ1と加入者とを結ぶ中継伝送路2の途中
に設けたチューナ3から、センタ1から指定されたチャ
ンネルの映像信号を出力し、同映像信号を画像処理装置
4により画像データに変換し、この画像データをRF信
号に変換してセンタ1に返送し、同センタ1では受信し
たRF信号を画像データに変換し、メモリ装置7に記録
し、必要に応じて同メモリ装置7から読み出した画像デ
ータを画像処理装置8により元の映像信号に変換して受
像機9に表示するものである。
CATVシステムにおける映像監視方法は、図1に示す
ように、センタ1と加入者とを結ぶ中継伝送路2の途中
に設けたチューナ3から、センタ1から指定されたチャ
ンネルの映像信号を出力し、同映像信号を画像処理装置
4により画像データに変換し、この画像データをRF信
号に変換してセンタ1に返送し、同センタ1では受信し
たRF信号を画像データに変換し、メモリ装置7に記録
し、必要に応じて同メモリ装置7から読み出した画像デ
ータを画像処理装置8により元の映像信号に変換して受
像機9に表示するものである。
【0008】本発明のうち請求項2のCATVシステム
における映像監視方法は、図2に示すように、CATV
システムの加入者宅のチューナ3から受信チャンネルの
映像信号を出力し、同映像信号を画像処理装置4により
画像データに変換し、この画像データをRF信号に変換
してセンタ1に返送し、同センタ1では受信したRF信
号を画像データに変換し、メモリ装置7に記録し、必要
に応じて同メモリ装置7から読み出した画像データを画
像処理装置8により元の映像信号に変換して受像機9に
表示するものである。
における映像監視方法は、図2に示すように、CATV
システムの加入者宅のチューナ3から受信チャンネルの
映像信号を出力し、同映像信号を画像処理装置4により
画像データに変換し、この画像データをRF信号に変換
してセンタ1に返送し、同センタ1では受信したRF信
号を画像データに変換し、メモリ装置7に記録し、必要
に応じて同メモリ装置7から読み出した画像データを画
像処理装置8により元の映像信号に変換して受像機9に
表示するものである。
【0009】本発明のうち請求項3のCATVシステム
における映像監視方法は、CATVシステムが双方向シ
ステムである場合に、請求項1又は2のRF信号を中継
伝送路2の上り回線によりセンタ1へ返送するようにし
たことを特徴とするものである。
における映像監視方法は、CATVシステムが双方向シ
ステムである場合に、請求項1又は2のRF信号を中継
伝送路2の上り回線によりセンタ1へ返送するようにし
たことを特徴とするものである。
【0010】本発明のうち請求項4のCATVシステム
における映像監視方法は、請求項1又は2のRF信号を
有線或は無線の電話回線によりセンタ1へ返送するよう
にしたことを特徴とするものである。
における映像監視方法は、請求項1又は2のRF信号を
有線或は無線の電話回線によりセンタ1へ返送するよう
にしたことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】本発明のうち請求項1のCATVシステムにお
ける映像監視方法では、コントローラ10を操作しなが
ら中継伝送路2の途中のチューナ3が受信した映像をセ
ンタ1の受像機9に表示させることができ、しかも映し
出された映像に画像処理装置8で色々な処理を施せば、
受信した画質の良否を正確に判断することができるよう
になる。またメモリ装置7にはチューナ3の受信した映
像がデータとして正確に記録され、映像の変化を履歴と
して残すこともできる。
ける映像監視方法では、コントローラ10を操作しなが
ら中継伝送路2の途中のチューナ3が受信した映像をセ
ンタ1の受像機9に表示させることができ、しかも映し
出された映像に画像処理装置8で色々な処理を施せば、
受信した画質の良否を正確に判断することができるよう
になる。またメモリ装置7にはチューナ3の受信した映
像がデータとして正確に記録され、映像の変化を履歴と
して残すこともできる。
【0012】本発明のうち請求項2のCATVシステム
における映像監視方法では、コントローラ10を操作し
ながら加入者宅12のTV受像機16に映し出されてい
る映像をセンタ1の受像機9に表示させることができ、
しかも映し出された映像に画像処理装置8で色々な処理
を施せば、受信した画質の良否を正確に判断することが
できるようになる。また加入者宅側で受信障害が発生し
た場合には、それをセンタ1で監視することができ、そ
の評価や通信障害等の原因等を素早く調査することがで
きるようになる。またメモリ装置7にはチューナ3の映
像がデータとして正確に記録され、映像の変化を履歴と
して残すこともできる。
における映像監視方法では、コントローラ10を操作し
ながら加入者宅12のTV受像機16に映し出されてい
る映像をセンタ1の受像機9に表示させることができ、
しかも映し出された映像に画像処理装置8で色々な処理
を施せば、受信した画質の良否を正確に判断することが
できるようになる。また加入者宅側で受信障害が発生し
た場合には、それをセンタ1で監視することができ、そ
の評価や通信障害等の原因等を素早く調査することがで
きるようになる。またメモリ装置7にはチューナ3の映
像がデータとして正確に記録され、映像の変化を履歴と
して残すこともできる。
【0013】本発明のうち請求項3のCATVシステム
における映像監視方法では、監視しようとする映像が中
継伝送路2の上り回線によりセンタ1に返送される。
における映像監視方法では、監視しようとする映像が中
継伝送路2の上り回線によりセンタ1に返送される。
【0014】本発明のうち請求項4のCATVシステム
における映像監視方法では、中継伝送路2が双方向通信
でなくても、監視しようとする映像は電話回線によりセ
ンタ1に返送される。
における映像監視方法では、中継伝送路2が双方向通信
でなくても、監視しようとする映像は電話回線によりセ
ンタ1に返送される。
【0015】
【実施例1】本発明のCATVシステムにおける映像監
視方法の一実施例を図1に示す。図1のCATVシステ
ムはセンタ1(ヘッドエンド11)と加入者とを結ぶ中
継伝送路2が単方向通信となっており、また、同中継伝
送路2の途中には増幅器等、各種の中継伝送機器15が
設置されている。
視方法の一実施例を図1に示す。図1のCATVシステ
ムはセンタ1(ヘッドエンド11)と加入者とを結ぶ中
継伝送路2が単方向通信となっており、また、同中継伝
送路2の途中には増幅器等、各種の中継伝送機器15が
設置されている。
【0016】前記中継伝送路2の中継伝送機器15(増
幅器)には入出力レベルを測定するためのモニタ端子が
設けられており、このモニタ端子にチューナ3、画像処
理装置4、モデム5、TV受像機16、マイクロプロセ
ッサ(μPC)17が取付けられている。前記チューナ
3は増幅器15に送られてきている信号の中から所望の
チャンネルを選択して受信すると共に、センタ1より送
られる制御信号を受信する。この受信した映像はTV受
像機16によって見ることもできる。画像処理装置4は
前記チューナ3が受信した映像をコンピュータで扱える
ような画像データに変換する。
幅器)には入出力レベルを測定するためのモニタ端子が
設けられており、このモニタ端子にチューナ3、画像処
理装置4、モデム5、TV受像機16、マイクロプロセ
ッサ(μPC)17が取付けられている。前記チューナ
3は増幅器15に送られてきている信号の中から所望の
チャンネルを選択して受信すると共に、センタ1より送
られる制御信号を受信する。この受信した映像はTV受
像機16によって見ることもできる。画像処理装置4は
前記チューナ3が受信した映像をコンピュータで扱える
ような画像データに変換する。
【0017】前記μPC17はセンタからの制御信号を
受けて前記チューナ3の受信するチャンネルを指定した
り、或は前記制御信号に基づいてモデム5をコントロー
ルし、前記画像処理装置4が出力する画像データをモデ
ム5に入力させたりするものである。そして最終的にモ
デム5が画像データをRF信号に変換して、このRF信
号をセンタ1に無線電話回線により返送する。
受けて前記チューナ3の受信するチャンネルを指定した
り、或は前記制御信号に基づいてモデム5をコントロー
ルし、前記画像処理装置4が出力する画像データをモデ
ム5に入力させたりするものである。そして最終的にモ
デム5が画像データをRF信号に変換して、このRF信
号をセンタ1に無線電話回線により返送する。
【0018】また、チューナ3と平行してスペクトラム
アナライザ18も取り付けられている。同スペクトラム
アナライザ18は中継伝送路2の周波数特性等を測定す
ることができるもので、さらに測定結果がデジタル信号
として出力されるようになったものである。このデジタ
ル信号は前記μPC17によりコントロールされてモデ
ム5に送られ、無線電話回線を介してセンタ1へ返送さ
れる。
アナライザ18も取り付けられている。同スペクトラム
アナライザ18は中継伝送路2の周波数特性等を測定す
ることができるもので、さらに測定結果がデジタル信号
として出力されるようになったものである。このデジタ
ル信号は前記μPC17によりコントロールされてモデ
ム5に送られ、無線電話回線を介してセンタ1へ返送さ
れる。
【0019】一方、センタ1には、前記の増幅器15の
モデム5より無線電話回線を経由して返送されたRF信
号を受信して元の画像データに変換するモデム6と、そ
の画像データを逐次記録するメモリ装置7と、同メモリ
装置7から呼び出された画像データを映像信号に変換し
て受像機9に表示する画像処理装置8とが設置されてい
る。
モデム5より無線電話回線を経由して返送されたRF信
号を受信して元の画像データに変換するモデム6と、そ
の画像データを逐次記録するメモリ装置7と、同メモリ
装置7から呼び出された画像データを映像信号に変換し
て受像機9に表示する画像処理装置8とが設置されてい
る。
【0020】前記の装置はμPCを内蔵したコントロー
ラ10により制御されており、同コントローラ10を操
作して管理者がメモリ装置7、モデム6、画像処理装置
8に指令を送ることで同メモリ装置7から所望の画像デ
ータを読み出したり、読み出した画像データに色々な処
理を施して受像機9に表示された画質の良否をチェック
することができる。またこのコントローラ10は前記増
幅器15のμPC17に送る制御信号を発生させるため
のものでもあり、管理者が同コントローラ10を操作し
て前記チューナ3の受信チャンネルや受信映像の返送等
を指令する。
ラ10により制御されており、同コントローラ10を操
作して管理者がメモリ装置7、モデム6、画像処理装置
8に指令を送ることで同メモリ装置7から所望の画像デ
ータを読み出したり、読み出した画像データに色々な処
理を施して受像機9に表示された画質の良否をチェック
することができる。またこのコントローラ10は前記増
幅器15のμPC17に送る制御信号を発生させるため
のものでもあり、管理者が同コントローラ10を操作し
て前記チューナ3の受信チャンネルや受信映像の返送等
を指令する。
【0021】
【実施例2】本発明のCATVシステムにおける映像監
視方法の一実施例を図2に示す。同図のCATVシステ
ムはセンタ1(ヘッドエンド11)と加入者宅12とを
結ぶ中継伝送路2が双方向通信となっているもので、同
中継伝送路2の途中には双方向増幅器等、各種の中継伝
送機器15が設置されている。
視方法の一実施例を図2に示す。同図のCATVシステ
ムはセンタ1(ヘッドエンド11)と加入者宅12とを
結ぶ中継伝送路2が双方向通信となっているもので、同
中継伝送路2の途中には双方向増幅器等、各種の中継伝
送機器15が設置されている。
【0022】前記中継伝送路2の末端の加入者宅12に
はチューナ3とTV受像機16が接続されている。チュ
ーナ3は視聴者がチャンネルを選択して見たい番組をT
V受像機16に表示させるものであり、このチューナ3
には予備の映像出力端子と映像入力端子とがある。前記
映像入力端子には画像処理装置4が接続されており、こ
こでチューナ3の受信した映像がモデム5やμPC17
で取り扱えるような画像データに変換されてモデム5に
出力される。さらに同モデム5では前記画像データがR
F信号に変換されてチューナ3の画像入力端子に入力さ
れ、そこから双方向の中継伝送路2にRF信号がセンタ
1へ向けて返送される。なお前記μPC17は実施例1
と同様に画像処理装置4やモデム5を制御するためのも
のである。
はチューナ3とTV受像機16が接続されている。チュ
ーナ3は視聴者がチャンネルを選択して見たい番組をT
V受像機16に表示させるものであり、このチューナ3
には予備の映像出力端子と映像入力端子とがある。前記
映像入力端子には画像処理装置4が接続されており、こ
こでチューナ3の受信した映像がモデム5やμPC17
で取り扱えるような画像データに変換されてモデム5に
出力される。さらに同モデム5では前記画像データがR
F信号に変換されてチューナ3の画像入力端子に入力さ
れ、そこから双方向の中継伝送路2にRF信号がセンタ
1へ向けて返送される。なお前記μPC17は実施例1
と同様に画像処理装置4やモデム5を制御するためのも
のである。
【0023】一方、前記中継伝送路2の始点となるヘッ
ドエンド11には、前記の加入者宅12より送られてき
たRF信号を受信して元の画像データに変換するモデム
6と、その画像データを記録保管するためのメモリ装置
7と、同メモリ装置7から呼び出したデータを画像信号
に変換して受像機9に表示するための画像処理装置8と
が設置されている。これらの装置は実施例1と同様にコ
ントローラ10により制御されており、同コントローラ
10を操作して管理者が指令を送ることでメモリ装置7
から所望の画像データを読み出して受像機9に表示させ
たり、或は画像処理装置8に色々な画像処理を行わせて
受像機9に表示させる画像を変化させたりして、画質の
良否をチェックする。また加入者宅12のμPC17へ
の制御信号も発生させる。
ドエンド11には、前記の加入者宅12より送られてき
たRF信号を受信して元の画像データに変換するモデム
6と、その画像データを記録保管するためのメモリ装置
7と、同メモリ装置7から呼び出したデータを画像信号
に変換して受像機9に表示するための画像処理装置8と
が設置されている。これらの装置は実施例1と同様にコ
ントローラ10により制御されており、同コントローラ
10を操作して管理者が指令を送ることでメモリ装置7
から所望の画像データを読み出して受像機9に表示させ
たり、或は画像処理装置8に色々な画像処理を行わせて
受像機9に表示させる画像を変化させたりして、画質の
良否をチェックする。また加入者宅12のμPC17へ
の制御信号も発生させる。
【0024】
【発明の効果】本発明のCATVシステムにおける映像
監視方法によれば下記のような効果がある。 評価しようとする画像が画像処理装置8により処理
されてセンタ1の受像機9に表示されるので、例えば画
像処理装置8で受信した画像に色々な処理を施せば、画
質の評価がより行い易くなる。 センタ1に送られた映像はメモリ装置7にデータと
し逐次正確に記録保存されるので、以後の検査に過去の
検査結果を十分反映させることができる。 規模の大きなCATVシステムでも、中継伝送路2
各所の画像が信号としてセンタ1に返送されるので、調
査に時間がかからず、また調査結果がメモリ装置7に保
存されるので管理が大変に容易となる。 特に請求項2の発明では加入者の受信チャンネルが
即座にチェックできるので視聴率調査に応用することも
できる。
監視方法によれば下記のような効果がある。 評価しようとする画像が画像処理装置8により処理
されてセンタ1の受像機9に表示されるので、例えば画
像処理装置8で受信した画像に色々な処理を施せば、画
質の評価がより行い易くなる。 センタ1に送られた映像はメモリ装置7にデータと
し逐次正確に記録保存されるので、以後の検査に過去の
検査結果を十分反映させることができる。 規模の大きなCATVシステムでも、中継伝送路2
各所の画像が信号としてセンタ1に返送されるので、調
査に時間がかからず、また調査結果がメモリ装置7に保
存されるので管理が大変に容易となる。 特に請求項2の発明では加入者の受信チャンネルが
即座にチェックできるので視聴率調査に応用することも
できる。
【図1】本発明のCATVシステムにおける映像監視方
法の一実施例を示す説明図。
法の一実施例を示す説明図。
【図2】本発明のCATVシステムにおける映像監視方
法の他の実施例を示す説明図。
法の他の実施例を示す説明図。
【図3】従来のCATVシステムにおける映像監視方法
の一例を示す説明図。
の一例を示す説明図。
【図4】従来のCATVシステムにおける映像監視方法
の他の例を示す説明図。
の他の例を示す説明図。
1 センタ 2 中継伝送路 3 チューナ 4 画像処理装置 7 メモリ装置 8 画像処理装置 9 受像機
Claims (4)
- 【請求項1】 センタ1と加入者とを結ぶ中継伝送路2
の途中に設けたチューナ3から、センタ1から指定され
たチャンネルの映像信号を出力し、同映像信号を画像処
理装置4により画像データに変換し、この画像データを
RF信号に変換してセンタ1に返送し、同センタ1では
受信したRF信号を画像データに変換し、メモリ装置7
に記録し、必要に応じて同メモリ装置7から読み出した
画像データを画像処理装置8により元の映像信号に変換
して受像機9に表示することを特徴とするCATVシス
テムにおける映像監視方法。 - 【請求項2】 CATVシステムの加入者宅のチューナ
3から受信チャンネルの映像信号を出力し、同映像信号
を画像処理装置4により画像データに変換し、この画像
データをRF信号に変換してセンタ1に返送し、同セン
タ1では受信したRF信号を画像データに変換し、メモ
リ装置7に記録し、必要に応じて同メモリ装置7から読
み出した画像データを画像処理装置8により元の映像信
号に変換して受像機9に表示することを特徴とするCA
TVシステムにおける映像監視方法。 - 【請求項3】 CATVシステムが双方向システムであ
る場合に、前記RF信号を中継伝送路2の上り回線によ
りセンタ1へ返送するようにしたことを特徴とする請求
項1又は2のCATVシステムにおける映像監視方法。 - 【請求項4】 請求項1又は2のRF信号を有線或は無
線の電話回線によりセンタ1へ返送するようにしたこと
を特徴とするCATVシステムにおける映像監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4276650A JPH06105309A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | Catvシステムにおける映像監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4276650A JPH06105309A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | Catvシステムにおける映像監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105309A true JPH06105309A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17572414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4276650A Pending JPH06105309A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | Catvシステムにおける映像監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013534785A (ja) * | 2010-06-30 | 2013-09-05 | デルタ・ヴィディオ・インコーポレイテッド | 映像フィードバックループ |
-
1992
- 1992-09-21 JP JP4276650A patent/JPH06105309A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013534785A (ja) * | 2010-06-30 | 2013-09-05 | デルタ・ヴィディオ・インコーポレイテッド | 映像フィードバックループ |
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