JPH0610540A - 取付部品の取付構造 - Google Patents
取付部品の取付構造Info
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- JPH0610540A JPH0610540A JP16477892A JP16477892A JPH0610540A JP H0610540 A JPH0610540 A JP H0610540A JP 16477892 A JP16477892 A JP 16477892A JP 16477892 A JP16477892 A JP 16477892A JP H0610540 A JPH0610540 A JP H0610540A
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- mounting surface
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取付部品の板厚を拡大することなく、これを
形材に固定するためのビスを被覆する。 【構成】 取付面21に表面側からビス3が螺入するとと
もに、係合孔22が明けられた形材2に、弾性を有し、取
付面21側にビス3の頭部31が取付面21に平行に挿入可能
な係合溝11を持ち、係合孔22に挿入可能な突起12が突設
された取付部品1を固定状態に取り付けたもので、取付
部品1が取付面21に沿ってスライドさせられ、係合溝11
がビス3の頭部31に取付面21に垂直な方向に係合し、突
起12が係合孔22に嵌合して取付面21に平行な方向に係合
した状態で形材2に取り付けられることにより取付部品
1の板厚の拡大を要することなくビス3を表面側から被
覆するものである。
形材に固定するためのビスを被覆する。 【構成】 取付面21に表面側からビス3が螺入するとと
もに、係合孔22が明けられた形材2に、弾性を有し、取
付面21側にビス3の頭部31が取付面21に平行に挿入可能
な係合溝11を持ち、係合孔22に挿入可能な突起12が突設
された取付部品1を固定状態に取り付けたもので、取付
部品1が取付面21に沿ってスライドさせられ、係合溝11
がビス3の頭部31に取付面21に垂直な方向に係合し、突
起12が係合孔22に嵌合して取付面21に平行な方向に係合
した状態で形材2に取り付けられることにより取付部品
1の板厚の拡大を要することなくビス3を表面側から被
覆するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は各種錠装置の受けや障
子の戸当り等、ビスにより形材に固定される取付部品を
ビスを被覆した状態に取り付けた、取付部品の取付構造
に関するものである。
子の戸当り等、ビスにより形材に固定される取付部品を
ビスを被覆した状態に取り付けた、取付部品の取付構造
に関するものである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】錠装置の
受けや戸当りを始め、形材とは別個に製作され、框や枠
等の形材に部分的に後付けされる合成樹脂製の取付部品
は通常、図13,図14に示すように形材を貫通するビスに
よって固定されるが、ビスは取付部品の表面側から直接
これを貫通して形材に螺入するため取付面側にビスの頭
が露出し、形材の意匠性を低下させている。
受けや戸当りを始め、形材とは別個に製作され、框や枠
等の形材に部分的に後付けされる合成樹脂製の取付部品
は通常、図13,図14に示すように形材を貫通するビスに
よって固定されるが、ビスは取付部品の表面側から直接
これを貫通して形材に螺入するため取付面側にビスの頭
が露出し、形材の意匠性を低下させている。
【0003】ビスの露出の問題はビスを形材の背面側か
ら取付部品に螺入させることにより解決されるが、取付
部品の板厚にビスの軸部の長さ以上の大きさを与える必
要があるため取付部品自身が必要以上に大きくなり、ま
た形材が中空断面形状の場合にはその背面からビスを螺
入することが不可能である等の不都合がある。
ら取付部品に螺入させることにより解決されるが、取付
部品の板厚にビスの軸部の長さ以上の大きさを与える必
要があるため取付部品自身が必要以上に大きくなり、ま
た形材が中空断面形状の場合にはその背面からビスを螺
入することが不可能である等の不都合がある。
【0004】この発明は従来の取付部品のビスによる固
定上の問題に着目してなされたもので、板厚を縮小しな
がらビスの露出を回避する取付構造を新たに提案しよう
とするものである。
定上の問題に着目してなされたもので、板厚を縮小しな
がらビスの露出を回避する取付構造を新たに提案しよう
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では取付部品に、
形材の取付面に螺入したビスの頭部が挿入可能な係合溝
を形成するとともに、形材に係合する突起を突設し、係
合溝をビスの頭部に、取付面に垂直な方向に係合させる
と同時に、突起を取付面に、それに平行な方向に係合さ
せて取付部品を形材に取り付けることにより、ビスの取
付部品への貫通をなくしてその頭部の形材の表面側への
露出を回避し、また取付部品の板厚を抑える。
形材の取付面に螺入したビスの頭部が挿入可能な係合溝
を形成するとともに、形材に係合する突起を突設し、係
合溝をビスの頭部に、取付面に垂直な方向に係合させる
と同時に、突起を取付面に、それに平行な方向に係合さ
せて取付部品を形材に取り付けることにより、ビスの取
付部品への貫通をなくしてその頭部の形材の表面側への
露出を回避し、また取付部品の板厚を抑える。
【0006】形材の取付面には表面側からビスが螺入す
るとともに、突起が挿入する係合孔が明けられる。
るとともに、突起が挿入する係合孔が明けられる。
【0007】取付部品の係合溝は取付面側に、取付部品
のスライドによってビスの頭部が取付面に平行に挿入可
能に形成され、突起は係合孔に対応した位置に、これに
挿入可能に突設される。取付部品は係合溝がビスに取付
面に垂直な方向に係合し、突起が係合孔に取付面に平行
な方向に係合することにより3次元方向の移動を拘束さ
れた状態で形材に取り付けられる。
のスライドによってビスの頭部が取付面に平行に挿入可
能に形成され、突起は係合孔に対応した位置に、これに
挿入可能に突設される。取付部品は係合溝がビスに取付
面に垂直な方向に係合し、突起が係合孔に取付面に平行
な方向に係合することにより3次元方向の移動を拘束さ
れた状態で形材に取り付けられる。
【0008】取付部品は弾性を有し、形材の取付面に沿
ってスライドさせられることにより係合溝にビスが差し
込まれ、突起は本体が弾性変形することにより取付面に
乗り上げ、係合孔の位置でこれに嵌合する。
ってスライドさせられることにより係合溝にビスが差し
込まれ、突起は本体が弾性変形することにより取付面に
乗り上げ、係合孔の位置でこれに嵌合する。
【0009】ビスが取付部品の背面側に形成された係合
溝に係合して取付部品の抜け出しを拘束することにより
その頭部は取付部品に被覆され、形材の意匠性が向上す
る。
溝に係合して取付部品の抜け出しを拘束することにより
その頭部は取付部品に被覆され、形材の意匠性が向上す
る。
【0010】またビスが取付部品を貫通しないことによ
りその板厚を拡大する必要がなくなることに加え、ビス
と取付部品が形材の表面側から取付面に取り付けられる
ことにより形材が中空断面形状の場合にも取付部品の取
り付けが可能となる。
りその板厚を拡大する必要がなくなることに加え、ビス
と取付部品が形材の表面側から取付面に取り付けられる
ことにより形材が中空断面形状の場合にも取付部品の取
り付けが可能となる。
【0011】
【実施例】以下本発明を一実施例を示す図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0012】この発明はビス3により形材2に付加的に
固定される取付部品1を形材2に対してスライドさせる
とともに、弾性変形を利用してビス3を被覆しながら取
り付けたものである。取付部品1は図8に示すような錠
装置の受けや開口枠における障子の戸当りに使用される
他、形材2にビス3を用いて後付けされる全部品を含
む。
固定される取付部品1を形材2に対してスライドさせる
とともに、弾性変形を利用してビス3を被覆しながら取
り付けたものである。取付部品1は図8に示すような錠
装置の受けや開口枠における障子の戸当りに使用される
他、形材2にビス3を用いて後付けされる全部品を含
む。
【0013】形材2の取付面21には図3,図4に示すよ
うに表面側からビス3が螺入してその頭部31が突出し、
またビス3から距離をおいた位置には取付部品1を係合
させる係合孔22が明けられる。
うに表面側からビス3が螺入してその頭部31が突出し、
またビス3から距離をおいた位置には取付部品1を係合
させる係合孔22が明けられる。
【0014】取付部品1の取付面21の側には図1,図2
に示すようにビス3の頭部31が取付面21に平行に挿入可
能な係合溝11が形成され、係合孔22に対応した位置には
これに挿入される突起12が突設される。取付部品1はそ
の弾性変形によって形材2に取り付けられることから、
合成樹脂等の弾性を有する材料で製作される。
に示すようにビス3の頭部31が取付面21に平行に挿入可
能な係合溝11が形成され、係合孔22に対応した位置には
これに挿入される突起12が突設される。取付部品1はそ
の弾性変形によって形材2に取り付けられることから、
合成樹脂等の弾性を有する材料で製作される。
【0015】係合溝11は図1,図3に示すように使用さ
れるビス3の頭部31の形状に対応した断面形状をし、こ
れに取付部品1のスライドによって頭部31が差し込ま
れ、取付部品1は係合溝11がビス3の頭部31に取付面21
の表面側へ係合することにより取付面21に垂直な方向へ
の移動に対して拘束される。取付部品1は後述するよう
に突起12によって取付面21に平行な方向への移動に対し
て拘束され、係合溝11が取付面21に平行な面内の、係合
溝11の長さ方向に交差する方向へもビス3に係合するこ
とにより、ビス3と突起12によって取付面21に平行な面
内の回転も拘束されることから、係合溝11と突起12は共
に少なくとも1箇所形成されればよく、取付部品1の用
途や機能に応じて複数箇所形成される。
れるビス3の頭部31の形状に対応した断面形状をし、こ
れに取付部品1のスライドによって頭部31が差し込ま
れ、取付部品1は係合溝11がビス3の頭部31に取付面21
の表面側へ係合することにより取付面21に垂直な方向へ
の移動に対して拘束される。取付部品1は後述するよう
に突起12によって取付面21に平行な方向への移動に対し
て拘束され、係合溝11が取付面21に平行な面内の、係合
溝11の長さ方向に交差する方向へもビス3に係合するこ
とにより、ビス3と突起12によって取付面21に平行な面
内の回転も拘束されることから、係合溝11と突起12は共
に少なくとも1箇所形成されればよく、取付部品1の用
途や機能に応じて複数箇所形成される。
【0016】取付部品1は形材2に対してスライドして
ビス3に係合することから、図4〜図7に示すように係
合溝11はそのスライドする距離に応じた長さだけ連続的
に形成される。図1に示す実施例では取付部品1のスラ
イド方向に対してビス3,3が並列に配置されているこ
とから、取付部品1の周囲の一方の端面から係合溝11を
形成しているが、図10に示すように取付部品1に対して
ビス3,3が直列に配置される場合等には図11に示すよ
うに取付部品1の背面の中途から形成する場合もある。
その場合、取付部品1のスライド開始位置にはビス3の
頭部31に対応した大きさの差込み口13が形成される。ま
た図12に示す取付例のようにビス3の周囲も完全に被覆
する場合は両係合溝11,11共、背面の中途から形成され
る。
ビス3に係合することから、図4〜図7に示すように係
合溝11はそのスライドする距離に応じた長さだけ連続的
に形成される。図1に示す実施例では取付部品1のスラ
イド方向に対してビス3,3が並列に配置されているこ
とから、取付部品1の周囲の一方の端面から係合溝11を
形成しているが、図10に示すように取付部品1に対して
ビス3,3が直列に配置される場合等には図11に示すよ
うに取付部品1の背面の中途から形成する場合もある。
その場合、取付部品1のスライド開始位置にはビス3の
頭部31に対応した大きさの差込み口13が形成される。ま
た図12に示す取付例のようにビス3の周囲も完全に被覆
する場合は両係合溝11,11共、背面の中途から形成され
る。
【0017】突起12は取付部品1の背面の係合孔22に対
応した位置に、係合孔22に嵌合する形状に、取付面21に
垂直に突設され、取付部品1のスライドによって係合孔
22に合致したときにこれに嵌合して係合し、取付部品1
を取付面21に平行な方向への移動に対して拘束する。
応した位置に、係合孔22に嵌合する形状に、取付面21に
垂直に突設され、取付部品1のスライドによって係合孔
22に合致したときにこれに嵌合して係合し、取付部品1
を取付面21に平行な方向への移動に対して拘束する。
【0018】取付部品1の形材2への取り付けは、その
背面を図4に示すように形材2の取付面21に重ね、スラ
イドさせて係合溝11にビス3の頭部31を差し込み、図
5,図6に示すように突起12が取付面21に接触したとこ
ろで弾性変形させ、突起12が取付面21の上に乗り上げた
状態でスライドさせて図7に示すように突起12を係合孔
22に嵌合させる、という要領で行われる。
背面を図4に示すように形材2の取付面21に重ね、スラ
イドさせて係合溝11にビス3の頭部31を差し込み、図
5,図6に示すように突起12が取付面21に接触したとこ
ろで弾性変形させ、突起12が取付面21の上に乗り上げた
状態でスライドさせて図7に示すように突起12を係合孔
22に嵌合させる、という要領で行われる。
【0019】図8は取付部品1をカムラッチハンドル4
の受けとして、図9は障子(網戸)の建て入れと取り外
しを行うためのラッチボルト5に係合する受けとして使
用した場合の取付例を示したものである。図10は開口枠
の下枠に固定される、障子の戸当りとして使用した場合
の取付例を示したもので、図11はその場合の取付部品1
を示している。また図12は形材2が中空で、その内部に
配線した場合等に取付面21に明けられた開口6を塞ぐア
ウトレットやめくら板として使用した場合の取付例であ
る。
の受けとして、図9は障子(網戸)の建て入れと取り外
しを行うためのラッチボルト5に係合する受けとして使
用した場合の取付例を示したものである。図10は開口枠
の下枠に固定される、障子の戸当りとして使用した場合
の取付例を示したもので、図11はその場合の取付部品1
を示している。また図12は形材2が中空で、その内部に
配線した場合等に取付面21に明けられた開口6を塞ぐア
ウトレットやめくら板として使用した場合の取付例であ
る。
【0020】
【発明の効果】この発明は以上の通りであり、形材の取
付面に表面側からビスを螺入させるとともに、係合孔を
明ける一方、取付部品の、形材の取付面側にビスの頭部
が取付面に平行に挿入可能な係合溝を形成し、係合孔に
対応した位置にこれに挿入可能な突起を突設し、係合溝
をビスの頭部に取付面に垂直な方向に係合させると同時
に、突起を係合孔に取付面に平行な方向に係合させて3
次元方向の移動を拘束した状態で取付部品を形材に取り
付けたものであるため、ビスの取付部品への貫通がなく
なり、その取付部品の表面側への露出が回避され、形材
の意匠性を高めることができる。
付面に表面側からビスを螺入させるとともに、係合孔を
明ける一方、取付部品の、形材の取付面側にビスの頭部
が取付面に平行に挿入可能な係合溝を形成し、係合孔に
対応した位置にこれに挿入可能な突起を突設し、係合溝
をビスの頭部に取付面に垂直な方向に係合させると同時
に、突起を係合孔に取付面に平行な方向に係合させて3
次元方向の移動を拘束した状態で取付部品を形材に取り
付けたものであるため、ビスの取付部品への貫通がなく
なり、その取付部品の表面側への露出が回避され、形材
の意匠性を高めることができる。
【0021】またビスが取付部品を貫通しないため取付
部品の板厚を拡大する必要がなくなり、更にビスと取付
部品は形材の表面側から取り付けられるため形材が中空
断面形状の場合にもこれに取付部品を取り付けることが
可能である。
部品の板厚を拡大する必要がなくなり、更にビスと取付
部品は形材の表面側から取り付けられるため形材が中空
断面形状の場合にもこれに取付部品を取り付けることが
可能である。
【図1】取付部品の取付時の様子を示した斜視図であ
る。
る。
【図2】取付部品の背面を示した斜視図である。
【図3】図1の断面図である。
【図4】取付部品の取付開始時の様子を示した断面図で
ある。
ある。
【図5】係合溝にビスを差し込んだときの様子を示した
断面図である。
断面図である。
【図6】突起が取付面上に乗り上げたときの様子を示し
た断面図である。
た断面図である。
【図7】取付部品の取付完了状態を示した断面図であ
る。
る。
【図8】取付部品をカムラッチハンドルの受けに適用し
た場合の取付状態を示した立面図である。
た場合の取付状態を示した立面図である。
【図9】取付部品をラッチボルトの受けに適用した場合
の取付状態を示した断面図である。
の取付状態を示した断面図である。
【図10】取付部品を戸当りに適用した場合の取付状態
を示した斜視図である。
を示した斜視図である。
【図11】図10の取付部品の製作例を示した背面図であ
る。
る。
【図12】取付部品をアウトレットやめくら板に適用し
た場合の取付時の様子を示した斜視図である。
た場合の取付時の様子を示した斜視図である。
【図13】従来の取付部品の取付状態を示した断面図で
ある。
ある。
【図14】従来の他の取付状態を示した断面図である。
1……取付部品、11……係合溝、12……突起、13……差
込み口、2……形材、21……取付面、22……係合孔、3
……ビス、31……頭部、4……カムラッチハンドル、5
……ラッチボルト、6……開口。
込み口、2……形材、21……取付面、22……係合孔、3
……ビス、31……頭部、4……カムラッチハンドル、5
……ラッチボルト、6……開口。
Claims (1)
- 【請求項1】 形材2の取付面21にビス3を用いて固定
される取付部品1の取付構造であり、形材2の取付面21
には表面側からビス3が螺入するとともに、係合孔22が
明けられており、取付部品1は弾性を有し、その取付面
21側にはビス3の頭部31が取付面21に平行に挿入可能な
係合溝11が形成され、係合孔22に対応した位置には係合
孔22に挿入可能な突起12が突設されており、取付部品1
は取付面21に沿ってスライドさせられ、係合溝11がビス
3の頭部31に取付面21に垂直な方向に係合すると同時
に、突起12が係合孔22に嵌合して取付面21に平行な方向
に係合した状態で形材2に取り付けられていることを特
徴とする取付部品の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164778A JP2642279B2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 取付部品の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164778A JP2642279B2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 取付部品の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610540A true JPH0610540A (ja) | 1994-01-18 |
| JP2642279B2 JP2642279B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=15799768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4164778A Expired - Fee Related JP2642279B2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 取付部品の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642279B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417730U (ja) * | 1978-08-16 | 1979-02-05 | ||
| JPS638355U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-20 | ||
| JPH0442565U (ja) * | 1990-08-09 | 1992-04-10 |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP4164778A patent/JP2642279B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417730U (ja) * | 1978-08-16 | 1979-02-05 | ||
| JPS638355U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-20 | ||
| JPH0442565U (ja) * | 1990-08-09 | 1992-04-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642279B2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |