JPH0622037B2 - 文章送り速度制御機能付電子読書機 - Google Patents
文章送り速度制御機能付電子読書機Info
- Publication number
- JPH0622037B2 JPH0622037B2 JP33119788A JP33119788A JPH0622037B2 JP H0622037 B2 JPH0622037 B2 JP H0622037B2 JP 33119788 A JP33119788 A JP 33119788A JP 33119788 A JP33119788 A JP 33119788A JP H0622037 B2 JPH0622037 B2 JP H0622037B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- storage medium
- text data
- text
- read signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は文章送り速度制御機能付電子読書機に関するも
のである。
のである。
[従来の技術] ICカード等の記憶媒体に文章データを記憶させてお
き、この文章データを適宜読み出して表示を行なうこと
により電子読書機を構成することが考えられる。
き、この文章データを適宜読み出して表示を行なうこと
により電子読書機を構成することが考えられる。
[解決しようとする課題] 上記のものでは、記憶媒体から自動的に文章データを読
み出して順次表示することにより、文章自動送りを行な
うことが考えられるが、これでは文章送り速度が一定で
あるので、長時間の読書を行なうと読者は疲れてきて次
第にその文章送り速度についていけなくなる。このため
快適な読書を長時間を続けることは困難である。
み出して順次表示することにより、文章自動送りを行な
うことが考えられるが、これでは文章送り速度が一定で
あるので、長時間の読書を行なうと読者は疲れてきて次
第にその文章送り速度についていけなくなる。このため
快適な読書を長時間を続けることは困難である。
本発明は、長時間に亘って快適な読書を行なうことので
きる文章送り速度制御機能付電子読書機を提供すること
を目的としている。
きる文章送り速度制御機能付電子読書機を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、文章データを記憶してある記憶媒体から適宜
文章データを読み出して表示する電子読書機において、
文章の自動送りが開始されると同時に計時を開始し、所
定時間を計時したときに出力信号を発生する計時回路
と、この計時回路からの出力信号に応じて、上記記憶媒
体から文章データを読み出すタイミングを指定する読出
し信号を切り換えて出力する読出し信号発生回路と、こ
の読出し信号発生回路からの読出し信号に応じて上記記
憶媒体から文章データを読み出す制御回路と、この制御
回路によって上記記憶媒体から読み出された文章データ
に基づいた文章を表示する表示部とを設けることによ
り、上記課題を解決するものである。
文章データを読み出して表示する電子読書機において、
文章の自動送りが開始されると同時に計時を開始し、所
定時間を計時したときに出力信号を発生する計時回路
と、この計時回路からの出力信号に応じて、上記記憶媒
体から文章データを読み出すタイミングを指定する読出
し信号を切り換えて出力する読出し信号発生回路と、こ
の読出し信号発生回路からの読出し信号に応じて上記記
憶媒体から文章データを読み出す制御回路と、この制御
回路によって上記記憶媒体から読み出された文章データ
に基づいた文章を表示する表示部とを設けることによ
り、上記課題を解決するものである。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は文章データを記憶してあるICカ
ード等の記憶媒体、2は文章自動送りモードに切換える
と同時に文章自動送りを開始するための文章自動送りス
イッチ、3は文章自動送りスイッチ2がオンされたとき
に計時を開始し、所定時間が計時されたときに計時終了
信号を発生する計時回路、4は文章自動送りスイッチ2
がオンされたときに第1の読出し信号を出力し、計時回
路3から計時終了信号が供給されたときに第2の読出し
信号に切り換えて出力する読出し信号発生回路である。
これらの読出し信号は記憶媒体1からの文章データの読
出し速度を指定するものであり、第2の読出し信号は第
1の読出し信号より遅い読出し速度を指定するものであ
る。5は読出し信号発生回路4からの読出し信号に応じ
た記憶媒体1からの文章データの読出し等の各種制御を
行なう制御回路、6は記憶媒体1と制御回路5とを接続
するインタフェイス装置、7は制御回路5によって記憶
媒体1から読み出された文章データに基づいた文章を表
示する表示部である。
ード等の記憶媒体、2は文章自動送りモードに切換える
と同時に文章自動送りを開始するための文章自動送りス
イッチ、3は文章自動送りスイッチ2がオンされたとき
に計時を開始し、所定時間が計時されたときに計時終了
信号を発生する計時回路、4は文章自動送りスイッチ2
がオンされたときに第1の読出し信号を出力し、計時回
路3から計時終了信号が供給されたときに第2の読出し
信号に切り換えて出力する読出し信号発生回路である。
これらの読出し信号は記憶媒体1からの文章データの読
出し速度を指定するものであり、第2の読出し信号は第
1の読出し信号より遅い読出し速度を指定するものであ
る。5は読出し信号発生回路4からの読出し信号に応じ
た記憶媒体1からの文章データの読出し等の各種制御を
行なう制御回路、6は記憶媒体1と制御回路5とを接続
するインタフェイス装置、7は制御回路5によって記憶
媒体1から読み出された文章データに基づいた文章を表
示する表示部である。
つぎに第2図のフローチャートに沿って動作を説明す
る。文章自動送りスイッチ2がオンにされると、制御回
路5により計時回路3に信号が供給され、これにより計
時回路3で計時が開始される。これと同時に制御回路5
から読出し信号発生回路4へも信号が供給され、これに
より読出し信号発生回路4から制御回路5へ第1の読出
し信号が供給される。そして制御回路5により、上記第
1の読出し信号によって指定される第1の読出し速度
で、記憶媒媒体1から文章データが順次読み出され、表
示部7に文章が表示されていく(ステップ)。
る。文章自動送りスイッチ2がオンにされると、制御回
路5により計時回路3に信号が供給され、これにより計
時回路3で計時が開始される。これと同時に制御回路5
から読出し信号発生回路4へも信号が供給され、これに
より読出し信号発生回路4から制御回路5へ第1の読出
し信号が供給される。そして制御回路5により、上記第
1の読出し信号によって指定される第1の読出し速度
で、記憶媒媒体1から文章データが順次読み出され、表
示部7に文章が表示されていく(ステップ)。
計時回路3の計時が所定時間に到達せず、モード切換え
も行なわれなければ、上記第1の読出し速度による文章
自動送りが続けられる(ステップ)。
も行なわれなければ、上記第1の読出し速度による文章
自動送りが続けられる(ステップ)。
計時回路3の計時が所定時間に到達すると、読出し信号
発生回路4へ計時終了信号が供給され、これにより読出
し信号発生回路4では第1の読出し信号から第2の読出
し信号へ切り換えられて制御回路5へ供給される。これ
により制御回路5は上記第2の読出し信号で指定される
第2の読出し速度で記憶媒体1から文章データを順次読
出し、表示部7に文章が表示されていく(ステップ
)。
発生回路4へ計時終了信号が供給され、これにより読出
し信号発生回路4では第1の読出し信号から第2の読出
し信号へ切り換えられて制御回路5へ供給される。これ
により制御回路5は上記第2の読出し信号で指定される
第2の読出し速度で記憶媒体1から文章データを順次読
出し、表示部7に文章が表示されていく(ステップ
)。
モード切換えが行なわれなければ、上記第2の読出し速
度による文章自動送りが続けられる(ステップ)。
度による文章自動送りが続けられる(ステップ)。
上記いずれの文章自動送りにおいても、その途中でモー
ド切換えが行なわれると、すなわち読書モード以外のモ
ードに切り換えられると、制御回路5により、記憶媒体
1からの文章データの読出しが停止されるとともに計時
回路3の計時内容がリセットされる(ステップ)。
ド切換えが行なわれると、すなわち読書モード以外のモ
ードに切り換えられると、制御回路5により、記憶媒体
1からの文章データの読出しが停止されるとともに計時
回路3の計時内容がリセットされる(ステップ)。
以上の動作により、文章自動送りモードにおいて所定時
間後に自動的に文章送り速度が遅くなるものである。
間後に自動的に文章送り速度が遅くなるものである。
なお、上記実施例では計時回路3からの計時終了信号は
1回しか出力されず、これに伴って読出し信号発生回路
4から出力される読出し信号は2種類であったが、これ
に限るものではなく、計時回路3から計時終了信号が複
数回出力されるようにし、この各出力に応じた読出し信
号が読出し信号発生回路4から出力されるようにしても
よい。
1回しか出力されず、これに伴って読出し信号発生回路
4から出力される読出し信号は2種類であったが、これ
に限るものではなく、計時回路3から計時終了信号が複
数回出力されるようにし、この各出力に応じた読出し信
号が読出し信号発生回路4から出力されるようにしても
よい。
また、上記実施例において計時回路3の計時時間は予め
決められていたが、これに限るものではなく、読者が任
意に計時時間を設定可能なものとしてもよい。
決められていたが、これに限るものではなく、読者が任
意に計時時間を設定可能なものとしてもよい。
[効果] 人間は長時間読書を行なうと疲労により次第に読書速度
が遅くなってくるものであるが、本発明によれば、文章
自動送りモードにおいて、所定時間後に自動的に文章送
り速度が遅くなるので、長時間読書をしていても文章の
送り速度に容易に追従することができ、快適な読書を行
なうことができ、極めて便利なものである。
が遅くなってくるものであるが、本発明によれば、文章
自動送りモードにおいて、所定時間後に自動的に文章送
り速度が遅くなるので、長時間読書をしていても文章の
送り速度に容易に追従することができ、快適な読書を行
なうことができ、極めて便利なものである。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図の動作を説明するためのフローチャートであ
る。 3……計時回路 4……読出し信号発生回路 5……制御回路 7……表示部
は第1図の動作を説明するためのフローチャートであ
る。 3……計時回路 4……読出し信号発生回路 5……制御回路 7……表示部
Claims (1)
- 【請求項1】文章データを記憶してある記憶媒体から適
宜文章データを読み出して表示する電子読書機におい
て、 文章の自動送りが開始されると同時に計時を開始し、所
定時間を計時したときに出力信号を発生する計時回路
と、 この計時回路からの出力信号に応じて、上記記憶媒体か
ら文章データを読み出すタイミングを指定する読出し信
号を切り換えて出力する読出し信号発生回路と、 この読出し信号発生回路からの読出し信号に応じて上記
記憶媒体から文章データを読み出す制御回路と、 この制御回路によって上記記憶媒体から読み出された文
章データに基づいた文章を表示する表示部と、 を具備することを特徴とする文章送り速度制御機能付電
子読書機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33119788A JPH0622037B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 文章送り速度制御機能付電子読書機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33119788A JPH0622037B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 文章送り速度制御機能付電子読書機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178760A JPH02178760A (ja) | 1990-07-11 |
| JPH0622037B2 true JPH0622037B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=18240977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33119788A Expired - Lifetime JPH0622037B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 文章送り速度制御機能付電子読書機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622037B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197784A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Canon Inc | 画像情報検索装置 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33119788A patent/JPH0622037B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02178760A (ja) | 1990-07-11 |
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